JPH03258286A - 電子ミシンの模様選択装置 - Google Patents
電子ミシンの模様選択装置Info
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- JPH03258286A JPH03258286A JP5652190A JP5652190A JPH03258286A JP H03258286 A JPH03258286 A JP H03258286A JP 5652190 A JP5652190 A JP 5652190A JP 5652190 A JP5652190 A JP 5652190A JP H03258286 A JPH03258286 A JP H03258286A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 28
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 43
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 18
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内蔵模様以外の模様縫いを可能とするためにメ
モリカセットを着脱可能とした電子ミシンの模様選択装
置に関する。
モリカセットを着脱可能とした電子ミシンの模様選択装
置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)ミシン
に予め記憶された縫目データに対応した模様群以外に、
別の模様に対応する縫目データを記憶したメモリカセッ
トを装着することにより、内蔵模様以外の模様を形成可
能としたミシンが知られている。
に予め記憶された縫目データに対応した模様群以外に、
別の模様に対応する縫目データを記憶したメモリカセッ
トを装着することにより、内蔵模様以外の模様を形成可
能としたミシンが知られている。
これらのミシンでは、内蔵模様及びメモリカセットの模
様の中の所望の模様を知るためには、内蔵模様の選択モ
ードとメモリカセットからの選択モードとに切り替え手
段を操作して切り替えることにより、夫々のモードにお
(する所望の模様群の種類を確認するものであった。
様の中の所望の模様を知るためには、内蔵模様の選択モ
ードとメモリカセットからの選択モードとに切り替え手
段を操作して切り替えることにより、夫々のモードにお
(する所望の模様群の種類を確認するものであった。
このため、現在装着されているメモリカセットの種類を
知るためだけにでも、切り替え手段の操作を必要として
、極めて確認作業が困難であった。
知るためだけにでも、切り替え手段の操作を必要として
、極めて確認作業が困難であった。
(課題を解決するための手段)
このため本発明においては、模様選択時に内蔵模様群の
種類及び装着しているメモリカセットの模様群の種類を
表示し、そこから所望の模様群の選択と該模様群から所
望の模様の選択を実行可能とすることで、多種類の模様
を迅速に選択可能とすることを目的とする。
種類及び装着しているメモリカセットの模様群の種類を
表示し、そこから所望の模様群の選択と該模様群から所
望の模様の選択を実行可能とすることで、多種類の模様
を迅速に選択可能とすることを目的とする。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の模様選択手段を装着したミシンの外観
図であり、ミシン機枠1には駆動部(図示せず)に連結
して回転を伝達される上軸2に連結する針棒3が左右動
し且つ上下動可能に支承されており、該針棒の先端に針
57が固着されている。
図であり、ミシン機枠1には駆動部(図示せず)に連結
して回転を伝達される上軸2に連結する針棒3が左右動
し且つ上下動可能に支承されており、該針棒の先端に針
57が固着されている。
該針の下方のミシン機枠1には針板58が固着されてお
り、針57が侵入するための針穴と針棒3の左右動と直
交する前後方向に駆動される送り歯59が出没するため
の送り歯溝とが形成されている。
り、針57が侵入するための針穴と針棒3の左右動と直
交する前後方向に駆動される送り歯59が出没するため
の送り歯溝とが形成されている。
53は針糸捕捉手段である釜であって、針板58の下方
で針57と協働して本縫い縫目を形成する。
