JPH03258314A - 圧搾式フィルタプレスにおける圧搾膜及び該圧搾膜を備えた圧搾濾板 - Google Patents

圧搾式フィルタプレスにおける圧搾膜及び該圧搾膜を備えた圧搾濾板

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JPH03258314A
JPH03258314A JP2057478A JP5747890A JPH03258314A JP H03258314 A JPH03258314 A JP H03258314A JP 2057478 A JP2057478 A JP 2057478A JP 5747890 A JP5747890 A JP 5747890A JP H03258314 A JPH03258314 A JP H03258314A
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淳 片岡
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D25/00Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/12Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
    • B01D25/21Plate and frame presses
    • B01D25/215Construction of the filter plates, frames
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D25/00Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/28Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating
    • B01D25/282Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating for drying
    • B01D25/285Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating for drying by compression using inflatable membranes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 良棗旦Δ秤肚修」 本発明は、圧搾式フィルタプレスにおいて、隣接する濾
板との間に所定間隔の間隙を保持するとともに上i己圧
搾濾板の濾過面の支持を行なう突子を備える圧搾膜及び
該圧搾膜を備えた圧搾濾板に関する。
従来の技術 従来、圧搾式フィルタプレスの濾過時、通常濾板と圧搾
濾板との間の一対の濾布間に保持されたケーキを圧搾濾
板の圧搾膜を膨張させることにより圧搾濾過するように
したものが種々知られている。上記圧搾膜を圧搾濾板に
取り付ける場合には、円形挟持金物を圧搾膜の中央に配
置し、これをボルトで圧搾濾板本体に固定するようにし
たものがある(実公昭56−11928号公報)。
発明の解決すべき課題 上記構造のものでは、上記円形挟持金物で圧搾膜を芯板
に固定しているため、圧搾膜が膨張すると円柱状挟持金
物の周囲の圧搾膜に負荷が集中し、その結果、上記金物
の周囲の圧搾膜が破損しやすくなり、ひび割れが生じる
ことがあった。
そこで、本発明者は、元々上記挟持金物は圧搾濾板間に
間隙を形成するために配置するものであるからこの突子
を圧搾濾板に固定する必要はなく、圧搾膜に上記突子を
取り付け、圧搾濾板には固定しないように構成すること
により、圧搾膜に対する負荷か軽減されると考え、本発
明を創作するに至ったものである。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、圧搾膜のひび割れを効果的に防止することができ
