JPH0326031A - 中継方式及び中継装置 - Google Patents
中継方式及び中継装置Info
- Publication number
- JPH0326031A JPH0326031A JP1160212A JP16021289A JPH0326031A JP H0326031 A JPH0326031 A JP H0326031A JP 1160212 A JP1160212 A JP 1160212A JP 16021289 A JP16021289 A JP 16021289A JP H0326031 A JPH0326031 A JP H0326031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- underground
- radio station
- frequency
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地上無線局と地下無線局とを中継する中継方式
及び中継装置に関する. (従来の技術) 地−L側の無線局と,地F側の無線局との間で通信を行
なう方法として,従来から第3図に示すシステムが知ら
れている。
及び中継装置に関する. (従来の技術) 地−L側の無線局と,地F側の無線局との間で通信を行
なう方法として,従来から第3図に示すシステムが知ら
れている。
このシステムは地上側に設置される基地局101と、地
F側に設置される漏洩同軸ケーブルl02と,この漏洩
同軸ケーブル+02と前記基地局lotとを托続する分
配器103とを備えている。
F側に設置される漏洩同軸ケーブルl02と,この漏洩
同軸ケーブル+02と前記基地局lotとを托続する分
配器103とを備えている。
基地局lotはJ工地局アンテナ104と,この基地局
アンテナ104に接続される第1基地局送受信機l05
と2mI記分配器+03に接続される第2基地局送受イ
3機106と、前記第lJ工他局送受イ3機+05の受
f1号部]07と第2ノ.(地局送受信機+06の送信
部108とを接続するとともに11?I記第1基地局送
受信機+05の送信部+09と第2基地局送受信機10
6の受信部110とを接続する接続部II1とを備えて
いる。
アンテナ104に接続される第1基地局送受信機l05
と2mI記分配器+03に接続される第2基地局送受イ
3機106と、前記第lJ工他局送受イ3機+05の受
f1号部]07と第2ノ.(地局送受信機+06の送信
部108とを接続するとともに11?I記第1基地局送
受信機+05の送信部+09と第2基地局送受信機10
6の受信部110とを接続する接続部II1とを備えて
いる。
地ト無線局+15から周波数r1の熊線信弓が送信され
たとき,話他局アンテナ+04はこの他E熊線局115
からの無&Q信号を受信してこれを第1基地局送受信機
1. 0 5の受{’ilj部+07に供給する。
たとき,話他局アンテナ+04はこの他E熊線局115
からの無&Q信号を受信してこれを第1基地局送受信機
1. 0 5の受{’ilj部+07に供給する。
受信部107はこの{ri e−を復調して音声信号及
び受イ3イ3号を生成してこれを接続部111を介して
第2 J,!,地局送受信機106の送信部108に送
る。
び受イ3イ3号を生成してこれを接続部111を介して
第2 J,!,地局送受信機106の送信部108に送
る。
送信部108はこれら音声{a号及び受信信号を変調信
号として周波数f2の高周波信号を生成するとともに,
この高周波信号を分配器103を介してこの分配器l0
3に接続されている漏洩同軸ケーブル102から地下空
洞内に放射し地下無線局116に伝える。
号として周波数f2の高周波信号を生成するとともに,
この高周波信号を分配器103を介してこの分配器l0
3に接続されている漏洩同軸ケーブル102から地下空
洞内に放射し地下無線局116に伝える。
また、地下掩線局+16から周波数f2の無線イ3弓が
送信されたとき、漏洩同軸ケーブル102はこの地下無
線局116からの無1it12号を受信するとともにこ
れを分配器103を介して第2基地局送受信機106の
受信部!10に供給する.送受信部110はこの信号を
復調して音声4g号及び受信信号を生成してこれを接続
部Il+を介して第l基地局送受信機105の送信部1
09に伝達ずる。
送信されたとき、漏洩同軸ケーブル102はこの地下無
線局116からの無1it12号を受信するとともにこ
