JPH03258234A - 暗順応を試験する装置 - Google Patents

暗順応を試験する装置

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JPH03258234A
JPH03258234A JP2045987A JP4598790A JPH03258234A JP H03258234 A JPH03258234 A JP H03258234A JP 2045987 A JP2045987 A JP 2045987A JP 4598790 A JP4598790 A JP 4598790A JP H03258234 A JPH03258234 A JP H03258234A
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test
test stimulus
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subject
stimulus
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JP2045987A
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Michael Orblin David
デビット マイケル オーブリン
Patrick Gurenan Thomas
トーマス パトリック グレナン
Aberii Davison Peter
ピーター アベリー デビソン
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OPTMETRIX Ltd
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OPTMETRIX Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は被験者の眼(eye of a 5ubjec
t)の暗順応(dark adaptation )を
試験する装置に関連し、この装置は試験用刺激(tes
t stimulus )と試験用刺激をスイッチオン
するスイッチ手段を具えるタイプのものである。
(背景技術) 暗順応のプロセスは個人が暗黒(darkness)中
に置かれる場合にそれによって可視システムの感度、す
なわち光に対する眼と脳の感度が増大するプロセスであ
る。暗黒に適応する単眼あるいは双眼の能力は多数の原
因により害され、その原因は例えば栄養不足(nutr
itional defidiency) 、病気およ
び遺伝的異常などである。暗黒に適応する個人の眼の能
力が損なわれる場合、眼が暗黒に適応できる速度あるい
はその範囲あるいはその双方のいずれかは悪影響を受け
る。過去において個人の眼の暗順応を試験する装置を備
えようとする試みが行われてきた。しかし、そのような
すべての装置は不利益をこうむっている。特に、そのよ
うな既知の装置は子供の暗順応の試験に使用するには不
満足であることが見いだされてきた。さらに、大抵は相
対的に取扱いにくくおよび/または相対的に費用が掛か
り、かつ一般には暗順応の測定に相対的に熟練したオペ
レーターを必要としている。
暗順応を試験する装置の典型的な実例は米国特許第3.
936.162号に開示されている。この装置は被験者
に適合するアイピース(eye piece )を有す
るフェースマスク(face mask )を具えてい
る。
2つの発光ダイオードを備える一対の試験用刺激がアイ
ピースに搭載され、従って使用中に発光ダイオードは被
験者の眼の光軸に整列されている。
遠隔的に取り付けられたキャビネットに備えられた制御
回路は順序付けられた時間シーケンスでダイオードの輝
度のレベルを制御している。ダイオードの光強度のレベ
ルは試験の開始からそれが最大値に到達するまで連続的
に増大し、次にその最小値に戻され、そして順序付けら
れた時間シーケンスで再び連続的に最大値に増大する等
々である。
光を知覚する被験者では、被験者はこのシーケンスを停
止するスイッチを動作する。ダイオードの輝度のレベル
はそれが被験者に可視になる(visible)場合に
表示される。試験を遂行する人間は試験を手動で時間を
測定し、かつ表示された輝度のレベルに基づいて時間と
輝度のレベルを記録している。
この試験はこのようなやり方で継続され、かつ暗黒に適
応する被験者の能力は記録された結果から決定される。
しかし、このデバイスは子供に使用するには特に不適当
である。と言うのは、子供は発光ダイオードがそれが事
実そうてない場合に見えたと示すことがあり得るからで
ある。これは明らかに正しくない結果を与える。この装
置による別の問題は、この事実により、ダイオードの輝
度のレベルが順序付けられた時間シーケンスで連続的に
変化し、子供あるいは大人の被験者にかかわらず装置が
相対的に不正確な結果を与えようとすることである。
さらに、この事実により、試験を遂行する人間は発光ダ
イオードが被験者に可視になる時間を決定口なければな
らず、時間の正確な決定を得ることが相対的に困難であ
る。その上、この装置による別の問題は、試験されてい
る網膜の面積が中央領域に限定されていることである。
これは発光ダイオードが眼の光軸に位置しており、かつ
眼のごく近傍にあるからである。
暗順応を試験する別の装置ならびに眼の別のパラメータ
ーは英国特許明細書第2.114.406号に記載され
ている。この装置は管のスクリーンのフィールド中の任
意の固定点(fixation point)とスクリ
ーン上を動く試験用刺激を被験者に表示する陰極線管を
具えている。試験用刺激の明るさはio、 oooから
1の範囲にわたって調整可能である。
スクリーンの背景の明るさもまた調整可能である。
試験用刺激を移動し、かつ明るさを警告し、かつ試験用
刺激が可視になる時間を決定することにより、被験者の
眼の暗順応は決定できる。しかし、このデバイスもまた
子供に使用するのに不適当であると言う重大な欠点をこ
うむり、それは試験用刺激が事実そうでない場合に可視
であったと子供が示すことができ、このようにして疑似
的かつ不正確な結果を与えるからである。さらに、この
デバイスの特定の欠点はそれが動作するには相対的に複
雑かつ困難であり、かつ製造に費用が掛かると言う傾向
があることである。
従って既知の装置のこの問題点に打ち勝つ眼の暗順応を
試験する装置が必要である。
(発明の開示) 本発明はそのような装置を備えることに向けられている
。本発明は装置が複数の試験用刺激、入力されて可視と
なる被験者により知覚された試験用刺激の識別を許容す
る入力手段、識別された試験用刺激とスイッチオンされ
た試験用刺激を比較する比較手段、および行われた正し
い識別に基づいてスイッチオンすべき試験用刺激を選択
する比較手段に応答する第1選択手段を具えている事実
によって既知の装置の問題点に打ち勝っている。
本発明の利点は多い。本発明の最も重要な利点は、子供
の暗順応の決定に使用するのに特に適していることであ
る。この事実により、スイッチオンずべき試験用刺激は
多数の試験用刺激のどの1つからも選択でき、試験用刺
激か事実人間に可視でない場合にこの装置は試験用刺激
の可視性を示すよう試みる被験者に余り影響されない。
さらに、試験用刺激か試験用刺激群からランダムに選択
される場合、装置をだまそうと試みる可能性はさらに低
減される。
本発明の別の利点は装置の電力要件が相対的に低いこと
である。これは装置の構成とその関連回路および装置の
動作方法により達成されている。
本発明の別の利点は装置か相対的に安価であり、かつ製
