JPH0325730Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325730Y2 JPH0325730Y2 JP14194486U JP14194486U JPH0325730Y2 JP H0325730 Y2 JPH0325730 Y2 JP H0325730Y2 JP 14194486 U JP14194486 U JP 14194486U JP 14194486 U JP14194486 U JP 14194486U JP H0325730 Y2 JPH0325730 Y2 JP H0325730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible hose
- pipe
- vacuum cleaner
- hand
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は可撓性ホースを使用した電気掃除機に
関する。
関する。
(ロ) 従来の技術
従来吸込口等を可撓性ホースを介して掃除機本
体に接続して構成する電気掃除機において、前記
可撓性ホースの端部には手元用パイプが接続され
ている。前記パイプには可撓性ホースに内装した
螺旋状の芯線と同ピツチの螺旋部を形設して両者
を螺合せしめることにより接続固定されている
(実公昭58−460号公報参照)。
体に接続して構成する電気掃除機において、前記
可撓性ホースの端部には手元用パイプが接続され
ている。前記パイプには可撓性ホースに内装した
螺旋状の芯線と同ピツチの螺旋部を形設して両者
を螺合せしめることにより接続固定されている
(実公昭58−460号公報参照)。
しかしながら、前記可撓性ホースの芯線の巻き
方向と同方向に手元用パイプが螺合されて接続さ
れると共に前記パイプの上面側が可撓性ホースの
軸心上と一致した関係となつている。
方向と同方向に手元用パイプが螺合されて接続さ
れると共に前記パイプの上面側が可撓性ホースの
軸心上と一致した関係となつている。
そのために可撓性ホースを掃除機本体に接続す
ると共に手元用パイプに延長管を介して吸込口を
接続して使用すると、可撓性ホースを引つ張つた
場合に手元用パイプとの接続部がゆるんではずれ
たり或は締付力により芯線が短絡するという欠点
がある。
ると共に手元用パイプに延長管を介して吸込口を
接続して使用すると、可撓性ホースを引つ張つた
場合に手元用パイプとの接続部がゆるんではずれ
たり或は締付力により芯線が短絡するという欠点
がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、使
用中に可撓性ホースを引つ張つたりした時にも可
撓性ホースと手元用パイプの接続がはずれにくく
また短絡することのない電気掃除機を提供するこ
とを目的とする。
用中に可撓性ホースを引つ張つたりした時にも可
撓性ホースと手元用パイプの接続がはずれにくく
また短絡することのない電気掃除機を提供するこ
とを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、吸込口等を可撓性ホースを介して掃
除機本体に接続して構成するものであつて、前記
可撓性ホースは一対に螺旋状の芯線を内装すると
共に該ホースの端部に、前記芯線のピツチと合致
するピツチの螺旋部を形設した手元用パイプをそ
の上面側が前記芯線の巻き方向に傾けて螺合によ
り接続固定してなるものである。
除機本体に接続して構成するものであつて、前記
可撓性ホースは一対に螺旋状の芯線を内装すると
共に該ホースの端部に、前記芯線のピツチと合致
するピツチの螺旋部を形設した手元用パイプをそ
の上面側が前記芯線の巻き方向に傾けて螺合によ
り接続固定してなるものである。
(ホ) 作用
通常掃除を行う場合は、手元用パイプは水平な
向きに持つことになる。本考案においては可撓性
ホースに接続した手元用パイプが締付ける方向に
ホースをねじることになる。つまり可撓性ホース
が手元用パイプにくい込む方向に力がかかること
になる。その結果引つ張りに対してもホースに当
接する手元用パイプのリブが力をうけとめるため
接続部にかかる力が緩和されることになり、はず
れにくく、また短絡を起さない。
向きに持つことになる。本考案においては可撓性
ホースに接続した手元用パイプが締付ける方向に
ホースをねじることになる。つまり可撓性ホース
が手元用パイプにくい込む方向に力がかかること
になる。その結果引つ張りに対してもホースに当
接する手元用パイプのリブが力をうけとめるため
接続部にかかる力が緩和されることになり、はず
れにくく、また短絡を起さない。
