JPH03256861A - 飲料用容器 - Google Patents
飲料用容器Info
- Publication number
- JPH03256861A JPH03256861A JP2138629A JP13862990A JPH03256861A JP H03256861 A JPH03256861 A JP H03256861A JP 2138629 A JP2138629 A JP 2138629A JP 13862990 A JP13862990 A JP 13862990A JP H03256861 A JPH03256861 A JP H03256861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straw
- removable element
- container
- beverage
- beverage container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims abstract description 16
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims abstract description 14
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 241000167880 Hirundinidae Species 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
- B65D77/22—Details
- B65D77/24—Inserts or accessories added or incorporated during filling of containers
- B65D77/28—Cards, coupons, or drinking straws
- B65D77/283—Cards, coupons, or drinking straws located initially inside the container, whereby the straw is revealed only upon opening the container, e.g. pop-up straws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は内部に一体に組み込まれた飲用ストロ−を有す
る飲料容器に関する。
る飲料容器に関する。
このような容器は頂端に蓋が設けられた瓶とすることが
でき、又はさらに詳細には開口装置がリングで終わって
いるタブ(つまみ)によって象徴される清涼飲料及び/
又は発泡飲料のためのリング引き上げ式缶とすることが
できる。
でき、又はさらに詳細には開口装置がリングで終わって
いるタブ(つまみ)によって象徴される清涼飲料及び/
又は発泡飲料のためのリング引き上げ式缶とすることが
できる。
本発明は飲料用のいかなる型の容器にも関係するが、以
後は簡単のため清涼飲料のための容器の場合についての
み述べられる。
後は簡単のため清涼飲料のための容器の場合についての
み述べられる。
[従来の技術]
消費者が清涼飲料を収容する缶を開放した後は、この消
費者は大概の場合その缶をその口に直接持って行くこと
によって内容物を飲もうとする。こうして消費者の唇は
汚れていることがある缶の外側上方部分に接触するよう
になる。これに加え、消費者はさらに、缶の出口に近接
する缶の平坦な頂部の外側部分に接触した小量の液体を
飲み込む。
費者は大概の場合その缶をその口に直接持って行くこと
によって内容物を飲もうとする。こうして消費者の唇は
汚れていることがある缶の外側上方部分に接触するよう
になる。これに加え、消費者はさらに、缶の出口に近接
する缶の平坦な頂部の外側部分に接触した小量の液体を
飲み込む。
この欠点は、缶の内容物をコツプの中に注ぐことによる
(しかしこの場合は缶から流出する液体が同様に缶の外
周縁にわずかに触れる)か、又はこの方が良い方法であ
るストロ−を用いるかすることにより、解消される。
(しかしこの場合は缶から流出する液体が同様に缶の外
周縁にわずかに触れる)か、又はこの方が良い方法であ
るストロ−を用いるかすることにより、解消される。
しかし消費者に与えられるストロ−が適当な紙の袋に個
々に密封されていないことがあるかも知れない。しばし
ばこれらストロ−は、何らの保護がされずに保持されそ
のため非衛生的である共通の容器から分配される。
々に密封されていないことがあるかも知れない。しばし
ばこれらストロ−は、何らの保護がされずに保持されそ
のため非衛生的である共通の容器から分配される。
全ての場合に飲用ストロ−は必ずしも手に入るものでは
なくそのため消費者はしばしば前述のように、缶をその
口に持って行くことにより缶の内容物を飲もうとする。
なくそのため消費者はしばしば前述のように、缶をその
口に持って行くことにより缶の内容物を飲もうとする。
清涼飲料の消費者の多(が子供であるという事実を考え
たならば、このことはいかに危険なことであるかが容易
に理解できる。
たならば、このことはいかに危険なことであるかが容易
に理解できる。
本発明の主なる目的はしたがって、液体が全く衛生的な
方法で飲まれる清涼飲料用容器を提供することによって
上記の欠点を解消することである。
方法で飲まれる清涼飲料用容器を提供することによって
上記の欠点を解消することである。
本発明のもう1つの目的は消費者がストロ−を好きなよ
うに得ることができ、そのため消費者は液体を容器から
直接飲むことができるようにすることである。
