JPH0325812A - ダブルファンクションスイッチ - Google Patents

ダブルファンクションスイッチ

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JPH0325812A
JPH0325812A JP15669389A JP15669389A JPH0325812A JP H0325812 A JPH0325812 A JP H0325812A JP 15669389 A JP15669389 A JP 15669389A JP 15669389 A JP15669389 A JP 15669389A JP H0325812 A JPH0325812 A JP H0325812A
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JP15669389A
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Tomoki Ozaki
尾崎 智己
Yoshimasa Seo
瀬尾 宜正
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は釦の長揉作によって、2つの回路状態の一方を
選択すると共に、前記釦の短操作によって前記選択され
た回路状態の断続を繰り返すダブルファンクションスイ
ッチであって、2つの回路状態を操作時間の面で偏より
なく切替える。
〔産業上の利用分野〕
本発明は時間制限式のダブルファンクションスイッチに
関する。ダブルファンクションスイッチは押し釦スイッ
チであり、計算機システムへの情報入力の主流をなすマ
ン・マシンインタフェースデバイスであり、オペレータ
側から要求される操作性ならびに表示機能、マシン側か
ら信号の高度の信頼性を必要とされる。
本発明では、ダブルファンクションスイッチ自体の切り
替え構造に言及する。
〔従来の技術〕
ダブルファンクションスイッチの使用に特に適する交通
情報設定について説明する。
第3A図は従来の交通情報設定を説明するブロック図で
ある。以下に本図の構戒を説明する。本図において、オ
ーディオシステム12は、例えば、少なくとも商業用放
送、交通情報等を受信する回路を含む車載用システムで
ある゛。該オーディオシステムl2は放送等を受信する
アンテナ1、該アンテナ1に接続されるAMチューナ2
およびFMチューナ3、これらチューナに接続されるパ
ワアンプ4および該バワアンプ4に接続されるスピーカ
5を含む。更に該オーディオシステム12は前記AMチ
ューナ2およびFMチ一−ナ3に接続される制御用マイ
クロコンピュータ6ならびに該制御用マイクロコンピュ
ータ6に接続されかつ少なくともアップ釦8、ダウン釦
9、AM/FM釦10、交通情報釦11を有する操作部
7を含む。
交通情報釦1lは釦の操作時間の長短によって2つの回
路状態を設定するダブルファンクションスイッチの機能
を有する。
また第3B図は第3A図におけるAMチ一−ナおよびF
Mチューナを説明する図である。AMチューナおよびF
Mチューナは同一に構或されるので、その一方の構戊を
説明する。本図において、例えばAMチューナ2は高周
波増幅器RF21 . RF21および電圧制御発振器
VCO 25に接続される混合器MIX 22、該MI
X 22に接続される中間周波増幅器IF23、該IF
23に接続される検波器叶T 24を含む。さらにAM
チューナはVCO 25、該VCO 25に接続される
固定分周器28、該固定分周器28に接続される可変分
周器29、基準発振器30、該可変分周器29および基
準発振器30に接続される位相比較器27ならびに該位
相比較器27に接続され、その出力が前記VCO 25
へ接続されるLPF 26を含む。
次にオーディオシステムl2の動作を説明する。
第3A図において、まずユーザは、操作部7のAM/F
M釦10を押して、AM放送、FM放送いずれかを選択
