JPH03258778A - 4―ヒドロキシテトラヒドロピラン―2―オン誘導体 - Google Patents
4―ヒドロキシテトラヒドロピラン―2―オン誘導体Info
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- JPH03258778A JPH03258778A JP5348990A JP5348990A JPH03258778A JP H03258778 A JPH03258778 A JP H03258778A JP 5348990 A JP5348990 A JP 5348990A JP 5348990 A JP5348990 A JP 5348990A JP H03258778 A JPH03258778 A JP H03258778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
で表わされる4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−
オン誘導体(式中、Aは−Cl(、−CI(、−又は−
CH=CH−であり、nは1又は2であり、R1は水素
原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、アラルキル
基、アシル基、アロイル基又は置換スルホニル基であり
、R2は水素原子又は2−テトラヒドロピラニル基(以
下THPと省略する)である。〉に関する。
オン誘導体(式中、Aは−Cl(、−CI(、−又は−
CH=CH−であり、nは1又は2であり、R1は水素
原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、アラルキル
基、アシル基、アロイル基又は置換スルホニル基であり
、R2は水素原子又は2−テトラヒドロピラニル基(以
下THPと省略する)である。〉に関する。
本発明はコレステロール低下剤、脂質低下剤ならびに過
酸化脂質生成抑制側として有用な化合物であり、さらに
詳しくは、本発明は3−ヒドロキシ−3−メチルグルタ
リル補酵素Aリダクターゼ(以下HMG−CoAリダク
ターゼと省略する)の強力な阻害剤であり、かつ、脂質
の過酸化防止能を有する前記−数式(1)で表わされる
4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン誘導体に
関する。
酸化脂質生成抑制側として有用な化合物であり、さらに
詳しくは、本発明は3−ヒドロキシ−3−メチルグルタ
リル補酵素Aリダクターゼ(以下HMG−CoAリダク
ターゼと省略する)の強力な阻害剤であり、かつ、脂質
の過酸化防止能を有する前記−数式(1)で表わされる
4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン誘導体に
関する。
動脈硬化の発生の大きな因子として高レベルの血液コレ
ステロールと血液脂質および過酸化脂質の関与のあるこ
とが知られている。コレステロールの生合成を阻害する
ことにより血液コレステロール値を低下させるのが動脈
硬化の治療につながる有効な方法となる。コレステロー
ルの生合成をその律速酵素のHMG−CoAリダクター
ゼと競合することにより阻害し、動物の個体レベルにお
いて血液コレステロールの低下作用を示す?1L−23
6Bが見出されている(特開昭50−155690参照
)。ML−236Bは6−置換テトラヒドロ−4−ヒド
ロキシピラン−2−オン骨格を有する化合物である。M
L−236B以降、血中脂質低下作用を有する様々な4
−ヒドロキシビラン−2−オン骨格をもつ化合物が報告
されている(T、−J、Lee+ Trends in
Pharmacol。
ステロールと血液脂質および過酸化脂質の関与のあるこ
とが知られている。コレステロールの生合成を阻害する
ことにより血液コレステロール値を低下させるのが動脈
硬化の治療につながる有効な方法となる。コレステロー
ルの生合成をその律速酵素のHMG−CoAリダクター
ゼと競合することにより阻害し、動物の個体レベルにお
いて血液コレステロールの低下作用を示す?1L−23
6Bが見出されている(特開昭50−155690参照
)。ML−236Bは6−置換テトラヒドロ−4−ヒド
ロキシピラン−2−オン骨格を有する化合物である。M
L−236B以降、血中脂質低下作用を有する様々な4
−ヒドロキシビラン−2−オン骨格をもつ化合物が報告
されている(T、−J、Lee+ Trends in
Pharmacol。
5cie、、 8 (1)、 4420 (1987)
及びDrugs of theFuture 12
(5)、 (1987) 参照)。
及びDrugs of theFuture 12
(5)、 (1987) 参照)。
一方、過酸化脂質の生成を抑制することも動脈硬化治療
に役立つと考えられ、ビタミンEやプロブコールがこの
ような働きをすると報告されている。
に役立つと考えられ、ビタミンEやプロブコールがこの
ような働きをすると報告されている。
〔本発明の解決しようとする問題点)
本発明においては、)IMG−Coへりダクターゼを阻
害し、事実動物において血液コレステロール値を強力に
低下させ、一方、ビタミンE様の過酸化脂質生成防止能
を有する4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン
誘導体を提供するものである。
害し、事実動物において血液コレステロール値を強力に
低下させ、一方、ビタミンE様の過酸化脂質生成防止能
を有する4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン
誘導体を提供するものである。
本発明によれば上記の目的は、前記−数式(1)で表わ
される4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン誘
導体を提供することにより達成することができる。
される4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン誘
導体を提供することにより達成することができる。
前記−数式(1)で表わされる4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン誘導体のうち、Aが−CFI、−
CH,−であり、n=1である前記誘導体は、例えば次
の方法(式−1)により製造することができる。
ドロピラン−2−オン誘導体のうち、Aが−CFI、−
CH,−であり、n=1である前記誘導体は、例えば次
の方法(式−1)により製造することができる。
(式−1)
(V)
(I[)
(I)
(VI)
(IV)
(V)
(1) (R1=H)
(1)(R1=R4)
(式中、R+及びTHPは前記と同じであり;R3は低
級アルキル基、低級アルケニル基又はアラルキル基であ
り; R4はアシル基、アロイル基又は置換スルホニル基であ
り; Bnは、ベンジル基であり; ^、は低級アルキル基である。、) 〔第1工程〕 本工程は、前記−数式(II)で表わされるアルデヒド
とアセト酢酸エステルのジアニオンとを反応させ、−数
式(I[I)で表わされる縮合体を製造するものである
。本工程に使用される前記−数式(II)で表わされる
アルデヒドにおいて、R3ば、低級アルキル基、低級ア
ルケニル基又はアラルキル基である。低級アルキル基と
しては、炭素数1から6の直鎖状、分校鎖状もしくは環
状のアルキル基を表わし、具体的には、メチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、2−プロピル基、n−ブチル基
、5ec−ブチル基、ter t−ブチル基、n−ペン
チル基、n−ヘキシル基、シクロペンチル基、シクロヘ
キシル基等である。
級アルキル基、低級アルケニル基又はアラルキル基であ
り; R4はアシル基、アロイル基又は置換スルホニル基であ
り; Bnは、ベンジル基であり; ^、は低級アルキル基である。、) 〔第1工程〕 本工程は、前記−数式(II)で表わされるアルデヒド
とアセト酢酸エステルのジアニオンとを反応させ、−数
式(I[I)で表わされる縮合体を製造するものである
。本工程に使用される前記−数式(II)で表わされる
アルデヒドにおいて、R3ば、低級アルキル基、低級ア
ルケニル基又はアラルキル基である。低級アルキル基と
しては、炭素数1から6の直鎖状、分校鎖状もしくは環
状のアルキル基を表わし、具体的には、メチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、2−プロピル基、n−ブチル基
、5ec−ブチル基、ter t−ブチル基、n−ペン
チル基、n−ヘキシル基、シクロペンチル基、シクロヘ
キシル基等である。
低級アルケニル基としては、炭素数1〜6の直鎖状もし
くは分枝鎖状のアルケニル基であり、具体的にはアリル
基、メタリル基、プレニル基、4−メチル−3−ペンテ
ン−1−イル基等である。
くは分枝鎖状のアルケニル基であり、具体的にはアリル
基、メタリル基、プレニル基、4−メチル−3−ペンテ
ン−1−イル基等である。
アラルキル基としては、例えばベンジル基、ピリジルメ
チル基、ナフチルメチル基、チオフェニルメチル基、フ
リルメチル基、イミダゾリルメチル基及びこれら芳香核
置換体である。
チル基、ナフチルメチル基、チオフェニルメチル基、フ
リルメチル基、イミダゾリルメチル基及びこれら芳香核
置換体である。
本工程において用いられるアセト酢酸エステルはアセト
酢酸メチル、アセト酢酸エチル、アセト酢酸プロピル、
アセト酢酸ブチル等を使用することができる。
酢酸メチル、アセト酢酸エチル、アセト酢酸プロピル、
アセト酢酸ブチル等を使用することができる。
本工程においてアセト酢酸エステルの使用量は、前記−
数式(II)で表わされるアルデヒド1モル当り少なく
とも当量、好ましくは1〜1.5モル用いることができ
る。
数式(II)で表わされるアルデヒド1モル当り少なく
とも当量、好ましくは1〜1.5モル用いることができ
る。
本工程を実施するにあたっては、アセト酢酸エステルの
ジアニオンを強塩基例えば水素化ナトリウム、ブチルリ
チウム等を用いることにより誘導し、それを使用するも
のである。本工程は、チ・ン素、アルゴン等の不活性ガ
ス雰囲気下に行なうことが好ましい。
ジアニオンを強塩基例えば水素化ナトリウム、ブチルリ
チウム等を用いることにより誘導し、それを使用するも
のである。本工程は、チ・ン素、アルゴン等の不活性ガ
ス雰囲気下に行なうことが好ましい。
反応は、通常適当な不活性溶媒中にて行なうことができ
、例えばジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、ジメトキシエタン等のエーテル類を単独若しく
は混合して用いることができる。反応は、通常−78℃
〜室温において行なうことができる。
、例えばジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、ジメトキシエタン等のエーテル類を単独若しく
は混合して用いることができる。反応は、通常−78℃
〜室温において行なうことができる。
〔第2工程〕
本工程は、前記−数式(II[)で表わされるケトアル
コールを還元し、前記−数式(IV)で表わされる3、
5−ジヒドロキシペンタン酸エステル誘導体を製造する
ものである。本工程における還元はカルボニル基の還元
に用いられる還元剤を用いることができ、例えば水素化
ホウ素ナトリウムを好適に用いることができる。
コールを還元し、前記−数式(IV)で表わされる3、
5−ジヒドロキシペンタン酸エステル誘導体を製造する
ものである。本工程における還元はカルボニル基の還元
に用いられる還元剤を用いることができ、例えば水素化
ホウ素ナトリウムを好適に用いることができる。
本工程を実施するにあたり、還元剤の使用量は、前記−
数式(III)で表わされるケトアルコール1モル当り
1〜6当量、好ましくは2〜4当量用いられる。
数式(III)で表わされるケトアルコール1モル当り
1〜6当量、好ましくは2〜4当量用いられる。
反応は、通常不活性溶媒中、例えば水;メタノール、エ
タノール、ブタノール等のアルコール類;テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類;ジクロロメタン、
ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素類;ベンゼン、
トルエン等の芳香族炭化水素を単独若しくは混合して用
い行なうことができる。反応温度は、−78°C〜室温
で行なうことができる。
タノール、ブタノール等のアルコール類;テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類;ジクロロメタン、
ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素類;ベンゼン、
トルエン等の芳香族炭化水素を単独若しくは混合して用
い行なうことができる。反応温度は、−78°C〜室温
で行なうことができる。
なお、本工程の還元反応をより立体選択的に行うために
公知の方法(例えばTetrahedron+ 40+
2233 (1983) )を応用することも可能であ
る。
公知の方法(例えばTetrahedron+ 40+
2233 (1983) )を応用することも可能であ
る。
〔第3工程〕
本工程は、前記−数式(IV)で表わされるエステルを
塩基を用いて加水分解し、生成した相当するヒドロキシ
ヘプタン酸誘導体を、加熱し閉環させることにより所望
の前記−数式(V)で表わされるラクトンを製造するも
のである。本工程の加水分解に用いられる塩基としては
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム、水酸化バリウム等のアルカリ金属及びアルカリ土類
金属の水酸化物を使用することができる。
塩基を用いて加水分解し、生成した相当するヒドロキシ
ヘプタン酸誘導体を、加熱し閉環させることにより所望
の前記−数式(V)で表わされるラクトンを製造するも
のである。本工程の加水分解に用いられる塩基としては
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム、水酸化バリウム等のアルカリ金属及びアルカリ土類
金属の水酸化物を使用することができる。
本工程において、塩基の使用量は、前記−数式(IV)
で表わされるエステル1モル当す0.5〜3当量、好ま
しくは0.8〜1.2当量用いられる。
で表わされるエステル1モル当す0.5〜3当量、好ま
しくは0.8〜1.2当量用いられる。
反応は、通常水中又は水と混和性の溶媒と水との混合溶
媒中で行なうことができる。
媒中で行なうことができる。
反応は、通常0〜80°Cにおいて行なうことができる
。
。
さらに、加水分解により得られるヒドロキシヘプタン酸
誘導体は単離することなく前記−数式(V)で表わされ
るラクトンを製造することができる。反応は、中性ない
し中性に近い条件下で、不活性溶媒、例えばトルエン、
キシレン等の芳香族炭化水素等中で行なうことができる
。
誘導体は単離することなく前記−数式(V)で表わされ
るラクトンを製造することができる。反応は、中性ない
し中性に近い条件下で、不活性溶媒、例えばトルエン、
キシレン等の芳香族炭化水素等中で行なうことができる
。
反応は、通常40〜150 ’Cにおいて行なうことが
できる。
できる。
なお、本工程は、第2工程で生成する前記−数式(IV
)のエステルを単離することなく本工程を実施すること
ができる。
)のエステルを単離することなく本工程を実施すること
ができる。
〔第4工程〕
本工程は、前記−数式(V)で表わされるラクトン誘導
体のうち、R5がベンジル基であるものを接触還元によ
り、前記−数式(1)のうちR1が水素で表わされる化
合物を製造するものである。
体のうち、R5がベンジル基であるものを接触還元によ
り、前記−数式(1)のうちR1が水素で表わされる化
合物を製造するものである。
本工程における接触還元は、水素雰囲気下、パラジウム
炭素触媒の他いわゆるリンドラ−触媒、白金黒等の触媒
を用い行なうことができる。
炭素触媒の他いわゆるリンドラ−触媒、白金黒等の触媒
を用い行なうことができる。
反応は、通常不活性溶媒中で行なうことができ、メタノ
ール、エタノール等のアルコール類纂ベンゼン、トルエ
ン等の芳香族炭化水素類;酢酸エチル、テトラヒドロフ
ラン等を単独若しくは混合して用いることができる。
ール、エタノール等のアルコール類纂ベンゼン、トルエ
ン等の芳香族炭化水素類;酢酸エチル、テトラヒドロフ
ラン等を単独若しくは混合して用いることができる。
〔第5工程〕
本工程は、前記−数式(V)で表わされるラクトン誘導
体のうちR3がベンジル基であるものより前記−数式(
Vl)で表わされるラクトン誘導体を製造するものであ
る。
体のうちR3がベンジル基であるものより前記−数式(
Vl)で表わされるラクトン誘導体を製造するものであ
る。
本工程は、まず前記−数式(V)で表わされる誘導体の
うちR3がベンジル基である誘導体のラクトン環の水酸
基を常法に従ってジヒドロピランを用いて保護を行なう
。反応は、不活性溶媒、例えば、ジクロロメタン、ジク
ロロエタン等のハロゲン化炭化水素類;テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン等のエーテル類等の中で行なうことが
できる。
うちR3がベンジル基である誘導体のラクトン環の水酸
基を常法に従ってジヒドロピランを用いて保護を行なう
。反応は、不活性溶媒、例えば、ジクロロメタン、ジク
ロロエタン等のハロゲン化炭化水素類;テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン等のエーテル類等の中で行なうことが
できる。
本反応を実施するには、酸触媒例えばp−トルエンスル
ホン酸、P−)ルエンスルホン酸ピリジニウム、塩酸等
を加えることが好ましい。反応は、通常O′C〜100
℃、好ましくは室温〜8o″Cで行なうことができる。
ホン酸、P−)ルエンスルホン酸ピリジニウム、塩酸等
を加えることが好ましい。反応は、通常O′C〜100
℃、好ましくは室温〜8o″Cで行なうことができる。
さらに、ジヒドロベンゾフラン環のベンジル基を脱保護
する反応である。この反応は、前記第4工程に従い行な
うことができる。
する反応である。この反応は、前記第4工程に従い行な
うことができる。
次いで、生成する水酸基は、常法に従い酸ハライド等と
の反応により前記−数式(VI)で表わされるラクトン
を製造することができる。ここで用いられる酸ハライド
としては、アセチルクロリド、プロピオン酸クロリド、
直鎖および分岐ブタン酸クロリド、ピバリン酸クロリド
、ベンゾイルクロリド、ナフタレンカルボン酸クロリド
、ニコチン酸クロリド、イソニコチン酸クロリド、チオ
フェンカルボン酸クロリド、フランカルボン酸クロリド
、トルエンスルホニルクロリド、メタンスルホニルクb
リド等を例示することができる。
の反応により前記−数式(VI)で表わされるラクトン
を製造することができる。ここで用いられる酸ハライド
としては、アセチルクロリド、プロピオン酸クロリド、
直鎖および分岐ブタン酸クロリド、ピバリン酸クロリド
、ベンゾイルクロリド、ナフタレンカルボン酸クロリド
、ニコチン酸クロリド、イソニコチン酸クロリド、チオ
フェンカルボン酸クロリド、フランカルボン酸クロリド
、トルエンスルホニルクロリド、メタンスルホニルクb
リド等を例示することができる。
酸ハライドの使用量は、前記−数式(Vl)で表わされ
るラクトン1モル当り0.5〜2モルを使用することが
できる。
るラクトン1モル当り0.5〜2モルを使用することが
できる。
反応は、通常無溶媒又は不活性溶媒中、例えばジクロロ
メタン、ジクロロエタン、クロロホルム等のハロゲン化
炭化水素;ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素等を
用いることができる。
メタン、ジクロロエタン、クロロホルム等のハロゲン化
炭化水素;ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素等を
用いることができる。
本反応を実施するに当り、塩基を加えておくことが好ま
しく、例えばトリエチルアミン、ピリジン等を示すこと
ができる。
しく、例えばトリエチルアミン、ピリジン等を示すこと
ができる。
反応は、通常0〜80℃で行なうことができる。
〔第6エ程〕
本工程は、前記−数式(Vl)で表わされる化合物を酸
を用い水酸基の脱保護を行ない前記−数式(1)で表わ
される誘導体を製造するものである。
を用い水酸基の脱保護を行ない前記−数式(1)で表わ
される誘導体を製造するものである。
本工程において、用いられる酸としては、一般に、硫酸
、塩酸等の鉱酸;P−)ルエンスルホン酸、カンファス
ルホン酸、クエン酸等の有機酸;p−)ルエンスルホン
酸ピリジニウム、塩化ピリジニウム等の塩等を使用する
ことが好ましい。
、塩酸等の鉱酸;P−)ルエンスルホン酸、カンファス
ルホン酸、クエン酸等の有機酸;p−)ルエンスルホン
酸ピリジニウム、塩化ピリジニウム等の塩等を使用する
ことが好ましい。
本工程での酸の使用量はいわゆる触媒量で充分である。
反応は、通常溶媒中例えば、水;アセトン;メタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール類及びこれ
らの混合液中で行なうことがでる。
、エタノール、プロパツール等のアルコール類及びこれ
らの混合液中で行なうことがでる。
反応は、通常室温〜80°Cの範囲で行なうことができ
る。
る。
なお、第1工程で使用する前記−数式(I[)で表わさ
れるアルデヒドは、例えば次式(式−2)に従い、市販
のフェノール誘導体(■)より製造することができる(
詳しくは後記参考例1〜16.18及び19を参照)。
れるアルデヒドは、例えば次式(式−2)に従い、市販
のフェノール誘導体(■)より製造することができる(
詳しくは後記参考例1〜16.18及び19を参照)。
01((X)
(XI)
(X It )
(式−2)
(■)
(■)
(IX)
(n)
前記−数式(1)で表わされる4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン誘導体のうちAが−CHz−C)
lx−であり、n=2である前記誘導体は、前述した前
記−数式(1)でAが−cuz−cut−であり、n=
1である化合物群の製造法(式−1)を前記−数式(n
)で表わされるアルデヒドのがわりに一般式 (式中、R8は前記と同じである)で表わされる化合物
に適用することにより製造することができる。
ドロピラン−2−オン誘導体のうちAが−CHz−C)
lx−であり、n=2である前記誘導体は、前述した前
記−数式(1)でAが−cuz−cut−であり、n=
1である化合物群の製造法(式−1)を前記−数式(n
)で表わされるアルデヒドのがわりに一般式 (式中、R8は前記と同じである)で表わされる化合物
に適用することにより製造することができる。
なお、前記−数式(XIV)で表わされるアルデヒドは
例えば次式(式−3)に従い前記化合物(■)より化合
物(XVI)を製造し、以下前記化合物(XI)に適用
した反応工程により製造することができる(詳しくは後
記参考例21〜26参照)。
例えば次式(式−3)に従い前記化合物(■)より化合
物(XVI)を製造し、以下前記化合物(XI)に適用
した反応工程により製造することができる(詳しくは後
記参考例21〜26参照)。
(式−3)
前記−数式(I)で表わされる4−シトロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン誘導体のうちAが−CH=CH−
である誘導体は、例えば(式−1)の製造法において、
前記−数式(II)で表わされるアルデヒドのかわりに
一般式 (式中、R5は前記と同じであり、nは1又は2である
。)で表される化合物に適用することにより製造できる
。
ドロピラン−2−オン誘導体のうちAが−CH=CH−
である誘導体は、例えば(式−1)の製造法において、
前記−数式(II)で表わされるアルデヒドのかわりに
一般式 (式中、R5は前記と同じであり、nは1又は2である
。)で表される化合物に適用することにより製造できる
。
さらに、本発明により提供される前記−数式(1)の化
合物の代表例を示せば以下の通りである。
合物の代表例を示せば以下の通りである。
トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5(vI
ll〕 H −ヒドロキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔
b〕クロマン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラ
ヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(5−ベンジルオキシ−2,3
−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b
〕クロマン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(5−アセトキシ−2゜3−ジ
ヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b)フ
ラン−7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロ
ピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−(ピ
リジン−3−カルボキシ’) −2,2,4,6−チト
ラメチルベンゾ[b)フラン−7−イル〕エチル−4−
ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±’)−6−(5−ベンゾイルオキシ−2
,3−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベン’
/”[b)フラン−7−イル)エチル−4−ヒドロキシ
テトラヒドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6
−〔2,3−ジヒドロ−2゜2.4.6−チトラメチル
ー5−(p−)ルエンスルホニルオキシ)ベンゾ(b〕
クロマン7−イル]エチル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−イソ
プロポキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b
)フラン−7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−メタ
リルオキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b
〕クロマン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−メト
キシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b〕クロ
マン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロピ
ラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ヒドロキシ−2,2,
5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチルー
4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ルー4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−〔±)−6−((6−イツブロポキシー2.
