JPH03260546A - 空気調和機の吹出空気制御装置 - Google Patents
空気調和機の吹出空気制御装置Info
- Publication number
- JPH03260546A JPH03260546A JP2059662A JP5966290A JPH03260546A JP H03260546 A JPH03260546 A JP H03260546A JP 2059662 A JP2059662 A JP 2059662A JP 5966290 A JP5966290 A JP 5966290A JP H03260546 A JPH03260546 A JP H03260546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- blowing
- temperature difference
- calculation means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気調和機の吹出空気制御装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)室内で
の快適な生活は、空気調和機の使用によってある程度満
足させられるが、近年、より快適な室内居住環境を求め
るべく、空気調和機に温度センサー等を付設し、該温度
センサー等からの信号に基づいてマイクロコンピュータ
等により吹出空気流の量および方向を制御する試みが行
なわれるようになっている。
の快適な生活は、空気調和機の使用によってある程度満
足させられるが、近年、より快適な室内居住環境を求め
るべく、空気調和機に温度センサー等を付設し、該温度
センサー等からの信号に基づいてマイクロコンピュータ
等により吹出空気流の量および方向を制御する試みが行
なわれるようになっている。
さて、天井等の高所に設置され、複数の空気吹出口を有
する空気調和機の場合、従来の制御方式では、空気調和
機本体の近傍の空気温度を検知し、該空気温度を室内の
平均空気温度とみなして空気調和機の吹出空気流制御を
行うのが一般的であった。ところが、実際の室内温度分
布は、室内の構造、家具の配置あるいは居住人員の数等
によって左右されるため、空気調和機本体近傍の空気温
度で代表できるものではむい。従って、従来の制御方式
では、十分満足できる室内居住環境が得られないという
問題が残る。
する空気調和機の場合、従来の制御方式では、空気調和
機本体の近傍の空気温度を検知し、該空気温度を室内の
平均空気温度とみなして空気調和機の吹出空気流制御を
行うのが一般的であった。ところが、実際の室内温度分
布は、室内の構造、家具の配置あるいは居住人員の数等
によって左右されるため、空気調和機本体近傍の空気温
度で代表できるものではむい。従って、従来の制御方式
では、十分満足できる室内居住環境が得られないという
問題が残る。
そこで、かかる問題を解消すべく、赤外線センサー等を
用いて室内の空気温度分布を検出し、これに対応させて
空気調和機の吹出空気流制御を行うようにしたものが提
案されている(例えば、特開昭62−175540号公
報参照)。しかしながら、天井埋込式空気調和機のよう
に、天井等の高所に設置されるものであって、多方向(
例えば、2、3あるいは4方向)吹出タイプの空気調和
機において、吹出方向に対応する多方向の領域における
上下温度分布を検知し、該検知情報に基づいて吹出空気
流を制御する技術は未た確立されていない。また、空気
調和機から空気温度をリモートセンンングし、室内の均
一な温度分布を達成させるようにした技術も確立されて
いない。
用いて室内の空気温度分布を検出し、これに対応させて
空気調和機の吹出空気流制御を行うようにしたものが提
案されている(例えば、特開昭62−175540号公
報参照)。しかしながら、天井埋込式空気調和機のよう
に、天井等の高所に設置されるものであって、多方向(
例えば、2、3あるいは4方向)吹出タイプの空気調和
機において、吹出方向に対応する多方向の領域における
上下温度分布を検知し、該検知情報に基づいて吹出空気
流を制御する技術は未た確立されていない。また、空気
調和機から空気温度をリモートセンンングし、室内の均
一な温度分布を達成させるようにした技術も確立されて
いない。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、多方向(
例えば、2、3あるいは4方向)吹出タイプの空気調和