(ヘ) 実施例
1は集塵部及び電動送風機を内蔵した掃除機本
体、2は床吸込口で延長管3及び可撓性ホース4
を介して前記掃除機本体1の上面側に接続されて
いる。前記可撓性ホース4は外皮5の内面に沿つ
て導電線を兼用する一対の芯線6,6が螺旋状に
設けられている。
体、2は床吸込口で延長管3及び可撓性ホース4
を介して前記掃除機本体1の上面側に接続されて
いる。前記可撓性ホース4は外皮5の内面に沿つ
て導電線を兼用する一対の芯線6,6が螺旋状に
設けられている。
7は前記延長管3を接続するために可撓性ホー
ス4の端部に連結した先端に折曲部8を有する手
元用曲りパイプで、該パイプの上面側には断面略
U字状の湾曲したハンドル部9が一体形成されて
おり、その内部には掃除機本体1に内蔵されてい
る電動送風機を制御するための制御部10が収納
されている。前記制御部10はリード線11,1
1により可撓性ホース4の芯線6,6に接続され
た各種電気部品を備えた制御基板2と、該基板上
に取付けられた操作杆13を有する可変抵抗体1
4とより構成している。
ス4の端部に連結した先端に折曲部8を有する手
元用曲りパイプで、該パイプの上面側には断面略
U字状の湾曲したハンドル部9が一体形成されて
おり、その内部には掃除機本体1に内蔵されてい
る電動送風機を制御するための制御部10が収納
されている。前記制御部10はリード線11,1
1により可撓性ホース4の芯線6,6に接続され
た各種電気部品を備えた制御基板2と、該基板上
に取付けられた操作杆13を有する可変抵抗体1
4とより構成している。
15は前記ハンドル部9を被覆するカバー部材
で該カバー部材は、先端突出部16を前記パイプ
7に形成した係止穴部17に挿入係止し、中央部
はカバー部材15とハンドル部9から互に突出し
ている係止爪18,19を係合し、後端はネジ2
0によりパイプ7に設けたボス部21に固定され
ている。
で該カバー部材は、先端突出部16を前記パイプ
7に形成した係止穴部17に挿入係止し、中央部
はカバー部材15とハンドル部9から互に突出し
ている係止爪18,19を係合し、後端はネジ2
0によりパイプ7に設けたボス部21に固定され
ている。
22は前記カバー部材15の上面側を側面に形
成した案内溝23,23に沿つて摺動する可変抵
抗体14の操作部で該操作部は前記可変抵抗体1
4の操作杆13と連結している。
成した案内溝23,23に沿つて摺動する可変抵
抗体14の操作部で該操作部は前記可変抵抗体1
4の操作杆13と連結している。
而して前記曲りパイプ7の端部外周面には前記
可撓性ホース4の芯線6,6の螺旋ピツチと合致
するピツチのリブ状螺旋部24,24と係止部2
5を形設し、前記曲りパイプ7の上面側、つまり
ハンドル部9が可撓性ホース4の芯線6,6の巻
き方向に傾けて前記可撓性ホース4の端部に前記
曲りパイプ7の端部が螺合により接続固定されて
いる。すなわち第1図に示すように可撓性ホース
4を掃除機本体1に接続した状態で手元用曲りパ
イプ7のハンドル部9が垂直に対して約10゜手前
に傾いている。したがつてハンドル部9を握つて
垂直にした場合には前記曲りパイプ7には可撓性
ホース4の芯線6,6より締付力が作用すること
になる。
可撓性ホース4の芯線6,6の螺旋ピツチと合致
するピツチのリブ状螺旋部24,24と係止部2
5を形設し、前記曲りパイプ7の上面側、つまり
ハンドル部9が可撓性ホース4の芯線6,6の巻
き方向に傾けて前記可撓性ホース4の端部に前記
曲りパイプ7の端部が螺合により接続固定されて
いる。すなわち第1図に示すように可撓性ホース
4を掃除機本体1に接続した状態で手元用曲りパ
イプ7のハンドル部9が垂直に対して約10゜手前
に傾いている。したがつてハンドル部9を握つて
垂直にした場合には前記曲りパイプ7には可撓性
ホース4の芯線6,6より締付力が作用すること
になる。
26は前記可撓性ホース4と手元用曲りパイプ
7の接続部を被覆する筒状カバー、27は前記可
撓性ホース4の本体差込部で掃除機本体1の上面
側に形成された吸気口(図示せず)に着脱自在に
接続されている。
7の接続部を被覆する筒状カバー、27は前記可
撓性ホース4の本体差込部で掃除機本体1の上面
側に形成された吸気口(図示せず)に着脱自在に
接続されている。
したがつて、第2図の図示状態の如く可撓性ホ
ース4の芯線6,6の巻き方向に傾いて接続固定
されている手元用曲りパイプ7のハンドル部9を
手で握つて傾きが矯正される方向にねじると前記
ハンドル部9は垂直な立設状態となる。その結
果、手元用曲りパイプ7には可撓性ホース4の芯
線6,6より締付力が働き前記可撓性ホース4を
引つ張つた場合にも抜けることもない。また、可
