JPH0325924Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325924Y2 JPH0325924Y2 JP18804686U JP18804686U JPH0325924Y2 JP H0325924 Y2 JPH0325924 Y2 JP H0325924Y2 JP 18804686 U JP18804686 U JP 18804686U JP 18804686 U JP18804686 U JP 18804686U JP H0325924 Y2 JPH0325924 Y2 JP H0325924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- housing
- base
- suction port
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、電気ルーターの吸塵機構に関するも
のである。
のである。
従来の吸塵ルーターの一例を第3図、第4図に
示す。図において、モーター冷却フアン3の背面
にはダストフアン4が形成されており、ダストフ
アン4はハウジング1に形成されたダストフアン
室5内に内包されている。ダストフアン室5のビ
ツト12側下部にはダストフアン室5の吸い込み
口21が形成されており、ノズル8を介して切削
部位20近傍に開口されており切削粉14を吸い
取ることができる。また、ダストフアン室5のハ
ウジング側面には吐き出し口7が形成されてお
り、ここから切削粉14が排出される。排出され
た切削粉14はダストバツク17、あるいは集塵
ホース18を介してダストバツク、クリーナー等
の集塵機に蓄積することができる。上記構造のも
のは、切削時にハウジング1を上下することによ
り、ノズル8の吸い込み口19も上下する。従つ
て、ノズル8の吸い込み口19と切削部位20と
の間隔が変化することにより、吸塵効果も変化す
るという欠点があつた。又、切削中、ノズル8が
下方に移動した時、ノズル8がじやまになり切削
部位20が見えにくいという欠点もあつた。
示す。図において、モーター冷却フアン3の背面
にはダストフアン4が形成されており、ダストフ
アン4はハウジング1に形成されたダストフアン
室5内に内包されている。ダストフアン室5のビ
ツト12側下部にはダストフアン室5の吸い込み
口21が形成されており、ノズル8を介して切削
部位20近傍に開口されており切削粉14を吸い
取ることができる。また、ダストフアン室5のハ
ウジング側面には吐き出し口7が形成されてお
り、ここから切削粉14が排出される。排出され
た切削粉14はダストバツク17、あるいは集塵
ホース18を介してダストバツク、クリーナー等
の集塵機に蓄積することができる。上記構造のも
のは、切削時にハウジング1を上下することによ
り、ノズル8の吸い込み口19も上下する。従つ
て、ノズル8の吸い込み口19と切削部位20と
の間隔が変化することにより、吸塵効果も変化す
るという欠点があつた。又、切削中、ノズル8が
下方に移動した時、ノズル8がじやまになり切削
部位20が見えにくいという欠点もあつた。
本考案の目的は、前述した従来の吸塵ルーター
の欠点をなくす為、切削粉の吸い込み口と切削部
位の間隔を一定に保つようにベースに吸い込み口
を設け、ハウジングを上下しても吸塵効果を一定
に保ち、かつ、切削部位が常に見えるようにする
ことである。
の欠点をなくす為、切削粉の吸い込み口と切削部
位の間隔を一定に保つようにベースに吸い込み口
を設け、ハウジングを上下しても吸塵効果を一定
に保ち、かつ、切削部位が常に見えるようにする
ことである。
本考案は、ダストフアンを有する吸塵ルーター
において、ベースと切削部位の相対位置関係が一
定であり、かつ、ハウジングとベースがコラムに
よつて連結されている点に着目し、ベースの一部
から切削粉を吸い込み、切削粉をコラムを通して
ダストフアン室に送り込み、ベースの吸い込み口
と切削部位の間隔を一定に保ち吸塵効果を一定に
保つように、ダストフアン室、吸塵通路、吸い込
み口、切削部位の関係を工夫したものである。
において、ベースと切削部位の相対位置関係が一
定であり、かつ、ハウジングとベースがコラムに
よつて連結されている点に着目し、ベースの一部
から切削粉を吸い込み、切削粉をコラムを通して
ダストフアン室に送り込み、ベースの吸い込み口
と切削部位の間隔を一定に保ち吸塵効果を一定に
保つように、ダストフアン室、吸塵通路、吸い込
み口、切削部位の関係を工夫したものである。
本考案による実施例を第1図、第2図に示す。
図において、ハウジング1の内部にはモーター2
が内蔵されている。モーター軸端にはチヤツク1
1が設けられており、このチヤツク11にビツト
12を取付け木材10等の被削材を切削する。ま
た、ベース13には2本のコラム9が設けられて
おり、これらのコラム9はハウジング1を上下方
向に摺動可能としながら支持している。これによ
り被削材への切削深さの調節が行なえる。さら
に、モーター軸にはモーター冷却フアン3が設け
られており、モーター冷却風はハウジング1の側
面に排出できるよう構成されている。モーター冷
却フアン3の背面にはダストフアン4が形成され
ており、ハウジング1に形成されたダストフアン
室5内には、ダストフアン室5の内壁との間に空
隙を保つように、円筒状のダストガイド8を設
け、ダストフアン4を内包している。ダストガイ
ド8の下面には、ダストガイド8の吸い込み口6
が形成されている。コラム9の内部にはコラム空
洞部22が設けられており、ハウジング1にダス
トガイド8の吸い込み口6とコラム空洞部22の
一端とを連通するハウジング空洞部16が設けら
れている。また、ベース13の内部に、コラム空
洞部22の一端とベース13に形成されたベース
13の吸い込み口23とを連通するベース空洞部
24が設けられており、ベース13の吸い込み口
23は、木材10の切削部位20近傍に設けられ
ている。切削粉14は、ベース13の吸い込み口
23から吸い込まれ、ベース空洞部24、コラム
空洞部15、ハウジング空洞部16を通つて、ダ
ストガイド8の吸い込み口6から吸い込まれる。
ダストガイド8とハウジング1の側面には、吐き
出し口7が形成されており、ここから切削粉14
が排出される。
図において、ハウジング1の内部にはモーター2
が内蔵されている。モーター軸端にはチヤツク1
1が設けられており、このチヤツク11にビツト
12を取付け木材10等の被削材を切削する。ま
た、ベース13には2本のコラム9が設けられて
おり、これらのコラム9はハウジング1を上下方
向に摺動可能としながら支持している。これによ
り被削材への切削深さの調節が行なえる。さら
に、モーター軸にはモーター冷却フアン3が設け