る圧搾式フィルタプレスにおける圧搾膜及び該圧搾膜を
備えた圧搾濾板を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するためk、本発明は、突子を圧搾濾板
に固定することなく圧搾膜に取り付けるように構成した
。すなわち、請求項1にかかる発明によれば、圧搾濾板
本体の表面を覆う一方、表面に突子を備えるとともk、
裏面でかっ該突子に対応する位置に上記本体に当接可能
な突子取付部材を備え、上記突子を上記突子取付部材に
取付具で取り付けるようにした圧搾式フィルタプレスに
おける圧搾膜にして、上記突子は、上記圧搾膜の貫通穴
内に嵌合されて上記突子取付部材に取り付けられる柱部
と、該柱部より張り出した鍔部と、上記柱部を貫通する
取付穴と、上記鍔部に形成されかつ上記圧搾膜の上記貫
通穴の周囲に形成された係合部に密着係合可能な係合部
とを備えるとともk、上記突子取付部材は上記突子の柱
部の取付穴内に挿入される上記取付具を取り付ける取付
部を備えるように構成した。
上記構成においては、上記圧搾膜の濾過面の大略中央部
に原液供給口を備えるとともk、上記突子と上記突子取
付板とは上記原液供給口の周囲に該原液供給口に対して
放射状に配置されるように構成することもできる。
また、上記構成においては、上記突子を複数個備え、こ
れらの複数の突子を1つの上記突子取付部材に取り付け
るように構成することもできる。
また、請求項4にかかる発明においては、圧搾濾板本体
の表面に該表面を覆うように圧搾膜を配置し、該圧搾膜
の表面に突子を配置するとともk、該突子に対応して上
記圧搾膜の裏面に上記本体に当接可能な突子取付部材を
配置し、上記突子を上記圧搾膜を挟み付けるように上記
突子取付部材に取付具で取り付けてなる圧搾式フィルタ
プレスにおける圧搾濾板にして、上記突子は、上記圧搾
膜の貫通穴内に嵌合されて上記突子取付部材に取り付け
られる柱部と、該柱部より張り出した鍔部と、上記柱部
を貫通する取付穴と、上記鍔部に形成されかつ上記圧搾
膜の上記貫通穴の周囲に形成された係合部に密着係合可
能な係合部とを備えるとともk、上記突子取付部材は上
記突子の柱部の取付穴内に挿入される上記取付具を取り
付ける取付部を備えるように構成した。
また、上記構成においては、上記圧搾濾板本体及び上記
圧搾膜の濾過面の大略中央部に原液供給口を備えるとと
もk、上記突子と上記突子取付板とは上記原液供給口の
周囲に該原液供給口に対して放射状に配置されるように
構成することもできる。
また、上記構成においては、上記突子を複数個備え、こ
れらの複数の突子を1つの上記突子取付部材に取り付け
るように構成することもできる。
発明の作用・効果 上記構成によれば、上記各突子は、上記柱部と取付穴と
鍔部と係合部とを備えて大略構成し、この突子を圧搾濾
板本体に固定することなく突子取付部材と取付具で圧搾
膜に取り付けるようにしたので、上記圧搾膜の膨張とと
もに上記突子が突子取付部材とともに圧搾濾板本体に対
して自由に移動することができ、圧搾膜の膨張を規制す
ることが少なくなる。従って、圧搾膜の膨張時に突子付
近の圧搾膜に対する急激な負荷の増加が抑制され、圧搾
膜のひび割れを効果的に防止することができる。また、
突子を複数個圧搾膜に備える場合、突子と突子との間は
分離されており、各突子が独立して圧搾膜の膨張運動に
応じて移動できるので、圧搾膜に無理な負荷が作用する
ことがない。また、圧搾膜の表面に単に間隙保持板を取
り付けたものではなく、上記柱部を圧搾膜の貫通穴内に
挿入して、上記突子を1個又は複数個の上記突子取付部
材に上記取付具で取り付けて、上記突子と上記突子取付
部材とで圧搾膜を挾持するようにしたので、濾板締付時
、隣接濾板より圧力が作用しても上記柱部を介して上記
突子と上記突子取付部材とにその圧力が作用するだけで
、圧搾膜にはほとんど上記圧力が作用することがない。
従って、濾板締付時において圧搾膜の損傷を効果的に防
