JPH03257571A - 資源管理サーバ特定処理方式 - Google Patents
資源管理サーバ特定処理方式Info
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- JPH03257571A JPH03257571A JP2056040A JP5604090A JPH03257571A JP H03257571 A JPH03257571 A JP H03257571A JP 2056040 A JP2056040 A JP 2056040A JP 5604090 A JP5604090 A JP 5604090A JP H03257571 A JPH03257571 A JP H03257571A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
クライアントから要求された資源の存在するボリューム
を管理するサーバを特定するための複合計算機システム
における資源管理サーバ特定処理方式に関し、 効率的に対応のサーバを特定できるようにすることを目
的とし、 グローバルサーバが、ボリュームの組み込み要求に応答
してローカルサーバから送信されてくるケーパビリティ
をボリューム名と対応付けて受付サーバに送信するよう
処理するとともに、受付サーバが、この送信されてくる
ボリューム名とケーパビリティとを対応付けて管理する
管理手段と、クライアントから指定される資源名からボ
リューム名を割り出すボリューム名割出手段と、割り出
されたボリューム名をキーにして管理手段を検索するこ
とで対応のケーパビリティを獲得する宛先情報獲得手段
とを備え、受付サーバは、宛先情報獲得手段により獲得
されたケーパビリティを宛先情報にしてボリュームの使
用要求を発行するよう構成する。
を管理するサーバを特定するための複合計算機システム
における資源管理サーバ特定処理方式に関し、 効率的に対応のサーバを特定できるようにすることを目
的とし、 グローバルサーバが、ボリュームの組み込み要求に応答
してローカルサーバから送信されてくるケーパビリティ
をボリューム名と対応付けて受付サーバに送信するよう
処理するとともに、受付サーバが、この送信されてくる
ボリューム名とケーパビリティとを対応付けて管理する
管理手段と、クライアントから指定される資源名からボ
リューム名を割り出すボリューム名割出手段と、割り出
されたボリューム名をキーにして管理手段を検索するこ
とで対応のケーパビリティを獲得する宛先情報獲得手段
とを備え、受付サーバは、宛先情報獲得手段により獲得
されたケーパビリティを宛先情報にしてボリュームの使
用要求を発行するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、クライアントから使用要求されたボリューム
を管理するサーバを特定するための複合計算機システム
における資源管理サーバ特定処理方式に関し、特に、効
率的に対応のサーバを特定できるようにする資源管理サ
ーバ特定処理方式に関するものである。
を管理するサーバを特定するための複合計算機システム
における資源管理サーバ特定処理方式に関し、特に、効
率的に対応のサーバを特定できるようにする資源管理サ
ーバ特定処理方式に関するものである。
複数のノード(プロセッサ、記憶装置及び複数ボリュー
ムからなる)がバス結合されることで構成される複合計
算機システムでは、ノード毎のボリューム及び該ボリュ
ーム上の資源を管理する複数のローカルサーバと、ロー
カルサーバを管理するグローバルサーバと、クライアン
トからの資源使用要求を受け付けるとともに、その資源
を管理するローカルサーバに対して資源使用要求を発行
する受付サーバとを備える構成が採られることになる。
ムからなる)がバス結合されることで構成される複合計
算機システムでは、ノード毎のボリューム及び該ボリュ
ーム上の資源を管理する複数のローカルサーバと、ロー
カルサーバを管理するグローバルサーバと、クライアン
トからの資源使用要求を受け付けるとともに、その資源
を管理するローカルサーバに対して資源使用要求を発行
する受付サーバとを備える構成が採られることになる。
このような構成を採る複合計算機システムにおいては、
データ処理の効率を高めるためにも、受付サーバが効率
的に対応のローカルサーバを特定できるようにするため
の手段を講していく必要があるのである。
データ処理の効率を高めるためにも、受付サーバが効率