で針57と協働して本縫い縫目を形成する。
針棒3は連結手段を介してミシン機枠1に固着の針の振
幅用ステッピングモータ4(図示せず)に連結されてお
り、送り歯59の前後移動量の調節手段は前記ミシン機
枠1に固着の送り調節用ステッピングモータ5(図示せ
ず)に連結されている。
幅用ステッピングモータ4(図示せず)に連結されてお
り、送り歯59の前後移動量の調節手段は前記ミシン機
枠1に固着の送り調節用ステッピングモータ5(図示せ
ず)に連結されている。
模様縫目の形成は前記上軸2の回転に同期して、針の振
幅用ステッピングモータ4を駆動して針57が上下動し
且つ左右動し、送り調節用ステッピングモータ5を駆動
して送り歯59の前後移動量を調節して模様縫目が形成
される。
幅用ステッピングモータ4を駆動して針57が上下動し
且つ左右動し、送り調節用ステッピングモータ5を駆動
して送り歯59の前後移動量を調節して模様縫目が形成
される。
6はミシン機枠1の前面に固着された前面パネルであっ
て、該前面パネルには模様選択手段7が装着されている
。
て、該前面パネルには模様選択手段7が装着されている
。
模様選択手段7については、本願出願人が出願した特願
昭63−316107と同様であるので詳しくは省略す
る。
昭63−316107と同様であるので詳しくは省略す
る。
模様選択手段7は第3図に示す如く、表面側に配置され
た透明タッチパネル9と該透明タッチパネルの下側に配
置された液晶表示板1oとで構成されている。
た透明タッチパネル9と該透明タッチパネルの下側に配
置された液晶表示板1oとで構成されている。
透明タッチパネル9の選択検出部に対応する位置に液晶
表示板10の表示が行われる如く位置決めされている。
表示板10の表示が行われる如く位置決めされている。
即ち、透明タッチパネル9は、AからDの横の信号線4
木と1から5の縦の信号線とが配置されており、その交
点20箇所が選択検出部であって、タッチキーに相当し
ている。
木と1から5の縦の信号線とが配置されており、その交
点20箇所が選択検出部であって、タッチキーに相当し
ている。
従って交点9aは横の信号線Aと縦の信号線1との交点
であって、この9aを操作すると信号A1が選択検出さ
れたこととなる。
であって、この9aを操作すると信号A1が選択検出さ
れたこととなる。
液晶表示板lOは第3図に示す如く、内蔵記憶されてい
る模様及び、外部から着脱可能なメモリカセット内に記
憶されている模様を、模様群毎に選択可能に表示するた
めの模様群表示部10aと、選択した模様を表示するた
めの選択模様表示部lObと、模様選択時の各種の縫い
の機能を変更設定するための機能選択表示部10cとが
形成されている。
る模様及び、外部から着脱可能なメモリカセット内に記
憶されている模様を、模様群毎に選択可能に表示するた
めの模様群表示部10aと、選択した模様を表示するた
めの選択模様表示部lObと、模様選択時の各種の縫い
の機能を変更設定するための機能選択表示部10cとが
形成されている。
次に本発明のミシンの制御装置について説明する。
第1図において、図中13は中央演算装置であって、透
明タッチパネル9が接続されており、針の振幅用ステッ
ピングモータ4及び送り調節用ステッピングモータ5と
がステッピングモータ駆動回路14を介して中央演算装
置13に接続されている。
明タッチパネル9が接続されており、針の振幅用ステッ
ピングモータ4及び送り調節用ステッピングモータ5と
がステッピングモータ駆動回路14を介して中央演算装
置13に接続されている。
液晶表示板10は液晶表示制御手段32を介して中央演
算装置13に接続されている。該液晶表示制御手段は液
晶表示板10に表示する模様情報を一時記憶するVRA
M (ビデオラム)として構成されており、例えばシャ
ープ製LH5164L−15のRAMを使用している。
算装置13に接続されている。該液晶表示制御手段は液
晶表示板10に表示する模様情報を一時記憶するVRA
M (ビデオラム)として構成されており、例えばシャ
ープ製LH5164L−15のRAMを使用している。
前述の駆動源としてのミシンモータ15はモータ駆動回
路16を介して中央演算装置13に接続されている。
路16を介して中央演算装置13に接続されている。
内蔵ROM17は読みだし専用の記憶手段であって、こ
のうち第1のROMは透明タッチパネル9の読み取りに
関するシステムプログラム記憶手段18、第2のROM
