JPH03258132A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH03258132A JPH03258132A JP2057340A JP5734090A JPH03258132A JP H03258132 A JPH03258132 A JP H03258132A JP 2057340 A JP2057340 A JP 2057340A JP 5734090 A JP5734090 A JP 5734090A JP H03258132 A JPH03258132 A JP H03258132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- synchronization
- transmission
- clock
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0435—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はデータ通信速度が異なる相手端末との間でデー
タ通信を行う通信端末装置に関する。
タ通信を行う通信端末装置に関する。
(従来の技術)
近年、デジタル統合サービス網(ISDN)の普及、こ
のI SDNに接続可能な各種のデータ交換網の普及に
伴い、多様な端末か利用され、異種端末間のデータ通信
が行われるようになってきている。
のI SDNに接続可能な各種のデータ交換網の普及に
伴い、多様な端末か利用され、異種端末間のデータ通信
が行われるようになってきている。
この異種端末間のデータ通信においては、双方の端末の
データ通信速度か異なることがあり、この場合には少な
くとも一方の端末にてデータ通信速度の整合を計らなけ
ればならない。例えば第3図に示すようにl5DNに接
続され、データ通信速度が64 Kbpsの端末101
と、他のデータ交換網に接続され、データ通信速度が5
6 Kbpsの端末102とがあり、l5DNと他のデ
ータ交換網間のインターワークにより各端末101と1
02間てデータ通信を行うことができる場合、l5DN
の端末101は低い方のデータ通信速度56 Kbps
に合わせてデータ通信を行う必要がある。
データ通信速度か異なることがあり、この場合には少な
くとも一方の端末にてデータ通信速度の整合を計らなけ
ればならない。例えば第3図に示すようにl5DNに接
続され、データ通信速度が64 Kbpsの端末101
と、他のデータ交換網に接続され、データ通信速度が5
6 Kbpsの端末102とがあり、l5DNと他のデ
ータ交換網間のインターワークにより各端末101と1
02間てデータ通信を行うことができる場合、l5DN
の端末101は低い方のデータ通信速度56 Kbps
に合わせてデータ通信を行う必要がある。
しかしなから、異種の端末に対してデータ通信を行うに
はデータ通信速度を整合させるための整合回路を備えね
ばならず、複数の相手端末かそれぞれ異なるデータ通信
速度を有する場合は、これらのデータ通信速度に応した
それぞれの整合回路を設け、これらの整合回路を使い分
ける必要あり、回路構成の複雑化、コストの高騰を招い
ていた。
はデータ通信速度を整合させるための整合回路を備えね
ばならず、複数の相手端末かそれぞれ異なるデータ通信
速度を有する場合は、これらのデータ通信速度に応した
それぞれの整合回路を設け、これらの整合回路を使い分
ける必要あり、回路構成の複雑化、コストの高騰を招い
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の端末では通信相手端末のデータ通信速
度に応して専用の整合回路を設けていたので、異なる複
数のデータ通信速度毎にそれぞれの整合回路を必要とし
、このため回路構成の複雑化、およびコストの高騰を招
くという問題点かあつた。
度に応して専用の整合回路を設けていたので、異なる複
数のデータ通信速度毎にそれぞれの整合回路を必要とし
、このため回路構成の複雑化、およびコストの高騰を招
くという問題点かあつた。
そこで、本発明は異なる複数のデータ通信速度に対する
それぞれの整合を簡単な回路構成てなしうる通信端末装
置を提供することを目的とする。
それぞれの整合を簡単な回路構成てなしうる通信端末装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明ではデータ通信速度か異なる相手端末との間でデ
ータ通信を行う通信端末装置において、前記相手端末の
データ通信速度に基づいて、当該通信端末装置のデータ
通信速度に対応する同期クロックを周期的に削除するマ
スクタイミングを設定する設定手段と、前記相手端末か