2.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ルー4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−メタリルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル)エチ
ル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−アセトキシ−2,2,
5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル)エチル−
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−(ピリジン−3−カル
ボキシ) −2,2,5,7−テトラメチル〕クロマン
ー8−イル〕エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ペンゾイルオキシー2
.2.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エ
チルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±) −6−[[6−(p−)ルエンスル
ホニルオキシ) −2,2,5,7−テトラメチル〕ク
ロマンー8−イル]エチル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−ヒド
ロキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b〕ク
ロマン7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(5−ベンジルオキシ−2,3
−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b
〕クロマン7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラ
ヒドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6−(5
−アセトキシ−2゜3−ジヒドロ−2,2,4,6−チ
トラメチルベンゾ(b)フラン−7−イル)エチニル−
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−1:2.3−ジヒドロ−5−(
ピリジン−3−カルボキシ”) −2,2,4,6−チ
トラメチルベンゾ〔b]フラン−7−イル〕エチニル−
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン: トランス−(±’)−6−(5−ベンゾイルオキシ−2
,3−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベン/
’(b)フラン−7−イル)エチニル−4−ヒドロキシ
テトラヒドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6
−[2,3−ジヒドロ−2゜2.4.6−チトラメチル
ー5−(p−トルエンスルホニルオキシ)ベンゾ〔b〕
フラン−7−イル〕エチニル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5イソプ
ロポキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b)
フラン−7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6−(2,
3−ジヒドロ−5メタリルオキシ−2,2,4,6−チ
トラメチルベン/”(b)フラン−7−イル)エチニル
−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン;トラ
ンス=(±)−6=(2,3−ジヒドロ−5−メトキシ
−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b)フラン−
7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オン; トランス=(±)−6−((6−ヒドロキシ2.2,5
.7−テトラメチル)クロマン−8−イル]エチニルー
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ニルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−C(6−イツブロポキシー2.
2,5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ニルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−メタリルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ニルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−アセトキシ−2,2,
5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチニル
ー4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−(ピリジン−3−カル
ボキシ)−2,2,5,7−テトラメチル〕クロマンー
8−イル〕エチニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ペンゾイルオキシー2
.2.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エ
チニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン
; トランス−(±) −6−((6−(p−t−ルエンス
ルホニルオキシー 2,2,5.7−テトラメチル)ク
ロマン−8−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン等である。
ll〕 H −ヒドロキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔
b〕クロマン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラ
ヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(5−ベンジルオキシ−2,3
−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b
〕クロマン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(5−アセトキシ−2゜3−ジ
ヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b)フ
ラン−7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロ
ピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−(ピ
リジン−3−カルボキシ’) −2,2,4,6−チト
ラメチルベンゾ[b)フラン−7−イル〕エチル−4−
ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±’)−6−(5−ベンゾイルオキシ−2
,3−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベン’
/”[b)フラン−7−イル)エチル−4−ヒドロキシ
テトラヒドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6
−〔2,3−ジヒドロ−2゜2.4.6−チトラメチル
ー5−(p−)ルエンスルホニルオキシ)ベンゾ(b〕
クロマン7−イル]エチル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−イソ
プロポキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b
)フラン−7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−メタ
リルオキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b
〕クロマン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−メト
キシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b〕クロ
マン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロピ
ラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ヒドロキシ−2,2,
5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチルー
4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ルー4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−〔±)−6−((6−イツブロポキシー2.
2.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ルー4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−メタリルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル)エチ
ル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−アセトキシ−2,2,
5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル)エチル−
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−(ピリジン−3−カル
ボキシ) −2,2,5,7−テトラメチル〕クロマン
ー8−イル〕エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ペンゾイルオキシー2
.2.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エ
チルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±) −6−[[6−(p−)ルエンスル
ホニルオキシ) −2,2,5,7−テトラメチル〕ク
ロマンー8−イル]エチル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−ヒド
ロキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b〕ク
ロマン7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(5−ベンジルオキシ−2,3
−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ〔b
〕クロマン7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラ
ヒドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6−(5
−アセトキシ−2゜3−ジヒドロ−2,2,4,6−チ
トラメチルベンゾ(b)フラン−7−イル)エチニル−
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−1:2.3−ジヒドロ−5−(
ピリジン−3−カルボキシ”) −2,2,4,6−チ
トラメチルベンゾ〔b]フラン−7−イル〕エチニル−
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン: トランス−(±’)−6−(5−ベンゾイルオキシ−2
,3−ジヒドロ−2,2,4,6−チトラメチルベン/
’(b)フラン−7−イル)エチニル−4−ヒドロキシ
テトラヒドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6
−[2,3−ジヒドロ−2゜2.4.6−チトラメチル
ー5−(p−トルエンスルホニルオキシ)ベンゾ〔b〕
フラン−7−イル〕エチニル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5イソプ
ロポキシ−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b)
フラン−7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン;トランス−(±)−6−(2,
3−ジヒドロ−5メタリルオキシ−2,2,4,6−チ
トラメチルベン/”(b)フラン−7−イル)エチニル
−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン;トラ
ンス=(±)−6=(2,3−ジヒドロ−5−メトキシ
−2,2,4,6−チトラメチルベンゾ(b)フラン−
7−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オン; トランス=(±)−6−((6−ヒドロキシ2.2,5
.7−テトラメチル)クロマン−8−イル]エチニルー
4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ニルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−C(6−イツブロポキシー2.
2,5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ニルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−メタリルオキシ−2,
2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチ
ニルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−アセトキシ−2,2,
5,7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチニル
ー4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−(ピリジン−3−カル
ボキシ)−2,2,5,7−テトラメチル〕クロマンー
8−イル〕エチニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オン; トランス−(±)−6−((6−ペンゾイルオキシー2
.2.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エ
チニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン
; トランス−(±) −6−((6−(p−t−ルエンス
ルホニルオキシー 2,2,5.7−テトラメチル)ク
ロマン−8−イル)エチニル−4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オン等である。
(作 用)
本発明の一般式(1)で表わされる4−ヒドロキシテト
ラヒドロピラン−2−オン誘導体は、以下試験例により
示されるようにHMG−Co Aリダクターゼ阻害作用
に基づくコレステロール生合成抑制作用を有している。
ラヒドロピラン−2−オン誘導体は、以下試験例により
示されるようにHMG−Co Aリダクターゼ阻害作用
に基づくコレステロール生合成抑制作用を有している。
また、ビタミンE様の過酸化脂質生成抑制作用も有して
おり、動脈硬化症治療のための有効な薬物となりうるち
のである。
おり、動脈硬化症治療のための有効な薬物となりうるち
のである。
これらの誘導体は、経口投与以外に、静脈内、皮下また
は筋肉内に投与し得る。そのために、これらの化合物は
、種々の投与形態、例えば錠剤、カプセル、液体または
生薬等の形で使用することができる。
は筋肉内に投与し得る。そのために、これらの化合物は
、種々の投与形態、例えば錠剤、カプセル、液体または
生薬等の形で使用することができる。
また、本発明の一般式(1)で表わされる4−ヒドロキ
シテトラヒドロピラン−2−オン誘導体におけるラクト
ン環の開環した3、5−ジヒドロヘプタン酸誘導体は、
投与後生体内で生成する化合物であり、−数式 (I)
と同様なHMG−CoAリダクターゼ阻害作用を有し、
本発明に包含されるものである。
シテトラヒドロピラン−2−オン誘導体におけるラクト
ン環の開環した3、5−ジヒドロヘプタン酸誘導体は、
投与後生体内で生成する化合物であり、−数式 (I)
と同様なHMG−CoAリダクターゼ阻害作用を有し、
本発明に包含されるものである。
以下、参考例、実施例及び試験例により更に詳細に説明
する。
する。
3.5−ジメチルフェノール1 46.73 g (3
83蒙mol)をメチルエチルケトン100mfに溶解
させ、アリルプロミド55.6g (460mmol)
、無水炭酸カリウム79.3 g (575a+mo
l)を加え、アルゴン気流下で一夜加熱還流させた。反
応物をヘキサンで抽出し水で洗浄、続いて飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥の後、濃縮した。そ
の結果、エーテル又の粗精製物65.0 gが無色油状
物として得られた。
83蒙mol)をメチルエチルケトン100mfに溶解
させ、アリルプロミド55.6g (460mmol)
、無水炭酸カリウム79.3 g (575a+mo
l)を加え、アルゴン気流下で一夜加熱還流させた。反
応物をヘキサンで抽出し水で洗浄、続いて飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥の後、濃縮した。そ
の結果、エーテル又の粗精製物65.0 gが無色油状
物として得られた。
’HNMR(CDCf3.300間2)62.28(s
、61()、 4.50(ddd、J=5.4.1.5
and 1.5)1z、2H)、 5.27(ddd
、J=10.5.1.5 and 1.5)1z、18
)。
、61()、 4.50(ddd、J=5.4.1.5
and 1.5)1z、2H)、 5.27(ddd
、J=10.5.1.5 and 1.5)1z、18
)。
5.40(ddd、J=17.4.1.5 and 1
.5Hz、IH)。
.5Hz、IH)。
6.05(dat、J=17.4. 10.5 and
5.4Hz、IH)。
5.4Hz、IH)。
6.55(s、2H)、 6.60(s、IH)
ppmIR(liquid film) 308B、 3026. 1617. 1597
cm粗製の前記化合物265.0gをN、Nジメチルア
ニリン200m1に溶解させ、アルゴン雰囲気下200
℃で2日間撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩
酸水に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層をIN水酸
化ナトリウム水溶液で逆抽出し、その水層を6N塩酸水
で酸性とした後、ヘキサンで抽出した。さらに抽出層を
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。フェノ
ール主が43.0g、収率66.0%で得られた。
ppmIR(liquid film) 308B、 3026. 1617. 1597
cm粗製の前記化合物265.0gをN、Nジメチルア
ニリン200m1に溶解させ、アルゴン雰囲気下200
℃で2日間撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩
酸水に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層をIN水酸
化ナトリウム水溶液で逆抽出し、その水層を6N塩酸水
で酸性とした後、ヘキサンで抽出した。さらに抽出層を
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。フェノ
ール主が43.0g、収率66.0%で得られた。
融点16.0〜47.5℃
(黄色針状晶、酢酸エチルより再結晶)’HNMR(C
DC13,300MHz)δ2.24(s、6H)、
3.38(d、J=6.0Hz、2H)。
DC13,300MHz)δ2.24(s、6H)、
3.38(d、J=6.0Hz、2H)。
4.77(s、1B)、 5.02(d with f
ine coupling、 J=17.1Hz、LH
)、 5.05(d 1yith fine coup
ling、 J=10.2Hz、IH)、 5.95
(dat、J=17.1. 10.2.and 4.2
Hz、1B)、 6.50(s、11)、 6.6
0(s、1B) ppmIR,(にBr) 3348.29B4,2932,1736.1625
cm−’貴1■粗1 参考例1で合成したフェノール3 22.56g(13
9,2n+mol)を、N、N−ジメチルホルムアミド
〔以下DMFと略す)25mfとエチレングリコールジ
メチルエーテル(以下DMEと略す)75mlの混合溶
媒に溶解させ、無水炭酸カリウム57、6 g (41
7,6mmol) 、塩化メタリル15.13 g(1
67,1w+mol)を加え、105°Cの油浴で10
時間、加熱還流した。反応終了後、反応混合物を水中に
投じ、ヘキサンで抽出した。抽出層を飽和塩化ナトリウ
ム水溶液で洗浄、無水硫酸マグネシウム乾燥の後濃縮し
たところ、メタリルエーテル4の粗精製物25.28
gが収率84.0%で淡黄色油状物として得られた。4
はさらに精製することなく次の反応に供した。
ine coupling、 J=17.1Hz、LH
)、 5.05(d 1yith fine coup
ling、 J=10.2Hz、IH)、 5.95
(dat、J=17.1. 10.2.and 4.2
Hz、1B)、 6.50(s、11)、 6.6
0(s、1B) ppmIR,(にBr) 3348.29B4,2932,1736.1625
cm−’貴1■粗1 参考例1で合成したフェノール3 22.56g(13
9,2n+mol)を、N、N−ジメチルホルムアミド
〔以下DMFと略す)25mfとエチレングリコールジ
メチルエーテル(以下DMEと略す)75mlの混合溶
媒に溶解させ、無水炭酸カリウム57、6 g (41
7,6mmol) 、塩化メタリル15.13 g(1
67,1w+mol)を加え、105°Cの油浴で10
時間、加熱還流した。反応終了後、反応混合物を水中に
投じ、ヘキサンで抽出した。抽出層を飽和塩化ナトリウ
ム水溶液で洗浄、無水硫酸マグネシウム乾燥の後濃縮し
たところ、メタリルエーテル4の粗精製物25.28
gが収率84.0%で淡黄色油状物として得られた。4
はさらに精製することなく次の反応に供した。
’HNMR(CDCj2+、 300 MHz)δ1.
82(s、3H)、 2.25(s、3H)、 2.2
8(s、38)3.42(d、J=6.6Hz、2Fl
)、 4.39(s、2H)4.90〜4.98(#l
、3H)、 5゜10(s、IH)、 5.84〜5.
96(m、IH)、 6.54(s、1B)、 6.6
1(s、1)1) ppmIR(liquid fi
lm) 2928、1652 cm−’ 参考例3 参考例2で合成したメタリルエーテル41.465gを
、N、N−ジエチルアニリン5mfに溶解させ、210
°Cの油浴でアルゴン雰囲気15時間加熱撹拌させた。
82(s、3H)、 2.25(s、3H)、 2.2
8(s、38)3.42(d、J=6.6Hz、2Fl
)、 4.39(s、2H)4.90〜4.98(#l
、3H)、 5゜10(s、IH)、 5.84〜5.
96(m、IH)、 6.54(s、1B)、 6.6
1(s、1)1) ppmIR(liquid fi
lm) 2928、1652 cm−’ 参考例3 参考例2で合成したメタリルエーテル41.465gを
、N、N−ジエチルアニリン5mfに溶解させ、210
°Cの油浴でアルゴン雰囲気15時間加熱撹拌させた。
反応終了後、反応液をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽
出した。抽出層を水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘキサ
ンの1;10の混合溶媒で流し出したところ、フェノー
ルエを1.02g、69.7%の収率で淡黄色油状物と
して得た。
出した。抽出層を水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘキサ
ンの1;10の混合溶媒で流し出したところ、フェノー
ルエを1.02g、69.7%の収率で淡黄色油状物と
して得た。
’HNMR(CDCj!+、 300 MHz)61.
77(s、3H)、 2.22(s、31()、 2.
24(s、3H)。
77(s、3H)、 2.22(s、31()、 2.
24(s、3H)。
3.35(s、2H)、 3.39(d 5m1th
fine coupling、 J=4.5Hz、2H
)、 4.66(s、18)、 4.84(s、IH)
。
fine coupling、 J=4.5Hz、2H
)、 4.66(s、18)、 4.84(s、IH)
。
4.98(d wfth fine coupling
、 J=17.1Hz+IH)+5.03(d wtt
h fine coupling+ J=10.2Hz
、IH)。
、 J=17.1Hz+IH)+5.03(d wtt
h fine coupling+ J=10.2Hz
、IH)。
5.12(s、LH)、 5.95(ddt、J=17
.1.10.2.and 4.5Hz、LH)、 6.
30(s、IH) PpmIR(liquid、 f
il@) 3550、2984.2932.1639 clfi
−’参考例3で合成したフェノール5.432g(2,
00mmol) 、サルコミン65 wg (0,2m
mol)をエタノール10m/!中に加え、酸素雰囲気
下、室温で3日間撹拌した。反応終了後、反応混合液を
濃縮し、ヘキサンと酢酸エチルの混合溶媒を加えてセラ
イト濾過を行った。濾液を濃縮し、シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとへキサンの1=
10の混合溶媒で流し出したところ、キノy6を326
■、収率70.9%で黄色油状物として得た。
.1.10.2.and 4.5Hz、LH)、 6.
30(s、IH) PpmIR(liquid、 f
il@) 3550、2984.2932.1639 clfi
−’参考例3で合成したフェノール5.432g(2,
00mmol) 、サルコミン65 wg (0,2m
mol)をエタノール10m/!中に加え、酸素雰囲気
下、室温で3日間撹拌した。反応終了後、反応混合液を
濃縮し、ヘキサンと酢酸エチルの混合溶媒を加えてセラ
イト濾過を行った。濾液を濃縮し、シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとへキサンの1=
10の混合溶媒で流し出したところ、キノy6を326
■、収率70.9%で黄色油状物として得た。
’HNMR(CDCj2s、 300 MHz)61.
76(s、3H)、 2.02(s、3H)、 2.0
5(s、3H)3.21(s、2H)、 3.26(d
、J=5.4Hz、2H)、 4.53(s、IH)。
76(s、3H)、 2.02(s、3H)、 2.0
5(s、3H)3.21(s、2H)、 3.26(d
、J=5.4Hz、2H)、 4.53(s、IH)。
4.76(s with fine coupling
、IH)。
、IH)。
5.03(d with ffne coupling
、 J=17.7Hz、IH)。
、 J=17.7Hz、IH)。
5.03(d with fine coupling
+ J=9.9)1z+IH)+5.76(ddt、J
=17.7.9.9 and 5.4Hz、IH)
ppmIR(liquid、 film) 29B4.2932.1648 cm−’貴ffi 参考例4で合成したキノン6.310■(1,35mm
ol)を塩化メチレン2mfに溶解させ、アルゴン気流
下、室温にて水素化ホウ素ナトリウム56■(1,48
ms+ol)を加えた。さらにメタノールを、溶液の色
が赤から黄白色になるまで数滴滴下した。
+ J=9.9)1z+IH)+5.76(ddt、J
=17.7.9.9 and 5.4Hz、IH)
ppmIR(liquid、 film) 29B4.2932.1648 cm−’貴ffi 参考例4で合成したキノン6.310■(1,35mm
ol)を塩化メチレン2mfに溶解させ、アルゴン気流
下、室温にて水素化ホウ素ナトリウム56■(1,48
ms+ol)を加えた。さらにメタノールを、溶液の色
が赤から黄白色になるまで数滴滴下した。
反応液を0℃に冷やし、130分間撹拌し、さらに水素
化ホウ素ナトリウム22■(0,58mmol)、メタ
ノール数滴を加え2時間撹拌した。反応混合物を飽和塩
化アンモニウム水溶液に投じ、酢酸エチルで抽出した。
化ホウ素ナトリウム22■(0,58mmol)、メタ
ノール数滴を加え2時間撹拌した。反応混合物を飽和塩
化アンモニウム水溶液に投じ、酢酸エチルで抽出した。
抽出層を水、続いて飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウム乾燥の後、濃縮し、シリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付して、酢酸エチルとへキサンの1=6の
混合溶媒で流し出したところヒドロキノン7を240■
、76.6%の収率で得た。
ネシウム乾燥の後、濃縮し、シリカゲルカラムクロマト
グラフィーに付して、酢酸エチルとへキサンの1=6の
混合溶媒で流し出したところヒドロキノン7を240■
、76.6%の収率で得た。
融点791.0〜99.0°C(無色微粒状晶、ジエチ
ルエーテルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCf 3.300 MHz)δ1.
79(s、3)1)、 2.17(s、3H)、 2.
18(s、3H)。
ルエーテルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCf 3.300 MHz)δ1.
79(s、3)1)、 2.17(s、3H)、 2.
18(s、3H)。
3.37(s、2)1)、 3.43(d、J=5.7
tlz、1)1)、 4.28(s、IH)。
tlz、1)1)、 4.28(s、IH)。
4.6Hs with fine coupling、
IH)、 4.68(s、IH)。
IH)、 4.68(s、IH)。
4.83(s with fine coupling
、IH)。
、IH)。
4.95(d with fine coupling
、 J=17.1Hz、IH)。
、 J=17.1Hz、IH)。
5.03(d with fine coupling
+ J=10.5Hz、IH)5.95(dat、J=
17.L 10.5 and 5.7Hz、1)1)
ppmIR(KBr) 34’7B、 1641 CI−’ Mass (m/z+ %) 232 (M” 、 100)、 176(29)、
16H12)、 9H16)。
+ J=10.5Hz、IH)5.95(dat、J=
17.L 10.5 and 5.7Hz、1)1)
ppmIR(KBr) 34’7B、 1641 CI−’ Mass (m/z+ %) 232 (M” 、 100)、 176(29)、
16H12)、 9H16)。
43(36)、 4H24)
を支勇旦
参考例5で合成したヒドロキノン7 165mg(0,
711mmol)を塩化メチレン2mlに溶解させ、0
°C,アルゴン気流下で三フッ化ホウ素エーテラート1
211g (0,853mmol)を加え、25分間撹
拌した。反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液に投じ
、酢酸エチルで抽出した。抽出層を水、続いて飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥の後、濃縮した
。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、酢酸エチルとヘキサンの1:6の混合溶媒で流し出し
たところ、フェノール8を152mg、92.1%の収
率で得た。
711mmol)を塩化メチレン2mlに溶解させ、0
°C,アルゴン気流下で三フッ化ホウ素エーテラート1
211g (0,853mmol)を加え、25分間撹
拌した。反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液に投じ
、酢酸エチルで抽出した。抽出層を水、続いて飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥の後、濃縮した
。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、酢酸エチルとヘキサンの1:6の混合溶媒で流し出し
たところ、フェノール8を152mg、92.1%の収
率で得た。
融点:93.0〜94.8°C(無色柱状晶、ジエチル
エーテルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDC1,3,300MHz)61.43
(s、6H)、 2.11(s、3H)、 2.13(
s、3Fl)2.91(s、2H)、 3.3Hd+
with fine coupling、J=6、(E
z、211)、 4.13(s、IH)。
エーテルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDC1,3,300MHz)61.43
(s、6H)、 2.11(s、3H)、 2.13(
s、3Fl)2.91(s、2H)、 3.3Hd+
with fine coupling、J=6、(E
z、211)、 4.13(s、IH)。
4.94(d with fine coupling
、J=17.1Hz、IH)。
、J=17.1Hz、IH)。
4.95(d with fine coupling
、J=10.3Hz、IH)5.88(dat、J=1
7.1.10.3 and 6.0Hz、1B) p
pmJR(KBr) 3530、 297B、 1640 cllI−’
Mass (m/z、 %) 232 (M” 、 100)、 176(21)
、 161(7)、 9H10)。
、J=10.3Hz、IH)5.88(dat、J=1
7.1.10.3 and 6.0Hz、1B) p
pmJR(KBr) 3530、 297B、 1640 cllI−’
Mass (m/z、 %) 232 (M” 、 100)、 176(21)
、 161(7)、 9H10)。
43(2B)、 4H16)
参考例6で合成したフェノール8,182■(0,78
4mmol)をD M F O,5m lとDMEl、
5mfの混合溶媒に溶解させ、臭化ベンジル161■(
0,941mmol) 、無水炭酸カリウム325■(
2,35mn+ol)を加えて、アルゴン雰囲気下、2
時間30分間加熱還流した。
4mmol)をD M F O,5m lとDMEl、
5mfの混合溶媒に溶解させ、臭化ベンジル161■(
0,941mmol) 、無水炭酸カリウム325■(
2,35mn+ol)を加えて、アルゴン雰囲気下、2
時間30分間加熱還流した。
反応終了後、反応液を室温にもどし、水中に投じヘキサ
ンで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウム乾燥の後、濃縮した。
ンで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウム乾燥の後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルとへキサンの1=9の混合溶媒で流し出した
ところ、ベンジルエーテル9,228■、90.5%の
収率で得た。
酢酸エチルとへキサンの1=9の混合溶媒で流し出した
ところ、ベンジルエーテル9,228■、90.5%の
収率で得た。
融点:35.5〜36.2°C(無色微粒状晶、エタノ
ールと水より再結晶) ’HNMR(CDC13,300MHz)61.45(
s、6H)、 2.16(s、3H’)、 2.20(
s、3H)2.91(s、2H)、 3.31(d、J
=6.9Hz、IH)、 4.71(s、2H)4.9
5(d emith fine coupling、J
=16.2Hz、IH)。
ールと水より再結晶) ’HNMR(CDC13,300MHz)61.45(
s、6H)、 2.16(s、3H’)、 2.20(
s、3H)2.91(s、2H)、 3.31(d、J
=6.9Hz、IH)、 4.71(s、2H)4.9
5(d emith fine coupling、J
=16.2Hz、IH)。
4.96(d evith ffne couplin
g、J=10.2Hz、LH)5.90(dat、J=
16.2.10.2 and 6.9Hz、IH)7.
