JPH0325909Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325909Y2 JPH0325909Y2 JP1985018700U JP1870085U JPH0325909Y2 JP H0325909 Y2 JPH0325909 Y2 JP H0325909Y2 JP 1985018700 U JP1985018700 U JP 1985018700U JP 1870085 U JP1870085 U JP 1870085U JP H0325909 Y2 JPH0325909 Y2 JP H0325909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet metal
- magazine
- nut
- metal nut
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、板金等の被取付け部材に装着用の係
合片を折曲形成した特殊な板金製ナツト類を貼付
けるための板金ナツト挿入工具に関する。
合片を折曲形成した特殊な板金製ナツト類を貼付
けるための板金ナツト挿入工具に関する。
<従来の技術>
従来、第4図乃至第7図に示すような、平板部
100の本体中心にネジ取付け孔101を有し、
平板部の両側縁100a,100bからは平面形
状が略くの字状に折曲形成した係合片102,1
03が連設され、この係合片102,103の弾
性により被取付け部材に設けられた係合穴に係止
され取付けられる特殊な板金ナツトAが利用され
ている。
100の本体中心にネジ取付け孔101を有し、
平板部の両側縁100a,100bからは平面形
状が略くの字状に折曲形成した係合片102,1
03が連設され、この係合片102,103の弾
性により被取付け部材に設けられた係合穴に係止
され取付けられる特殊な板金ナツトAが利用され
ている。
上記特殊な板金ナツトAを被取付け部材の係合
穴に挿入し取付ける板金ナツト挿入工具は考案さ
れておらず、このような特殊ナツトAの取付けは
手作業で行われている。
穴に挿入し取付ける板金ナツト挿入工具は考案さ
れておらず、このような特殊ナツトAの取付けは
手作業で行われている。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、上記ナツトの取付け作業を手作業で行
うことは効率が悪く、また手の届かないような狭
い場所や深い場所に上記ナツトを取付けるとが出
来ない。
うことは効率が悪く、また手の届かないような狭
い場所や深い場所に上記ナツトを取付けるとが出
来ない。
そこで、本考案は上述のような実情に鑑み、上
記特殊板金ナツトを被取付け部材に挿入取付ける
板金ナツト挿入工具を提供することを目的とす
る。
記特殊板金ナツトを被取付け部材に挿入取付ける
板金ナツト挿入工具を提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、装着用の係合片を折曲げ形成した板
金ナツトを多数本軸方向に積層した状態で収納し
得るようにしたマガジンと、上記マガジンの基端
側より挿入配設されるプツシヤ部と、上記マガジ
ンを前記板金ナツトの高さ分の距離だけ摺動可能
に支持しているホルダー部とを有し、上記マガジ
ンの先端にはマガジン内に収納された板金ナツト
の先頭の板金ナツトを係止し得るストツパバネを
備えた送り出し口を設け、上記プツシヤ部は、前
記ホルダー部を貫通して配設されるロツドと、こ
のロツドの先端に配置されるとともにマガジン内
に収納される前記板金ナツトの後端と係合して板
金ナツトを押圧するナツト押圧部と、このナツト
押圧部に対して押圧付勢力を作用させるバネとよ
りなり、更に上記ホルダー部には、前記ロツドに
対して係合してプツシヤ部の前進方向の動きを許
容し且つ後退方向の動きを阻止するストツパを備
えてなり、上記マガジンとホルダー部の相対移動
操作によりプツシヤ部を間欠的に作動させて上記
送り出し口から前記ナツトを最先端のものから順
次一個ずつ送り出し、前記ナツトを被取付け部材
の係合穴に挿入し得るようにしたものである。
金ナツトを多数本軸方向に積層した状態で収納し
得るようにしたマガジンと、上記マガジンの基端
側より挿入配設されるプツシヤ部と、上記マガジ
ンを前記板金ナツトの高さ分の距離だけ摺動可能
に支持しているホルダー部とを有し、上記マガジ
ンの先端にはマガジン内に収納された板金ナツト
の先頭の板金ナツトを係止し得るストツパバネを
備えた送り出し口を設け、上記プツシヤ部は、前
記ホルダー部を貫通して配設されるロツドと、こ
のロツドの先端に配置されるとともにマガジン内
に収納される前記板金ナツトの後端と係合して板
金ナツトを押圧するナツト押圧部と、このナツト
押圧部に対して押圧付勢力を作用させるバネとよ
りなり、更に上記ホルダー部には、前記ロツドに
対して係合してプツシヤ部の前進方向の動きを許
容し且つ後退方向の動きを阻止するストツパを備
えてなり、上記マガジンとホルダー部の相対移動