機において、吹出方向に対応する多方向の領域における
上下温度分布を検知し、該検知情報に基づいて吹出空気
流を制御するようにし、以って、室内温度の均一な快適
制御を可能ならしめることを目的とするものである。
例えば、2、3あるいは4方向)吹出タイプの空気調和
機において、吹出方向に対応する多方向の領域における
上下温度分布を検知し、該検知情報に基づいて吹出空気
流を制御するようにし、以って、室内温度の均一な快適
制御を可能ならしめることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
請求項lの発明では、上記課題を解決するための手段と
して、図面に示すように、天井等の高所に設置され、フ
ァンモータ7により駆動されるファン6からの吹出空気
を下向きに吹き出すべく構成され、吹出羽根揺動手段l
4により角度可変とされた吹出羽根l2がそれぞれ付設
されている複数の空気吹出口5.5・・を備えた空気調
和機において、暖房運転時における吸込空気温度Taを
検知する吸込空気温度検知手段20と、暖房運転時にお
いて前記空気吹出口5,5・・から吹き出された吹出空
気流が到達する各床面の温度Tfnを検知する赤外線セ
ンサー2lと、前記吸込空気温度検知手段20により検
知された吸込空気温度Taと前記赤外線センサー2lに
より検知された各床面温度Tfnとから各吹出方向にお
ける上下温度差ΔTnを演算する第1演算手段23と、
該第1演算手段23による演算結果に基づいて上下温度
差の平均値ΔTavを演算する第2演算手段24と、該
第2演算手段24により得られた上下温度差の平均値Δ
Tavと上下温度差の設定値ΔT avsとを比較する
第1判定手段25と、該第1判定手段25により上下温
度差の平均値ΔTavが設定値ΔTavsより大きいと
判定された場合に吹出空気風量を増大させるべく前記フ
ァンモータ7を制御する第l制御手段26とを付設して
いる。
して、図面に示すように、天井等の高所に設置され、フ
ァンモータ7により駆動されるファン6からの吹出空気
を下向きに吹き出すべく構成され、吹出羽根揺動手段l
4により角度可変とされた吹出羽根l2がそれぞれ付設
されている複数の空気吹出口5.5・・を備えた空気調
和機において、暖房運転時における吸込空気温度Taを
検知する吸込空気温度検知手段20と、暖房運転時にお
いて前記空気吹出口5,5・・から吹き出された吹出空
気流が到達する各床面の温度Tfnを検知する赤外線セ
ンサー2lと、前記吸込空気温度検知手段20により検
知された吸込空気温度Taと前記赤外線センサー2lに
より検知された各床面温度Tfnとから各吹出方向にお
ける上下温度差ΔTnを演算する第1演算手段23と、
該第1演算手段23による演算結果に基づいて上下温度
差の平均値ΔTavを演算する第2演算手段24と、該
第2演算手段24により得られた上下温度差の平均値Δ
Tavと上下温度差の設定値ΔT avsとを比較する
第1判定手段25と、該第1判定手段25により上下温
度差の平均値ΔTavが設定値ΔTavsより大きいと
判定された場合に吹出空気風量を増大させるべく前記フ
ァンモータ7を制御する第l制御手段26とを付設して
いる。
請求項2の発明では、上記課題を解決するための手段と
して、図面に示すように、前記請求項l記載の空気調和
機の吹出空気制御装置において、前記赤外線センサー2
lにより検知された各床面温度Tfnと前記第1演算手
段23により得られた各吹出方向における上下温度差Δ
Tnとから床面から所定高さ位置での推定空気温度T(
H)n、mを演算する第3演算手段27と、該第3演算
手段27により得られた各推定空気温度T(H)n、m
と室温設定値Tsとを比較する第2判定手段2Bと、該
第2判定手段28により各推定空気温度T(H)n、m
が室温設定値Tsより小さいと判定された場合に吹出空
気流の方向を下向きとなすべく前記吹出羽根揺動手段1
4を制御する第2制御手段29とを付設している。
して、図面に示すように、前記請求項l記載の空気調和
機の吹出空気制御装置において、前記赤外線センサー2
lにより検知された各床面温度Tfnと前記第1演算手
段23により得られた各吹出方向における上下温度差Δ
Tnとから床面から所定高さ位置での推定空気温度T(
H)n、mを演算する第3演算手段27と、該第3演算
手段27により得られた各推定空気温度T(H)n、m
と室温設定値Tsとを比較する第2判定手段2Bと、該
第2判定手段28により各推定空気温度T(H)n、m
が室温設定値Tsより小さいと判定された場合に吹出空