30〜7.54(+a、5Fl) ppmIR(KB
r) 2980、1642 cm−’ Mass (m/z、 %) 322 (M” 、 6)、 231(100)、 1
75(5)、 9N21)無水テトラヒドロフラン(以
下THFと略す)35mj2をアルゴンを満たしたフラ
スコに加え、続いて9−ボラビシクロ(3,3,1)ノ
ナン(以下9−BBNと略す) 4.65 g (38
,1gmol)を室温で加えた。さらにこの溶液へ、5
mlの無水THFに溶解させた参考例7で合成した9、
9.68g(30,1mmol)を加え、アルゴン気流
下、室温のまま1時間撹拌した。反応液に、エタノール
3.65m1 (60,1mmol)を加え、20分間
撹拌の後、2N水酸化ナトリウム水溶液30.1 m
l (60,2mmol)を加えた。この混合液を0°
Cに冷却し、30%過酸化水素水13.6 m I!
(120,2mmol)を徐々に加えた。溶液を室温に
もどし、さらに1時間加熱還流を行った。
g、J=10.2Hz、LH)5.90(dat、J=
16.2.10.2 and 6.9Hz、IH)7.
30〜7.54(+a、5Fl) ppmIR(KB
r) 2980、1642 cm−’ Mass (m/z、 %) 322 (M” 、 6)、 231(100)、 1
75(5)、 9N21)無水テトラヒドロフラン(以
下THFと略す)35mj2をアルゴンを満たしたフラ
スコに加え、続いて9−ボラビシクロ(3,3,1)ノ
ナン(以下9−BBNと略す) 4.65 g (38
,1gmol)を室温で加えた。さらにこの溶液へ、5
mlの無水THFに溶解させた参考例7で合成した9、
9.68g(30,1mmol)を加え、アルゴン気流
下、室温のまま1時間撹拌した。反応液に、エタノール
3.65m1 (60,1mmol)を加え、20分間
撹拌の後、2N水酸化ナトリウム水溶液30.1 m
l (60,2mmol)を加えた。この混合液を0°
Cに冷却し、30%過酸化水素水13.6 m I!
(120,2mmol)を徐々に加えた。溶液を室温に
もどし、さらに1時間加熱還流を行った。
反応液を室温にもどし、酢酸エチルで抽出した。
抽出層を水、チオ硫酸ナトリウム水溶液、水、飽和食塩
水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥、濃縮した
。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、酢酸エチルとヘキサンの1:3の混合溶媒で流し出し
たところ、アルコール刊を9.19 g、収率89.9
%で得た。
水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥、濃縮した
。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、酢酸エチルとヘキサンの1:3の混合溶媒で流し出し
たところ、アルコール刊を9.19 g、収率89.9
%で得た。
融点:42.5〜43,5°C(無色針状晶、ヘキサン
より再結晶) ’HNMR(CDCj!s、 300 MHz)δ1.
49(s、6H)、 1.70〜1.80(+w、2
H)。
より再結晶) ’HNMR(CDCj!s、 300 MHz)δ1.
49(s、6H)、 1.70〜1.80(+w、2
H)。
2.16(s、3H)、 2.22(s、3H)、 2
.70(t、J=6.3Hz、2Fl)。
.70(t、J=6.3Hz、2Fl)。
2.94(s、2H)、 3.51(t、J=5.4H
z、18)、 4.72(s、2tl)。
z、18)、 4.72(s、2tl)。
7.30〜7.55(m、5H) ppmIR(KB
r) 3468、2944 CI−’ Mass (n/z、%) 34() (1’l” 、 7)、 249(100)
、 205(19)、 9H32)0°C,アルゴン気
流下ジメチルスルフィド4.0m l (55,6mm
ol)をトルエン100m1に加え、さらにN−クロロ
スクシンイミド5.33 g (39,9mmol)を
加えて、30分間撹拌した。
r) 3468、2944 CI−’ Mass (n/z、%) 34() (1’l” 、 7)、 249(100)
、 205(19)、 9H32)0°C,アルゴン気
流下ジメチルスルフィド4.0m l (55,6mm
ol)をトルエン100m1に加え、さらにN−クロロ
スクシンイミド5.33 g (39,9mmol)を
加えて、30分間撹拌した。
反応液を一25°Cに冷却し、参考例8で合成したアル
コール刊、 7.0 g (21,!5++■ol)を
加え、−20〜−35°Cに保ちながら2時間撹拌した
。
コール刊、 7.0 g (21,!5++■ol)を
加え、−20〜−35°Cに保ちながら2時間撹拌した
。
反応混合物にトリエチルアミン4.04 g (39,
9mmol)を徐々に滴下した後、室温まで昇温した。
9mmol)を徐々に滴下した後、室温まで昇温した。
反応液を、水、IN塩酸、飽和子オ硫酸ナトリウム水溶
液、炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
液、炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルとヘキサンの2:9の混合溶媒で流し出しヘ
キサンより結晶化したところ、アルデヒド■が6.19
g、88.9%の収率で得られた。
酢酸エチルとヘキサンの2:9の混合溶媒で流し出しヘ
キサンより結晶化したところ、アルデヒド■が6.19
g、88.9%の収率で得られた。
融点:100.0〜101.5°C(無色微粒状晶)’
HNMR(CDCl s= 300 MHz>61.4
5(s、6H)、 2.16(s、3H)、 2.22
(s、38)。
HNMR(CDCl s= 300 MHz>61.4
5(s、6H)、 2.16(s、3H)、 2.22
(s、38)。
2.63(t with fine coupling
、J=7.8Hz+2H)+2.89(t、J=7.8
Hz、2H)、 2.90(s、2H)’、 4.71
(s、2H)。
、J=7.8Hz+2H)+2.89(t、J=7.8
Hz、2H)、 2.90(s、2H)’、 4.71
(s、2H)。
7.30〜7.55(m、5H)、9.82(s w
ith fine coupling。
ith fine coupling。
IFI) ppm
IR(KBr)
2904、 2864. 2740. 1718 c
m−’Mass (lll/z、 %) 338 (M” 、 6)、 247(100
)、 205(21)、 203(29)。
m−’Mass (lll/z、 %) 338 (M” 、 6)、 247(100
)、 205(21)、 203(29)。
9H37)、41(9)
参考例10
0°C,アルゴン気流下にてナスフラスコに60%水素
化ナトリウム550■(13,8111mol)を無水
THF 100mlにけん濁させた。この溶液にアセト
酢酸エチル1.75 m l (13,8mmol)を
加え、30分間撹拌した。続いてブチルリチウムの15
%へキサン溶液8.81 m 12 (13,8mmo
l)を加え、1時間撹拌した。
化ナトリウム550■(13,8111mol)を無水
THF 100mlにけん濁させた。この溶液にアセト
酢酸エチル1.75 m l (13,8mmol)を
加え、30分間撹拌した。続いてブチルリチウムの15
%へキサン溶液8.81 m 12 (13,8mmo
l)を加え、1時間撹拌した。
反応液を一78°Cに冷却し、参考例9で合成したアル
デヒドLL 3.10 g (9,17+u+ol)
の10m!無水THF溶液を加え、30分間撹拌した。
デヒドLL 3.10 g (9,17+u+ol)
の10m!無水THF溶液を加え、30分間撹拌した。
反応終了後、反応混合物に飽和塩化アンモニウム水を加
え、室温に昇温後酢酸エチルで抽出した。
え、室温に昇温後酢酸エチルで抽出した。
抽出層を飽和塩化アンモニウム水、水、飽和食塩水で順
次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルとへキサンの1:2の混合溶媒で流し出した
ところ、ケトエステル12が3.03g、70.6%の
収率で黄色油状物として得られた。
酢酸エチルとへキサンの1:2の混合溶媒で流し出した
ところ、ケトエステル12が3.03g、70.6%の
収率で黄色油状物として得られた。
’HNMR(CDC423,300MHz)61.26
(t、J=7.2Hz、3H)、 1.47(s、3H
)。
(t、J=7.2Hz、3H)、 1.47(s、3H
)。
1.48(s、3H)、 1.54〜1.75(m、2
H)、 2.16(s、3H)。
H)、 2.16(s、3H)。
2.21(s、3H)、 2.52〜2.81(m、4
H)、 2.93(s、2H)。
H)、 2.93(s、2H)。
3.50(s、2)1)、 3.64(d、J=3.3
)1z、1)1)3.85〜3.98(m、11)、
4.17(q、J=7.2Hz、2H)。
)1z、1)1)3.85〜3.98(m、11)、
4.17(q、J=7.2Hz、2H)。
4.72(s、2H)、 7.31〜7.57(m、5
H) ppmIR(film) 3528、29B0.2940.1748.1716
C11−’Mass (re/z、 %) 46B (?’l” 、 4)、 377(6
1)、 33H14)、 247(66)205(
52)、 203(100)、 91(85)、
43(82L 3H72)ピバリン酸801g (
0,7B+u+ol)に、アルゴン気流下、室温にてト
リエチルボラン(1,0M T HF溶液) 16.
5 m l <16.5yatao1”)を加え、1時
間撹拌した。この溶液に参考例10で合成したケトエス
テル12. 6.22 g (13,3mmol)の無
水THF50mi!、溶液を滴下した。1時間後、−7
8°Cに冷却し、メタノール、18m1を加えた後水素
化ホウ素ナトリウム43011g (11,4+++m
ol)を加えた。
H) ppmIR(film) 3528、29B0.2940.1748.1716
C11−’Mass (re/z、 %) 46B (?’l” 、 4)、 377(6
1)、 33H14)、 247(66)205(
52)、 203(100)、 91(85)、
43(82L 3H72)ピバリン酸801g (
0,7B+u+ol)に、アルゴン気流下、室温にてト
リエチルボラン(1,0M T HF溶液) 16.
5 m l <16.5yatao1”)を加え、1時
間撹拌した。この溶液に参考例10で合成したケトエス
テル12. 6.22 g (13,3mmol)の無
水THF50mi!、溶液を滴下した。1時間後、−7
8°Cに冷却し、メタノール、18m1を加えた後水素
化ホウ素ナトリウム43011g (11,4+++m
ol)を加えた。
40分後、5N水酸化ナトリウム水溶液18m2、続い
て30%過酸化水素水28mfを加え、0°Cへ昇温し
た。さらに室温へ昇温後、1時間撹拌した。
て30%過酸化水素水28mfを加え、0°Cへ昇温し
た。さらに室温へ昇温後、1時間撹拌した。
反応混合物をIN塩酸水で酸性とし、酢酸エチルで抽出
した。抽出層を水、飽和チオ硫酸ナトリウム水、飽和食
塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃
縮した。
した。抽出層を水、飽和チオ硫酸ナトリウム水、飽和食
塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃
縮した。
濃縮物をトルエン50m2に溶解させ、4時間、加熱還
流させた。反応終了後、溶媒を留去し、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付して、酢酸エチルとヘキサン
の2:1の混合溶媒で流し出したところ、トランス−(
±)−6−(5−ヘンシルオキシ−2,3−ジヒドロ−
2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−7
−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−
2−オン13が4.74g、84.1%の収率で得られ
た。
流させた。反応終了後、溶媒を留去し、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付して、酢酸エチルとヘキサン
の2:1の混合溶媒で流し出したところ、トランス−(
±)−6−(5−ヘンシルオキシ−2,3−ジヒドロ−
2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−7
−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−
2−オン13が4.74g、84.1%の収率で得られ
た。
融点:121.0〜122. OoC(無色柱状晶、酢
酸エチルとへキサンより再結晶) ’HNMR(CDCf 3.300 ?Itlz)δ1
.45(s、3FIL 1.46(s、3H)、 1.
75〜2.04(m、4H)2.16(s、38)、
2.24(s、3)1)、 2.45〜2.82(m、
4t()2.90(s、2H)、 4.35〜4.4
5(a+、LH)、 4.66〜4.77(g、01
)、 4.71(s、2H)、 7.32〜7.5
3(w+、5)1) ppmIR(KBr) 3520、 2974. 2934. 1734. 1
594 C11−’Mass (m/z、 %) 424 (M” 、 6)、 333(71)
、 315(11)、 229(11)。
酸エチルとへキサンより再結晶) ’HNMR(CDCf 3.300 ?Itlz)δ1
.45(s、3FIL 1.46(s、3H)、 1.
75〜2.04(m、4H)2.16(s、38)、
2.24(s、3)1)、 2.45〜2.82(m、
4t()2.90(s、2H)、 4.35〜4.4
5(a+、LH)、 4.66〜4.77(g、01
)、 4.71(s、2H)、 7.32〜7.5
3(w+、5)1) ppmIR(KBr) 3520、 2974. 2934. 1734. 1
594 C11−’Mass (m/z、 %) 424 (M” 、 6)、 333(71)
、 315(11)、 229(11)。
205(27)、203(100)、6H91)13
14実施例1で合成したラ
クト713,50mgをメタノール1mlに溶解させ、
10% Pd/C10+gを加え、水素雰囲気下、室温
にて2時間撹拌した。
14実施例1で合成したラ
クト713,50mgをメタノール1mlに溶解させ、
10% Pd/C10+gを加え、水素雰囲気下、室温
にて2時間撹拌した。
反応−を酢酸エチルと塩化メチレンで希釈し、セライト
ろ過の後、濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付し、酢酸エチルとヘキサンの1:1の
混合溶媒、続いて酢酸エチルで流し出したところ、トラ
ンス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキ
シ−2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン
−7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オンー鳳が33■、83.7%の収率で得られ
た。
ろ過の後、濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付し、酢酸エチルとヘキサンの1:1の
混合溶媒、続いて酢酸エチルで流し出したところ、トラ
ンス−(±)−6−(2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキ
シ−2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン
−7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラ
ン−2−オンー鳳が33■、83.7%の収率で得られ
た。
融点: 131.0−133.0″C(無色柱状晶、酢
酸エチルとへキサンより再結晶) ’HNMR(CDC13,300MHz)61.42(
s、3tl)、 1.44(s、3H)、 1.70〜
1.96(m、4)1)1.97〜2.06(m、IN
)、 2.10(s、3H)、 2.18(s、3)1
)2.61(ddd、J=17.4.3.9 and
1.5.1(Z、I)l)。
酸エチルとへキサンより再結晶) ’HNMR(CDC13,300MHz)61.42(
s、3tl)、 1.44(s、3H)、 1.70〜
1.96(m、4)1)1.97〜2.06(m、IN
)、 2.10(s、3H)、 2.18(s、3)1
)2.61(ddd、J=17.4.3.9 and
1.5.1(Z、I)l)。
2.76(dd、J=17.4 and 4.8Hz、
IH)、 2.65〜2.81(+n、28)、 2.
90(s、2H)、 4.18(s、1)1)、 4.
35〜4.43(m、IH)、 4.64〜4.75(
m、IN) ppIlllR(KBr) 3546、2972.2930.1684 am−’
Mass (+/z、%) 334 (?I” 、 100)、 205(60)、
204(44)、 189(26)。
IH)、 2.65〜2.81(+n、28)、 2.
90(s、2H)、 4.18(s、1)1)、 4.
35〜4.43(m、IH)、 4.64〜4.75(
m、IN) ppIlllR(KBr) 3546、2972.2930.1684 am−’
Mass (+/z、%) 334 (?I” 、 100)、 205(60)、
204(44)、 189(26)。
43 (45)
参考例11
参考例9で合成したベンジルエーテル11.2.27g
(6,72mmol)を酢酸エチル7、5 m !
!に溶解させ、10%Pd/C227mを加えた後、系
を水素雰囲気下とした。メタノール2.5 m lを溶
液に加え、室温で20分間撹拌した。さらにlO%Pd
/Cを100■加え、2日間撹拌した。
(6,72mmol)を酢酸エチル7、5 m !
!に溶解させ、10%Pd/C227mを加えた後、系
を水素雰囲気下とした。メタノール2.5 m lを溶
液に加え、室温で20分間撹拌した。さらにlO%Pd
/Cを100■加え、2日間撹拌した。
反応混合物を酢酸エチルで希釈し、セライトろ過した。
ろ液を濃縮し、ヘキサンより結晶化させたところ、フェ
ノール長カ月、475g、88.5%の収率で得られた
。
ノール長カ月、475g、88.5%の収率で得られた
。
融点:too、s〜102.5°C(無色微粒状晶)H
NMR(CDC1,3,300MHz)61.43(s
、6H)、 2.10(s、3H)、 2.16(s、
3H)。
NMR(CDC1,3,300MHz)61.43(s
、6H)、 2.10(s、3H)、 2.16(s、
3H)。
2.6Htd with fine coupling
、 J= 7.7 and 1.8Hz、2H)、 2
゜89(t、J=7.7Hz、2)1) 2.90(
s 2H)9.80(t、J=1.8日z、11()
ppH4,15(s、2FI) IR(KBr) 3380.2976.1703 cm−’Mass
(m/z、 %) 248 (M” 、 90) 77(39L 55(26)。
、 J= 7.7 and 1.8Hz、2H)、 2
゜89(t、J=7.7Hz、2)1) 2.90(
s 2H)9.80(t、J=1.8日z、11()
ppH4,15(s、2FI) IR(KBr) 3380.2976.1703 cm−’Mass
(m/z、 %) 248 (M” 、 90) 77(39L 55(26)。
205(93)、 189(55)、 9H49)
。
。
43(100)、 39(82)、 29(86)
参考例11で合成したフェノールf5.1.00g(4
,03mmol)を、DMF 1mf及びDME
3mI2の混合溶媒に熔解させ、ヨウ化メチル2.63
m l−(4,23mmol) 、無水炭酸カリウム1
.67g。
参考例11で合成したフェノールf5.1.00g(4
,03mmol)を、DMF 1mf及びDME
3mI2の混合溶媒に熔解させ、ヨウ化メチル2.63
m l−(4,23mmol) 、無水炭酸カリウム1
.67g。
(12,1+uwol)を加え、アルゴン雰囲気下で4
時間、加熱還流させた。
時間、加熱還流させた。
反応終了後、反応液を室温にした後に、水中に投じ酢酸
エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘ
キサンの1=10の混合溶媒、続いて酢酸エチルで流し
出したところ、メチルエーテル共が、601■、56.
9%の収率で得られた。
エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘ
キサンの1=10の混合溶媒、続いて酢酸エチルで流し
出したところ、メチルエーテル共が、601■、56.
9%の収率で得られた。
融点:52.O〜54゜0°C(無色柱状晶、酢酸エチ
ルとヘキサンより再結晶) J NMR(CDCl 3I300 MFlz)61.
44(s、6)(L 2.13(s、3H)、 2.2
0(s、3H)。
ルとヘキサンより再結晶) J NMR(CDCl 3I300 MFlz)61.
44(s、6)(L 2.13(s、3H)、 2.2
0(s、3H)。
2.62(td、J= 7.8 and 1.8 Fl
z、2H)。
z、2H)。
2.87(t、J=7.8Hz、2H)、 2.89(
s、2H)、 3.64(s、3f(L9.81(t、
J=1.8Hz、1fl) ppmIR(KBr) 2978、2950.2818.1723 cm−’
Mass (m/z、%) 262(ど゛、 100)、 247(33)、 21
9(27)、 203(44)。
s、2H)、 3.64(s、3f(L9.81(t、
J=1.8Hz、1fl) ppmIR(KBr) 2978、2950.2818.1723 cm−’
Mass (m/z、%) 262(ど゛、 100)、 247(33)、 21
9(27)、 203(44)。
191(10)、 9H17)、 53(16)、 4
3(22)、 4N28)39(20)、 29(20
) 査1」[Ll 7 0°C,アルゴン気流下にて、60%水素化ナトリウム
1521g (3,82gmol)を、無水THF
7m!中にけん濁させ、この溶液に、アセト酢酸エチル
484 u 42 (3,8o+a+ol)を加え、3
5分間撹拌した。続いてブチルリチウムの15%ヘキサ
ン溶液、2.43 m i (3,80mmol)を加
え、35分間撹拌した。
3(22)、 4N28)39(20)、 29(20
) 査1」[Ll 7 0°C,アルゴン気流下にて、60%水素化ナトリウム
1521g (3,82gmol)を、無水THF
7m!中にけん濁させ、この溶液に、アセト酢酸エチル
484 u 42 (3,8o+a+ol)を加え、3
5分間撹拌した。続いてブチルリチウムの15%ヘキサ
ン溶液、2.43 m i (3,80mmol)を加
え、35分間撹拌した。
反応液を一78°Cに冷却し、参考例12で合成したア
ルデヒド16.600■(2,29mmol)の、3m
l無水THF溶液を加え、2時間撹拌した。
ルデヒド16.600■(2,29mmol)の、3m
l無水THF溶液を加え、2時間撹拌した。
反応混合物に飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、室温
にし、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和塩化アンモ
ニウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、濃縮した。濃縮物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘキサ
ンの1:2の混合溶媒で流し出したところ、ケトエステ
ルHが469■、52.5%の収率で淡黄色油状物とし
て得られた。
にし、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和塩化アンモ
ニウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、濃縮した。濃縮物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘキサ
ンの1:2の混合溶媒で流し出したところ、ケトエステ
ルHが469■、52.5%の収率で淡黄色油状物とし
て得られた。
’HNMR(CDC1s、 300 MHz)δ 1.
26(t、J=7.2Hz、3H)、 1.46(s、
3H)。
26(t、J=7.2Hz、3H)、 1.46(s、
3H)。
1.47(s、3H)、 2.13(s、3H)、 2
.19(s、3H)。
.19(s、3H)。
2.52〜2.80(+m、41)、 2.92(s、
2H)、 3.49(s、2H)。
2H)、 3.49(s、2H)。
3.60〜3.65(s+、IB)、 3.64(s、
3H)、 3.85〜3.95(m、1)1)、 4.
17(q、J=7.2Hz、21() ppmIR(
liquid、 filWf) 3528、2980.2940.1750.1718
am−’Mass (s+/z、%) 392 (M” 、 51)、 346(17)、 2
62(25)、 219(64)。
3H)、 3.85〜3.95(m、1)1)、 4.