操作によりプツシヤ部を間欠的に作動させて上記
送り出し口から前記ナツトを最先端のものから順
次一個ずつ送り出し、前記ナツトを被取付け部材
の係合穴に挿入し得るようにしたものである。
<作用>
多数本の板金ナツトを上記マガジンに収容し、
上記マガジンの基端側よりプツシヤを挿入配設し
た後に、上記マガジンの送り出し口を被取付け部
材の板金取付け位置に固定して上記マガジンを被
取付け部材に押しつけると、上記マガジンと上記
プツシヤの相対移動により上記送り出し口から前
記ナツトを最先端のものから一本ずつ送り出し、
前記ナツトを被取付け部材の係合穴に挿入する。
上記マガジンの基端側よりプツシヤを挿入配設し
た後に、上記マガジンの送り出し口を被取付け部
材の板金取付け位置に固定して上記マガジンを被
取付け部材に押しつけると、上記マガジンと上記
プツシヤの相対移動により上記送り出し口から前
記ナツトを最先端のものから一本ずつ送り出し、
前記ナツトを被取付け部材の係合穴に挿入する。
<実施例>
以下、本考案の好適な実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係る板金ナツト挿入工具の平
面図、第2図は同側面図、第3図は同断側面図で
ある。
面図、第2図は同側面図、第3図は同断側面図で
ある。
本考案は、筒状のマガジン部1と筒状のホルダ
ー部2とこのマガジン部1とホルダー部2内に挿
通配設されるプツシヤ部3からなる。
ー部2とこのマガジン部1とホルダー部2内に挿
通配設されるプツシヤ部3からなる。
上記筒状のマガジン部1は、第3図に示すよう
に前記板金ナツトAを軸方向に多数本並列して収
容できるような大きさに形成されており、そし
て、このマガジン部先端1aにストツパバネ11
が取付けられたナツト送り出し口12を有し、又
このマガジン部1のホルダー部2への取付け側1
bには長穴13,13が形成されている。
に前記板金ナツトAを軸方向に多数本並列して収
容できるような大きさに形成されており、そし
て、このマガジン部先端1aにストツパバネ11
が取付けられたナツト送り出し口12を有し、又
このマガジン部1のホルダー部2への取付け側1
bには長穴13,13が形成されている。
上記筒状のホルダー部2には、上記マガジン部
1の取付け部材20及びグリツプ21が取付けら
れている。上記取付け部材20は、一対のマガジ
ン部支持腕22,22を有してホルダー部2の先
端側2aに取付けられている。このマガジン部支
持腕22,22は支軸23,23がそれぞれ取付
けられており、前記マガジン部1の長孔13,1
3にそれぞれ挿通され、マガジン部1とホルダー
部2間に前記板金ナツトA一個分隙間Bを設けら
れるように上記マガジン部1を回動自在に挟持す
るとともに、上記長孔13,13によつてマガジ
ン部1がこの隙間B間を摺動できるようになつて
いる。また、上記マガジン部支持腕22,22
は、その基端側にクランプバネ24が取付けられ
ており、前記マガジン部1の回動を規制し位置決
めを行つている。また、上記ホルダー部2のグリ
ツプ21は上記ホルダー部2の基端側外周面を覆
つて取付けられており、その基端面2cには、前
記プツシヤ部3のロツド31が挿通する挿通口2
5が形成されている。そして、前記プツシヤ部3
のロツド31が上記ホルダー部2及びマガジン部
1の内部に挿通配設されている。このプツシヤ部
3はロツド31の先端側3aにナツト押圧部32
が取付けられるとともに、基端側3bにニギリ玉
33が取付けられている。さらに、上記ホルダー
部2の基端側2bには、ロツドストツパ部材26
及びバネ係止部27が形成されている。上記ロツ
ドストツパ部材26はプツシヤ26aとストツパ
28からなりストツパ28の一端28aが上記ブ
ツシユ26aに回動自在に枢支されるとともに、
前記ロツド31を挿通してストツパ28の他端側
に形成された操作部28bが、前記ホルダー部2
及びグリツプ21に一体形成された長孔29から
突出している。そして、前記バネ係止部27から
上記ストツパ28に亘つて圧縮バネ4が前記ロツ
ド31を挿通して配設されており、平常時におい
ては、第3図に示すように、ストツパ28をロツ
ド31に対して斜めに弾発付勢している。従つ
て、上記ロツド31は第3図中左方向へは摺動自
在であるが右方向への摺動が規制されている。ま
た、前記ナツト押圧部32から前記バネ係止部2
7に亘り圧縮バネ5がロツド31を挿通して配設
されており、前記ナツト押圧部32をマガジン送
り出し方向、すなわち、第3図中左方向に弾発付
勢している。
1の取付け部材20及びグリツプ21が取付けら
れている。上記取付け部材20は、一対のマガジ
ン部支持腕22,22を有してホルダー部2の先
端側2aに取付けられている。このマガジン部支
持腕22,22は支軸23,23がそれぞれ取付
けられており、前記マガジン部1の長孔13,1
3にそれぞれ挿通され、マガジン部1とホルダー
部2間に前記板金ナツトA一個分隙間Bを設けら
れるように上記マガジン部1を回動自在に挟持す
るとともに、上記長孔13,13によつてマガジ