止することができる。また、上記圧搾濾板本体には上記
突子を取り付けるための取付穴を形成する必要がないの
で、上記本体の製造がより簡単に行なうことができる。
X直外 以下k、本発明にかかる実施例を第1−19図に基づい
て詳細に説明する。
本実施例にかかる圧搾式フィルタプレスにおける圧搾濾
板2を備えたフィルタプレスは、第1゜2図に示すよう
k、前後スタンド14..15間に圧搾濾板2と通常濾
板4とを交互に前後方向に一対のガイドレール18.1
8に対して摺動可能に配列し、後スタンド15の駆動装
装置16の駆動により可動板17を前スタンド側に締め
付けたのち、原液を各濾板2,4間に配置した一対の濾
布8.8間に供給して濾過を行うとともk、同時にある
いはその後、圧縮流体を圧搾濾板2に供給して圧搾膜l
を膨張させて圧搾濾過を行うように大略構成する。
上記圧搾濾板2は、正方形板状の濾板本体3の前後両面
の表面を一対の圧搾膜1.1で覆い、突子6,6.6を
各圧搾膜lの表面に3個ずつ圧搾膜lの対角線上に配置
するとともに突子取付部材としての突子取付板27,2
7.27を各圧搾膜1の裏面に突子6,6.6に対応さ
せて配置し、各突子6を各突子取付板27に上記各圧搾
膜1を挾持するように取り付けて構成される。
上記本体3は、正方形状外枠3aの内側に傾斜面3nを
形成し、さらにその内側に正方形状に凹んだ濾過面3b
を形成する。この本体3の各角部には横方向に突出した
耳部3d、・・・、3dを一体的に形成し、各耳部3d
には貫通した穴3e、3e 3h。
3hを形成する。第2図において、上記本体3の左側上
部及び右側下部の各耳部3dの各貫通穴3hは上記本体
3の傾斜面3nの各開口3jと連通路31で連結させて
、後記する圧縮流体供給室26に連通ずる圧縮流体の供
給路を構成する。また、上記本体3の左側下部及び右側
上部の各耳部3dの各貫通穴3eは上記本体3の外枠3
aの各開口3gと連結路3fで連結させて、濾液回収路
を構成する。
また、上記本体3の各側部には横方向に突出した把手3
12を形成して、該各把手3aがフィルタプレスの前後
方向に並設された各ガイドレール18上に摺動可能に載
置されて、各圧搾濾板2を一対のガイドレール18.1
8に吊り支持する。上記本体3の濾過面3bの中央部に
は原液供給口3kが形成され、この原液供給口3にの周
囲の濾過面3bに所定距離能れて濾過面3bの各対角線
上に一対の突出部3c、3cを形成する。各突出部3c
は大略長方形板状でかつその両端部が湾曲したものであ
る。
この突出部3cは、圧搾膜Iの裏面と濾過面3bの突出
部3cの無い表面との間k、圧縮流体供給室26(第1
O図参照)に連通ずる隙間19を形成させて、圧縮流体
を圧搾膜lと圧搾濾板本体3との間に供給しやすくする
とともk、濾板締付時において3個の突子6,6.6と
3個の突子取付板27゜27.27と後記する通常濾板
4の突出部4cと共働して両濾過面3 b、 4 bを
支持して濾過面3 b、 4 bの破損を防止する。
一方、上記一対の圧搾膜1.1は、夫々、表面に凹凸を
有しゴムなどの弾性材料により形成され、上記本体3の
前後両側の濾過面3b、3b及び傾斜面3 n、 3 
nを覆うように配置され、その上下端部でポルト22.
・・・、22により互いに連結される。
各圧搾膜lの中央部には、リング21を本体3の原液供
給口3にの周囲縁部に嵌合することにより、上記本体3
の原液供給口3kに連通ずる原液供給穴1kが形成され
ている。この原液供給穴1にの周囲に所定距離能れてか
つ上記本体3の各突出部3cに対応する位置に3個の上
記突子〇、6.6と3個の上記突子取付板27,27.
27を配置する。上記圧搾膜lの左側下部及び右側上部
の角部には、上記本体3の外枠3aの各開口3gに連通
する濾液回収口1gを形成する。
次k、各突子6と各突子取付板27と圧搾膜との関係を
説明するにあたり、第3〜lO図に示す他の実施例で上
記説明を行なう。この他の実施例では、突子6と突子取
付板27とボルト7は上記第2図の実施例と同じである
