JPH03258145A - 信号ケーブル - Google Patents
信号ケーブルInfo
- Publication number
- JPH03258145A JPH03258145A JP2056889A JP5688990A JPH03258145A JP H03258145 A JPH03258145 A JP H03258145A JP 2056889 A JP2056889 A JP 2056889A JP 5688990 A JP5688990 A JP 5688990A JP H03258145 A JPH03258145 A JP H03258145A
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- JP
- Japan
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- data
- connector
- converter
- serial
- parallel
- Prior art date
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はシリアルデータの発信側と受信側を接続する
信号ケーブルに関するものである。
信号ケーブルに関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来の信号ケーブルを用いた計算機システムの
ブロック図である。
ブロック図である。
図中、(1)は計算機本体、(2)は外部入出力装置、
(3)は計算機本体(1)に設けられバラレルデタをシ
リアルデータに変換するパラレル/シリアル(以下P/
Sという)変換器、(4)はシリアルケーブルで、一端
にP/S変換器(3)に接続されるコネクタ(5)が接
続され、他端に外部入出力装置(2)に接続されるコネ
クタ(6)が接続されている。
(3)は計算機本体(1)に設けられバラレルデタをシ
リアルデータに変換するパラレル/シリアル(以下P/
Sという)変換器、(4)はシリアルケーブルで、一端
にP/S変換器(3)に接続されるコネクタ(5)が接
続され、他端に外部入出力装置(2)に接続されるコネ
クタ(6)が接続されている。
従来の信号ケーブルは上記のように構成され、計算機本
体(1)内のパラレルデータはP/S変換器(3)を通
してシリアルデータに変換され、シリアルケーブル(4
)を介して外部入出力装置(2)に伝送される。外部入
出力装置(2)では、伝送されたシリアルデータを、そ
の装置に対応したデータに変換する。そして、シリアル
データの伝送に際しては、データの伝送速度を上げるた
め、高周波で伝送するようにしている。
体(1)内のパラレルデータはP/S変換器(3)を通
してシリアルデータに変換され、シリアルケーブル(4
)を介して外部入出力装置(2)に伝送される。外部入
出力装置(2)では、伝送されたシリアルデータを、そ
の装置に対応したデータに変換する。そして、シリアル
データの伝送に際しては、データの伝送速度を上げるた
め、高周波で伝送するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の信号ケーブルでは、シリアルデータ
を伝送するため高周波で伝送しなければ放− ならず、不要服射電波(EMI)による影響が発生する
という問題点がある。
を伝送するため高周波で伝送しなければ放− ならず、不要服射電波(EMI)による影響が発生する
という問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、データを高周波で伝送する必要がな褒 く、不要復射電波の影響を抑制できるようにした信号ケ
ーブルを提供することを目的とする。
、データを高周波で伝送する必要がな褒 く、不要復射電波の影響を抑制できるようにした信号ケ
ーブルを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る信号ケーブルは1発信側のコネクタにシ
リアル/パラレル(以下S/Pという)変換器を内蔵し
、受信側のコネクタにP/S変摸器を内蔵し、両コネク
タ間を複数本の信号線で接続したものである。
リアル/パラレル(以下S/Pという)変換器を内蔵し
、受信側のコネクタにP/S変摸器を内蔵し、両コネク
タ間を複数本の信号線で接続したものである。
[作 用]
この発明においては、コネクタの一方にS/P変換器を
、他方にP/S変換器を内蔵し、両コネクタ間を複数本
の信号線で接続したため、パラレルデータ伝送する信号
線がn本であれは、パラレルデータの周波数は、シリア
ルデータの場合のl/nになる。
、他方にP/S変換器を内蔵し、両コネクタ間を複数本
の信号線で接続したため、パラレルデータ伝送する信号
線がn本であれは、パラレルデータの周波数は、シリア
ルデータの場合のl/nになる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す計算機システムのブ
ロック図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示
す。
ロック図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示
す。
図中、(Illはコネクタ(5)に内蔵されP/S変換
器(3)に接続されシリアルデータをパラレルデータに
変換するS/P変換器、(12)はコネクタ(6)に内
蔵されたP/S変換器、(13)はS/P変換器(11
)とP/S変換器(12)の間を接続するn本の信号線
である。
器(3)に接続されシリアルデータをパラレルデータに
変換するS/P変換器、(12)はコネクタ(6)に内
蔵されたP/S変換器、(13)はS/P変換器(11
)とP/S変換器(12)の間を接続するn本の信号線
である。
上記のように構成された信号ケーブルにおいて、計算機
本体(11は、内部のパラレルデータをP/S変換器(
3)でシリアルデータに変換してS/P変換器(11)
に伝送し、ここで再びパラレルデータに変換される。そ
のデータはそのまま信号線(13)により伝送され、P
/S変換器(12)に入力される。ここで、再びシリア
ルデータに変換され、外部入出力装置(2)に渡される