は液晶表示板10の切り替え表示に関するシステムプロ
グラム記憶手段19、第3のROMは縫目形成データを
含む縫い模様情報を記憶する模様情報記憶手段20、第
4のROMは表示用データ記憶手段21で構成されてお
り、内蔵模様群を記憶する第1のメモリであって、中央
演算装置13に接続されている。
のうち第1のROMは透明タッチパネル9の読み取りに
関するシステムプログラム記憶手段18、第2のROM
は液晶表示板10の切り替え表示に関するシステムプロ
グラム記憶手段19、第3のROMは縫目形成データを
含む縫い模様情報を記憶する模様情報記憶手段20、第
4のROMは表示用データ記憶手段21で構成されてお
り、内蔵模様群を記憶する第1のメモリであって、中央
演算装置13に接続されている。
このうち表示用データ記憶手段21には、模様情報記憶
手段20に記憶されている模様が表示手段10に表示及
び選択を可能とするために内蔵する複数の模様群に分割
されており、更に各模様群を表示するための模様群表示
データと、接続可能なメモリカセットの模様群の表示デ
ータも記憶されている。
手段20に記憶されている模様が表示手段10に表示及
び選択を可能とするために内蔵する複数の模様群に分割
されており、更に各模様群を表示するための模様群表示
データと、接続可能なメモリカセットの模様群の表示デ
ータも記憶されている。
RA第22はデータを読み書き可能な記憶手段であって
、第1のRA第23は選択された模様を記憶する選択模
様お憶手段、第2のRA第24は機能調節情報記憶手段
24とで構成されており、中央演算装置13と接続され
ている。
、第1のRA第23は選択された模様を記憶する選択模
様お憶手段、第2のRA第24は機能調節情報記憶手段
24とで構成されており、中央演算装置13と接続され
ている。
EEFRO第25は電気的に書き込み可能で保持電源を
を必要としない記憶手段であって、組み合わせ模様記憶
手段として、中央演算装置13と接続されている。
を必要としない記憶手段であって、組み合わせ模様記憶
手段として、中央演算装置13と接続されている。
外部RO第26は外部から着脱可能なメモリカセット内
に装着されており、内蔵ROM17に記憶の模様とは異
なる模様について記憶している。
に装着されており、内蔵ROM17に記憶の模様とは異
なる模様について記憶している。
このうち、27の第5のROMは縫目形成ブタを含む模
様情報を記憶する模様情報記憶手段であり、28の第6
のROMは表示用データ記憶手段であって、外部ROM
装着時に中央演算装置13に接続される。
様情報を記憶する模様情報記憶手段であり、28の第6
のROMは表示用データ記憶手段であって、外部ROM
装着時に中央演算装置13に接続される。
表示用データ記憶手段28にはこのメモリカセット内に
記憶されている模様群を表示するための表示データも記
憶されている。
記憶されている模様群を表示するための表示データも記
憶されている。
本実施例においては、機能選択表示部10cに選択模様
をお憶するための「記憶」表示34を設けて、模様選択
に続いて操作することによって選択した模様を記憶させ
るものとし、模様の選択は前記内蔵模様表示部10a上
の前記透明タッチバオ、ル9を操作することによってダ
イレクトに選択するものである。
をお憶するための「記憶」表示34を設けて、模様選択
に続いて操作することによって選択した模様を記憶させ
るものとし、模様の選択は前記内蔵模様表示部10a上
の前記透明タッチバオ、ル9を操作することによってダ
イレクトに選択するものである。
このため、液晶表示板10の機能選択表示部10cに選
択模様を記憶するための「記憶」表示34を設けるとと
もに、第1のROMの読み取りに関するシステムプログ
ラム記憶手段18に表示の「記憶」に対応するシステム
プログラムを記憶させ、模様表示部10a上の透明タッ
チパネル9を操作することによって感圧素子で模様を選
択し、続く前記「記憶」表示34の操作により選択模様
を記憶するものである。
択模様を記憶するための「記憶」表示34を設けるとと
もに、第1のROMの読み取りに関するシステムプログ
ラム記憶手段18に表示の「記憶」に対応するシステム
プログラムを記憶させ、模様表示部10a上の透明タッ
チパネル9を操作することによって感圧素子で模様を選
択し、続く前記「記憶」表示34の操作により選択模様
を記憶するものである。