17(q、J=7.2Hz、21() ppmIR(
liquid、 filWf) 3528、2980.2940.1750.1718
am−’Mass (s+/z、%) 392 (M” 、 51)、 346(17)、 2
62(25)、 219(64)。
203(53)、 189(9)、 115(13)、
9H17)、 53(13)43(100)、 4N
25)、 31(25)、 29(84)ス】111 7 8 ピバリン酸6■(0,063mmol)に、アルゴン気
流下、室温にてトリエチルボラン(1,0M T H
E溶液) 1.26 m l (1,26mmol)を
加え、1時間撹拌した。この溶液に参考例13で合成し
たケトエステル17,449■(1,145mmol)
を無水THF3mfに溶解させて滴下した。1時間後、
反応液を一78°Cに冷却し、メタノール1.79mf
を加え、続いて水素化ホウ素ナトリウム48■(1,2
6mmol)を加えた。55分後、5N水酸化ナトリウ
ム水溶液4.66 m l、次に30%過酸化水素水4
.66mfを加えた。反応混合物を0℃、さらに室温へ
昇温後、−晩撹拌した。
9H17)、 53(13)43(100)、 4N
25)、 31(25)、 29(84)ス】111 7 8 ピバリン酸6■(0,063mmol)に、アルゴン気
流下、室温にてトリエチルボラン(1,0M T H
E溶液) 1.26 m l (1,26mmol)を
加え、1時間撹拌した。この溶液に参考例13で合成し
たケトエステル17,449■(1,145mmol)
を無水THF3mfに溶解させて滴下した。1時間後、
反応液を一78°Cに冷却し、メタノール1.79mf
を加え、続いて水素化ホウ素ナトリウム48■(1,2
6mmol)を加えた。55分後、5N水酸化ナトリウ
ム水溶液4.66 m l、次に30%過酸化水素水4
.66mfを加えた。反応混合物を0℃、さらに室温へ
昇温後、−晩撹拌した。
反応混合物をIN塩酸で酸性とし酢酸エチルで抽出した
。抽出層を水、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液、飽和食
塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃
縮した。
。抽出層を水、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液、飽和食
塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃
縮した。
二〇m縮物モトルエン3mlに溶解させ、5時間加熱還
流した1反応終了後、溶媒を留去し、シリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付して、酢酸エチルとへキサンの
2:1の混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±
)−6−(2,3−ジヒドロ−5−メトキシ−2,2,
4,6−ケトラメチルベンゾCb)フラン−7−イル)
エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オフ
1Bが260■、62.7%の収率で得られた。
流した1反応終了後、溶媒を留去し、シリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付して、酢酸エチルとへキサンの
2:1の混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±
)−6−(2,3−ジヒドロ−5−メトキシ−2,2,
4,6−ケトラメチルベンゾCb)フラン−7−イル)
エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−オフ
1Bが260■、62.7%の収率で得られた。
融点:112.O〜113.5°C(無色柱状晶、ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cj2s、300 MHz)61.43(s、3H)、
1.44(s、3)1)、 1.72〜2.08(m
、5H)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cj2s、300 MHz)61.43(s、3H)、
1.44(s、3)1)、 1.72〜2.08(m
、5H)。
2、13(s、 3B) 、 2.21 (s、 3H
) 。
) 。
2.6Hddd、J=17.4.3.9 and 1.
5Hz、IH)。
5Hz、IH)。
2.76(dd、J=17.4 and 5.1Hz、
18)。
18)。
2.60〜2.80(m、2H)、 2.89(s、2
H)、 3.64(s、38)4.35〜4.44(m
、1B)、 4.65〜4.78(m、1B)IR(
KBr) 3502.2978,2940.l708,1704
cm−’Mass (a+/z、 %) 348 (M” 、 100)、 219(30
L 203(58)参考例14 11m メタノールおよび酢酸エチルの1:1混合溶媒30m1
に、参考例8で合成したアルコール106、618 g
(19,5mmol)および10%Pd/C310■
を加え、1気圧の水素雰囲気下、室温で21時間撹拌し
た。反応終了後、反応混合物に酢酸エチルを加え、セラ
イト口過した。0液を濃縮し、濃縮物を酢酸エチルとヘ
キサンの混合溶媒より結晶化したところ、フェノール■
が2.866 g、 58.9%の収率で得られた。母
液を濃縮し、シリカゲルカラムにかけ、酢酸エチルとヘ
キサンの1=2混合溶媒で流し出したところ、■がさら
に1.568g(32,2%)得られた。
H)、 3.64(s、38)4.35〜4.44(m
、1B)、 4.65〜4.78(m、1B)IR(
KBr) 3502.2978,2940.l708,1704
cm−’Mass (a+/z、 %) 348 (M” 、 100)、 219(30
L 203(58)参考例14 11m メタノールおよび酢酸エチルの1:1混合溶媒30m1
に、参考例8で合成したアルコール106、618 g
(19,5mmol)および10%Pd/C310■
を加え、1気圧の水素雰囲気下、室温で21時間撹拌し
た。反応終了後、反応混合物に酢酸エチルを加え、セラ
イト口過した。0液を濃縮し、濃縮物を酢酸エチルとヘ
キサンの混合溶媒より結晶化したところ、フェノール■
が2.866 g、 58.9%の収率で得られた。母
液を濃縮し、シリカゲルカラムにかけ、酢酸エチルとヘ
キサンの1=2混合溶媒で流し出したところ、■がさら
に1.568g(32,2%)得られた。
融点:122.O〜123.0“C(無色粒状晶、酢酸
エチルとヘキサンより再結晶) 宜HNMR(CDC123、300111z)δ1.4
7(s、6H)、 1.67〜1.79(m、2H)。
エチルとヘキサンより再結晶) 宜HNMR(CDC123、300111z)δ1.4
7(s、6H)、 1.67〜1.79(m、2H)。
2.11(s、3H)、 2.16(s、3H)、 2
.67〜2.75(m、2H)。
.67〜2.75(m、2H)。
2.95(s、28)、 2.98(t、J=7.0H
z、18)。
z、18)。
3.44〜3.53(m、28)、 4.23(s、I
H) ppmIR(KBr) 3460、3336.2976、2944 cl’M
ass (m/z、%) 250 (M” 、 60L 205(61)、 18
9(24)、 9H27)。
H) ppmIR(KBr) 3460、3336.2976、2944 cl’M
ass (m/z、%) 250 (M” 、 60L 205(61)、 18
9(24)、 9H27)。
53(27)、 43(7B)、 4H57)、 3H
100)DMF 2mj2およびDME 3mfの
混合溶媒に、参考例14で合成したフェノール19.5
00■(2,OOwmol) 、炭酸カリウム500■
(3,621111no1)および塩化メタリル0.4
0 m l (4,05mmol)を加え、アルゴン雰
囲気下、3時間加熱還流した。
100)DMF 2mj2およびDME 3mfの
混合溶媒に、参考例14で合成したフェノール19.5
00■(2,OOwmol) 、炭酸カリウム500■
(3,621111no1)および塩化メタリル0.4
0 m l (4,05mmol)を加え、アルゴン雰
囲気下、3時間加熱還流した。
反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ酢酸エチルで
抽出した。抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネ
シウムで乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムに
かけ、ヘキサンと酢酸エチルの4:1混合溶媒で流し出
したところ、メタリルエーテル銭が603■、99.2
%の収率で得られた。
抽出した。抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネ
シウムで乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムに
かけ、ヘキサンと酢酸エチルの4:1混合溶媒で流し出
したところ、メタリルエーテル銭が603■、99.2
%の収率で得られた。
融点:59.0〜59.5°C(無色針状晶、ヘキサン
より再結晶) ’HNMR(CDCfa、 300 MHz)δ1.4
B(s、6B)、 1.69〜1.79(m、2H)。
より再結晶) ’HNMR(CDCfa、 300 MHz)δ1.4
B(s、6B)、 1.69〜1.79(m、2H)。
1.88(s、3H)、 2.13(s、3H)、 2
.19(s、3H)。
.19(s、3H)。
2.64〜2.73(m、2H)、 2.84〜2.9
6(a+、LH)2.92(s、2N)、 3.44〜
3.54Lm、2H)、 4.08(s、2J()4.
97(s With fine coupling、1
B)。
6(a+、LH)2.92(s、2N)、 3.44〜
3.54Lm、2H)、 4.08(s、2J()4.
97(s With fine coupling、1
B)。
5.17(s With fine coupling
、IH) I)I)fflIR(KBr) 3488、 29B0. 2936. 2868. 1
802. 1660 cln−’Mass (m/
z、 %) 304 (M” 、 7L 249(70)、 205
(28)、 55(100)。
、IH) I)I)fflIR(KBr) 3488、 29B0. 2936. 2868. 1
802. 1660 cln−’Mass (m/
z、 %) 304 (M” 、 7L 249(70)、 205
(28)、 55(100)。
29 (75)
参考例16
ジメチルスルホキシド25m!および乾燥THF15m
fの混合溶媒に、アルゴン雰囲気下、室温で参考例15
で合成したエーテル20.2.25g(7,40a+m
ol) 、トリエチルアミン4.5 m l (32,
3mmo’l)および3酸化イオウピリジン錯体3.5
g(22,0mmol)を順次加え、50分間撹拌シタ
。
fの混合溶媒に、アルゴン雰囲気下、室温で参考例15
で合成したエーテル20.2.25g(7,40a+m
ol) 、トリエチルアミン4.5 m l (32,
3mmo’l)および3酸化イオウピリジン錯体3.5
g(22,0mmol)を順次加え、50分間撹拌シタ
。
反応混合物をIN塩酸に投じ、ヘキサンで抽出した。抽
出層を飽和食塩水で3回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後
濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサン
と酢酸エチルの10:l混合溶媒で流し出したところ、
アルデヒド訂が1.80g、80.5%の収率で得られ
た。
出層を飽和食塩水で3回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後
濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサン
と酢酸エチルの10:l混合溶媒で流し出したところ、
アルデヒド訂が1.80g、80.5%の収率で得られ
た。
融点:55.5〜56.0°C(無色柱状晶、ヘキサン
より再結晶) ’HNMR(CDCl 3.300 MHz)61.
44(s、6H)、 1.88(s、3H)、 2.1
2(s、3f()2.19(s、3H)、 2.6Ht
d、J=7.8 and 1.8Hz、21()。
より再結晶) ’HNMR(CDCl 3.300 MHz)61.
44(s、6H)、 1.88(s、3H)、 2.1
2(s、3f()2.19(s、3H)、 2.6Ht
d、J=7.8 and 1.8Hz、21()。
2.87(t、J=7.8Hz、2H)、 2.88(
s、2H)、 4.06(s、2H)。
s、2H)、 4.06(s、2H)。
4.97(broad s、18)、 5.17(br
oad s、IH)9.81(t、J=1.8Hz、I
H) ppmIR(にBr) 2984、2924.2864.2816.2716.
1?24.1662Cal伺 Mass (a+/z+ %) 302 (M” 、 9)、 247(100)、 2
05(47)、 203(61)。
oad s、IH)9.81(t、J=1.8Hz、I
H) ppmIR(にBr) 2984、2924.2864.2816.2716.
1?24.1662Cal伺 Mass (a+/z+ %) 302 (M” 、 9)、 247(100)、 2
05(47)、 203(61)。
9N24)、 55(100)、 41(59)、 3
9(57)、 29(94)。
9(57)、 29(94)。
27 (94)
参考例17
60%油性水素化ナトリウム258■(6,45mmo
l)を乾燥THF 10mj2にけん濁した溶液に、
アルゴン気流下、0°Cでアセト酢酸エチル0、83
m j! (6,51mmol)を加え、25分撹拌し
た。
l)を乾燥THF 10mj2にけん濁した溶液に、
アルゴン気流下、0°Cでアセト酢酸エチル0、83
m j! (6,51mmol)を加え、25分撹拌し
た。
この溶液に、ブチルリチウムの15%ヘキサン溶・液4
.1 m 12. (6,41mmol)を加え、25
分間撹拌した。溶液を一78°Cに冷却し、乾燥THF
10mlに溶解した参考例16で合成したアルデヒド
釘1、423 g (4,71mmol)を加え、1時
間20分間撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩
酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水
で3回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
.1 m 12. (6,41mmol)を加え、25
分間撹拌した。溶液を一78°Cに冷却し、乾燥THF
10mlに溶解した参考例16で合成したアルデヒド
釘1、423 g (4,71mmol)を加え、1時
間20分間撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩
酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水
で3回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチ
ルの4:1混合溶媒で流し出したところ、ケトエステル
22が1.605g、78.8%の収率で得られた。
ルの4:1混合溶媒で流し出したところ、ケトエステル
22が1.605g、78.8%の収率で得られた。
融点:53.5〜55.0°C(無色柱状晶、酢酸エチ
ルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCI23.300 MHz)61.2
6(t、J=7.1Hz、3B)、 1.46(s、3
H)1.47(s、3H)、 1.50〜1.75(m
、2H)、 1.89(s、3H)2.12(s、3H
)、 2.18(s、3t()、 2.50〜2.81
(m、4H)。
ルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCI23.300 MHz)61.2
6(t、J=7.1Hz、3B)、 1.46(s、3
H)1.47(s、3H)、 1.50〜1.75(m
、2H)、 1.89(s、3H)2.12(s、3H
)、 2.18(s、3t()、 2.50〜2.81
(m、4H)。
2.92(s、2H)、 3.49(s、2H)、 3
.64(d with finecoupling、J
=3.6Hz、IH)+ 3.84〜3.96(m、L
H)。
.64(d with finecoupling、J
=3.6Hz、IH)+ 3.84〜3.96(m、L
H)。
4.08(s、2H)、 4.17(q、J=7.1)
1z、2H)4.97(broad s、IH)、 5
.17(broad s、LH) ppmIR(KB
r) 3572、29B4.2932.1744.1704.
1660 cmMass (m/z+ %) 432 (M” 、 2)、 377(1B)、 24
7(35)、 205(2B)。
1z、2H)4.97(broad s、IH)、 5
.17(broad s、LH) ppmIR(KB
r) 3572、29B4.2932.1744.1704.
1660 cmMass (m/z+ %) 432 (M” 、 2)、 377(1B)、 24
7(35)、 205(2B)。
203(54)、 55(59)、 43(85)、
29(100)、 27(45)亥1引支 トリエチルボラン(LM THF溶液)5.0ml
(5,OOmmol)に、アルゴン雰囲気下、室温テヒ
バリン酸22■(0,22mmol)を加え、1時間撹
拌した溶液に、乾燥THF 15mlに溶解した参考例
17で合成したケトエステル22,1.435g□ (
3,32mw+ol)を加え、1時間20分間撹拌した
。
29(100)、 27(45)亥1引支 トリエチルボラン(LM THF溶液)5.0ml
(5,OOmmol)に、アルゴン雰囲気下、室温テヒ
バリン酸22■(0,22mmol)を加え、1時間撹
拌した溶液に、乾燥THF 15mlに溶解した参考例
17で合成したケトエステル22,1.435g□ (
3,32mw+ol)を加え、1時間20分間撹拌した
。
この溶液を一78°Cに冷却し、メタノール5ml、続
いて水素化ホウ素ナトリウム140■(3,70mmo
l )を加え、20分間撹拌した。この溶液に、5N
水酸化ナトリウム水溶液5.5 m 12および30%
過酸化水素水溶液9.0 g (79,4mmol)を
加えたのち、水冷下とし、さらに5N水酸化ナトリウム
水溶液5.5 m lを加え、1時間撹拌した。反応混
合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。
いて水素化ホウ素ナトリウム140■(3,70mmo
l )を加え、20分間撹拌した。この溶液に、5N
水酸化ナトリウム水溶液5.5 m 12および30%
過酸化水素水溶液9.0 g (79,4mmol)を
加えたのち、水冷下とし、さらに5N水酸化ナトリウム
水溶液5.5 m lを加え、1時間撹拌した。反応混
合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。
抽出層をIN塩酸、千オ硫酸ナトリウム水溶液および飽
和食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウネ乾燥後濃縮した
。濃縮物を乾燥トルエン15mlに溶解し、6時間加熱
還流した。反応混合物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキ
サンと酢酸エチルの2:1、続いて1:1の混合溶媒で
流し出したところ、トランス−(±)−6−(2,3−
ジヒドロ−5メタリルオキシ−2,2,4,6−ケトラ
メチルベンゾ(b)フラン−7−イル)エチル−4−ヒ
ドロキシテトラヒドロピラン−2−オンηが1.043
g、81.3%の収率で得られた。
和食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウネ乾燥後濃縮した
。濃縮物を乾燥トルエン15mlに溶解し、6時間加熱
還流した。反応混合物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキ
サンと酢酸エチルの2:1、続いて1:1の混合溶媒で
流し出したところ、トランス−(±)−6−(2,3−
ジヒドロ−5メタリルオキシ−2,2,4,6−ケトラ
メチルベンゾ(b)フラン−7−イル)エチル−4−ヒ
ドロキシテトラヒドロピラン−2−オンηが1.043
g、81.3%の収率で得られた。
融点ニアS、O〜79.5°C(無色柱状晶、ジエチル
エーテルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCl 3,300 MHz)61.4
3(s、3H)、 1.44(s、3H)、 1.73
〜2.08(m、4H)、 1.88(s、3H)、
2.12(s、3H)、 2.20(s、3H)2.6
Hddd、J=17.5 4.0 and 1.5Hz
、IH)2.60〜2.81(m、2Fl)、 2.7
6(dd、J=17.5 and 5.0HzIH)、
2.88(s、21()、 4.07(s、2H)。
エーテルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCl 3,300 MHz)61.4
3(s、3H)、 1.44(s、3H)、 1.73
〜2.08(m、4H)、 1.88(s、3H)、
2.12(s、3H)、 2.20(s、3H)2.6
Hddd、J=17.5 4.0 and 1.5Hz
、IH)2.60〜2.81(m、2Fl)、 2.7
6(dd、J=17.5 and 5.0HzIH)、
2.88(s、21()、 4.07(s、2H)。
4.35〜4.44(m、1B)、4.64〜4.74
(m、IH)。
(m、IH)。
4.97(broad s、It()、 5.17(
broad s、IH) ppmIR(KBr) 3464.2984,2932,1698.1660
Cl0−’Mass (m/z、 %) 388 (M” 、 5)、 333(36)、
205(27)、 203(100)55(53
)、43(45) DMF 3mfおよびDME 6mfの混合溶媒に
参考例14で合成したフェノール19.1.104 g
(4,42mmol) 、炭酸カリウム1.50 g
(10,9mmol)および臭化イソプロピル0.83
m l (8,84mmol)を加え、アルゴン雰囲
気下10時間30分間加熱還流した。反応混合物に臭化
イソプロピル0.4 m l。
broad s、IH) ppmIR(KBr) 3464.2984,2932,1698.1660
Cl0−’Mass (m/z、 %) 388 (M” 、 5)、 333(36)、
205(27)、 203(100)55(53
)、43(45) DMF 3mfおよびDME 6mfの混合溶媒に
参考例14で合成したフェノール19.1.104 g
(4,42mmol) 、炭酸カリウム1.50 g
(10,9mmol)および臭化イソプロピル0.83
m l (8,84mmol)を加え、アルゴン雰囲
気下10時間30分間加熱還流した。反応混合物に臭化
イソプロピル0.4 m l。
(4゜26mmol)を加え、さらに3時間加熱還流し
た。
た。
反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。
抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥
後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサ
ンと酢酸エチルの5=1混合溶媒で流し出したところ、
イソプロピルエーテル24が1.039g、80.6%
の収率で得られた。
後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサ
ンと酢酸エチルの5=1混合溶媒で流し出したところ、
イソプロピルエーテル24が1.039g、80.6%
の収率で得られた。
融点:29.0〜32.0°C(無色針状晶、ヘキサン
より再結晶) ’HNMR(CDCl 3.300 MHz)61.2
6(d、J=6.1Hz、6H)、 1.47(s、6
H)。
より再結晶) ’HNMR(CDCl 3.300 MHz)61.2
6(d、J=6.1Hz、6H)、 1.47(s、6
H)。
1.67〜1.79(m、2B)、 2.10(s、3
H)、 2.17(s、3H)2.64〜2.72(m
、2H)、 2.92(s、2H)。
H)、 2.17(s、3H)2.64〜2.72(m
、2H)、 2.92(s、2H)。
2.99(t、J=7.0)lz、IH)、 3.44
〜3.53(m、2t()。
〜3.53(m、2t()。
4.00(hept、J=6.1Hz、IH) pp
mIR(KBr) 34B0.2980.2936 C′m−’Mass
(ta/z、%) 292 (M” 、 74)、 250(100)、
249(53)、 205(59)43(82)、 4
H64) 会ILL!− ジメチルスルホキシド12.5mfおよび乾燥THF
7.5mj!の混合溶媒に、アルゴン雰囲気下、室温
で、参考例18で合成したイソプロピルエーテル君、
1.00g (3,42mmol) 、)リエチルアミ
ン2.0 m 1.(14,3+wmol)および3酸
化イオウピリジン錯体 1.70 g (10,7+n
mol)を順次加え、20分間撹拌した。反応混合物を
IN塩酸に投じ、ヘキサンで抽出した。抽出層を飽和食
塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃
縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチル
の10:1混合溶媒で流し出したところアルデヒ■臣が
789mg、 79.4%の収率で無色油状物として得
られた。
mIR(KBr) 34B0.2980.2936 C′m−’Mass
(ta/z、%) 292 (M” 、 74)、 250(100)、
249(53)、 205(59)43(82)、 4
H64) 会ILL!− ジメチルスルホキシド12.5mfおよび乾燥THF
7.5mj!の混合溶媒に、アルゴン雰囲気下、室温
で、参考例18で合成したイソプロピルエーテル君、
1.00g (3,42mmol) 、)リエチルアミ
ン2.0 m 1.(14,3+wmol)および3酸
化イオウピリジン錯体 1.70 g (10,7+n
mol)を順次加え、20分間撹拌した。反応混合物を
IN塩酸に投じ、ヘキサンで抽出した。抽出層を飽和食
塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃
縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチル
の10:1混合溶媒で流し出したところアルデヒ■臣が
789mg、 79.4%の収率で無色油状物として得
られた。
’HNMR(CDC423,300MHz)61.26
(d、J=6.2Hz、6H)、 1.44(s、6
FI)。
(d、J=6.2Hz、6H)、 1.44(s、6
FI)。
2.10(s、3H)、 2.17(s、3H)。
2.61(td with fine couplin
g、J=7.7Hz andl、9日z、2H)、
2.87(t、J=7.7Hz、28)、 2.88
(s、2H)。
g、J=7.7Hz andl、9日z、2H)、
2.87(t、J=7.7Hz、28)、 2.88
(s、2H)。
3.98(hept、J=6.2Hz、LH)、 9
.80(t、J=1.9Hz、IH)99m IR(liquid film) 2980、 2936. 2728. 1728 c
m−Mass (m/z、 %) 290 (M” 、 100)、 248(65)
、 247(53)、 205(52)。
.80(t、J=1.9Hz、IH)99m IR(liquid film) 2980、 2936. 2728. 1728 c
m−Mass (m/z、 %) 290 (M” 、 100)、 248(65)
、 247(53)、 205(52)。
203(27)
60%油性水素化ナトリウム137■(3,43mmo
l)を乾燥THF 6mlにけん濁した溶液に、アル
ゴン雰囲気下、0°Cで、アセト酢酸エチル0.43
m !2 (3,37m+wol)を加え、15分間撹
拌した。この溶液にブチルリチウムの15%へキサン溶
液2.2 m 12 (3,44mmol)を加え、1
5分間撹拌した。この溶液を一78°Cに冷却し、乾燥
THF5mlに溶解した参考例19で合成したアルデヒ
ド25,691■(2,38mmol)を加え、30分
間撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ
、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で3回洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
l)を乾燥THF 6mlにけん濁した溶液に、アル
ゴン雰囲気下、0°Cで、アセト酢酸エチル0.43
m !2 (3,37m+wol)を加え、15分間撹
拌した。この溶液にブチルリチウムの15%へキサン溶
液2.2 m 12 (3,44mmol)を加え、1
5分間撹拌した。この溶液を一78°Cに冷却し、乾燥
THF5mlに溶解した参考例19で合成したアルデヒ
ド25,691■(2,38mmol)を加え、30分
間撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ
、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で3回洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチ
ルの5:1混合溶媒で流し出したところ、ケトエステル
26が792■、79.1%の収率で無色油状物として
得られた。
ルの5:1混合溶媒で流し出したところ、ケトエステル
26が792■、79.1%の収率で無色油状物として
得られた。
’HNMR(CDCf s、 300 M)Iz)61
.26(t、J=7.1Hz、3H)、 1.27(d
、J=6.2Flz、3H)。
.26(t、J=7.1Hz、3H)、 1.27(d
、J=6.2Flz、3H)。
1.27(d、J=6.2Hz、3H)、 1.46(
s、38)、 1.47(s、3H)。
s、38)、 1.47(s、3H)。
1.50〜1.75(+n、28)、 2.10(s、
3H)、 2.16(s、31(L2.50〜2.81
(m 48) 2.9Hs、2H)、 3.49(
s、28)。
3H)、 2.16(s、31(L2.50〜2.81
(m 48) 2.9Hs、2H)、 3.49(
s、28)。
3.67(d with fine coupling
、J=3.7Hz+IH)3.85〜3.96(m、I
H)、 3.99(hept、J=6.2Hz、LH
)4.17(q、J=7.1t(z、2)1) pp
mIR(liquid film) 3528、2980.2936. 1748. 172
0. 1652 cm−’Mass (m/z、
%) 420 (M” 、 8)、 378(10)、
248(18)、 205(42)203(26
)、 43(100)、 41(51L 29(
80L 27(56)次11粗1 OEt 筺 7 トリエチルボラン(IM THF溶液)2.7m!!
