JPH03258925A - 圧縮空気貯蔵発電システムにおける、圧縮空気貯蔵槽 - Google Patents
圧縮空気貯蔵発電システムにおける、圧縮空気貯蔵槽Info
- Publication number
- JPH03258925A JPH03258925A JP30116689A JP30116689A JPH03258925A JP H03258925 A JPH03258925 A JP H03258925A JP 30116689 A JP30116689 A JP 30116689A JP 30116689 A JP30116689 A JP 30116689A JP H03258925 A JPH03258925 A JP H03258925A
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- JP
- Japan
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- compressed air
- air storage
- pipe
- tank
- piles
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この考案は、余剰電力を利用する圧縮空気貯蔵発電シス
テムに用いる圧縮空気貯蔵槽に関するものである。
テムに用いる圧縮空気貯蔵槽に関するものである。
[従来の技術]
電力需要は昼間は夜間より遥かに大きい、従って夜間の
余剰電力を何等かの形態で貯蓄し、これを昼間に供給す
ることとすれぽ、電力供給能力を差程大きくしなくても
すむし、またその能力を充分に活用することができる。
余剰電力を何等かの形態で貯蓄し、これを昼間に供給す
ることとすれぽ、電力供給能力を差程大きくしなくても
すむし、またその能力を充分に活用することができる。
そこで、従来上記夜間の電力を貯える為に幾つかの方策
が提案され、あるいは実施されている。
が提案され、あるいは実施されている。
例えば上記の余剰電力で圧縮空気を作り、これを貯蔵し
て昼間の再発電に備える方式で、添付図面の第2図に示
されている様なものが知られている。第2図において、
夜間の余剰電力を受けて電動機51が圧縮機52を駆動
し、圧縮空気を貯気′N53に貯えておく、かかる貯気
槽53内の圧縮空気を電力の消費の多い昼間に取り出し
て燃焼器54に導いて、ここで得られる燃焼ガスによっ
て、ガスタービン55を駆動して発電機56にて電力を
得ている。かくして夜間の余剰電力を昼間に利用してい
る。
て昼間の再発電に備える方式で、添付図面の第2図に示
されている様なものが知られている。第2図において、
夜間の余剰電力を受けて電動機51が圧縮機52を駆動
し、圧縮空気を貯気′N53に貯えておく、かかる貯気
槽53内の圧縮空気を電力の消費の多い昼間に取り出し
て燃焼器54に導いて、ここで得られる燃焼ガスによっ
て、ガスタービン55を駆動して発電機56にて電力を
得ている。かくして夜間の余剰電力を昼間に利用してい
る。
ここにおいて、上記貯気槽53の構想として従来は、第
3図に示されている様なものが提案されている。即ち地
上型圧縮空気槽61.半地下型圧縮空気槽62.地下浅
部型圧縮空気槽63.大深痩地下型圧縮空気槽64.海
底設置型圧縮空気槽65等が提案されている。これら従
来の圧縮空気槽は圧力タンク式、地下空洞に貯える方式
、海底に構造物を設置して貯える方式等が考えられてV
)るが、いずれも圧力が高い事及び容積が大きし)事か
ら壁厚が厚くて大型となる0図中、66はガスタービン
発電所、67は海上浮体型ガスタービン発電所、68は
貯水池である。
3図に示されている様なものが提案されている。即ち地
上型圧縮空気槽61.半地下型圧縮空気槽62.地下浅
部型圧縮空気槽63.大深痩地下型圧縮空気槽64.海
底設置型圧縮空気槽65等が提案されている。これら従
来の圧縮空気槽は圧力タンク式、地下空洞に貯える方式
、海底に構造物を設置して貯える方式等が考えられてV
)るが、いずれも圧力が高い事及び容積が大きし)事か
ら壁厚が厚くて大型となる0図中、66はガスタービン
発電所、67は海上浮体型ガスタービン発電所、68は
貯水池である。
更に、既に稼働している圧縮空気貯蔵発電システムとし
て西ドイツHuntorf発電所がある(電力中央研究
所報告U37094昭和63年7月)、ここでは290
MWの容量を有し、強固な岩塩層に大深度地下型圧縮空
気槽を設けている。
て西ドイツHuntorf発電所がある(電力中央研究
所報告U37094昭和63年7月)、ここでは290
MWの容量を有し、強固な岩塩層に大深度地下型圧縮空
気槽を設けている。
先に、本件の考案者等によって、特願平1−18591
4号において圧縮空気貯蔵発電システムに係る提案がな
されているが、圧縮空気貯蔵槽に間する構想は第3図に