的に対応のローカルサーバを特定できるようにするため
の手段を講していく必要があるのである。
〔従来の技術]
クライアントからの資源使用要求があると、受付サーバ
は、指定された資源名よりその資源の存在するボリュー
ム名を割り出すとともに、その割り出されたボリューム
がどのローカルサーバの管理下にあるのかを特定して、
その特定したローカルサーバに対してボリュームの使用
要求を発行していくという処理を実行することになる。
は、指定された資源名よりその資源の存在するボリュー
ム名を割り出すとともに、その割り出されたボリューム
がどのローカルサーバの管理下にあるのかを特定して、
その特定したローカルサーバに対してボリュームの使用
要求を発行していくという処理を実行することになる。
従来では、受付サーバは、割り出されたボリュームがど
のローカルサーバの管理下にあるのかを特定するために
、すべてのローカルサーバに対して総当たり的にボリュ
ームの使用要求を発行するという方法を採っていた。
のローカルサーバの管理下にあるのかを特定するために
、すべてのローカルサーバに対して総当たり的にボリュ
ームの使用要求を発行するという方法を採っていた。
[発明が解決しようとする諜B]
しかしながら、このような従来技術では、クライアント
からの資源使用要求がある度毎に、すべてのローカルサ
ーバに対して総当たり的にボリュームの使用要求を発行
することになることから、オーバヘッドが大きくなると
いう問題点があった。
からの資源使用要求がある度毎に、すべてのローカルサ
ーバに対して総当たり的にボリュームの使用要求を発行
することになることから、オーバヘッドが大きくなると
いう問題点があった。
そして、ローカルサーバからの応答が得られるまで、そ
のボリュームが使用で゛きるのかどうかが分からないと
いう問題点もあった。
のボリュームが使用で゛きるのかどうかが分からないと
いう問題点もあった。
これに対応するための一方法として、クライアントから
の資源使用要求を受け付けるときに、グローバルサーバ
に対してボリューム名を指定してそのボリュームを管理
するローカルサーバの検索要求を発行していくことで、
資源使用要求のあったボリュームを管理するローカルサ
ーバを特定していくという方法を採ることが考えられる
。しかるに、このような方法を採ったとしても、クライ
アントからの資源使用要求を受け付ける度毎にグローバ
ルサーバに対してローカルサーバの検索要求を発行して
いかなくてはならないために、それはどオーバーヘッド
が小さくならないという問題点がある。しかも、グロー
バルサーバからの応答が返ってくるまで、そのボリュー
ムが使用できるのかどうか分からないという問題点も残
ることになる。
の資源使用要求を受け付けるときに、グローバルサーバ
に対してボリューム名を指定してそのボリュームを管理
するローカルサーバの検索要求を発行していくことで、
資源使用要求のあったボリュームを管理するローカルサ
ーバを特定していくという方法を採ることが考えられる
。しかるに、このような方法を採ったとしても、クライ
アントからの資源使用要求を受け付ける度毎にグローバ
ルサーバに対してローカルサーバの検索要求を発行して
いかなくてはならないために、それはどオーバーヘッド
が小さくならないという問題点がある。しかも、グロー
バルサーバからの応答が返ってくるまで、そのボリュー
ムが使用できるのかどうか分からないという問題点も残
ることになる。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、こ
のような構成を採る複合計算機システムにおいて、受付
サーバが効率的に使用要求のあるボリュームを管理する
ローカルサーバをVtできるようにする新たな資源管理
サーバ特定処理方式の提供を目的とするものである。
のような構成を採る複合計算機システムにおいて、受付
サーバが効率的に使用要求のあるボリュームを管理する
ローカルサーバをVtできるようにする新たな資源管理
サーバ特定処理方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は複数のノードがバス結合することで構成され
る複合計算機システムであって、複数のCPU及びメモ
リ等を持つプロセッサ群で構成されるもの、10はシス
テムに複数用意されるローカルサーバであって、ノード
毎のボリュームを管理するもの、11はシステムに1つ
用意されるグローバルサーバであって、ローカルサーバ