、(2,7tmol)に、アルゴン雰囲気下、室温でピ
バリン酸22■(0,22mmol)を加え、1時間2
5分間撹拌した溶液に、乾燥THF 10mff1に
溶解した参考例20で合成したケトエステル並。
、J=3.7Hz+IH)3.85〜3.96(m、I
H)、 3.99(hept、J=6.2Hz、LH
)4.17(q、J=7.1t(z、2)1) pp
mIR(liquid film) 3528、2980.2936. 1748. 172
0. 1652 cm−’Mass (m/z、
%) 420 (M” 、 8)、 378(10)、
248(18)、 205(42)203(26
)、 43(100)、 41(51L 29(
80L 27(56)次11粗1 OEt 筺 7 トリエチルボラン(IM THF溶液)2.7m!!
、(2,7tmol)に、アルゴン雰囲気下、室温でピ
バリン酸22■(0,22mmol)を加え、1時間2
5分間撹拌した溶液に、乾燥THF 10mff1に
溶解した参考例20で合成したケトエステル並。
900 mg (2,14mmol)を加え、1時間i
−o分間撹拌した。この溶液を一78°Cに冷却し、メ
タノール3rr+1!、、続いて水素化ホウ素ナトリウ
ム87■(2゜30mmol)を加え、40分間撹拌し
た。この溶液に、5N水酸化ナトリウム水溶液3mlお
よび30%過酸化水素水溶液5− Og (44,1m
mol)を加えた後、氷冷水とし、さらに5N水酸化ナ
トリウム水溶液3mlを加え、1時間撹拌した。反応混
合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。
−o分間撹拌した。この溶液を一78°Cに冷却し、メ
タノール3rr+1!、、続いて水素化ホウ素ナトリウ
ム87■(2゜30mmol)を加え、40分間撹拌し
た。この溶液に、5N水酸化ナトリウム水溶液3mlお
よび30%過酸化水素水溶液5− Og (44,1m
mol)を加えた後、氷冷水とし、さらに5N水酸化ナ
トリウム水溶液3mlを加え、1時間撹拌した。反応混
合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。
抽出層をIN塩酸、千オ硫酸ナトリウム水溶液、および
飽和食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮し
た。濃縮物を乾燥トルエン10mj2に溶解し、3時間
30分間加熱還流した。反応終了後、反応混合物を濃縮
し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチルの
3:1、続いて3:2の混合溶媒で流し出したところト
ランス(±)−6−(2,3〜ジヒドロ−5−イソプロ
ポキシ−2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フ
ラン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビ
ラン−2−オン釘が625■、78.0%の収率で無色
粘性物として得られた。
飽和食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮し
た。濃縮物を乾燥トルエン10mj2に溶解し、3時間
30分間加熱還流した。反応終了後、反応混合物を濃縮
し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチルの
3:1、続いて3:2の混合溶媒で流し出したところト
ランス(±)−6−(2,3〜ジヒドロ−5−イソプロ
ポキシ−2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フ
ラン7−イル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビ
ラン−2−オン釘が625■、78.0%の収率で無色
粘性物として得られた。
’HNMR(CDC13+ 300 MHz)61
.26(d J=6.1Hz、6H)、 1.43(
s、3H)1.44(s、3H)、 1.75〜2.
15(m、4B)、 2.09(s、3H)。
.26(d J=6.1Hz、6H)、 1.43(
s、3H)1.44(s、3H)、 1.75〜2.
15(m、4B)、 2.09(s、3H)。
2.18(s、3H)、2.60(dd with
fine coupling。
fine coupling。
J=17.5 and 4.0Hz、IH)、 2.
59〜2.79(m、2f():2.75(dd、J=
17.5 and 5.1Hz、IH)、 2.87
(s、2H)3.98(hept、J=6.1)1z、
LH)、 4.32〜4.42(m、LH)。
59〜2.79(m、2f():2.75(dd、J=
17.5 and 5.1Hz、IH)、 2.87
(s、2H)3.98(hept、J=6.1)1z、
LH)、 4.32〜4.42(m、LH)。
4.62〜4.75(m、IH) ppmIR(KB
r) 3464.2980,2936,1716.1705
cmMass (m/z、 %) 376 (M” 、13)、334(46)、20
5(34)、203(41)43(100)、4H73
)、27(44)実施例1で合成したラクトン13,1
66■(0,379n+a+ol)をジクロロエタン2
mlに溶解させ、ジヒドロビラン38 u l (0,
454mmol) とp−トルエンスルホン酸ピリジニ
ウム101g (0,04mmol)を加え、アルゴン
気流下、室温にて一晩撹拌した。
r) 3464.2980,2936,1716.1705
cmMass (m/z、 %) 376 (M” 、13)、334(46)、20
5(34)、203(41)43(100)、4H73
)、27(44)実施例1で合成したラクトン13,1
66■(0,379n+a+ol)をジクロロエタン2
mlに溶解させ、ジヒドロビラン38 u l (0,
454mmol) とp−トルエンスルホン酸ピリジニ
ウム101g (0,04mmol)を加え、アルゴン
気流下、室温にて一晩撹拌した。
さらに、ジヒドロピラン38μN (0,454mmo
l)とp−)ルエンスルホン酸ピリジニウム10■(0
,0411IIIlol)を加え、6時間撹拌した。
l)とp−)ルエンスルホン酸ピリジニウム10■(0
,0411IIIlol)を加え、6時間撹拌した。
反応混合物を酢酸エチルで抽出し、飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濃縮した。
ウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルとヘキサンの1=1の混合溶媒で流し出した
ところ、THPエーテル川が用89■、94.4%の収
率で無色油状物として得られた。
酢酸エチルとヘキサンの1=1の混合溶媒で流し出した
ところ、THPエーテル川が用89■、94.4%の収
率で無色油状物として得られた。
’HNMR(CDC/!s、 300 MHz)61.
45(s、6H)、 1.46〜1.60(m、4H)
。
45(s、6H)、 1.46〜1.60(m、4H)
。
1.60〜1.98(01,5H)、 2.05〜2.
14(m、18)。
14(m、18)。
2.16(s、3t()、 2.24(s、3H)、
2.62〜2.80(m、4H)。
2.62〜2.80(m、4H)。
2.90(s、2H)、 3.44〜3.57(m、I
H)。
H)。
3.76〜3.88(m、IH)、 4.20〜4.
35(m、IH)。
35(m、IH)。
4.55〜4.75(ni 2H)、4.71(s、2
H)7.30〜7.52(*、5H) 1)I)II
IIR(liquid film) 2940.2876.1744.1598 cm”M
ass (m/z、 %) 508 (M” 、3)、417(36)、315
(13)、205(22)。
H)7.30〜7.52(*、5H) 1)I)II
IIR(liquid film) 2940.2876.1744.1598 cm”M
ass (m/z、 %) 508 (M” 、3)、417(36)、315
(13)、205(22)。
203(47)、 9H33)、 85(100)
8 9 実施例6で合成したTHPエーテル28,123IIg
(0,242mmol)をメタノール3ml1に溶解さ
せ、10%Pd/C35■を加え、水素雰囲気下、室温
にて2時間撹拌した。
8 9 実施例6で合成したTHPエーテル28,123IIg
(0,242mmol)をメタノール3ml1に溶解さ
せ、10%Pd/C35■を加え、水素雰囲気下、室温
にて2時間撹拌した。
反応終了後、反応混合物を酢酸エチルと塩化メチレンで
希釈し、セライトろ過後、ろ液を濃縮した。濃縮物をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチル
とヘキサンの1=1の混合溶媒で流し出したところ、フ
ェノール囚が93■91.9%の収率で無色不定形固体
として得られた。
希釈し、セライトろ過後、ろ液を濃縮した。濃縮物をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチル
とヘキサンの1=1の混合溶媒で流し出したところ、フ
ェノール囚が93■91.9%の収率で無色不定形固体
として得られた。
’HNMR(CDCl :l、300 MHz)61.
43(s、6tl)、 1.45〜1.61(m、4H
)。
43(s、6tl)、 1.45〜1.61(m、4H
)。
1.60〜2.00(++、5H)、 2.03〜2.
09(m、1)1)。
09(m、1)1)。
2.10(s、3B)、 2.17(s、3H)、 2
.60〜2.85 (+n、 4H) 。
.60〜2.85 (+n、 4H) 。
2.90(s、2H)、 3.45〜3.60(m、I
H)+ 3.77〜3.90(m、1tl)、 4.1
8(d、J=2.4Hz、IH)、 4.20〜4.3
0(m。
H)+ 3.77〜3.90(m、1tl)、 4.1
8(d、J=2.4Hz、IH)、 4.20〜4.3
0(m。
IH)、 4.55〜4.77(m、2日) p
pmIR(KBr) 3488、2944.2874.1725 cm畳?
jass (ta/z、%) 41B (M” 、 71)、 334(47)、 2
05(76)、 204(39L189(15)、 8
5(100)、 4H51)ス11汁影 実施例7で合成したフェノール29.1.276 g(
3,05mmol)を、ジクロロエタン20mlに溶解
させ、水冷下、アルゴン気流下でトリエチルアミン1.
16 m i!、(8,32mmol)を加えた。この
溶液に、塩酸ニコチン酸クロリド712■(3,99m
m。1)を加え、15分間撹拌した。
pmIR(KBr) 3488、2944.2874.1725 cm畳?
jass (ta/z、%) 41B (M” 、 71)、 334(47)、 2
05(76)、 204(39L189(15)、 8
5(100)、 4H51)ス11汁影 実施例7で合成したフェノール29.1.276 g(
3,05mmol)を、ジクロロエタン20mlに溶解
させ、水冷下、アルゴン気流下でトリエチルアミン1.
16 m i!、(8,32mmol)を加えた。この
溶液に、塩酸ニコチン酸クロリド712■(3,99m
m。1)を加え、15分間撹拌した。
反応液を室温に昇温させ、酢酸エチルで抽出し、希塩酸
、水、飽和炭酸水素す) IJウム水溶液、飽和食塩水
で順次洗浄した。無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮
し、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して酢酸
エチルとへキサンの2:1の混合溶媒で流し出したとこ
ろ、ニコチン酸エステル30が1.64 g得られた(
定量的ン。
、水、飽和炭酸水素す) IJウム水溶液、飽和食塩水
で順次洗浄した。無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮
し、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して酢酸
エチルとへキサンの2:1の混合溶媒で流し出したとこ
ろ、ニコチン酸エステル30が1.64 g得られた(
定量的ン。
融点:149.0〜150.5℃(無色柱状晶、ジエチ
ルエーテルより再結晶) ’HNMR(CDCl :l、300 MHz)δ1.
47(s、6H)、 1.45〜1.60(m、2)1
)。
ルエーテルより再結晶) ’HNMR(CDCl :l、300 MHz)δ1.
47(s、6H)、 1.45〜1.60(m、2)1
)。
1.60〜1.95(m、6H)、 2.01(s、3
B)、 2.09(s、3H)1.95〜2.18(顔
、2FI)、 2.64〜2.88(麟、4B)。
B)、 2.09(s、3H)1.95〜2.18(顔
、2FI)、 2.64〜2.88(麟、4B)。
2.95(s、2H)、 3.44〜3.58(+++
、IH)。
、IH)。
3.75〜3.88(m、1B)、 4.22〜4.3
1 (m、 18) 。
1 (m、 18) 。
4.57〜4.80(i+、21()、 7.5Hd
d、J=4.6 and 7−8Hz+IB)。
d、J=4.6 and 7−8Hz+IB)。
8.50<d 5m1th fine couplin
g+J=7.8Hz+IH)+8.88(d with
fine coupling+J=4.6Hz、IH
)+9.43(s with fine coupli
ng、IH) pPMIR(KBr) 2974、2948.2876、1744.1592
Cl11−’Mass (1,/Z、%) 523 (M” 、 20L 310(13)、 20
5(13)、 203(33)。
g+J=7.8Hz+IH)+8.88(d with
fine coupling+J=4.6Hz、IH
)+9.43(s with fine coupli
ng、IH) pPMIR(KBr) 2974、2948.2876、1744.1592
Cl11−’Mass (1,/Z、%) 523 (M” 、 20L 310(13)、 20
5(13)、 203(33)。
106(48)、 85(100)、 78(27)、
41(43)ス】1随y 実施例8で合成したエステル低、14■(0,0268
mgoりを酢酸エチル1.3 m 1.に溶解させ、1
2N塩酸を触媒量加え、アルゴン気流下、室温にて一日
撹拌した。
41(43)ス】1随y 実施例8で合成したエステル低、14■(0,0268
mgoりを酢酸エチル1.3 m 1.に溶解させ、1
2N塩酸を触媒量加え、アルゴン気流下、室温にて一日
撹拌した。
反応混合物を酢酸エチルで希釈し、飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濃縮した。
ウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルで流し出したところ、トランス−(±)−6
−(2,3−ジヒドロ−5−(ピリジン−3−カルボキ
シ) −2,2,4,6−ケトラメチルベン’/’(b
)フラン〜7−イル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オフ31が21■、93.5%の収率
で得られた。
酢酸エチルで流し出したところ、トランス−(±)−6
−(2,3−ジヒドロ−5−(ピリジン−3−カルボキ
シ) −2,2,4,6−ケトラメチルベン’/’(b
)フラン〜7−イル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒ
ドロピラン−2−オフ31が21■、93.5%の収率
で得られた。
融点:182.5〜184.0″C(無色粒状晶、ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
C1,3+ 300 Mn2)61.47(s、6H)
、 1.70〜2.00(m、4FIL2.01(s、
3t()、 2.09(s、3H)、 2.10〜2.
21(m、IH)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
C1,3+ 300 Mn2)61.47(s、6H)
、 1.70〜2.00(m、4FIL2.01(s、
3t()、 2.09(s、3H)、 2.10〜2.
21(m、IH)。
2.61(ddd、J=17.7.3.9 and 1
.5Flz、IFI)。
.5Flz、IFI)。
2.76(dd、J=17.7 and 5.0Hz、
IH)2.65〜2.88(+a、2H)、 2.95
(s、2H)。
IH)2.65〜2.88(+a、2H)、 2.95
(s、2H)。
4.32〜4.41(*、IH)、 4.65〜4.7
7(m、IN)7.49(dd、J=8.1 and
4.8Hz、IH)。
7(m、IN)7.49(dd、J=8.1 and
4.8Hz、IH)。
8.48(ddd、J=8.1.1.8 and 1.
5Hz、IH)。
5Hz、IH)。
8.87(dd、J=4.8 and 1.8Hz、I
FI)。
FI)。
9.43(d、J=1.5Hz、IH) I)Ilm
IR(KBr) 3550、2970.2936.1737.1593
am−’Mass (adzs%) 439(計、 78)、 42H13)、 333(2
0)、 310(12)205(26)、 203(1
00)、 191(15)、 106(78)、 78
(44)スm止 実施例7で合成したフェノール益、59■をピリジン0
.5 m 1.に溶解させ、無水酢酸、0.5 m E
(5,30mm+ol)を加え、アルゴン気流下、室温
にて一晩撹拌した。反応混合物を酢酸エチルで抽出し、
希塩酸、水1飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩
水で順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し、酢酸エチルとヘキサンの1:1の混合溶媒で
流し出したところ、エステル韮が62mg、 95.5
%の収率で得られた。
IR(KBr) 3550、2970.2936.1737.1593
am−’Mass (adzs%) 439(計、 78)、 42H13)、 333(2
0)、 310(12)205(26)、 203(1
00)、 191(15)、 106(78)、 78
(44)スm止 実施例7で合成したフェノール益、59■をピリジン0
.5 m 1.に溶解させ、無水酢酸、0.5 m E
(5,30mm+ol)を加え、アルゴン気流下、室温
にて一晩撹拌した。反応混合物を酢酸エチルで抽出し、
希塩酸、水1飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩
水で順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し、酢酸エチルとヘキサンの1:1の混合溶媒で
流し出したところ、エステル韮が62mg、 95.5
%の収率で得られた。
融点:116.0〜117.5°C(無色微粒状晶、ジ
エチルエーテルより再結晶) IHNMR(CDCl 51300 MHz>61.4
4(s、6H)、 1.48〜1.62(m、4Fl)
1.64〜1.98(m、5H)、1.95〜2.10
(+a、IH)。
エチルエーテルより再結晶) IHNMR(CDCl 51300 MHz>61.4
4(s、6H)、 1.48〜1.62(m、4Fl)
1.64〜1.98(m、5H)、1.95〜2.10
(+a、IH)。
1.97(s、3H)、2.04(s、3H)、2.3
2(s、2H)。
2(s、2H)。
2.62〜2.87(m、4H)、2.91(s、2H
)。
)。
3.45〜3.58(閣、LH)、3.78〜3.90
(a+、IH)4.22〜4.32(m、IH)、
4.55〜4.77(n、2t() ppmIR(K
Br) 2942.2862,1762,174L 1597
cmビ1エステル32.824■(1,79mmo
l)をジエチルエーテル10m1に溶解した溶液に、0
°C、アルゴン雰囲気下で60%過塩素酸0.3 m
lを加え、15分間撹拌した。反応終了後、反応混合物
を飽和食塩水に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を
飽和食塩水で洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
(a+、IH)4.22〜4.32(m、IH)、
4.55〜4.77(n、2t() ppmIR(K
Br) 2942.2862,1762,174L 1597
cmビ1エステル32.824■(1,79mmo
l)をジエチルエーテル10m1に溶解した溶液に、0
°C、アルゴン雰囲気下で60%過塩素酸0.3 m
lを加え、15分間撹拌した。反応終了後、反応混合物
を飽和食塩水に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を
飽和食塩水で洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ジクロロメタンと酢
酸エチルの3〜1混合溶媒で流し出したところ、トラン
ス−(±)−6−(5−アセトキシ−2,3−ジヒドロ
−2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−
7−イル)エチル−4ヒドロキシテトラヒドロビラン−
2−オン井が305++g、45.3%の収率で得られ
た。
酸エチルの3〜1混合溶媒で流し出したところ、トラン
ス−(±)−6−(5−アセトキシ−2,3−ジヒドロ
−2,2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−
7−イル)エチル−4ヒドロキシテトラヒドロビラン−
2−オン井が305++g、45.3%の収率で得られ
た。
融点:126.5〜128. OoC(無色微粒状晶、
ジエチルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(
CDC1,3,300MFlz)61.44(s、6H
)、 1.65〜1.98(m、4H)。
ジエチルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(
CDC1,3,300MFlz)61.44(s、6H
)、 1.65〜1.98(m、4H)。
1.97(s、3H)、 2.05(s、3t()、
2.32(s、38)。
2.32(s、38)。
2.60(ddd、J=17.7.3.9 and 1
.5FIz、1)1)。
.5FIz、1)1)。
2.75(dd、J=17.7 and 5.1Hz
IH)。
IH)。
2.65〜2.80(m、2Fり、 2.91(s、2
H)。
H)。
4.30〜4.40(a+、IH)、 4.60〜4.
72(n+、IH) ppmIR(KBr) 3542、2980.293B、 1733.1594
CIl+−’Mass (m/z、%) 376 (M” 、 11)、 334(100)、
205(23)、 204(1B)。
72(n+、IH) ppmIR(KBr) 3542、2980.293B、 1733.1594
CIl+−’Mass (m/z、%) 376 (M” 、 11)、 334(100)、
205(23)、 204(1B)。
43 (36)
実f
実施例7で合成したフェノール29,203■(0,4
9mmol)を1.2−ジクロロエタン2mj2に溶解
した溶液に、アルゴン雰囲気下、室温でトリエチルアミ
ン0.20 m 12 (1,43mmof)および塩
化ベンゾイル0.10 m l (0,86mmol)
を加え、1時間30分間撹拌した。反応終了後、飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液およびジクロロメタンを加え、
室温で1晩撹拌した。反応混合物を分液ロートに移し、
有機層を分離、続いて飽和食塩水で洗浄、硫酸マグネシ
ウム乾燥後濃縮した。
9mmol)を1.2−ジクロロエタン2mj2に溶解
した溶液に、アルゴン雰囲気下、室温でトリエチルアミ
ン0.20 m 12 (1,43mmof)および塩
化ベンゾイル0.10 m l (0,86mmol)
を加え、1時間30分間撹拌した。反応終了後、飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液およびジクロロメタンを加え、
室温で1晩撹拌した。反応混合物を分液ロートに移し、
有機層を分離、続いて飽和食塩水で洗浄、硫酸マグネシ
ウム乾燥後濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ジクロロメタンで流
し出したところ、エステル」が241■、95.0%の
収率で得られた。
し出したところ、エステル」が241■、95.0%の
収率で得られた。
融点:139.0〜140.5°C(無色柱状晶、ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
CII s、 300 MFlz)61.47(s、6
H)、 1.40−2.20(m、10H)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
CII s、 300 MFlz)61.47(s、6
H)、 1.40−2.20(m、10H)。
2.0Hs、3)1)、 2.09(s、3tl)、
2.61〜2.86(m、4H)2.94(s、2H)
、 3.44〜3.57(m、IH)。
2.61〜2.86(m、4H)2.94(s、2H)
、 3.44〜3.57(m、IH)。
3.75〜3.89(m、IH)、 4.20〜4.3
2(m、1B)。
2(m、1B)。
4.56〜4.78(m、2H)、 7.53(t、J
=7.61(z、2)1)。
=7.61(z、2)1)。
7.65(t with fine coupling
、 J=7.6Hz、IH)。
、 J=7.6Hz、IH)。
8.24(d lll1th fine coupli
ng、 J=7.6Hz、2H) ppmIR(KBr
) 2976、2950.2874.1743.1735.
1601 cm4 5 実施例12で合成したエステル34.141■(0,2
7mmol)を酢酸エチル2mi!、に溶解した溶液に
、濃塩酸1滴を加え、室温で7時間撹拌した。
ng、 J=7.6Hz、2H) ppmIR(KBr
) 2976、2950.2874.1743.1735.