示されている範囲を出るものではない。
4号において圧縮空気貯蔵発電システムに係る提案がな
されているが、圧縮空気貯蔵槽に間する構想は第3図に
示されている範囲を出るものではない。
[考案が解決しようとする課題]
わが国の首部周辺は第4図に示されている地質によって
構成されているので、岩盤を利用する事が困難である。
構成されているので、岩盤を利用する事が困難である。
上記の通り従来の圧縮空気槽は壁厚が厚くて大型となる
ために、建造時間が長く、建設費も高く、建設の際大重
量物をハンドリングしなければならず、設置場所も制約
されるので、建設が容易な大容積の高圧の圧縮空気槽の
提供が要望されていた。
ために、建造時間が長く、建設費も高く、建設の際大重
量物をハンドリングしなければならず、設置場所も制約
されるので、建設が容易な大容積の高圧の圧縮空気槽の
提供が要望されていた。
[課題を解決するための手段]
この考案に係る、圧縮空気貯蔵槽は、圧縮空気貯蔵発電
システムの空気貯蔵槽であって、該槽が建造物のパイプ
パイルからなり、該パイプパイルの端面が気密構造を有
することを特徴とする。
システムの空気貯蔵槽であって、該槽が建造物のパイプ
パイルからなり、該パイプパイルの端面が気密構造を有
することを特徴とする。
[作用]
この考案は上記の様に構成されているので、建造時間が
短く、建設の際大重量物をハンドリングする必要がない
。
短く、建設の際大重量物をハンドリングする必要がない
。
[実施例]
以下にこの考案を図によって説明する。第1図(1)は
この考案の一実施例のパイプパイルを示す、プラント建
設時に打ち込むバイブノ<イルを内径1mとし、通常の
パイプパイルよりやや大径とし、長さは約100m〜1
50mとし通常のツマイブパイルよりやや深くまで打ち
込む、このノくイブパイルの中に圧縮空気を貯蔵する槽
を設ける。なおこの実施例のパイプパイルの肉厚は27
mmである。このパイプパイルをプラント基礎用のパイ
プパイルと兼用とする0図において、1はノ<イブパイ
ル、2は圧縮空気を貯蔵する槽、3は地面である。
この考案の一実施例のパイプパイルを示す、プラント建
設時に打ち込むバイブノ<イルを内径1mとし、通常の
パイプパイルよりやや大径とし、長さは約100m〜1
50mとし通常のツマイブパイルよりやや深くまで打ち
込む、このノくイブパイルの中に圧縮空気を貯蔵する槽
を設ける。なおこの実施例のパイプパイルの肉厚は27
mmである。このパイプパイルをプラント基礎用のパイ
プパイルと兼用とする0図において、1はノ<イブパイ
ル、2は圧縮空気を貯蔵する槽、3は地面である。
第1図(2〉及び第1図(3)はこの考案の上記実施例
のパイプパイルの一施工方法の状況を詳細に示す、第1
図(2〉はパイプパイル21を打込む際の状況を示す0
図において23は打込用ウニ・ンブである。打込用ヘッ
ド管24を打込用ウニ・ンブ23に当接する位置までパ
イプパイル21の内面に挿入し打込ハンマーの衝撃によ
って、上面フランジ22が変形することを避ける。パイ
プパイル21の下端には円錐杭先25が取り付けられて
いる。第1図(3)に示す様にバイブパイル21の打込
みが完了すると、打込用ヘッド管24は収り除かれてパ
イプパイル21の底に底部鏡板26を落とし込み気密構
造となるように、円周を完全に溶接する。その後上部鏡
板27をガスケット28を介して上面フランジ22の上
に取り付ける。上部鏡板27には圧縮空気供給管30が
取り付けられている。その後上部鏡板27と上面フラン
ジ22とは円環状のクランプ2つによって気密構造とな
るように締め付けられる。
のパイプパイルの一施工方法の状況を詳細に示す、第1
図(2〉はパイプパイル21を打込む際の状況を示す0
図において23は打込用ウニ・ンブである。打込用ヘッ
ド管24を打込用ウニ・ンブ23に当接する位置までパ
イプパイル21の内面に挿入し打込ハンマーの衝撃によ
って、上面フランジ22が変形することを避ける。パイ
プパイル21の下端には円錐杭先25が取り付けられて
いる。第1図(3)に示す様にバイブパイル21の打込
みが完了すると、打込用ヘッド管24は収り除かれてパ
イプパイル21の底に底部鏡板26を落とし込み気密構
造となるように、円周を完全に溶接する。その後上部鏡
板27をガスケット28を介して上面フランジ22の上
に取り付ける。上部鏡板27には圧縮空気供給管30が
取り付けられている。その後上部鏡板27と上面フラン
ジ22とは円環状のクランプ2つによって気密構造とな
るように締め付けられる。
第1図(4〉、第1図(5)及び第1図(6)はこの考
案の上記実施例のパイプパイルの他の施工方法の状況を
詳細に示す、第1図(4)はパイプパイル21を打込む
際の状況を示す0図において23は打込用ウェッブであ
る。打込用ヘッド管24を打込用ウェッブ23に当接す