らの受信ブタを前記同期クロックに同期して受信し、か
つ該受信を前記マスクタイミングで無効にする受信手段
と、前記相手端末への送信データを前記同期クロックに
同期して送信し、かつ所定のダミービットを前記マスク
タイミングで挿入して送信する送信手段とを備えたこと
を特徴とする。
ータ通信を行う通信端末装置において、前記相手端末の
データ通信速度に基づいて、当該通信端末装置のデータ
通信速度に対応する同期クロックを周期的に削除するマ
スクタイミングを設定する設定手段と、前記相手端末か
らの受信ブタを前記同期クロックに同期して受信し、か
つ該受信を前記マスクタイミングで無効にする受信手段
と、前記相手端末への送信データを前記同期クロックに
同期して送信し、かつ所定のダミービットを前記マスク
タイミングで挿入して送信する送信手段とを備えたこと
を特徴とする。
(作用)
本発明によれば、同期クロックを周期的に削除するマス
クタイミングを設定すると、同期クロックに同期して受
信される受信データがマスクタイミングで無効にされる
とともに、同期クロックに同期して送信される送信デー
タにはマスクタイミングてダミービットか挿入される。
クタイミングを設定すると、同期クロックに同期して受
信される受信データがマスクタイミングで無効にされる
とともに、同期クロックに同期して送信される送信デー
タにはマスクタイミングてダミービットか挿入される。
このため、異なる複数のデータ通信速度毎に適宜なマス
クタイミングを設定することにより、これらのデータ通
信速度に対するそれその整合をとりうる。
クタイミングを設定することにより、これらのデータ通
信速度に対するそれその整合をとりうる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係わる通信端末装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
同図において、同期クロックCLKは送受同期部1に人
力され、ここで受信用同期クロックRXCLKおよび送
信用同期クロックTXCLKが形成される。
力され、ここで受信用同期クロックRXCLKおよび送
信用同期クロックTXCLKが形成される。
これらの受信用同期クロックRxCLKおよび送信用同
期クロックTxCLKは送受同期部1からシリアル通信
用プロセッサ2に人力される。シリアル通信プロセッサ
2は受信用同期クロックRxCLKに同期してデータR
xを人力するとともに、送信用同期クロックTXCLK
に同期してデータTxを出力する。
期クロックTxCLKは送受同期部1からシリアル通信
用プロセッサ2に人力される。シリアル通信プロセッサ
2は受信用同期クロックRxCLKに同期してデータR
xを人力するとともに、送信用同期クロックTXCLK
に同期してデータTxを出力する。
一方、シフトレジスタ3はロード信号5YNCに応答し
て、パラレルのマスクタイミングデータをシステムバス
4から入力する。第1のデータ転送部5は同期クロック
CL Kを人力しており、この同期クロックCLKに同
期してシフトレジスタ3内のマスクタイミングデータを
シリアルで1ビツトづつ送受同期部1に送出する。また
、第2のデータ転送部6は同期クロックCL Kを人力
すると、この同期クロックCLKに同期してシフトレジ
スタ3内のマスクタイミングデータをシリアルで1ビツ
トづつ送信データ処理部7に送出している。
て、パラレルのマスクタイミングデータをシステムバス
4から入力する。第1のデータ転送部5は同期クロック
CL Kを人力しており、この同期クロックCLKに同
期してシフトレジスタ3内のマスクタイミングデータを
シリアルで1ビツトづつ送受同期部1に送出する。また
、第2のデータ転送部6は同期クロックCL Kを人力
すると、この同期クロックCLKに同期してシフトレジ
スタ3内のマスクタイミングデータをシリアルで1ビツ
トづつ送信データ処理部7に送出している。
第2図はこの通信端末装置における各信号のタイミング
を示しており、このタイミングチャートにしたがって動
作の一例を詳しく述べる。なお、ここでは第3図に示し
たように当該通信端末装置かl5DNに接続され、64
Kbpsのデータ通信速度を有し、また通信相手端末
か他のデータ通信網に接続され、56 Kbpsのデー
タ通信速度を有するものとする。この場合、l5DNと
他のデータ通信網間のインターワークにより、当該通信
端末装置から送信された6 4 Kbpsのデータは8
ビツト毎の1ビツトを削除されて56 Kbpsに変換
され、変換された5 6 Kbpsのデータか相手端末
で受信される。また、相手端末から送信された5 6K
