JPH03258183A - コンバーゼンス補正装置 - Google Patents
コンバーゼンス補正装置Info
- Publication number
- JPH03258183A JPH03258183A JP5754090A JP5754090A JPH03258183A JP H03258183 A JPH03258183 A JP H03258183A JP 5754090 A JP5754090 A JP 5754090A JP 5754090 A JP5754090 A JP 5754090A JP H03258183 A JPH03258183 A JP H03258183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- horizontal
- correction
- vertical
- saturable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インライン型カラーブラウン管用の偏る。
従来の技術
従来のコンバーゼンス補正回路の一例を第9図に示す。
一対のドラムコア11.11’に水平補正コイル12a
、 12a’及び垂直補正コイル12b、 12b’を
それぞれ巻回し、各ドラムコア11.11”の端部にそ
れぞれ永久磁石13.13′を取り付けたコイルユニッ
トを設け、垂直補正コイル12b、 12b’に垂直偏
向電流■を流してドラムコア11.11’を交互に飽和
させ、水平偏向電流Hを垂直周期で差動的に変化させる
ようにしていた。
、 12a’及び垂直補正コイル12b、 12b’を
それぞれ巻回し、各ドラムコア11.11”の端部にそ
れぞれ永久磁石13.13′を取り付けたコイルユニッ
トを設け、垂直補正コイル12b、 12b’に垂直偏
向電流■を流してドラムコア11.11’を交互に飽和
させ、水平偏向電流Hを垂直周期で差動的に変化させる
ようにしていた。
発明が解決しようとする課題
従来のコンバーゼンス補正回路ではこのように2個のコ
イルユニットを必要とするため、補正装置が大型化する
とともに、コストが高くなりやすくかった。また、偏向
ヨークへの取り付は位置が制約され、しかも、取り付け
に多くの工数を必要としていた。
イルユニットを必要とするため、補正装置が大型化する
とともに、コストが高くなりやすくかった。また、偏向
ヨークへの取り付は位置が制約され、しかも、取り付け
に多くの工数を必要としていた。
本発明はこのような問題を解決し、小型・安価であり、
さらに、画面上下ばかりでなく、水平軸上においてもコ
ンバーゼンス補正の可能なコンバーゼンス補正装置を提
供することを目的とする。
さらに、画面上下ばかりでなく、水平軸上においてもコ
ンバーゼンス補正の可能なコンバーゼンス補正装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明に係るコンバーゼンス
補正装置は、円筒状のユニットケースと、各々垂直補正
コイルと水平補正コイルとを有する可飽和コアを、永久
磁石を挟んで該円筒軸方向の両側にそれぞれ配置して成
り、上記ユニットケース内で該円筒軸方向に移動可能に
配設された可飽和リアクタユニットと、ユニットケース
の外肩に固定された磁性材料片とを備えることを特徴と
する。
補正装置は、円筒状のユニットケースと、各々垂直補正
コイルと水平補正コイルとを有する可飽和コアを、永久
磁石を挟んで該円筒軸方向の両側にそれぞれ配置して成
り、上記ユニットケース内で該円筒軸方向に移動可能に
配設された可飽和リアクタユニットと、ユニットケース
の外肩に固定された磁性材料片とを備えることを特徴と
する。
作用
可飽和リアクタユニットの2個の可飽和コアに各々備え
られている2個の垂直補正コイルは、互いに逆方向に磁
束を発生する極性でブラウン管の偏向ヨークの垂直偏向
コイルに直列に接続し、2個の可飽和コアが交互に飽和
するようにする。そして、一方の可飽和コアに備えられ
ている水平補正コイルを偏向ヨークの水平偏向コイルの
上側コイルに、他方を下側コイルにそれぞれ直列に接続
する。これにより、垂直走査の前半と後半とでブラウン
管中心付近の磁界分布が差動的に変化し、全垂直走査期
間を通して見た場合には、実質的にバレル磁界が形成さ
れたと等価な結果となり、偏向ヨークのコンバーゼンス
量(P Qv特性)を変化させることができる。
られている2個の垂直補正コイルは、互いに逆方向に磁
束を発生する極性でブラウン管の偏向ヨークの垂直偏向
コイルに直列に接続し、2個の可飽和コアが交互に飽和
するようにする。そして、一方の可飽和コアに備えられ
ている水平補正コイルを偏向ヨークの水平偏向コイルの
上側コイルに、他方を下側コイルにそれぞれ直列に接続