ン部1がこの隙間B間を摺動できるようになつて
いる。また、上記マガジン部支持腕22,22
は、その基端側にクランプバネ24が取付けられ
ており、前記マガジン部1の回動を規制し位置決
めを行つている。また、上記ホルダー部2のグリ
ツプ21は上記ホルダー部2の基端側外周面を覆
つて取付けられており、その基端面2cには、前
記プツシヤ部3のロツド31が挿通する挿通口2
5が形成されている。そして、前記プツシヤ部3
のロツド31が上記ホルダー部2及びマガジン部
1の内部に挿通配設されている。このプツシヤ部
3はロツド31の先端側3aにナツト押圧部32
が取付けられるとともに、基端側3bにニギリ玉
33が取付けられている。さらに、上記ホルダー
部2の基端側2bには、ロツドストツパ部材26
及びバネ係止部27が形成されている。上記ロツ
ドストツパ部材26はプツシヤ26aとストツパ
28からなりストツパ28の一端28aが上記ブ
ツシユ26aに回動自在に枢支されるとともに、
前記ロツド31を挿通してストツパ28の他端側
に形成された操作部28bが、前記ホルダー部2
及びグリツプ21に一体形成された長孔29から
突出している。そして、前記バネ係止部27から
上記ストツパ28に亘つて圧縮バネ4が前記ロツ
ド31を挿通して配設されており、平常時におい
ては、第3図に示すように、ストツパ28をロツ
ド31に対して斜めに弾発付勢している。従つ
て、上記ロツド31は第3図中左方向へは摺動自
在であるが右方向への摺動が規制されている。ま
た、前記ナツト押圧部32から前記バネ係止部2
7に亘り圧縮バネ5がロツド31を挿通して配設
されており、前記ナツト押圧部32をマガジン送
り出し方向、すなわち、第3図中左方向に弾発付
勢している。
上述するような板金ナツト挿入工具により板金
取付け部材の係合穴に第7図乃至第10図に示す
ような特殊な板金ナツトAを挿入取付けるには、
以下の操作により行う。
取付け部材の係合穴に第7図乃至第10図に示す
ような特殊な板金ナツトAを挿入取付けるには、
以下の操作により行う。
先ず、上記マガジン部1及び上記ホルダー部2
内に摺動配設された上記プツシヤ部3のナツト押
圧部32を前記ストツパ28を解除し、ニギリ玉
33を引つ張ることにより上記マガジン部1内か
ら抜き出す。そして、上記マガジン部1をマガジ
ン取付け部材20の支軸23,23を中心にして
前記クランプバネ24に抗して回動し、上記マガ
ジン部1のナツト挿入孔14から板金ナツトAを
多数本並列して収容する。そして、上記マガジン
部1を再び回動し元の位置に戻した後、マガジン
部1内の上記板金ナツトAの最後部にプツシヤ部
3の押圧部32を押し当てセツトする。
内に摺動配設された上記プツシヤ部3のナツト押
圧部32を前記ストツパ28を解除し、ニギリ玉
33を引つ張ることにより上記マガジン部1内か
ら抜き出す。そして、上記マガジン部1をマガジ
ン取付け部材20の支軸23,23を中心にして
前記クランプバネ24に抗して回動し、上記マガ
ジン部1のナツト挿入孔14から板金ナツトAを
多数本並列して収容する。そして、上記マガジン
部1を再び回動し元の位置に戻した後、マガジン
部1内の上記板金ナツトAの最後部にプツシヤ部
3の押圧部32を押し当てセツトする。
そして、前記グリツプ21を持ち、マガジン部
1の板金ナツト送り出し口12を被取付け部材の
板金ナツト取付け位置、すなわち係合穴面(図示
せず。)に固定して、この係合穴に対し垂直にマ
ガジン部1を押圧する。この時マガジン部1は前
記隙間Bだけ、すなわちナツト一個分後退するが
プツシヤ部3はストツパ28により後退できない
ため相対してナツト送り出し口12から最先端の
板金ナツトA一個がストツパバネ11に抗して送
り出され、板金取付け位置に圧入される。そし
て、ナツトの取付けが終了するとプツシヤ押圧部
32が圧縮バネ5の働きにより板金ナツトAを押
圧して次の板金ナツトをストツパバネ11に押圧
するとともにマガジン部1を元の位置に復帰させ
る。
1の板金ナツト送り出し口12を被取付け部材の
板金ナツト取付け位置、すなわち係合穴面(図示
せず。)に固定して、この係合穴に対し垂直にマ
ガジン部1を押圧する。この時マガジン部1は前
記隙間Bだけ、すなわちナツト一個分後退するが
プツシヤ部3はストツパ28により後退できない
ため相対してナツト送り出し口12から最先端の
板金ナツトA一個がストツパバネ11に抗して送
り出され、板金取付け位置に圧入される。そし
て、ナツトの取付けが終了するとプツシヤ押圧部
32が圧縮バネ5の働きにより板金ナツトAを押
圧して次の板金ナツトをストツパバネ11に押圧
するとともにマガジン部1を元の位置に復帰させ
る。
従つて、上記操作を繰り返すことにより板金ナ
ツトAを連続的かつ容易に挿入取付けすることが
できる。よつて、この板金取付け作業の効率を向
上するとともに、今まで手作業では取付けること
のできなかつた狭い位置や深い位置の板金ナツト
取付け作業を可能とすることができる。
ツトAを連続的かつ容易に挿入取付けすることが
できる。よつて、この板金取付け作業の効率を向