bpsのデータは前記インターワークにより、7ビ・ソ
ト毎に1つの無効ビットを挿入されて64 Kbpsに
変換され、変換された6 4 Kbpsのデータが当該
通信端末装置で受信される。
を示しており、このタイミングチャートにしたがって動
作の一例を詳しく述べる。なお、ここでは第3図に示し
たように当該通信端末装置かl5DNに接続され、64
Kbpsのデータ通信速度を有し、また通信相手端末
か他のデータ通信網に接続され、56 Kbpsのデー
タ通信速度を有するものとする。この場合、l5DNと
他のデータ通信網間のインターワークにより、当該通信
端末装置から送信された6 4 Kbpsのデータは8
ビツト毎の1ビツトを削除されて56 Kbpsに変換
され、変換された5 6 Kbpsのデータか相手端末
で受信される。また、相手端末から送信された5 6K
bpsのデータは前記インターワークにより、7ビ・ソ
ト毎に1つの無効ビットを挿入されて64 Kbpsに
変換され、変換された6 4 Kbpsのデータが当該
通信端末装置で受信される。
ます、ロード信号5YNC(第2図(b)に示す)の立
上りに応答して、システムバス4上のマスクタイミング
データ(第2図(C)に示す)かシフトレジスタ3に取
込まれる。このマスクタイミングデータは第2図(i)
に示すような構成てあり、第2図(d)に示すように先
頭から7ビツト目まてが値“]”を示し、最後の8ビツ
ト目が値″O“を示している。
上りに応答して、システムバス4上のマスクタイミング
データ(第2図(C)に示す)かシフトレジスタ3に取
込まれる。このマスクタイミングデータは第2図(i)
に示すような構成てあり、第2図(d)に示すように先
頭から7ビツト目まてが値“]”を示し、最後の8ビツ
ト目が値″O“を示している。
第1のデータ転送部5ては64 Kbpsの同期クロッ
クCLKをノット回路51を介してフリップフロップ5
2に入力しており、これによりフリップフロップ52は
同期クロックCL Kの立下がりてシフトレジスタ3内
のマスクタイミングデータを1ビツトづつロードし、か
つ送受同期部1に送出する。
クCLKをノット回路51を介してフリップフロップ5
2に入力しており、これによりフリップフロップ52は
同期クロックCL Kの立下がりてシフトレジスタ3内
のマスクタイミングデータを1ビツトづつロードし、か
つ送受同期部1に送出する。
この結果、マスクタイミングデータはシフトレジスタ3
に取込まれた時点よりも同期クロックCIJの半周期遅
れて(第2図(f)に示す)、フリップフロップ52か
ら送受同期部1のアンド回路11に人力される。
に取込まれた時点よりも同期クロックCIJの半周期遅
れて(第2図(f)に示す)、フリップフロップ52か
ら送受同期部1のアンド回路11に人力される。
一方、送受同期部]のアンド回路11は同期クロックC
LKを入力しており、この同期クロックCI2にとフリ
ップフロップ52からのマスクタイミングデータとの論
理和を求め、この論理和を示す送信用同期クロックTx
CLK (第2図(g)に示す)を出力する。この論
理和の結果は同期クロックCLKの8番目のビットタイ
ミングでフリップフロップ52からのマスクタイミング
データか値“0“を示すので、送信用同期クロックTx
CLKの8番目のビットが削除されることとなる。
LKを入力しており、この同期クロックCI2にとフリ
ップフロップ52からのマスクタイミングデータとの論
理和を求め、この論理和を示す送信用同期クロックTx
CLK (第2図(g)に示す)を出力する。この論
理和の結果は同期クロックCLKの8番目のビットタイ
ミングでフリップフロップ52からのマスクタイミング
データか値“0“を示すので、送信用同期クロックTx
CLKの8番目のビットが削除されることとなる。
この送信用同期クロックTxCLKはシリアル通信用プ
ロセッサ2に人力されるとともに、ノット回路12に入
力される。ノット回路12は送信用同期クロックTxC
LKを反転して受信用同期クロックRxCLKを形成し
く第2図(h)に示す)、この受信用同期クロックRx
CLKをシリアル通信用プロセッサ2に入力する。
ロセッサ2に人力されるとともに、ノット回路12に入
力される。ノット回路12は送信用同期クロックTxC
LKを反転して受信用同期クロックRxCLKを形成し
く第2図(h)に示す)、この受信用同期クロックRx
CLKをシリアル通信用プロセッサ2に入力する。
シリアル通信用プロセッサ2はこの受信用同期クロック
Rx CL Kに同期してその立下がりで64 Kbp
sの受信データRxDを順次取込むので、この受信デー
タRXDのうちの1番目のビットから7番目のビットま
てのデータRxを人力し、かつ8番目の無効ビットを削