する。これにより、垂直走査の前半と後半とでブラウン
管中心付近の磁界分布が差動的に変化し、全垂直走査期
間を通して見た場合には、実質的にバレル磁界が形成さ
れたと等価な結果となり、偏向ヨークのコンバーゼンス
量(P Qv特性)を変化させることができる。
しかし、この可飽和リアクタユニットのみではブラウン
管の電子銃のねじれや偏向ヨークのバラツキ等により発
生する水平軸上のコンバーゼンスずれ(Xv特性)を調
整することができないため、本発明ではさらに、この可
飽和リアクタユニットを円筒状のユニットケース内に軸
方向に移動可能に配設した。このユニットケースの外側
には磁性材料片(永久磁石又は磁化されていない磁性片
)が固定されているので、ユニットケース内の可飽和リ
アクタユニットの位置を軸方向に移動させることにより
、両者の相対的な位置を変化させることができる。
管の電子銃のねじれや偏向ヨークのバラツキ等により発
生する水平軸上のコンバーゼンスずれ(Xv特性)を調
整することができないため、本発明ではさらに、この可
飽和リアクタユニットを円筒状のユニットケース内に軸
方向に移動可能に配設した。このユニットケースの外側
には磁性材料片(永久磁石又は磁化されていない磁性片
)が固定されているので、ユニットケース内の可飽和リ
アクタユニットの位置を軸方向に移動させることにより
、両者の相対的な位置を変化させることができる。
これにより、可飽和コアの発生する磁束の大きさを適度
に変化させることができ、水平軸上のコンバーゼンスず
れを容易に補正することができるようになる。
に変化させることができ、水平軸上のコンバーゼンスず
れを容易に補正することができるようになる。
実施例
本発明の詳細な説明する前に、まず可飽和リアクタユニ
ットの基本的構成及び作用について説明する。
ットの基本的構成及び作用について説明する。
第4図において、1は可飽和リアクタユニット、2は円
盤状で軸方向に磁化された永久磁石、3及び3′は永久
磁石2の両側に配置されて一体化されたドラム型の可飽
和コア、4はこれらの外側に設けられた絶縁ボビンであ
る。5a及び5a’は各可飽和コア3及び3′にそれぞ
れ巻かれた水平補正コイル、5b及び5b’はこれら水
平補正コイル5a及び5a’に対応して絶縁ボビン4の
同じ位置に巻かれた垂直補正コイルである。このような
構成の可飽和リアクタユニット1は、ブラウン管の偏向
ヨークの外側に適宜取り付けて偏向コイルと接続される
が、永久磁石2の漏れ磁束の影響を避けるために、ブラ
ウン管のネック部より少し遠ざけて配置することが望ま
しい 第5図は可飽和リアクタユニット1の各補正コイルと偏
向ヨークの偏向コイルとの接続を示す結線図である。こ
の図において、7は水平偏向コイルで、7aはその上側
コイル、71は下側コイルである。
盤状で軸方向に磁化された永久磁石、3及び3′は永久
磁石2の両側に配置されて一体化されたドラム型の可飽
和コア、4はこれらの外側に設けられた絶縁ボビンであ
る。5a及び5a’は各可飽和コア3及び3′にそれぞ
れ巻かれた水平補正コイル、5b及び5b’はこれら水
平補正コイル5a及び5a’に対応して絶縁ボビン4の
同じ位置に巻かれた垂直補正コイルである。このような
構成の可飽和リアクタユニット1は、ブラウン管の偏向
ヨークの外側に適宜取り付けて偏向コイルと接続される
が、永久磁石2の漏れ磁束の影響を避けるために、ブラ
ウン管のネック部より少し遠ざけて配置することが望ま
しい 第5図は可飽和リアクタユニット1の各補正コイルと偏
向ヨークの偏向コイルとの接続を示す結線図である。こ
の図において、7は水平偏向コイルで、7aはその上側
コイル、71は下側コイルである。
8は垂直偏向コイルで、8aはその上側コイル、81は
下側コイルである。可飽和リアクタユニット1の水平補
正コイルの一方5aは水平偏向コイルの上側コイル7a
と、他方51は下側コイル71とそれぞれ直列に接続さ
れて、ともに水平端子HHotとHcot、oの間に接
続される。垂直補正コイル5b、 5b’は互いに直列
に、かつ、垂直偏向コイル8とも直列に接続され、垂直
端子V、。アとV C0LDの間に接続される。ここで
、2つの垂直補正コイル5bと5b’は、垂直偏向電流
が流れたときに互いに逆方向に磁束を発生し、しかも、
垂直走査の前半ではコイル5b’が永久磁石2と同方向
の磁束を、後半ではコイル5bが永久磁石2と同方向の
磁束をそれぞれ発生するような極性で接続されている。
下側コイルである。可飽和リアクタユニット1の水平補
正コイルの一方5aは水平偏向コイルの上側コイル7a
と、他方51は下側コイル71とそれぞれ直列に接続さ
れて、ともに水平端子HHotとHcot、oの間に接
続される。垂直補正コイル5b、 5b’は互いに直列
