JPH0325765Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0325765Y2
JPH0325765Y2 JP1986012578U JP1257886U JPH0325765Y2 JP H0325765 Y2 JPH0325765 Y2 JP H0325765Y2 JP 1986012578 U JP1986012578 U JP 1986012578U JP 1257886 U JP1257886 U JP 1257886U JP H0325765 Y2 JPH0325765 Y2 JP H0325765Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photopolymerization
head
photopolymerization device
installation stand
light emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986012578U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62125509U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986012578U priority Critical patent/JPH0325765Y2/ja
Publication of JPS62125509U publication Critical patent/JPS62125509U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0325765Y2 publication Critical patent/JPH0325765Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、樹脂を光で硬化させる際に用いる光
重合装置を脱着自在に設置するための光重合装置
用設置台に関する。
(従来技術) 樹脂を光で硬化する際に用いる従来の光重合装
置、例えば歯科医で虫歯を治療して治療痕跡を樹
脂で埋める際に、この樹脂を固めるのに用いる光
重合装置として第3図に示すものがある。
第3図において、10は容器状で略角形の筒状
把持部である。この筒状把持部10の上部には、
例えば光フアイバを多数本集束し、固定一本化し
たガラス棒状のライトガイド12が設けられてお
り、筒状把持部10内に収容されている発光装置
(図示していないが、例えばハロゲンランプ等)
からの光をライトガイド12で照射位置へ導くよ
うになつている。筒状把持部10には、別途に設
けられた電源から電力を送電するための電気ケー
ブル13が設けられており、電源とはコネクタ1
3aを介して接続することができる。
筒状把持部10の一部分としては、 14を頭部、15は胴体部と呼ぶ。頭部14と
胴体部15とは略L字状に連結されている。
ところで、前記光重合装置を治療中の短時間、
手を休めて別の作業を行うときや、治療と治療と
の休けい中、あるいは装置全体を別の場所へ移動
させる場合に、脱着自在に設置するための設置台
としては、従来、第4図のようなものがあつた。
第4図は、光重合装置用設置台を示し、第4a
図は平面図、第4b図は正面図である。
同図中、20′は光重合装置に電力を供給する
ための電源部等(図示せず)を収容する匡体で、
光重合装置を脱着自在に設置するための腕部2
1′を有し、腕部21′の中央には設置用の孔21
C′が設けられている。
従来の設置台を用いた場合では、光重合装置を
設置するのに第2a図および第4図のごとく、腕
部21a′の孔21C′に光重合装置1のライトガイ
ド12先端から突つ込み、頭部14を把持した構
造をとつていた。
(考案が解決しようとする問題点) このような構造の場合では、光重合装置を短時
間設置する場合、例えば治療中に手を止めて別の
作業を行うときには、光重合装置の入れ込み、取
り出しが容易なことから作業性がよいという長所
がある。
ところが、設置台に光重合装置を設置すること
により、設置台の重心が、場合によつては光重合
装置側(第2a図では左方向)に偏るという不安
定な構造であつた。
このため、長時間設置する場合、例えば治療と
治療との休けい中、あるいは、装置全体をセツト
として別の場所へ移動させる場合に、設置台が転
倒したり、光重合装置が落下したりするおそれが
ある。万一、光重合装置が落下した場合には、筒
状把持部の内部の発光装置(通常はランプ)や、
ライトガイド12が破損し、ガラスが飛散する危
険性があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記従来の問題点を解決するために
なされたもので、本考案に係る光重合装置用設置
台は頭部と胴体部が略L字状に連結され、かつ、
発光装置を収容した筒状把持部と、この発光装置
からの光を外部へ導く、前記筒状把持部の頭部に
設けられた棒状のライトガイドと、前記発光装置
