JPH03260421A - 流体継手の変速装置 - Google Patents

流体継手の変速装置

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JPH03260421A
JPH03260421A JP5511790A JP5511790A JPH03260421A JP H03260421 A JPH03260421 A JP H03260421A JP 5511790 A JP5511790 A JP 5511790A JP 5511790 A JP5511790 A JP 5511790A JP H03260421 A JPH03260421 A JP H03260421A
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hydraulic oil
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隆司 酒井
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Katsumi Kimura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、流体継手の変速機構に関し、特に、充排油形
変速機構の変速時間を短縮するようにした変速装置に関
する。
従来、流体継手は1回路内に常に流体(作動油)を満し
て運転する一定充填式のものと、回路内の流体(作動油
)の量を加減して伝達トルクの容量を変えることのでき
る可変充填式のものとがあり、該可変充填式のものには
、可変速形と充排油形がある。
第9図(a)は、上記可変連形流体継手の概略図であっ
て、駆動軸101に連結されたインペラ(ポンプ羽根車
)102と、被動軸104に連結されたランナ(タービ
ン羽根車)103とが対向して取付けられて流体回路を
形成しており、該回路内の作動油は油タンク105、油
ポンプ106、オイルクーラ107を経て、操作機10
8で操作されるスクープチューブ109を介して一部入
れ換え(増減)できるようになっている。
このものは、被動例の回転数制御と駆動側電動機の無負
荷起動を目的として機能し、ランニングコストの低減と
駆動機コストの低減効果を有している。
第9図(b)は、上記充排油形流体継手の概略図であっ
て、回路内の作動油は、オイルクーラー107の出口に
接続された充排油切換弁111を経て、回路内への補充
配管112又は油タンク105への戻し配管113を経
て充排油され、回路内の油はノズル114を経て常時、
定量ずつ油タンク105へ戻すようになっている。
このものは、動力遮断(クラッチ作用)、ねじり振動の
吸収、原動機の無負荷起動及び起動抵抗の軽減を目的と
して機能し、エンジンの単独運転、被動機のオン・オフ
運転及び原動機の容易な起動と加速等の効果を有してい
る。
第9図(c)は、上記一定速形(一定充填式)流体継手
の概略図であって、回路内には常に流体を満たして運転
されるようになっている。このものは、起動抵抗の緩和
、振動と衝撃の緩和と吸収、ねじり振動の吸収及びトル
クリミッタを目的として機能し、電動機の保護と接続機
の保護という効果を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来の可変連形流体継手(第9図(a))は、
スクープチューブ109の位置を変化させることにより
任意の回転数に設定でき、回転数制御範囲が広く多要項
の運転に適しているが、最高回転数と最低回転数間の変
速応答速度は速いものでlO秒程度必要とした。
また、充排油形流体継手(同図(b))は、充排油切換
弁111の開閉により最高回転数と最低回転数の2点の
みの切換えを行ない、駆動機の単独運転、被動機のオン
・オフ運転に適しているが、被動機の運転時に常にノズ
ル114から作動油を排出しており、小型のものでは効
率低下を来たし、また、該ノズル114からの作動油排
出量に制限があるため、変速応答速度は遅いという問題
点があった。
また、一定速形流体継手(同図(C))は、主として衝
撃力の吸収、緩和に適しているが、速度制御はできない
従って、これら従来構造のものを、製鉄工場で製造中の
鋼材表面のスケールを取り除くために用いられるデスケ
ーリングポンプ等の断続運転を行なう装置に適用すると
、変速応答速度が遅いため実用化が非常に困難であると
いう問題点があった。
そのため無負荷運転時には被動軸を最高回転数で連続運
転し、バルブ等で絞って運転していた。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解決し、流体継
手の変速機構の最高回転数から最低回転数まで、及び最
低回転数から最高回転数までの変速応答速度を著しく改
善することを目的とし、また、回転数制御範囲を最高回
転数及び最低回転数の2点とし、最低回転数を用途によ