れを分配器103を介して第2基地局送受信機106の
受信部!10に供給する.送受信部110はこの信号を
復調して音声4g号及び受信信号を生成してこれを接続
部Il+を介して第l基地局送受信機105の送信部1
09に伝達ずる。
送信部109はこれら音声信号及び受信信号を変調{2
号として周波散11の信号を生成するとこもに、この信
号を基地局アンテナ104から出射して地];無線局1
15に伝える。
号として周波散11の信号を生成するとこもに、この信
号を基地局アンテナ104から出射して地];無線局1
15に伝える。
このようにこのシステムでは、地L側で周波数「1の無
線信号を使用し,地下側で周波数f2の無線信号を使用
して電波T−渉による発振現象等の発生を防+LL,な
から地」−無線局115と地下無線局+16との通信を
中継している。
線信号を使用し,地下側で周波数f2の無線信号を使用
して電波T−渉による発振現象等の発生を防+LL,な
から地」−無線局115と地下無線局+16との通信を
中継している。
しかしながらこのような従来の中継方式においては,2
つの周波数を必要とするため,電波責源のイI効利用と
いう要請に反する結果を沼来していた。
つの周波数を必要とするため,電波責源のイI効利用と
いう要請に反する結果を沼来していた。
また.地上と、地下とで異なる周波数を使用するために
、地L無線局+15及び地F無線局l16として,地」
二側の周波数と地F側の周波数とを併有する2周波切換
式の無線機を用意しなければならず、設備投資が大きく
なるとともに、無線機の運用管理等も煩雑になるという
問題があった9(発明の目的) 本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって、tつの周波数によって地」二無線局と
地}無線局とを中継することができ.これによって″K
i波資源の有効利用を促進することができるとともに、
設備コストを低減することができる中継方式を提供する
ことを目的としている。
、地L無線局+15及び地F無線局l16として,地」
二側の周波数と地F側の周波数とを併有する2周波切換
式の無線機を用意しなければならず、設備投資が大きく
なるとともに、無線機の運用管理等も煩雑になるという
問題があった9(発明の目的) 本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって、tつの周波数によって地」二無線局と
地}無線局とを中継することができ.これによって″K
i波資源の有効利用を促進することができるとともに、
設備コストを低減することができる中継方式を提供する
ことを目的としている。
(発明の概要〉
」一記の問題点を解決するために本発明による中継方式
においては、前記地上無線局と地下無線局との間にある
地面のシールド性を利用して前記地L照線局の周波数と
地−ド無線局の周波数とを同・にすることを特徴として
いる. (実施例) 以下、本発明を図面示した実施例に基づいて詳細に説明
する。
においては、前記地上無線局と地下無線局との間にある
地面のシールド性を利用して前記地L照線局の周波数と
地−ド無線局の周波数とを同・にすることを特徴として
いる. (実施例) 以下、本発明を図面示した実施例に基づいて詳細に説明
する。
第!図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この図に示す中継装置は地上側に設置される地ヒ基地局
1と,地下空洞5内に敷設される漏洩同軸ケーブル2と
、この漏洩同軸ケーブル2に接続される地下基地局3と
、この地下基地局3と前記地上基地局lとを接続する基
地局間ケーブル4とを備えている。
1と,地下空洞5内に敷設される漏洩同軸ケーブル2と
、この漏洩同軸ケーブル2に接続される地下基地局3と
、この地下基地局3と前記地上基地局lとを接続する基
地局間ケーブル4とを備えている。
地[7i14が持っているシールド効果によって地上6
側と,地F空洞5側とを電磁的に完全に分離して地上側
6と、地ド空洞5側との間で電波干渉が生じないように
している。
側と,地F空洞5側とを電磁的に完全に分離して地上側
6と、地ド空洞5側との間で電波干渉が生じないように
している。
地L基地局lは第2図に示すように基地局アンテナ7と
.受信部8と送信部9とを有する地!−.局送受信機1
0と. liii記アンテナ7をrI記受信部8と送4
8部9とのいずれかに接続する切換スイッヂ1.1とを
鋪えている。