気流の方向を下向きとなすべく前記吹出羽根揺動手段1
4を制御する第2制御手段29とを付設している。
(作 用)
請求項1の発明では、上記手段によって次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、暖房運転時において、吸込空気温度検知手段20
により検知された吸込空気温度Taと赤外線センサー2
1により検知された各床面温度Tfnとから、第1演算
手段23により各吹出方向における上下温度差ΔTnが
演算され、該演算結果に基づいて第2演算手段24によ
り上下温度差の平均値ΔTavが演算され、かくして得
られた上下温度差の平均値ΔTavと上下温度差の設定
値ΔTavsとが第1判定手段25により比較され、該
第1判定手段25により上下温度差の平均値ΔTavが
設定値ΔT avsより大きいと判定された場合には、
第1制御手段26により吹出空気風量を増大させるべく
前記ファンモータ7が制御されることとなっている。
により検知された吸込空気温度Taと赤外線センサー2
1により検知された各床面温度Tfnとから、第1演算
手段23により各吹出方向における上下温度差ΔTnが
演算され、該演算結果に基づいて第2演算手段24によ
り上下温度差の平均値ΔTavが演算され、かくして得
られた上下温度差の平均値ΔTavと上下温度差の設定
値ΔTavsとが第1判定手段25により比較され、該
第1判定手段25により上下温度差の平均値ΔTavが
設定値ΔT avsより大きいと判定された場合には、
第1制御手段26により吹出空気風量を増大させるべく
前記ファンモータ7が制御されることとなっている。
請求項2の発明では、上記手段によって次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、暖房運転時において、吸込空気温度検知手段20
により検知された吸込空気温度Taと赤外線センサー2
1により検知された各床面温度Tfnとから、第1演算
手段23により各吹出方向における上下温度差ΔTnが
演算され、該演算結果に基づいて第2演算手段24によ
り上下温度差の平均値ΔTavが演算され、かくして得
られた上下温度差の平均値ΔTavと上下温度差の設定
値ΔTavsとが第1判定手段25により比較され、該
第1判定手段25により上下温度差の平均値ΔTavが
設定値ΔT avsより大きいと判定された場合には、
第1制御手段26により吹出空気風量を増大させるべく
前記ファンモータ7が制御されるとともに、前記赤外線
センサー21により検知されノこ各床面温度Tfnと前
記第1演算手段23により得られた各吹出方向における
上下温度差ΔTnとから、第3演算手段27により床面
から所定高さ位置での推定空気温度T (H)n、mが
演算され、かくして得られた各推定空気温度T(H)n
、mと室温設定値Tsとが第2判定手段28により比較
され、該第2判定手段28により各推定空気温度T(H
)n、mが室温設定値Tsより小さいと判定された場合
には、第2制御手段29により吹出空気流の方向を下向
きとなすべく前記吹出羽根揺動手段I4が制御されるこ
ととなっている。
により検知された吸込空気温度Taと赤外線センサー2
1により検知された各床面温度Tfnとから、第1演算
手段23により各吹出方向における上下温度差ΔTnが
演算され、該演算結果に基づいて第2演算手段24によ
り上下温度差の平均値ΔTavが演算され、かくして得
られた上下温度差の平均値ΔTavと上下温度差の設定
値ΔTavsとが第1判定手段25により比較され、該
第1判定手段25により上下温度差の平均値ΔTavが
設定値ΔT avsより大きいと判定された場合には、
第1制御手段26により吹出空気風量を増大させるべく
前記ファンモータ7が制御されるとともに、前記赤外線
センサー21により検知されノこ各床面温度Tfnと前
記第1演算手段23により得られた各吹出方向における
上下温度差ΔTnとから、第3演算手段27により床面
から所定高さ位置での推定空気温度T (H)n、mが
演算され、かくして得られた各推定空気温度T(H)n
、mと室温設定値Tsとが第2判定手段28により比較
され、該第2判定手段28により各推定空気温度T(H
)n、mが室温設定値Tsより小さいと判定された場合
には、第2制御手段29により吹出空気流の方向を下向
きとなすべく前記吹出羽根揺動手段I4が制御されるこ
ととなっている。
(発明の効果)
請求項Iの発明によれば、天井等の高所に設置され、フ
ァンモータ7により駆動されるファン6からの吹出空気