へ電力を送電するための電気ケーブルとからなる
光重合装置を脱着自在に設置するための光重合装
置用設置台があつて、電力供給の電源部を収容す
る匡体と、前記匡体の側面上部には該匡体から突
出された2本の前記光重合装置を設置するための
腕部を有し、該腕部により形成される孔は前記筒
状把持部の頭部を把持することができ、かつ、胴
体部も把持できる構造であり、前記2本の腕部の
先端部分は、前記電気ケーブルが出入りしうる程
度の間隙を有し、かつ、匡体上面の腕部突出部分
付近を前記筒状把持部の頭部の形状にあわせて、
上面よりもいくぶん凹状に形成していることを特
徴とするものである。
(実施例) 以下、本考案の光重合装置用設置台の一実施例
について、図面を参照しながら説明する。第1図
は本考案の光重合装置用設置台を示すもので、第
1a図は平面図、第1b図は正面図、第1c図は
右側面図である。
20は電力供給の電源部(図示せず)を収容す
る匡体、21,21は前記匡体20の側面から突
設された光重合装置1を設置するための2本の腕
部、22は商用電源へ接続するための電源コー
ド、23は電源スイツチ、24は医療用に使用す
る備品、小物を収容するための収納ボツクス、2
5は電源コード22を設定する孔、26は電源ヒ
ユーズ部、27は光重合装置1へ電源を供給する
ためのジヤツクで、光重合装置の電気ケーブル1
3の端部に設けられたコネクタ13aと脱着自在
に嵌合しうる構造となつている。
匡体20の内部に設けられた電源部は商用電源
100Vを、ランプ等の発光装置を駆動するために、
例えば12V〜16Vに変換するトランス、および安
定化電源回路とからなる。また匡体20の内部に
は、電源部とともに、発光装置の点灯および所定
の点灯時間ののちに消灯するためのタイマ、点灯
中に所定の時間毎(通常は数秒間隔)に発振する
ブザー等が設けられ、またこれらをあらかじめプ
ログラムされたマイコン等により制御するための
制御回路も設置されている。
光重合体装置1を設置するための2本の腕部2
1,21は匡体20の側面上部に、例えば平行状
態で突設されて、その先端部分21a,21aは
それぞれが対向するように形成されて、光重合装
置1の電気ケーブル13が出入りしうる程度の間
隙を有している。21cは腕部21,21により
形成された孔である。
このような構造とすることにより、光重合装置
を光重合装置設置台に設置する際に次のような特
徴がある。
光重合装置を短時間設置する場合には、従来と
同様、第2a図に示すごとく、ライトガイド12
の先端から突つ込み頭部14を把持した構造で従
来どおり設置することができる。また、光重合装
置を長時間設置する場合には、光重合装置1に設
けられている電気ケーブル13を腕部21,21
の間隙21aから孔21cへ導入し、光重合装置
1の胴体部15を腕部21,21に把持させ、ま
た頭部14を匡体20の上面に載設することによ
り安定的に保持することができる。この場合、ラ
イトガイド12の先端部分が匡体20の上面に接
触すると、光重合装置が、がたがたと微動した
り、ライトガイドはガラス棒状であるので、その
周面や端面に傷や破損を生じるおそれがある。そ
こで、匡体20の上面にライトガイド12の先端
部分が接触しないように、あらかじめ匡体20の
上面の腕部21,21の突出部分付近21bを、
光重合装置の頭部の形状にあわせて、所定形状に
成形しておけばよい。即ち、上面よりもいくぶん
凹状に形成することにより、光重合装置の微動を
防止することができる。
この構造によれば、光重合装置設置台に光重合
装置を設置した場合に、重心位置が偏らず、安定
的に保持される。
(効果) 以上詳述のごとく、本考案は上記構成を有する
ものであるから、光重合装置を光重合装置用設置
台に設置する場合、2種類の設置構造から選択し
て行うことができる。つまり、歯科医が治療中の
短時間、手を止めて別の作業を行うときには、第
2a図のごとく、ライトガイド12の先端を設置
台の腕部の孔に突つこみ、頭部を把持した構造と
することにより、光重合装置の入れ込み、取り出
しが容易な設置を行うことができる。また、治療
と治療との休けい中、あるいは装置全体をセツト
として別の場所へ移動させる場合には、光重合装
置の胴体部を設置台の腕部に把持した構造とする
ことにより、設置台と光重合装置とが安定して設
置されるので、設置台が転倒したり、光重合装置
が落下したりするおそれが少なく、有用に利用で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の光重合装置用設置台を示す一
実施例であり、第1a図は平面図、第1b図は正
面図、第1c図は右側面図である。第2図は従来
例または本考案の光重合装置用設置台に光重合装
置を設置した場合を示す正面図で、第2a図は従
来例と同様に光重合装置の頭部を把持した図、第
2b図は従来例ではみられない胴部を把持した図
である。第3図は光重合装置を示す正面図。第4
図は従来の光重合装置用設置台を示す図で、第4
a図は平面図、第4b図は正面図である。 1……光重合装置、10……筒状把持部、12