り設定できるようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 上記の問題を達成するために、本発明は、駆動軸に連結
される流体継手のインペラ又はインペラケーシングの外
周部に、作動油の差圧で排油孔を開閉する弁を設け、短
時間で充排油を行なうようにしたことを特徴とし、また
、インペラケーシング内の排油穴の近傍、通常内側にダ
ム(堰堤)を設け、該ダムの形状により最低回転数を設
定できるようにしたことを特徴としている。
〔作 用〕
本発明は上記のように構成されているので、スタート前
の停止状態又は駆動軸のみ回転している状態では、作動
油とバルブ作動油は共に供給されない。
次いで、インペラとランナとによって形成される回路内
に作動油が供給され、且つインペラ又はインペラケーシ
ングの外周部に設けられ作動油の差圧によって開閉する
弁にバルブ作動油が供給された状態で駆動軸が回転する
と、上記弁に作用する上記バルブ作動油による閉方向に
働く力と、回路内の作動油による開方向に働く力の差に
よって、該弁は回路内の作動油の排油穴を全閉し、被動
輪を最高回転数で回転させる。
次いで、バルブ作動油の供給を停止すると、上記弁を閉
じる方向に働く力が零になり、一方、該弁を開く方向に
働く回路内の作動油の圧力によって、該弁を瞬間に全開
する。従って、回路内の作動油は排油穴より極めて短時
間に排出する。
そしてこの際、インペラケーシング内の排油穴の近傍、
通常前方に設けられた最低速度設定ダムによって、回路
内の作動油は該ダムのレベルに保持され、被動輪は最低
回転数で運転される。
このように、上記弁(制御弁)を開閉することにより、
被動輪は最高回転数及び最低回転数の二つの運転を著し
く短時間に移行することができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す 変速機構を備えた
流体継手の上半分を示す縦断面図である。
図において、駆動軸1にインペラ2が取付けられ、該イ
ンペラ2に対向して流体回路を構成するランナ3が被動
軸4に取付けられている。該ランナ3の外周を取り巻く
インペラケーシング5は、インペラ2に取付けられ、該
インペラケーシング5には更に、側方に内部ケーシング
6、排油穴Bの半径方向外側に弁座(バルブシート)7
と弁体(バルブディスク)8及び弁カバー9がそれぞれ
取付けられている。
上記弁体8の反弁座側には、弁カバー9の内面によって
弁作動圧力室9aが形成されており、該圧力室9aの半
径方向外側は小穴Cを経て外部に開放され、また半径方
向内側は、軸受ケーシング11に取付けられた作動油供
給用給油ノズル10に連通されている。なお、上記給油
ノズル10は省略し、軸受ケーシング11に形成された
作動油供給室Eからバイパスしたバルブ作動油供給穴F
から、弁体8の作動油を供給するようにしてもよい。
一方、ランナ3には、半径方向内側に、作動油給油室E
に連通された作動油給油穴Aが設けられており、またイ
ンペラケーシング5には、前記排油穴Bと、該排油穴B
の軸方向内側に、最低回転数設定ダムDが半径方向内方
に突出するようにして設けられている。なお、図中12
は軸受である。
次に、作用について説明する。
(1)スタート前停止状態又は駆動軸1のみが回転して
いる状態では、第2図に示すように、インペラ2とラン
ナ3とによって形成される回路内の作動油と、給油ノズ
ル10からのバルブ作動油が共に供給されておらず、弁
体8は排油穴Bを開放している。
(ii)次いで、駆動軸1が駆動中、作動油が給油室E
より給油穴Aを経て回路内に充填され、且つバルブ作動
油が給油ノズル10より弁体8の背面(図で右側〉の圧
力室9aに供給されると、第3図及び弁体8部分の拡大
図である第3a図に示すように、弁座7は速やかに閉鎖
され、作動油が回路内に斜線に示すように充満され、被
動軸4は100%の速度で回転する。
この際、第3a図において弁体8を閉じる方向に働く力
F、は、 F+ =PlxA、  −−−−−−■ここで、P、は
弁体8を閉じる方向に働く圧力で、P、=γ/2g×ω
” xR” xi/10A1 二弁体8の背面(図で右
側)の受圧面積T :作動油の比重 ω :インペラ2の回転角速度 R:弁体8の半径 一方、弁体8を開ける方向に働く力F2は、F、=P、
XA2  ・・・・・・ ■ここで、F2は弁体8を開
ける方向に働く圧力で、F2 =r/2gxω2×R2
×1/10A2 :弁体8の前面(図で左側)の受圧面
積■、■両式より、 F+   Fz =P +  XAI   P z X
Azここで、P、XAI −F2 XA2 >Oとなる
ように小穴Cと受圧面積A、及びA2を決定すると、F
+  Fz>O即ちF + > F !となって弁体8
は全閉する。
この状態で小穴Cより小量のバルブ作動油q1が常時漏
洩(リーク)しているがQ+>q+なるバルブ作動油Q
1が供給されているので、P、の圧力降下は微少である
(iii)次いで、第4図に示すように、給油ノズル1
0からのバルブ作動油の供給が停止されると、第4a図
の拡大図に示すように、弁体8を閉じる方向に働く力F