を下向きに吹き出すべく構成され、吹出羽根揺動手段1
4により角度可変とされた吹出羽根12がそれぞれ付設
されている複数の空気吹出口5,5・・を備えた空気調
和機において、暖房運転時に、吸込空気温度検知手段2
0により検知された吸込空気温度Taと赤外線センサー
21により検知された各床面温度Tfnとから、第1演
算手段23により各吹出方向における上下温度差ΔTn
を演算し、該演算結果に基ついて第2演算手段24によ
り上下温度差の平均値ΔTavを演算し、かくして得ら
れた上下温度差の平均値ΔTavと上下温度差の設定値
ΔT avsとを第1判定手段25により比較し、該第
1判定手段25により上下温度差の平均値ΔTavが設
定値ΔT avsより大きいと判定された場合には、第
1制御手段26により吹出空気風量を増大させるべく前
記ファンモータ7を制御するようにしているので、各空
気吹出口5,5・・からの吹出空気流に対応する各上下
温度差ΔTnを平均した平均値ΔTavに基づいた吹出
風量制御が行えることとなり、室内空気温度の均一な快
適制御が行えるという優れた効果がある。
ァンモータ7により駆動されるファン6からの吹出空気
を下向きに吹き出すべく構成され、吹出羽根揺動手段1
4により角度可変とされた吹出羽根12がそれぞれ付設
されている複数の空気吹出口5,5・・を備えた空気調
和機において、暖房運転時に、吸込空気温度検知手段2
0により検知された吸込空気温度Taと赤外線センサー
21により検知された各床面温度Tfnとから、第1演
算手段23により各吹出方向における上下温度差ΔTn
を演算し、該演算結果に基ついて第2演算手段24によ
り上下温度差の平均値ΔTavを演算し、かくして得ら
れた上下温度差の平均値ΔTavと上下温度差の設定値
ΔT avsとを第1判定手段25により比較し、該第
1判定手段25により上下温度差の平均値ΔTavが設
定値ΔT avsより大きいと判定された場合には、第
1制御手段26により吹出空気風量を増大させるべく前
記ファンモータ7を制御するようにしているので、各空
気吹出口5,5・・からの吹出空気流に対応する各上下
温度差ΔTnを平均した平均値ΔTavに基づいた吹出
風量制御が行えることとなり、室内空気温度の均一な快
適制御が行えるという優れた効果がある。
請求項2の発明によれば、請求項1記載の空気調和機の
吹出空気制御装置において、赤外線センサー21により
検知された各床面温度Tfnと前記第1演算手段23に
より得られた各吹出方向における上下温度差ΔTnとか
ら、第3演算手段27により床面から所定高さ位置での
推定空気温度T(H)n、mを演算し、かくして得られ
た各推定空気温度T(H)n、mと室温設定値Tsとを
第2判定手段28により比較し、該第2判定手段28に
より各推定空気温度T (H)n、mが室温設定値Ts
より小さいと判定された場合には、第2制御手段29に
より吹出空気流の方向を下向きとなすべく前記吹出羽根
揺動手段14を制御するようにしているので、前記請求
項1における効果に加えて、各吹出方向に対応した吹出
空気流制御が可能となり、省エネ性が向上し且つ空気調
和機の据付自由度も拡大するという優れた効果がある。
吹出空気制御装置において、赤外線センサー21により
検知された各床面温度Tfnと前記第1演算手段23に
より得られた各吹出方向における上下温度差ΔTnとか
ら、第3演算手段27により床面から所定高さ位置での
推定空気温度T(H)n、mを演算し、かくして得られ
た各推定空気温度T(H)n、mと室温設定値Tsとを
第2判定手段28により比較し、該第2判定手段28に
より各推定空気温度T (H)n、mが室温設定値Ts
より小さいと判定された場合には、第2制御手段29に
より吹出空気流の方向を下向きとなすべく前記吹出羽根
揺動手段14を制御するようにしているので、前記請求
項1における効果に加えて、各吹出方向に対応した吹出
空気流制御が可能となり、省エネ性が向上し且つ空気調
和機の据付自由度も拡大するという優れた効果がある。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
本実施例の空気調和機は、天井埋込タイプとされており
、第2図図示の如く、天井Cに形成された適宜大きさの
開口部3上方に設置された空気調和機本体1と、該空気
調和機本体lの下面に当接結合され且つ前記開口部3を
覆蓋すべく構成された化粧パネル2とによって構成され
、該化粧パネル2は、中央部に位置する空気吸込口4と
、該空気吸込04を囲む4個の空気吹出口5,5 5.