に、かつ、垂直偏向コイル8とも直列に接続され、垂直
端子V、。アとV C0LDの間に接続される。ここで
、2つの垂直補正コイル5bと5b’は、垂直偏向電流
が流れたときに互いに逆方向に磁束を発生し、しかも、
垂直走査の前半ではコイル5b’が永久磁石2と同方向
の磁束を、後半ではコイル5bが永久磁石2と同方向の
磁束をそれぞれ発生するような極性で接続されている。
なお、2つの水平補正コイル5a及び51は、同方向の
磁束を発生するように接続されている。
磁束を発生するように接続されている。
このような構成を有する本実施例は、次のように動作す
る。まず、垂直走査の前半、すなわち画面の上側の走査
時には、垂直補正コイル5b’の磁束が永久磁石2と同
方向になるので、可飽和コア3°の磁束φ“が飽和して
、被制御コイルである水平補正コイル5a’のインダク
タンスLが小さくなる。このため、水平偏向コイル7の
下側コイル71には上側コイル7aに比較して大きな水
平偏向電流が流れ、画面上部では第7図Aのような磁界
分布となる。一方、垂直走査の後半、すなわち、画面下
側の走査時には、逆に垂直補正コイル5bの磁束が永久
磁石2と同方向になるので、可飽和コア3の磁束φが飽
和して水平補正コイル5aのインダクタンスLが小さく
なり、水平偏向コイル7の上側コイル7aには下側コイ
ル71に比較して大きな水平偏向電流が流れ、画面下部
では第7図のCのような磁界分布となる。また、画面中
央では、両コイル5a及び51のインダクタンスLが等
しくなるので、上側コイル7aと下側コイル7a’には
同じ大きさの水平偏向電流が流れ、第7図Bのような磁
界分布となる。第6図はこのような垂直偏向電流Vと水
平補正コイル5a及び51のインダクタンスLとの関係
を示したものである。
る。まず、垂直走査の前半、すなわち画面の上側の走査
時には、垂直補正コイル5b’の磁束が永久磁石2と同
方向になるので、可飽和コア3°の磁束φ“が飽和して
、被制御コイルである水平補正コイル5a’のインダク
タンスLが小さくなる。このため、水平偏向コイル7の
下側コイル71には上側コイル7aに比較して大きな水
平偏向電流が流れ、画面上部では第7図Aのような磁界
分布となる。一方、垂直走査の後半、すなわち、画面下
側の走査時には、逆に垂直補正コイル5bの磁束が永久
磁石2と同方向になるので、可飽和コア3の磁束φが飽
和して水平補正コイル5aのインダクタンスLが小さく
なり、水平偏向コイル7の上側コイル7aには下側コイ
ル71に比較して大きな水平偏向電流が流れ、画面下部
では第7図のCのような磁界分布となる。また、画面中
央では、両コイル5a及び51のインダクタンスLが等
しくなるので、上側コイル7aと下側コイル7a’には
同じ大きさの水平偏向電流が流れ、第7図Bのような磁
界分布となる。第6図はこのような垂直偏向電流Vと水
平補正コイル5a及び51のインダクタンスLとの関係
を示したものである。
このような動作により、垂直走査の前半と後半とで、ブ
ラウン管中心付近の磁界分布が差動的に変化し、垂直走
査前半では画面上部でバレル磁界が有効に作用し、また
、垂直走査後半では画面下部でバレル磁界が有効に作用
することになる。結局、全垂直走査期間を通して見た場
合には、実質的にバレル磁界が形成されたことと等価な
結果となり、偏向ヨークのコンバーゼンス量(PQv特
性)を変化させることが可能となるのである。
ラウン管中心付近の磁界分布が差動的に変化し、垂直走
査前半では画面上部でバレル磁界が有効に作用し、また
、垂直走査後半では画面下部でバレル磁界が有効に作用
することになる。結局、全垂直走査期間を通して見た場
合には、実質的にバレル磁界が形成されたことと等価な
結果となり、偏向ヨークのコンバーゼンス量(PQv特
性)を変化させることが可能となるのである。
なお、垂直補正コイル5b及び5b゛を上記と逆に接続
すれば動作が逆になり、等価的にビンクツション磁界を
形成することができる。
すれば動作が逆になり、等価的にビンクツション磁界を
形成することができる。
ところで、上記構成では2つの水平補正コイル5aと5
1.2つの垂直補正コイル5bと5b’が各々対となっ
ており、このままでは水平軸上のコンバーゼンス(Xv
特性)を調整することができない。このため、差動コイ
ルを使用したり、偏向ヨークの水平コイル内にフェライ
トシートを貼り付けたり、あるいは磁界片を使用して調
整したりする等の必要があり、装置を複雑化するととも
にコストを上げる一因ともなる。
1.2つの垂直補正コイル5bと5b’が各々対となっ
ており、このままでは水平軸上のコンバーゼンス(Xv
特性)を調整することができない。このため、差動コイ
ルを使用したり、偏向ヨークの水平コイル内にフェライ
トシートを貼り付けたり、あるいは磁界片を使用して調