うに得ることができ、そのため消費者は液体を容器から
直接飲むことができるようにすることである。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的及びその他の目的は本発明による飲料用容器
によって遠戚されるが、この飲料用容器は、その中に一
体に組み込まれた飲用ストロ−を有し容器自体を開口さ
せるための取外し可能の要素が設けられ、このストロ−
が、取外し可能要素上に配設され容器の内部に対面する
実質的に截頭円錐体形状の、前記ストロ−が嵌まる突起
からなる固定手段を介して、前記取外し可能要素と結合
されている飲料容器である。
によって遠戚されるが、この飲料用容器は、その中に一
体に組み込まれた飲用ストロ−を有し容器自体を開口さ
せるための取外し可能の要素が設けられ、このストロ−
が、取外し可能要素上に配設され容器の内部に対面する
実質的に截頭円錐体形状の、前記ストロ−が嵌まる突起
からなる固定手段を介して、前記取外し可能要素と結合
されている飲料容器である。
本発明のさらに特徴と利点は添付図面を参照して限定さ
れない例を示す、好適な実施態様についての以下の詳細
な記載から明らかとなるであろう。
れない例を示す、好適な実施態様についての以下の詳細
な記載から明らかとなるであろう。
図面を参照すると、1は清涼飲料用缶を示す。
その上方部分に缶は、リング4で終わるつまみ3からな
る、缶をリング引き上げ式に開口する普通の取外し可能
要素2が設けられている。
る、缶をリング引き上げ式に開口する普通の取外し可能
要素2が設けられている。
缶lの内部に、缶の液体(図示しない)の中に押し込ま
れた飲用ストロ−5が収容されている。
れた飲用ストロ−5が収容されている。
ストロ−5の上端は固定手段6を介して取外し可能要素
2に結合される。さらに詳細には、ストロ−5の上端は
、固定手段として用いられ6で示されつまみ3上に位置
し缶lの内側部分に対面している実質的に截頭円錐体形
状の突起を介して、つまみ3に固定されている。
2に結合される。さらに詳細には、ストロ−5の上端は
、固定手段として用いられ6で示されつまみ3上に位置
し缶lの内側部分に対面している実質的に截頭円錐体形
状の突起を介して、つまみ3に固定されている。
特に第2図に示されるように、飲用ストロ−の上端は截
頭円錐状突起6に取外し自在に嵌められそれによりスト
ロ−がつまみ3に固定されるようになっている。
頭円錐状突起6に取外し自在に嵌められそれによりスト
ロ−がつまみ3に固定されるようになっている。
取外し可能要素2を引き裂くことにより、ストロ−5は
つまみ3に固定されていたので缶lから引き出される。
つまみ3に固定されていたので缶lから引き出される。
この開口段階後に、消費者は軸方向にわずかな引っ張り
作用を施すことによりストロ−5を突起6から容易に分
離することができる。
作用を施すことによりストロ−5を突起6から容易に分
離することができる。
このようにして、飲用ストロ−5は迅速に使用に供する
ことができる。
ことができる。
明らかにこのストロ−は缶1の内部に密封されていたた
め完全に衛生的である。
め完全に衛生的である。
飲用ストロ−5は好ましくはわん曲型(第1図参照)で
その長さが缶1の長さより大きく、ストロ−が缶自体か
ら引き出された時消費者が中身を全部飲み干すことがで
きるようにすることが理財されるであろう。
その長さが缶1の長さより大きく、ストロ−が缶自体か
ら引き出された時消費者が中身を全部飲み干すことがで
きるようにすることが理財されるであろう。
本発明は意図された目的を遠戚する。
明らかに実際上は、本発明はさらにその保護範囲から逸
脱することなく上記の例とは異なった形式をとることが
できる。特に固定手段6は構造上の要求により任意の性
質のものとすることができるが、その全ては本発明の思
想の範囲内に含まれるものである。
脱することなく上記の例とは異なった形式をとることが
できる。特に固定手段6は構造上の要求により任意の性
質のものとすることができるが、その全ては本発明の思
想の範囲内に含まれるものである。
第1図は本発明による、その内部に一体に組込まれた飲
用ストロ−を有する清涼飲料用の缶の斜面図、 第2図は結合されたストロ−を有する、第1図に示す缶
を開口するための取外し可能要素の側面図、 第3図は開口段階中の第1図に示す缶の上方部分の斜面
図である。 l・・・缶、 2・・・取外し可能要素、 3・・・つ
まみ、4・・・リング、 5・・・ストロ−6・・・
固定手段。
用ストロ−を有する清涼飲料用の缶の斜面図、 第2図は結合されたストロ−を有する、第1図に示す缶
を開口するための取外し可能要素の側面図、 第3図は開口段階中の第1図に示す缶の上方部分の斜面
図である。 l・・・缶、 2・・・取外し可能要素、 3・・・つ
まみ、4・・・リング、 5・・・ストロ−6・・・
固定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器を開口するための取外し可能の要素が設けられ
た飲料用容器であって、飲用ストローが固定手段を介し
て前記取外し可能要素と結合されかつ前記容器の内部に
配置されていることを特徴とする飲料容器。 2、前記固定手段が、前記取外し可能要素上に設けられ
かつ前記容器の内部に対面しまた前記飲用ストローが嵌
まる、実質的に截頭円錐形の突起からなる請求項1に記
載の飲料容器。 3、前記取外し可能要素が、容器をリング引き上げ式に
開口することのできるリングが設けられたつまみからな
る請求項1に記載の飲料容器。 4、飲用ストローが容器の内部に収容されている前記各