次に本発明の模様選択動作について説明する。
電源投入により、液晶表示板lOは第2図の如くの表示
しない状態から、第4図の如く、表示用データ記憶手段
21から各模様群を表示するための模様群表示データと
、接続可能なメモリカセットの模様群の表示データを読
み出して表示する。
しない状態から、第4図の如く、表示用データ記憶手段
21から各模様群を表示するための模様群表示データと
、接続可能なメモリカセットの模様群の表示データを読
み出して表示する。
尚、内蔵模様群と、装着されているメモリカセットの模
様群については、夫々の表示データによって、装着され
ていないメモリカセットの模様群とは選択可能に識別表
示する。
様群については、夫々の表示データによって、装着され
ていないメモリカセットの模様群とは選択可能に識別表
示する。
本実施例では、内蔵模様群と装着されているメモリカセ
ットの模様群は白地に黒の表示のノーマル表示とし、非
装着のメモリカセットの模様群は白黒反転による、リバ
ース表示として識別する。
ットの模様群は白地に黒の表示のノーマル表示とし、非
装着のメモリカセットの模様群は白黒反転による、リバ
ース表示として識別する。
表示上の透明タッチパネル9を操作して所望の模様群を
選択する。本実施例でrA−ZJ上の透明タッチパネル
9が操作された場合について説明する。
選択する。本実施例でrA−ZJ上の透明タッチパネル
9が操作された場合について説明する。
透明タッチパネル9からの信号A2によって「A〜Z」
が選択されたと判断して第2のROMの切り替え表示に
関するシステムプログラム記憶手段19からrA−ZJ
模様群に関する切り替え情報を読み出す。
が選択されたと判断して第2のROMの切り替え表示に
関するシステムプログラム記憶手段19からrA−ZJ
模様群に関する切り替え情報を読み出す。
この切り替え情報には第1のROMの読み取りに関する
システムプログラム記憶手段18からの情報を読み出す
ための信号及び第4のROMの表示用データ記憶手段2
1からの情報を読み出すための信号が含まれている。
システムプログラム記憶手段18からの情報を読み出す
ための信号及び第4のROMの表示用データ記憶手段2
1からの情報を読み出すための信号が含まれている。
該信号により、第4のROMの表示用データ記憶手段2
1からrA−ZJ模様群の表示用データを読み出して液
晶表示板10の模様表示部10aに第5図の如くの模様
を表示すると共に、透明タッチパネル9の読み取りデー
タがrA−ZJ模様群に対応して設定される。
1からrA−ZJ模様群の表示用データを読み出して液
晶表示板10の模様表示部10aに第5図の如くの模様
を表示すると共に、透明タッチパネル9の読み取りデー
タがrA−ZJ模様群に対応して設定される。
前記模様表示部10aに表示された模様の中から「A」
模様を選択する場合について説明する。
模様を選択する場合について説明する。
前記模様表示部10aに表示のrAJ上の透明タッチパ
ネル9を操作して選択信号A1が出力されると第1のR
OM18は模様「A」を読み取って、 「A」模様が選
択されたこととなり、第4のRO第21から表示データ
を読み出して液晶表示制御手段32に出力して選択表水
位1!1lobに表示する。
ネル9を操作して選択信号A1が出力されると第1のR
OM18は模様「A」を読み取って、 「A」模様が選
択されたこととなり、第4のRO第21から表示データ
を読み出して液晶表示制御手段32に出力して選択表水
位1!1lobに表示する。
選択模様信号が「AJ模様を出力すると、第3のROM
の模様情報記憶手段20には各模様の形成に対応して各
種のデータが予め定められて記憶されており、データ内
容を変更しない場合にはミシン始動手段(図示せず)の
操作によりミシンモータ15が回転し、上軸2が回転し
て針57の上下動に調時して針の振幅用ステッピングモ
ータ4と送り調節用ステッピングモータ5とか第3のR
OMの模様情報記憶手段20から読み出した縫目データ
で作動して予め定めた形状のrAJ模様を形成する。
の模様情報記憶手段20には各模様の形成に対応して各
種のデータが予め定められて記憶されており、データ内
容を変更しない場合にはミシン始動手段(図示せず)の
操作によりミシンモータ15が回転し、上軸2が回転し
て針57の上下動に調時して針の振幅用ステッピングモ
ータ4と送り調節用ステッピングモータ5とか第3のR