し、選択された放送の所望周波数をアップ釦8、ダウン
釦9によってセットする。
該ユーザ操作後に制御用マイクロコンビ一一夕によって
、受信電波を選択する分周比のN値はAMチコーナ2ま
たはFMチューナ3のいずれかに選択される方へ送出さ
れると共に記憶される。他方、アンテナlで受信される
電波はAMチューナ2およびFMチューナ3へ人力され
る。A M/ F hi釦10の選択により選択された
方のチ一−ナのみに電源が投入され、他方は動作しない
ようにされる。
第3B図において、受信電波はR F21で増幅され、
スーバヘテログイン方式によるMIX 22へ入力され
る。MIX 22ではVCO 25一方の出力端からの
信号およびR21からの信号は混合され中間周波に下げ
られる。その出力信号はIF23で増幅される。さらに
、IFで増幅された信号はDET 24で可聴周波数に
検波される。VCO 25の他方の出力端からの信号は
固定分周器28で分周される。この分周された信号は前
記制御用コンピュータ6から分周比N値が供給される可
変分周器29によってさらに分周される。この分周され
た信号と基準発振器30の信号は位相比較器27へ入力
され、両信号間の位相差は電圧として位相比較器27か
ら出力される。
この出力信号はLPE 26で平滑化されvCΩ25へ
帰還される。VCO 25では、この帰還された電圧信
号が零になるように周波数を増減することによって、分
周器28 . 29による分周比および基準発振器30
の基準周波数から所望の周波数が得られる。
上述のようにスーパステロダイン方式のPLLシンセサ
イザチューナからなるオーディオシステム12において
、AM放送またはFM放送のいずれかを受信している場
合に、交通情報を聞くときには、第3A図における揉作
87の交通情報釦11を押すと、AM放送またはFM放
送が一時中断され、交通情報の放送に切替えられる。交
通情報を放送する交通情報局が送信する周波数には16
20 k Hzと1629 k l{zの2種がある。
この2種類の周波数を切替えるのに2個の釦で切替える
ことにすると、例えば車載用のオーディオシステムのパ
ネルの大きさが制限されるので、前記釦の大きさも小さ
くなり操作性が悪くなる。このため釦を一つにして、一
定の大きさを保持して操作性を維持するように、釦の押
す時間の長短によって2種の周波数の切替えをすること
ができるダブルファンクションスイッチがオーディオシ
ステム12に用いられている。第4図はダブルファンク
ションスイッチによる交通情報の設定を説明するフロチ
ャートである。本図において、交通情報を受信すること
を欲することがスタートとなり(ステップ■)、第3A
図の交通情報釦11について制御用マイクロコンピュー
タ6において、第1の釦操作の有無が判断される(ステ
ップ■〉。第1の釦操作が有ると、次に釦操作時間が例
えば2秒以上か否かが判断される〈ステップ■〉。釦操
作が2秒以下の短操作であるならば、例えば1620 
k Hzの周波数の交通情報を受信する(ステップ■)
。例えば、このとき制御用マイクロコンピュータから前
記周波数に対応するN値がAMチューナ2へ供給される
釦操作が2秒以上の長操作であるならば、同様にして1
629 k Hzの周波数の交通情報を受信する(ステ
ップ■)。交通情報の受信が終了したら、第2の釦操作
がなされ、第2の釦操作有りとの判断がされるとくステ
ップ■〉、交通情報受信前に受信していたAM放送また
はFM放送の周波数に相当するN値が制御用マイクロコ
ンピコータ6に記憶されているので、これを読み出して
、元の受信状態にする〈ステップ■〉。
従って、このダブルファンクションスイッチは、一つの
釦で例えば商業放送受信中に2種類の交通情報を切替え
受信することを可能にする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記2種類の交通情報が地域を異にして
放送されている場合に、第4図において1620 k.
