JPH03257752A - 電子管 - Google Patents
電子管Info
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- JPH03257752A JPH03257752A JP5421890A JP5421890A JPH03257752A JP H03257752 A JPH03257752 A JP H03257752A JP 5421890 A JP5421890 A JP 5421890A JP 5421890 A JP5421890 A JP 5421890A JP H03257752 A JPH03257752 A JP H03257752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode pipe
- electron tube
- radiation
- radiation shield
- cathode
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
近年、例えば食品における放射能汚染等を測定するため
に、微量の放射線を測定する電子管が要請されている。
に、微量の放射線を測定する電子管が要請されている。
【発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来の放射線測定用電子管においては、
バックグラウンドノイズが非常に大きく、このためS/
Nが低く、微■の放射線の検出が困難であった。 この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、バックグラウンドノイズを大幅に低減させて、S
/Nよく微量の放射線を検出することができるようにし
た電子管を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 通常、カソードパイプはステンレス製であり、且つその
両端を封止するための封止材料は、ステンレスと略等し
い熱鯰張係数を有するフリットガラスが用いられている
。 この発明は、放射線測定用の電子管におけるバックグラ
ウンドノイズの多くが、電子管の端部開口を封着するた
めのフリットガラス等の封着材料に含まれる鉛やカリウ
ム等の天然放射線物質から放出される放射線であること
を発見したことに基づくものである。 この発明は、カソードパイプと、このカソードパイプを
軸方向に貫通するアノードピンと、前記カソードパイプ
の端部開口を封止する封着部材と、を有してなり、前記
カソードパイプ内に入射する11i射線団を計測するた
めの電子管において、前記カソードパイプ内に、前記封
@部材に近接しで、放射線遮蔽物を配置することにより
上記目的を達成するものである。 又、前記放射線遮蔽物を、前記アノードピンに固定され
た板状部材とすることにより上記目的を達成づるもので
ある。 又、前記放射線遮蔽物を、前記アノードピンに形成され
た固定用突起により、該アノードピンの軸方向に固定す
るようにして上記目的を達成するものである。 更に、前記放射線遮蔽物を、前記カソードパイプの外周
の一部を内側に突起させて形成した内側突起により、該
カソードパイプ軸方向に固定することに上記目的を達成
するものである。 又、前記放射線遮蔽物を、前記封着部材の内側面に溶着
、固化することにより上記目的を達成するものである。 更に又、前記放射線遮蔽物を軟質ガラスとすることによ
り上記目的を達成するものである。
バックグラウンドノイズが非常に大きく、このためS/
Nが低く、微■の放射線の検出が困難であった。 この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、バックグラウンドノイズを大幅に低減させて、S
/Nよく微量の放射線を検出することができるようにし
た電子管を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 通常、カソードパイプはステンレス製であり、且つその
両端を封止するための封止材料は、ステンレスと略等し
い熱鯰張係数を有するフリットガラスが用いられている
。 この発明は、放射線測定用の電子管におけるバックグラ
ウンドノイズの多くが、電子管の端部開口を封着するた
めのフリットガラス等の封着材料に含まれる鉛やカリウ
ム等の天然放射線物質から放出される放射線であること
を発見したことに基づくものである。 この発明は、カソードパイプと、このカソードパイプを
軸方向に貫通するアノードピンと、前記カソードパイプ
の端部開口を封止する封着部材と、を有してなり、前記
カソードパイプ内に入射する11i射線団を計測するた
めの電子管において、前記カソードパイプ内に、前記封
@部材に近接しで、放射線遮蔽物を配置することにより
上記目的を達成するものである。 又、前記放射線遮蔽物を、前記アノードピンに固定され
た板状部材とすることにより上記目的を達成づるもので
ある。 又、前記放射線遮蔽物を、前記アノードピンに形成され
た固定用突起により、該アノードピンの軸方向に固定す
るようにして上記目的を達成するものである。 更に、前記放射線遮蔽物を、前記カソードパイプの外周
の一部を内側に突起させて形成した内側突起により、該