1601 cm4 5 実施例12で合成したエステル34.141■(0,2
7mmol)を酢酸エチル2mi!、に溶解した溶液に
、濃塩酸1滴を加え、室温で7時間撹拌した。
(途中、反応開始時より3時間20分後に、酢酸エチル
2mlを加えた。) 反応終了後、反応混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムにかけ、ジクロロメタンと酢酸エチルの10
:1混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±)−
6−(5−ベンゾイルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,
2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−7−イ
ル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−
オン顕が77■、65.1%の収率で得られた。
2mlを加えた。) 反応終了後、反応混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムにかけ、ジクロロメタンと酢酸エチルの10
:1混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±)−
6−(5−ベンゾイルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,
2,4,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−7−イ
ル)エチル−4−ヒドロキシテトラヒドロビラン−2−
オン顕が77■、65.1%の収率で得られた。
融点:188.0〜190.0°C(無色柱状晶、ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cf 31300 MFlz)61.47(s、6H)
、 1.40〜2.20(n、4H)2.01(s、3
H)、 2.08(s、38)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cf 31300 MFlz)61.47(s、6H)
、 1.40〜2.20(n、4H)2.01(s、3
H)、 2.08(s、38)。
2.60(dd with fine couplin
g、J=17.4 and 3.6Hz、IH)、
2.65〜2.87(m、3)1)、 2.94(s
、2H)。
g、J=17.4 and 3.6Hz、IH)、
2.65〜2.87(m、3)1)、 2.94(s
、2H)。
4.29〜4.40(m、LH)、 4.63〜4.
76(m、IH)7.52(t、J=7.5Hz、2H
)、 7.65(t、J=7.5Hz、IH)。
76(m、IH)7.52(t、J=7.5Hz、2H
)、 7.65(t、J=7.5Hz、IH)。
8.23(d with fine coupling
、 J=7.5Hz、2H) ppIIIR(KBr
) 3536.2976.2936,1744.1717,
1599 ロビIMass (*/z、 %) 438 (M” 、 23)、 203(22
)、 105(100)実施例7で合成したフェノー
ル29,173■(0,42++uwol)を1,2−
ジクロロエタン2mlに溶解した溶液に、アルゴン雰囲
気下、室温で、トリエチルアミン0.18 m l (
1,29mmol)および塩化p −トルエンスルホニ
ル126■(0,66mmol)を加え、45分間撹拌
した。反応終了後、反応混合物を希塩酸に投じ、酢酸エ
チルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗浄、硫酸マグ
ネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムに
かけ、ジクロロメタン続いてジクロロメタンと酢酸エチ
ルの4:1混合溶媒で流し出したところ、トシレート3
6が228■、90.2%の収率で無色不定形固体とし
て得られた。
、 J=7.5Hz、2H) ppIIIR(KBr
) 3536.2976.2936,1744.1717,
1599 ロビIMass (*/z、 %) 438 (M” 、 23)、 203(22
)、 105(100)実施例7で合成したフェノー
ル29,173■(0,42++uwol)を1,2−
ジクロロエタン2mlに溶解した溶液に、アルゴン雰囲
気下、室温で、トリエチルアミン0.18 m l (
1,29mmol)および塩化p −トルエンスルホニ
ル126■(0,66mmol)を加え、45分間撹拌
した。反応終了後、反応混合物を希塩酸に投じ、酢酸エ
チルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗浄、硫酸マグ
ネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムに
かけ、ジクロロメタン続いてジクロロメタンと酢酸エチ
ルの4:1混合溶媒で流し出したところ、トシレート3
6が228■、90.2%の収率で無色不定形固体とし
て得られた。
’HNMR(CDC13,300MHz)61.45(
s、6H)、 1.40〜2.20(s+、10Fl)
。
s、6H)、 1.40〜2.20(s+、10Fl)
。
1.90(s、3Fl)、 2.06(s、3H)、
2.48(s、3H)。
2.48(s、3H)。
2.54〜2.86(m、4H)、 2.89(s、2
)1)。
)1)。
3.43〜3.57(m、LH)、 3.76〜3.8
8(m、 IH) 。
8(m、 IH) 。
4.20〜4.30(++、LH)、 4.48〜4.
74(m、2H)。
74(m、2H)。
7.36(d、 J=8.1Hz、2H)、 7.83
(d、 J=8.1Hz、2H)29M IR(KBr) 2944、2876、1743.159B、 1371
.1178 CI−’実[ 実施例14で合成したトシレート36.202■(0,
35mmol)を酢酸エチル2mlに溶解した溶液に、
濃塩酸1滴を加え、室温で7時間撹拌した。
(d、 J=8.1Hz、2H)29M IR(KBr) 2944、2876、1743.159B、 1371
.1178 CI−’実[ 実施例14で合成したトシレート36.202■(0,
35mmol)を酢酸エチル2mlに溶解した溶液に、
濃塩酸1滴を加え、室温で7時間撹拌した。
(途中、反応開始時より3時間後に酢酸エチル2mlを
加えた。) 反応終了後、反応混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムにかけ、ジクロロメタンと酢酸エチルの10
:1混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±)−
6−(2,3−ジヒドロ−2,2,4,6−ケトラメチ
ルー5−(p−トルエンスルホニルオキシ)ベンゾ〔b
〕フラン=7−イル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒ
ドロビラン−2−オン37が103■、59.6%の収
率で無色無定形固体として得られた。
加えた。) 反応終了後、反応混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムにかけ、ジクロロメタンと酢酸エチルの10
:1混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±)−
6−(2,3−ジヒドロ−2,2,4,6−ケトラメチ
ルー5−(p−トルエンスルホニルオキシ)ベンゾ〔b
〕フラン=7−イル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒ
ドロビラン−2−オン37が103■、59.6%の収
率で無色無定形固体として得られた。
’HNMR(CDC13,300MHz)61.44(
s、6H)、 1.40〜2.20(m、4H)。
s、6H)、 1.40〜2.20(m、4H)。
1.91(s、3H)、 2.04(s、3H)、 2
.48(s、3H)。
.48(s、3H)。
2.53〜2.80(s+、4H)、 2.88(s、
28)。
28)。
4.31〜4.42(繭、IH)、 4.58〜4.7
0(剛、IH)。
0(剛、IH)。
7.36(d、 J=8.1Hz、2H)、 7.83
(d、 J=8.1Hz、2H)ppm IR(KBr) 34B2.2978.2932.1736.1?17.
1599.1370゜1178 ctn−重 Mass (m/z、%) 488 (M” 、 3)、 333(61)、 31
5(32)、 205(27)。
(d、 J=8.1Hz、2H)ppm IR(KBr) 34B2.2978.2932.1736.1?17.
1599.1370゜1178 ctn−重 Mass (m/z、%) 488 (M” 、 3)、 333(61)、 31
5(32)、 205(27)。
203(100)、 9H30)
奎考炎主上
参考例1で合成したフェノール3,8.02g(49,
5mmol)をエタノール250mfに溶解させ、サル
コミン1.61 g (4,95mmol)を加え、酸
素気流下室温で5日間撹拌した。反応終了後、溶媒留去
し、酢酸エチルで希釈した溶液をセライト濾過した。濾
液を濃縮後、再びヘキサンで希釈してセライト濾過した
。濾液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、酢酸エチルとヘキサンの1=6の混合溶媒で流
し出したところ、キノン共を5.478 g、62.9
%の収率で黄色油状物として得た。
5mmol)をエタノール250mfに溶解させ、サル
コミン1.61 g (4,95mmol)を加え、酸
素気流下室温で5日間撹拌した。反応終了後、溶媒留去
し、酢酸エチルで希釈した溶液をセライト濾過した。濾
液を濃縮後、再びヘキサンで希釈してセライト濾過した
。濾液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、酢酸エチルとヘキサンの1=6の混合溶媒で流
し出したところ、キノン共を5.478 g、62.9
%の収率で黄色油状物として得た。
’HNMR(CDC1,8,300M)(z)62.0
5(s、61)、 3.24(d、J=6.3Hz、2
H)。
5(s、61)、 3.24(d、J=6.3Hz、2
H)。
5.04(d with fine coupling
、J=17.4Hz、IH)5.04(d with
fine coupling、J=9.6Hz、IH)
+5.76(dat、J=17.4.9.6 and
6.3Hz、IH)。
、J=17.4Hz、IH)5.04(d with
fine coupling、J=9.6Hz、IH)
+5.76(dat、J=17.4.9.6 and
6.3Hz、IH)。
6.57(s with fine coupling
、11() ppmIR(liquid film) 2930、1652.1618 c+n−’秦」」引
L1 0 井 0H皿 参考例21で合成したキノン38,226■(1,28
mmol)を塩化メチレン2mJ2に溶解させ、0°C
,アルゴン気流下で水素化ホウ素ナトリウム53.3■
(1,41mmol)を加えた。続いてメタノールを溶
液の色が赤から白色になるまで徐々に滴下した。90分
後、飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、室温に昇温後
酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和塩化アンモニウム
水溶液、続いて水、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウム乾燥の後濃縮した。ヒドロキノン皿が217■
、95.2%の収率で得られた。
、11() ppmIR(liquid film) 2930、1652.1618 c+n−’秦」」引
L1 0 井 0H皿 参考例21で合成したキノン38,226■(1,28
mmol)を塩化メチレン2mJ2に溶解させ、0°C
,アルゴン気流下で水素化ホウ素ナトリウム53.3■
(1,41mmol)を加えた。続いてメタノールを溶
液の色が赤から白色になるまで徐々に滴下した。90分
後、飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、室温に昇温後
酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和塩化アンモニウム
水溶液、続いて水、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウム乾燥の後濃縮した。ヒドロキノン皿が217■
、95.2%の収率で得られた。
融点:113.6〜115.5°C(無色微粒状晶。
酢酸エチルとヘキサンより再結晶)
’l(NMR(CDCl 5I300 MHz)62.
18(s、3Fり、 2.20(s、3H)。
18(s、3Fり、 2.20(s、3H)。
3.4Hddd、J=5.7. 1.8 and 1
.5Hz、 2)1)。
.5Hz、 2)1)。
4.25(s、IH)、 4.39(s、IH)4.
99(ddd、J=17.1. 1.8 and 1
.5Hz、 IH)。
99(ddd、J=17.1. 1.8 and 1
.5Hz、 IH)。
5.06(ddd、J=10.2. 1.8 and
1.5Hz、 IH)。
1.5Hz、 IH)。
5.95(dat、J=17.1. 10.2 and
5.7Hz、 IH)6.50(s、IH)
ppm IR(KBr) 3276、 1641 c+n−’ Mass (m/z、 %) 178 (M” 、 100)、 163(2
9)、 15H13)、 135(22)。
5.7Hz、 IH)6.50(s、IH)
ppm IR(KBr) 3276、 1641 c+n−’ Mass (m/z、 %) 178 (M” 、 100)、 163(2
9)、 15H13)、 135(22)。
91(13)、77(13)
参考例22で合成したヒドロキノン39,6.00g
(33,7mmol)を1.2−ジクロロエタン150
m1に溶解させ、0°C1アルゴン気流下にて三フッ化
ホウ素エーテラート5.98 m 12 (48,54
mmol)を加えた。さらに3−メチル−2−ブテン−
1オール4.11 m l (40,46+u+ol)
を100mj!の1.2−ジクロロエタンに溶解させた
溶液を、0°Cに保ちながら1時間かけて滴下した。
(33,7mmol)を1.2−ジクロロエタン150
m1に溶解させ、0°C1アルゴン気流下にて三フッ化
ホウ素エーテラート5.98 m 12 (48,54
mmol)を加えた。さらに3−メチル−2−ブテン−
1オール4.11 m l (40,46+u+ol)
を100mj!の1.2−ジクロロエタンに溶解させた
溶液を、0°Cに保ちながら1時間かけて滴下した。
反応液に飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加え、しばら
く撹拌して室温にもどし、塩化メチレンで抽出した。抽
出層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順
次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮した
ところ、フェノール40の粗精製物を9.75 g黄色
油状物として得た。
く撹拌して室温にもどし、塩化メチレンで抽出した。抽
出層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順
次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮した
ところ、フェノール40の粗精製物を9.75 g黄色
油状物として得た。
’HNMR(CDC41! s、 300 MHz)6
1.27(s、68)、 1.79(t、J=6.9H
z、2H)。
1.27(s、68)、 1.79(t、J=6.9H
z、2H)。
2.11(s、3H)、 2.17(s、3H)、 2
.62(t、J=6.9Hz、2H)。
.62(t、J=6.9Hz、2H)。
3.38(ddd、J=6.3.1.5 and 1.
5Hz、 2H)。
5Hz、 2H)。
4.18(s、IH)、 4.92(ddd、J=10
.2.1.5 and 1.5Hz。
.2.1.5 and 1.5Hz。
LH)、 4.96(ddd、J=17.1.1.5
and 1.5Hz、18)。
and 1.5Hz、18)。
5.86(dat、J=17.1.10.2 and
6.3Hz、IFI) ppmIR(liquid
film) 3498、29B2.2936.1640 cm−’
Mass (m/z、%) 246 (M″ 、 100)、 191(51
)、 175(45)、 147(10)。
6.3Hz、IFI) ppmIR(liquid
film) 3498、29B2.2936.1640 cm−’
Mass (m/z、%) 246 (M″ 、 100)、 191(51
)、 175(45)、 147(10)。
91 (16)
参考例23で合成したフェノール並の粗精製物5、24
gをメチルエチルケトン20mfに溶解させ、臭化ベ
ンジル2.52 m l (21,2mmol)と、無
水炭酸カリウム9.33 g (67,6mmol)を
加え、アルゴン雰囲気下で6時間加熱還流を行った。
gをメチルエチルケトン20mfに溶解させ、臭化ベ
ンジル2.52 m l (21,2mmol)と、無
水炭酸カリウム9.33 g (67,6mmol)を
加え、アルゴン雰囲気下で6時間加熱還流を行った。
反応液を室温まで降温後、水に投じ酢酸エチルで抽出し
た。抽出層を水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濃縮した。
た。抽出層を水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
ヘキサン、ヘキサンと酢酸エチルの6=1の混合溶媒で
流し出したところ、エーテル■。
ヘキサン、ヘキサンと酢酸エチルの6=1の混合溶媒で
流し出したところ、エーテル■。
4、43 gを74.5%の収率で得た。又、フェノー
ル並を606■回収した(13.9%)。
ル並を606■回収した(13.9%)。
融点: 46.8〜48.0°C(無色針状晶、エタノ
ールと水より再結晶) ’HNMR(CDCl z、300 MHz)δ1.2
9(s、6H)、 1.81(t、J=6.8Flz、
2H)。
ールと水より再結晶) ’HNMR(CDCl z、300 MHz)δ1.2
9(s、6H)、 1.81(t、J=6.8Flz、
2H)。
2.18(s、3H)、 2.24(s、3H)、 2
.61(t、J=6.8Hz、2H)。
.61(t、J=6.8Hz、2H)。
3.38(d、J=6.2Hz、2H)、 4.70(
s、2H)。
s、2H)。
4.93(d emith fine couplin
g、J=10.1Hz、LH)+4.96(d wit
h fine coupling、J=17.1Flz
、IFI)。
g、J=10.1Hz、LH)+4.96(d wit
h fine coupling、J=17.1Flz
、IFI)。
5.89(dat、J=17.1.10.1 and
6.2Hz、IH)。
6.2Hz、IH)。
7.30〜7.54(m、5H) ppmIR(K
Br) 2982、2946.1637 cm−’Mass
(議/z+ %) 336 (M” 、 8)、 245(100)、 2
04(9)、 189(9L91(33) 参考例25 参考例24で合成したエーテル4L750■(2,23
m5+ol)の2mfTHF溶液を、アルゴン気流下、
室温にて9−BBN 409■(3,35mmol)
の10mfTHF溶液に加え、20分間撹拌した。
Br) 2982、2946.1637 cm−’Mass
(議/z+ %) 336 (M” 、 8)、 245(100)、 2
04(9)、 189(9L91(33) 参考例25 参考例24で合成したエーテル4L750■(2,23
m5+ol)の2mfTHF溶液を、アルゴン気流下、
室温にて9−BBN 409■(3,35mmol)
の10mfTHF溶液に加え、20分間撹拌した。
反応混合物にエタノール1.34mjl!を加え、さら
に2N水酸化ナトリウム水溶液2.23 m 41!
(4,46IIIlol)、続いて30%過酸化水素水
0.591m l(5,69111RIOI)を注意深
く加え、10分間撹拌した。
に2N水酸化ナトリウム水溶液2.23 m 41!
(4,46IIIlol)、続いて30%過酸化水素水
0.591m l(5,69111RIOI)を注意深
く加え、10分間撹拌した。
さらに1時間加熱還流し、反応液を酢酸エチルで抽出し
、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水で順
次洗浄した。抽出層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
濃縮の後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、酢酸エチルとヘキサンの1:6の混合溶媒、続いて酢
酸エチルで流し出したところ、アルコール婬の粗精製物
、706■が黄色油状物として得られた。
、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水で順
次洗浄した。抽出層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
濃縮の後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、酢酸エチルとヘキサンの1:6の混合溶媒、続いて酢
酸エチルで流し出したところ、アルコール婬の粗精製物
、706■が黄色油状物として得られた。
’HNMR(CDCl s、300 MHz)61.3
4(s、6H)、 1.76(t、J=6.9Hz、2
H)。
4(s、6H)、 1.76(t、J=6.9Hz、2
H)。
1.83(t、J=6.8Hz、2H)、 2.18(
s、3H)、 2.25(s、3H)。
s、3H)、 2.25(s、3H)。
2.63(t、J=6.9Hz、2H)、 2.60−
2.75(m、LH)。
2.75(m、LH)。
2.76(t、J=6.9Hz、2H)、 3.46
〜3.56(a+、2B)。
〜3.56(a+、2B)。
4.71(s、2H)、 7.30〜7.53(m、
5H) pps+IR(liquid film) 3456.2934 CI−’ Mass (m/z+ %) 354 (?l” 、 8)、 263(100
)、 245(11)、 219(6)。
5H) pps+IR(liquid film) 3456.2934 CI−’ Mass (m/z+ %) 354 (?l” 、 8)、 263(100
)、 245(11)、 219(6)。
163(6)、10B(10)、91(54)参考例2
5で合成したアルコール42.2.448 g(6,9
mmol)をジメチルスルホキシド25mfに溶解した
溶液に、トリエチルアミン5.0 m j! (35,
9mmol) 、THF 15mA!続いて3酸化イ
オウピリジン錯体3.5 g (22,On+mol)
を加え、アルゴン気流下、室温で30分間撹拌した。反
応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽
出層を飽和食塩水で洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮
した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢
酸エチルの9〜1混合溶媒で流し出したところ、アルデ
ヒド邦が1.723g 、 70.8%の収率で淡黄
色オイルとして得られた。
5で合成したアルコール42.2.448 g(6,9
mmol)をジメチルスルホキシド25mfに溶解した
溶液に、トリエチルアミン5.0 m j! (35,
9mmol) 、THF 15mA!続いて3酸化イ
オウピリジン錯体3.5 g (22,On+mol)
を加え、アルゴン気流下、室温で30分間撹拌した。反
応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽
出層を飽和食塩水で洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮
した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢
酸エチルの9〜1混合溶媒で流し出したところ、アルデ
ヒド邦が1.723g 、 70.8%の収率で淡黄
色オイルとして得られた。
’HNMR(CDCl s、300 MHz)61.3
0(s、6H)、 L、80(t、J=7.0Hz、2
H)。
0(s、6H)、 L、80(t、J=7.0Hz、2
H)。
2.18(s、3H)、 2.24(s、38)、 2
.58(td、J=7.2 andl、8Hz、2H)
、 2.61(t、J=7.0Hz、2)1)。
.58(td、J=7.2 andl、8Hz、2H)
、 2.61(t、J=7.0Hz、2)1)。
2.94(t、J=7.2Hz、2H)、 4.70(
s、2H)。
s、2H)。
7.31〜7.55(+n、5H)、 9.82(t、
J=1.8Hz、1)1) ppmIR(liquid
film) 2980、1728 cm−’ Mass Cta/z、%) 352 (M” 、 8)、 261(100
)、 217(16)、 163(5)。
J=1.8Hz、1)1) ppmIR(liquid
film) 2980、1728 cm−’ Mass Cta/z、%) 352 (M” 、 8)、 261(100
)、 217(16)、 163(5)。
91 (51)
旦
■
0°C,アルゴン気流下にて、60%水素化ナトリウム
53011g (13,3gunol)を無水THF
40mj2にけん濁させ、この溶液にアセト酢酸エチ
ル1、69 m f! (13,3mmol)を加え、
30分間撹拌した。続いてブチルリチウムの15%ヘキ
サン溶液8、48 m l (13,3mmol)を加
え、30分間撹拌した。
53011g (13,3gunol)を無水THF
40mj2にけん濁させ、この溶液にアセト酢酸エチ
ル1、69 m f! (13,3mmol)を加え、
30分間撹拌した。続いてブチルリチウムの15%ヘキ
サン溶液8、48 m l (13,3mmol)を加
え、30分間撹拌した。
反応液を一78°Cに冷却し、参考例26で合成したア
ルデヒド43. 3.11 g (8,83mmol)
の10m1無水THF溶液を加え、20分間撹拌した。
ルデヒド43. 3.11 g (8,83mmol)
の10m1無水THF溶液を加え、20分間撹拌した。
反応混合物に飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、室温
にし、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和塩化アンモ
ニウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
にし、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和塩化アンモ
ニウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルとヘキサンの1:3の混合溶媒で流し出した
ところ、ケトエステル44が2.98g、70.0%の
収率で黄色油状物として得られた。
酢酸エチルとヘキサンの1:3の混合溶媒で流し出した
ところ、ケトエステル44が2.98g、70.0%の
収率で黄色油状物として得られた。
’HNMR(CDCl s、 300 MHz)61.