Hzの周波数の交通情報を受信できる地域では、交通情
報釦11の操作は2秒以下の短操作でよい。他方、16
29 k Hzの周波数の交通情報を受信できる地域で
は、交通情報釦11の操作はその都度2秒以上の長操作
を必要とする。このため、このダブルファンクションス
イッチでは交通情報にアクセスするにあたり、一方の地
域のその操作性が他方の操作性よりも悪くなるという問
題点があった。
そこで、本発明は上記問題に鑑み、2種類の交通情報に
偏りなく切り替えられるダブルファンクションスイッチ
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構或を示す図である。本発明では
前記問題点を解決するために釦の長操作は2つの回路状
態のうち前回接続した回路状態と逆の回路状態に切り替
える。釦の短操作は前記釦の長操作によって切り替えら
れた方の回路状態の断続を行う。
〔作 用〕
第1図において、まず、釦の長操作によって2つの回路
状態のうち前回接続した回路状態と逆の回路状態に切り
替えられるので、所望回路への切り替えが容易に行われ
る。この場合、切り替え操作の頻度が高くないので操作
時間が長いことは操作性上の問題とはならない。次のス
テップで、釦の短操作によって、前記切り替えられた回
路状態を高い頻度で断続するので、操作性が向上する。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示すフロチャートである。
本図において、交通情報を受信することを欲すると(ス
テップの)、交通情報釦11の第1の操作がされるので
、交通情報釦11の操作の有無が判断されて(ステップ
■)、次のステップへ進む。制御用マイクロコンビ冫ー
タ6には前回受信された交通情報の周波数を記憶する。
該制御用マイクロコンピュータ6から前回受信した交通
情報の周波数を読み出して、例えば前回受信した周波数
が1620 k Hzか否かを判断する(ステップ■〉
もし前回受信した周波数が1620 k Hzならばス
テップ■へ進み第1の釦操作時間が2秒以上であるか否
かが判断される。ここで前回受信した周波数1620 
k l{zの交通情報を再度受信したいときには、第1
の釦操作を2秒以下の短操作にすればよい(ステップ■
)。第4図で説明したステップ■■を介して、周波数1
620 k Hzの受信が以後釦の短操作で繰り返し可
能である。ステップ■で他の地域に入り異なる周波数1
629 k Hzの交通情報を受信する場合には、第1
の釦操作を2秒以上の長操作にする。これによりステッ
プ■からステップ■へ進みこの周波数の受信が可能とな
る。この場合に、前回受信周波数として1629 k 
Hzが制御用マイクロコンピュータ6に記憶される。こ
のため1629 k Hzの周波数の受信終了後ステッ
プ■,■を介して、再度1629 k Hzの周波数の
受信をする場合には、第1の釦操作される(ステップ■
■〉と、ステップ■では前回受信周波数が1629 k
 Hzであるのでステップ■へ進み、2秒以下の短操作
によりステップ■へ進み、1629 k Hzの周波数
が短操作で繰り返し可能となる。再度1620 k H
zの周波数を受信する場合にはステップ■で2秒以上の
長操作をすればよい。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、釦の長操
作によって2つの回路状態の一方を選択すると共に前記
釦の短操作によって前記選択された回路状態の断続を繰
り返すようにしたので、前記2つの回路状態の切替えが
操作時間の面で偏りなく行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構或を示すフロチャート、第2図
は本発明の一実施例を示すフロチャート、第3A図は従
来の交通情報の設定を説明するブロック図、 第3B図は第3A図におけるAMチューナおよびFMチ
ューナ、を説明する図、 第4図はダブルファンクションスイッチによる交通情報
の設定を説明するフロチャートである。 図において 1・・・アンテナ、    2・・・AMチューナ、3
・・・FMチューナ、  4・・・パヮアンプ、5・・
・スビーカ、 6・・・制御用マイクロコンピュータ、11・・・交通
情報ボタン、 12・・・オーディオシステム。 本発明の原理構成を示すフO−チャート$]図 本発明の一実施例を示すフO−チャート$2図 従来の交通情輻の設定を説明するプOツク図$ 3A 
FA

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、釦の操作時間の長短によって、2つの回路状態を設
    定するダブルファンクションスイッチにおいて、 前記釦の長操作によって前記2つの回路状態の一方を選
    択する手段と、前記釦の短操作によって前記選択された
    回路状態の断続を繰り返す手段を備えることを特徴とす
    るダブルファンクションスイッチ。
JP1156693A 1989-06-21 1989-06-21 ダブルファンクションスイッチ Expired - Lifetime JP2703056B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5680918A (en) * 1979-12-04 1981-07-02 Brother Ind Ltd Automatic channel selector
JPS62201474A (ja) * 1986-02-28 1987-09-05 Sharp Corp 複写機
JPS63187721A (ja) * 1987-01-28 1988-08-03 Clarion Co Ltd 交通情報局受信システム
JPS6420618U (ja) * 1987-07-28 1989-02-01

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