除することとなる。
Rx CL Kに同期してその立下がりで64 Kbp
sの受信データRxDを順次取込むので、この受信デー
タRXDのうちの1番目のビットから7番目のビットま
てのデータRxを人力し、かつ8番目の無効ビットを削
除することとなる。
さらに、次のロード信号5YNCの立上りに応答して、
システムバス4から先と同じマスクタイミングデータが
シフトレジスタ3に取込まれると、先と同し受信動作が
行われ、受信データRXDは8番目の無効ビットを削除
されて取込まれる。このような受信動作を繰返すことに
より8ビツト毎の1ビツトを削除していけば、l5DN
と他のデータ交換網間のインターワークにより7ビツト
毎に1つの無効ビットを挿入されて64 Kbpsに変
換された受信データRxDから相手端末の有効な56
KbpsのデータRxを得ることができる。
システムバス4から先と同じマスクタイミングデータが
シフトレジスタ3に取込まれると、先と同し受信動作が
行われ、受信データRXDは8番目の無効ビットを削除
されて取込まれる。このような受信動作を繰返すことに
より8ビツト毎の1ビツトを削除していけば、l5DN
と他のデータ交換網間のインターワークにより7ビツト
毎に1つの無効ビットを挿入されて64 Kbpsに変
換された受信データRxDから相手端末の有効な56
KbpsのデータRxを得ることができる。
次に、第2のデータ転送部6ては64 Kbpsの同期
クロックCLKをフリップフロップ61人力しており、
これによりフリップフロップ6]は同期クロックCLK
の立上りでシフトレジスタ2内のマスクタイミングデー
タをノット回路62を介して1ビツトづつロードし、ロ
ードした反転マスクタイミングデータを送信データ処理
部7に送出する。
クロックCLKをフリップフロップ61人力しており、
これによりフリップフロップ6]は同期クロックCLK
の立上りでシフトレジスタ2内のマスクタイミングデー
タをノット回路62を介して1ビツトづつロードし、ロ
ードした反転マスクタイミングデータを送信データ処理
部7に送出する。
この結果、反転マスクタイミングデータはマスクタイミ
ングデータがシフトレジスタ3に取込まれた時点よりも
同期クロックCL Kの1周期遅れて(第2図(e)に
示す)、フリップフロップ6〕から送信データ処理部6
2に人力される。
ングデータがシフトレジスタ3に取込まれた時点よりも
同期クロックCL Kの1周期遅れて(第2図(e)に
示す)、フリップフロップ6〕から送信データ処理部6
2に人力される。
一方、シリアル通信用プロセッサ2は送信用同期クロッ
クTXCLKに同期してその立下かりてデータを送信デ
ータ処理部7に順次送出している。このため、同期クロ
ックCLKの1番目のビットから7番目のビットまでの
それぞれの立下かりてデータTxが順次送出され、同期
クロックCL Kの8番目のビットの立下がりでデータ
か送出されない。
クTXCLKに同期してその立下かりてデータを送信デ
ータ処理部7に順次送出している。このため、同期クロ
ックCLKの1番目のビットから7番目のビットまでの
それぞれの立下かりてデータTxが順次送出され、同期
クロックCL Kの8番目のビットの立下がりでデータ
か送出されない。
送信データ処理部7はシリアル通信プロセッサ2からの
データTxを順次入力して該データを順次出力するとと
もに、第2のデータ転送部6からの反転マスクタイミン
グデータの立上りのタイミング、つまり同期クロックC
LKの8番目のビ・ントの立上りで予め定められたダミ
ービ・ソトを挿入して出力する。すなわち、シリアル通
信ブロセ・ンサ2から出力されたデータTxに対して同
期クロ・ンクC1、Kの8番目のビットタイミングて夕
゛ミービ、ントか挿入され、これにより形成された送信
データTXDが送信される。なお、このダミービ・ソト
は値“0″または値“1“を示すものと予め定められて
いる。
データTxを順次入力して該データを順次出力するとと
もに、第2のデータ転送部6からの反転マスクタイミン
グデータの立上りのタイミング、つまり同期クロックC
LKの8番目のビ・ントの立上りで予め定められたダミ
ービ・ソトを挿入して出力する。すなわち、シリアル通
信ブロセ・ンサ2から出力されたデータTxに対して同
期クロ・ンクC1、Kの8番目のビットタイミングて夕
゛ミービ、ントか挿入され、これにより形成された送信
データTXDが送信される。なお、このダミービ・ソト
は値“0″または値“1“を示すものと予め定められて
いる。
このような送信動作を繰返すことにより7ビツト毎に1
つのダミービットを挿入していけば、当該通信端末より
送信された送信データTxDは64Kbpsであり、l
