JPH03256996A - 乗客コンベヤの操作装置 - Google Patents
乗客コンベヤの操作装置Info
- Publication number
- JPH03256996A JPH03256996A JP5296690A JP5296690A JPH03256996A JP H03256996 A JPH03256996 A JP H03256996A JP 5296690 A JP5296690 A JP 5296690A JP 5296690 A JP5296690 A JP 5296690A JP H03256996 A JPH03256996 A JP H03256996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passenger conveyor
- operating device
- plug
- portable
- operated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1乗客コンベヤの保守等の作業時に作業員に
よって操作される乗客コンベヤの操作装装置に関するも
のである。
よって操作される乗客コンベヤの操作装装置に関するも
のである。
例えば、実開昭62−96082号公報に示されている
ように、ペンダント形の操作スイッチを乗客コンベヤに
仮接続し1乗客コンベヤを適宜に低速運転して保守作業
、据付調整作業が行なわれる。
ように、ペンダント形の操作スイッチを乗客コンベヤに
仮接続し1乗客コンベヤを適宜に低速運転して保守作業
、据付調整作業が行なわれる。
上記のような保守用等の運転装置では1乗客コンベヤの
長手の一方の端部のみに操作スイッチを仮設した場合に
は他方の端部における作業に不便である。また長手の両
端にそれぞれ操作スイッチを仮設した場合には、一端で
の作業中に他端の操作スイッチによって乗客コンベヤか
運転される恐れかあって、上記一端側にいる作業員が危
険状態になるという問題点があった。
長手の一方の端部のみに操作スイッチを仮設した場合に
は他方の端部における作業に不便である。また長手の両
端にそれぞれ操作スイッチを仮設した場合には、一端で
の作業中に他端の操作スイッチによって乗客コンベヤか
運転される恐れかあって、上記一端側にいる作業員が危
険状態になるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであり1乗客コンベヤ長手の両端にそれぞれ仮設操作
スイッチの装着が可能であって。
のであり1乗客コンベヤ長手の両端にそれぞれ仮設操作
スイッチの装着が可能であって。
装着された1つの仮設操作スイッチによってのみ運転可
能な乗客コンベヤの操作装置を得ることを目的とする。
能な乗客コンベヤの操作装置を得ることを目的とする。
この発明にかかわる乗客コンベヤの操作装置においては
1乗客コンヘヤ長手両端部にそれぞれプラグ受け具か設
けられ、これらプラグ受け具の1つに可搬操作器のプラ
グか嵌合されたときは他の操作器と乗客コンベヤ制御装
置の間の電気回路を開放する安全手段が設けられる。
1乗客コンヘヤ長手両端部にそれぞれプラグ受け具か設
けられ、これらプラグ受け具の1つに可搬操作器のプラ
グか嵌合されたときは他の操作器と乗客コンベヤ制御装
置の間の電気回路を開放する安全手段が設けられる。
上記のように構成された乗客コンベヤの操作装置は作業
上好都合な位置に可搬操作器を仮設可能であり、しかも
、その可搬操作器以外による乗客コンベヤの運転は不能
となる。
上好都合な位置に可搬操作器を仮設可能であり、しかも
、その可搬操作器以外による乗客コンベヤの運転は不能
となる。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で1図中
、(1)はエスカレータからなる乗客コンベヤで、(2
)は乗客コンベヤ(1)の上端部に設けられた駆動機、
(3)は駆動機(2)の制御装置、(4)は乗客コンベ
ヤ(1)の上端部乗降口に設けられた常用操作器、(5
)は乗客コンベヤ(1)の上端部に設けられた上部プラ
グ受け具、(6)は乗客コンベヤ(1)の下端部に設け
られた下部プラグ受け具(7)はプラグ受け具(5)
(6)に対応したプラグ(7a)ヲ有するペンダント形
スイッチからなる可搬操作器、(8)はプラグ(7a)
か」一部プラグ受け具(5)に嵌合されたときに押圧さ
れる」二部検出スイッチの常開接点、(9)はプラグ(
7a)か下部プラグ受け具(6)に嵌合されたときに押
圧される下部検出スイッチの常開接点、 (10)は上
部検出リレーで(1(la)(10b)はそれぞれ常閉
接点、 (11)は下部検出リレーで(lla)(ll
b)はそれぞれ常閉接点、 (12)は検出スイッチ(
8)(9)及び検出リレー(10)(11,)を主要部
とする安全手段、 (+)(−)は電源である。 上記
のように構成された乗客コンベヤの操作装置において、
常時は (+ ) −(10b) −(llb) −(
4) −(3)−(−)の回路によって常用操作器(4
)を介して制御装置(3)が付勢され、駆動機(2)が
動作して乗客コンベヤ(1)が通常運転される。。
、(1)はエスカレータからなる乗客コンベヤで、(2