請求項のうちの1に記載の飲料容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT84919A90 | 1990-02-27 | ||
| IT084919A IT9084919A1 (it) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Contenitore per bevande con cannuccia incorporata |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256861A true JPH03256861A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=11325765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138629A Pending JPH03256861A (ja) | 1990-02-27 | 1990-05-30 | 飲料用容器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0444385A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03256861A (ja) |
| AU (1) | AU5701690A (ja) |
| BR (1) | BR9002790A (ja) |
| CA (1) | CA2017663A1 (ja) |
| IT (1) | IT9084919A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021195143A (ja) * | 2020-06-11 | 2021-12-27 | 穣 冨田 | 熱中症および新型コロナウィルス対策ペットボトル |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2719562A1 (fr) * | 1994-05-03 | 1995-11-10 | Fourneau Robert | Paille à boire pour boissons en boîtes métalliques standard ou emballages similaires. |
| US5482158A (en) * | 1994-11-23 | 1996-01-09 | The Coca-Cola Company | Promotional device for delivering a prize from a beverage can |
| US5728415A (en) * | 1995-07-19 | 1998-03-17 | The Coca-Cola Company | Prize-containing beverage can |
| US6056116A (en) * | 1997-12-24 | 2000-05-02 | The Coca-Cola Company | Noise suppressed prize dispenser for a container |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4078692A (en) * | 1976-12-14 | 1978-03-14 | Stein Elias H | Container with integral straw |
| US4712702A (en) * | 1986-10-23 | 1987-12-15 | Youzou Ayabe | Containers for beverages |
-
1990
- 1990-02-27 IT IT084919A patent/IT9084919A1/it not_active Application Discontinuation
- 1990-05-29 EP EP90830240A patent/EP0444385A1/en not_active Withdrawn
- 1990-05-30 JP JP2138629A patent/JPH03256861A/ja active Pending
- 1990-05-31 CA CA002017663A patent/CA2017663A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-08 AU AU57016/90A patent/AU5701690A/en not_active Abandoned
- 1990-06-13 BR BR909002790A patent/BR9002790A/pt unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021195143A (ja) * | 2020-06-11 | 2021-12-27 | 穣 冨田 | 熱中症および新型コロナウィルス対策ペットボトル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2017663A1 (en) | 1991-08-27 |
| IT9084919A1 (it) | 1991-08-27 |
| BR9002790A (pt) | 1991-11-12 |
| EP0444385A1 (en) | 1991-09-04 |
| IT9084919A0 (it) | 1990-02-27 |
| AU5701690A (en) | 1990-10-04 |
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