カソードパイプ軸方向に固定することに上記目的を達成
するものである。 又、前記放射線遮蔽物を、前記封着部材の内側面に溶着
、固化することにより上記目的を達成するものである。 更に又、前記放射線遮蔽物を軟質ガラスとすることによ
り上記目的を達成するものである。
この発明においては、カソードパイプの端部開口を封止
する封着部材の内側に近接して、放射線遮蔽物を配置し
ているので、封着部材中に含まれる天然放射線物質から
放出される放射線が、カソードパイプ内の測定空間に入
射することを阻止して、バックグラウンドノイズを大幅
に低減させることができる。 又、前記放射wA巡蔽物を、アノードピンあるいはカソ
ードパイプ外周に形成した内側突起により固定している
ので、フリットガラス等からなる封着部材を加熱溶融す
る時に、該放射線遮蔽物が高熱の影響を受けることが少
ない。又、カソードパイプや封着部材に密着させる必要
がないので、熱膨張係数の差違を考piする必要がない
。 更に、放射線遮蔽物を、封着部材の内側に溶融固化する
材料とすることによって、カソードパイプの端部開口の
封着精度を向上させることができる。
する封着部材の内側に近接して、放射線遮蔽物を配置し
ているので、封着部材中に含まれる天然放射線物質から
放出される放射線が、カソードパイプ内の測定空間に入
射することを阻止して、バックグラウンドノイズを大幅
に低減させることができる。 又、前記放射wA巡蔽物を、アノードピンあるいはカソ
ードパイプ外周に形成した内側突起により固定している
ので、フリットガラス等からなる封着部材を加熱溶融す
る時に、該放射線遮蔽物が高熱の影響を受けることが少
ない。又、カソードパイプや封着部材に密着させる必要
がないので、熱膨張係数の差違を考piする必要がない
。 更に、放射線遮蔽物を、封着部材の内側に溶融固化する
材料とすることによって、カソードパイプの端部開口の
封着精度を向上させることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明の第1実施例は、カソードパイプ12とこのカソ
ードパイプ12を軸方向に貫通するアノードピン14と
、前記カソードパイプ12の両端開口12A、12Bを
封止する鉛軟質ガラス16と、を有してなり、前記カソ
ードパイプ12内に入射する放射線量を計測するための
電子管10において、前記カソードパイプ12内に、前
記鉛軟質ガラスに近接して、放射線遮蔽物18を配置し
たものである。 この放射線遮蔽物18は円板状であって、アノードピン
14に形成された固定用突起20により、該アノードピ
ン14の軸方向に固定されている。 即ち、固定用突起20は、放射線遮蔽物18を間にして
、鉛軟質ガラス16の反対側に配置されて、放射線遮蔽
物18がカソードパイプ12の軸方向中央側に移動しな
いように固定するものである。 この放射線遮蔽物18は、例えば石英ガラス、MgF2
Af2203、軟質ガラス等の、放射線の通過を抑制
する材料から形成されている。 又、この放射線遮蔽物18は円板状であって、且つその
外径は、カソードパイプ12の内径よりも小さくされて
、両者間に径方向のわずかなlIi!間が形成されるよ
うになっている。 通常、カソードパイプ12はステンレス製であり、且つ
その両端を封止するための封止材料は、ステンレスと略
等しい熱膨張係数を有するフリットガラスが用いられ、
このため、フリットガラスに含まれる鉛あるいはカリウ
ム等の天然放射線源から放射線が発生し、これがバック
グラウンドノイズとなって、電子管10の放射線測定感
度を低下させるものである。 この実施例においては、カソードパイプ12の両端開口
12A、12Bを封止する鉛軟質ガラス16の内側に放
射線′a蔽物18が配置されているので、該鉛軟質ガラ
ス16から自然発生する放射線を遮断して、カソードパ
イプ12内の測定空間に入射することを防止できる。 従って、バックグラウンドノイズの低減による測定感度
の大幅な向上を見ることができた。 又、この実施例において、放射線遮蔽物18が、アノー
ドピン14に、固定用突起20によって固定されている
ので、鉛軟質ガラス16あるいはカソードパイプ12と
の馴染を考慮する必要はなく、これらとの間の熱膨張係
数の相違による材料の制限がない。 従って、任意の材料を用いて、確実に天然放射線の入射
を抑制することができる。 次に第2図に示される本発明の第2実施例について説明
する。 この第2実施例に係る電子管22は、第1図に示される
第1実施例の電子管10とは異なるタイプであって、カ
ソードパイプ24の両端開口は、両端側から、低融点フ
リットガラス26及び高融点フリットガラス28によっ
て封止され、且つその内側に、放tFJ線遮蔽物30が
配置されている。 この放射線遮蔽物30は、中央にアノードピン14が貫
通するための貫通孔を有する円板状部材であって、前記
カソードパイプ24の外周を内側に突出させて形成した
内側突起32により、高融点フリットガラス28との間
に固定されている。 なお、内側突起32は、カソードパイプ24の全周に亘
って形成してもよく、又円周方向に適宜間隔で形成して
もよい。 第2図の符号34は、電子管内の空気を排出するチップ
ドパイブを示す。 この実施例においては、放射線遮蔽物30を、高融点フ