10を管理するもの、12はクライアントであって、ロ
ーカルサーバ10の管理するボリュームに対して資源の
使用要求をするもの、13はシステムに1つ用意される
受付サーバであって、クライアント12からの資源の使
用要求を受け付けるもの、14は通信手段であって、メ
ツセージ通信に従って各ノード間の通信処理を実行する
ものである。
る複合計算機システムであって、複数のCPU及びメモ
リ等を持つプロセッサ群で構成されるもの、10はシス
テムに複数用意されるローカルサーバであって、ノード
毎のボリュームを管理するもの、11はシステムに1つ
用意されるグローバルサーバであって、ローカルサーバ
10を管理するもの、12はクライアントであって、ロ
ーカルサーバ10の管理するボリュームに対して資源の
使用要求をするもの、13はシステムに1つ用意される
受付サーバであって、クライアント12からの資源の使
用要求を受け付けるもの、14は通信手段であって、メ
ツセージ通信に従って各ノード間の通信処理を実行する
ものである。
ローカルサーバ10は、グローバルサーバ11からのボ
リュームの組み込み要求に応答してボリュームの組み込
み処理を実行するとともに、組み込み処理が完了すると
、組み込んだボリュームの宛先情報を表すケーパビリテ
ィをグローバルサーバ11に送信するよう処理する。グ
ローバルサーバ11は、ローカルサーバ10に対してボ
リュームの組み込み要求を実行するとともに、ローカル
サーバ10から送信されてくるケーパビリティを組み込
み要求したボリューム名と対応付けて受付サーバ13に
送信するよう処理する。受付サーバ13は、グローバル
サーバ11から送信されてくるケーパビリティとボリュ
ーム名とを対応付けて管理する管理手段15と、クライ
アント12から指定される資源名から該資源の存在する
ボリューム名を割り出すボリューム名割出手段16と、
ボリューム名割出手段16により割り出されたボリュー
ム名をキーにして管理手段15を検索することで対応の
ケーパビリティを獲得する宛先情報獲得手段17とを備
える。
リュームの組み込み要求に応答してボリュームの組み込
み処理を実行するとともに、組み込み処理が完了すると
、組み込んだボリュームの宛先情報を表すケーパビリテ
ィをグローバルサーバ11に送信するよう処理する。グ
ローバルサーバ11は、ローカルサーバ10に対してボ
リュームの組み込み要求を実行するとともに、ローカル
サーバ10から送信されてくるケーパビリティを組み込
み要求したボリューム名と対応付けて受付サーバ13に
送信するよう処理する。受付サーバ13は、グローバル
サーバ11から送信されてくるケーパビリティとボリュ
ーム名とを対応付けて管理する管理手段15と、クライ
アント12から指定される資源名から該資源の存在する
ボリューム名を割り出すボリューム名割出手段16と、
ボリューム名割出手段16により割り出されたボリュー
ム名をキーにして管理手段15を検索することで対応の
ケーパビリティを獲得する宛先情報獲得手段17とを備
える。
本発明では、グローバルサーバ11は、特定のローカル
サーバ10に対して、ボリュームの接続の完了を通知す
るとともに、クライアント12の使用要求に対応できる
ための環境を作成することを要求すべくボリュームの組
み込み処理を要求する。ローカルサーバ10は、この組
み込み要求に応答して、ボリュームの組み込み処理を実
行するとともに、組み込み処理が完了すると、グローバ
ルサーバ11に対して組み込んだボリュームの宛先情報
を表すケーパビリティを送信する。
サーバ10に対して、ボリュームの接続の完了を通知す
るとともに、クライアント12の使用要求に対応できる
ための環境を作成することを要求すべくボリュームの組
み込み処理を要求する。ローカルサーバ10は、この組
み込み要求に応答して、ボリュームの組み込み処理を実
行するとともに、組み込み処理が完了すると、グローバ
ルサーバ11に対して組み込んだボリュームの宛先情報
を表すケーパビリティを送信する。
グローバルサーバ11は、このローカルサーバ10から
送信されてくるケーパビリティを受け取ると、受付サー
バ13に対して、この受け取ったローカルサーバ10か
らのボリュームのケーパビリティをその組み込まれたボ
リューム名と対応付けて送信するよう処理する。そして
、受付サーバ13の管理手段15は、この送信されてく
るローカルサーバ10に組み込まれたボリュームのケー
パビリティとボリューム名とを管理するよう処理する。