る位置までパイプパイル21の内面に挿入し打込ハンマ
ーの衝撃によって、上面フランジ22が変形することを
避ける点は上述の例と同様である。パイプパイル21の
下端近くに底板32が取り付けられており、底板32の
中央にコンクリート圧送管31が取り付けられている0
次に第1図(5)に示す様にパイプパイル21の打込み
が完了すると、打込用ヘッド管24は取り除かれてコン
クリート圧送管31を通して生コンクリートが圧入され
る。生コンクリートは、パイプパイル21の下端を包ん
で固まりコンクリート塊35を形成する0次に第1図(
6〉に示す様にコンクリート圧送管31が取り除かれて
パイプパイル21の底に底部鏡板26を落とし込み気密
構造となるように、円周を完全に溶接する。その後上部
鏡板27をガスケット34を介して上面フランジ22の
上に取り付ける。上部鏡板27には圧縮空気供給管30
が取り付けられている。その後上部鏡板27と上面フラ
ンジ22とは締め付ボルドーナツト33によって気密構
造となるように締め付けられる。
案の上記実施例のパイプパイルの他の施工方法の状況を
詳細に示す、第1図(4)はパイプパイル21を打込む
際の状況を示す0図において23は打込用ウェッブであ
る。打込用ヘッド管24を打込用ウェッブ23に当接す
る位置までパイプパイル21の内面に挿入し打込ハンマ
ーの衝撃によって、上面フランジ22が変形することを
避ける点は上述の例と同様である。パイプパイル21の
下端近くに底板32が取り付けられており、底板32の
中央にコンクリート圧送管31が取り付けられている0
次に第1図(5)に示す様にパイプパイル21の打込み
が完了すると、打込用ヘッド管24は取り除かれてコン
クリート圧送管31を通して生コンクリートが圧入され
る。生コンクリートは、パイプパイル21の下端を包ん
で固まりコンクリート塊35を形成する0次に第1図(
6〉に示す様にコンクリート圧送管31が取り除かれて
パイプパイル21の底に底部鏡板26を落とし込み気密
構造となるように、円周を完全に溶接する。その後上部
鏡板27をガスケット34を介して上面フランジ22の
上に取り付ける。上部鏡板27には圧縮空気供給管30
が取り付けられている。その後上部鏡板27と上面フラ
ンジ22とは締め付ボルドーナツト33によって気密構
造となるように締め付けられる。
第1図(3)及び第1図(6〉の状況においてパイプパ
イル21の内部は80kg/−程度の圧縮空気を貯蔵す
る槽となる。圧縮空気供給管30を通じて、圧縮空気は
供給されたり排出されたりする事によって、エネルギー
を貯蔵したり放出したりする。
イル21の内部は80kg/−程度の圧縮空気を貯蔵す
る槽となる。圧縮空気供給管30を通じて、圧縮空気は
供給されたり排出されたりする事によって、エネルギー
を貯蔵したり放出したりする。
第4図はわが国の首部周辺の地質が示されている0図に
おいて第四組層は軟弱であって、岩盤を利用する事が困
難であると共に大型のパイプパイルを通常のパイプパイ
ルよりやや深くまで打ち込む事は極めて容易である。
おいて第四組層は軟弱であって、岩盤を利用する事が困
難であると共に大型のパイプパイルを通常のパイプパイ
ルよりやや深くまで打ち込む事は極めて容易である。
[考案の効果コ
この考案の圧縮空気貯蔵発電システムにおける、圧縮空
気貯蔵槽は、プラント基礎用のパイプパイルと兼用とす
るので、設置場所も不要となり、建造時間が短く、建設
費も節約でる。
気貯蔵槽は、プラント基礎用のパイプパイルと兼用とす
るので、設置場所も不要となり、建造時間が短く、建設
費も節約でる。
第1図(1〉はこの考案の一実施例を示す縦断面図、第
1図(2)、第1図(3)、第1図(4〉、第1図(5
)及び第1図(6)はこの考案の一施工方法の状況を示
す縦断面図、第2図は圧縮空気貯蔵発電システムの流れ
を示す説明図、第3図は従来の圧縮空気貯蔵発電システ
ムにおける、圧縮空気貯蔵槽を示す説明図、第4図はわ
が国の首部周辺の地質が示されている説明図であ°る。 1 ・パイプパイル、2・・・槽、3・・・地盤、2ド
パイブパイル、22・・・上面フランジ、23・・・打
込用ウェッブ、24・・・打込用ヘッド管、25・・・
円錐杭先、26・・底部鏡板、27・・・上部鏡板、2
8・・ガスケット、2つ・・・クランプ、30・・・圧
縮空気供給管、31・・・コンクリート圧送管、32・
・・底板、33・・・締め付ボルドーナツト、34・・
・ガスケット、35・・・コンクリート塊、51・・・
電動機、52・・・圧縮機、53・・・貯気槽、54・
・・燃焼器、55・・・ガスタービン、56・・・発電
機、61・・・地上型圧縮空気槽、62・・半地下型圧
縮空気槽、63・・・地下浅部型圧縮空気槽、64・・
・大深度地下型圧縮空気槽、65・・・海底設置型圧縮
空気槽、66・・・ガスタービン発電所、67・・海上
浮体型ガスタービン発電所、68・・・貯水池。 第1図