5DNと他のデータ交換網間のインターワークにより8
ビツト毎に1つのダミービットを削除されて56 Kb
psに変換され、この有効な56 Kbpsのデータが
相手端末で受信されることとなる。
つのダミービットを挿入していけば、当該通信端末より
送信された送信データTxDは64Kbpsであり、l
5DNと他のデータ交換網間のインターワークにより8
ビツト毎に1つのダミービットを削除されて56 Kb
psに変換され、この有効な56 Kbpsのデータが
相手端末で受信されることとなる。
このように本実施例では1番目のビットから7番目のビ
ットまでを値“コ−“とし、かつ8番目のビットを値“
O′に設定したマスクタイミンクデータに基づいて、受
信データの8ビツト毎の1ビツトを削除して64 Kb
psの受信データから有効な56 Kbpsのデータを
抽出するとともに、送信される有効な56Kbpsのデ
ータの7ビツト毎に1つのダミービットを挿入して64
Kbpsの送信データを形威し、これによりデータ通
信速度が56 Kbpsの相手端末とのデータ通信を可
能にしている。
ットまでを値“コ−“とし、かつ8番目のビットを値“
O′に設定したマスクタイミンクデータに基づいて、受
信データの8ビツト毎の1ビツトを削除して64 Kb
psの受信データから有効な56 Kbpsのデータを
抽出するとともに、送信される有効な56Kbpsのデ
ータの7ビツト毎に1つのダミービットを挿入して64
Kbpsの送信データを形威し、これによりデータ通
信速度が56 Kbpsの相手端末とのデータ通信を可
能にしている。
同様に、例えば1番目のビットから6番目のビットまで
を値“1”とし、かつ7番目と8番目の各ビットを値“
○”としたマスクタイミングデータを設定すれば、この
マスクタイミングデータに基づいて受信データの8ビツ
ト毎の2ビツトを削除して64 Kbpsの受信データ
から48 Kbpsのデータを抽出するとともに、送信
しようとする48Kbpsのデータの6ビツト毎に2つ
のダミービットを挿入して64 Kbpsの送信データ
を形成することができ、この場合はデータ通信速度が4
8 Kbpsの相手端末とのデータ通信をなすことがで
きる。
を値“1”とし、かつ7番目と8番目の各ビットを値“
○”としたマスクタイミングデータを設定すれば、この
マスクタイミングデータに基づいて受信データの8ビツ
ト毎の2ビツトを削除して64 Kbpsの受信データ
から48 Kbpsのデータを抽出するとともに、送信
しようとする48Kbpsのデータの6ビツト毎に2つ
のダミービットを挿入して64 Kbpsの送信データ
を形成することができ、この場合はデータ通信速度が4
8 Kbpsの相手端末とのデータ通信をなすことがで
きる。
したがって、マスクタイミングデータを適宜に設定する
たけて、異なる複数のデータ通信速度を有するそれぞれ
の相手端末と通信することかでき、これらの相手端末毎
に整合をとるためのそれぞれの専用回路、並びにこれら
の専用回路を切替える必要がない。
たけて、異なる複数のデータ通信速度を有するそれぞれ
の相手端末と通信することかでき、これらの相手端末毎
に整合をとるためのそれぞれの専用回路、並びにこれら
の専用回路を切替える必要がない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、異なる複数のデー
タ通信速度毎に適宜なマスクタイミングを設定すること
により、これらのデータ通信速度に対するそれその整合
をとりうるので、回路構成の複雑化、およびコストの高
騰を招くことがない通信端末装置を提供することがてき
る。
タ通信速度毎に適宜なマスクタイミングを設定すること
により、これらのデータ通信速度に対するそれその整合
をとりうるので、回路構成の複雑化、およびコストの高
騰を招くことがない通信端末装置を提供することがてき
る。
第1図は本発明に係わる通信端末装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図に示した実施例における各
信号のタイミングチャート、第3図は異なるデータ通信
速度の2つの端末間の通信網を概略的に例示する図であ
る。 1・・送受同期部、2・・・シリアル通信プロセッサ、
3・・・シフトレジスタ、4・・・システムバス、5・
・・第1のデータ転送部、6・・・第2のデータ転送部
、7・・・送信データ処理部、11・・・アント回路、
12゜51、.62・・・ノット回路、52.61・・
フリップフロップ。
ブロック図、第2図は第1図に示した実施例における各
信号のタイミングチャート、第3図は異なるデータ通信
速度の2つの端末間の通信網を概略的に例示する図であ
る。 1・・送受同期部、2・・・シリアル通信プロセッサ、
