JPH0325799Y2 - - Google Patents
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- JPH0325799Y2 JPH0325799Y2 JP6283988U JP6283988U JPH0325799Y2 JP H0325799 Y2 JPH0325799 Y2 JP H0325799Y2 JP 6283988 U JP6283988 U JP 6283988U JP 6283988 U JP6283988 U JP 6283988U JP H0325799 Y2 JPH0325799 Y2 JP H0325799Y2
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- magnetite
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- infrared radiating
- infrared
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は磁鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクに
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来、アイマスクは単純に光線を遮り、眼精疲
労を取り、睡眠に導く用途に用いられているだけ
であつた。
労を取り、睡眠に導く用途に用いられているだけ
であつた。
[考案が解決しようとする課題]
本考案は従来の光線を遮るだけの用途であつた
アイマスクを、人体の体温を熱源とする磁鉄鉱入
り遠赤外線輻射体として眼球及びその周縁に磁鉄
鉱入り遠赤外線を輻射し、更に同時に両目頭、両
側頭部の経絡上のツボを押圧、刺激して、血行を
良好にし、神経、筋肉を弛緩させて自然に睡眠に
誘う磁鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクをその目
的として開発したものである。
アイマスクを、人体の体温を熱源とする磁鉄鉱入
り遠赤外線輻射体として眼球及びその周縁に磁鉄
鉱入り遠赤外線を輻射し、更に同時に両目頭、両
側頭部の経絡上のツボを押圧、刺激して、血行を
良好にし、神経、筋肉を弛緩させて自然に睡眠に
誘う磁鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクをその目
的として開発したものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は上述の目的を達成するために構成され
たもので、不織布1の表面に磁鉄鉱入り遠赤外線
輻射材2を多数点在密着させてガーゼ3等で被覆
し、更に該ガーゼ等の上又は下に両目頭部、両側
頭部に接触する部位に、磁鉄鉱入り遠赤外線輻射
材4をその頂部に密着させた弾性突出部5を各々
突設し、前記不織布1の背面には金属蒸着加工部
6を設け、適宜の被覆材7で被覆するようにして
取り付け紐8で装着するようにした磁鉄鉱入り遠
赤外線輻射アイマスクであり、又、多数の微小細
孔を設けたアルミ蒸着布9の表面に発泡性磁鉄鉱
入り遠赤外線輻射材2を多数点在するように塗布
し、更にその上又は下の両目頭部、両側頭部に接
触する部位に、磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をそ
の頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設し、
前記多数の微小細孔を設けたアルミ蒸着布9の背
面には、適宜の被覆材7で被覆するようにして取
り付け紐8で装着するようにしたものである。
たもので、不織布1の表面に磁鉄鉱入り遠赤外線
輻射材2を多数点在密着させてガーゼ3等で被覆
し、更に該ガーゼ等の上又は下に両目頭部、両側
頭部に接触する部位に、磁鉄鉱入り遠赤外線輻射
材4をその頂部に密着させた弾性突出部5を各々
突設し、前記不織布1の背面には金属蒸着加工部
6を設け、適宜の被覆材7で被覆するようにして
取り付け紐8で装着するようにした磁鉄鉱入り遠
赤外線輻射アイマスクであり、又、多数の微小細
孔を設けたアルミ蒸着布9の表面に発泡性磁鉄鉱
入り遠赤外線輻射材2を多数点在するように塗布
し、更にその上又は下の両目頭部、両側頭部に接
触する部位に、磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をそ
の頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設し、
前記多数の微小細孔を設けたアルミ蒸着布9の背
面には、適宜の被覆材7で被覆するようにして取
り付け紐8で装着するようにしたものである。
[作用]
本考案は上述の如く構成したもので、不織布1
の表面に適宜の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材2を多
数点在密着させてガーゼ3等で被覆し、更に該ガ
ーゼ等の上又は下の両目頭部、両側頭部に接触す
る部位に、適宜の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4を
その頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設
し、前記不織布1の背面には反射材としての金属
蒸着加工部6を設け、適宜の被覆材7で被覆する
ようにして取り付け紐8で顔面に装着するように
した磁鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクであり、
