JPH03259013A - コンバインの選別制御装置 - Google Patents

コンバインの選別制御装置

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JPH03259013A
JPH03259013A JP5429690A JP5429690A JPH03259013A JP H03259013 A JPH03259013 A JP H03259013A JP 5429690 A JP5429690 A JP 5429690A JP 5429690 A JP5429690 A JP 5429690A JP H03259013 A JPH03259013 A JP H03259013A
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JP
Japan
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reaping
state
threshing
sorting
adjustment means
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Pending
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JP5429690A
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English (en)
Inventor
Shigeo Sato
佐藤 茂夫
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、刈取前処理部から供給される穀桿を脱穀処理
する脱穀装置における扱室からの漏下処理物を選別処理
する選別装置の選別状態を、前記扱室からの漏下処理物
量に対応して自動調節する自動調節手段と、前記選別装
置の選別状態を、手動設定される目標選別状態に自動調
節する手動調節手段とが設けられたコンバインの選別制
御装置に関する。
〔従来の技術〕
選別装置の選別状態を手動設定される目標選別状態に自
動調節する手動調節手段は、自動調節手段があれば本来
は不要なものであるが、例えば、目標選別状態に対する
選別装置の作動状況を確認するとき等に用いられること
になる。
従って、従来では、自動調節手段と手動調節手段との何
れを作動させるかの切り換えは、例えば、手動操作式の
スイッチ等を設けたり、手動調節手段を作動させるため
の特別な作動モードを設けて、その作動モードを起動す
る信号を制御装置に入力したときに手動調節手段が作動
するようにしていた(例えば、本出願人が先に提案した
特願昭63−275514号参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
自動調節手段と手動調節手段との何れを作動させるかの
切り換えを手動で行うようにすると、操作が面倒である
ばかりか、誤操作によって自動調節手段が作動しない状
態で、つまり、扱室からの漏下処理物量に対応しない不
適切な選別状態のままで作業を行う虞れがある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、自動調節手段と手動調節手段の何れを作動さ
せるかの切り換えを、自動的に行えるようにすることに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるコンバインの選別制御装置は、刈取前処理
部から供給される穀桿を脱穀処理する脱穀装置における
扱室からの漏下処理物を選別処理する選別装置の選別状
態を、前記扱室からの漏下処理物量に対応して自動調節
する自動調節手段と、前記選別装置の選別状態を、手動
設定される目標選別状態に自動調節する手動調節手段と
が設けられたコンバインの選別制御装置であって、その
特徴構成は以下の通りである。
すなわち、前記脱穀装置が駆動されているか否かを検出
する脱穀状態検出手段と、前記刈取前処理部が駆動され
ているか否かを検出する刈取状態検出手段と、前記脱穀
装置が駆動され且つ前記刈取前処理部が駆動されていな
い場合には前記手動調節手段を作動させ、且つ、前記脱
穀装置及び前記刈取前処理部の両方が駆動されている場
合には前記自動調節手段を作動させるように、前記脱穀
状態検出手段の情報と前記刈取状態検出手段の情報とに
基づいて、前記自動調節手段と前記手動調節手段の一方
を択一的に作動させる制御状態切り換え手段とが設けら
れている点にある。
〔作 用〕
コンバインによる作業手順を考えると、先に脱穀装置の
駆動を開始した後、その脱穀装置に刈り取り穀桿を供給
するための刈取前処理部の駆動を開始して、刈り取り作
業を行うことになる。
従って、脱穀装置が駆動状態で、且つ、刈取前処理部が
非駆動状態にあるときは、実際には脱穀処理していない
状態となり、脱穀装置と刈取前処理部の両方が駆動状態