整したりする等の必要があり、装置を複雑化するととも
にコストを上げる一因ともなる。
本発明はこの点に着目して成されたものであり、第8図
に示すように、第4図の可飽和リアクタユニット1の側
面に外部磁石9を配置し、これを矢印のように適宜移動
できるようにしたものである。これにより、永久磁石2
による磁界分布を変えて、可飽和コア3及び3′の磁束
φ及びφ゛の大きさを変化させ、ブラウン管の電子銃の
ねじれや偏向ヨークのバラツキ等で発生する水平軸上の
コンバーゼンスずれを容易に補正することができるので
ある。
に示すように、第4図の可飽和リアクタユニット1の側
面に外部磁石9を配置し、これを矢印のように適宜移動
できるようにしたものである。これにより、永久磁石2
による磁界分布を変えて、可飽和コア3及び3′の磁束
φ及びφ゛の大きさを変化させ、ブラウン管の電子銃の
ねじれや偏向ヨークのバラツキ等で発生する水平軸上の
コンバーゼンスずれを容易に補正することができるので
ある。
なお、場合によっては、外部磁石9の代わりに、磁化さ
れていない磁性片を用いることもできる。
れていない磁性片を用いることもできる。
可飽和リアクタユニット1と外部磁石9(又は磁性片)
との位置を変化させるための具体的構成の一例を第1図
に示す。本実施例では、円筒状のユニットケース20の
内周に雌ねじ21を切り、外周の長手方向中央に永久磁
石22を取り付ける。そして、可飽和リアクタユニット
を第2図に示すように2個の可飽和コア23.25(a
、b、e、f)と中央の永久磁石24とに分ける。可飽
和コア23.25の内側には水平補正コイル5a、 5
a’ 、外側には垂直補正コイル5b、 5b’を巻き
、その両端には、つば23a、 23b、 25a、
25bを設ける。
との位置を変化させるための具体的構成の一例を第1図
に示す。本実施例では、円筒状のユニットケース20の
内周に雌ねじ21を切り、外周の長手方向中央に永久磁
石22を取り付ける。そして、可飽和リアクタユニット
を第2図に示すように2個の可飽和コア23.25(a
、b、e、f)と中央の永久磁石24とに分ける。可飽
和コア23.25の内側には水平補正コイル5a、 5
a’ 、外側には垂直補正コイル5b、 5b’を巻き
、その両端には、つば23a、 23b、 25a、
25bを設ける。
このつば23a、 23b、 25a、 25bはユニ
ットケース20の内周のねじ21と噛合するようになっ
ており、ユニットケース20内に順に、可飽和コア23
、永久磁石24、可飽和コア25をねじ込んでゆくこと
により、可飽和リアクタユニットを完成する。本実施例
はこのような構造であるため、可飽和リアクタユニット
をユニットケース20内で軸方向の任意の位置へ移動さ
せることができ、外部の永久磁石(又は磁性体)22と
内部の永久磁石24との位置を微妙に調整することがで
きる。これにより、可飽和コア23.25が生成する磁
束φ、φ°の強さを変化させることができ、ブラウン管
の水平軸上のコンバーゼンスずれを補正することができ
る。
ットケース20の内周のねじ21と噛合するようになっ
ており、ユニットケース20内に順に、可飽和コア23
、永久磁石24、可飽和コア25をねじ込んでゆくこと
により、可飽和リアクタユニットを完成する。本実施例
はこのような構造であるため、可飽和リアクタユニット
をユニットケース20内で軸方向の任意の位置へ移動さ
せることができ、外部の永久磁石(又は磁性体)22と
内部の永久磁石24との位置を微妙に調整することがで
きる。これにより、可飽和コア23.25が生成する磁
束φ、φ°の強さを変化させることができ、ブラウン管
の水平軸上のコンバーゼンスずれを補正することができ
る。
なお、第3図に示すように、この可飽和リアクタユニッ
トをテレビジョン受像機の筐体に固定するためのフック
30をユニットケース20に取り付けてもよい。
トをテレビジョン受像機の筐体に固定するためのフック
30をユニットケース20に取り付けてもよい。
産1■と4朱
以上説明した通り、本発明によれば、偏向コイルのコン
バーゼンス補正(PQv特性の調整)が1個の小型の可
飽和リアクタユニットにより行えるとともに、可飽和リ
アクタユニットと外部磁石(または磁性体)との相対的
位置を任意に調整することができるため、水平軸上のコ
ンバーゼンス補正(Xv特性の調整)も簡単に行うこと
が可能となる。
バーゼンス補正(PQv特性の調整)が1個の小型の可
飽和リアクタユニットにより行えるとともに、可飽和リ
アクタユニットと外部磁石(または磁性体)との相対的
位置を任意に調整することができるため、水平軸上のコ
ンバーゼンス補正(Xv特性の調整)も簡単に行うこと
が可能となる。
の関係を示す断面図、第9図は従来のコンバーゼンス補