又、多数の微小細孔を設けた反射材としてのアル
ミ蒸着布9の表面に適宜の発泡性磁鉄鉱入り遠赤
外線輻射材2を多数点在するように塗布し、更に
その上又は下の両目頭部、両側頭部に接触する部
位に、適宜の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をその
頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設し、前
記多数の微小細孔を設けた反射材としてのアルミ
蒸着布9の背面には、適宜の被覆材7で被覆する
ようにして取り付け紐8で顔面に装着するように
した、体温を熱源とする磁鉄鉱入り遠赤外線を目
を中心として周縁に輻射し、同時に目頭、側頭部
のツボを押圧、刺激するようにしたものである。
の表面に適宜の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材2を多
数点在密着させてガーゼ3等で被覆し、更に該ガ
ーゼ等の上又は下の両目頭部、両側頭部に接触す
る部位に、適宜の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4を
その頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設
し、前記不織布1の背面には反射材としての金属
蒸着加工部6を設け、適宜の被覆材7で被覆する
ようにして取り付け紐8で顔面に装着するように
した磁鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクであり、
又、多数の微小細孔を設けた反射材としてのアル
ミ蒸着布9の表面に適宜の発泡性磁鉄鉱入り遠赤
外線輻射材2を多数点在するように塗布し、更に
その上又は下の両目頭部、両側頭部に接触する部
位に、適宜の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をその
頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設し、前
記多数の微小細孔を設けた反射材としてのアルミ
蒸着布9の背面には、適宜の被覆材7で被覆する
ようにして取り付け紐8で顔面に装着するように
した、体温を熱源とする磁鉄鉱入り遠赤外線を目
を中心として周縁に輻射し、同時に目頭、側頭部
のツボを押圧、刺激するようにしたものである。
[実施例]
本考案の実施例を図面に基づき更に詳細に説明
すると、第1図は不織布1の表面に磁鉄鉱と
Fe304の粉体をセラミツク粉体と混合して焼成
し、いつたんセラミツク状に硬化させた後に更に
微小粉末に加工し、結合剤として適宜のバインダ
ーを混入して形成した磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材
2を印刷等の方法で多数点在密着するようプリン
トしてガーゼ3で被覆し、更に該ガーゼの上又は
下の両目頭部、両側頭部に接触する部位に、同様
の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をその頂部に密着
させた弾性突出部5を各々突設し、前記不織布1
の背面には熱の反射効率の良い金属蒸着加工部6
を設け、適宜の装飾用被覆材7で被覆するように
して取り付け紐8で顔面に装着するようにした磁
鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクの一部切欠斜視
図を示すものである。
すると、第1図は不織布1の表面に磁鉄鉱と
Fe304の粉体をセラミツク粉体と混合して焼成
し、いつたんセラミツク状に硬化させた後に更に
微小粉末に加工し、結合剤として適宜のバインダ
ーを混入して形成した磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材
2を印刷等の方法で多数点在密着するようプリン
トしてガーゼ3で被覆し、更に該ガーゼの上又は
下の両目頭部、両側頭部に接触する部位に、同様
の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をその頂部に密着
させた弾性突出部5を各々突設し、前記不織布1
の背面には熱の反射効率の良い金属蒸着加工部6
を設け、適宜の装飾用被覆材7で被覆するように
して取り付け紐8で顔面に装着するようにした磁
鉄鉱入り遠赤外線輻射アイマスクの一部切欠斜視
図を示すものである。
第2図は多数の微小細孔を設けたアルミ蒸着布
9の表面に発泡剤等を混入した同様の磁鉄鉱入り
遠赤外線輻射材2を多数点在するように塗布し、
更その上又は下の両目頭部、両側頭部に接触する
部位に、同様の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をそ
の頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設し、
前記多数の空気の流通を良好にする微小細孔を設
けた反射効率を高めるアルミ蒸着布9の背面に
は、適宜の装飾用被覆材7で被覆するようにして
取り付け紐8で顔面に装着するようにした他の実
施例を示す一部切欠斜視図である。
9の表面に発泡剤等を混入した同様の磁鉄鉱入り
遠赤外線輻射材2を多数点在するように塗布し、
更その上又は下の両目頭部、両側頭部に接触する
部位に、同様の磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材4をそ
の頂部に密着させた弾性突出部5を各々突設し、
前記多数の空気の流通を良好にする微小細孔を設
けた反射効率を高めるアルミ蒸着布9の背面に
は、適宜の装飾用被覆材7で被覆するようにして
取り付け紐8で顔面に装着するようにした他の実