造に費用が掛からず、本発明の特に重要な利点は動作が
相対的に簡単であり、特に試験の開始から刺激が可視に
なるまでの時間に対しで試験用刺激の輝度のレベルを読
み取るための装置により使用された方法により、その結
果は被験者の眼の暗順応をグラフ表示する曲線の形成の
ために容易にプロットできることである。これが特に重
要な利点であり、ここで装置はデータを蓄積する手段を
備え、装置は暗黒に適応する被験者の能力の曲線のブし
1ツトを自動的に与えるカーブブ0 ツタ−に容易に結
合できる。
本発明の別の利点はそれが暗順応を試験する相対的に有
効かつ効率のよい方法を与えることである。
本発明の1つの実施例において、入力手段は被験者によ
り動作可能である。
本発明のこの特徴の利点はそれが装置の相対的に正確な
動作を与え、従って相対的に正確な結果が与えられるこ
とである。
本発明の別の実施例において、選択手段はランダム選択
手段である。
本発明のこの特徴の利点は本装置が被験者によりだまさ
れる可能性をさらに低減することである。
本発明の別の実施例においで、スイッチオンすべき試験
用刺激の輝度のレベルを選択する第2選択手段・が備え
られ、第2選択手段は比較手段に感応し7、第2選択手
段は比較手段が正しい識別を検出する度毎に試験用刺激
がスイッチオンされる輝度のレベルを連続的に低減する
本発明のこの特徴の利点はそれが相対的に容易に動作可
能な装置を与え、かつまた相対的に正確な結果を与える
装置と被験者の眼の暗順応を決定するために容易に使用
できる結果を与えることである。
本発明のこの特徴の利点はそれか相対的に正確な結果を
生成する装置を与えることである、。
多分、試験が始まる時間から正確な識別が入力手段によ
って行われる時間のタイミングを与えることである。
本発明のこの特徴の利点はぞれがオペ1/−ターにより
要求された装置への手動入力を低減し1、さらに相対的
に正確な結果を生成することである。
入力手段が複数の手動で動作可能なスイッチを具え1、
スイッチの数は試験用刺激の数に一致し1、かつ各試験
刺激がそれに隣接して備えられた関連スイッチを有する
ことは有利である。
本発明のごの特徴の利点はエラーが起こる可能性が最小
であることにより可視となると被験者が知覚する刺激の
識別を被験者が入力できることである。
本発明の別の実施例において、固定手段(fixati
on means)が試験用刺激の近傍に備えられてい
る。
固定手段を備える利点は試験の間に被験者か自分の眼(
複数を含む)を注目(focus )できる点を(れが
許容することである。これは試験すべき網膜の広い面積
を許容し、このようにしてさらに正確な結果を与える。
本発明の別の実施例において、試験用刺激が固定手段の
周りに配設され、固定手段は光源を備え、かつ固定手段
の輝度のレベルを低減する手段が備えられている。
固定手段の周りの試験用刺激を配設する利点は暗順応の
さらに正確な試験結果が達成されることである。この事
実により、固定手段の輝度のレベルは試験の間に低減で
き、さらに正確な結果さえ得られることを許容する。
本発明の一実施例において、各試験用刺激はアレイに配
設された複数の発光ダイオードを具えている。
本発明のこの特徴の利点はそれが試験用刺激を与え、そ
の輝度が容易に制御でき、かつまたそれが相対的に低い
電力要件を持つ装置を与えることである。
本発明の別の実施例において、何時試験用刺激の正しい
識別が行われたかを被験者に示す警報手段が与えられて
いる。
本発明のこの特徴の利点は正しい識別が行われたかどう
かについて被験者が瞬時表示を有することである。
第1選択手段がランダム数選択器を具えることが好まし
い。
本発明のこの特徴の利点はそれが装置の相対的に費用の
掛からない構造を与えることである。
本発明の別の実施例において、試験用刺激がスイッチオ
ンされる輝度のレベルの値と、試験の開始から試験用刺
激の正しい識別が行われるまでの時間を表示するための
表示手段が備えられている。
本発明のこの特徴の利点はそれが相対的に容易に動作し
から構成される装置を備えていることである。
本発明のさらに別の実施例において、装置は試験の開始
から各試験用刺激が正しく識別されるまでの各時間に対
して試験用刺激が照明される輝度のレベルを記録し蓄積
する手段を具えている。
本発明のこの特徴の利点はそれが相対的に容易に動作し
使用される装置を与えることである。
さらに、本発明は被験者の眼の暗順応を試験する方法を
与え、該方法は (a)試験の開始において輝度の所定の第1レベルで被
験者に試験用刺激を提示し くb)輝度の所定の第1レベルで被験者に試験用刺激が
示される開始時間を記録し、 (c)試験用刺激の輝度のレベルと、開始時間から試験
用刺激が被験者に可視になるまでの時間を記録し、 (d)試験用刺激可視になると、試験用刺激の輝度のレ
ベルを所定の第2レベルまで減少し、(e)輝度の第2
レベルと、開始時間から試験用刺激が輝度の第2レベル
において被験者に可視になるまでの時間を記録し、 (f)ステップ(d)と(e)を複数回繰り返し、かつ
試験用刺激がスイッチオンになる輝度のレベルと、開始
時間から輝度のそのレベルで試験用刺激が被験者に可視
になる時間までの時間を毎回記録する、 の各ステップを具えている。
本発明の方法の利点は多岐にわたり、事実それらは実質
的に本装置から導かれた利点に類似している。特に、本
装置は子供の眼(複数を含む)の暗順応の試験に特に適
している。本発明の方法の別の利点はそれが相対的に正
確な結果を与える暗順応を試験する方法を与えることで
あり、さらに本方法はオペレーターと被験者の双方によ
って使用するのに相対的に容易である。
本発明の一実施例において、この方法は被験者の応答曲
線を構成する対応記録時間に対して輝度の記録されたレ
ベルをプロットするステップを含んでいる。
本発明のこの特徴の利点はそれが相対的に容易に読み取
れる結果を与えることである。
本発明の別の実施例において、試験用刺激の輝度のレベ
ルが低減される度毎に、試験用刺激は複数の試験用刺激
の1つから選択されている。
本発明のこの特徴の利点はこの方法が相対的に正確な結
果を与え、かつ装置をだます可能性は最小に低減されて
いる。
本発明の別の実施例において、試験用刺激はランダムに
選択されている。
本発明のこの特徴の利点はそれが本方法をだます可能性
をさらに低減することである。
本発明の別の実施例において、固定手段は試験用刺激と
同時に被験者に提示されている。
本発明のこの特徴は被験者が注目できる点を本方法が与
えることであり、このようにして試験できる網膜の視野
を広げている。
本発明は添付図面を参照して実例によって与えられた以
下のその好ましい実施例の説明から明確に理解されよう
(実施例) 図面を参照して本発明による装置が例示され、ここで被
験者の眼の暗順応を試験する装置は参照記号1により示
されている。装置1は試験ハウジング2と制御ハウジン
グ3を具えている。双方のハウジング2と3はそれぞわ
キャビネット5と6を備え、その双方はフロントパネル
、すなわち試験パネル8と制御パネル9をそれぞれ備え
ている。。
試験の間、試験パネル8は以下に説明するように被験者
により使用され、そして制御パネル9は試験を管理する
人間によって使用される。
まず試験パネル8を取り扱う際に、光源、この場合には
赤色発光ダイオ′−ド12を備える固定手段は被験者が
試験中に自分の眼を試験パネル8に注目できるよう試験
パネル8上に搭載されている。
本発明のこの実施例においで、固定発光ダイオード(f
ixation light emitting di
ode ) 12は直径5mn+rある。複数の試験用
刺激、すなわち4つの試験用刺激11は暗順応を試験す