OMの模様情報記憶手段20から読み出した縫目データ
で作動して予め定めた形状のrAJ模様を形成する。
次に模様群の表示から、装着されたメモリカセット内の
模様群から所望の模様を選択する場合について説明する
。
模様群から所望の模様を選択する場合について説明する
。
表示上の透明タッチパネル9を操作して所望の模様群を
選択する。
選択する。
本突施例では「花模様グループ」上の透明夕・ノチバネ
ル9が操作された場合について説明する。
ル9が操作された場合について説明する。
透明タッチパネル9からの信号Blによって「花模様グ
ループ」が選択されたと判断して、切り替え表示に関す
るシステムプログラム記憶手段19から「花模様グルー
プ」模様群に関する切り替え情報を読み出す。
ループ」が選択されたと判断して、切り替え表示に関す
るシステムプログラム記憶手段19から「花模様グルー
プ」模様群に関する切り替え情報を読み出す。
この切り替え情報には読み取りに関するシステムプログ
ラム記憶手段18からの情報を読み出すための信号及び
第2のメモリ26の第6のROMの表示用データ記憶手
段28からの情報を読み出すl:めの信号が含まれてい
る。
ラム記憶手段18からの情報を読み出すための信号及び
第2のメモリ26の第6のROMの表示用データ記憶手
段28からの情報を読み出すl:めの信号が含まれてい
る。
該信号により、第6のROMの表示用データ記憶手段2
8から「花模様グループ」模様群の表示用データを読み
出して液晶表示板10に第6図の如くの模様を表示する
と共に、透明タッチパネル9の読み取りデータが「花模
様グループ」模様群に対応して設定される。
8から「花模様グループ」模様群の表示用データを読み
出して液晶表示板10に第6図の如くの模様を表示する
と共に、透明タッチパネル9の読み取りデータが「花模
様グループ」模様群に対応して設定される。
前記模様表示部10aに表示された模様の中から所望の
模様の表示上の透明タッチパネル9を操作して選択信号
が出力されると第1のROM18のシステムプログラム
は模様を読み取って、模様が選択されたこととなり、第
6のRO第28から表示データを読み出して液晶表示制
御手段32に出力して選択表水位ft1Obに表示する
。
模様の表示上の透明タッチパネル9を操作して選択信号
が出力されると第1のROM18のシステムプログラム
は模様を読み取って、模様が選択されたこととなり、第
6のRO第28から表示データを読み出して液晶表示制
御手段32に出力して選択表水位ft1Obに表示する
。
選択模様信号か選択模様を出力すると、ミシン始動手段
(図示せず)の操作によりミシンモータ15が回転し、
上軸2が回転して針57の上下動に調時して針の振幅用
ステッピングモータ4と送り調節用ステッピングモータ
5とが第5のR,OMの模様縫目データ記憶手段27か
ら読み出した縫目データで作動して予め定めた形状の花
模様を形成する。
(図示せず)の操作によりミシンモータ15が回転し、
上軸2が回転して針57の上下動に調時して針の振幅用
ステッピングモータ4と送り調節用ステッピングモータ
5とが第5のR,OMの模様縫目データ記憶手段27か
ら読み出した縫目データで作動して予め定めた形状の花
模様を形成する。
次に、異なる模様群の模様を組み合わせ記憶する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
最初に、模様群選択状態から透明タッチパネル9を操作
して組み合わせ模様の最初の模様が属する模様群を選択
して、前記模様選択手段7の液晶表示板10に最初の文
字「A」を含む模様群を表示する。
して組み合わせ模様の最初の模様が属する模様群を選択
して、前記模様選択手段7の液晶表示板10に最初の文
字「A」を含む模様群を表示する。
模様表示10a上の透明タッチパネル9を操作すると前
記選択検出部9aが操作を感知して表示位置に対応した
信号を出力して、選択模様表示位置10bに表示する。
記選択検出部9aが操作を感知して表示位置に対応した
信号を出力して、選択模様表示位置10bに表示する。
次に機能選択表示部10c上の「記憶J表示上の透明タ
ッチパネル9を操作すると、表示位置に対応した信号を
出力して、この時の液晶表示制御手段32に記憶されて
いる表示位置に表示している模様「A」が選択記憶され
たと判断して第1のRAMの選択模様記憶手段23に記
憶する。
ッチパネル9を操作すると、表示位置に対応した信号を