1図(2)、第1図(3)、第1図(4〉、第1図(5
)及び第1図(6)はこの考案の一施工方法の状況を示
す縦断面図、第2図は圧縮空気貯蔵発電システムの流れ
を示す説明図、第3図は従来の圧縮空気貯蔵発電システ
ムにおける、圧縮空気貯蔵槽を示す説明図、第4図はわ
が国の首部周辺の地質が示されている説明図であ°る。 1 ・パイプパイル、2・・・槽、3・・・地盤、2ド
パイブパイル、22・・・上面フランジ、23・・・打
込用ウェッブ、24・・・打込用ヘッド管、25・・・
円錐杭先、26・・底部鏡板、27・・・上部鏡板、2
8・・ガスケット、2つ・・・クランプ、30・・・圧
縮空気供給管、31・・・コンクリート圧送管、32・
・・底板、33・・・締め付ボルドーナツト、34・・
・ガスケット、35・・・コンクリート塊、51・・・
電動機、52・・・圧縮機、53・・・貯気槽、54・
・・燃焼器、55・・・ガスタービン、56・・・発電
機、61・・・地上型圧縮空気槽、62・・半地下型圧
縮空気槽、63・・・地下浅部型圧縮空気槽、64・・
・大深度地下型圧縮空気槽、65・・・海底設置型圧縮
空気槽、66・・・ガスタービン発電所、67・・海上
浮体型ガスタービン発電所、68・・・貯水池。 第1図
Claims (1)
- 圧縮空気貯蔵発電システムの空気貯蔵槽であって、該槽
が建造物のパイプパイルからなり、該パイプパイルの端
面が気密構造を有することを特徴とする圧縮空気貯蔵槽
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30116689A JPH03258925A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 圧縮空気貯蔵発電システムにおける、圧縮空気貯蔵槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30116689A JPH03258925A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 圧縮空気貯蔵発電システムにおける、圧縮空気貯蔵槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258925A true JPH03258925A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=17893587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30116689A Pending JPH03258925A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 圧縮空気貯蔵発電システムにおける、圧縮空気貯蔵槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009114205A3 (en) * | 2008-03-14 | 2010-02-04 | Energy Compression Llc | Adsorption-enhanced compressed air energy storage |
| US8621857B2 (en) | 2008-03-14 | 2014-01-07 | Energy Compression Inc. | Adsorption-enhanced compressed air energy storage |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30116689A patent/JPH03258925A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009114205A3 (en) * | 2008-03-14 | 2010-02-04 | Energy Compression Llc | Adsorption-enhanced compressed air energy storage |
| GB2470337A (en) * | 2008-03-14 | 2010-11-17 | Energy Compression Llc | Adsorption-enchanced compressed air energy storage |
| US8621857B2 (en) | 2008-03-14 | 2014-01-07 | Energy Compression Inc. | Adsorption-enhanced compressed air energy storage |
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