JPH03257281A - 上向きシールド掘進機 - Google Patents
上向きシールド掘進機Info
- Publication number
- JPH03257281A JPH03257281A JP2054431A JP5443190A JPH03257281A JP H03257281 A JPH03257281 A JP H03257281A JP 2054431 A JP2054431 A JP 2054431A JP 5443190 A JP5443190 A JP 5443190A JP H03257281 A JPH03257281 A JP H03257281A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- erector
- upward
- rotating frame
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、水平方向に掘削したトンネルから上方に向けて地山を
掘削する上向きシールド掘進機に関するものである。
に掘削したトンネルから上方に向けて地山を掘削する場
合に従来は、地表から水平方向のトンネルに達するよう
にパイルを打込み、パイルの下端に掘削用のカッターを
取付け、パイルを引上げながらカッターにより上方に向
けて他山を掘削していた。
向けて地山を掘削するとき、堅い地質の場合には崩れる
ことはないが、軟弱な地質の場合には崩れる危険がある
。
きにして地山を掘進すればよいが、セグメントの供給を
コンベヤによって行なうことはできない。
ントの供給手段を備えた上向きシールド掘進機を提供す
ることを目的とするものである。
るシールド掘進機の掘進筒内部に設けられ水平に回転す
るエレクタ−回転フレームと、該エレクター回転フレー
ムに取付けられ水平に伸縮する吊ビームと、該吊ビーム
の先端から垂下しセグメントを吊上げるワイヤーと、を
備えたことを特徴とするものである。
セグメントは吊ビームの先端から垂下しているワイヤー
によって吊上げられ、エレクタ−回転フレームの回転と
吊ビームの伸長とによって、所要の場所に組立てられる
。
は掘進筒、3は隔壁、4は推進ジヤツキ、5は排泥管で
あって、いずれも上方を向いており、図示しない下方の
水平坑から上方に向けて掘進している状態を示している
。
の下方に位置していて、支持ビーム6の上側にはカッタ
ー回転モーター7が取付けられており、支持ビーム6の
下側中心には、鉛直の固定軸8が固着されている。固定
軸8の中間にはエレクタ−回転フレーム9が固定軸8を
中心として水平に回転できるようになっていて、エレク
タ−回転フレーム9上に取付けであるエレクタ−回転モ
ーター10によって回転されるピニオン11が固定軸8
に固着されているギヤ12と噛み合い、エレクタ−回転
フレーム9を固定軸8を中心として回転させるようにな
っている。
れていて、このシリンダー13はエレクタ−回転フレー
ム9の一端から吊ビーム14を水平に伸縮するようにむ
っでいる。エレクタ−回転フレーム9の一端上面には巻
上モーター15が設けてあって、この巻上モーター15
によって巻上げ巻戻しされるワイヤー16が吊ビーム1
4の先端上部に取付けである滑車17を経由して垂下し
、ワイヤー16の下端でセグメント18を吊上げるよう
になっている。ワイヤー16の下端でセグメント18を
吊上げる際は、セグメント18を組立てる時にボルトを
挿通ずる箱穴を利用する。エレクタ−回転フレーム9の
他端には、重量バランスを取るためのカウンターウェイ
ト19が取付けられている。
、作業ステージ20にはセグメント18を通すためのセ
グメント通過孔2Lが穿設されている。
ネルの換気孔を設けるため、水平方向のトンネル内に第
1図に示す上向きシールド掘進機を据付け、上方に向け
て掘進する。そして上方に掘進するのに従って組立てる
セグメント18は、水平のトンネル内をコンベヤ、トロ
ッコ等によって上向きシールド掘進機の直下まで搬送す
る。
セグメント18をワイヤー16の下端に吊下げ、巻上げ
モーター15によってワイヤー16を巻上げ、第1図に
示すようにセグメント通過孔21を通過させて吊ビーム
14のところまでセグメント18を吊上げる。
回転フレーム9を水平に回転し、吊ビーム14およびセ
グメント18をセグメント18の組立方向に向け、第2
図に示すように吊ビーム14を伸長してセグメント18
を組立位置に押し込み、すでに組立てであるセグメント
22に結合する。
し込む際には、ワイヤー16を若干巻戻す必要がある。
に干渉する方向に対しては、セグメント18が排泥管5
の側方を通過できる方向にエレクタ−回転フレーム9を
向け、吊ビーム14を伸長してセグメント18が排泥管
5の側方を通過した後、エレクタ−回転フレーム9を若
干回転してセグメント18が組立位置に押し込まれるよ
うにする。
図と同じ部分は同一符号で示している。
支持ビーム6の直下で掘進筒2の内面に回転可能に設け
られている。そしてガイドリング23に取付けである支
持軸24にエレクタ−回転フレーム9が水平に回転でき
るように支持されていて、エレクタ−回転フレーム9上
に取付けであるエレクタ−回転モーターlOによって回
転されるピニオン11が支持軸24に固着されているギ
ヤ12と噛み合い、エレクタ−回転フレーム9を支持軸
24を中心として回転させるようになっている。このエ
レクタ−回転フレーム9も第1図の実施例と同様に、水
平に伸縮する吊ビーム14の先端上部に取付けである滑
車17を経由してワイヤー16が垂下されており、巻上
モーター15でワイヤー16を巻取ることによりセグメ
ント18を吊上げ、エレクタ−回転フレーム9の支持軸
24を中心とする回転と吊ビーム14の伸長とによって
、吊上げたセグメント18を所要の位置に押込んで組立
てることができる。第3図に示す実施例はガイドリング
23を回転させることにより、排泥管5に支障されずに
セグメント18を組立てることができる。
イヤーでセグメントをエレクタ−回転フレームの処まで
運び、組立てることができる。
の装置でセグメントを組立てる状態を示す縦断面図、第
3図は本発明の他の実施例の縦断面図である。 図中、2は掘進筒、9はエレクタ−回転フレーム、14
は吊ビーム、16はワイヤー、18.22はセグメント
を示す。
Claims (1)
- 1)上方に向けて掘進するシールド掘進機の掘進筒内部
に設けられ水平に回転するエレクター回転フレームと、
該エレクター回転フレームに取付けられ水平に伸縮する
吊ビームと、該吊ビームの先端から垂下しセグメントを
吊上げるワイヤーと、を備えたことを特徴とする上向き
シールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054431A JP2774348B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 上向きシールド掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054431A JP2774348B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 上向きシールド掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257281A true JPH03257281A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2774348B2 JP2774348B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12970532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054431A Expired - Lifetime JP2774348B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 上向きシールド掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774348B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016084681A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-19 | 西松建設株式会社 | 搬送装置および搬送方法 |
| CN115898429A (zh) * | 2022-11-10 | 2023-04-04 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种斜井掘进机刀具运输系统 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2054431A patent/JP2774348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016084681A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-19 | 西松建設株式会社 | 搬送装置および搬送方法 |
| CN115898429A (zh) * | 2022-11-10 | 2023-04-04 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种斜井掘进机刀具运输系统 |
| CN115898429B (zh) * | 2022-11-10 | 2025-06-24 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种斜井掘进机刀具运输系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774348B2 (ja) | 1998-07-09 |
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