)は乗客コンベヤ(1)の上端部に設けられた駆動機、
(3)は駆動機(2)の制御装置、(4)は乗客コンベ
ヤ(1)の上端部乗降口に設けられた常用操作器、(5
)は乗客コンベヤ(1)の上端部に設けられた上部プラ
グ受け具、(6)は乗客コンベヤ(1)の下端部に設け
られた下部プラグ受け具(7)はプラグ受け具(5)
(6)に対応したプラグ(7a)ヲ有するペンダント形
スイッチからなる可搬操作器、(8)はプラグ(7a)
か」一部プラグ受け具(5)に嵌合されたときに押圧さ
れる」二部検出スイッチの常開接点、(9)はプラグ(
7a)か下部プラグ受け具(6)に嵌合されたときに押
圧される下部検出スイッチの常開接点、 (10)は上
部検出リレーで(1(la)(10b)はそれぞれ常閉
接点、 (11)は下部検出リレーで(lla)(ll
b)はそれぞれ常閉接点、 (12)は検出スイッチ(
8)(9)及び検出リレー(10)(11,)を主要部
とする安全手段、 (+)(−)は電源である。 上記
のように構成された乗客コンベヤの操作装置において、
常時は (+ ) −(10b) −(llb) −(
4) −(3)−(−)の回路によって常用操作器(4
)を介して制御装置(3)が付勢され、駆動機(2)が
動作して乗客コンベヤ(1)が通常運転される。。
そして、保守等の作業時であって、今、プラグ(7a)
が上部プラグ受け具(5)に嵌合されたすると上部検出
スイッチ(8)か押圧されて閉成する。これによって(
+ )−(8)−(10)−(−)の回路によって上部
検出リレー(10)か付勢されて接点(10a)(,1
0b)はそれぞれ開放する。このため常用操作器(4)
又は下部プラグ受け具(6)に別のプラグ(7a)か嵌
合された他の可搬操作器(7)によって制御装置(3)
か付勢されることはない。したかつて、上部プラグ受け
具(5)に嵌合された可搬操作器(7)のみか(+ )
−(5) −(7a) −(7) −(lla) −
(3) −(−)ノ回路によって制御装置(3)に接続
され、この可搬操作器(7)を介して乗客コンベヤが作
業運転される。
が上部プラグ受け具(5)に嵌合されたすると上部検出
スイッチ(8)か押圧されて閉成する。これによって(
+ )−(8)−(10)−(−)の回路によって上部
検出リレー(10)か付勢されて接点(10a)(,1
0b)はそれぞれ開放する。このため常用操作器(4)
又は下部プラグ受け具(6)に別のプラグ(7a)か嵌
合された他の可搬操作器(7)によって制御装置(3)
か付勢されることはない。したかつて、上部プラグ受け
具(5)に嵌合された可搬操作器(7)のみか(+ )
−(5) −(7a) −(7) −(lla) −
(3) −(−)ノ回路によって制御装置(3)に接続
され、この可搬操作器(7)を介して乗客コンベヤが作
業運転される。
また、下部プラグ受け具(6)にプラグ(7a)か嵌合
された場合は、下部検出スイッチ(9)か閉成し下部検
出リレー(11)が付勢されて接点(]、1a)(ll
b)が開放される。したがって、詳細な説明を省略する
が下部プラグ受け具(6)に嵌合された可搬操作器(7
)のみによって乗客コンベヤ(1)が運転される。この
ように乗客コンベヤ(1)の上部、下部のいずれかに可
搬操作器(7)の仮設ができて便利であり9作業能率を
向上させることかできる。また仮設した1つの可搬操作
器(7)以外の操作器による運転か安全手段(12)に
よって阻止されるので1つの可搬操作器(7)を管理す
ることによって。
された場合は、下部検出スイッチ(9)か閉成し下部検
出リレー(11)が付勢されて接点(]、1a)(ll
b)が開放される。したがって、詳細な説明を省略する
が下部プラグ受け具(6)に嵌合された可搬操作器(7
)のみによって乗客コンベヤ(1)が運転される。この
ように乗客コンベヤ(1)の上部、下部のいずれかに可
搬操作器(7)の仮設ができて便利であり9作業能率を
向上させることかできる。また仮設した1つの可搬操作
器(7)以外の操作器による運転か安全手段(12)に
よって阻止されるので1つの可搬操作器(7)を管理す
ることによって。
作業員にとって乗客コンベヤか不意に運転されることに
よる災害の発生を未然に防くことかできる。
よる災害の発生を未然に防くことかできる。
なお、上部プラグ受け具(5)及び下部プラグ受け具(
6)にそれぞれプラグ(7a)か嵌合されて2つの可搬
操作器(7)か接続された場合には検出リレー(10)
(11)が共に付勢される。したかつて、すへての操作
器による乗客コンベヤの運転不能となり乗客コンベヤか
不意に運転されることによる事故発生が防止される。
6)にそれぞれプラグ(7a)か嵌合されて2つの可搬
操作器(7)か接続された場合には検出リレー(10)
(11)が共に付勢される。したかつて、すへての操作
器による乗客コンベヤの運転不能となり乗客コンベヤか
不意に運転されることによる事故発生が防止される。
この発明は1以上説明したように乗客コンベヤの長手両
端部にそれぞれプラグ受け具を設け、安全手段を介して
これらプラグ受け具の1つに仮設された可搬操作器のみ
によって乗客コンベヤの運転を可能としたものである。
端部にそれぞれプラグ受け具を設け、安全手段を介して