。したがって、計算機本体(1)とコネクタ(5)の間
、及びコネクタ(6)と外部入出力装置(2)の間では
、シリアルデータの授受をしているが、信号線(13)
上はパラレルデータを扱っていることになる。
本体(11は、内部のパラレルデータをP/S変換器(
3)でシリアルデータに変換してS/P変換器(11)
に伝送し、ここで再びパラレルデータに変換される。そ
のデータはそのまま信号線(13)により伝送され、P
/S変換器(12)に入力される。ここで、再びシリア
ルデータに変換され、外部入出力装置(2)に渡される
。したがって、計算機本体(1)とコネクタ(5)の間
、及びコネクタ(6)と外部入出力装置(2)の間では
、シリアルデータの授受をしているが、信号線(13)
上はパラレルデータを扱っていることになる。
なお、上記実施例では、計算機本体(1)と外部入出力
装置(2)のインタフェースについて示したが、計算機
本体同士の場合、他の装置間の場合にも適用可能である
。
装置(2)のインタフェースについて示したが、計算機
本体同士の場合、他の装置間の場合にも適用可能である
。
また、従来公的機関や業界標準として、ハードウェアイ
ンタフェースが規格化されているシリアルインタフェー
ス(例えばR3232C等)において、装置の回路に手
を加えずに信号線だけを交枚 換すればよいので、不要覆射電波対策に容易に対処可能
である。
ンタフェースが規格化されているシリアルインタフェー
ス(例えばR3232C等)において、装置の回路に手
を加えずに信号線だけを交枚 換すればよいので、不要覆射電波対策に容易に対処可能
である。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、発信側のコネクタに
S/P変換器を内蔵し、受信側のコネクタにP/S変換
器を内蔵し、両コネクタ間を複数本の信号線で接続した
ので、信号線がn本であれば、パラレルデータの周波数
は、シリアルデータ族 の場合の1. / nになり不要覆射電波の影響を抑制
できる効果がある。
S/P変換器を内蔵し、受信側のコネクタにP/S変換
器を内蔵し、両コネクタ間を複数本の信号線で接続した
ので、信号線がn本であれば、パラレルデータの周波数
は、シリアルデータ族 の場合の1. / nになり不要覆射電波の影響を抑制
できる効果がある。
第1図はこの発明による信号ケーブルの一実施例を示す
計算機システムのブロック図、第2図は従来の信号ケー
ブルを示す計算機システムのブロック図である。 図中、(1)は発信ff111 (計算機本体)、(2
1は受信側(外部入出力装置) 、 (5) (6)は
コネクタ、(11,1はシリアル/パラレル変換器、(
12)はパラレル/シリアル変換器、(13)は信号線
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
計算機システムのブロック図、第2図は従来の信号ケー
ブルを示す計算機システムのブロック図である。 図中、(1)は発信ff111 (計算機本体)、(2
1は受信側(外部入出力装置) 、 (5) (6)は
コネクタ、(11,1はシリアル/パラレル変換器、(
12)はパラレル/シリアル変換器、(13)は信号線
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 両端にコネクタを有し、シリアルデータの発信側と受信
例との間を、それぞれ上記コネクタを介して接続するケ
ーブルにおいて、上記発信側のコネクタにシリアル/パ
ラレル変換器を内蔵し、上記受信側のコネクタにパラレ
ル/シリアル変換器を内蔵し、上記両コネクタ間を複数
本の信号線で接続したことを特徴とする信号ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056889A JPH03258145A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 信号ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056889A JPH03258145A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 信号ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258145A true JPH03258145A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13040000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056889A Pending JPH03258145A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 信号ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795658A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-07 | Nippondenso Co Ltd | 通信コネクタ |
| JPH07154447A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Nec Corp | 高速データ伝送回路 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2056889A patent/JPH03258145A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795658A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-07 | Nippondenso Co Ltd | 通信コネクタ |
| JPH07154447A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Nec Corp | 高速データ伝送回路 |
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