JPH0325683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325683Y2 JPH0325683Y2 JP19444785U JP19444785U JPH0325683Y2 JP H0325683 Y2 JPH0325683 Y2 JP H0325683Y2 JP 19444785 U JP19444785 U JP 19444785U JP 19444785 U JP19444785 U JP 19444785U JP H0325683 Y2 JPH0325683 Y2 JP H0325683Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- nail
- elastic body
- center
- hard substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 48
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は爪研摩ピースに係り、殊に研摩部を爪
表面に密着摺接させて研摩効果をあげやすい爪研
摩ピースの構造に関する。
表面に密着摺接させて研摩効果をあげやすい爪研
摩ピースの構造に関する。
(従来例)
爪研摩ピースとして、第9図に示すように硬質
基板91と研摩部92の間に該研摩部92が爪a
に密接しやすいように、弾性スポンジ93を介設
したものが知られている。しかしながらこのもの
は、スポンジ93は上面のみを基板91に接着さ
れているだけであるから、研摩部92を爪aに摺
接させると、スポンジ93は横方向や斜方向など
の不定方向に不要に弾性変形して踊り、このため
研摩部92は爪表面にしつかりと摺接できず、研
摩効果があがらない欠点があつた。この傾向は屈
曲自由度の大きい端部A,Bほど大きいものであ
り、端部A,Bにおいては単に研摩効果が特にあ
がらないだけでなく、端面C,Dも柔かいため、
あま皮の押しつぶし処理をやりにくいものであつ
た。殊にかかるスポンジ93は、なるべく肉厚と
した方が研摩部92を爪aに密接追従させやすい
のであるが、かくするとスポンジ93は増々踊つ
て研摩効果はよりあがらないこととなる。
基板91と研摩部92の間に該研摩部92が爪a
に密接しやすいように、弾性スポンジ93を介設
したものが知られている。しかしながらこのもの
は、スポンジ93は上面のみを基板91に接着さ
れているだけであるから、研摩部92を爪aに摺
接させると、スポンジ93は横方向や斜方向など
の不定方向に不要に弾性変形して踊り、このため
研摩部92は爪表面にしつかりと摺接できず、研
摩効果があがらない欠点があつた。この傾向は屈
曲自由度の大きい端部A,Bほど大きいものであ
り、端部A,Bにおいては単に研摩効果が特にあ
がらないだけでなく、端面C,Dも柔かいため、
あま皮の押しつぶし処理をやりにくいものであつ
た。殊にかかるスポンジ93は、なるべく肉厚と
した方が研摩部92を爪aに密接追従させやすい
のであるが、かくするとスポンジ93は増々踊つ
て研摩効果はよりあがらないこととなる。
(目的と概要)
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、本考案は硬質基板と研摩面との間に介設され
るスポンジなどの弾性体が、不要に弾性変形して
踊るのを防止できる爪研摩ピースを提供すること
を目的とする。このために本考案は、弾性体を硬
質基板と研摩部の間の略中央部に介設するうえに
おいて、該弾性体の肉厚を中央部において厚く形
成したものである。このように構成することによ
り、弾性体の端部が弾性変形して踊るのを防止
し、研摩部を爪に密着摺接させて研摩効果をあげ
られるようにし、更には硬質端面を確保してあま
皮の押しつぶし処理が容易にできるようにしたも
のである。
て、本考案は硬質基板と研摩面との間に介設され
るスポンジなどの弾性体が、不要に弾性変形して
踊るのを防止できる爪研摩ピースを提供すること
を目的とする。このために本考案は、弾性体を硬
質基板と研摩部の間の略中央部に介設するうえに
おいて、該弾性体の肉厚を中央部において厚く形
成したものである。このように構成することによ
り、弾性体の端部が弾性変形して踊るのを防止
し、研摩部を爪に密着摺接させて研摩効果をあげ
られるようにし、更には硬質端面を確保してあま
皮の押しつぶし処理が容易にできるようにしたも
のである。
(実施例)
次に往復動式爪みがき機に適用される爪研摩ピ
ースを例にとり、図面を参照しながら本考案の実
施例の説明を行う。
ースを例にとり、図面を参照しながら本考案の実
施例の説明を行う。
第1図において、1は往復動式爪みがき機の本
体ケースであつて、この本体ケース1は握り部を
兼ねた円筒状本体部2と、この本体部2の前部か
らやや上向きに延出する先細状の被蓋部3から成
つており、被蓋部3の下部に研摩ユニツト4が装
着されている。5はスライド式スイツチボタンで
あり、本体部2を保持する手の指先により操作す
ると、後述する駆動手段により研摩ユニツト4は
前後方向に往復動する。
体ケースであつて、この本体ケース1は握り部を
兼ねた円筒状本体部2と、この本体部2の前部か
らやや上向きに延出する先細状の被蓋部3から成