正装置の構成国である。
正装置の構成国である。
Claims (1)
- (1)円筒状のユニットケースと、 各々垂直補正コイルと水平補正コイルとを有する可飽和
コアを、永久磁石を挟んで該円筒軸方向の両側にそれぞ
れ配置して成り、上記ユニットケース内で該円筒軸方向
に移動可能に配設された可飽和リアクタユニットと、 ユニットケースの外周に固定された磁性材料片と を備えることを特徴とするコンバーゼンス補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5754090A JPH03258183A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | コンバーゼンス補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5754090A JPH03258183A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | コンバーゼンス補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258183A true JPH03258183A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13058596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5754090A Pending JPH03258183A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | コンバーゼンス補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258183A (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5754090A patent/JPH03258183A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4227122A (en) | Convergence device for projection type color television system | |
| KR930000223Y1 (ko) | 컨버어젼스 보정용 자석조립체 | |
| JPH0195449A (ja) | 電子ビーム偏向装置 | |
| US4198614A (en) | Deflection yoke assembly including a beam positioning magnet arrangement | |
| JPH03258183A (ja) | コンバーゼンス補正装置 | |
| US3914652A (en) | Color television display apparatus provided with a modulator for generating a correction current for correcting deflection errors | |
| KR20000012069A (ko) | 컬러 음극선관용 편향 요크 | |
| JPH0311800Y2 (ja) | ||
| JPH03262293A (ja) | コンバーゼンス補正装置 | |
| JPH0865691A (ja) | 偏向ヨーク及び陰極線管装置 | |
| JPH051893Y2 (ja) | ||
| JP3446089B2 (ja) | 偏向ヨーク装置 | |
| JP3053841B2 (ja) | インライン型カラーブラウン管用偏向装置 | |
| JP2557854B2 (ja) | カラ−陰極線管用偏向装置 | |
| JPH051894Y2 (ja) | ||
| JPH0438450Y2 (ja) | ||
| JPH0620281Y2 (ja) | 偏向ヨ−ク装置 | |
| JPH074764Y2 (ja) | 偏向ヨ−ク装置 | |
| JP3198616B2 (ja) | コンバージェンス補正装置およびその補正装置を用いた偏向装置 | |
| JP2551060Y2 (ja) | 偏向ヨーク装置 | |
| JPH05328372A (ja) | 偏向ヨーク | |
| JP2570734Y2 (ja) | 電子レンズ用フォーカス・マグネット | |
| JPS59844Y2 (ja) | 陰極線管表示装置の水平直線性改善リアクトル | |
| JP2561777Y2 (ja) | 電子レンズ用フォーカス・マグネット | |
| JPH01151135A (ja) | 偏向ヨーク装置 |