が、圧搾膜に対する配置及び個数が異なるだけであり、
上記他の実施例では、4個の突子6.・、6と4個の突
子取付板27、・・・、27を配置する。
第3〜10図において、圧搾膜61には、各突子6を配
置する部分に環状凸部61eを夫々形成し、該環状凸部
61e内に円形突子嵌合凹部61dを形成する。この突
子嵌合凹部61dは、突子6と大略同様な平面形状を有
し、その底面に小さな貫通穴61aを形成する。
上記各突子6は、ステンレスまたはナイロン合板などの
硬いものが好ましく、第3〜8図に示すようk、円形板
状に形成されたものである。その厚さは、上記圧搾膜6
1に形成された突子嵌合凹部61d内に嵌合された状態
で突子6の表面が圧搾濾板本体3の外枠3aの表面と大
略同一であるのが好ましい。各突子6は、°円形柱部6
aと、該柱部6aより張り出した鍔部6dと、上記柱部
6aの中心に貫通した取付穴6bと、各柱部6aの周囲
の鍔部6dの裏面に形成された係合凹部6cとを備える
。上記柱部6aは、その一端部に上記鍔部6dが形成さ
れている一方、上記圧搾膜61の円形貫通穴61a内に
嵌合されてその他端面が上記突子取付板27の表面に接
触する。また、上記係合凹部6cは、上記圧搾膜6Iの
上記貫通穴61aの周囲に形成された係合部分としての
環状突部61cを密着嵌合して、圧搾膜61と突子6と
を密着させ、圧搾膜の膨張時に圧縮空気が圧搾膜6Iの
内側から外側に漏洩したり、濾液が圧搾膜61の外側か
ら内側に漏洩するのを効果的に防止する。
一方、上記突子取付板27は、第4〜7,9図に示すよ
うk、上記突子6と大略同一平面形状を有する円形板状
に形成されたものである。この突子取付板27には、上
記突子6の柱部6aの取付穴6bに連通可能な取付穴2
7aを貫通して形成する。
よって、4個の上記突子6.・・・16を各圧搾膜6I
の表面であって上記本体3の突出部3cに対応する部分
に形成された4個の突子嵌合凹部61d・・・61d内
に夫々嵌合させて配置する一方、4個の上記突子取付板
27.・・・、27を各圧搾膜6Iの裏面であって上記
本体3の突出部3cに対応する部分に夫々配置し、上記
各突子6の柱部6aの上記取付穴6bに取付具としての
ボルト7を挿入して該各ボルト7を上記各突子取付板2
7の取付穴27aにねじ込むことにより、上記圧搾膜6
1を挾持するように該圧搾膜61に上記各突子6と各突
子取付板27とが取り付けられる。このとき、各突子6
と各突子取付板27との間に圧搾膜6Iが挟まれている
が、各ボルト7で直接上記突子取付板27に締め付けら
れる部分、すなわち各柱部6aと各突子取付板27との
間には圧搾膜61が存在しないので、ボルト7の締め付
けにより、圧搾膜6Iが損傷することがない。4個の上
記突子取付板27.・・、27は対向する上記本体3の
突出部3cに当接可能であり、濾板締付時には上記各突
子取付板27が突出部3cに接触する。この突出部3c
を4個の突子取付板27.・・・、27を並列させた形
状より若干大きくすれば、安定して4個の突子取付板2
7.・・・、27を突出部3cに当接さぜることかでき
る。上記突子6と突子取付板27とは本体3の濾過面3
bにおいて原液供給口3にの周囲にバランス良く配置さ
れるのが好ましい。
一方、上記通常濾板4は、正方形板状外枠4aの内側に
傾斜面を形成し、さらにその内側に正方形状に凹んだ濾
過面4bを形成する。この通常濾板4の各角部には、上
記圧搾濾板本体3と同様k、横方向に突出した耳部(図
示せず)を一体的に形成し、各耳部には貫通した穴を形
成する。また、上記通常濾板4の左側下部及び右側上部
の各耳部の貫通穴は上記通常濾板4の外枠4a近くの濾
過面4bの開口と連結路で連結させて、上記通常濾板4
の耳部の貫通した穴に連通する濾液回収路を構成する。
また、上記通常濾板4の各側部には横方向に突出した把
手4gを形成して、該各把手4gがフィルタプレスの前
後方向に並設された各ガイドレール18上に摺動可能に
載置されて、各通常濾板4を一対のガイドレール18.