27(t、J=7.2Hz、3H)、 1.30(s
、3H)1.36(s、3H)、 1.55〜1.7
0(a+、2H)。
27(t、J=7.2Hz、3H)、 1.30(s
、3H)1.36(s、3H)、 1.55〜1.7
0(a+、2H)。
1.83(t、J=7.1Hz、2H)、 2.18
(s、3H)、 2.24(s、3H)。
(s、3H)、 2.24(s、3H)。
2.55〜2.95(m、6H)、 3.45(d、
J=2.4Hz、IH)。
J=2.4Hz、IH)。
3.50(s、2H)、 3.9(1〜4.00(m
IH)4.18(q、J=7.2Hz、28) 4
.70s 2H)7.30〜7.52(m、5H)
ppmIR(liquid film) 3524、 2982. 2936. 1744 17
17 cm−’FIass (a/z、 %) 482 (M” 、 3)、 39H33)、 345
(16)、 26H84)。
IH)4.18(q、J=7.2Hz、28) 4
.70s 2H)7.30〜7.52(m、5H)
ppmIR(liquid film) 3524、 2982. 2936. 1744 17
17 cm−’FIass (a/z、 %) 482 (M” 、 3)、 39H33)、 345
(16)、 26H84)。
217(30)、 205(12)、 130(13
)、 105(10)、 91(74)。
)、 105(10)、 91(74)。
43(100)
ピバリン酸、35■(0,341mmol)に、アルゴ
ン気流下、室温にてトリエチルボラン(1,0Mヘキサ
ン溶液) 6.82 m l (6,82mmol)を
加え、1時間撹拌した。この溶液に参考例27で合成し
たケトエステル44 2.9 g (6,04mmol
)の無水THE溶液15m1を加え、1時間20分間撹
拌した。
ン気流下、室温にてトリエチルボラン(1,0Mヘキサ
ン溶液) 6.82 m l (6,82mmol)を
加え、1時間撹拌した。この溶液に参考例27で合成し
たケトエステル44 2.9 g (6,04mmol
)の無水THE溶液15m1を加え、1時間20分間撹
拌した。
反応液を一78°Cに冷却し、メタノール 5.58m
j2を加え、続いて水素化ホウ素ナトリウム234 w
a: (6,20o+mol)を加えた。20分後、5
N水酸化ナトリウム水溶液24.8 m i、、続いて
30%過酸化水素水24.8 m 12を加え、0°C
へ昇温した。
j2を加え、続いて水素化ホウ素ナトリウム234 w
a: (6,20o+mol)を加えた。20分後、5
N水酸化ナトリウム水溶液24.8 m i、、続いて
30%過酸化水素水24.8 m 12を加え、0°C
へ昇温した。
さらに室温へ昇温後、2時間撹拌した。
反応混合物をIN塩酸で酸性とし、酢酸エチルで抽出し
て、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次
洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥後、濃縮した。
て、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次
洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥後、濃縮した。
この濃縮物をトルエン20mI!、に溶解させ、3時間
加熱還流させた。反応終了後、溶媒を留去し、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとへキ
サンの1=1の混合溶媒で流し出したところ、トランス
−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2,2,5,
7−テトラメチル)クロマン−8−イル]エチルー4−
ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン並が、1.7
5g、66.3%の収率で無色不定形固体として得られ
た。
加熱還流させた。反応終了後、溶媒を留去し、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとへキ
サンの1=1の混合溶媒で流し出したところ、トランス
−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2,2,5,
7−テトラメチル)クロマン−8−イル]エチルー4−
ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン並が、1.7
5g、66.3%の収率で無色不定形固体として得られ
た。
’HNMR(CDCl 3−300 MHz)δ1.3
0(s、3H)、 1.3Hs、38)、 1.80(
t、J=6.9Flz。
0(s、3H)、 1.3Hs、38)、 1.80(
t、J=6.9Flz。
2H)、 1.52〜1.94(m、4H)、 1.9
6〜2.06(m、1)1)。
6〜2.06(m、1)1)。
2.18(s、3)1)、 2.26(s、3H)、
2.61(t、J=6.9Hz、2Fl)。
2.61(t、J=6.9Hz、2Fl)。
2.60〜2.67(m 1)IL 2.70〜2.8
2 (m、 3)1) 。
2 (m、 3)1) 。
4.37〜4.45(in、IH)、 4.70(s、
2FI)、 4.70〜4.79(ag、IH)、 7
.31〜7.55(m、5H) ppmIR(KBr
) 3466、2978.293B、 1717.1707
cx−’Mass (m/z、%) 43B (M” 、 6)、 347(100)、 3
29(19)、 217(1B)。
2FI)、 4.70〜4.79(ag、IH)、 7
.31〜7.55(m、5H) ppmIR(KBr
) 3466、2978.293B、 1717.1707
cx−’Mass (m/z、%) 43B (M” 、 6)、 347(100)、 3
29(19)、 217(1B)。
91 (56)
実m工
実施例16で合成したラクトン45,592+ag(1
,32mmol)をメタノール5mfに溶解させ、5%
Pd/C59■を加え、水素雰囲気下、室温で5時間撹
拌した。続いて10%Pd/C30■を加え、室温で3
日間撹拌した。
,32mmol)をメタノール5mfに溶解させ、5%
Pd/C59■を加え、水素雰囲気下、室温で5時間撹
拌した。続いて10%Pd/C30■を加え、室温で3
日間撹拌した。
反応液を酢酸エチルで希釈し、セライトろ過後、濃縮し
た。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、酢酸エチルとヘキサンの2=1の混合溶媒で流し出
したところ、トランス−(±)−6−((6−ヒドロキ
シ−2,2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イ
ル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−
オン46が309mg。
た。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、酢酸エチルとヘキサンの2=1の混合溶媒で流し出
したところ、トランス−(±)−6−((6−ヒドロキ
シ−2,2,5,7−テトラメチル)クロマン−8−イ
ル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−
オン46が309mg。
65.5%の収率で得られた。
融点:136.0〜137.0℃(無色微粒状晶酢酸エ
チルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCj!s、 300 MHz)61.
28(s、3H)、 1.28(s、3H)、 1.7
0−1.95(m、4)()。
チルとヘキサンより再結晶) ’HNMR(CDCj!s、 300 MHz)61.
28(s、3H)、 1.28(s、3H)、 1.7
0−1.95(m、4)()。
1.78(t、J=6.9Flz、28)、 1.96
〜2.08(m、IH)。
〜2.08(m、IH)。
2.12(s、3H)、 2.20(s、3H)、 2
.62(t、J=6.9Hz、2H)2.59〜2.6
9(+w、IH)、 2.70〜2.84(m、3Fり
。
.62(t、J=6.9Hz、2H)2.59〜2.6
9(+w、IH)、 2.70〜2.84(m、3Fり
。
4.22(s、IH)、 4.37〜4.46(m、L
H)、 4.67〜4.80(m、IH) ppm IR(KBr) 33B0.2980.2930. 1708 cm−
’Mass (m/z、%) 348 (M” 、 100)、 330(10)、
293(25)、 219(15)。
H)、 4.67〜4.80(m、IH) ppm IR(KBr) 33B0.2980.2930. 1708 cm−
’Mass (m/z、%) 348 (M” 、 100)、 330(10)、
293(25)、 219(15)。
203(19)、 163(41)
実施例16で合成したラクトン45,101■(0,2
31mmol)を1.2−ジクロロエタン2mlに溶解
させ、ジヒドロビラン80 tl i、(0,877m
mol)、P−トルエンスルホン酸ピリジニウム10■
(0,040mmol)を加え、室温で、アルゴン気流
下、3時間撹拌した。
31mmol)を1.2−ジクロロエタン2mlに溶解
させ、ジヒドロビラン80 tl i、(0,877m
mol)、P−トルエンスルホン酸ピリジニウム10■
(0,040mmol)を加え、室温で、アルゴン気流
下、3時間撹拌した。
反応終了後、反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を水、飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を水、飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸エチルとヘキサンの1:1の混合溶媒で流し出した
ところ、THPエーテルUが122■、定量的に得られ
た。
酢酸エチルとヘキサンの1:1の混合溶媒で流し出した
ところ、THPエーテルUが122■、定量的に得られ
た。
融点:95.0〜95.5°C(無色不定形結晶、ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’I(NMR(C
DCls、 300 Mt(z)61.31(s、6H
)、 1.48〜1.59(m、4H)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’I(NMR(C
DCls、 300 Mt(z)61.31(s、6H
)、 1.48〜1.59(m、4H)。
1.65〜1.96(m、5H)、 1.81(t、J
=6.9Hz、2H)。
=6.9Hz、2H)。
2.05〜2.15(m、IH)、 2.18(s、3
H)、 2.26(s、3H)。
H)、 2.26(s、3H)。
2.61(t、J=6.!llz、2H)、 2.6
5〜2.70(++、IFI)。
5〜2.70(++、IFI)。
2.70〜2.80(m、3H)、 3.45〜3.
57(+++、 18)3.79〜3゜88(m、 L
H) 、 4.22〜4.34 (m、 LH) 。
57(+++、 18)3.79〜3゜88(m、 L
H) 、 4.22〜4.34 (m、 LH) 。
4.58〜4.80(s+、2H)、 4.70(s
、2H)、 7.30〜7.53(+*、5H)
ppm IR(KBr) 2944.2856.1?24 1606 cv−’
実施例19 実施例1日で合成したTHPエーテル47.209mg
(0,400mmol)をメタノール3rnlに溶解
させ、10%Pd/C40■を加え、水素気流下、室温
にて2時間30分間撹拌した。反応混合物を酢酸エチル
と塩化メチレンで希釈し、セライトろ過した。
、2H)、 7.30〜7.53(+*、5H)
ppm IR(KBr) 2944.2856.1?24 1606 cv−’
実施例19 実施例1日で合成したTHPエーテル47.209mg
(0,400mmol)をメタノール3rnlに溶解
させ、10%Pd/C40■を加え、水素気流下、室温
にて2時間30分間撹拌した。反応混合物を酢酸エチル
と塩化メチレンで希釈し、セライトろ過した。
ろ液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、酢酸エチルとへキサンの1:1の混合溶媒で流し
出したところ、フェノール邦が161■、93.1%の
収率で無色不定形固体として得られた。
付し、酢酸エチルとへキサンの1:1の混合溶媒で流し
出したところ、フェノール邦が161■、93.1%の
収率で無色不定形固体として得られた。
’HNMR(CDC1,z、 300 MHz)61.
28(s、6H)、 1.45〜1.66(m、4H)
。
28(s、6H)、 1.45〜1.66(m、4H)
。
1.66+〜1.90(m、5H)、 、!、7B(t
、J=6.9Hz、2H)。
、J=6.9Hz、2H)。
2.02〜2.19(m、IH)、 2.11(s、3
H)、 2.20(s、3H)。
H)、 2.20(s、3H)。
2.62(t、J=6.9Hz、2H)、 2.64〜
2.69(a、LH)。
2.69(a、LH)。
2.71〜2.82(o、3H)、 3.45〜3.5
7(n、 IH)3.76〜3.87(w、IH)、
4.20〜4.33(m、2H)。
7(n、 IH)3.76〜3.87(w、IH)、
4.20〜4.33(m、2H)。
4.57〜4.80(+n、2H) ppmIR(K
Br) 3477、2944.2876、1738 cm−覧
実施例19で合成したフェノール48,1.15g(2
,67mn+ol)を1.2−ジクロロエタン12m1
に溶解した溶液に、ピリジン1.2 m l (14,
8mmol)および無水酢酸0.6 m l (6,3
6mmol)を加え、アルゴン雰囲気下、室温で17時
間撹拌した。反応混合物を、希塩酸に投じ酢酸エチルで
抽出した。
Br) 3477、2944.2876、1738 cm−覧
実施例19で合成したフェノール48,1.15g(2
,67mn+ol)を1.2−ジクロロエタン12m1
に溶解した溶液に、ピリジン1.2 m l (14,
8mmol)および無水酢酸0.6 m l (6,3
6mmol)を加え、アルゴン雰囲気下、室温で17時
間撹拌した。反応混合物を、希塩酸に投じ酢酸エチルで
抽出した。
抽出層を炭酸水素ナトリウム水溶液、続いて飽和食塩水
で洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
で洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチ
ルの2:1混合溶媒で流し出したところアセテート49
が1.20g、94.7%の収率で得られた。
ルの2:1混合溶媒で流し出したところアセテート49
が1.20g、94.7%の収率で得られた。
融点:117.5〜119.5°C(無色微粒状晶ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cj2s、 300 MHz)61.30(s、6H)
、 1.46〜1.62(+n、4H)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cj2s、 300 MHz)61.30(s、6H)
、 1.46〜1.62(+n、4H)。
1.64〜1.94(m、5H)、 1.79(t、J
=6.9Hz、2H)。
=6.9Hz、2H)。
1.96〜2.17(o+、IH)、 1.98(s、
3FI)、 2.06(s、3H)2.33(s、3H
)、 2.61(t、J=6.9Hz、2H)2.65
〜2.70(n、1f()、 2.71〜2.87(m
、3H)。
3FI)、 2.06(s、3H)2.33(s、3H
)、 2.61(t、J=6.9Hz、2H)2.65
〜2.70(n、1f()、 2.71〜2.87(m
、3H)。
8
9
3.45〜3.57(+++、IH)、 3.78〜
3.88(m、 18) 。
3.88(m、 18) 。
4.21〜4.33(m、IH)、 4.56〜4.
79(I++、2H) ppn+IR(KBr) 2960.2852.2746.1757.1747
cm−’実施例20で合成したアセテート並 40■
(0,0844mmol)を酢酸エチル1miに溶解さ
せ12N塩酸を触媒量加え、アルゴン雰囲気下、室温に
て7時間撹拌した。反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液に投じ酢酸エチルで抽出した。水、飽和食塩水で順
次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮した。
79(I++、2H) ppn+IR(KBr) 2960.2852.2746.1757.1747
cm−’実施例20で合成したアセテート並 40■
(0,0844mmol)を酢酸エチル1miに溶解さ
せ12N塩酸を触媒量加え、アルゴン雰囲気下、室温に
て7時間撹拌した。反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液に投じ酢酸エチルで抽出した。水、飽和食塩水で順
次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮した。
濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し酢
酸エチルとヘキサンの2=1の混合溶媒、続いて酢酸エ
チルで流し出したところ、トランス(±”)−6−((
6−アセトキシ−2,2,5,7テトラメチル)クロマ
ン−8−イル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒドロビ
ラン−2−オン堕が23■、69.9%の収率で得られ
た。
酸エチルとヘキサンの2=1の混合溶媒、続いて酢酸エ
チルで流し出したところ、トランス(±”)−6−((
6−アセトキシ−2,2,5,7テトラメチル)クロマ
ン−8−イル〕エチルー4−ヒドロキシテトラヒドロビ
ラン−2−オン堕が23■、69.9%の収率で得られ
た。
融点:143.O〜143.5°C(無色柱状晶、ジエ
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cl s、 300 MHz)δ1.30(s、6H)
、 1.79(t、J=6.9Hz、2H)。
チルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR(CD
Cl s、 300 MHz)δ1.30(s、6H)
、 1.79(t、J=6.9Hz、2H)。
1.65〜1.90(+o、3H)、 1.98(s、
3H)、 2.06(s、3Fl)。
3H)、 2.06(s、3Fl)。
1.90〜2.10(m、2B)、 2.33(s、3
H)2.54〜2.65(+++、IH)、 2.6H
t、J=6.9Flz、2B)。
H)2.54〜2.65(+++、IH)、 2.6H
t、J=6.9Flz、2B)。
2.70〜2.85(s、3H)、 4.30〜4.4
0(m、IH)。
0(m、IH)。
4.65〜4.76(n、IH) ppmIR(KB
r) 3492、2978.293B、 1753.1710
cm−’Mass (m/z+ %) 390 (M” 、 12)、 348(100)、
330(23)、 163(17)。
r) 3492、2978.293B、 1753.1710
cm−’Mass (m/z+ %) 390 (M” 、 12)、 348(100)、
330(23)、 163(17)。
43 (50)
次m%I2λ
実施例19で合成したフェノール48,511■(1,
18mmol)をアルゴン気流下、室温にて1,2ジク
ロロ工タン5m2に溶解させ、塩酸ニコチン酸クロリド
295■(1,66mmol) と、トリエチルアミ
ン694 tt 12 (4,98mmol)を加え、
−晩撹拌した。さらに塩酸ニコチン酸クロリド84■。
18mmol)をアルゴン気流下、室温にて1,2ジク
ロロ工タン5m2に溶解させ、塩酸ニコチン酸クロリド
295■(1,66mmol) と、トリエチルアミ
ン694 tt 12 (4,98mmol)を加え、
−晩撹拌した。さらに塩酸ニコチン酸クロリド84■。
(0,472wvol) とトリエチルアミン195
μ!(1,40+mol)を加え、室温で3時間撹拌し
た。
μ!(1,40+mol)を加え、室温で3時間撹拌し
た。
反応混合物を飽和塩化アンモニウム水に投じ、酢酸エチ
ルで抽出した。抽出層を水、飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウム乾燥の後、濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘ
キサン2:工の混合溶媒で流し出したところ、ニコチン
酸エステルシ2が、577■、91.1%の収率で得ら
れた。
ルで抽出した。抽出層を水、飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウム乾燥の後、濃縮した。濃縮物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘ
キサン2:工の混合溶媒で流し出したところ、ニコチン
酸エステルシ2が、577■、91.1%の収率で得ら
れた。
融点:15.0〜77.0°C(無色微粒状晶、ジエチ
ルエーテルより再結晶) ’HNMR(CDCl 3+ 300 MHz)61.
31(s、3H)、 1.34(s、3FIL 1.4
6〜1.62(m、4H)。
ルエーテルより再結晶) ’HNMR(CDCl 3+ 300 MHz)61.
31(s、3H)、 1.34(s、3FIL 1.4
6〜1.62(m、4H)。
1.65〜1.95(m、5t()、 1.82(t、
J=6.9Hz、2)1)。
J=6.9Hz、2)1)。
1.96〜2.19(m、IFIL 2.02(s、3
N)、 2.10(s、38)。
N)、 2.10(s、38)。
2.60〜2.70(m、3)1)、 2.70〜2.
88(m、3)])。
88(m、3)])。
3.45〜3.58(m、1B)、 3.77〜3.9
0(m、 IH) 。
0(m、 IH) 。
4.23−4.35(m、IH)、 4.60〜4.8
0(m、2H)。
0(m、2H)。
7.49(dd with fine couplin
g、J=8.1 and 4.8HzIH)、 8.4
8(ddd、J=8.1. L、S and 1.8H
z、1)り。
g、J=8.1 and 4.8HzIH)、 8.4
8(ddd、J=8.1. L、S and 1.8H
z、1)り。
8.87(dd、J=4.8 and 1.8Hz、I
H)。
H)。
9.44(d tnith fine couplin
g、J=1.8)1z、IH) ppmIR(にBr
) 2952、287B、 1735.1728.1633
.1592 cm−’スm走 実施例22で合成したエステル51.26■(0,05
0go+5ol)を酢酸エチル1mlに溶解させ、12
N塩酸水を触媒量加え、アルゴン気流下、室温にて一晩
撹拌した。反応混合物を酢酸エチルで抽出し、飽和炭酸
水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウム乾燥後、濃縮した。濃縮物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルで抽出した
ところ、トランス−(±)−6−((6−(ピリジン−
3−カルボキシ) −2,2,5,7−テトラメチル〕
クロマン8−イル〕エチル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン婬が17■、77.5%の収率で得
られた。
g、J=1.8)1z、IH) ppmIR(にBr
) 2952、287B、 1735.1728.1633
.1592 cm−’スm走 実施例22で合成したエステル51.26■(0,05
0go+5ol)を酢酸エチル1mlに溶解させ、12
N塩酸水を触媒量加え、アルゴン気流下、室温にて一晩
撹拌した。反応混合物を酢酸エチルで抽出し、飽和炭酸
水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウム乾燥後、濃縮した。濃縮物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルで抽出した
ところ、トランス−(±)−6−((6−(ピリジン−
3−カルボキシ) −2,2,5,7−テトラメチル〕
クロマン8−イル〕エチル−4−ヒドロキシテトラヒド
ロピラン−2−オン婬が17■、77.5%の収率で得
られた。
融点:124.O°C〜125. OoC(無色微粒状
晶ジエチルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR
(CDCl 3+ 300 MHz)61.32(br
oad s、6H)、 1.82(t、J=6.9Hz
、2H)。
晶ジエチルエーテルとヘキサンより再結晶)’HNMR
(CDCl 3+ 300 MHz)61.32(br
oad s、6H)、 1.82(t、J=6.9Hz
、2H)。
1.73〜2.10(m、5)1)、 2.02(s、
38)、 2.10(s、3H)2.64(t、J=6
.9Hz、2H)、 2.55〜2.70(+w、IH
)2.70〜2.90(m、3H)、 4.34〜4.
44(m、IH)。
38)、 2.10(s、3H)2.64(t、J=6
.9Hz、2H)、 2.55〜2.70(+w、IH
)2.70〜2.90(m、3H)、 4.34〜4.
44(m、IH)。
4.76〜4.89(s+、 18) 。
7.49(dd、J=7.8 and 4.8Hz、I
FI)。
FI)。
8.48(ddd、J=7.8.1.8 and 1.
8t(z、18)。
8t(z、18)。
8.87(dd、J=4.8 and 1.8Hz、I
H)。
H)。
9.44(d、J=1.8Hz、LH) ppmIR
(KBr) 3472、2980.2936.1736.1596
cm−’Mass (m/z、%) 453 (M” 、 69)、 435(16)、 3
47(29)、 217(19)。
(KBr) 3472、2980.2936.1736.1596
cm−’Mass (m/z、%) 453 (M” 、 69)、 435(16)、 3
47(29)、 217(19)。
106(100)、 7B(4B)
査J!LL
邸
■
アルデヒド53. 25.29 g (81,6mmo
l)およびジエチルシアノメチルホスホネート15.0
m 1(92,711IIol)を酢酸エチル70m
!2に溶解した溶液に、水30mf、硫酸水素テトラブ
チルアンモニウム、612■(1,80m1lIol)
および炭酸カリウム45.0 g (0,326mol
)を加え、アルゴン雰囲気下、2時間30分間加熱還流
した。反応終了後1、反応混合物を水に投じ酢酸エチル
で抽出した。抽出層をIN塩酸、続いて飽和食塩水で2
回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をヘ
キサンと酢酸エチルの混合溶媒より結晶化したところ、
旦が21.254 g 、 78.2%の収率で得ら
れた。
l)およびジエチルシアノメチルホスホネート15.0
m 1(92,711IIol)を酢酸エチル70m
!2に溶解した溶液に、水30mf、硫酸水素テトラブ
チルアンモニウム、612■(1,80m1lIol)
および炭酸カリウム45.0 g (0,326mol
)を加え、アルゴン雰囲気下、2時間30分間加熱還流
した。反応終了後1、反応混合物を水に投じ酢酸エチル
で抽出した。抽出層をIN塩酸、続いて飽和食塩水で2
回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をヘ
キサンと酢酸エチルの混合溶媒より結晶化したところ、
旦が21.254 g 、 78.2%の収率で得ら
れた。
0液を濃縮し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサンとジ
クロロメタンの1:2続いて1:1の混合溶媒で流し出
したところ、ニトリル旦がさらに、3.465 g、1
2.8%の収率で得られた。
クロロメタンの1:2続いて1:1の混合溶媒で流し出
したところ、ニトリル旦がさらに、3.465 g、1
2.8%の収率で得られた。
融点: 118.0〜119.5℃(無色微粒状晶、ヘ
キサンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCI! s、 300 MFlz)δ
1.51(s、6H)、 2.19(s、3H)、 2
.32(s、3H)。
キサンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCI! s、 300 MFlz)δ
1.51(s、6H)、 2.19(s、3H)、 2
.32(s、3H)。
2.91(s、2H)、 4.70(s、2H)、 6
.45(d、J=16.5Hz、IH)。
.45(d、J=16.5Hz、IH)。
7.32〜7.50(m、5H)、 ?、49(d、
J=16.5Hz、1)1) ppmIR(KBr) 2940、2884.2220.1606.1586
cm−’Mass (閣/z+ %) 333 (?I” 、 8)、 242(100)、
91(34)ニトリル力、、 3.00 g (9,
01mmol)を乾燥トルエン30m1に加えた溶液に
、アルゴン気流下、78°Cで、水素化ジイソブチルア
ルミニウム(25g/100mj2ヘキサン溶液、5.
5 m 1(9,67mmol)を加え、30分間撹拌
した0反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸
エチルおよびジクロロメタンで順次抽出した。それぞれ
の抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム乾
燥後合わせて濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにか
け、ヘキサンとジクロロメタン1:1続いて2:3の混
合溶媒で流し出したところ、アルデヒド■が2.983
g、 98.5%の収率で得られた。
J=16.5Hz、1)1) ppmIR(KBr) 2940、2884.2220.1606.1586
cm−’Mass (閣/z+ %) 333 (?I” 、 8)、 242(100)、
91(34)ニトリル力、、 3.00 g (9,
01mmol)を乾燥トルエン30m1に加えた溶液に
、アルゴン気流下、78°Cで、水素化ジイソブチルア
ルミニウム(25g/100mj2ヘキサン溶液、5.