上するとともに、今まで手作業では取付けること
のできなかつた狭い位置や深い位置の板金ナツト
取付け作業を可能とすることができる。
<考案の効果>
本考案によれば、上記特殊な板金ナツトを連続
的かつ容易に挿入取付けすることができ、この板
金取付け作業の効率を向上するとともに、今まで
手作業では取付けることのできなかつた狭い位置
や深い位置の板金ナツト取付け作業を可能とする
ことができる。
的かつ容易に挿入取付けすることができ、この板
金取付け作業の効率を向上するとともに、今まで
手作業では取付けることのできなかつた狭い位置
や深い位置の板金ナツト取付け作業を可能とする
ことができる。
第1図は第1の実施例の平面図、第2図は同側
面図、第3図は同断側面図である。 第4図は板金ナツトAの斜視図、第5図は同正
面図、第6図は同背面図、第7図は同平面図であ
る。 1……マガジン部、11……ストツパバネ、1
2……ナツト送り出し口、13……長穴、14…
…ナツト挿入孔、2……ホルダー部、20……取
付け部材、21……グリツプ、22,22……マ
ガジン部支持腕、23……支軸、24……クラン
プバネ、26……ロツドストツパ部材、3……プ
ツシヤ部、31……ロツド、33……ニギリ玉、
4……圧縮バネ、5……圧縮バネ、28……スト
ツパ、32……ナツト押圧部。
面図、第3図は同断側面図である。 第4図は板金ナツトAの斜視図、第5図は同正
面図、第6図は同背面図、第7図は同平面図であ
る。 1……マガジン部、11……ストツパバネ、1
2……ナツト送り出し口、13……長穴、14…
…ナツト挿入孔、2……ホルダー部、20……取
付け部材、21……グリツプ、22,22……マ
ガジン部支持腕、23……支軸、24……クラン
プバネ、26……ロツドストツパ部材、3……プ
ツシヤ部、31……ロツド、33……ニギリ玉、
4……圧縮バネ、5……圧縮バネ、28……スト
ツパ、32……ナツト押圧部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装着用の係合片を折曲形成した板金ナツトを多
数本軸方向に積層した状態で収納し得るようにし
たマガジンと、 上記マガジンの基端側より挿入配設されるプツ
シヤ部と、 上記マガジンを前記板金ナツトの高さ分の距離
だけ摺動可能に支持しているホルダー部とを有
し、 上記マガジンの先端にはマガジン内に収納され
た板金ナツトの先頭の板金ナツトを係止し得るス
トツパバネを備えた送り出し口を設け、 上記プツシヤ部は、前記ホルダー部を貫通して
配設されるロツドと、このロツドの先端に配置さ
れるとともにマガジン内に収納される前記板金ナ
ツトの後端と係合して板金ナツトを押圧するナツ
ト押圧部と、このナツト押圧部に対して押圧付勢
力を作用させるバネとよりなり、 更に上記ホルダー部には、前記ロツドに対して
係合してプツシヤ部の前進方向の動きを許容し且
つ後退方向の動きを阻止するストツパを備えてな
り、 上記マガジンとホルダー部の相対移動操作によ
りプツシヤ部を間欠的に作動させて上記送り出し
口から前記ナツトを最先端のものから順次一個ず
つ送り出し、前記ナツトを被取付け部材の係合穴
に挿入し得るようにしたことを特徴とする板金ナ
ツト挿入工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985018700U JPH0325909Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985018700U JPH0325909Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134861U JPS61134861U (ja) | 1986-08-22 |
| JPH0325909Y2 true JPH0325909Y2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=30507583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985018700U Expired JPH0325909Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325909Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850316Y2 (ja) * | 1978-07-27 | 1983-11-16 | シチズン時計株式会社 | カレンダ−時計 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1985018700U patent/JPH0325909Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134861U (ja) | 1986-08-22 |
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