18に吊り支持する。上記通常濾板4の濾過面4bの中
央部には原液供給口4kが形成され、この原液供給口4
にの周囲に所定距離離れて濾過面4bの各対角線上に一
対の突出部4 c、 4 cを形成する。各突出部4c
は、上記4個の突子6.・・・、6に対向しうるように
大略長方形板状でかつその両端部が湾曲したものであっ
て、濾板2,4を締め付けたとき、4個の突子取付板2
7.・・・、27に取り付けられて各圧搾膜6Iに取り
付けられた4個の突子6.・・・、6が上記濾布8.8
を介して上記通常濾板4の突出部4cに当接して、隣接
する濾板2,4の両濾過面2b、4b間に所定の間隙を
保持するとともk、濾板締付時または圧縮流体供給時に
濾過面2 b、 4 bが破損しないように支持するよ
うにしている。
上記構成によれば、圧搾濾板2と通常濾板4とを上記駆
動装置16の駆動により可動板17を前スタンド側に移
動させて締め付けを行う。この締付状態では、圧搾濾板
本体3の突出部3cに各4個の突子取付板27.・・・
、2°7が当接するとともk、該突子取付板27.・・
・、27に対向して圧搾膜61に取り付けられた各4個
の突子6.・・・、6が一対の濾布8.8を介して隣接
する通常濾板4の突出部4cに突き当たって接触する。
上記締付状態において、各濾板2,4間に挟み込まれた
一対の濾布8.8間k、前スタンド14の原液供給管7
7から各濾板2,4の原液供給口3 k、 4 kなど
を介して、原液を供給して濾過を行う。所定時間原液供
給作業が行なわれたのち、又は、所定量の原液が供給さ
れると、圧縮流体例えば圧縮空気を供給管29から圧縮
流体の供給路を介して圧搾濾板2に供給され、各圧搾膜
61が膨張される。すなわち、第10図に示すよう各圧
搾膜6】と圧搾濾板本体3との間の圧縮流体供給室26
に圧縮流体が供給され、圧搾膜61が膨張する。このと
き、該圧搾膜61に取り付けられた突子6.・・・、6
と突子取付板27、・・、27も圧搾膜6Iの膨張とと
もに上記圧搾濾板本体3に対して移動することができる
。上記圧搾膜61の膨張により両濾布8.8間に保持さ
れたケーキ25が圧搾濾過される。上記濾過及び圧搾濾
過において排出される濾液は上記濾液回収路に回収され
、濾液回収管28から排出される。
所定の濾過作業が終了すると、上記駆動装置16の駆動
により可動板17が後スタンド側に移動させられたのち
、濾板2.4間を個別に開き、濾布8.8間に保持され
たケーキ25を下方に落下させて回収する。各濾布8は
、第2図に示すようk、下端が各濾板2,4の各把手3
g、4gに枢着されたアーム9の上端を連結したピン1
0よりバネ11で吊り支持された濾布吊棒23によって
支持されている。従って、濾板2.4の開枠時の振動や
図示しない振動付与装置の駆動などにより、濾布88が
振動して濾布8,8からケーキ25が剥離して落下する
。上記ケーキを回収したのち、レール20に沿って前後
動する洗浄装置12の洗浄管13を、その下端を支点と
して第2図において一点鎖線で示された位置まで回動さ
せつつ濾布8,8の洗浄を行う。洗浄作業が終了する−
と、次の濾過作業のために再び濾板2.4の締め付けを
行う。
上記実施例によれば、上記各突子6は、上記柱部6aと
該柱部6aより張り出した上記鍔部6dと取付穴6bと
係合凹部6Cとを備えて大略構成し、この突子6を圧搾
膜61に該圧搾膜61を挟み付けるように各突子取付板
27と各ボルト7とで取り付けるようにし、突子6を圧
搾濾板本体3に固定しないようにした。この結果、上記
圧搾膜61の膨張とともに上記突子6が圧搾濾板本体3
に対して自由に移動することができ、圧搾膜61の膨張
を規制することが少な(なる。従って、圧搾膜61の膨
張時に突子付近の圧搾膜61に対する急激な負荷の増加
が抑制され、圧搾膜61のひび割れを効果的に防止する
ことができる。また、圧搾膜61の表面に単に間隙保持
板を取り付けたものではなく、上記柱部6aを圧搾膜6
1の貫通穴61a内に挿入して、上記突子6を上記突子
取付板27に上記ボルト7で取り付けて、上記突子6と
上記突子取付板27とで圧搾膜61を挾持するようにし
たので、濾板締付時、隣接濾板4より圧力が作用しても
上記柱部6aを介して上記突子6と上記突子取付板27
とにその圧力が作用するだけで、圧搾膜61にはほとん
ど上記圧力が作用することがない。従って、濾板締付時
において圧搾膜61の損傷を効果的に防止することがで