5 m 1(9,67mmol)を加え、30分間撹拌
した0反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸
エチルおよびジクロロメタンで順次抽出した。それぞれ
の抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム乾
燥後合わせて濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにか
け、ヘキサンとジクロロメタン1:1続いて2:3の混
合溶媒で流し出したところ、アルデヒド■が2.983
g、 98.5%の収率で得られた。
融点7108.0〜109.0℃(無色柱状晶、酢酸エ
チルより再結晶) ’HNMR(CDCf s、 300 MHz)61.
51(s、6H)、 2.20(s、31)、 2.4
0(s、3H)。
チルより再結晶) ’HNMR(CDCf s、 300 MHz)61.
51(s、6H)、 2.20(s、31)、 2.4
0(s、3H)。
2.92(s、2H)、 4.72(s、2H)、 7
.19(dd、J=15.8 and8.0Hz、IH
)、 7.32〜7.52(m、5H)、 7.60(
d、J=15.8Hz、IH)、 9.66(d、J=
8.0Hz、IH) p111+11R(KBr) 2984、28B4.2860.1684.1618.
1604.1584CM−’ Mass (m/z+ %) 336 (M” 、 9)、 245(100)
、 9H33)60%油性水素化ナトリウム450■
(11,3謡−of)を乾燥THF10m!2に懸濁し
た溶液に、アルゴン気流下、0°Cでアセト酢酸エチル
1.45m Il (11,4m*ol)を加え、20
分間撹拌した。この溶液に、ブチルリチウムの15%へ
キサン溶液7、2 m j! (11,3m+1ol)
を加え、30分間撹拌した。
.19(dd、J=15.8 and8.0Hz、IH
)、 7.32〜7.52(m、5H)、 7.60(
d、J=15.8Hz、IH)、 9.66(d、J=
8.0Hz、IH) p111+11R(KBr) 2984、28B4.2860.1684.1618.
1604.1584CM−’ Mass (m/z+ %) 336 (M” 、 9)、 245(100)
、 9H33)60%油性水素化ナトリウム450■
(11,3謡−of)を乾燥THF10m!2に懸濁し
た溶液に、アルゴン気流下、0°Cでアセト酢酸エチル
1.45m Il (11,4m*ol)を加え、20
分間撹拌した。この溶液に、ブチルリチウムの15%へ
キサン溶液7、2 m j! (11,3m+1ol)
を加え、30分間撹拌した。
この溶液を、乾燥THF20mfに溶解したアルデヒド
皿、 2.867 g (8,58mmol)に、アル
ゴン気流下、−78°Cで加え、50分間撹拌した0反
応終了後、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で3
回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシ
リカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチルの4:1
混合溶媒で流し出したところ、ケトエステル匝が、3.
206g、80.5%の収率で得られた。
皿、 2.867 g (8,58mmol)に、アル
ゴン気流下、−78°Cで加え、50分間撹拌した0反
応終了後、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水溶液に
投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で3
回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をシ
リカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチルの4:1
混合溶媒で流し出したところ、ケトエステル匝が、3.
206g、80.5%の収率で得られた。
融点: 96.0〜96.5 °C(無色微粒状晶、
ヘキサンと酢酸エチルより再結晶) ”HNMR(CDC1251300MHz)61.28
(t、J=7.2Hz、3H)、 1.48(s、6H
)。
ヘキサンと酢酸エチルより再結晶) ”HNMR(CDC1251300MHz)61.28
(t、J=7.2Hz、3H)、 1.48(s、6H
)。
2.16(s、3H)、 2.29(s、3H)、 2
.69(d、J=3.7Hz、IH)。
.69(d、J=3.7Hz、IH)。
2.80〜2.94(m、2H)、 2.89(s、2
1)、 3.53(s、2H)。
1)、 3.53(s、2H)。
4.21(q、J=7.2FIz、2H)、 4.69
(s、2H)。
(s、2H)。
4.70〜4.84(a、1B)、 6.56(dd、
J=15.9 and 6.1Hz。
J=15.9 and 6.1Hz。
IH)、 6.68(d、J=15.9Hz、11)、
7.30〜7.52(m、5H)pp+* IR(KBr) 3528、2988.174B、 1718.1648
ell−’Mass (II/21 %) 466 (M” 、 trace)、 245(100
)、 9H51)、 43(57)。
7.30〜7.52(m、5H)pp+* IR(KBr) 3528、2988.174B、 1718.1648
ell−’Mass (II/21 %) 466 (M” 、 trace)、 245(100
)、 9H51)、 43(57)。
31 (26)
1m
トリエチルボラン(IM THF溶液)、2.0mf
(2,00mi+of)にアルゴン雰囲気下、室温で
ピバリン酸12■(0,12vsol)を加え、1時間
40分間撹拌した溶液に、乾燥THF6mf!に溶解し
たケトエステル56.710■(1,52mmol)を
加え、1時間20分間撹拌した。この溶液を一78°C
に冷却し、メタノール2ml、続いて水素化ホウ素ナト
リウム60■(1,59mmol)を加え、30分間撹
拌した。この溶液に、5N水酸化ナトリウム水溶液2m
1.および30%過酸化水素水溶液3.5g(30,9
mmol)を加えたのち、氷冷下とし、さらに5N水酸
化ナトリウム水溶液2m!を加え、1時間撹拌した0反
応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽
出層をIN塩酸、チオ硫酸ナトリウム水溶液および飽和
食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
(2,00mi+of)にアルゴン雰囲気下、室温で
ピバリン酸12■(0,12vsol)を加え、1時間
40分間撹拌した溶液に、乾燥THF6mf!に溶解し
たケトエステル56.710■(1,52mmol)を
加え、1時間20分間撹拌した。この溶液を一78°C
に冷却し、メタノール2ml、続いて水素化ホウ素ナト
リウム60■(1,59mmol)を加え、30分間撹
拌した。この溶液に、5N水酸化ナトリウム水溶液2m
1.および30%過酸化水素水溶液3.5g(30,9
mmol)を加えたのち、氷冷下とし、さらに5N水酸
化ナトリウム水溶液2m!を加え、1時間撹拌した0反
応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽
出層をIN塩酸、チオ硫酸ナトリウム水溶液および飽和
食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。
濃縮物を乾燥トルエン15mI!、に溶解し、5時間加
熱還流した。
熱還流した。
反応終了後、反応混合物を濃縮し、シリカゲルカラムに
かけ、ヘキサンと酢酸エチルの2:1、続いて1:1の
混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±)−6−
(5−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,2,4
,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−7−イル)エ
チニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン
Hが、379■。
かけ、ヘキサンと酢酸エチルの2:1、続いて1:1の
混合溶媒で流し出したところ、トランス−(±)−6−
(5−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,2,4
,6−ケトラメチルベンゾ(b)フラン−7−イル)エ
チニル−4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン
Hが、379■。
58.9%の収率で得られた。
融点: 144.0〜145.5℃(無色微粒状晶、ヘ
キサンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCI! 3,300 MHz)61.
49(s、3B)、1.49(s、3H)、 1.9
6〜2.20(m、2H)。
キサンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCI! 3,300 MHz)61.
49(s、3B)、1.49(s、3H)、 1.9
6〜2.20(m、2H)。
2.17(s、3H)、 2.30(s、3H)。
2.66(ddd、 17.7.4.1 and 1.
6Hz、IH)。
6Hz、IH)。
2.83(dd、J=17.7 and 5.1Hz、
18)、 2.89(s、21)。
18)、 2.89(s、21)。
4.40〜4.50(m、IH)、 4.69(s、
2H)、 5.28〜5.39(+*、11()、
6.61(dd、J=16.0 and 6.3Hz、
IH)6.72(dd、J=16.0 and 0.7
Hz、IH)、 7.30〜7.53(■、5H)
pp請 IRCKBr) 3504.29B0.2932.2872.1704.
1654 C11−”Mass (m/z、 %
) 422 (M” 、6)、331(58)、269
(88)、243(100)。
2H)、 5.28〜5.39(+*、11()、
6.61(dd、J=16.0 and 6.3Hz、
IH)6.72(dd、J=16.0 and 0.7
Hz、IH)、 7.30〜7.53(■、5H)
pp請 IRCKBr) 3504.29B0.2932.2872.1704.
1654 C11−”Mass (m/z、 %
) 422 (M” 、6)、331(58)、269
(88)、243(100)。
225(27)、91(87)、65(21)、44(
25)、43(36)60%油性水素化ナトリウム41
7■(10,4−■ol)を乾燥THF 15mfに懸
濁した溶液に、アルゴン気流下、0°Cでジエチルシア
ノメチルホスホネート1.78 m i!、 (11,
0w+wol)を加え、20分間撹拌した。この溶液に
、THF 10mlに溶解したアルデヒド5B、 2.
541 g C’7.84mmoL)を加え、30分間
撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ、
酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で3回洗浄
、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をヘキサン
と酢酸エチルの混合溶媒より結晶化したところ、ニトリ
ル国が、1.350 g、 49.6%の収率で得られ
た。0液を濃縮し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサン
と酢酸エチルの10:1混合溶媒で流し出したところ、
さらに皿が、960■、35.3%の収率で得られた。
25)、43(36)60%油性水素化ナトリウム41
7■(10,4−■ol)を乾燥THF 15mfに懸
濁した溶液に、アルゴン気流下、0°Cでジエチルシア
ノメチルホスホネート1.78 m i!、 (11,
0w+wol)を加え、20分間撹拌した。この溶液に
、THF 10mlに溶解したアルデヒド5B、 2.
541 g C’7.84mmoL)を加え、30分間
撹拌した。反応終了後、反応混合物をIN塩酸に投じ、
酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩水で3回洗浄
、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮物をヘキサン
と酢酸エチルの混合溶媒より結晶化したところ、ニトリ
ル国が、1.350 g、 49.6%の収率で得られ
た。0液を濃縮し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサン
と酢酸エチルの10:1混合溶媒で流し出したところ、
さらに皿が、960■、35.3%の収率で得られた。
融点7107.5〜108.0°C(無色柱状晶、ヘキ
サンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCj2s、 300 MHz)61.
36(!1,6H)、 1.85(t、J=6.9Fl
z、2H)。
サンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCj2s、 300 MHz)61.
36(!1,6H)、 1.85(t、J=6.9Fl
z、2H)。
2.21(s、3H)、 2.34(s、3H)、 2
.64(t、J=6.9Hz、2H)。
.64(t、J=6.9Hz、2H)。
4.68(s、2B)、 6.38(d、J=16.7
Hz、IH)。
Hz、IH)。
7.32〜7.52(m、5H)、 7.53(d、
J=16.7)lz、11) ppmIR(KBr) 29B4.2940.2880.2212.1608.
1586 cm−’Mass (■/z+ %) 347 (M” 、 10)、 256(100)、
91(4B)皇」」(Li ニトリル59. 1.885 g (5,43+u+o
l)を乾燥トルエン20m1に加えた溶液に、アルゴン
気流下、78℃で、水素化ジイソブチルアルミニウム(
25g/100mIlヘキサン溶液、3.3 m l(
5,8軸mol)を加え、30分間撹拌した。反応終了
後、反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出し
た。抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム
乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘ
キサンと酢酸エチルの5:1混合溶媒で流し出したとこ
ろアルデヒド並が1.727g、90.8%の収率で得
られた。
J=16.7)lz、11) ppmIR(KBr) 29B4.2940.2880.2212.1608.
1586 cm−’Mass (■/z+ %) 347 (M” 、 10)、 256(100)、
91(4B)皇」」(Li ニトリル59. 1.885 g (5,43+u+o
l)を乾燥トルエン20m1に加えた溶液に、アルゴン
気流下、78℃で、水素化ジイソブチルアルミニウム(
25g/100mIlヘキサン溶液、3.3 m l(
5,8軸mol)を加え、30分間撹拌した。反応終了
後、反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽出し
た。抽出層を飽和食塩水で2回洗浄、硫酸マグネシウム
乾燥後濃縮した。濃縮物をシリカゲルカラムにかけ、ヘ
キサンと酢酸エチルの5:1混合溶媒で流し出したとこ
ろアルデヒド並が1.727g、90.8%の収率で得
られた。
融点: 98.0〜99.5℃(無色柱状晶、ヘキサン
と酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCj! s、 300 MHz)6
1.37(s、6H)、 1.86(t、J=6.9H
z、2H)。
と酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDCj! s、 300 MHz)6
1.37(s、6H)、 1.86(t、J=6.9H
z、2H)。
2.23(s、3H)、 2.40(s、3H)、
2.65(t、J=6.9Hz、2H)。
2.65(t、J=6.9Hz、2H)。
4.71(s、2H)、 7.02(dd、J=16
.0 and 7.9Hz、11)。
.0 and 7.9Hz、11)。
7.32〜7.52(m、5H)、 7.69(d、
J=16.0Hz、IH)。
J=16.0Hz、IH)。
9.65(d、J=7.9Hz、IH) ppmIR
(KBr) 2984.2936.1678.1616.1582
CI−’Mass (s/z、 %) 350 II″″ 、11)、259(100)、9
H51)60%油性水素化ナトリウム229■(5,7
2+uiol)を乾燥THF12.5mfに懸濁した溶
液に、アルゴン気流下、0℃でアセト酢酸エチル0.7
3m j! (5,73m5ol)を加え、10分間撹
拌した。この溶液に、プチルリウチムの15%ヘキサン
溶液3、65 m A! (5,70mmol)を加え
、15分間撹拌した。溶液を一78℃に冷却し、乾燥T
HF 10m!に溶解したアルデヒド並、 1.50
6 g (4,30s+mol)を加え、1時間撹拌し
た。反応終了後、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水
溶液に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩
水で3回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮
物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチルの
4:1続いて3:1の混合溶媒で流し出したところ、ケ
トエステル■が、1.607 g、 77.8%の収率
で得られた。
(KBr) 2984.2936.1678.1616.1582
CI−’Mass (s/z、 %) 350 II″″ 、11)、259(100)、9
H51)60%油性水素化ナトリウム229■(5,7
2+uiol)を乾燥THF12.5mfに懸濁した溶
液に、アルゴン気流下、0℃でアセト酢酸エチル0.7
3m j! (5,73m5ol)を加え、10分間撹
拌した。この溶液に、プチルリウチムの15%ヘキサン
溶液3、65 m A! (5,70mmol)を加え
、15分間撹拌した。溶液を一78℃に冷却し、乾燥T
HF 10m!に溶解したアルデヒド並、 1.50
6 g (4,30s+mol)を加え、1時間撹拌し
た。反応終了後、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水
溶液に投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出層を飽和食塩
水で3回洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後濃縮した。濃縮
物をシリカゲルカラムにかけ、ヘキサンと酢酸エチルの
4:1続いて3:1の混合溶媒で流し出したところ、ケ
トエステル■が、1.607 g、 77.8%の収率
で得られた。
融点: 83.0〜83.5℃(無色微粒状晶、ヘキサ
ンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDC1,8,300MHz)61.28
(t、J=7.2Hz、3H)、 1.32(s、6H
)。
ンと酢酸エチルより再結晶) ’HNMR(CDC1,8,300MHz)61.28
(t、J=7.2Hz、3H)、 1.32(s、6H
)。
1.81(t、J=6.8Hz、2H)、 2.18(
s、38)、 2.30(s、3H)。
s、38)、 2.30(s、3H)。
2.55〜2.68軸、3H)、 2.83〜2.93
(m、2H)。
(m、2H)。
3.53(s、28)、 4.21(q、J=7.2H
z、2H)、 4.69(s、2H)。
z、2H)、 4.69(s、2H)。
4.70〜4.85(s+、IH)、 6.25(dd
、J=16.0 and 6.6)1z。
、J=16.0 and 6.6)1z。
LH)、 6.66(d、J=16.0Hz、IH)、
7.30〜7.54(m、5H)ppm IR(KBr) 3556、 29B4. 2936. 1730. 1
718 cm−真Mass (m/z+ %) 480 (M” 、 trace)、 259(10
0)、 9H65)、 43(62)。
7.30〜7.54(m、5H)ppm IR(KBr) 3556、 29B4. 2936. 1730. 1
718 cm−真Mass (m/z+ %) 480 (M” 、 trace)、 259(10
0)、 9H65)、 43(62)。
31 (39)
トリエチルボラン(LM THF溶液)、4.9m
l C4,90mmol)にアルゴン雰囲気下、室温で
ピバリン酸20■(0,20mmol)を加え、1時間
10分間撹拌した溶液に、乾燥THF 15mfに溶解
したケトエステル、Ωl、 1.502 g (3,
13−一01)を加え、1時間撹拌した。この溶液を一
78℃に冷却し、メタノール5ml、続いて水素化ホウ
素ナトリウム135■(3,57−−01)を加え、3
0分間撹拌した。この溶液に、5N水酸化ナトリウム水
溶液5m!および30%過酸化水素水溶液8.5g (
75,05eal)を加えたのち、水冷下とし、さらに
5N水酸化ナトリウム水溶液5mfを加え、30分間撹
拌した。反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽
出した。抽出層をIN塩酸、チオ硫酸ナトリウム水溶液
および飽和食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後
濃縮した。濃縮物を乾燥トルエン12.5 m lに溶
解し、3時間30分間加熱還流した0反応終了後、反応
混合物を:a縮し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサン
と酢酸エチルの2:1混合溶媒で流し出したところ、ト
ランス−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2゜2
.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチニ
ルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン匹が
、544■、39.9%の収率で得られた。
l C4,90mmol)にアルゴン雰囲気下、室温で
ピバリン酸20■(0,20mmol)を加え、1時間
10分間撹拌した溶液に、乾燥THF 15mfに溶解
したケトエステル、Ωl、 1.502 g (3,
13−一01)を加え、1時間撹拌した。この溶液を一
78℃に冷却し、メタノール5ml、続いて水素化ホウ
素ナトリウム135■(3,57−−01)を加え、3
0分間撹拌した。この溶液に、5N水酸化ナトリウム水
溶液5m!および30%過酸化水素水溶液8.5g (
75,05eal)を加えたのち、水冷下とし、さらに
5N水酸化ナトリウム水溶液5mfを加え、30分間撹
拌した。反応混合物をIN塩酸に投じ、酢酸エチルで抽
出した。抽出層をIN塩酸、チオ硫酸ナトリウム水溶液
および飽和食塩水で順次洗浄、硫酸マグネシウム乾燥後
濃縮した。濃縮物を乾燥トルエン12.5 m lに溶
解し、3時間30分間加熱還流した0反応終了後、反応
混合物を:a縮し、シリカゲルカラムにかけ、ヘキサン
と酢酸エチルの2:1混合溶媒で流し出したところ、ト
ランス−(±)−6−((6−ベンジルオキシ−2゜2
.5.7−テトラメチル)クロマン−8−イル〕エチニ
ルー4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−オン匹が
、544■、39.9%の収率で得られた。
融点:122.0〜124.5℃(無色微粒状晶、ヘキ
サンと酢酸エチルより再結晶) 監HNMR(CDC13,300MHz)δ 1.32
(s、6H)、 1.82(t、J=6.8Hz、2
tl)。
サンと酢酸エチルより再結晶) 監HNMR(CDC13,300MHz)δ 1.32
(s、6H)、 1.82(t、J=6.8Hz、2
tl)。
1.87(d、J=3.3Hz、IH)、 1.94
〜2.20(m、2H)。
〜2.20(m、2H)。
2.19(s、3H)、 2.30(s、3H)、
2.62(t、J=6.8Hz、2H)。
2.62(t、J=6.8Hz、2H)。
2.56〜2.72(m、IH)、 2.84(dd
、J=17.7 and 5.1Hz。
、J=17.7 and 5.1Hz。
1B)、 4.40〜4.50(曽、IH)、 4
.70(s、2H)。
.70(s、2H)。
5.27〜5.40(m、IH)、 6.25(dd
、J−16,0and 6.7Hz。
、J−16,0and 6.7Hz。
1B)、 6.70(d、J=16.0Hz、IH)
、 7.30〜7.54(m、5H)pm IR(KBr) 3476.2980.2936.1714.1594
am−”Mass (m/z+ %) 436 (M+、 5)、 374(21)、
345(47)、 283(82)。
、 7.30〜7.54(m、5H)pm IR(KBr) 3476.2980.2936.1714.1594
am−”Mass (m/z+ %) 436 (M+、 5)、 374(21)、
345(47)、 283(82)。
257(52)、91(100)、65(20)、44
(46)LLLLHMG Co−Aリダクターゼ阻害作
用の測定実施例で合成した化合物についてジャーナル。
(46)LLLLHMG Co−Aリダクターゼ阻害作
用の測定実施例で合成した化合物についてジャーナル。
オブ・バイオロジカル・ケミストリー(J、 Biol
。
。
Cheap、) 234巻、2835頁(1959年)
記載の方法に従いHMG Co−Aリダクターゼ阻害作
用を測定し、阻害活性を求めた。結果は表1の通りであ
る。
記載の方法に従いHMG Co−Aリダクターゼ阻害作
用を測定し、阻害活性を求めた。結果は表1の通りであ
る。
l−上 コレステロール合成の阻害率(1)(a)0.
1HMの試料を使用 (b) コンパクチンを100とした時の相対値なお
、コンパクチンは、0.1HMで阻害率82〜86%で
あった。
1HMの試料を使用 (b) コンパクチンを100とした時の相対値なお
、コンパクチンは、0.1HMで阻害率82〜86%で
あった。
fi コレステロール値低下作用の測定遠藤らの方法
(Endo、A、、 Thujita+に、+ Kur
odaM、、 and Tanzawa+に、 Bio
che11+、 Biophys、 Acta。
(Endo、A、、 Thujita+に、+ Kur
odaM、、 and Tanzawa+に、 Bio
che11+、 Biophys、 Acta。
HL266 (1979))に従って作製したTri
ton誘発高脂血症モデルラットでの血清総コレステロ
ール値低下作用を調べた。コンパクチン値(ML−23
6B)を基準とした効果は表2の通りである。
ton誘発高脂血症モデルラットでの血清総コレステロ
ール値低下作用を調べた。コンパクチン値(ML−23
6B)を基準とした効果は表2の通りである。
た抗酸化能は表3の通りであった。
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる4−ヒドロキシテトラヒドロピラン−2−
オン誘導体 (式中、Aは−CH_2−CH_2−又は−CH=CH
−であり、nは1又は2であり、R_1は水素原子、低
級アルキル基、低級アルケニル基、アラルキル基、アシ
ル基、アロイル基又は置換スルホニル基であり、R_2
は水素原子又は2−テトラヒドロピラニル基である。)
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5348990A JP2838430B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 4―ヒドロキシテトラヒドロピラン―2―オン誘導体 |
| US07/665,666 US5149834A (en) | 1990-03-07 | 1991-03-07 | 4-hydroxytetrahydropyran-2-one derivatives |
| DE69122284T DE69122284T2 (de) | 1990-03-07 | 1991-03-07 | 4-Hydroxytetrahydropyran-2-on Derivate nützlich als cholesterin- und lipidsenkende Agenzien |
| EP91103526A EP0445827B1 (en) | 1990-03-07 | 1991-03-07 | 4-Hydroxytetrahydropyran-2-one derivatives useful as cholesterol and lipid reducing agents |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5348990A JP2838430B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 4―ヒドロキシテトラヒドロピラン―2―オン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258778A true JPH03258778A (ja) | 1991-11-19 |
| JP2838430B2 JP2838430B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12944256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5348990A Expired - Fee Related JP2838430B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 4―ヒドロキシテトラヒドロピラン―2―オン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838430B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5348990A patent/JP2838430B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838430B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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|
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