られており、モーター冷却風はハウジング1の側
面に排出できるよう構成されている。モーター冷
却フアン3の背面にはダストフアン4が形成され
ており、ハウジング1に形成されたダストフアン
室5内には、ダストフアン室5の内壁との間に空
隙を保つように、円筒状のダストガイド8を設
け、ダストフアン4を内包している。ダストガイ
ド8の下面には、ダストガイド8の吸い込み口6
が形成されている。コラム9の内部にはコラム空
洞部22が設けられており、ハウジング1にダス
トガイド8の吸い込み口6とコラム空洞部22の
一端とを連通するハウジング空洞部16が設けら
れている。また、ベース13の内部に、コラム空
洞部22の一端とベース13に形成されたベース
13の吸い込み口23とを連通するベース空洞部
24が設けられており、ベース13の吸い込み口
23は、木材10の切削部位20近傍に設けられ
ている。切削粉14は、ベース13の吸い込み口
23から吸い込まれ、ベース空洞部24、コラム
空洞部15、ハウジング空洞部16を通つて、ダ
ストガイド8の吸い込み口6から吸い込まれる。
ダストガイド8とハウジング1の側面には、吐き
出し口7が形成されており、ここから切削粉14
が排出される。
以上述べたように本考案によれば、切削粉の吸
い込み口と切削部位との間隔を一定に保つよう
に、ベースに吸い込み口を設けたので、切削時
に、ハウジングを上下しても、吸塵効果を一定に
保ち、かつ、切削部位が常に見えるようにするこ
とができる。
い込み口と切削部位との間隔を一定に保つよう
に、ベースに吸い込み口を設けたので、切削時
に、ハウジングを上下しても、吸塵効果を一定に
保ち、かつ、切削部位が常に見えるようにするこ
とができる。
第1図は本考案による吸塵ルーターの一実施例
を示す部分縦断側面図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は従来の吸塵ルーターの一例を
示す部分縦断側面図、第4図は第3図の−線
断面図である。 図において、1はハウジング、2はモーター、
3はモーター冷却フアン、4はダストフアン、5
はダストフアン室、6はダストガイドの吸い込み
口、7は吐き出し口、8はダストガイド、9はコ
ラム、10は木材、11はチヤツク、12はビツ
ト、13はベース、14は切削粉、15はコラム
空洞部、16はハウジング空洞部、17はダスト
バツク、18は集塵ホース、19はノズルの吸い
込み口、20は切削部位、21はダストフアン室
の吸い込み口、22はコラム空洞部、23はベー
スの吸い込み口、24はベース空洞部である。
を示す部分縦断側面図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は従来の吸塵ルーターの一例を
示す部分縦断側面図、第4図は第3図の−線
断面図である。 図において、1はハウジング、2はモーター、
3はモーター冷却フアン、4はダストフアン、5
はダストフアン室、6はダストガイドの吸い込み
口、7は吐き出し口、8はダストガイド、9はコ
ラム、10は木材、11はチヤツク、12はビツ
ト、13はベース、14は切削粉、15はコラム
空洞部、16はハウジング空洞部、17はダスト
バツク、18は集塵ホース、19はノズルの吸い
込み口、20は切削部位、21はダストフアン室
の吸い込み口、22はコラム空洞部、23はベー
スの吸い込み口、24はベース空洞部である。
Claims (1)
- ハウジングと、該ハウジングに取付けられた電
動機と、前記ハウジング下部に配置され前記電動
機の軸端に取付けられた回転刃と、前記ハウジン
グを上下方向に移動可能に支持するベースを備え
た電気ルーターにおいて、前記電動機軸に吸塵用
ダストフアンを配設するとともに、前記ハウジン
グに前記ダストフアンを内包するフアン室を形成
し、前記フアン室に吸い込み口と吐き出し口を配
設し、前記ハウジングを上下方向に移動可能に支
持するコラムの内部にコラム空洞部を設け、前記
ハウジングに、前記吸い込み口と前記コラム空洞
部の一端とを連通する中空部を設け、前記ベース
の内部に、前記コラム空洞部の一端と前記ベース
に形成された吸い込み口とを連通するベース空洞
部を設け、前記ベースの吸い込み口を、前記回転
刃と被削材の切削部位近傍に配設して成る吸塵機
構付電気ルーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18804686U JPH0325924Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18804686U JPH0325924Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392702U JPS6392702U (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0325924Y2 true JPH0325924Y2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=31139052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18804686U Expired JPH0325924Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325924Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023134827A (ja) * | 2019-10-31 | 2023-09-27 | 工機ホールディングス株式会社 | ルータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5252376B2 (ja) * | 2009-01-27 | 2013-07-31 | 日立工機株式会社 | 携帯用ルータ |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP18804686U patent/JPH0325924Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023134827A (ja) * | 2019-10-31 | 2023-09-27 | 工機ホールディングス株式会社 | ルータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392702U (ja) | 1988-06-15 |
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