.受信部8と送信部9とを有する地!−.局送受信機1
0と. liii記アンテナ7をrI記受信部8と送4
8部9とのいずれかに接続する切換スイッヂ1.1とを
鋪えている。
+1ii記地−L局送受信IOの受信部8は、通常の受
信機と同様にアンデナ7に接続される高周波バンドバス
フィルタ15と、その出力信号を増幅する高周波ア:/
ブl8と,該アンプの出力と後述する地ド基地局から送
致されローパスフィルタ20及びローカルアンブ19を
介して得るローカル信号とを混合するミキシング回路2
1と、このミキシング回路2lの出力のうちから両括写
の差の中間周波数f3号を抽出する!Fバンドバスフィ
ルタ16と、その出力を増幅ずるIFアンブ22と、該
アンプによる高周波を除去し、地下基地局に至るケ;ブ
ルに接続された第2のI Pバンドバスフィルタ17と
を備え,前記基地局アンデナ7によって地上2無線局+
2(第1図参照)からの信号(f1)が受信されたとき
,所要レベルに増幅した後この信号と、基地局間ケーブ
ル4を介して地下基地局から供給される局部発振信号(
f2)とに基づいて周波数〈「1−n!なる中間周波数
信号を生成し,高周波を除去しつつ所要レベルに増幅し
てこれを基地局間ケーブル4を介して前記地十基地局3
に送出する. また、前記地十局送受信機10の送fス部9は地ト基地
局から送致された中間周波信号(『1)を増幅するIP
アンブ25と、その出力から歪成分を除去するIFバン
ドバスフィルタ23と、該フィルタ出力信号を一方の入
力とし,又局部発振器28の出力(fL)をローカルア
ンブ27にて増幅した信号を他方の入力とするミキシン
グ回路29と,このミキシング回路出力を所要レベルに
増幅する高周波アンプ30と,その出力からfl+rL
なる信号を抽出する高周波バンドバスフィルタ24及び
前記局部発振器28の出力を増幅した後地−ド及地局に
送出するローカルアンブ26とを備え.+1Q記基地局
間ケーブル4を介して周波数(fl−fL)の中間周波
数信号(f1)が供給されたとき、これを所要レベルに
増幅し歪を除去した後、発振回路28によって得られた
局部発振信号と混合して周波数rlの信号を生成すると
ともに.歪を除去しつつ所要レベルに増娼し,こゎを切
換スイッチ11を介して基地局アンテナ7から出射して
前記地4二無線局+2に伝える。
信機と同様にアンデナ7に接続される高周波バンドバス
フィルタ15と、その出力信号を増幅する高周波ア:/
ブl8と,該アンプの出力と後述する地ド基地局から送
致されローパスフィルタ20及びローカルアンブ19を
介して得るローカル信号とを混合するミキシング回路2
1と、このミキシング回路2lの出力のうちから両括写
の差の中間周波数f3号を抽出する!Fバンドバスフィ
ルタ16と、その出力を増幅ずるIFアンブ22と、該
アンプによる高周波を除去し、地下基地局に至るケ;ブ
ルに接続された第2のI Pバンドバスフィルタ17と
を備え,前記基地局アンデナ7によって地上2無線局+
2(第1図参照)からの信号(f1)が受信されたとき
,所要レベルに増幅した後この信号と、基地局間ケーブ
ル4を介して地下基地局から供給される局部発振信号(
f2)とに基づいて周波数〈「1−n!なる中間周波数
信号を生成し,高周波を除去しつつ所要レベルに増幅し
てこれを基地局間ケーブル4を介して前記地十基地局3
に送出する. また、前記地十局送受信機10の送fス部9は地ト基地
局から送致された中間周波信号(『1)を増幅するIP
アンブ25と、その出力から歪成分を除去するIFバン
ドバスフィルタ23と、該フィルタ出力信号を一方の入
力とし,又局部発振器28の出力(fL)をローカルア
ンブ27にて増幅した信号を他方の入力とするミキシン
グ回路29と,このミキシング回路出力を所要レベルに
増幅する高周波アンプ30と,その出力からfl+rL
なる信号を抽出する高周波バンドバスフィルタ24及び
前記局部発振器28の出力を増幅した後地−ド及地局に
送出するローカルアンブ26とを備え.+1Q記基地局
間ケーブル4を介して周波数(fl−fL)の中間周波
数信号(f1)が供給されたとき、これを所要レベルに
増幅し歪を除去した後、発振回路28によって得られた
局部発振信号と混合して周波数rlの信号を生成すると
ともに.歪を除去しつつ所要レベルに増娼し,こゎを切
換スイッチ11を介して基地局アンテナ7から出射して
前記地4二無線局+2に伝える。
また. +fiJ記地下基地局3は受信部32と送信部
33とを有する地ド局送受信機34と,1γj3[:!