るために試験パネル8」−の固定発光ダイオード12の
周りに配設されている。各試験用刺激llは第2図のよ
・うに緑色発光ダイオード14のアレイ、すなわち5つ
の行15により形成され、各行は5一つのダイオードを
有している。ガラスカバーの半透明カバー17がダイオ
ード14のアレ・イをカバー し、でいる6、本発明の
この実施例において、発光ダイオ゛−ド14は直径5m
mである。各ダイオードj4は各行15で隣接ダイオー
ドから距離aの間隔になっており、この場合には第2図
のように中心線から中心線まで7mmとなっている。ダ
イオ−・ド14の各行15は隣接行から距離すの間隔に
なっており、この場合には中心線から中心線まで7nu
nとなっている。各カバー17はダイオード14から光
を拡散するためにそれぞれeXd、この場合には35m
m X 35mmの半透明照射領域を具えている。発光
ダイオード14は該領域16に対し2て中心に配設され
ている。カバー17は固定発光ダイオ・〜ド12からお
よびその周りに等間隔になっている6゜カバー・17の
中心線間の水平ならびに垂直距離、すなわち寸法eは第
3図のように69mrnである。固定発光ダイオード1
2の中心線とカバー17の中心線との間の水平および垂
直距離、すなわち’tliifは3・4.5mmである
固定発光ダイオード12は試験中オンに維持されている
が、し7かしどの時点でも試験用刺激の1つのみがスイ
ッチオンされる。以下に詳細に説明される電子回路は試
験用刺激11をスイッチオンするスイッチ手段とスイッ
チオンすべき試験用刺△11をランダムに選択する第1
選択手段を具えている。
制御回路にまた備えられた第2選択手段は試験用刺激が
スイッチオンすべき輝度のレベルを選択ζる。固定発光
ダイオ゛−ド12と試験用刺激発光ダイオード14は試
験用刺激11により照射される光の波長が固定発光ダイ
オードJ2により照射される光の波長より支配的に短い
ように選ばれている。この場合、固定発光ダイオード】
2のピーク波長は635run(赤色)であり、一方、
試験用刺激11の波長は565nm  (緑色)である
。このことは被験者の眼の網膜内の適当な受容器(re
eeptor)が刺激されることを保証する。固定発光
ダイオード12は錐状体(cone)を刺激I、2、試
験用刺激11は桿状体(rad)を刺激することが好ま
し、い。
iiJ視である被験者により知覚される試験用刺激11
の同一性(identity)の入力を被験者に許容す
る入力手段は第5図のように4つのスイッ升18を備え
ている。各スイッチJ8は試験用刺激11に対応してい
る。各スイッチ18はボタン操作され、かつ試験用刺激
11に対応するスイッチ18のボタンは試験用刺激11
に隣接し7て備えられ、この場合、各試験用刺激11の
カバー17は対応スイッチ18のボタンの〜部分を形成
し°Cいる。スイッチ18は第5図の回路線図に例示さ
れでおり、図面の第1図から第3図には例示されていな
いが、しかし2スイツチ】8は適当な位置にある試験キ
ャビネッl、 5の試験パネル8の後に搭載されている
。このように、可視である試験用刺激11を知覚する被
験者によって、被験t)はス・イッチ18を操作するよ
うその試験用刺激11のカバー17を押下し7、このよ
うにして可視であると知覚される試験用刺激1■を識別
する。
以下に説明するように、試験の間、試験用刺激11がス
イッチオンされることを被験者が正しく識別する度毎に
、第1選択手段はスイッチオンされるように次の試験用
刺激11を選択し、そして第2選択手段は所定の減分で
次の試験用刺激11がスイッチオンされる輝度のレベル
を低減する。
一対の警報手段、すなわちベル20とブザー21がもし
試験用刺激11が正しく識別されるかどうかを被験者に
示すよう試験パネル8に備えられる。ベル20は正しい
刺激が識別されたことを示し、一方、ブザー21は正し
くない試験用刺激11が識別されたことを被験者に示す
制御ハウジング3は制御パネル9に搭載された装置1を
スイッチオン・オフするオン・オフ主スィッチ23を具
えている。制御パネル9上の指示ランプ24は装置1が
オンかオフかを示す。スタート/リセット押しボタン2
5は装置lが試験を遂行することを活性化するかあるい
は装置lをリセットするために制御パネル9に備えられ
ている。この場合ディジタル表示27.28.29を備
える表示手段は試験データと情報を試験経過として表示
するよう備えられている。ディジタル表示27はどちら
の試験用刺激11がスイッチオンされるかを表示する。
ディジタル表示28は試験用刺激11がスイッチオンさ
れる輝度のレベルを表示する。ディジタル表示29は時
間を表示する。制御パネル9に搭載された2位置スイッ
チ(two position 5w1tch ) 3
0は何時ディジタル表示29に表示されるかを選択する
スイッチ30の1つの位置において、ディジタル表示2
9は試験の開始時間からの累積時間を表示し、一方、ス
イッチ30の第2の位置でディジタル表示29は特定の
試験用刺激11がスイッチオンされた時間を表示する。
正しく識別される試験用刺激11がスイッチオンされる
と、スイッチ30の位置に応じて表示29は試験の開始
から試験用刺激が正しく識別された時間までの累積時間
、あるいは正しく識別されるまで輝度の特定のレベルで
特定の試験用刺激11がスイッチオンされる時間を表示
する。
キャビネット5と6の回路を接続するケーブルを収容す
るためにキャビネット5と6にケーブル出口(cabl
e outlet) 33と34がそれそ′れ備えられ
ている。実際には、試験の間、キャビネット5と6がお
互いに離して取り付けられることが分かる。
それらは同じ部屋に取り付けられるか、あるいはある場
合には異なる部屋に取り付けられる。2つのキャビネッ
トは制御パネル9が試験中に被験者に可視でないように
配設すべきことが重要であると信じられている。
第4図を参照して装置1の回路のブロック線図が例示さ
れている。便宜上、試験ハウジング2と制御ハウジング
3に搭載された回路の一部分がグループ化され、そして
破線は試験ハウジング2と制御ハウジング3を表してい
る。このように試験ハウジング2を表す破線内に例示さ
れた回路の構成要素は試験ハウジング2内に搭載され、
一方、残りの構成要素は制御ハウジング3内に搭載され
ている。試験用刺激11を選択しスイッチオンするスイ
ッチ手段と第1選択手段は試験用刺激選択器回路37に
備えられ、これは以下に説明されるようにランダム数発
生器を具え、かつ活性化されるとスイッチオンすべき試
験用刺激11の1つをランダムに選択する。試験用刺激
11がスイッチオンされる輝度のレベルを選択する第2
選択手段が以下に説明するように輝度レベル制御回路3
8を備えている。レベル制御回路38はまた固定発光ダ
イオード12の輝度レベルを制御する。本発明のこの実
施例において、固定発光ダイオード12の輝度のレベル
は試験用刺激11の輝度のレベルの4番目の低減で一度
だけ低減される。クロック回路39により与えられたタ
イミング手段は装置lのタイミングを制御する。クロッ
ク回路39はまた試験の開始から各個別試験用刺激11
がスイッチオンされる付加時間の時間を測る。スタート
/リセットスイッチ25により、かつ入力スイッチ18
により活性化されるリセット回路40はクロック回路3
9を通して試験用刺激選択器回路37とレベル制御回路
38を制御する。
時間表示回路41、輝度レベル表示回路42、および刺
激番号表示回路43はディジタル表示27.28.29
をそれぞれ駆動する。
以下に詳細に説明される被験者応答回路44はスイッチ
18に応答し、かつ被験者により操作されたスイッチ1