にあるときが、脱穀処理を行っている状態となる。
そこで、脱穀装置が駆動され且っ刈取前処理部が駆動さ
れていない場合には手動調節手段を作動させ、且つ、脱
穀装置及び刈取前処理部の両方が駆動されている場合に
は前記自動調節手段を作動させるように、脱穀装置及び
刈取前処理部の夫々が駆動状態にあるか否かを検出して
自動的に調節手段を切り換えることにより、実際に脱穀
処理を行う状態にあるときには自動的に自動調節手段が
作動するようにしながら、脱穀処理を行っていない状態
では手動調節手段を作動させて、選別状態のチエツク等
を行えるようにするのである。
〔発明の効果〕
作業手順に応じた脱穀装置と刈取前処理部の駆動状況に
合わせて、自動調節手段と手動調節手段とを自動的に切
り換えることができるので、切り換え操作のための手動
スイッチ等を設ける必要がない。従って、誤操作によっ
て不適切な選別を行うことがないようにしながら、選別
装置の選別状態の確認を的確に行うこともできるように
、自動調節手段と手動調節手段とを自動的に切り換える
ことができるようになった。
〔実施例〕
以下、本発明をいわゆる自説型のコンバインに適用した
場合における実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に示すように、自説型のコンバインは、左右一対
のクローラ走行装置(1)、搭乗操縦部(2)、及び、
脱穀装置(3)を備えた機体(V)と、その機体mの前
部において駆動昇降自在に取り付けられた刈取前処理部
(4)とからなる。
前記刈取前処理部(4)は、その先端部に付設される分
草具(5)、圃場の穀桿を引き起こす引き起こし装置(
6)、引き起こした穀桿の株元を切断する刈り刃(7)
、及び、刈り取り穀桿を機体後方に搬送して前記脱穀装
置(3)のフィードチェーン(8)に供給する搬送装置
(9)を備えている。尚、図中、(So)は前記搬送装
置(9)の搬送経路中において刈り取り穀桿の株元に接
触作用することにより、前記脱穀装置(3)への穀桿供
給の有無を検出する穀桿検出手段としての株元センサで
ある。
動力伝動系について説明すれば、第3図に示すように、
前記機体(v)に搭載されたエンジン(E)の出力が、
ベルトテンション式の脱穀クラッチ(10)を介して前
記脱穀装置(3)に伝動され、且つ、ベルトテンション
式の走行うラッチ(11)及び走行用の油圧式無段変速
装置(12)を介して前記クローラ走行装置(1)のミ
ッション部(13)に伝動されている。又、前記ミッシ
ョン部(13)に伝動された出力の一部が、ベルトテン
ション式の刈り取りクラッチ(14)を介して前記刈取
前処理部(4)に伝動されている。尚、図中、(S+)
は前記変速装置(12)の出力回転数に基づいて前記機
体(v)の車速を検出する車速検出手段としての車速セ
ンサである。
但し、図示を省略するが、前記機体(V)の前後進切り
換え並びに変速は、前記変速装置(12)を手動操作し
て人為的に行うことになる。
第5図に示すように、前記脱穀装置(3)は、前記フィ
ードチェーン(8)によって搬送される穀桿に対して脱
穀作用する扱胴(15)を収納する扱室(A)と、それ
からの漏下処理物を選別処理する選別装置(B)とを備
えている。前記選別装置(B)は、選別風を送風する唐
箕(16)と揺動選別板(17)とを備え、前記扱室(
A)に収納される扱胴(15)の下方には、穀粒回収用
の受は網(18)が設けられている。
前記揺動選別板(17)は、前方から後方に向かって順
次並ぶように配置されたグレンパン(19)とチャフシ
ーブ(20)、及び、前記チャフシーブ(20)の下方
に位置するグレンシーブ(21)等を備え、それらの各
部が左右一対の側板(22)の間に固定されて、全体と
して板状に形成されている。
前記揺動選別板(17)の下部には、前記グレンシーブ
(21)から漏下する穀粒を一番物として回収する一番
物回収部(23)と、前記チャフシーブ(20)の終端
部や前記グレンシーブ(21)の終端部を越えて落下す
る藁屑等と穀粒とが混入した処理物を回収する二番物回
収部(24)とが設けられている。尚、詳述はしないが
、前記二番物回収部(24)に回収される処理物は前・
記扱室(A)に還元されて再度、後処理されるようにな
っている。
第6図に示すように、前記チャフシーブ(20)は、処
理物移送方向に並置された複数個の帯板状部材(20a
)が、前記左右の側板(22)に対して前後方向に回動
自在に取り付けられ、各帯板状部材(20a)の下端部
が枢着された操作ロッド(25)を前後方向に押し引き
操作することによって、前記帯板状部材(21a)の間
隔(t)(以下の説明においてチャフ開度と略称する)
を変更調節できるようになっている。
そして、前記チャフ開度を変更調節するアクチュエータ
としてのチャフ開度調節用電動モータ(M+)が設けら
れ、その電動モータ(Ml)によって駆動される連係機
構(26)の操作アーム(27)とと前記操作ロッド(