撓性ホース4が手元用曲りパイプ7にくい込む場
合でも芯線6が係止部25に当接して異極側まで
回転して短絡することはない。
ース4の芯線6,6の巻き方向に傾いて接続固定
されている手元用曲りパイプ7のハンドル部9を
手で握つて傾きが矯正される方向にねじると前記
ハンドル部9は垂直な立設状態となる。その結
果、手元用曲りパイプ7には可撓性ホース4の芯
線6,6より締付力が働き前記可撓性ホース4を
引つ張つた場合にも抜けることもない。また、可
撓性ホース4が手元用曲りパイプ7にくい込む場
合でも芯線6が係止部25に当接して異極側まで
回転して短絡することはない。
(ト) 考案の効果
本考案による電気掃除機は上述の如く構成した
ものであるから、可撓性ホースを掃除機本体に接
続して前記可撓性ホースの端部に接続した手元用
パイプを引つ張つて掃除機本体を移動させても可
撓性ホースと手元用パイプの接続部が抜けたり或
は締付けにより可撓性ホースの端部において芯線
同志の短絡も防止される。
ものであるから、可撓性ホースを掃除機本体に接
続して前記可撓性ホースの端部に接続した手元用
パイプを引つ張つて掃除機本体を移動させても可
撓性ホースと手元用パイプの接続部が抜けたり或
は締付けにより可撓性ホースの端部において芯線
同志の短絡も防止される。
第1図は本考案による電気掃除機の不使用時に
おける要部平面図、第2図は使用時の説明図、第
3図及び第4図は可撓性ホースと手元用曲りパイ
プの要部平面図とその断面図、第5図は第3図に
おいてカバー部材を除いて一部切欠せる平面図、
第6図は第5図の筒状カバーを除いた要部拡大平
面図、第7図は第6図における手元用曲りパイプ
の要部平面図、第8図は第1図におけるA−A矢
視の要部平面図である。 1……掃除機本体、4……可撓性ホース、6,
6……芯線、7……手元用曲りパイプ、24,2
4……リブ状螺旋部、25……係止部。
おける要部平面図、第2図は使用時の説明図、第
3図及び第4図は可撓性ホースと手元用曲りパイ
プの要部平面図とその断面図、第5図は第3図に
おいてカバー部材を除いて一部切欠せる平面図、
第6図は第5図の筒状カバーを除いた要部拡大平
面図、第7図は第6図における手元用曲りパイプ
の要部平面図、第8図は第1図におけるA−A矢
視の要部平面図である。 1……掃除機本体、4……可撓性ホース、6,
6……芯線、7……手元用曲りパイプ、24,2
4……リブ状螺旋部、25……係止部。
Claims (1)
- 吸込口等を可撓性ホースを介して掃除機本体に
接続して構成するものであつて、前記可撓性ホー
スは一対の螺旋状の芯線を内装すると共に該ホー
スの端部に、前記芯線のピツチと合致するピツチ
の螺旋部を形設した手元用パイプを、その上面側
が前記芯線の巻き方向に傾けて螺合により接続固
定してなることを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194486U JPH0325730Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194486U JPH0325730Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348552U JPS6348552U (ja) | 1988-04-01 |
| JPH0325730Y2 true JPH0325730Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=31050204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14194486U Expired JPH0325730Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325730Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506489Y2 (ja) * | 1989-09-04 | 1996-08-07 | 三菱電機ホーム機器株式会社 | 電気掃除機 |
| JP2018157962A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP14194486U patent/JPH0325730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348552U (ja) | 1988-04-01 |
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