8とスイッチオンされた試験用刺激11とを比較する比
較手段を具えている。正しいスイッチ18が操作される
と、換言すれば試験用刺激11がスイッチオンされたと
被験者によって正しく識別されると、警報ベル20を駆
動するベル回路45が活性化される。正しいスイッチ1
8が操作された時間を記録するために信号がリセット回
路40を通してクロック回路39に送られる。クロック
回路39は信号を試験用刺激選択器回路37と光レベル
選択器回路38に送り、次の試験用刺激11を選択しか
つスイッチオンし、かつ次の試験用刺激11の輝度のレ
ベルを選択する。被験者応答回路44が正しくないスイ
ッチ18の動作を検出すると、警報ブザー21を駆動す
るブザー回路46はブザー21を活性化しかつ試験用刺
激の状態を不変に維持するよう動作する。
第5. 6. 7図を参照して装置lを制御する電子制
御回路をこれから説明する。第5図は試験用刺激選択器
回路37と被験者応答回路44を例示し、一方、第6図
と第7図は輝度レベル制御回路38を例示している。第
5.’6. 7図の回路は一般に参照記号50により示
され、かつ第6図に例示されたような電源回路により給
電されている。そのような電源は当業者にとって既知で
あり、かつここでさらに詳しく説明するつもりはない。
電源回路50はライン51で9ボルトの入力電圧■Sを
受信する。
制御された出力電圧VCCは電源回路50の出力ライン
52に与えられている。この場合、制御された電圧■C
Cは5ボルトである。試験用刺激11の発光ダイオード
14の1つの側は以下に詳細に説明される第6図に例示
された輝度レベル制御回路38の出力54aから54e
により給電されている。出力54aはスイッチオンすべ
きダイオード14に高信号(high)を印加する。試
験用刺激11のダイオード14の別の側は選択器回路3
7により制御される。
第5図に戻ると、ここでは試験用刺激11のダイオード
14がスイッチオンされ、トランジスタTlからT4を
具えるスイッチ手段を通して低信号(low)が適当な
ライン60から63でダイオード14の別の側に印加さ
れ、トランジスタT1からT4の1つは対応する試験用
刺激11を備える。適当なトランジスタT1からT4は
スイッチオンすべき試験用刺激を選択する第1選択器手
段により選択される。第1選択器手段はランダム数発生
器を具え、それは100kHzで動作するクロックチッ
プ55、フリップフロップカウンターチップ56、およ
び1対4選択器チップ(one−in four 5e
lector chip ) 57を具えている。
この場合フリップフロップカウンターチップは4017
 CMOSチップにより与えられている。チップ56は
10進復号出力を持つ10進計数器(decadeco
unter )による割算を具えている。このカウンタ
ーはそのリセットピン15の論理1により零カウントに
クリアーされる。クロックチップ55はカウンターチッ
プ56を100 kHzでクロックする。第4出力ピン
、すなわちカウンターチップ56のピン10に接続され
たアンドゲート58はチップ56のカウントシーケンス
を制限する。チップ56の論理はクロックピン14が高
くなると、アンドゲート53のピン3の出力は高くなり
、それによりカウンターを零にリセットするよう配設さ
れている。カウンターチップ56が100 kHzの高
速度でクロックされているから、カウンターの停止は離
散的疑似ランダム出力(discrete pseud
o−random output )となり、これは1
対4選択器チップ57の動作を制御する。
従って、1対4選択器チップ57のピン12から15に
現れる出力はランダムに選択される。出力ピン12から
15の任意の1つの高信号は対応するトランジスタT1
からT4をスイッチオンし、それにより対応するライン
60から63を通して選択された試験用刺激11のダイ
オード14に低信号を印加する。
試験用刺激IIの状態によりスイッチ18を通して被験
者の入力された応答を比較する比較手段は被験者応答回
路44に比較手段を備えている。比較手段は第5図のよ
うに4つのノアゲート65から68を具えている。各ノ
アゲートの1つの入力2はスイッチ18の各出力に接続
されている。ノアゲート65から68の第2人力3は試
験用刺激11からのライン60から63に接続されてい
る。ノアゲート65から68の出力はオアゲート69の
入力に給電され、その出力は1対4選択器チップ57の
リセットピン9と10にインバータ70を通して順次給
電されている。スイッチ18は1キロオームの抵抗器R
1からR4を通して制御電圧■CCに接続されている。
このように任意のスイッチ18が開放されると、対応す
るノアゲート65から68の入力ピン2に低信号が加え
られる。
スイッチ18が閉成されると、対応するノアゲート65
から68の入力2は高くなる。スイッチオフされる試験
用刺激11のライン60から63は高く、それにより対
応するノアゲート65から68の入力ピン3を高くする
。試験用刺激11がスイッチオンされると、対応するラ
イン60から63は低くなり、それにより対応するノア
ゲート65から68の入力ピン3に低信号が加えられる
。例えば、試験用刺激11aがスイッチオンされると、
ライン60は低く、残りのライン61から63は高い。
この場合、ノアゲート65の入力ピン3に低信号が加え
られる。スイッチ18が開放すると、ノアゲート65か
ら68の各入力ピン2は低い。このように、この場合に
はノアゲート66から68の出力はその各出力ピン1が
低く、一方、その入力ピン2と3で2つの低信号を有す
るノアゲート65の出力ピン1の出力は高い。このよう
にこれはノアゲート69のピン1の出力を高く保持し、
かくして刺激11aに対応するスイッチ18aは閉成さ
れず、換言すれば動作されることを示す。任意の他のス
イッチ18が閉成されるものとすると、ノアゲート66
から68のピンlの出力は低いままであり、このように
してオアゲート69の出力を不変のままにする。正しい
スイッチ18aが閉成されると、ノアゲート65の出力
ピン1は高くなり、それによりノアゲート65の出力ピ
ン1に低信号を加える。
このように、この場合にはオアゲート69へのすべての
入力が低いから、オアゲート69のピン1からの出力も
また低い。これは正しいスイッチ18aが閉成されたこ
とを示している。この状態で、1対4選択器57のピン
12から15の出力をランダムに変更することにより、
次の試験用刺激11のランダム選択を生じる1対4選択
器チップ57のリセットピン9と10にインバーター7
0は高信号を印加する。
さて第6図および第7図を参照して輝度レベル選択器回
路をこれから説明する。輝度レベル選択器回路は本質的
に2つの機能を遂行する。第1に、それはスイッチオン
すべき試験用刺激11の発光ダイオード14の行15の
スイッチングを制御し、そして第2に、それはダイオー
ド14がスイッチオンされたままである時間の長さを制
御する。電力を節約するために、スイッチオンされる試
験用刺激11の発光ダイオード14の行15は1kHz
の速度で連続的にスイッチオンされる。試験用刺激11
がスイッチオンされる輝度のレベルは各行15の発光ダ
イオード14が連続スイッチングの間スイッチオンされ
たままである時間の長さにより決定される。
各試験用刺激11のダイオード14の行はライン54a
から54eとトランジスタT5からT9を通して電源5
0の出力ライン52の5ボルト制御電圧■CCに接続さ
れている。
トランジスタT5からT9のベースは6.8にオームの
抵抗器R5からR9を通して復号器チップ73の出力ピ
ンlから5に接続されている。トランジスタT5からT
9のベースはまた1にオームの引上げ抵抗器(pull