つており、被蓋部3の下部に研摩ユニツト4が装
着されている。5はスライド式スイツチボタンで
あり、本体部2を保持する手の指先により操作す
ると、後述する駆動手段により研摩ユニツト4は
前後方向に往復動する。
第2図は爪みがき機の断面を示すものであつ
て、6,7は本体部2に収納された電源電池およ
びモータから成る動力部、29は上記スイツチボ
タン5と一体的に摺動する導電板である。10は
動力部7の回転運動を往復運動に変換する往復駆
動部であつて、8は動力部7に駆動される歯車、
11は該歯車8に噛合する歯車であり、この歯車
11の上部には偏心カム12が一体的に形成され
ている。13は歯車11やカム12を固定するた
めの断面コ字形のホルダー、16はホルダー13
の補強部材である。18は駆動シヤフトであつ
て、その後端リング部20は上記カム12に嵌着
されている。
て、6,7は本体部2に収納された電源電池およ
びモータから成る動力部、29は上記スイツチボ
タン5と一体的に摺動する導電板である。10は
動力部7の回転運動を往復運動に変換する往復駆
動部であつて、8は動力部7に駆動される歯車、
11は該歯車8に噛合する歯車であり、この歯車
11の上部には偏心カム12が一体的に形成され
ている。13は歯車11やカム12を固定するた
めの断面コ字形のホルダー、16はホルダー13
の補強部材である。18は駆動シヤフトであつ
て、その後端リング部20は上記カム12に嵌着
されている。
第3図において、21は被蓋部3の下部に装着
される固定基板であつて、該基板21の上面には
リブ24が突設されており、該突起24の上端膨
大部24aを被蓋部3に装着された2本の線材2
5,25の間に嵌着することにより、該基板21
は被蓋部3の下部に着脱自在に装着される。26
は位置決め用リブであつて、被蓋部3の先端溝部
28に嵌着される。上記研摩ユニツト4は、固定
基板21の下部に装着されるベース部22と、該
ベース部22の下部に着脱自在に装着される爪研
摩ピース23から成つている。ベース部22は長
円状板体31を主体としている。33はその上面
の前方と後方にそれぞれ2個づつ突設された係止
爪であつて、上記固定基板21に開設された二つ
の開口部27,27に形成された受部38に前後
方向に摺動自在に係着される。34は板体31の
後部に突設された係止部であつて、上記駆動シヤ
フト18の先端突部19は、後方の開口部27か
ら露呈する該係止部34の凹部34aに係入され
る。
される固定基板であつて、該基板21の上面には
リブ24が突設されており、該突起24の上端膨
大部24aを被蓋部3に装着された2本の線材2
5,25の間に嵌着することにより、該基板21
は被蓋部3の下部に着脱自在に装着される。26
は位置決め用リブであつて、被蓋部3の先端溝部
28に嵌着される。上記研摩ユニツト4は、固定
基板21の下部に装着されるベース部22と、該
ベース部22の下部に着脱自在に装着される爪研
摩ピース23から成つている。ベース部22は長
円状板体31を主体としている。33はその上面
の前方と後方にそれぞれ2個づつ突設された係止
爪であつて、上記固定基板21に開設された二つ
の開口部27,27に形成された受部38に前後
方向に摺動自在に係着される。34は板体31の
後部に突設された係止部であつて、上記駆動シヤ
フト18の先端突部19は、後方の開口部27か
ら露呈する該係止部34の凹部34aに係入され
る。
爪研摩ピース23はABS樹脂などの硬質材料
から成る往復動方向Qに長尺の長板状基板35を
主体とし、その周囲に上記板体31に嵌合する立
壁部36を突設するとともに、その下面に研摩部
37を形成して構成されている。40,40はベ
ース部22の側壁に形成された小孔41,41に
着脱自在に嵌着される装着用リブである。42は
基板35と研摩部37の間に介設されたスポンジ
やゴムなどから成る断面半円弧状の弾性材であつ
て、中央部において最大厚さを有し、両端部へ向
つて次第に肉薄となつている。該弾性材42の長
さは基板35のそれよりも短く、該弾性材42は
硬質基板35と研摩部37の間の中央部に介設さ
れており、また上記研摩部37は弾性体42に当
接する中央部37aと、硬質基板35に固定され
る端部37b,37cから成つている。49は接
着材である。この爪研摩ピース23は前後対称形
であつて、ベース部22に前後を逆向きにして装
着することもできる。
から成る往復動方向Qに長尺の長板状基板35を
主体とし、その周囲に上記板体31に嵌合する立
壁部36を突設するとともに、その下面に研摩部
37を形成して構成されている。40,40はベ
ース部22の側壁に形成された小孔41,41に
着脱自在に嵌着される装着用リブである。42は
基板35と研摩部37の間に介設されたスポンジ
やゴムなどから成る断面半円弧状の弾性材であつ
て、中央部において最大厚さを有し、両端部へ向
つて次第に肉薄となつている。該弾性材42の長
さは基板35のそれよりも短く、該弾性材42は
硬質基板35と研摩部37の間の中央部に介設さ
れており、また上記研摩部37は弾性体42に当
接する中央部37aと、硬質基板35に固定され
る端部37b,37cから成つている。49は接
着材である。この爪研摩ピース23は前後対称形
であつて、ベース部22に前後を逆向きにして装