きる。また、各突出部3 c、 4 c並びに4個並ん
だ突子6.・・・、6は、第2図の実施例と同様k、原
液供給口3 k、4kに対して濾過面3 b、 4 b
の隅部に向かうように放射状にバランス良く配置される
ので、原液が円滑に濾過面3 b、 4 bの隅部まで
供給することができるとともk、上記バランス良く上記
突子6と突子取付板27とを配置した上で本体3の前後
両側においてこれらを同じ位置に位置させることにより
、隣接濾板2.4を締め付けたとき、大略均一な締付力
が濾過面3 a、 4 aに作用するようになる。また
、上記圧搾濾板本体3には突子6を取り付けるための取
付穴を形成する必要がないので、上記圧搾濾板本体3の
製造がより簡単になる。また、上記第2図の実施例にお
いても上記第3〜IO図の実施例と同様な効果を奏する
ことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の態様で実施できる。例えば、各圧搾膜1,
61に配置する突子6と突子取付板27の個数は任意で
ある。また、各突子6において突子取付板27に取り付
けるためのボルト7の個数も任意である。また、上記柱
部6aの形状は円形に限らず、四角形、六角形、六角形
などの多角形など任意でよい。また、各突子6又は各突
子取付板27又はその両方の部材の厚さを大きくするこ
とにより、上記圧搾濾板本体3の突出IJ 3 c又は
通常濾板4の突出部4c又はその両方の突出部3 c、
 4 cが不要とすることができる。また、各濾板2,
4の原液供給口は濾過面の大略中央部に形成するものに
限らず、濾過面の任意の部分に形成したり、又は、ll
!過面に連通させるように外枠に形成したりするように
してもよい。また、上記圧搾濾板2と通常濾板4を交互
に配列したものに限らず、圧搾濾板2のみを配列したも
のにも適用できる。
また、各突子の形状は円形に限らず、任意の形状でもよ
い。例えば、上記第3図において2点鎖線で上端部の突
子について示したようk、上下両端の突子を、第11−
14図に示すようk、上半分を円形とし、下半分を正方
形状に形成した突子36としてもよい。この場合、突子
取付板37も同様な形状とするのが好ましい。上記突子
36では、その係合凹部36cは、上半分が円形枠状で
下半分が四角形枠状に形成され、圧搾膜61の係合突部
61cも同様な形状に形成して、両者か密着係合して、
圧搾膜61の表面側から裏面側に濾液が漏洩したり、裏
面側から表面側に圧縮流体が漏洩したりするのを効果的
に防止することができる。この突子36では、柱部36
aと取付穴361)と鍔部36dと係合凹部36cとは
上記突子6の柱部6aと取付穴6bと8部6dと係合凹
部6cとに夫々相当する。突子取付板37の取付穴37
aも上記突子取付板27の取付穴27aに相当する。
また、上記突子6.36の係合凹部6c、36cと圧搾
膜61の係合突部61cとは、凹凸関係が逆になっても
よい。すなわち、上記係合凹部6c36cを係合突部と
して形成する一方、圧搾膜61の係合突部61を係合凹
部として形成するようにしてもよい。
また、突子6.36と突子取付板27.37とのill
過面における位置は任意である。例えば、第15〜17
図に示すようk、原液供給口51kに対してその上側と
下側に6個ずつ円形突出部53C2・・・、53cを形
成して、各突出部53cに対応して各突子6と各突子取
付板27とを圧搾膜31に取り付けるようにしてもよい
。ここで、圧搾膜3Iの貫通穴31aと係合突部31c
と嵌合凹部31dと環状凸部31eとは、夫々、上記圧
搾膜61の貫通穴61aと係合突部61cと嵌合凹部6
1dと環状凸部61eに相当する。また、第18図に示
すようk、圧搾濾板本体43においてその突出部43c
を外枠3aと一体的に形成してもよい。すなわち、原液
供給口41kに対して放射状にすなわち外枠3aから上
下左右に向かって延びるように長尺な突出部43cを夫
々形成して、各突出部43cに対応して突子6と突子取
付板27とを3個ずつ圧搾[41に取り付けるようにし
てもよい。
なお、第18図中、41gは圧搾膜1の開口1gに相当
するものである。また、第19図に示すようk、原液供
給口51kに対してその上側と下側にSalずつ長尺な
突出部53cを形成して、各突出部53cに対応して突
子6と突子取付板27とを3個ずつ圧搾膜51に取り付
けるようにしてもよい。
また、各突子6.36の表面が圧搾膜1,31゜41.