送信されてくるケーパビリティを受け取ると、受付サー
バ13に対して、この受け取ったローカルサーバ10か
らのボリュームのケーパビリティをその組み込まれたボ
リューム名と対応付けて送信するよう処理する。そして
、受付サーバ13の管理手段15は、この送信されてく
るローカルサーバ10に組み込まれたボリュームのケー
パビリティとボリューム名とを管理するよう処理する。
クライアント12から資源の使用要求があると、受付サ
ーバ13のボリューム名割出手段16は、指定される資
源名から該資源の存在するボリューム名を割り出す。続
いて、宛先情報獲得手段17は、この割り出されたボリ
ューム名をキーにして管理手段15を検索することで使
用要求のあるボリュームのケーパビリティを獲得する。
ーバ13のボリューム名割出手段16は、指定される資
源名から該資源の存在するボリューム名を割り出す。続
いて、宛先情報獲得手段17は、この割り出されたボリ
ューム名をキーにして管理手段15を検索することで使
用要求のあるボリュームのケーパビリティを獲得する。
そして、受付サーバ13は、この獲得されたケーパビリ
ティを宛先情報にしてローカルサーバ10に対してボリ
ュームの使用要求を発行していくことで、クライアント
12からの資源の使用要求に対しての処理を実行する。
ティを宛先情報にしてローカルサーバ10に対してボリ
ュームの使用要求を発行していくことで、クライアント
12からの資源の使用要求に対しての処理を実行する。
このように、本発明によれば、受付サーバ13は、ロー
カルサーバ10やグローバルサーバ11に対して問い合
わせることなく、直ちに使用要求のあるボリュームを管
理するローカルサーバ10を特定できるようになる。
カルサーバ10やグローバルサーバ11に対して問い合
わせることなく、直ちに使用要求のあるボリュームを管
理するローカルサーバ10を特定できるようになる。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明を具備する複合計算機システムのハー
ドウェア構成を図示する。図中、FCMPはフレキシフ
゛リイ・カンブルド・マJレチ・プロセッサ、GCMP
はグローバル・カップルド・マルチ・プロセッサ、5C
CHはシステム・コミュニケーション・チャネル、20
は命令実行機能をもつプロセッサ、21は複数のプロセ
ッサから参照・更新が可能な共用メモリを表す。この図
に示すように、FCMPは複数のGCMPから槽底され
、各(1,CMPは二重化された5CCHにより結合さ
れている。GCMPは複数のプロセッサ20と共用メモ
リ21とから槽底され、任意に増設可能である。
ドウェア構成を図示する。図中、FCMPはフレキシフ
゛リイ・カンブルド・マJレチ・プロセッサ、GCMP
はグローバル・カップルド・マルチ・プロセッサ、5C
CHはシステム・コミュニケーション・チャネル、20
は命令実行機能をもつプロセッサ、21は複数のプロセ
ッサから参照・更新が可能な共用メモリを表す。この図
に示すように、FCMPは複数のGCMPから槽底され
、各(1,CMPは二重化された5CCHにより結合さ
れている。GCMPは複数のプロセッサ20と共用メモ
リ21とから槽底され、任意に増設可能である。
第1図に示すグローバルサーバ11は、FCMP全体に
おける1つのプロセッサ20が担当し、受付サーバ13
もまた、FCMP全体における1つのプロセッサ20が
t担当し、ローカルサーバ10は、各GCMP単位に1
つのプロセッサ20が担当することになる。
おける1つのプロセッサ20が担当し、受付サーバ13
もまた、FCMP全体における1つのプロセッサ20が
t担当し、ローカルサーバ10は、各GCMP単位に1
つのプロセッサ20が担当することになる。
第3図に、本発明の一実施例動作説明図を図示する。図
中、第1図で説明したものと同じものについては同一の
記号で示しである。
中、第1図で説明したものと同じものについては同一の
記号で示しである。
グローバルサーバ11は、先ず最初に、ローカルサーバ
10との間と、受付サーバ13との間に通信路を確立す
る処理を行う。このグローバルサーバ11とローカルサ
ーバ10との間の通信路の確立処理は、例えば、グロー
バルサーバ11が自身の初期化を完了すると、自らの公
開する通信宛先のケーパビリティであるC −CA P
(CallableCapability)を図示し
ない宛先仲介手段に登録し、ローカルサーバ10が自身
の初期化を完了すると、この宛先仲介手段からグローバ
ルサーバ11のC−CAPを獲得するとともに、獲得し
たC−CAPを宛先にして、グローバルサーバ11に対
して自らの公開しない通信宛先のケーパビリティ(セキ
ュリティを保つために特定の処理主体にしか公開しない
)であるR −CA P (Resource Cap
ability)を送信することで実現されることにな
る。
10との間と、受付サーバ13との間に通信路を確立す
る処理を行う。このグローバルサーバ11とローカルサ
ーバ10との間の通信路の確立処理は、例えば、グロー
バルサーバ11が自身の初期化を完了すると、自らの公
開する通信宛先のケーパビリティであるC −CA P
(CallableCapability)を図示し
ない宛先仲介手段に登録し、ローカルサーバ10が自身
の初期化を完了すると、この宛先仲介手段からグローバ
ルサーバ11のC−CAPを獲得するとともに、獲得し
たC−CAPを宛先にして、グローバルサーバ11に対
して自らの公開しない通信宛先のケーパビリティ(セキ
ュリティを保つために特定の処理主体にしか公開しない
)であるR −CA P (Resource Cap
ability)を送信することで実現されることにな
る。
グローバルサーバ11と受付サーバ13との間の通信路
の確立処理は、例えば、受付サーバ13が自身の初期化
を完了すると、自らの公開する通信宛先のケーパビリテ
ィであるC−CAPを上述の宛先仲介手段に登録し、グ
ローバルサーバ11が自身の初期化を完了すると、この
宛先仲介手段から受付サーバ13のC−CAPを獲得す
るとともに、獲得したC−CAPを宛先にして、受付サ
ーバ13に対して自らの公開する(、−CAPを送信す
ることで実現されることになる。同樺に、クライアント
12と受付サーバ13との間の通信路の確立処理も、こ
の宛先仲介手段に登録される受付サーバ13のC−CA
Pに従って実現されることになる。
の確立処理は、例えば、受付サーバ13が自身の初期化
を完了すると、自らの公開する通信宛先のケーパビリテ
ィであるC−CAPを上述の宛先仲介手段に登録し、グ
ローバルサーバ11が自身の初期化を完了すると、この
宛先仲介手段から受付サーバ13のC−CAPを獲得す
るとともに、獲得したC−CAPを宛先にして、受付サ
ーバ13に対して自らの公開する(、−CAPを送信す
ることで実現されることになる。同樺に、クライアント
12と受付サーバ13との間の通信路の確立処理も、こ
の宛先仲介手段に登録される受付サーバ13のC−CA
Pに従って実現されることになる。
次に、第3図に示す番号順に従って、本発明を実現する
ために行う各サーバの処理について説明する。
ために行う各サーバの処理について説明する。
■ ボリューム接続通知と組込依頼
グローバルサーバ11は、接続の完了したボリュームに
ついて、その接続完了を処理依頼先のローカルサーバ1
0に対して通知するとともに、クライアント12からの
使用要求に対応できる環境を作成すべくボリュームの組
み込み要求を依頼する。ここで、処理依頼先のローカル
サーバー0に対してのメツセージ通信は、通信路の確立
処理によって得られたローカルサーバー0の通信宛先の
R−CAPを宛先情報にして行われる。
ついて、その接続完了を処理依頼先のローカルサーバ1
0に対して通知するとともに、クライアント12からの
使用要求に対応できる環境を作成すべくボリュームの組
み込み要求を依頼する。ここで、処理依頼先のローカル
サーバー0に対してのメツセージ通信は、通信路の確立
処理によって得られたローカルサーバー0の通信宛先の
R−CAPを宛先情報にして行われる。
■ ボリュームの組込処理とR−CAP発行グローバル
サーバ11からのボリュームの組込依頼を受け取ると、
依頼を受けたローカルサーバ10は、依頼を受けたボリ
ュームの使用環境を作成することでボリュームの組込処
理を実行する。
サーバ11からのボリュームの組込依頼を受け取ると、
依頼を受けたローカルサーバ10は、依頼を受けたボリ
ュームの使用環境を作成することでボリュームの組込処
理を実行する。
そして、その組み込んだボリュームの宛先情報となるR
−CAPをグローバルサーバ11に発行する。ここで、
このボリュームのR−CAPについてのメツセージ通信
は、通信路の確立処理によって得られたグローバルサー
バー1の通信宛先のC−CAPを宛先情報にして行われ
る。
−CAPをグローバルサーバ11に発行する。ここで、
このボリュームのR−CAPについてのメツセージ通信
は、通信路の確立処理によって得られたグローバルサー
バー1の通信宛先のC−CAPを宛先情報にして行われ
る。
■ ボリュームのR−CAPとボリューム名の送信
ローカルサーバ10からボリュームのR−CAPを受け
取ると、グローバルサーバ11は、送られてきたボリュ
ームのR−CAPをそのボリューム名とともに受付サー
バ13に対して通知する。
取ると、グローバルサーバ11は、送られてきたボリュ
ームのR−CAPをそのボリューム名とともに受付サー
バ13に対して通知する。
ここで、この受付サーバ13に対してのメツセージ通信
は、通信路の確立処理によって得られた受付サーバ13
の通信宛先のC−CAPを宛先情報にして行われる。
は、通信路の確立処理によって得られた受付サーバ13
の通信宛先のC−CAPを宛先情報にして行われる。
■ ボリュームのR−CAP管理
グローバルサーバ11からボリュームのR−CAPとボ
リューム名とを受け取ると、受付サーバ13は、それら
の情報を用意するR−CAP管理表30に登録する。第
4図に、このR−CAP管理表30の一実施例を図示す
る。この図に示すように、R−CAP管理表30は、空
間の固定域からポイントされている基本制御表31をア
ンカーとして、ローカルサーバ10に資源使用依頼を発
行するために必要な情報とともに、グローバルサーバ1
1から送られてきたボリュームのR−CAPとボリュー
ム名とをボリュームを単位にしてチェーンにつないで管
理する構成を採る。
リューム名とを受け取ると、受付サーバ13は、それら
の情報を用意するR−CAP管理表30に登録する。第
4図に、このR−CAP管理表30の一実施例を図示す
る。この図に示すように、R−CAP管理表30は、空
間の固定域からポイントされている基本制御表31をア
ンカーとして、ローカルサーバ10に資源使用依頼を発
行するために必要な情報とともに、グローバルサーバ1
1から送られてきたボリュームのR−CAPとボリュー
ム名とをボリュームを単位にしてチェーンにつないで管
理する構成を採る。
第5図に、このR−CAP管理表30に対しての登録処
理のフローチャートを図示する。このフローチャートに
示すように、この登録処理は、先ず最初に、R−CAP
管理表30のチェーンの排他獲得を実行し、次に、この
チェーンを辿ることで受信したボリューム名に等しいボ
リューム名を管理するR−CAP管理表30があるか否
かを検索し、等しいボリューム名があれば、そのR−C
AP管理表30に送られてきた新しいR−CAPを登録
するとともに、なければ、新規にR−CAP管理表30
を作成して、そこに送られてきたR−CAPとボリュー
ム名を登録することで実行されることになる。
理のフローチャートを図示する。このフローチャートに
示すように、この登録処理は、先ず最初に、R−CAP
管理表30のチェーンの排他獲得を実行し、次に、この
チェーンを辿ることで受信したボリューム名に等しいボ
リューム名を管理するR−CAP管理表30があるか否
かを検索し、等しいボリューム名があれば、そのR−C
AP管理表30に送られてきた新しいR−CAPを登録
するとともに、なければ、新規にR−CAP管理表30
を作成して、そこに送られてきたR−CAPとボリュー
ム名を登録することで実行されることになる。
■ 資源使用要求
クライアント12は、受付サーバ13と通信経路を確立
した後、そのとき獲得した受付サーバ13の通信宛先の
C−CAPを宛先情報にして、受付サーバ13に対して
資源使用要求を発行する。
した後、そのとき獲得した受付サーバ13の通信宛先の
C−CAPを宛先情報にして、受付サーバ13に対して
資源使用要求を発行する。
■ ボリューム名獲得
クライアント12から資源使用要求を受け取ると、受付
サーバ13は、図示しない名前解決機構を用いて、指定
された資源名からその資源が存在するボリューム名を獲
得する。
サーバ13は、図示しない名前解決機構を用いて、指定
された資源名からその資源が存在するボリューム名を獲
得する。
■ ボリュームのR−CAP検索・獲得ボリューム名が
獲得されると、受付サーバ13は、獲得したボリューム
名を検索キーにして、第4図に示したR−CAP管理表
30を検索することで、そのボリューム名に対応付けら
れるボリュームのR−CAPを獲得する。
獲得されると、受付サーバ13は、獲得したボリューム
名を検索キーにして、第4図に示したR−CAP管理表
30を検索することで、そのボリューム名に対応付けら
れるボリュームのR−CAPを獲得する。
第6図に、このR−CAP管理表30に対しての検索処
理のフローチャートを図示する。このフローチャートに
示すように、この検索処理は、先ず最初に、R−CAP
管理表30のチェーンの排他獲得を実行し、次に、この
チェーンを辿ることで獲得した使用要求のボリューム名
に等しいボリューム名を管理するR−CAP管理表30
があるか否かを検索し、等しいボリューム名があれば、
切り離し処理等との競合を避けるためにそのR−CAP
管理表30を排他獲得してから、そのボリューム名に対
応付けられるボリュームのR−CAPを獲得するととも
に、なければ、クライアント12に対して使用可能の状
態にないことを通知することで実行されることになる。
理のフローチャートを図示する。このフローチャートに
示すように、この検索処理は、先ず最初に、R−CAP
管理表30のチェーンの排他獲得を実行し、次に、この
チェーンを辿ることで獲得した使用要求のボリューム名
に等しいボリューム名を管理するR−CAP管理表30
があるか否かを検索し、等しいボリューム名があれば、
切り離し処理等との競合を避けるためにそのR−CAP
管理表30を排他獲得してから、そのボリューム名に対
応付けられるボリュームのR−CAPを獲得するととも
に、なければ、クライアント12に対して使用可能の状
態にないことを通知することで実行されることになる。
■ ボリューム使用依頼
ボリュームのR−CAPが獲得されると、受付サーバ1
3は、獲得したボリュームのR−CAPを宛先情報とし
て用いて、クライアント12から使用要求のあった資源
を管理するローカルサーバ10に対してボリュームの使
用要求を発行する。
3は、獲得したボリュームのR−CAPを宛先情報とし
て用いて、クライアント12から使用要求のあった資源
を管理するローカルサーバ10に対してボリュームの使
用要求を発行する。
■ ボリュームの使用
このボリュームの使用要求を受けて、ローカルサーバ1
0はボリュームの使用を実行する。
0はボリュームの使用を実行する。
このように、受付サーバ13は、各ローカルサーバ10
が管理するボリュームのR−CAPを管理する構成を採
ることから、ローカルサーバ10やグローバルサーバ1
1に対して問い合わせることなく、使用要求のあるボリ
ュームを管理するローカルサーバ10を特定できるよう
になる。
が管理するボリュームのR−CAPを管理する構成を採
ることから、ローカルサーバ10やグローバルサーバ1
1に対して問い合わせることなく、使用要求のあるボリ
ュームを管理するローカルサーバ10を特定できるよう
になる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、受付サーバは、
クライアントからの使用要求のある資源を管理するロー
カルサーバを他のサーバを参照することなく特定できる
ようになるので、従来に比べて極めて小さなオーバーヘ
ッドでもって対応のローカルサーバを特定できるように
なる。そして、ローカルサーバへの使用要求の発行の前
に、使用要求のあったボリュームが使用可能なものであ
るかどうかを検出できるようになる。
クライアントからの使用要求のある資源を管理するロー
カルサーバを他のサーバを参照することなく特定できる
ようになるので、従来に比べて極めて小さなオーバーヘ
ッドでもって対応のローカルサーバを特定できるように
なる。そして、ローカルサーバへの使用要求の発行の前
に、使用要求のあったボリュームが使用可能なものであ
るかどうかを検出できるようになる。
一実施例である。
図中、1は複合計算機システム、10はローカルサーバ
、11はグローバルサーバ、12はクライアント、13
は受付サーバ、14は通信手段、15は管理手段、16
はボリューム名割出手段、I7は宛先情報獲得手段であ
る。
、11はグローバルサーバ、12はクライアント、13
は受付サーバ、14は通信手段、15は管理手段、16
はボリューム名割出手段、I7は宛先情報獲得手段であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムを構成するノード毎のボリュームを管理する複
数のローカルサーバ(10)と、該ローカルサーバ(1
0)を管理する1つのグローバルサーバ(11)と、ク
ライアント(12)からの資源使用要求を受け付ける1
つの受付サーバ(13)とを備える複合計算機システム
において、 グローバルサーバ(11)が、ボリュームの組み込み要
求に応答してローカルサーバ(10)から送信されてく
る該ボリュームの宛先情報を表すケーパビリティを、該
ボリューム名と対応付けて受付サーバ(13)に送信す
るよう処理するとともに、受付サーバ(13)が、この
送信されてくるボリューム名とケーパビリティとを対応
付けて管理する管理手段(15)と、クライアント(1
2)から指定される資源名から該資源の存在するボリュ
ーム名を割り出すボリューム名割出手段(16)と、該
ボリューム名割出手段(16)により割り出されたボリ
ューム名をキーにして該管理手段(15)を検索するこ
とで対応のケーパビリティを獲得する宛先情報獲得手段
(17)とを備え、 受付サーバ(13)は、該宛先情報獲得手段(17)に
より獲得されたケーパビリティを宛先情報としてボリュ
ームの使用要求を発行するよう構成されてなることを、 特徴とする資源管理サーバ特定処理方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056040A JPH03257571A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 資源管理サーバ特定処理方式 |
| DE69126223T DE69126223T2 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | System zur Erstellung eines Übertragungsweges in einem eng gekoppelten Rechnersystem |
| EP91301187A EP0447038B1 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | A system for establishing a communication path in a closely coupled computer system |
| US08/827,584 US5758078A (en) | 1990-02-14 | 1997-03-28 | Global server for transmitting calling capability to mediator and local servers for requesting calling capability from the mediator to transmit resource capability to global server |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056040A JPH03257571A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 資源管理サーバ特定処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257571A true JPH03257571A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13015971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056040A Pending JPH03257571A (ja) | 1990-02-14 | 1990-03-07 | 資源管理サーバ特定処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259308A (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-16 | Fujitsu Ltd | 分散型データベースの管理方法、及びシステム |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2056040A patent/JPH03257571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259308A (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-16 | Fujitsu Ltd | 分散型データベースの管理方法、及びシステム |
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