着することもできる。
上記構成において、本体部2を保持してスイツ
チボタン5を操作すると、動力部7は駆動してそ
の回転運動は駆動部10により往復運動に変換さ
れ、駆動シヤフト18を介して駆動部10に連結
された研摩ユニツト4は前後方向に往復動する。
そこで研摩部37を爪aに押し当てれば、爪aの
表面は研摩される。第4図a,bは爪みがきをし
ている様子を示すものであつて、爪みがきは研摩
部37の端部37bと中央部37aとにより行わ
れるが、爪aが中央部37aに押当する際には該
中央部37aは爪表面に沿つて円弧状に屈曲し、
爪表面に広く密接する。この場合弾性体42の端
部42a,42aは硬質基板35に当接固定され
ており、しかも弾性材42は端部42a,42a
ほど肉薄となつているので、上記従来のもののよ
うに不定方向に不要に弾性変形して踊るようなこ
とがなく、確実に爪aに摺接させて研摩すること
ができる。勿論硬質基板35に固定されている端
部37bによつても研摩できるものであり、この
ように研摩部37を柔かい弾性体42を介設して
なる中央部37aと硬質基板35に固定されてい
る端部37b,37cから構成することにより、
爪表面への摺接力に変化をもたせてより研摩効果
をあげることができる。また硬質端面Sによつ
て、爪aの基端部に存在するあま皮bを押しつぶ
し処理するのにもより適している。
チボタン5を操作すると、動力部7は駆動してそ
の回転運動は駆動部10により往復運動に変換さ
れ、駆動シヤフト18を介して駆動部10に連結
された研摩ユニツト4は前後方向に往復動する。
そこで研摩部37を爪aに押し当てれば、爪aの
表面は研摩される。第4図a,bは爪みがきをし
ている様子を示すものであつて、爪みがきは研摩
部37の端部37bと中央部37aとにより行わ
れるが、爪aが中央部37aに押当する際には該
中央部37aは爪表面に沿つて円弧状に屈曲し、
爪表面に広く密接する。この場合弾性体42の端
部42a,42aは硬質基板35に当接固定され
ており、しかも弾性材42は端部42a,42a
ほど肉薄となつているので、上記従来のもののよ
うに不定方向に不要に弾性変形して踊るようなこ
とがなく、確実に爪aに摺接させて研摩すること
ができる。勿論硬質基板35に固定されている端
部37bによつても研摩できるものであり、この
ように研摩部37を柔かい弾性体42を介設して
なる中央部37aと硬質基板35に固定されてい
る端部37b,37cから構成することにより、
爪表面への摺接力に変化をもたせてより研摩効果
をあげることができる。また硬質端面Sによつ
て、爪aの基端部に存在するあま皮bを押しつぶ
し処理するのにもより適している。
(他の実施例)
本考案は種々の設計変更が考えられるのであつ
て、次にそのいくつかを説明する。
て、次にそのいくつかを説明する。
第5図は手に保持して手動的に爪みがきする爪
研摩ピース50を示すものであつて、硬質基板5
1と研摩部57の間に介設された弾性体53は矩
形板状であり一様な厚さを有している。該研摩部
57の中央部57aは弾性体53に当接し、また
その端部57b,57cは硬質基板51に当接固
定されており、上記第1実施例のものと同様の作
用効果を有する。
研摩ピース50を示すものであつて、硬質基板5
1と研摩部57の間に介設された弾性体53は矩
形板状であり一様な厚さを有している。該研摩部
57の中央部57aは弾性体53に当接し、また
その端部57b,57cは硬質基板51に当接固
定されており、上記第1実施例のものと同様の作
用効果を有する。
第6図に示すものも、硬質基板61と研摩部6
2の間に弾性体63が介設されているが、研摩部
62の中央部62aは薄く、側縁部62b,62
cは厚く形成されており、また弾性体63は中央
部63aが厚く、側縁部63b,63cは肉薄と
なつている。このものも研摩部62は軟質な弾性
体を介設してなる中央部62aと硬質基板61に
固定される端部62b,62cから成り、上記第
1実施例のものと同様の作用効果を有する他、爪
aの摺接頻度が高く摩耗しやすい研摩部端部62
b,62cを肉厚にすることにより、摺接摩耗に
よる滅失を防止して長期間使用でき、更には研摩
部端部62b,62cにも若干の弾性を付与して
爪aへの密着性を向上できる利点がある。
2の間に弾性体63が介設されているが、研摩部
62の中央部62aは薄く、側縁部62b,62
cは厚く形成されており、また弾性体63は中央
部63aが厚く、側縁部63b,63cは肉薄と
なつている。このものも研摩部62は軟質な弾性
体を介設してなる中央部62aと硬質基板61に
固定される端部62b,62cから成り、上記第
1実施例のものと同様の作用効果を有する他、爪
aの摺接頻度が高く摩耗しやすい研摩部端部62
b,62cを肉厚にすることにより、摺接摩耗に
よる滅失を防止して長期間使用でき、更には研摩
部端部62b,62cにも若干の弾性を付与して
爪aへの密着性を向上できる利点がある。
更に第7図に示すものにおいては、弾性体73
は円弧状中央部73aとこれに連接する肉薄側縁
部73b,73cから成つており、研摩部37の
側縁部にも若干の弾性が付与されている。また第
8図に示すものにおいては、硬質基板81の下面
中央部には円弧状凹入部81aが形成されてお