、は零となり、該弁体8を開ける方向に働く力F2は、
F z=P z XA> Or:、従って、F2>F、
であるから、弁体8は、次の瞬間には、第5図に示すよ
うに開となる。
(iv)上記第5図及び第5a図の状態では、弁体8は
開であり、作動油(図で斜線で示されている。)は最低
速度設定ダムDのレベルに保持され、残余は矢印のよう
に排出されて被動軸4は最低回転数で運転される。
上記した作動油及びバルブ作動油の系統を、第6図ない
し第8図について説明すると、第6図は、基本的な系統
図を示し、油タンクaからストレーナbを介し油ポンプ
Cより作動油及びバルブ作動油が供給され、必要により
油圧調整用レリーフ弁dと油冷却器eが設置される。
制御弁fが全開の場合、作動油とバルブ作動油が共に供
給され、第1図の弁体8は閉、被動軸4は最高回転数で
運転される(第3図、第3a図)。
この状態から制御弁fを全開にすると、バルブ作動油(
図で破線で示す。)は供給されず、第1図の小穴Cより
バルブ作動油は排出され、弁体8は開となり、インペラ
2とランナ3の回路中の作動油は極めて短時間に排出さ
れ、被動軸4は最低回転数で運転される。即ち、第4図
、第4a図の状態を経て第5図、第5a図の状態になる
この状態から再び制御弁fを全開にすると、作動油とバ
ルブ作動油が共に供給され、第1図の弁体8は開、被動
軸4は最高回転数で運転される。
このように、制御弁fを開閉することにより、被動軸4
は最高回転数と最低回転数の二つの運転を著しく短時間
で移行し、第1図1第2図→第5図→第3図・・・・・
・の動作を繰り返えす。
上記制御弁fが全開の時に作動油の熱交換を行なうため
に、バイパスラインの油!調整オリフィスhを経由し、
適量の作動油を供給する。最低回転数での運転時間が短
い場合、或いは最低回転数での作動油発熱量が少ない場
合は、該バイパスラインは省略することができる。
第7図は、応答性の改善、調整を目的とし、第6図にお
ける制御弁fを、作動油制御弁fと、バルブ作動油制御
弁gとに分割した系統の例である。
第8図は、動力の小さい場合に適用される最も簡単な系
統である。この場合は、第1図の給油ノズルIOは不要
であり、作動油供給室Eから分岐するバルブ作動油供給
穴Fよりバルブ作動油が供給される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、駆動軸に連結さ
れる流体継手のインペラ又はインペラケーシングの外周
部に、作動油の差圧で排油孔を開閉する弁を設け、短時
間で充排油を行なうようにしたことにより、最高回転数
から最低回転数まで、及び最低回転数から最高回転数ま
で著しく変速時間を短縮することができる。
また、インペラケーシング内の排油穴の内側にダムを設
け、該ダムの形状により最低回転数を用途により設定で
きるようにしたことにより、頻繁に負荷運転と無負荷運
転を繰り返えす被動機、例えばデスケーリング装置用ポ
ンプ等に対しても、無負荷運転時には最低回転数で運転
することができ、簡単な制御で多大な省エネルギ効果を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図1第2図は本発明の一実施例を示す変速機構を備
えた流体変速機の異なった作動状態を示す縦断面図、第
3図、第4図及び第5図は作用説明図、第3a図、第4
a図及び第5a図は要部を拡大して示した作用説明図、
第6図、第7図及び第8図は作動油及びバルブ作動油の
異なった系統図、第9図(a)(ロ)及び(C)は従来
の流体継手の説明図である。 1・・・駆動軸、2・・・インペラ、3・・・ランナ、
4・・・被動軸、5・・・インペラケーシング、6・・
・内部ケーシング、7・・・弁座、8・・・弁体、9・
・・弁カバー、1゜・・・給油ノズル、11・・・軸受
ケーシング、A・・・作動油給油穴、B・・・排油穴、
C・・・小穴、D・・・最低速度設定ダム、E・・・作
動油給油室、F・・・バルブ作動油給油穴。 第1図 第3a図 引 1 第r5a図 第6図 □ イ乍壷力〉由 バルブ作U泊 第8図 □イ乍蔓力;出 バルブ作I71柚 ゞb □作e泊 −−−−−−−−バルブ作I7I坤

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体継手の変速機構において、駆動軸に連結される
    流体継手のインペラ又はインペラケーシングの外周部に
    、作動油の差圧で排油穴を開閉する弁を設けて短時間で
    充排油を行なうようにし、最高回転数から最低回転数ま
    で及び最低回転数から最高回転数まで著しく変速時間を
    短縮するようにしたことを特徴とする流体継手の変速装
    置。 2、インペラケーシング内の排油穴の内側にダムを設け
    、該ダムの形状により最低回転数を設定できるようにし
    たことを特徴とする請求項1記載の流体継手の変速装置
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