51.61の表面より突出するように各突子6.36を
圧搾膜1,31,41,51.61の突子嵌合凹部61
d、31dに嵌合するようにしてもよい。
また、上記突子取付板27.37に取付穴27a。
37aを形成してボルト7を螺合させる代わりk、ボル
トを取付板27.37に固定し、そのボルトに突子6.
36を貫通させた後、ナンドで締め付けるようにしても
よい。また、上記各突子6.36に対して1個の突子取
付板27.37を取り付けるものに限らず、複数個の突
子6.・・、6.36.・・・36を1個の大略長方形
状板でかつ両端部が湾曲に形成されたものに取り付ける
ようにしてもよい。
この場合、この長尺な突子取付板としては剛性のものに
限らず、隣接する突千6,6.36.36間で折曲自在
な弾性材料より構成することにより、圧搾膜1,31,
41,51.61の膨張運動に対応して各突子間で自在
に折れ曲がるようにして、圧搾膜1,31,41,51
,61に対する負荷をより軽減できるようにしてもよい
【図面の簡単な説明】
第1.2図は夫々本発明の一実施例にかかる圧搾式フィ
ルタプレスにおける圧搾濾板を有するフィルタプレスの
側面図及び第1図の■−■線断面図、第3.4.5図は
夫々他の実施例にかかる圧搾膜に突子と突子取付板が取
り付けられた状態での要部正面図、上記突子と上記突子
取付板とが上記圧搾膜に取り付けられた圧搾濾板と通常
濾板とが締め付けられた状態での要部断面側面図及び要
部断面平面図、第6図は突子と突子取付板がボルトで取
り付けられた状態における正面図、第7図は第6図の■
−■線断面図、第8.9図は夫々第7図の■−■線より
見た突子の背面図及びIX−IX線より見た突子取付板
の背面図、第10図は濾板締付状態でのフィルタプレス
の要部断面側面図、第11図はさらに他の実施例にかか
る突子と突子取付板とがボルトで取り付けられた状態に
おける正面図、第12.13図は夫々第11図の突子と
突子取付板の底面図及び第11図の■−■線断面図、第
14図は第13図のXIV−XIV線より見た突子の背
面図、第15.16.17図は夫々側の実施例にかかる
圧搾膜に突子と突子取付板とが取り付けられた状態での
正面図、その要部拡大正面図及び上記突子と上記突子取
付板とが上記圧搾膜に取り付けられた圧搾濾板と通常濾
板とが締め付けられた状態での要部断面側面図、第18
図はさらに別の実施例にかかる圧搾濾板の正面図、第1
9図は上記とは別の実施例にかかる圧搾膜であって点線
で圧搾濾板との関係を示した圧搾膜の正面図である。 1.31.41 51 61−・・圧搾膜、61 a、
31a・・・貫通穴、61c 31cm係合突部、61
d、31d・・・突子嵌合凹部、61e、31e・・・
環状凸部、2・・・圧搾濾板、3・・・圧搾濾板本体、
4・・・通常濾板、6゜36−・・突子、6 a、 3
6 a−柱部、6 b、 36 b・・・取付穴、6 
c、 36 c−係合凹部、6 d、 36 d−・・
鍔部、7・・・ボルト、8・・・濾布、9・・・アーム
、lO・・ビン、11・・・バネ、12・・・洗浄装置
、13・・・洗浄管、14・・・前スタンド、15・・
・後スタンド、16・・・駆動装置、17・・・可動板
、18・・・ガイドレール、19 ・隙間、20・・・
レール、21・・・リング、22・・・ボルト、23・
・・濾布吊棒、25・・・ケーキ、26・・・圧縮流体
供給室、27.37・・・突子取付板、27a、37a
・取付穴。 第4121 第3図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧搾濾板本体(3)の表面を覆う一方、表面に突
    子(6、36)を備えるとともに、裏面でかつ該突子(
    6、36)に対応する位置に上記本体(3)に当接可能
    な突子取付部材(27、37)を備え、上記突子(6、
    36)を上記突子取付部材(27、37)に取付具(7
    )で取り付けるようにした圧搾式フィルタプレスにおけ
    る圧搾膜にして、 上記突子(6、36)は、上記圧搾膜(1、31、41
    、51、61)の貫通穴(31a、61a)内に嵌合さ
    れて上記突子取付部材(27、37)に取り付けられる