これらプラグ受け具の1つに仮設された可搬操作器のみ
によって乗客コンベヤの運転を可能としたものである。
これによって、適所に可搬操作器の仮設が可能であって
保守等の作業能率を向上させることかでき、また、1つ
の可搬操作器を管理することによって1作業員にとって
乗客コンベヤが不意に運転されることによる災害を防ぐ
効果がある。
保守等の作業能率を向上させることかでき、また、1つ
の可搬操作器を管理することによって1作業員にとって
乗客コンベヤが不意に運転されることによる災害を防ぐ
効果がある。
第1図はこの発明による乗客コンベヤの操作装置の一実
施例を示すエスカレータの概念図、第2図は第1図のエ
スカレータの保守時等に仮設される可搬操作器の概念図
、第3図は第1図に対応した要部電器回路図である。 (1)・・・乗客コンベヤ、(3)・・・制御装置、(
4)・・・常用操作器、 (5)(6)・・・プラグ
受け具、(7)・・・可搬操作器、 (7a)・・・プ
ラグ、 (12)・・・安全手段。 なお1図中同一部分は同一符号により示す。
施例を示すエスカレータの概念図、第2図は第1図のエ
スカレータの保守時等に仮設される可搬操作器の概念図
、第3図は第1図に対応した要部電器回路図である。 (1)・・・乗客コンベヤ、(3)・・・制御装置、(
4)・・・常用操作器、 (5)(6)・・・プラグ
受け具、(7)・・・可搬操作器、 (7a)・・・プ
ラグ、 (12)・・・安全手段。 なお1図中同一部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 常時は常用操作器によつて操作される乗客コンベヤ、こ
の乗客コンベヤの長手両端部にそれぞれ設けられた可搬
操作器用のプラグ受け具と、これらプラグ受け具の一方
に上記可搬操作器のプラグが嵌合されたときに、他方の
上記プラグ受け具と上記乗客コンベヤの制御装置の間、
及び上記常用操作器と上記制御装置の間の電気回路を開
放する安全手段とを備えた乗客コンベヤの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052966A JP2645161B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 乗客コンベヤの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052966A JP2645161B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 乗客コンベヤの操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256996A true JPH03256996A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2645161B2 JP2645161B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=12929632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052966A Expired - Fee Related JP2645161B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 乗客コンベヤの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050947A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | マンコンベア装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091991U (ja) * | 1973-12-27 | 1975-08-02 | ||
| JPH0194381U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-21 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2052966A patent/JP2645161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091991U (ja) * | 1973-12-27 | 1975-08-02 | ||
| JPH0194381U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050947A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | マンコンベア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645161B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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