漏洩同軸ケーブル2にI&続される分配器35と,この
分配器:35とifl記地f局送受信機34とを接続す
る切換スイッチ36とを備えている。
33とを有する地ド局送受信機34と,1γj3[:!
漏洩同軸ケーブル2にI&続される分配器35と,この
分配器:35とifl記地f局送受信機34とを接続す
る切換スイッチ36とを備えている。
111記地ト局送受信機34の送信部33は上記地十基
地局の送信部とほぼ同様の構成で、2つのパンドバスフ
ィルタ37、38と、3つのアンプ39〜4lと,発振
回路42と、ミキシング同路43と、パワーアンブ44
とを備え、前記基地局間ケーブル4を介して前記受信部
8から周波数(「1−rL)の中間周波数信号が供給さ
れたとき、この中間周波数伝号と、発振回路42によっ
て得られた局部発振信号とに基づいて周波数f1の信号
を生成するとともに,これを切換スイッチ36と.分配
器35とを介して漏洩同軸ケーブル2から出射させ地F
無線局13(第1図参照)に伝える。
地局の送信部とほぼ同様の構成で、2つのパンドバスフ
ィルタ37、38と、3つのアンプ39〜4lと,発振
回路42と、ミキシング同路43と、パワーアンブ44
とを備え、前記基地局間ケーブル4を介して前記受信部
8から周波数(「1−rL)の中間周波数信号が供給さ
れたとき、この中間周波数伝号と、発振回路42によっ
て得られた局部発振信号とに基づいて周波数f1の信号
を生成するとともに,これを切換スイッチ36と.分配
器35とを介して漏洩同軸ケーブル2から出射させ地F
無線局13(第1図参照)に伝える。
また,前記地下局送受信F!J34の受信部32は1二
記地上基地局のそれと同様の構成で、3つのパントバス
フィルタ45〜47と、2つのアンプ48、49と、ロ
ーバスフィルタ50と、ミキシング回路5lと,1ト′
アンブ52とを備え,前記漏洩同軸ケーブル2によって
地下無線局13からの信号が受信されたとき、分配器3
5、切換スイッチ36を介してこの信号を受けるととも
に、この信号と,基地局間ケーブル4を介して供給され
る局部発振信号とに基づいて周波数(fl−fL)の中
間周波数信号を生成しこれを基地局間ケーブル4を介し
てOii記送信部9に送出する。
記地上基地局のそれと同様の構成で、3つのパントバス
フィルタ45〜47と、2つのアンプ48、49と、ロ
ーバスフィルタ50と、ミキシング回路5lと,1ト′
アンブ52とを備え,前記漏洩同軸ケーブル2によって
地下無線局13からの信号が受信されたとき、分配器3
5、切換スイッチ36を介してこの信号を受けるととも
に、この信号と,基地局間ケーブル4を介して供給され
る局部発振信号とに基づいて周波数(fl−fL)の中
間周波数信号を生成しこれを基地局間ケーブル4を介し
てOii記送信部9に送出する。
この実施例においては,中継装置の地上局及び地ト−局
夫々の送4A部に局部発振器を備え,その出力と各々対
応して接続された受信部から送致された信号とを混合し
て両者の和の信弓を作11』ずるとともに、斤いに接続
された受信部においては前記対応して接続された送信機
の局部発振器出力をケーブルを介して導出し,この信号
と受信信号とを混合して両者の差を抽出して中間周波数
信号としている。
夫々の送4A部に局部発振器を備え,その出力と各々対
応して接続された受信部から送致された信号とを混合し
て両者の和の信弓を作11』ずるとともに、斤いに接続
された受信部においては前記対応して接続された送信機
の局部発振器出力をケーブルを介して導出し,この信号
と受信信号とを混合して両者の差を抽出して中間周波数
信号としている。
従って、 ・方のアンテナを介して受信機に人カする信
号と,これに対応する送信機にて作出され他方のアンテ
ナから出力ずる信号との周波数は令く同−となり.仮に
局部発振器の周波数が変動したとしても両者の信号周波
数に変化は全く熊いことが特徴的である。
号と,これに対応する送信機にて作出され他方のアンテ
ナから出力ずる信号との周波数は令く同−となり.仮に
局部発振器の周波数が変動したとしても両者の信号周波
数に変化は全く熊いことが特徴的である。
これは、一方の受信機において引き算する局部発振周波
数信号と、他方の送信機において加算1る局部発振周波
数とが同一発振器から供給されていることに起因する。
数信号と、他方の送信機において加算1る局部発振周波