    柱部(6a、36a)と、該柱部(6a、36a)より
    張り出した鍔部(6d、36d)と、上記柱部(6a、
    36a)を貫通する取付穴(6b、36b)と、上記鍔
    部(6d、36d)に形成されかつ上記圧搾膜(31、
    61)の上記貫通穴(31a、61a)の周囲に形成さ
    れた係合部(31c、61c)に密着係合可能な係合部
    (6c、36c)とを備えるとともに、 上記突子取付部材(27、37)は上記突子(6、36
    )の柱部(6a、36a)の取付穴(6b、36b)内
    に挿入される上記取付具(7)を取り付ける取付部(2
    7a、37a)を備えるようにしたことを特徴とする圧
    搾式フィルタプレスにおける圧搾膜。
  2. (2)上記圧搾膜(1、31、41、51、61)の濾
    過面の大略中央部に原液供給口(1k、31k、41k
    、51k、61k)を備えるとともに、上記突子(6、
    36)と上記突子取付板(27、37)とは上記原液供
    給口(1k、51k、61k)の周囲に該原液供給口(
    1k、31k、41k、51k、61k)に対して放射
    状に配置された請求項1記載の圧搾式フィルタプレスに
    おける圧搾膜。
  3. (3)上記突子(6、36)を複数個備え、これらの複
    数の突子(6、36)を1つの上記突子取付部材(27
    、37)に取り付けるようにした請求項1又は2に記載
    の圧搾式フィルタプレスにおける圧搾膜。
  4. (4)圧搾濾板本体(3)の表面に該表面を覆うように
    圧搾膜(1、31、41、51、61)を配置し、該圧
    搾膜(1、31、41、51、61)の表面に突子(6
    、36)を配置するとともに、該突子(6、36)に対
    応して上記圧搾膜(1、31、41、51、61)の裏
    面に上記本体(3)に当接可能な突子取付部材(27、
    37)を配置し、上記突子(6、36)を上記圧搾膜(
    1、31、41、51、61)を挟み付けるように上記
    突子取付部材(27、37)に取付具(7)で取り付け
    てなる圧搾式フィルタプレスにおける圧搾濾板にして、 上記突子(6、36)は、上記圧搾膜(1、31、41
    、51、61)の貫通穴(31a、61a)内に嵌合さ
    れて上記突子取付部材(27、37)に取り付けられる
    柱部(6a、36a)と、該柱部(6a、36a)より
    張り出した鍔部(6d、36d)と、上記柱部(6a、
    36a)を貫通する取付穴(6b、36b)と、上記鍔
    部(6d、36d)に形成されかつ上記圧搾膜(31、
    61)の上記貫通穴(31a、61a)の周囲に形成さ
    れた係合部(31c、61c)に密着係合可能な係合部
    (6c、36c)とを備えるとともに、 上記突子取付部材(27、37)は上記突子(6、36
    )の柱部(6a、36a)の取付穴(6b、36b)内
    に挿入される上記取付具(7)を取り付ける取付部(2
    7a、37a)を備えるようにしたことを特徴とする圧
    搾式フィルタプレスにおける圧搾濾板。
  5. (5)上記圧搾濾板本体(3)及び上記圧搾膜(1、3
    1、41、51、61)の濾過面の大略中央部に原液供
    給口(1k、31k、41k、51k、61k)を備え
    るとともに、上記突子(6、36)と上記突子取付板(
    27、37)とは上記原液供給口(1k、31k、41
    k、51k、61k)の周囲に該原液供給口(1k、3
    1k、41k、51k、61k)に対して放射状に配置
    された請求項4記載の圧搾式フィルタプレスにおける圧
    搾濾板。
  6. (6)上記突子(6、36)を複数個備え、これらの複
    数の突子(6、36)を1つの上記突子取付部材(27
    、37)に取り付けるようにした請求項4又は5に記載
    の圧搾式フィルタプレスにおける圧搾濾板。
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