3・・・シフトレジスタ、4・・・システムバス、5・
・・第1のデータ転送部、6・・・第2のデータ転送部
、7・・・送信データ処理部、11・・・アント回路、
12゜51、.62・・・ノット回路、52.61・・
フリップフロップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ通信速度が異なる相手端末との間でデータ通信を
行う通信端末装置において、 前記相手端末のデータ通信速度に基づいて、当該通信端
末装置のデータ通信速度に対応する同期クロックを周期
的に削除するマスクタイミングを設定する設定手段と、 前記相手端末からの受信データを前記同期クロックに同
期して受信し、かつ該受信を前記マスクタイミングで無
効にする受信手段と、 前記相手端末への送信データを前記同期クロックに同期
して送信し、かつ所定のダミービットを前記マスクタイ
ミングで挿入して送信する送信手段と を備えたことを特徴とする通信端末装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057340A JPH03258132A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 通信端末装置 |
| CA002037488A CA2037488C (en) | 1990-03-08 | 1991-03-07 | Communication terminal equipment |
| US07/666,065 US5260977A (en) | 1990-03-08 | 1991-03-07 | Communication terminal equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057340A JPH03258132A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258132A true JPH03258132A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13052841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057340A Pending JPH03258132A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 通信端末装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5260977A (ja) |
| JP (1) | JPH03258132A (ja) |
| CA (1) | CA2037488C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695275B1 (fr) * | 1992-08-27 | 1994-10-14 | Telecommunications Sa | Procédé et équipement de compression-décompression de données pour terminal synchrone. |
| FR2768357B1 (fr) | 1997-09-18 | 1999-11-05 | Snecma | Procede d'assemblage ou de rechargement par brasage-diffusion de pieces en aluminiure de titane |
| US8700818B2 (en) * | 2006-09-29 | 2014-04-15 | Mosaid Technologies Incorporated | Packet based ID generation for serially interconnected devices |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4484327A (en) * | 1983-05-02 | 1984-11-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Pulse code modulation rate converter |
| KR910001743B1 (ko) * | 1986-11-28 | 1991-03-22 | 미쓰비시덴기 가부시기가이샤 | 데이타 멀티 플렉스 전송 장치 |
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