リットガラス28に溶着あるいは接着する必要がなく又
、カソードパイプ24との熱膨張係数の差異を考rIl
する必要がないので、任意の材料、例えば耐熱性能が高
い材料あるいは放射線遮蔽性能の高い材料を選択するこ
とができる。 次に第3図に示される本発明の第3実施例について説明
する。 このM3実施例は、前記第2図におけると同様のタイプ
の電子管36であって、放射線遮蔽物38は軟質ガラス
から形成されている。 この軟質ガラスは、低融点フリットガラス26の内側に
溶着固化することによって形成するものである。 本発明者の実験によれば、上記いずれの実施例の場合で
も、バックグラウンドノイズを約半減させることができ
、従ってS/Nを2倍に向上させることができた。
ードパイプ12を軸方向に貫通するアノードピン14と
、前記カソードパイプ12の両端開口12A、12Bを
封止する鉛軟質ガラス16と、を有してなり、前記カソ
ードパイプ12内に入射する放射線量を計測するための
電子管10において、前記カソードパイプ12内に、前
記鉛軟質ガラスに近接して、放射線遮蔽物18を配置し
たものである。 この放射線遮蔽物18は円板状であって、アノードピン
14に形成された固定用突起20により、該アノードピ
ン14の軸方向に固定されている。 即ち、固定用突起20は、放射線遮蔽物18を間にして
、鉛軟質ガラス16の反対側に配置されて、放射線遮蔽
物18がカソードパイプ12の軸方向中央側に移動しな
いように固定するものである。 この放射線遮蔽物18は、例えば石英ガラス、MgF2
Af2203、軟質ガラス等の、放射線の通過を抑制
する材料から形成されている。 又、この放射線遮蔽物18は円板状であって、且つその
外径は、カソードパイプ12の内径よりも小さくされて
、両者間に径方向のわずかなlIi!間が形成されるよ
うになっている。 通常、カソードパイプ12はステンレス製であり、且つ
その両端を封止するための封止材料は、ステンレスと略
等しい熱膨張係数を有するフリットガラスが用いられ、
このため、フリットガラスに含まれる鉛あるいはカリウ
ム等の天然放射線源から放射線が発生し、これがバック
グラウンドノイズとなって、電子管10の放射線測定感
度を低下させるものである。 この実施例においては、カソードパイプ12の両端開口
12A、12Bを封止する鉛軟質ガラス16の内側に放
射線′a蔽物18が配置されているので、該鉛軟質ガラ
ス16から自然発生する放射線を遮断して、カソードパ
イプ12内の測定空間に入射することを防止できる。 従って、バックグラウンドノイズの低減による測定感度
の大幅な向上を見ることができた。 又、この実施例において、放射線遮蔽物18が、アノー
ドピン14に、固定用突起20によって固定されている
ので、鉛軟質ガラス16あるいはカソードパイプ12と
の馴染を考慮する必要はなく、これらとの間の熱膨張係
数の相違による材料の制限がない。 従って、任意の材料を用いて、確実に天然放射線の入射
を抑制することができる。 次に第2図に示される本発明の第2実施例について説明
する。 この第2実施例に係る電子管22は、第1図に示される
第1実施例の電子管10とは異なるタイプであって、カ
ソードパイプ24の両端開口は、両端側から、低融点フ
リットガラス26及び高融点フリットガラス28によっ
て封止され、且つその内側に、放tFJ線遮蔽物30が
配置されている。 この放射線遮蔽物30は、中央にアノードピン14が貫
通するための貫通孔を有する円板状部材であって、前記
カソードパイプ24の外周を内側に突出させて形成した
内側突起32により、高融点フリットガラス28との間
に固定されている。 なお、内側突起32は、カソードパイプ24の全周に亘
って形成してもよく、又円周方向に適宜間隔で形成して
もよい。 第2図の符号34は、電子管内の空気を排出するチップ
ドパイブを示す。 この実施例においては、放射線遮蔽物30を、高融点フ
リットガラス28に溶着あるいは接着する必要がなく又
、カソードパイプ24との熱膨張係数の差異を考rIl
する必要がないので、任意の材料、例えば耐熱性能が高
い材料あるいは放射線遮蔽性能の高い材料を選択するこ
とができる。 次に第3図に示される本発明の第3実施例について説明
する。 このM3実施例は、前記第2図におけると同様のタイプ
の電子管36であって、放射線遮蔽物38は軟質ガラス
から形成されている。 この軟質ガラスは、低融点フリットガラス26の内側に
溶着固化することによって形成するものである。 本発明者の実験によれば、上記いずれの実施例の場合で
も、バックグラウンドノイズを約半減させることができ
、従ってS/Nを2倍に向上させることができた。
第1図〜第3図は、本発明に係る電子管の第1〜第3実
施例を承り断面図である。 10.22.36・・・電子管、 12・・・カソードパイプ、 12A、12B・・・開口、 14・・・アノードピン、 16・・・鉛軟質ガラス、 18.30.38・・・放射線遮蔽物、20・・・固定
用突起、 24・・・カソードパイプ、 26・・・低融点フリットガラス、 28・・・高融点フリットガラス、 3 2・・・内側突起。
施例を承り断面図である。 10.22.36・・・電子管、 12・・・カソードパイプ、 12A、12B・・・開口、 14・・・アノードピン、 16・・・鉛軟質ガラス、 18.30.38・・・放射線遮蔽物、20・・・固定