−up resistor) R11からRI4を通し
て制御電圧■CCに接続されている。このように、復号
器チップ73の任意のピンlから5に低信号が現れない
限りトランジスタT5からT9のベースは高信号に保持
され、かつこのようにしてスイッチオフされる。トラン
ジスタT5からT9は復号器チップ73のピンlから5
に連続的に印加されている低信号によって選択的にスイ
ッチオンされる。復号器チップ73は100 kf(z
で繰り返されるクロックカウンターチップ74からライ
ンA、  B、  Cの2進化lO進信号(binar
y coded decimal signal )を
受信する。
復号器チップ73は信号を復号し、かつ信号に応じて復
号器チップ73の出力ピン1から5の1つは連続的に高
くなり、それによっトランジスタT5から19を連続的
にスイッチオンする。これは順次トランジスタT5から
T9を通る制御電圧■CCをライン54aから54eを
通る試験用刺激11のダイオード14の行15aから1
5eに連続的に印加する。復号器チップ73のピン1か
ら5が低いままである期間は回路76によって決定され
る。回路76は復号器チップ73の入力ピン6に方形波
信号を印加する。復号器チップ73の任意の出力ピン1
から5で低いままである時間の長さは第8図のように方
形波のマーク・スベース比により決定される。マーク・
スペース比カ月:1である場合に最大輝度が達成される
。輝度のレベルが低減される度毎に方形波のマーク・ス
ペース比は回路76によって低減される。本発明のこの
実施例において、マーク・スペース比は輝度のレベルが
低減される度毎にファクター2だけ低減される。換言す
れば、第7図から分かるようにマークの期間は毎回半分
になる。本発明のこの特定の実施例において、マークは
16回まで半分にでき、これは1 : 64536の輝
度のレベルの範囲を与える。第7図ではマークは例示の
みの目的で3回半分になることが例示されている。
復号器チップ73のピン6の信号は回路76により修正
された発振器(示されていない)から導かれている。回
路76は再トリガー可能な単安定マルチバイブレータ−
として使用されるタイマーチップ77を具えている。タ
イマーチップ77の出力ピンlはナントゲート78の入
力ピンに接続され、その出力ピンは復号器チップ73の
ピン6に接続されている。発振器(示されていない)の
信号はライン85上のナントゲート78の別の入力ピン
に印加されている。発振器(示されていない)からの信
号はまたタイマー回路77のしきい値ピン3にライン8
5を通して印加される。タイマーチップ77の出力ピン
1の出力は制御電圧vCCとアースの間に直列に接続さ
れた100pFキヤパシタC1とディジタルポテンショ
メーター80を具えるRC回路により制御されている。
タイマーチップ77のトリガーピン2はキ、ヤパシタC
1とディジタルポテンショメーター80の間に接続され
ている。トランジスタTI2がキャパシタC1にわたっ
て接続されている。タイマーチップ77のしきい値ピン
3あるいはライン85上の信号によって低信号がトラン
ジスタTI2のベースに印加されると、トランジスタT
12はスイッチオンされ、このようにしてキャパシタC
Iが放電されるかあるいは充電が妨げられる。
最初、キャパシタC1はタイマーチップ77により放電
されたままにされる。タイマーチップ77のトリガー人
カピン2の負の遷移において、キャパシタCIは充電を
妨げられ、トランジスタT12を通して放電され、そし
てトランジスタTI2はタイマーチップ77のトリガー
人カピン2か高くなるまでキャパシタCIを放電された
ままに保つ。次にキャパシタCIは充電される。キャパ
シタCIに掛かる電圧が制御電圧■CCの2/3に到達
すると、タイマーチップ77のしきい値ピン3の出力は
低くなり、キャパシタCIは放電される。トリガー人カ
ピン2が低いままである場合にトランジスタT12はキ
ャパシタC1を定常的に放電し、従ってもしキャパシタ
C1に掛かる電圧が決して電圧■CCの2/3に到達し
ないならタイマーチップ77の出力はしきい値ピン3上
で高いままである。タイマーチップ77は入力パルスよ
り長いパルスをその出力ピン1に出力する。このように
して、ナントゲート78からの出力は復号器チップ73
のピン6に伝えられたパルス長を効率的に低減する。換
言すれば、これは方形波信号のスペースの長さである。
次の試験用刺激11が選択されかつスイッチオンされる
度毎にディジタルポテンショメーター80への入力ライ
ン88は第5図のように高信号をインバーター70から
受信する。ライン88上の高信号はディジタルポテンシ
ョメーター80の抵抗値を次の値に変更させ、復号器チ
ップ73のピン6に印加すべき信号のマーク・スペース
比のマークを再び半分にする。
タイマーチップ77の出力ピン1に接続されたインバー
ター81は抵抗器R18を通してトランジスタT14の
ベースに接続され、かつ方形波信号のスペース期間の間
に定電流電源50から出力ライン52の制御電圧出力を
スイッチオフし、それによって抵抗器R11からR14
を通る排出電流を低減する。
装置1の動作を制御するクロック回路39(第5゜6.
7図には示されていないが第4図には示されている)と
時間表示装置79に時間を表示するタイマー(示されて
いない)はライン83によってクロックカウンターチッ
プ74の入力ピン2に接続される。スタート/リセット
スイッチ25の活性化あるいは試験用刺激11の正しい
識別がスイッチ18により行われて高信号がインバータ
ー70から伝えられることでリセット回路40によりエ
ネーブル信号はクロックカウンターチップ74のライン
84に印加される。ライン84上の高信号は順次クロッ
クカウンターチップ74のピン1に印加される。リセッ
ト回路40はスタート/リセットスイッチ25の活性化
により高信号をまた1対4選択器チップ57のピン9と
IOに印加する。リセット回路40はまたディジタルポ
テンショメーター80の入力ライン88に接続され、従
ってスタート/リセットスイッチ25の動作によりリセ
ット回路40は復号器73のピン6で信号に1=1のマ
ーク・スペース比を与える値にディジタルポテンショメ
ーターの抵抗値をリセットする。
例示されてはいないが、適当な制御回路、この場合には
抵抗器の連鎖を具えている適当な制御回路は固定発光ダ
イオード12がスイッチオンされる輝度のレベルを制御
する。この制御回路は回路76に接続され、従って復号
器73のピン6に印加された信号のマーク・スペース比
の各4番目の低減により、固定発光ダイオード12の輝
度のレベルは所定の減分だけ低減される。
マイクロプロセッサ(示されていない)は装置1の動作
を制御する。マイクロプロセッサはスイッチ18が試験
の開始時間からスイッチオンされる試験用刺激11を正
しく識別する時間を蓄積し、かつ試験用刺激11がスイ
ッチオンされる輝度のレベルを蓄積する手段を具えてい
る。試験用刺激の輝度の適当なレベルに対する時間が蓄
積される。さらに、蓄積手段はスイッチオンされる試験
用刺激の番号とそれらの輝度の関連レベルを蓄積する。
典型的な蓄積手段はランダムアクセスメモリを備えよう
本発明のこの実施例において、試験用刺激は輝度の16
個の異なるレベルでスイッチオンされる。
輝度のレベルは試験用刺激11が被験者によって正しく
識別される度毎に連続的に低減される。輝度の16個の
レベルは表1に示されている。
表 1  輝度のレベル 試験用刺激     輝度のレベル シーケンス     試験用刺激 (μμシランート) 2  XIO’ 1、  Xl07 5  Xl06 2.5  XIO’ 1.25 XIO’ 6.25 Xl05 3、125X 10’ 1.56 Xl05 7、8  X 10’ 3、9  X 10’ 1.95 XIO’ 9.75 XIO3 4,87XIO” 2.44 XIO” 1.22 XIO″ 6、 l  X 10” 一般に、暗室あるいはフードの下に取り付けられた試験
用ハウジング2により、試験すべき被験者は個人の顔か
ら約300mm離して置かれた試験パネル8を持つ試験
用ハウジング2の前に置かれる。
試験の開始に先立って、被験者は被験者の眼の視物質(
visual pigment)を白くする(blea
ch)ために固定期間の明るい光と輝度にさらされる。
主オン/オフパワースイッチ23はスイッチオンされ、
かつスタート・リセットスイッチ25はスイッチオンさ
れ、このようにして試験を開始する。固定発光ダイオー
ド14は既に説明されたようにランダムに選択される試
験用刺激11と同時にスイッチオンされる。選択された
試験用刺激11は最大輝度、すなわち表1の第1試験用
刺激に対応する値、すなわち2X10’マイクロマイク
ロランバートでスイッチオンされる。輝度のこのレベル
において、復号器73の入力ピン6上の信号の入力のマ
ーク・スペース比は第8(a)図に例示されたようにl
:1である。タイマー回路39は第1試験用刺激11が
スイッチオンされる時間からタイミングを開始する。被
験者は固定発光ダイオード12に注目する。
被験者が自分に可視な試験用刺激から光を知覚すると、
被験者は適当な試験用光刺激のカバー17を押下し、こ
のようにして対応スイッチ18を動作する。もし正しい
スイッチ18が活性化されると、試験の開始からスイッ
チ18が動作されるまでの時間は記録され、かつ適当に
スイッチ30を動作することにより表示装置29に表示
される。試験用刺激がスイッチオンされた輝度レベルが
また表示装置28に表示される。このデータはマイクロ
プロセッサ(示されていない)で記録される。正しいス
イッチ18が閉成されると、次の試験用刺激11は既に
説明したように選択器回路37により選択され、そして
次の試験用刺激11がスイッチオンされる輝度のレベル
は既に説明されたようにレベル選択器回路38により選
択される。輝度のこのレベルは試験用刺激番号2に対し
て表1に示されたレベル、すなわちlXl0’マイクロ
マイクロランバートである。
輝度のこのレベルは第8 (b)図のように復号器73
ノヒン6に印加された信号のマーク・スペース比のマー
クの時間を半分にすることにより達成される。タイマー
回路37は時間測定を継続し、かつ適当なスイッチ18
を動作することによりスイッチオンされた試験用刺激1
1を被験者は正しく識別し、試験の開始からスイッチ1
8が動作した時間までの時間と試験用刺激11の輝度の
レベルはマイクロプロセッサ(示されていない)に記録
され蓄積される。このデータはまた表示装置28と29
に表示される。
正しいスイッチ14が閉成されると、次の試験用刺激1
1が選択され、輝度の次の低減されたレベルはまた復号
器73のピン6に印加された信号のマークの時間をさら
に半分にすることにより選択される。これは試験用刺激
番号3に対応する表1の輝度のレベルを与える。試験は
このようなやり方で継続し、かつ試験用刺激11が輝度
の16個の異なるレベルでスイッチオンされるまで継続
されよう。
スイッチオンされた試験用刺激11が被験者により正し
く識別される度毎に、試験の開始から試験用刺激の正し
い識別までの時間と試験用刺激の輝度のレベルはマイク
ロプロセッサに記録されかつ蓄積される。
次にマイクロプロセッサは時間どおりのデータあるいは
輝度のレベルをプリントアウトでき、あるいは代案とし
て時間に対する輝度のレベルの曲線をプロットできる。
試験中のすべての時間で、固定発光ダイオード12はス
イッチオンのままであるが、しかし、試験用刺激11の
輝度のレベルが減少するにつれて、固定発光ダイオード
12の輝度のレベルもまた上述のように低減される。
試験用刺激11が正しく識別されると、警報20が鳴り
、それによって試験用刺激11が正しく識別されたこと
を被験者に示し、従って被験者は次の試験用刺激11を
期待できる。試験用刺激11が正しく識別されないと、
ブザー21が鳴り、この事実を被験者に表示する。被験
者はスイッチオンされた刺激からの光が知覚されるまで
固定発光ダイオード12に注目を継続するのみである。
その上、起こった試験用刺激の正しくない識別で、試験
用刺激11はスイッチオンされたままであり、タイマー
はカウントを継続する。この状態はスイッチオンされた
試験用刺激が正しく識別されるまで継続する。
装置lのマイクロプロセッサの制御の下でプリンターに
より行われるのでなければ、この結果のプロットは試験
を遂行する人により行われる。この結果の代表的プロッ
トは第9図の曲線Cにより例示されている。輝度りのレ
ベルはy軸にプロットされ、一方、時間はy軸にプロッ
トされる。マイクロマイクロランバートで表した輝度り
のレベルの対数はy軸にプロットされ、一方、時間tは
y軸に秒でプロットされる。輝度のレベルが落ちると、
試験用刺激を識別するために取られた時間は増大するこ
とが分かる。曲線Cにおいて、曲線の部分りは明所視領
域(photopic region )と規定される
。曲線Cの部分Eはメソブチイック領域(mesopt
ic region )  [明順応から暗順応に変わ
りつつある領域コとして規定される。曲線Cの部分Fは
暗所視領域(scotopic region )とし
て規定される。良好な暗順応能力(good dark
 adaptation capability )を
持つ平均の被験者におイテ、明所視領域の時間的長さは
相対的に短く(典型的には5分)なければならず、一方
、暗所視領域の時間的長さは25分程度でなければなら
ない。しかし、貧弱な暗順応特性を持つ被験者において
、曲線Cの明所視領域と暗所視領域の時間的長さは著し
く長くなろうとする。このように、曲線の明所視領域と
暗所視領域の時間的長さを決定することにより、暗黒に
適合する被験者の眼の能力は決定できる。
装置は固定発光ダイオードの周りに配設された4つの試
験用刺激を具えるものと説明されてきたが、任意の数の
試験用刺激も本発明の範囲を逸脱することなく使用でき
る。事実、ある場合には2つの試験用刺激のみが備えら
れることが分かる。
さらに、固定手段に対する試験用刺激のどんな別の配列
も本発明の範囲を逸脱することな(使用できることは評
価されよう。試験用刺激が上述のものより固定手段から
それ以外の距離に配設できることも評価されよう。さら
に、別の適当な試験用刺激が発光ダイオードのほかに、
そして発光ダイオードのアレイのほかに使用できること
が分かる。
例えば、ある場合には単一の光源が各試験用刺激を形成
するために使用できる。ダイオードのアレイが使用され
るところでは、任意の数のダイオードはアレイで使用で
き、かつアレイになったダイオードの任意の配列も使用
できる。さらに、発光ダイオード以外の別の光源のアレ
イが本発明の範囲を逸脱することなく使用できることが
評価されよう。かなりの電力の節約が達成される利点が
あるが、試験用刺激の輝度のレベルを変更する別の手段
が上述のもの以外に使用できることが分かる。
さらに、試験用刺激からスイッチオンすべき試験用刺激
をランダムに選択する別の方法は上述のもの以外に使用
できる。発光ダイオード以外の固定手段が使用でき、か
つさらにすべての場合に試験用刺激の輝度のレベルが減
少するにつれて固定手段の輝度のレベルが低減される必
要のないことはもちろん評価されよう。事実、多くの場
合に、固定手段の輝度のレベルは試験中ずっと固定でき
る。
その上、特定の電子回路が説明されているが、別の適当
な電子回路が本発明の範囲を逸脱することなく使用でき
る。言うまでもないが、ノアゲートとオアゲート以外の
別の手段はスイッチ18と試験用刺激を比較するために
使用できる。
ある場合には、固定手段は全く無しで済ますこともでき
る。
ある場合に、装置は単一ハウジングのみを備えることが
でき、その場合にはハウジングは2つのパネルを備え、
その1つは試験パネルを形成し、他のものは制御パネル
を形成することが分かる。
多くの場合に、これらのパネルはハウジングの反対側、
あるいは異なる側にあることが分かる。しかし、制御パ
ネルが試験中被験者に可視であるべきでないことが重要
であると信じられている。
本明細書で特定の寸法が与えられているが、当業者にと
って別の寸法もまた本発明の範囲を逸脱することなく使
用できることは既に明らかであろ)0 試験用刺激がスイッチオンされるにつれて試験用刺激が
正しく識別されると試験用刺激の輝度のレベルが特定の
減分により低減されるが、輝度のレベルは本発明の範囲
を逸脱することなく異なる減分および/または変化する
減分により低減できる。
試験用刺激がスイッチオンされる輝度の特定のレベルが
与えられると、輝度の別のレベルは本発明の範囲を逸脱
することなく使用できることはもちろん評価されよう。
言うまでもないが、被験者は可視であると知覚される試
験用刺激の同一性を入力できる入力手段が試験用刺激に
隣接して備えられるべきであるが、これは本質的ではな
いと評価されよう。入力手段は試験用刺激に対して遠隔
的に備えられている。
さらに、その中に試験用刺激が備えられているスイッチ
のボタンを操作することによる入力手段が備えられるこ
とは本質的ではない。入力手段が試験用刺激に隣接して
備えられるべきところでは、スイッチは対応試験用刺激
に隣接した試験パネルに別々に備えることができる。
多くの場合において、被験者の視物質を白くする目的で
被験者に向けられた試験パネルに光が備えられることが
また分かる。そのような光は独立に動作できるが、しか
し制御回路から動作されることが好ましく、かつスター
ト/リセットスイッチが試験を開始するために押下され
ると、視物質を白くするために適当な期間光が照射され
、そして光がスイッチオフされると試験が開始されるこ
とが分かる。そのような段階で、タイマー回路37はタ
イミングを開始しよう。
試験用刺激が正しく識別されたことを示す警報手段がベ
ルであると説明されてきたが、任意の別の適当な警報手
段が使用できる。例えば、ある場合には、同調(tun
e)が行われ、その使用あるいは別の補強(reinf
orcement)あるいは報酬(rewards)は
装置が子供により使用される場合に特に有利である。同
様に、ブザー以外の別の警報手段が試験用刺激の正しく
ない識別を示すために使用できる。
聴覚が損なわれた人あるいは耳の悪い人を試験する場合
には、正しいあるいは正しくない識別が行われた事実を
被験者に警告するために別の適当な手段が備えられる。
言うまでもないが、警報手段はまた所望ならオペレータ
ーの制御パネルに備えることができる。
ある場合に試験用刺激の輝度はカバー17の面積を変化
させることにより変更でき、このカバーを通して光はダ
イオードあるいは別の光源から透過できる。例えば、ア
イリス型のダイアフラムがカバー17の中に搭載できる
情報とデータを示すためにディジタル表示が説明されて
きたが、ある場合にはどの試験光源が活性化されるかを
表示する4つの発光ダイオードからなる模擬表示(mi
mic display )が備えられることが分かる
さらに、当業者にとって種々の試験用刺激の輝度の変化
と、所望なら固定手段の輝度の変化は光学的あるいは電
気光学的あるいは他の適当な手段により達成できること
は明らかであろう。
2つの連続する正しくない応答が受信される場合には、
装置は輝度の現行のレベルで試験用刺激の再選択を生じ
るよう配設できることがまた分かる。
スイッチ18のボタンを形成する試験用刺激の発光ダイ
オードのカバーがガラス材料からなるとして説明されて
きたが、カバーは例えばプラスチック材料あるいは同様
なもののようなガラス以外の別の任意の適当な材料であ
ってよいことが評価されよう。もちろんある場合にはこ
の材料は半透明の代わりに透明であってもよいことが評
価されよう。試験用刺激の発光ダイオードとカバーの間
に中性フィルター(neutral density 
filter)を備えることができ、あるいは代案とし
て中性フィルターの使用が望ましいなら、中性フィルタ
ーがカバーにわたって備えられることがまた分かる。
ある場合には固定手段は可動であることが分かる。例え
ば、単一固定手段が備えられ、これは試験パネルにわた
って可動であり、あるいは代案として、複数の固定手段
が備えられ、その1つは任意の所与の時間でスイッチオ
ンされる。これは網膜の異なる部分および/または網膜
の異なる視野の試験を許容しよう。
スイッチオンすべき試験用刺激を選択する第1選択手段
がランダム選択器であると説明されてきたが、スイッチ
オンすべき試験用刺激を選択する別の適当な選択手段が
備えられることもまた評価されよう。事実、多くの場合
に選択はランダム選択でないことが評価されよう。さら
に、ある場合に試験用刺激の選択は網膜の異なる視野の
試験を許容するよう所定のやり方で配設できることが分
かる。
入力手段は各ボタンにより動作された複数のスイッチを
備えるとして説明されてきたが、これは有利ではあるが
本質的ではない。多くの場合に、別の入力手段が使用で
きる。例えば、ある場合に入ノJ手段は音声感応(vo
ice 5ensitive )であり、それは被験者
あるいは装置を操作する人間に敏感(sensitiv
e )であることが分かる。さらに、入力手段は被験者
によって動作可能であると説明されてきたが、所望なら
それは同様にオペレーターによって動作可能である。オ
ペレーターによって動作可能であるところでは、被験者
はオペレーターが入力手段を操作できるようにオペレー
ターにいくつかの信号を与えることが分かる。
試験用刺激は方形形状の代わりに別の任意の適当なある
いは望ましい形状を備えることかできることが分かる。
例えば、ある場合には、試験用刺激は数字、文字、動物
記号(animal)あるいは同様なものになり得るこ
とが分かる。事実、ランダムにせよそうでないにせよ選
択的に形状を変化する手段を備え得ることが分かる。事
実、ある場合には、各試験用刺激が備えられかつそれが
多数の異なる形状を形成するようスイッチオンできるこ
とが分かる。本発明のこの後者の実施例は試験が曲線の
メソプティク領域に到達する場合に被験者に試験を遂行
できる特別の利益のあることが分かる。例えば、そのよ
うな場合に、試験用刺激は方形形状でスイッチオンされ
、そして試験がメソプティク領域に到達する場合に例え
ば文字、数字あるいは他の幾何学的形状のような他の形
状はスイッチオンされる試験用刺激により形成できるこ
とが分かる。
装置は被験者の眼の暗順応の試験について説明されてき
たが、それは他のものとは無関係に各個人の眼の暗順応
の試験に使用できることは当業者にとって明らかであろ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図は眼の暗順応を試験する本発明による装置の斜視
図であり、 第2図は第1図の装置の詳細な正面図であり、第3図は
第1図の装置の別の詳細な正面図であり、 第4図は第1図の装置の回路のブロック線図であり、 第5図は第1図の装置の部分の詳細な回路線図であり、 第6図は第1図の装置の別の回路の詳細な回路線図であ
り、 第7図は第1図の装置のさらに別の回路の回路線図であ