出力して、この時の液晶表示制御手段32に記憶されて
いる表示位置に表示している模様「A」が選択記憶され
たと判断して第1のRAMの選択模様記憶手段23に記
憶する。
次に機能選択表示部10cの「メニュー」表示37上の
透明タッチパネル9を操作すると、表示位置に対応した
信号D5を出力して、前述の第4図の模様群選択状態と
なる。
透明タッチパネル9を操作すると、表示位置に対応した
信号D5を出力して、前述の第4図の模様群選択状態と
なる。
尚、模様群の表示は内蔵ROM17の模様群及び外部の
第2のメモリの模様群が表示されるので、所望の模様を
選択組合せが可能となる。
第2のメモリの模様群が表示されるので、所望の模様を
選択組合せが可能となる。
統いて、所望の模様が属する模様群を選択操作して液晶
表示板10の模様表示部10aに表示する。
表示板10の模様表示部10aに表示する。
該内蔵模様表示部に表示された模様上の透明タッチパネ
ル9の選択検出部を操作して次に組み合わせる模様を選
択し、続いて「記憶」表示34上の透明タッチパネル9
を操作すると、表示位置に表示している模様が選択記憶
されたと判断して第1のRAMの選択模様記憶手段23
に先の模様に続いて記憶すると共に選択模様表示部10
bに先の模様に続いて表示する。
ル9の選択検出部を操作して次に組み合わせる模様を選
択し、続いて「記憶」表示34上の透明タッチパネル9
を操作すると、表示位置に表示している模様が選択記憶
されたと判断して第1のRAMの選択模様記憶手段23
に先の模様に続いて記憶すると共に選択模様表示部10
bに先の模様に続いて表示する。
所望の模様を総て選択し、記憶して組み合わせを終了し
て、ミシンの始動手段(図示せず)を操作することによ
り、ミシンモータ15が回転して上軸2が駆動される。
て、ミシンの始動手段(図示せず)を操作することによ
り、ミシンモータ15が回転して上軸2が駆動される。
第1のRAMの選択模様記憶手段23に記憶された順に
模様を読み出して、該模様について第1のメモリである
内蔵ROM17に記憶されている模様であれば、第3の
ROMの模様情報記憶手段20から、第2のメモリであ
る外部RO第26に記憶されている模様であれば、第5
のROMの模様縫いデータ記憶手段27かも模様形成デ
ータを針17の上下動に調時して読み出して、針の振幅
用ステッピングモータ4及び送り調節用ステッピングモ
ータ5を駆動して組み合わせ模様を形成する。
模様を読み出して、該模様について第1のメモリである
内蔵ROM17に記憶されている模様であれば、第3の
ROMの模様情報記憶手段20から、第2のメモリであ
る外部RO第26に記憶されている模様であれば、第5
のROMの模様縫いデータ記憶手段27かも模様形成デ
ータを針17の上下動に調時して読み出して、針の振幅
用ステッピングモータ4及び送り調節用ステッピングモ
ータ5を駆動して組み合わせ模様を形成する。
尚、組み合わせ模様の記憶終了後に選択模様表示部10
bの表示内容を確認して「止め」表示28上の透明タッ
チパネル9の選択検出部9hは第4図中でDlであり、
操作することにより、組み合わせ模様の最後に止め縫い
を付加すると共にEEPROMの組み合わせ模様記憶手
段25に組み合わせ記憶することが出来る。
bの表示内容を確認して「止め」表示28上の透明タッ
チパネル9の選択検出部9hは第4図中でDlであり、
操作することにより、組み合わせ模様の最後に止め縫い
を付加すると共にEEPROMの組み合わせ模様記憶手
段25に組み合わせ記憶することが出来る。
核組み合わせ模様は前記選択模様表示部lObに模様が
選択されていない状態であって、 「記憶」表示34上
の前記透明タッチパネル9の選択検出部の操作により、
EEPROMの組み合わせ模様記憶手段25に記憶して
いるものがある時は、記憶手段から組み合わせ模様が読
み出される。
選択されていない状態であって、 「記憶」表示34上
の前記透明タッチパネル9の選択検出部の操作により、
EEPROMの組み合わせ模様記憶手段25に記憶して
いるものがある時は、記憶手段から組み合わせ模様が読
み出される。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、内蔵模様と外部装着可能
模様との模様群を模様群選択状態において確認できるの
で、現在装着されている、外部ROMの種類が容易に確
認できると共に、外部ROM内の模様と内蔵模様とを区