用突起、 24・・・カソードパイプ、 26・・・低融点フリットガラス、 28・・・高融点フリットガラス、 3 2・・・内側突起。
Claims (6)
- (1)カソードパイプと、このカソードパイプを軸方向
に貫通するアノードピンと、前記カソードパイプの端部
開口を封止する封着部材と、を有してなり、前記カソー
ドパイプ内に入射する放射線量を計測するための電子管
において、前記カソードパイプ内に、前記封着部材に近
接して、放射線遮蔽物を配置したことを特徴とする電子
管。 - (2)請求項1において、前記放射線遮蔽物は、前記ア
ノードピンに固定された板状部材であることを特徴とす
る電子管。 - (3)請求項2において、前記放射線遮蔽物は、前記ア
ノードピンに形成された固定用突起により、該アノード
ピンの軸方向に固定されたことを特徴とする電子管。 - (4)請求項1において、前記放射線遮蔽物は、前記カ
ソードパイプの外周の一部を内側に突出させて形成した
内側突起により、該カソードパイプ軸方向に固定された
ことを特徴とする電子管。 - (5)請求項1において、前記放射線遮蔽物は、前記封
着部材の内側面に溶着、固化されたことを特徴とする電
子管。 - (6)請求項5において、前記放射線遮蔽物は、軟質ガ
ラスであることを特徴とする電子管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054218A JPH0760666B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 電子管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054218A JPH0760666B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 電子管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257752A true JPH03257752A (ja) | 1991-11-18 |
| JPH0760666B2 JPH0760666B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12964406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054218A Expired - Fee Related JPH0760666B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 電子管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760666B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004241298A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-26 | Japan Science & Technology Agency | キャピラリープレート、その製造方法、ガス比例計数管、及び撮像システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217877A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-10 | Aloka Co Ltd | Gm counter tube |
| JPS6048662U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-05 | 株式会社高岳製作所 | 放射線検出管 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2054218A patent/JPH0760666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217877A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-10 | Aloka Co Ltd | Gm counter tube |
| JPS6048662U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-05 | 株式会社高岳製作所 | 放射線検出管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004241298A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-26 | Japan Science & Technology Agency | キャピラリープレート、その製造方法、ガス比例計数管、及び撮像システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760666B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |