JPH03258379A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH03258379A
JPH03258379A JP5581390A JP5581390A JPH03258379A JP H03258379 A JPH03258379 A JP H03258379A JP 5581390 A JP5581390 A JP 5581390A JP 5581390 A JP5581390 A JP 5581390A JP H03258379 A JPH03258379 A JP H03258379A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車のブレーキシュー等の洗浄に用いる洗浄
装置に関する。
〔従来の技術〕
自動車を例にとると、そのブレーキシューは使用を重ね
るうちに塵埃がたまり、これがブレーキ作動不良の一因
となるので、時々洗浄することが好ましい。
従来、自動車のブレーキシューを洗浄する装置としては
、自動車から取り外したブレーキシューを軸棒に支持し
て、これに手動ノズルで洗浄液を掛ける装置、自動車か
ら取り外したブレーキシューを観察用窓を設けたドラム
内に収容支持し、該ドラム内に挿入した手動ノズルによ
り該窓から観察しながらブレーキシューに空気を吹きつ
ける装置が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし前者は、はとんど手作業に近い洗浄によるため能
率が極めて悪く、また、洗浄液が洗いくずとともに周囲
に飛散し易いという問題がある。
後者は、ドラム内に収容したブレーキシューを該ドラム
外からドラム内へ挿入した手動ノズルにより空気吹付は
洗浄するものであるため、またドラム観察窓が埃でくも
るため、これも作業能率が極めて悪いという問題がある
さらに、いずれの装置も、ブレーキシューを一旦自動車
から取り外さなければならないので面倒である。
そこで本発明は、自動車ブレーキシューその他の物品の
洗浄に用いることができ、ブレーキシュー洗浄にあたっ
ては、これを自動車から取り外すことなく、簡単に能率
良く洗浄することができる洗浄装置を提供することを課
題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記課題を解決するため、一端が開放され、他
端が閉じられた筒形カバーと、前記カバー内に配置され
、該カバーに回転可能に支承された回転部材と、 前記回転部材を回転駆動する手段と、 前記回転部材に設けられた揺動スライダクランク機構と
、 前記回転部材の回転に連動して前記機構のクランク部を
回動させるための該回転部材およびクランク部間の伝動
装置と、 前記機構のスライダ部に固着され、該スライダの揺動に
連動して前記カバー内周辺部および中心部間を往復動す
るノズル支持アームと、前記アームに支持された洗浄液
噴射ノズルと、前記ノズルからロータリジヨイントを介
して前記カバー外へ延びる洗浄液供給パイプ手段と、を
備えたことを特徴とする洗浄装置を提供する。
前記ノズルは、これをその往復動作に伴って所定方向に
向けるようにノズル方向を規制する手段により方向規制
を行えるようにしてもよい。
また、前記カバーは、これを支持するとともに所定位置
に配置するカバーセット手段を設け、該手段により所定
位置、例えば自動車ブレーキシュ一部分にセットできる
ようにしてもよい。
〔作 用〕
本発明洗浄装置によれば、例えばブレーキシュー洗浄を
例にとると、自動車上のブレーキシューを露出させ、必
要に応じベアリング部分にカバーを被せ、しかるのち前
記筒形カバーの開放端を該ブレーキシューに外嵌する。
次いで、前記洗浄液供給バイブ手段により洗浄液を供給
しつつ、これを洗浄液噴射ノズルから噴射させ、ブレー
キシューに掛ける。一方、前記回転部材をその駆動手段
で回転させる。すると、回転部材の回転に伴い、ノズル
は、これを支持するアーム、揺動スライダクランク機構
等と共にブレーキシューに沿って回転する。この回転に
より、前記機構中のクランク部および回転部材間の伝動
装置の作用で該クランク部が回動し、クランク部の動作
につれてスライダ部分が揺動し、該スライダの揺動につ
れてノズル支持アームおよびノズルが円形カバー内周辺
部と中心部との間を往復動し、ブレーキシュー全体に洗
浄液が掛けられる。
ノズルの往復動作は、クランク部の回転数を一定とする
と、揺動スライダクランク機構の原理に従い、前記クラ
ンク部回動のある範囲においてはより速く、それ以外の
範囲ではより遅い。
かくして洗浄が終了すると、筒形カバーがブレーキシュ
ーから外される。
ブレーキシュー以外の物品を洗浄する場合には、該物品
に前記筒形カバーを被せて、ブレーキシュ−同様に洗浄
すればよい。
前記ノズルの方向規制手段が設けられている場合には、
ノズルの往復動作にも拘らず、より正確に被洗浄物に洗
浄液を掛けることができる。
また、前記カバーセット手段が設けられているときには
、これによってカバーを容易に被洗浄物に被せることが
できる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図示の実施例は自動車のブレーキシュー洗浄に適したも
のであるが、他の物品の洗浄にも使用できるものである
第1図は全体の側面を、第2図は全体の背面を、第3図
は第1図のX−Xgに沿う切断端面を、第4図は特に要
部である部分の断面をそれぞれ示している。
この実施例装置は円筒形の物品カバー1を備えており、
該カバーは一端1)が開放されているとともに他端12
が閉塞されている。このカバーは一般的な乗用車のブレ
ーキシューに十分な余裕をもって外嵌することができる
サイズに形成されている。
カバー1の下方には架台2が設けられており、この架台
は車輪20aおよび方向自在車輪20bにより移動自在
となっている。
架台2の前半部2人は低く形成されているが、後半部2
Bは高く形成されており、咳高く形成された部分2Bに
は手動ハンドル21によって回転するウオームギア22
が設けられているとともに該ウオームギアに噛合するウ
オームホイール23が設けられている。
ウオームホイール230回転軸231には先端部が二股
に形成されたアーム3の後端部が固着されており、二股
の各部31にはそれぞれへの字形に上方へ屈曲したアー
ム32が支持されている。
前記二股部31は第3図に示すように断面コの字型に形
成されており、この中にアーム32が嵌合しており、そ
れによってアーム32はアーム31から突出またはアー
ム31へ後退することが可能となっている。またアーム
32には複数のねじ孔321が設けられており、二股部
31を貫通するねじ33がいずれかのねじ孔321に螺
合することにより、アーム32はその突出量が定められ
、二股部31に固定される。
各アーム32の先端はボルト321によりカバー1に連
結されている。該ポルト321はカバー1の側面に固設
した長孔131付き支点部材13を貫通し、裏側のナツ
ト322に螺合している。
ボルト321の位置はカバー1およびこれに組み付けら
れた各部品全体の重心を通る軸線にほぼ一致している。
以上の構成により架台2上のハンドル21を回すとウオ
ームギア22が回転するとともにウオームホイール23
が回動し、該ホイール軸に固定されたアーム3およびこ
れに連結されているアーム32.32が揺動昇降する。
また、アーム32の昇降に伴ってカバー1も昇降する。
カバー1はポルト321を支点として第1図上矢印A方
向に上下首振り運動させて方向を調節できる。
次に第4図に示すように、カバー1内の奥部には円盤状
の回転部材4が配置されており、該部材はその中心軸4
1を介してカバー1の閉塞壁12にベアリング121で
回転自在に支承されている。
回転部材4周辺の一部には揺動スライダクランク機構5
が設けられている。
この機構5は、回転部材4に固着したフレーム50に回
転自在に支承された円板形のクランク部51、該クラン
ク部51に立設された断面円形のピンリンク52、該ビ
ンリンクが摺動自在に嵌合する長孔531を有するスラ
イダ部53を備えており、スライダ部53は回転部材4
に対しビン532を中心に揺動できるように連結されて
いる。
なお、クランク部51にはスイッチ起動片54が固着さ
れており、該起動片の円軌道上に後述するモータ71の
回転方向を切り換えるスイッチ55.56が配置されて
おり、このスイッチは図示しない支持部材を介してカバ
ー1に支持されている。
クランク部51は伝動装置6の作用で回転部材4の回転
に伴って緩やかに回転する。伝動装置6はクランク部5
1の回転軸に連結されたウオームギアホイール機構61
およびこの機構と回転部材4の軸41を連結するベルト
伝動装置62とからなっている。本例では、回転部材4
が21回転することにより、クランク部51がほぼ1回
転するように構成されている。
回転部材4は駆動装置7により回転駆動される。
装W7はカバー1に設けたモータ71とこのモータの回
転を軸41に伝えるベルト伝動装置72とからなってい
る。
前記スライダ部53の一部は回転部材4に設けた孔42
に遊嵌しており、該部分に孔42を貫通するアーム8が
片持固着されている。
したがって、スライダ部53の揺動によりアーム8も揺
動することができ、それによってアーム8先端部はカバ
−1内部の周辺部分から中心部分の間をカバー半径方向
に往復動することができる。
アーム8先端部には洗浄液噴射ノズル9が回動可能に支
承されている。
ノズル9にはノズル方向規制装置10が設けられている
。この装置10は遊転ローラ101の軸に回動可能に連
結された長短2本のリンク102.103を含んでおり
、長リンク102はノズル9に、短リンク103はアー
ム8にそれぞれ回動可能に連結されている。また、リン
ク103はアーム9にコイルスプリング104によって
も連結されている。
この装置IOによるとアーム8が第4図に実線で示す一
番外側位置からカバー1の中心側へ揺動するにつれ、ロ
ーラ101が回転部材4に当接し、次いでスプリング1
04に抗しつつ該部材4に沿ってカバー中心側へ転動す
る。そうすると、長リンク102がノズル9を押し、ノ
ズルを所定方向へ向は回動させる。アーム8がカバー周
辺側へ戻るときには、スプリング104が短リンク10
3をアーム8へ引き寄せるので、長リンク102はノズ
ル9を回転部材4側へ引き寄せることになり、これによ
ってノズル方向が当初の向きに戻される。
ノズル9には洗浄供給バイブ装置90により洗浄液が供
給される。すなわち、ノズル9には可撓性バイブ91が
接続されており、このパイルはさらに回転部材4の軸4
1に設けた孔92の端に接続されている。孔92のもう
一方の端はロータリジヨイント93に接続されており、
このジヨイントには可撓性バイブ94が連結されている
。該パイプ94はさらに架台2上のポンプ95に接続さ
れている。このポンプはモータ96によりベルト伝動装
置97を介して運転され、図示しないタンク内の洗浄液
を汲み上げ、パイプ94、ロータリジヨイント93、軸
41の孔92およびパイプ91を介してノズル9へ洗浄
液を供給することができる。
ここで機構5および伝動装置6についてさらに説明する
と、これらは、その各部が次のような動作関係を得るよ
うに構成されている。即ち、第4図に示す状態ではスラ
イダ部53が最も左へ揺動した位置にあり、クランク部
51上のピンリンク52は位置P1を取っておりノズル
9は最もカバー1の内壁に近い外位置にある。この状態
からクランク部51が図上反時計方向に3分の2回転ま
たは時計方向に3分の1回転をしてビンリンク52が位
置P2を取るとき、スライダ部53が最も右方へ振り上
がった位置をとり、ノズル9が最もカバー1中心に近い
位置をとる。ビン52が位置P1からP2反時計方向に
、または位置P2からPlへ時計方向へ3分の2回転す
る間、回転部材4はほぼ144回転るようになっている
。ビン52が位置P1からP2へ時計方向へまたは位置
P2からPlへ反時計方向へ3分の1回転する間、回転
部材4がほぼ7回転するように構成されている。また、
揺動スライダクランク機構の原理にしたがい、クランク
部51の回動に伴いピン52が位置P1からP2へ反時
計方向にまたはその逆に3分の2回転する間、スライダ
部53は比較的ゆっくりと揺動し、従ってノズル9も比
較的ゆっくりと移動し、被洗浄物をそれだけ丹念に洗浄
することができる。また、クランク部51の回動に伴っ
てピン52が位置P1からP2へ時計方向に、またはそ
の逆に3分の1回転する間はスライダ部53が比較的速
く揺動し、これに伴ってノズル9も速く移動して被洗浄
物を比較的粗く、しかし早く洗浄することができる。
前記洗浄装置によれば、例えば自動車のブレーキシュー
洗浄を例にとると、自動車上の露出させたブレーキシュ
ーBのベアリング部分すに、必要に応じ、それ自体知ら
れている洗浄液防止用カバーCを嵌め、しかるのち、カ
バー1の開放端1)を該ブレーキシューに外嵌セットす
る。この場合、カバー1のセットは、架台2上のハンド
ル21の手動回転によるアーム31.32の昇降に伴う
カバー1の高さ調節と、架台2の移動によって行う。
次いで架台2上のポンプ95を運転して洗浄液をノズル
9へ送り、該ノズルから洗浄液を噴出させる。また、こ
れと前後してカバー1上のモータ71を運転することに
よりカバー1内の回転部材4を回転させる。
回転部材4の回転に伴って揺動スライダクランク機構5
におけるクランク部51およびリンク52が回動し、該
ビンの回動に伴ってスライダ部53が揺動する。さらに
スライダ部53の揺動にしたがってノズル支持アーム8
が揺動し、これによってノズル9がカバー1内の周辺に
近い位置から中心に近い位置の間を移動する。回転部材
4の回転と共にノズル9も当然ブレーキシューBに沿っ
て回転し、かつノズル9は前述のとおりカバー1の半径
方向に移動するので、ブレーキシューBはほぼ万遍なく
洗浄液を掛けられ洗浄される。この洗浄にあたってノズ
ル9をカバー1の半径方向に速く動かしたいときには、
揺動スライダクランク機構5におけるビン52を位置P
1からP2へ第4図上時計方向に、またはその逆方向に
往復回動させればよく、この往復回動はクランク部51
上のスイッチ起動片54がスイッチ55.56を起動す
ることにより、モータ710回転方、向を切り換えて行
われる。ノズル9をカバー1半径方向によりゆっくりと
動かして丹念な洗浄を行いたい場合には、機構5におけ
るビン52を位置P1からP2へ反時計方向へまたはそ
の逆方向に往復回動させるようにモータ71を運転すれ
ばよい。この往復回動切り換えもスイッチ起動片54に
よるスイッチ55.56の起動により行われる。
こうしてブレーキシューBの洗浄が終了すると、架台2
を後退させ、ブレーキシューベアリング5部からカバー
Cを取り外す。
なお、カバー1内に噴出された洗浄液はカバー1に連結
した図示しない回収ホースにより所定位置へ回収するこ