別なく選択することが出来る。
模様との模様群を模様群選択状態において確認できるの
で、現在装着されている、外部ROMの種類が容易に確
認できると共に、外部ROM内の模様と内蔵模様とを区
別なく選択することが出来る。
また、異なる模様群の模様の組合せが模様群毎に切り替
えることで表示で確認しつつ組み合わせることができる
ので、所望の模様を誤選択する事なく確実に選択するこ
とが出来る。
えることで表示で確認しつつ組み合わせることができる
ので、所望の模様を誤選択する事なく確実に選択するこ
とが出来る。
図面は本発明の実施例に係り、第1図はミシンの制御ブ
ロック図、第2図はミシンの外観図、第3図は模様選択
手段の説明図、第4図は模様群表示状態の説明図、第5
図はrA−ZJ模様群表示状態の説明図、第6図は「花
模様グループ」模様群表示状態の説明図であり、17は
内蔵ROMでなる第1のメモリ、26はメモリカセント
等の外部ROMでなる第2のメモリ、10は模様表示手
段としての液晶表示板、20は模様情報記憶手段、21
は表示用データ記憶手段である。
ロック図、第2図はミシンの外観図、第3図は模様選択
手段の説明図、第4図は模様群表示状態の説明図、第5
図はrA−ZJ模様群表示状態の説明図、第6図は「花
模様グループ」模様群表示状態の説明図であり、17は
内蔵ROMでなる第1のメモリ、26はメモリカセント
等の外部ROMでなる第2のメモリ、10は模様表示手
段としての液晶表示板、20は模様情報記憶手段、21
は表示用データ記憶手段である。
Claims (1)
- 複数の模様毎に縫目データ及び表示データを記憶した第
1のメモリをミシン機枠内に装着し、該模様とは異なる
模様の縫目データ及び表示データを記憶した第2のメモ
リを備えたメモリカセットをミシン機枠に着脱可能とし
た電子ミシンにおいて、前記第1のメモリの模様中から
選択可能な模様群の種類と装着されているメモリカセッ
トに含まれている第2のメモリの模様群の種類を表示す
ると共にいずれのメモリからも選択される模様群の模様
を表示する如く表示内容が切り替え可能な模様表示手段
と、模様群の種類表示状態において所望の模様群を選択
すると共に選択された模様群の模様から所望の模様を表
示に従って直接選択する模様選択手段とを備えた電子ミ
シンの模様選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652190A JP2923321B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 電子ミシンの模様選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652190A JP2923321B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 電子ミシンの模様選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258286A true JPH03258286A (ja) | 1991-11-18 |
| JP2923321B2 JP2923321B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=13029417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5652190A Expired - Fee Related JP2923321B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 電子ミシンの模様選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923321B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5652190A patent/JP2923321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923321B2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
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