り、これにシート状研摩部82を貼着する。この
場合空洞の凹入部81a内の密閉空気が弾性体と
なり、スポンジなどの弾性体を不要にできる利点
がある。以上のように本考案は種々の設計変更が
考えられるものであり、勿論第2実施例以下にお
いて説明した手動式のものも、適当な装着手段を
構成することにより往復動式爪みがき機に適用で
きるものである。
は円弧状中央部73aとこれに連接する肉薄側縁
部73b,73cから成つており、研摩部37の
側縁部にも若干の弾性が付与されている。また第
8図に示すものにおいては、硬質基板81の下面
中央部には円弧状凹入部81aが形成されてお
り、これにシート状研摩部82を貼着する。この
場合空洞の凹入部81a内の密閉空気が弾性体と
なり、スポンジなどの弾性体を不要にできる利点
がある。以上のように本考案は種々の設計変更が
考えられるものであり、勿論第2実施例以下にお
いて説明した手動式のものも、適当な装着手段を
構成することにより往復動式爪みがき機に適用で
きるものである。
(考案の効果)
以上説明したように本考案に係る爪研摩ピース
は、硬質基板35と研摩部37の間の略中央部に
弾性体42を介設し、該弾性体42の肉厚を中央
部において厚く形成して成るので、爪みがき中に
弾性体42の殊に端部42a,42aが不要に弾
性変形して踊るのを防止して、研摩部37を爪表
面にしつかりと密着摺接させて研摩効果をあげる
ことができ、更にはあま皮の押しつぶし処理も確
実に行うことができる。
は、硬質基板35と研摩部37の間の略中央部に
弾性体42を介設し、該弾性体42の肉厚を中央
部において厚く形成して成るので、爪みがき中に
弾性体42の殊に端部42a,42aが不要に弾
性変形して踊るのを防止して、研摩部37を爪表
面にしつかりと密着摺接させて研摩効果をあげる
ことができ、更にはあま皮の押しつぶし処理も確
実に行うことができる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は往復動式爪みがき機の斜視図、第2図は断面
図、第3図は部分分解図、第4図a,bは爪みが
き中の断面図、第5図、第6図、第7図は本考案
の他の実施例の斜視図、第8図a,bは更に他の
実施例の斜視図および断面図、第9図は従来のも
のの断面図である。 35,51,61,81……硬質基板、37,
57,62,82……研摩部、42,53,6
3,73……弾性体。
図は往復動式爪みがき機の斜視図、第2図は断面
図、第3図は部分分解図、第4図a,bは爪みが
き中の断面図、第5図、第6図、第7図は本考案
の他の実施例の斜視図、第8図a,bは更に他の
実施例の斜視図および断面図、第9図は従来のも
のの断面図である。 35,51,61,81……硬質基板、37,
57,62,82……研摩部、42,53,6
3,73……弾性体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 硬質基板35と研摩部37の間に弾性体42
を介設して成り、該弾性体42の肉厚を中央部
において厚く形成したことを特徴とする爪研摩
ピース。 (2) 上記弾性体42を、その中央部から端部42
a,42aへ向つて次第に肉薄としたことを特
徴とする上記実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の爪研摩ピース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19444785U JPH0325683Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19444785U JPH0325683Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101413U JPS62101413U (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0325683Y2 true JPH0325683Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=31151428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19444785U Expired JPH0325683Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325683Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568962Y2 (ja) * | 1991-09-04 | 1998-04-22 | 日本ミクロコーティング株式会社 | 湾曲した爪磨き部を有する電動爪磨き機 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP19444785U patent/JPH0325683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101413U (ja) | 1987-06-27 |
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