JPH03257550A - コンピュータ・システムのファイル移行方式 - Google Patents

コンピュータ・システムのファイル移行方式

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JPH03257550A
JPH03257550A JP2055088A JP5508890A JPH03257550A JP H03257550 A JPH03257550 A JP H03257550A JP 2055088 A JP2055088 A JP 2055088A JP 5508890 A JP5508890 A JP 5508890A JP H03257550 A JPH03257550 A JP H03257550A
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JP
Japan
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file
data
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host computer
migration
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Pending
Application number
JP2055088A
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English (en)
Inventor
Teruo Iwabori
岩堀 輝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03257550A publication Critical patent/JPH03257550A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータ・システムの本稼動に必要なフ
ァイルを移行するコンピュータ・システムのファイル移
行方式に関する。
〔従来の技術] この種のファイル移行方式には、オンライン・システム
の運用形態を有する業務システムのデータのファイル移
行方式がある。このファイル移行方式の一例を第3図に
示す。第3図において、110が拠点側、111が移行
票、112が検証作業、113が還元リスト(プルーフ
・リスト) 、120がセンター側、121が移行票、
122がオフライン機器、123が移行データ、124
がホスト・コンピュータ、125が移行ファイル、12
6が還元リスト(プルーフ・リスト)である。
このような従来のファイル移行方式は、たとえシステム
運用形態がオンライン・システムであっても、センター
集中型のパッチ処理によっている。
すなわち、各拠点のエンド・ユーザ側で管理する業務元
帳のデータを移行票に転記後、拠点単位にとりまとめて
センター側に持ち込む。そして、移行票に基づきオフラ
イン機器によるデータ集中作成を行った後に、バッチ処
理によるファイル移行処理を行う。
〔発明が解決しようとする課N) 上述した従来のファイル移行方式によれば、センター側
でのデータ入力のために、専任のパンチャへの負荷は避
は難い。また、センター側でのバッチ移行処理の結果と
して、ブルーフ・リストをエンド・ユーザ向に出力する
が、これに基づき検証チエツクがなされ、移行ミスが検
出された場合は、そのエラー件数分について再度移行処
理が必要である。このように、センター集中型のファイ
ル移行方式は、エンド・ユーザ側とセンター側との間で
何回かのやりとりが繰り返され、時間面や効率面でのロ
スは無視できない。
すなわち、従来のファイル移行方式は、人的な面から見
れば、センター側でのオフライン機器によるデータ作成
が一時に集中するため、専任パンチャの負荷を強いるこ
とにより、移行データ入力段階での逅スを誘発しやすい
。また、時間的な面からは、移行処理後に移行ミスが検
出された場合は、エンド・ユーザからの修正要求に対し
て、即時対応が難しい。さらに、ハードウェア資源の面
からは、拠点側に配置されている端末機と通信回線につ
いて有効活用がなされていない。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、拠点側の端
末機と通信回線とを有効利用できるコンピュータ・シス
テムのファイル移行方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、拠点側がセンター側にファイルを移行するコ
ンピュータ・システムのファイル移行方式において、 拠点側の端末機およびセンター側のホスト・コンピュー
タがファイル移行対応のオンライン・プログラムを具備
し、 拠点側の端末機が通信回線を介してセンター側のホスト
・コンピュータにファイル移行を行うことをvF徴とし
ている。
C実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明に係る分散ファイル移行方式のハード
ウェア・システム構成国である。第1図において、IO
が拠点側、20が通信回線、3oがセンター側、11.
−11゜が端末機、111−1.11□〜1が認証印字
、11「lがプルーフ・リスト、11.−2.11.−
3が送信ファイル、31がホスト・コンピュータ、32
が受信ファイル、33が移行ファイル、34がブルーフ
・リストである。
このような本実施例であるコンピュータ・システムのフ
ァイル移行方式は、従来のバッチ処理によるファイル移
行方式の問題点を解決するために、既存のハードウェア
資源を活用して実現するものである。そして、これを実
現する手段の構成要件ニツイて、ハードウェア条件とし
ては、オンライン業務システムに適用するセンター側の
ホスト・コンピュータと拠点側に配置する端末機および
両者間に介在する通信回線である。また、ソフトウェア
条件としては、ホスト・コンピュータと端末機のそれぞ
れにファイル移行対応のオンライン・プログラムを具備
している。
このようなコンピュータ・システムのファイル移行方式
において、拠点側lOには端末機11+から端末機I1
.まで0台の端末機が配置されている。
これらの端末機は、CPUを初めキーボード、画面、プ
リンタ、ディスク装置およびフロッピィ装置などから構
成されている。
ここで、端末機IL、lbはリアル分散ファイル移行方
式の場合を示し、ホスト・コンピュータ31との間で、
通信回線20を介して、対話型にてオンライン処理によ
