JPH0325697Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325697Y2 JPH0325697Y2 JP18062785U JP18062785U JPH0325697Y2 JP H0325697 Y2 JPH0325697 Y2 JP H0325697Y2 JP 18062785 U JP18062785 U JP 18062785U JP 18062785 U JP18062785 U JP 18062785U JP H0325697 Y2 JPH0325697 Y2 JP H0325697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- saucer
- foundation
- hard material
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は化粧に用いるフアンデーシヨンを収
納したコンパクトに関するものである。
納したコンパクトに関するものである。
[従来の技術]
第3図を参考にして説明する。
従来コンパクトはフアンデーシヨンを収容した
金属製受皿5が、硬質プラスチツク製容器本体8
に直接内接した状態で設けられていた。また容器
の蓋2も硬質プラスチツク製で、蓋2は枢軸3に
よつて容器本体8に枢着されていた。
金属製受皿5が、硬質プラスチツク製容器本体8
に直接内接した状態で設けられていた。また容器
の蓋2も硬質プラスチツク製で、蓋2は枢軸3に
よつて容器本体8に枢着されていた。
[考案が解決しようとする問題点]
上記した従来のコンパクトにおいては、容器が
例えば輸送中や使用時に落として外部からの強い
衝撃を受けたとき、その衝撃は容器本体8、硬質
材製受皿5を介してそのままフアンデーシヨン6
に伝わり、フアンデーシヨン6に亀裂が入つてし
まうという問題があつた。勿論、受皿5と容器本
体8とを硬質材料で一体成形した場合にも同じよ
うな問題が生じるのが避けられない。
例えば輸送中や使用時に落として外部からの強い
衝撃を受けたとき、その衝撃は容器本体8、硬質
材製受皿5を介してそのままフアンデーシヨン6
に伝わり、フアンデーシヨン6に亀裂が入つてし
まうという問題があつた。勿論、受皿5と容器本
体8とを硬質材料で一体成形した場合にも同じよ
うな問題が生じるのが避けられない。
[問題点を解決するための手段]
第1図及び第2図を参考にして説明する。
この考案に係る化粧用コンパクトは、プラスチ
ツク製容器本体1とプラスチツク製蓋2を枢軸3
を介して開閉可能な殻を形成し、前記容器本体1
へゴム盤4を介して嵌置される硬質材製受皿5を
設け、該受皿5内にフアンデーシヨン6を収容す
ると共に、前記ゴム盤4の足部7を容器本体1の
底壁に設けた透孔9を貫いて下面に露出せしめて
辷り止を構成したものである。
ツク製容器本体1とプラスチツク製蓋2を枢軸3
を介して開閉可能な殻を形成し、前記容器本体1
へゴム盤4を介して嵌置される硬質材製受皿5を
設け、該受皿5内にフアンデーシヨン6を収容す
ると共に、前記ゴム盤4の足部7を容器本体1の
底壁に設けた透孔9を貫いて下面に露出せしめて
辷り止を構成したものである。
[実施例]
プラスチツク製容器本体1とプラスチツク製蓋
2が枢軸3を介して連結され、開閉可能な殻が形
成されている。容器本体1へゴム盤4を介して硬
質材製受皿5が嵌置されている。金属や硬質合成
樹脂で出来た受皿5内にフアンデーシヨン6が収
容されている。またゴム盤4の足部7は容器本体
1の底壁に設けた透孔9を貫いて下面に露出して
辷り止を構成している。
2が枢軸3を介して連結され、開閉可能な殻が形
成されている。容器本体1へゴム盤4を介して硬
質材製受皿5が嵌置されている。金属や硬質合成
樹脂で出来た受皿5内にフアンデーシヨン6が収
容されている。またゴム盤4の足部7は容器本体
1の底壁に設けた透孔9を貫いて下面に露出して
辷り止を構成している。
容器本体1と蓋2とからなる殻は、短い円筒形
を形成し、従つて硬質材製受皿5も円形にして、
ソリツドゴムやスポンジゴムによつてゴム盤4を
形成し、その足部7の露出も第2図に示す如く円
弧状或は数個を支脚のように点在せしめてもよ
い。
を形成し、従つて硬質材製受皿5も円形にして、
ソリツドゴムやスポンジゴムによつてゴム盤4を
形成し、その足部7の露出も第2図に示す如く円
弧状或は数個を支脚のように点在せしめてもよ
い。
[作用]
本考案は以上述べたように、フアンデーシヨン
6が硬質材製受皿5に収容されているから歪みを
生じ難い。その受皿5はゴム盤4に支えられてい
るから外力の伝達を吸収緩和して、フアンデーシ
ヨン6に亀裂が生じることを防ぐ。またゴム盤4
の一部7が下面に露出しているので辷り止めとな
り、これを机上や洗面所の棚等に置くときも辷り
落ちて前述の亀裂発生の原因となる事態を免れる
ことができる。
6が硬質材製受皿5に収容されているから歪みを
生じ難い。その受皿5はゴム盤4に支えられてい
るから外力の伝達を吸収緩和して、フアンデーシ
ヨン6に亀裂が生じることを防ぐ。またゴム盤4
の一部7が下面に露出しているので辷り止めとな
り、これを机上や洗面所の棚等に置くときも辷り
落ちて前述の亀裂発生の原因となる事態を免れる
ことができる。
[考案の効果]
本考案によれば、フアンデーシヨン6が硬質材
製受皿5内にあつて最後まで拭いとり利用するに
便利であり、ゴム盤4によつて外力の影響を緩和
して破損を防ぎ、有効な利用を果たし得るもので
ある。
製受皿5内にあつて最後まで拭いとり利用するに
便利であり、ゴム盤4によつて外力の影響を緩和
して破損を防ぎ、有効な利用を果たし得るもので
ある。
第1図及び第2図は本考案に係る化粧用コンパ
クトの一実施例を示すもので、第1図は垂直切断
側面図、第2図は底面図である。第3図は従来の
化粧用コンパクトの垂直切断側面図である。 1……容器本体、2……蓋、3……枢軸、4…
…ゴム盤、5……受皿、6……フアンデーシヨ
ン、7……足部、8……容器本体、9……透孔。
クトの一実施例を示すもので、第1図は垂直切断
側面図、第2図は底面図である。第3図は従来の
化粧用コンパクトの垂直切断側面図である。 1……容器本体、2……蓋、3……枢軸、4…
…ゴム盤、5……受皿、6……フアンデーシヨ
ン、7……足部、8……容器本体、9……透孔。
Claims (1)
- プラスチツクからなる容器本体1と蓋2を枢軸
3を介して開閉可能な殻を形成し、前記容器本体
1へゴム盤4を介して嵌置される硬質材製受皿5
を設け、該受皿5内にフアンデーシヨン6を収容
すると共に、前記ゴム盤4の足部7は容器本体1
の底壁に設けた透孔9を貫いて下面に露出せしめ
て辷り止めとした化粧用コンパクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18062785U JPH0325697Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18062785U JPH0325697Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290009U JPS6290009U (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0325697Y2 true JPH0325697Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=31124755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18062785U Expired JPH0325697Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325697Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536720Y2 (ja) * | 1990-07-17 | 1997-05-28 | 株式会社コーセー | 化粧用コンパクト容器 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP18062785U patent/JPH0325697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290009U (ja) | 1987-06-09 |