25)とがレリーズワイヤ(28)によって連動連結さ
れている。尚、図中、(29)は前記チャフ開度を閉じ
側に復帰付勢するスプリング、(Sりは前記操作アーム
(27)の操作量をチャフ開度として検出するポテンシ
ョメータ式のチャフ開度検出用センサである。
前記唐箕(16)について説明すれば、いわゆる割すプ
ーリ式の無段変速装置を用いて、その回転数を可変する
ことにより送風量を変更調節できるようになっている。
説明を加えれば、第7図に示すように、前記唐箕(16
)を回転駆動する入カブ−1,1(30)が割りプーリ
に構成され、その人力プーリ(30)の径を可変する操
作アーム(31)と、トウミ風量調節用電動モータ(M
、)によって駆動される連係機構(32)の操作アーム
(33)とがレリーズワイヤ(34)によって連動連結
されている。もって、前記電動モータ(M2)を正逆転
駆動して前記唐箕(16)の回転数を高低に変更調節す
ることにより送風量(以下の説明においてトウミ風量と
略称する)を強弱に変更調節できるようになっている。
尚、図中、(35)は前記人力プーリ(30)の駆動ベ
ルト、(S8)は前記操作アーム(33)の操作量を前
記トウミ風量として検出するポテンショメータ式のトウ
ミ風量検出用センサである。
つまり、前記選別装置(B)は、前記チャフ開度を大小
に変更調節すると共に、前記トウミ風量を強弱に変更調
節することにより、前記扱室(A)からの漏下処理物量
の大小に応じて選別状態を調節できるように構成されて
いるのである。
尚、詳述はしないが、基本的には、前記漏下処理物量が
大なるほど前記チャフ開度が大となり、且つ、前記トウ
ミ風量が強となるように、漏下処理物量に応じて選別状
態を自動調節させることになるが、選別状態の確認等の
ために手動調節することもできるようになっている。
次に、前記選別装置(B)の選別状態を扱室(A)から
の漏下処理物量に応じて自動調節させるための制御構成
について説明する。
第1図に示すように、マイクロコンピュータ利用の制御
装置(36)が設けられ、その制御装置(36)に、前
記株元センサ(So)、前記車速センサ(St)、前記
チャフ開度検出用センサ(S2)、前記トウミ風量検出
用センサ(S3)、前記チャフ開度の上限を手動設定す
るためのチャフ開度設定器(S4)、前記トウミ風量の
下限を手動設定するためのトウミ風量設定器(S5)、
前記脱穀クラッチ(10)の操作状態に基づいて前記脱
穀装置(3)が駆動状態にあるか否かを検出する脱穀状
態検出手段として脱穀スイッチ(S6)、及び、前記刈
り取りクラッチ(14)の操作状態に基づいて前記刈取
前処理部(4)が駆動状態にあるか否かを検出する刈取
状態検出手段としての刈り取りスイッチ(S7)の夫々
が接続されている。
但し、前記トウミ風量は前記唐箕(16)の回転数の値
として設定するようになっている。又、前記チャフ開度
設定器(S4)及び前記トウミ風量設定器(S、)によ
る設定値は、前記選別装置(B)の選別状態を自動調節
させる場合には、その自動調節における上限や下限とし
て用いられることになるが、手動調節させる場合には、
その手動調節における目標選別状態に対応する目標値と
して用いるようにしである。
つまり、前記制御装置(36)を利用して、前記後室(
A)からの漏下処理物量を検出する処理物量検出手段と
、前記選別装置(B)の選別状態を前記扱室(A)から
の漏下処理物量に対応して自動調節する自動調節手段(
100)と、前記選別装置(B)の選別状態を前記チャ
フ開度設定器(S、)及び前記トウミ風量設定器(S、
)によって手動設定される目標選別状態に自動調節する
手動調節手段(101)と、前記自動調節手段(100
)と前記手動調節手段(101)の一方を択一的に作動
させる制御状態切り換え手段(102)の夫々が構成さ
れることになる。
前記処理物量検出手段について説明すれば、コンバイン
は車速か大なるほど前記扱室(A)に供給される穀捏量
が大になり、その結果、前記扱室(A)からの漏下処理
物量が大になる。つまり、車速は扱室(A)からの漏下
処理物量に比例する情報として利用できることになる。
そこで、本実施例では、前記各設定器(S4)、 (S
5)によって設定された目標値を基準にして前記車速セ
ンサ(s+)の検出車速か犬なるほどチャフ開度が大に
なり且つトウミ風量が強になるように補正させることに
より、前記選別装置(B)の選別状態が漏下処理物量に
応じた選別状態となるように、車速に応じて選別状態を
自動調節させるようにしである。つまり、この車速に応
じて選別状態を自動調節する処理が、自動調節手段(1
00)に対応することになる。
但し、刈り始め時や刈り終わり時には、車速と扱室(A
)からの漏下処理物量との比例関係が成立しない状態と
なることから、詳述はしないが、前記株元センサ(So
)の情報に基づいて、刈り始め、刈り取り中、刈り終わ
りの夫々を判別して、対応する処理を切り換えることに
なる。
次に、第2図に示すフローチャートに基づいて、前記制