り、 第8(a)図から第8(c)図は第1図の装置の動作に
使用された波形のグラフ表現であり、第9図は第1図の
装置で遂行された試験から受信された結果のプロットの
グラフ表現である。 1・・・装置 2・・・試験ハウジング 3・・・制御ハウジング 訃・・試験キャビネット 6・・・制御キャビネット 8・・・試験パネル 9・・・制御パネル 11・・・試験用刺激 12・・・(赤色)発光ダイオードあるいは固定手段1
4・・・(緑色)発光ダイオード 15・・・行 16・・・半透明照射領域 17・・・半透明カバー 18・・・スイッチあるいは入力手段 20・・・ベルあるいは警報 21・・・ブザー 23・・・オン/オフ主スィッチあるいは主オン/オフ
パワースイッチ 24・・・指示ランプ 25・・・スタート/リセット押しボタン(スイッチ)
27、28.29・・・ディジタル表示(装置)30・
・・2位置スイッチ 33、34・・・ケーブル出口 37・・・試験用刺激選択器回路あるいはタイマー回路
あるいは第1選択手段 あるいはスイッチ手段 38・・・輝度レベル制御回路あるいは第2選択手段あ
るいは光レベル選択器回路 39・・・クロック回路あるいはタイミング手段40・
・・リセット回路 41・・・時間表示回路 42・・・輝度レベル表示回路 43・・・刺激番号表示回路 44・・・被験者応答回路あるいは比較手段45・・・
ベル回路 46・・・ブザー回路 50・・・(定電流)電源回路 51・・・ライン 52・・・出力ライン 53・・・アンドゲート 54・・・出力あるいはライン 55・・・クロックチップ 56・・・フリップフロップカウンターチ・ツブ57・
・・1対4選択器チップ 58・・・アントゲート 60〜63・・・ライン 65〜68・・・ノアゲーテ 69・・・オアゲート 70・・・インバーター 73・・・復号器チップ 74・・・クロックカウンターチップ 76・・・回路 77・・・タイマーチップ 78・・・ナントゲート 79・・・時間表示装置 80・・・ディジタルポテンショメーター81・・・イ
ンバーター 83、84.85・・・ライン 88・・・入力ライン 手 続 書(方式) 1、事件の表示 平成 2年 2、発明の名称 特 平成 2年 7月 2日 敏  殿 5987 暗順応を試験する装置 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被験者の眼の暗順応を試験する装置であって、該装
    置(1)が試験用刺激(11)および試験用刺激(11
    )をスイッチオンするスイッチ手段を具えるタイプのも
    のにおいて、 該装置(1)が複数の試験用刺激(11)、入力されて
    可視となる被験者により知覚された試験用刺激(11)
    の識別を許容する入力手段(17、18)、識別された
    試験用刺激(11)とスイッチオンされた試験用刺激(
    11)を比較する比較手段(44)、および行われた正
    しい識別に基づいてスイッチオンすべき試験用刺激(1
    1)を選択する比較手段(44)に感応する第1選択手
    段(31)を具えることを特徴とする装置。 2、入力手段(17、18)が被験者により動作可能で
    あることを特徴とする請求項1に記載の装置。 3、第1選択手段(37)がランダム選択手段(55、
    56、57)であり、かつスイッチオンすべき試験用刺
    激(11)の輝度のレベルを選択する第2選択手段(3
    8)が備えられ、第2選択手段(38)は比較手段(4
    4)に感応し、第2選択手段(38)は比較手段(44
    )が正しい識別を検出する度毎に試験用刺激(11)が
    スイッチオンされる輝度のレベルを連続的に減少し、第
    2選択手段(38)は所定の減分で輝度のレベルを減少
    することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の装置
    。 4、試験が始まる時間から正しい識別が入力手段(17
    、18)によって行われる時間のタイミングのためにタ
    イミング手段(39)が備えられていることを特徴とす
    る請求項1から3のいずれか1つに記載の装置。 5、入力手段(17、18)が複数の手動で動作可能な
    スイッチ(18)を具え、スイッチ(18)の数は試験
    用刺激(11)の数に一致し、かつ各試験用刺激(11
    )がそれに隣接して備えられた関連スイッチ(18)を
    有することを特徴とする請求項1から4のいずれか1つ
    に記載の装置。 6、固定手段(12)が試験用刺激(11)の近傍に備
    えられていることを特徴とする請求項1から5のいずれ
    か1つに記載の装置。 7、試験用刺激(11)が固定手段(12)の周りに備
    えられ、固定手段(12)は光源(12)を備え、かつ
    固定手段(12)の輝度のレベルを減少する手段(38
    )が備えられ、かつ試験用刺激(11)がアレイに配設
    された複数の発光ダイオード(14)を具え、かつ何時
    試験用刺激(11)の正しい識別が行われたかを被験者
    に示すために警報手段(20、21)が備えられている
    ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1つに記載
    の装置。 8、試験用刺激がスイッチオンされる輝度のレベルの値
    と、試験の開始から試験用刺激(11)の正しい識別が
    行われるまでの時間を表示するために表示手段(27、
    28、29)が備えられ、かつ装置は試験の開始から各
    試験用刺激が正しく識別されるまでの各時間に対して試
    験用刺激(11)がスイッチオンされる輝度のレベルを
    記録し蓄積する手段を具えることを特徴とする請求項1
    から7のいずれか1つに記載の装置。 9、被験者の眼の暗順応を試験する方法であって、該方
    法が (a)試験の開始において輝度の所定の第1レベルで被
    験者に試験用刺激(11)を提示し、 (b)輝度の所定の第1レベルで被験者に試用刺激(1
    1)が提示される開始時間を記録し、 (c)試験用刺激(11)の輝度のレベルと、開始時間
    から試験用刺激(11)が被験者に可視になるまでの時
    間を記録し、 (d)試験用刺激(11)が可視になると、試験用刺激
    (11)の輝度のレベルを所定の第2レベルまで減少し
    、 (e)輝度の第2レベルと、開始時間から試験用刺激(
    11)が輝度の第2レベルにお いて被験者に可視になるまでの時間を記録し、 (f)ステップ(d)と(e)を複数回繰り返し、かつ
    試験用刺激(11)がスイッチオンになる輝度のレベル
    と、開始時間から輝度のそのレベルで試験用刺激(11
    )が被験者に可視になるまでの時間を毎回記録する、 の各ステップを具える方法。 10、試験用刺激(11)の輝度のレベルが減少される
    度毎に、試験用刺激が複数の試験用刺激(11)の1つ
    から選択されることを特徴とする請求項9に記載の方法
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002272685A (ja) * 2001-03-15 2002-09-24 Kowa Co 眼科測定装置
JP2010518903A (ja) * 2007-02-15 2010-06-03 ザ・ユー・エイ・ビー・リサーチ・フアンデーシヨン 改善された光退色方法

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