数とが同一発振器から供給されていることに起因する。
更に2この例のように地上、地下基地局間にて9渡しを
行う信号の周波数が送受信周波数と異なり,しかも中間
周波数に変換され低い周波数となっているが,このこと
によって,各送信部における増幅度を大きくしても入出
力の回り込みによるトラブルを防止するとともに、比較
的低い周波数に1ることによって、地1ユ,地下両基地
局間の距離が長くなった場合でも、この間のケーブルに
よる高周波信号担失を軽減し、S/N低下を防止する』
二でも都合が良い. また、L記2つの局部発振器の周波数を互いに穴ならせ
れば、夫々の中間周波数が異なるので、住いの干渉によ
るトラブルを防ぐことができる。
行う信号の周波数が送受信周波数と異なり,しかも中間
周波数に変換され低い周波数となっているが,このこと
によって,各送信部における増幅度を大きくしても入出
力の回り込みによるトラブルを防止するとともに、比較
的低い周波数に1ることによって、地1ユ,地下両基地
局間の距離が長くなった場合でも、この間のケーブルに
よる高周波信号担失を軽減し、S/N低下を防止する』
二でも都合が良い. また、L記2つの局部発振器の周波数を互いに穴ならせ
れば、夫々の中間周波数が異なるので、住いの干渉によ
るトラブルを防ぐことができる。
次に、第1図を参照しながらこの実施例の動作を説明す
る。
る。
今,地L無線局12から周波数f1で送信すると、基地
局アンテナ7はこの地上無線局l2からの無&Q{3号
を受信してこれを地上局送受信機10の受信部8に供給
する。
局アンテナ7はこの地上無線局l2からの無&Q{3号
を受信してこれを地上局送受信機10の受信部8に供給
する。
受信部8はこの信号を中間周波数信弓に変換してこれを
基地局間ケーブル4を介して地下基地局送受信機34の
送信部33に伝達する。
基地局間ケーブル4を介して地下基地局送受信機34の
送信部33に伝達する。
送信部33はこの中間周波数信号から周波数flの信号
を生成するとともに、このイ3号を漏洩同軸ケーブル2
から地下空洞5内に放q−r L地下無線局!3に伝達
する。
を生成するとともに、このイ3号を漏洩同軸ケーブル2
から地下空洞5内に放q−r L地下無線局!3に伝達
する。
また、地下無線局l3から周波数f+で送信すると,漏
洩同軸ケーブル2はこの地下無線局l3からの無線信号
を受信してこれを地下局送受信機34の受信部32に供
給する。
洩同軸ケーブル2はこの地下無線局l3からの無線信号
を受信してこれを地下局送受信機34の受信部32に供
給する。
受信部32はこの信号を中間周波数信号に変換するとと
もにこれを基地局間ケーブル4を介して地上局送受信機
10の送信部9に伝達する。
もにこれを基地局間ケーブル4を介して地上局送受信機
10の送信部9に伝達する。
送信部9はこの中間周波数信号から周波数[!の信号を
生成するとともに、この信号を基地局アンテナ7から出
射して地上無線局I2に伝達する. このようにこの実施例では、地−1−6と地下空洞5の
間にある地面l4の導電性を利用してこの他面l4をシ
ールド部材として使用するようにしたので,電波干渉に
よる発振現象等の発生を防出しながら1つの周波数f1
で地上無線局12と地下無線局I3との通信を中継する
ことができる。
生成するとともに、この信号を基地局アンテナ7から出
射して地上無線局I2に伝達する. このようにこの実施例では、地−1−6と地下空洞5の
間にある地面l4の導電性を利用してこの他面l4をシ
ールド部材として使用するようにしたので,電波干渉に
よる発振現象等の発生を防出しながら1つの周波数f1
で地上無線局12と地下無線局I3との通信を中継する
ことができる。
これによって、電波資源の有効利用を促進することがで
きるとともに、設備コストを低減することができる。
きるとともに、設備コストを低減することができる。
なお、本発明の実施に当っては、L記実施例に限定され
る理由はなく、例えば夫々の局部発振器を−つで共用す
ること、又は,中間周波数に変換することなく,所裳の
増幅を施してそのまま他方の送信機へ送致し,該送信機
を単なる高周波増幅器としたもの、或は一方の受信機に
て受信信号を復調し,他方の送信機に該復調f3号と、
受信信号の周波数(或は周波数と位相)情報とを送致す