施例を示す一部切欠斜視図である。
[考案の効果]
本考案は上述の実施例の如く構成した結果次の
様な効果を生じる。
様な効果を生じる。
従来、アイマスクは単純に光線を遮り眼精疲労
を取り睡眠に導く用途に用いられているだけの用
途であつたのを、人体の体温を熱源とする磁鉄鉱
入り遠赤外線輻射体として眼球及びその周縁に遠
赤外線を輻射し、波長の長い遠赤外線に依つて皮
膚深部を暖め、血液の循環を良好にし、新陳代謝
を促進する効果を上げ、更に同時に両目頭、両側
頭部の経路上のツボを押圧、刺激して、血行を良
好にし、神経、筋肉を弛緩させて自然に睡眠を誘
う、健康上極めて効果のある磁鉄鉱入り遠赤外線
輻射アイマスクの優れた考案である。
を取り睡眠に導く用途に用いられているだけの用
途であつたのを、人体の体温を熱源とする磁鉄鉱
入り遠赤外線輻射体として眼球及びその周縁に遠
赤外線を輻射し、波長の長い遠赤外線に依つて皮
膚深部を暖め、血液の循環を良好にし、新陳代謝
を促進する効果を上げ、更に同時に両目頭、両側
頭部の経路上のツボを押圧、刺激して、血行を良
好にし、神経、筋肉を弛緩させて自然に睡眠を誘
う、健康上極めて効果のある磁鉄鉱入り遠赤外線
輻射アイマスクの優れた考案である。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は本考案の構成を示す一部切欠斜視図、第2図
は他の実施例を示す一部切欠斜視図である。 1……不織布、2……磁鉄鉱入り遠赤外線輻射
材、3……ガーゼ、4……磁鉄鉱入り遠赤外線輻
射材、5……弾性突出部、6……金属蒸着加工
部、7……被覆材、8……取り付け紐、9……ア
ルミ蒸着布。
図は本考案の構成を示す一部切欠斜視図、第2図
は他の実施例を示す一部切欠斜視図である。 1……不織布、2……磁鉄鉱入り遠赤外線輻射
材、3……ガーゼ、4……磁鉄鉱入り遠赤外線輻
射材、5……弾性突出部、6……金属蒸着加工
部、7……被覆材、8……取り付け紐、9……ア
ルミ蒸着布。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 不織布1の表面に磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材
2を多数点在密着させてガーゼ3等で被覆し、
更に該ガーゼの上又は下の両目頭部、両側頭部
に接触する部位に、磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材
4をその頂部に密着させた弾性突出部5を各々
突設し、前記不織布1の背面には金属蒸着加工
部6を設け、適宜の被覆材7で被覆するように
して取り付け紐8で装着するようにした磁鉄鉱
入り遠赤外線輻射アイマスク。 2 多数の微小細孔を設けたアルミ蒸着布9の表
面に発泡性磁鉄鉱入り遠赤外線輻射材2を多数
点在するように塗布し、更にその上又は下の両
目頭部、両側頭部に接触する部位に、磁鉄鉱入
り遠赤外線輻射材4をその頂部に密着させた弾
性突出部5を各々突設し、前記多数の微小細孔
を設けたアルミ蒸着布9の背面には、適宜の被
覆材7で被覆するようにして取り付け紐8で装
着するようにした実用新案登録請求の範囲第1
項記載の考案。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283988U JPH0325799Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283988U JPH0325799Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165050U JPH01165050U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0325799Y2 true JPH0325799Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=31288392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6283988U Expired JPH0325799Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325799Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108078A1 (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Taiyomedical Co., Ltd. | 頭部装身具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2742991B2 (ja) * | 1995-12-19 | 1998-04-22 | 株式会社清水セラミックス | 眼性疲労回復器 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP6283988U patent/JPH0325799Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108078A1 (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Taiyomedical Co., Ltd. | 頭部装身具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165050U (ja) | 1989-11-17 |
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