……ライトガイド、13……電気ケーブル、2…
…光重合装置用設置台、20……匡体、21,2
1……腕部、21a,21a……腕部21,21
の先端部分。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 頭部と胴体部が略L字状に連結され、かつ、発
    光装置を収容した筒状把持部と、この発光装置か
    らの光を外部へ導く、前記筒状把持部の頭部に設
    けられた棒状のライトガイドと、前記発光装置へ
    電力を送電するための電気ケーブルとからなる光
    重合装置を脱着自在に設置するための光重合装置
    用設置台があつて、電力供給の電源部を収容する
    匡体と、前記匡体の側面上部には該匡体から突出
    された2本の前記光重合装置を設置するための腕
    部を有し、該腕部により形成される孔は前記筒状
    把持部の頭部を把持することができ、かつ、胴体
    部も把持できる構造であり、前記2本の腕部の先
    端部分は、前記電気ケーブルが出入しうる程度の
    間隙を有し、かつ、匡体上面の腕部突出部分付近
    を前記筒状把持部の頭部の形状にあわせて、上面
    よりもいくぶん凹状に形成していることを特徴と
    する光重合装置用設置台。
JP1986012578U 1986-01-31 1986-01-31 Expired JPH0325765Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986012578U JPH0325765Y2 (ja) 1986-01-31 1986-01-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986012578U JPH0325765Y2 (ja) 1986-01-31 1986-01-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62125509U JPS62125509U (ja) 1987-08-10
JPH0325765Y2 true JPH0325765Y2 (ja) 1991-06-04

Family

ID=30800838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986012578U Expired JPH0325765Y2 (ja) 1986-01-31 1986-01-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0325765Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0350889Y2 (ja) * 1986-02-19 1991-10-30

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5034880A (ja) * 1973-07-31 1975-04-03
JPS5326879U (ja) * 1976-08-12 1978-03-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62125509U (ja) 1987-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005342072A (ja) マウスピース
CA2792076C (en) Led curing lamp and method
JPH0325765Y2 (ja)
JP2019046831A (ja) ウエーハ収容カセット
ATE112102T1 (de) Elektrogerät.
JP2023071809A (ja) 板金用引出し具
JP4621512B2 (ja) 口腔用光照射器
JP7218139B2 (ja) 照明装置
JPS6326660B2 (ja)
JPH0191849A (ja) 医療用光照射器
JP3043166U (ja) 爪乾燥装置
KR200430932Y1 (ko) 자외선 살균장치
RU2161986C1 (ru) Устройство для хранения стерильного медицинского инструмента
KR101416987B1 (ko) 엘이디 시스템을 이용한 피부 관리기
TW200405123A (en) Light-conducting device
CN2152925Y (zh) 风扇
JPH1076256A (ja) 24時間浴水浄化循環装置における水用紫外線殺菌装置
CN218922770U (zh) 一种参考板自发光装置
JPH0138814Y2 (ja)
CN120732695A (zh) 一种智能针灸机器人
JPH0445705Y2 (ja)
JPH0350889Y2 (ja)
JPH0582214B2 (ja)
JPS63193090U (ja)
JP3469670B2 (ja) 扇風機