るとともに,これを受けた他方送信部ではこれらの情報
をもとにvcxo等を制御して、受信周波数と全く同一
の電波を作出しても良い。この方法によれば、、両基地
局を結ぶ信号線は低周波《オーディオ〉用でよく、安価
になる上S/Nの劣化も伴わない。
る理由はなく、例えば夫々の局部発振器を−つで共用す
ること、又は,中間周波数に変換することなく,所裳の
増幅を施してそのまま他方の送信機へ送致し,該送信機
を単なる高周波増幅器としたもの、或は一方の受信機に
て受信信号を復調し,他方の送信機に該復調f3号と、
受信信号の周波数(或は周波数と位相)情報とを送致す
るとともに,これを受けた他方送信部ではこれらの情報
をもとにvcxo等を制御して、受信周波数と全く同一
の電波を作出しても良い。この方法によれば、、両基地
局を結ぶ信号線は低周波《オーディオ〉用でよく、安価
になる上S/Nの劣化も伴わない。
(9.明の効果)
以」二説明したように本発明によれば、1つの周波数に
よって地−ト無線局と地F熊線局とを中継することがで
き、これによって電波資源の有効利用を促進することが
できるとともに、設備コストを低減することができる。
よって地−ト無線局と地F熊線局とを中継することがで
き、これによって電波資源の有効利用を促進することが
できるとともに、設備コストを低減することができる。
第1図は本発明による中継方式の一実施例を示すブロッ
ク図2第2図は同実施例の詳細なブロック図,第3図は
従来からある中継方式の−例を示すブロック図である。 l・・・地上基地局,2・・・漏洩同軸ケーブル、3・
・・地下基地局、7・・・基地局アンテナ,l2・・・
地トMκ線局、! 3−・・地下無線局。
ク図2第2図は同実施例の詳細なブロック図,第3図は
従来からある中継方式の−例を示すブロック図である。 l・・・地上基地局,2・・・漏洩同軸ケーブル、3・
・・地下基地局、7・・・基地局アンテナ,l2・・・
地トMκ線局、! 3−・・地下無線局。
Claims (1)
- (1)地上無線局と地下無線局とを中継する中継方式に
おいて、前記地上無線局と地下無線局との間にある地面
のシールド性を利用して前記地上無線局の周波数と地下
無線局の周波数とを同一にすることを特徴とする中継方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160212A JPH0326031A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 中継方式及び中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160212A JPH0326031A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 中継方式及び中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326031A true JPH0326031A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15710173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160212A Pending JPH0326031A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 中継方式及び中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326031A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| USRE50112E1 (en) | 2002-12-03 | 2024-09-03 | Outdoor Wireless Networks LLC | Distributed digital antenna system |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160212A patent/JPH0326031A/ja active Pending
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