御装置(36)の動作を説明しながら、前記自動調節手
段(100)と前記手動調節手段(101)とを自動的
に切り換える制御状態切り換え手段(102)の構成に
ついて詳述する。
制御作動が開始されるに伴って、先ず、前記脱穀スイッ
チ(S6)の情報に基づいて前記脱穀装置(3)が駆動
状態にあるか否かを判別する。
前記脱穀装置(3)が駆動状態にある場合には、前記刈
り取りスイッチ(S7)の情報に基づいて前記刈取前処
理部(4)が駆動状態にあるか否かを判別し、前記脱穀
装置(3)が駆動状態にない場合には待機することにな
る。
前記脱穀装置(3)が駆動状態にあり且つ前記刈取前処
理部(4)が駆動状態にない場合には、前記手動調節手
段(101)を作動させて、前記チャフ開度を前記チャ
フ開度設定器(S4)によって設定される目標値に自動
調節させ且つ前記トウミ風量を前記トウミ風量設定器(
S、)によって設定される目標値に自動調節させる手動
モードの処理を実行することになる。
前記脱穀装置(3)と前記刈取前処理部(4)の両方が
駆動状態にある場合には、刈り取り作業の開始と判断し
て、前記手動調節手段(101)に代えて前記自動調節
手段(100)を作動させて、前記チャフ開度及び前記
トウミ風量を前記車速センサ(Sl)の情報に基づいて
自動調節させる自動モードの処理を実行することになる
〔別実施例〕
上記実施例では、車速に基づいて後室(A)からの漏下
処理物量を検出するように構成した場合を例示したが、
例えば、前記脱穀装置(3)のフィードチェーン(8)
で搬送される穀桿層の厚みに基づいて実際の処理量を検
出させるようにしてもよく、漏下処理物量の検出手段は
各種変更できる。
又、上記実施例では、チャフ開度とトウミ風量とを調節
することにより選別装置(B)の選別状態を変更調節す
るようにした場合を例示したが、チャフ開度とトウミ風
量の一方のみを調節するように簡素化してもよい。
又、チャフ開度を変更調節するための具体構成やトウミ
風量を変更調節するための具体構成等、選別装置(B)
の選別状態を扱室(A)からの漏下処理物量に応じて変
更調節するための各部の具体構成は各種変更できる。
又、上記実施例では、本発明をいわゆる自説式のコンバ
インに適用した場合を例示したが、例えば、全稈投入式
のコンバインにも適用できるものであって、本発明を実
施する上で必要となる各部の具体構成は各種変更できる
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るコンバインの選別制御装置の実施例
を示し、第1図は制御構成のブロック図、第2図は制御
作動のフローチャート、第3図は動力伝動系の説明図、
第4図はコンバインの概略側面図、第5図は脱穀装置の
切欠側面図、第6図はチャフ開度調節機構の説明図、第
7図はトウミ風量調節機構の説明図である。 (A)・・・・・・扱室、(B)・・・・・・選別装置
、(S6)・・・・・・脱穀状態検出手段、(S7)・
・・・・・刈取状態検出手段、(3)・・・・・・脱穀
装置、(4)・・・・・・刈取前処理部、(100)・
・・・・・自動調節手段、(101)・・・・・・手動
調節手段、(102)・・・・・・制御状態切り換え手
段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 刈取前処理部(4)から供給される穀桿を脱穀処理する
    脱穀装置(3)における扱室(A)からの漏下処理物を
    選別処理する選別装置(B)の選別状態を、前記扱室(
    A)からの漏下処理物量に対応して自動調節する自動調
    節手段(100)と、前記選別装置(B)の選別状態を
    、手動設定される目標選別状態に自動調節する手動調節
    手段(101)とが設けられたコンバインの選別制御装
    置であって、前記脱穀装置(3)が駆動されているか否
    かを検出する脱穀状態検出手段(S_6)と、前記刈取
    前処理部(4)が駆動されているか否かを検出する刈取
    状態検出手段(S_7)と、前記脱穀装置(3)が駆動
    され且つ前記刈取前処理部(4)が駆動されていない場
    合には前記手動調節手段(101)を作動させ、且つ、
    前記脱穀装置(3)及び前記刈取前処理部(4)の両方
    が駆動されている場合には前記自動調節手段(100)
    を作動させるように、前記脱穀状態検出手段(S_6)
    の情報と前記刈取状態検出手段(S_7)の情報とに基
    づいて、前記自動調節手段(100)と前記手動調節手
    段(101)の一方を択一的に作動させる制御状態切り
    換え手段(102)とが設けられているコンバインの選
    別制御装置。
JP5429690A 1990-03-06 1990-03-06 コンバインの選別制御装置 Pending JPH03259013A (ja)

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