る移行ファイル33の更新を行う。
処理の結果は移行票に認証印字11+−1,Ih−1を
出力する。
一方、端末機11.は、オフライン入力分散ファイル移
行方式の場合を示している。端末機117がオフライン
状態において、−旦、移行票に基づく移行データを送信
ファイルとしての磁気ディスク・ファイル11,2また
はフロッピィ・ディスク・ファイル11,3に作成後、
ファイル転送機能を用いて、通信回線20を介して、ホ
スト・コンピュータ31へ一括伝送する。なお、この際
、事前に送信ファイル11,2または11,3の内容を
プルーフ・すスト1!、−1として検証用に出力する。
一方、ホスト・コンピュータ3■では、受信データを受
信ファイル32へ出力後、改めて受信ファイル32の移
行データを人力して、ハツチ処理による移行ファイル3
3の更新を行う。
以上、分散ファイル移行方式としては、リアル分散ファ
イル移行方式とオフライン人力分散ファイル移行方式の
2方式があるが、端末機の既存業務の運用状況を勘案し
た使い分けが可能である。
このように、分散ファイル移行方式は、移行作業の主体
を拠点側10にもたせることに、より、センター側30
の負荷軽減を実現する。またホスト・コンピュータ31
で出力するプルーフ・リスト34はエンド・ユーザへの
還元リストというよりも、センター側30のファイル移
行処理結果の実績管理用としての性格をもたせている。
次に、分散ファイル移行方式のうち、リアル分散ファイ
ル移行方式を実現するソフトウェアについては、第2図
にホスト・コンピュータのオンライン・プログラム構造
図を示す。
第2図Gこおいて、40がメインプログラム、50が移
行プログラム、51.〜517が業務プログラムである
。コンピュータ・システムを運用していく過程において
、既存業務に加え、新規に業務が追加されていくことに
なる。従って、第2図において、業務AP、業務A P
 z、 ”・・、業務AP、は既存業務システムのアプ
リケーシゴン・プログラムに加え、移行業務システムの
アブリケーシツン・プログラムである移行AP50をリ
ンクした構造を採る。
メイン・プログラム40は、端末側との電文送受信を行
うと共に伝文識別により業務別サブルーチン50、51
1.5h、 ・・・、 51.を制御する。
このように、ファイル移行処理を業務処理の一環として
、オンライン・プログラムに組込むことにより実現する
。なお、オフライン入力分散ファイル移行方式は、ホス
ト・コンピュータの処理として、端末機からの移行デー
タの受信終了後は、従来方式と同様のバッチ処理を採用
する。
以上、本実施例について説明したが、一般に業務システ
ムの本稼動に際しては、コンピュータ“システムにおけ
るシステム運用に係る各種ファイルの事前セットアツプ
を必要とする。従来までは、エンド・ユーザ側が管理す
る業務関連データのセンター側ホスト・コンピュータへ
の移行は、センター集中方式にて行われてきたが、本実
施例では、オンライン処理方式にて実施することを特徴
としている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、既存のハードウェア・シ
ステムに、ソフトウェア機能を具備することにより、フ
ァイル移行の分散化が図れ、データ作成の際のセンター
側への集中負荷が回避できる。これにより、エンド・ユ
ーザ主体のデータ移行となるため、データ作成時の入力
ミスの低減化やデータ修正の即応化の効果がある。また
、各拠点別に移行作業が並行して進めることができるた
め、移行期間の短縮化が図れるメリットがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すハードウェア・シス
テム構成図、 第2図は、第1図のホスト・コンピュータのオンライン
・プログラム構造図、 第3図は、従来の移行方式の一例を示す図である。 10・・・・・拠点側 20・・・・・通信回線 30・・・・・センター側 11、〜11. ・・・端末機 11、−1 、11□−1・・・認証印字11.1・・
・・プルーフ・リスト 11.2.11,3・・・・送信ファイル31・・・・
・ホスト・コンピュータ 32・・・・・受信ファイル 33・・・・・移行ファイル 34・・・・・プルーフ・リスト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)拠点側がセンター側にファイルを移行するコンピ
    ュータ・システムのファイル移行方式において、 拠点側の端末機およびセンター側のホスト・コンピュー
    タがファイル移行対応のオンライン・プログラムを具備
    し、 拠点側の端末機が通信回線を介してセンター側のホスト
    ・コンピュータにファイル移行を行うことを特徴とする
    コンピュータ・システムのファイル移行方式。
JP2055088A 1990-03-08 1990-03-08 コンピュータ・システムのファイル移行方式 Pending JPH03257550A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2055088A JPH03257550A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 コンピュータ・システムのファイル移行方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2055088A JPH03257550A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 コンピュータ・システムのファイル移行方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03257550A true JPH03257550A (ja) 1991-11-18

Family

ID=12988973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2055088A Pending JPH03257550A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 コンピュータ・システムのファイル移行方式

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JP (1) JPH03257550A (ja)

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