JPH0326010U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326010U JPH0326010U JP8731189U JP8731189U JPH0326010U JP H0326010 U JPH0326010 U JP H0326010U JP 8731189 U JP8731189 U JP 8731189U JP 8731189 U JP8731189 U JP 8731189U JP H0326010 U JPH0326010 U JP H0326010U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- insertion hole
- head
- terminal fitting
- wire insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
Description
第1図は本考案の実施例を一部切り欠いて示し
た正面図、第2図は同実施例のブツシング装置に
第1の電線(本線)を接続した状態を一部切り欠
いて示した側面図、第3図は同実施例のブツシン
グ装置から碍子キヤツプを取り除いた状態を示し
た上面図、第4図は同実施例のブツシング装置に
第2の電線(仮線)を取付けた状態を示す横断面
図、第5図は第2の電線挿通孔側から端子金具を
見て主として端子金具の中央部を示した部分拡大
図、第6図は第5図の−線断面図、第7図は
本考案のブツシング装置が取付けられた変圧器に
おいて低圧側の通電を継続した状態で本線の取替
え作業を行う場合のステツプを示した説明図、第
8図は従来例を一部切り欠いて示した正面図、第
9図は第8図のブツシング装置に電線を接続した
状態を示した要部断面図である。 10……碍管、11……頭部、12……首下部
、13……凹部、16……端子金具、16b1…
…第1の芯線挿入孔、16b2……スリツト、1
6b3……芯線把持部、16b6……テーパ面、
16a1……第1の芯線挿入孔、16a4……雄
ネジ部、17……第1の電線、17a……芯線、
18……第2の電線、18a……芯線、19……
接触金具、26……第2の電線挿通孔、27……
ゴムブツシユ、28……ゴム栓、30……碍子キ
ヤツプ、31……碍子つまみ、31a……第1の
電線挿通孔、33……碍子キヤツプ取付金具、3
3a1……雌ネジ部、33a2……テーパ面、L
……本線、L′……仮線。
た正面図、第2図は同実施例のブツシング装置に
第1の電線(本線)を接続した状態を一部切り欠
いて示した側面図、第3図は同実施例のブツシン
グ装置から碍子キヤツプを取り除いた状態を示し
た上面図、第4図は同実施例のブツシング装置に
第2の電線(仮線)を取付けた状態を示す横断面
図、第5図は第2の電線挿通孔側から端子金具を
見て主として端子金具の中央部を示した部分拡大
図、第6図は第5図の−線断面図、第7図は
本考案のブツシング装置が取付けられた変圧器に
おいて低圧側の通電を継続した状態で本線の取替
え作業を行う場合のステツプを示した説明図、第
8図は従来例を一部切り欠いて示した正面図、第
9図は第8図のブツシング装置に電線を接続した
状態を示した要部断面図である。 10……碍管、11……頭部、12……首下部
、13……凹部、16……端子金具、16b1…
…第1の芯線挿入孔、16b2……スリツト、1
6b3……芯線把持部、16b6……テーパ面、
16a1……第1の芯線挿入孔、16a4……雄
ネジ部、17……第1の電線、17a……芯線、
18……第2の電線、18a……芯線、19……
接触金具、26……第2の電線挿通孔、27……
ゴムブツシユ、28……ゴム栓、30……碍子キ
ヤツプ、31……碍子つまみ、31a……第1の
電線挿通孔、33……碍子キヤツプ取付金具、3
3a1……雌ネジ部、33a2……テーパ面、L
……本線、L′……仮線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸線方向に開口した凹部を一端に有する碍
管と、前記凹部内に設けられた端子金具と、前記
凹部の開口部を閉塞する着脱自在な碍子キヤツプ
とを備えたブツシング装置において、 前記碍子キヤツプは、碍子つまみと、該碍子つ
まみの内側に固定されたキヤツプ取付け金具とか
らなつていて、該碍子つまみの軸心部を貫通させ
て軸線方向にのびる第1の電線挿通孔が設けられ
、 前記碍管の凹部を囲む周壁部を貫通させて第2
の電線挿通孔が設けられ、 前記端子金具は、前記碍管の凹部の底部に固定
された基部と、後端部が該基部に固定されて前記
凹部内を同心的にのびる頭部とを有し、 前記端子金具の頭部の軸芯部には前記第1の電
線挿通孔を通して前記碍子キヤツプの内側に挿入
された第1の電線の芯線を受け入れる第1の芯線
挿入孔が、また前記端子金具の基部には前記第2
の電線挿通孔を通して前記碍管の内側に挿入され
た第2の電線の芯線を受け入れる第2の芯線挿入
孔がそれぞれ設けられ、 前記端子金具の頭部には放射方向及び軸線方向
に延びるスリツトが形成されて該スリツトにより
前記頭部が複数の芯線把持部に分割され、 前記端子金具の頭部の前記基部側の端部外周に
は雄ネジ部が形成され、 前記キヤツプ取付け金具は前記端子金具の頭部
を受け入れる孔部を有していて該孔部の一端側の
内周に前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部が形成さ
れ、 また前記キヤツプ取付け金具の孔部の他端側に
は、前記雌ネジ部を前記雄ネジ部に螺合させて該
キヤツプ取付け金具を碍管側に螺進させた際に前
記複数の芯線把持部に当接して各把持部の少なく
とも一部を径方向の内側に変位させる締付け部が
形成され、 前記第2の芯線挿入孔内には前記第2の電線の
芯線に接触する接触金具が設けられていることを
特徴とするブツシング装置。 (2) 前記第1の電線挿通孔及び第2の電線挿通
孔は、それぞれの軸線が直交するように設けられ
ている請求項1に記載のブツシング装置。 (3) 前記端子金具の頭部の先端部外周には前記
碍子キヤツプ側に向かつて次第に径が小さくなる
向きのテーパがつけられており、 前記締付け部は、前記端子金具の頭部の先端部
外周に当接するテーパ面を有している請求項1ま
たは2に記載のブツシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731189U JPH0326010U (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731189U JPH0326010U (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326010U true JPH0326010U (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=31636961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8731189U Pending JPH0326010U (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326010U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878337A1 (en) | 1997-05-12 | 1998-11-18 | Mazda Motor Corporation | Convertible top assembly and manufacturing method for the same |
| JP2003041778A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Tokyo Ri Kk | 回転式連層吊治具 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP8731189U patent/JPH0326010U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878337A1 (en) | 1997-05-12 | 1998-11-18 | Mazda Motor Corporation | Convertible top assembly and manufacturing method for the same |
| JP2003041778A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Tokyo Ri Kk | 回転式連層吊治具 |