とができる。
以上、ブレーキシューBを洗浄する場合を例にとって説
明したが、この洗浄装置は他の物品の洗浄にも使用でき
る0例えば、架台2の低い部分2Aに被洗浄物りを配置
し、これにカバー1をその開放端1)を下方に向けて被
せるようにしてもよい。そのようなカバー1の姿勢は、
ボルト321を中心とするアーム32に、対するカバー
1の回動と、アーム3.32の昇降によるカバー1の高
さ調節によって得ることができる。架台部分2Aには、
必要に応じ、図示しない回収ホース等を設けてもよい。
前記洗浄装置を使用しないときには、アーム3.32を
上昇させ、第1図に二点uLvAで示すようにカバー1
を架台2の後半部2B上に載置しておけばよい。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
他にも様々な態様で実施することができる。
例えば、カバー1内の回転部材4を回動させるモータ7
1は手動ハンドルに代えることができ、またカバー1を
支持するアーム3.32を昇降させるための手動ハンド
ル21は電動モータに代えることができる。さらにノズ
ル方向規制手段としては、前記実施例装置10に限定さ
れるものではなく、他の態様たとえば、ノズル9に設け
たプーリにベルトまたはローブ等を巻き掛け、該ベルト
またはロープの両端を回転部材4に連結しておくという
方法も考えられる。
尚洗浄水として温水を利用するとがん燥を早くすること
ができる。またカバー1として大型用、中型用の2種を
用意しておけば機種の変化に応じることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明洗浄装置によれば、自動車ブ
レーキシューその他の物品の洗浄に用いることがき、被
洗浄物を必要に応じ、粗くしかし早く、あるいはゆっく
りと丹念に、いずれにしても従来のブレーキシュー洗浄
装置等に比べると簡単に能率良く洗浄することができ、
また、ブレーキシュー洗浄にあたっては、これを自動車
から取り外すことなく、したがってそれだけ簡単に洗浄
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を断面にて示す全体の側面図、第2図は一
部を断面にて示す全体の背面図、第3図は第1図のx−
xmに沿う端面図、第4図は特に要部の断面図である。 1・・・筒形カバー 1)・・・カバーの一端 12・・・カバーの他端 2・・・架台 3.32・・・昇降アーム 4・・・回転部材 5・・・揺動スライダクランク機構 51・・・クランク部 52・・・ビンリンク 53・・・スライダ部 6・・・伝動装置 7・・・駆動装置 8・・・ノズル支持アーム 9・・・洗浄液噴射ノズル 90・・・洗浄液供給バイブ装置 93・・・ロータリジヨイント

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端が開放され、他端が閉じられた筒形カバーと
    、 前記カバー内に配置され、該カバーに回転可能に支承さ
    れた回転部材と、 前記回転部材を回転駆動する手段と、 前記回転部材に設けられた揺動スライダクランク機構と
    、 前記回転部材の回転に連動して前記機構のクランク部を
    回動させるための該回転部材およびクランク部間の伝動
    装置と、 前記機構のスライダ部に固着され、該スライダの揺動に
    連動して前記カバー内周辺部および中心部間を往復動す
    るノズル支持アームと、前記アームに支持された洗浄液
    噴射ノズルと、前記ノズルからロータリジョイントを介
    して前記カバー外へ延びる洗浄液供給パイプ手段と、を
    備えたことを特徴とする洗浄装置。
  2. (2)前記ノズルをその往復動作に伴って所定方向に向
    けるようにノズル方向を規制する手段を備えた請求項1
    記載の洗浄装置。
  3. (3)前記ノズル方向規制手段が、前記ノズルと前記回
    転部材とに連結されたロッド手段からなる請求項2記載
    の洗浄装置。
  4. (4)前記カバーを支持し、所定洗浄位置に配置するた
    めのカバーセット手段を備えた請求項1、2または3記
    載の洗浄装置。
  5. (5)前記カバーセット手段が、可搬架台と、該架台に
    昇降可能に設けられるとともに前記カバーを上下首振り
    可能に支承するアームとを備えている請求項4記載の洗
    浄装置。
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JPH07331470A (ja) * 1994-05-31 1995-12-19 Nippon Enbairo Kogyo Kk 洗浄脱液装置
JP2016088129A (ja) * 2014-10-30 2016-05-23 株式会社ダイゾー 洗浄装置
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