5とを備えている。符号6はファン、7はファンモータ
、8は熱交換器、9はドレンパン、■0は空気吸込口4
に配設された吸込グリル、11はエアフィルター 12
は空気吹出口5に配設された風向き調整用の吹出羽根、
I3は空気調和機本体lを吊り下げるための吊りボルト
である。
、第2図図示の如く、天井Cに形成された適宜大きさの
開口部3上方に設置された空気調和機本体1と、該空気
調和機本体lの下面に当接結合され且つ前記開口部3を
覆蓋すべく構成された化粧パネル2とによって構成され
、該化粧パネル2は、中央部に位置する空気吸込口4と
、該空気吸込04を囲む4個の空気吹出口5,5 5.
5とを備えている。符号6はファン、7はファンモータ
、8は熱交換器、9はドレンパン、■0は空気吸込口4
に配設された吸込グリル、11はエアフィルター 12
は空気吹出口5に配設された風向き調整用の吹出羽根、
I3は空気調和機本体lを吊り下げるための吊りボルト
である。
本実施例の場合、第3図図示の如く、化粧パネル2に形
成された4個(相対向して配設された2個づつ)の空気
吹出口5,5・・には、吹出空気流の風向きを調整する
ための吹出羽根12.12・・がそれぞれ揺動自在に支
持されており、該各吹出羽根12は、第4図図示の如く
、吹出羽根揺動手段として作用するスイングモータ14
により角度変更せしめられるようになっている。符号1
5は吹出羽根12の揺動中心である軸、16は吹出羽根
12の一端側に突設されたピン17とスイングモータ1
4との間に介設された動力伝達機構であり、スイングモ
ータ14の回転軸14aに枢着されたクランク18と該
クランク18と前記ピン17とを連結するためのリンク
19とによって構成されている。
成された4個(相対向して配設された2個づつ)の空気
吹出口5,5・・には、吹出空気流の風向きを調整する
ための吹出羽根12.12・・がそれぞれ揺動自在に支
持されており、該各吹出羽根12は、第4図図示の如く
、吹出羽根揺動手段として作用するスイングモータ14
により角度変更せしめられるようになっている。符号1
5は吹出羽根12の揺動中心である軸、16は吹出羽根
12の一端側に突設されたピン17とスイングモータ1
4との間に介設された動力伝達機構であり、スイングモ
ータ14の回転軸14aに枢着されたクランク18と該
クランク18と前記ピン17とを連結するためのリンク
19とによって構成されている。
また、前記空気吸込口4には、暖房運転時における吸込
空気温度Taを検知するための吸込空気温度検知手段と
して作用する温度センサー20が付設されるとともに、
前記化粧パネル2の適所には、暖房運転時において前記
各空気吹出口5,5゜5.5から吹き出された吹出空気
流が到達する各床面の温度Tfn(n=1.2,3.4
)を検知する赤外線センサー21が付設されている。
空気温度Taを検知するための吸込空気温度検知手段と
して作用する温度センサー20が付設されるとともに、
前記化粧パネル2の適所には、暖房運転時において前記
各空気吹出口5,5゜5.5から吹き出された吹出空気
流が到達する各床面の温度Tfn(n=1.2,3.4
)を検知する赤外線センサー21が付設されている。
なお、本実施例の空気調和機Aは、第5図図示の如く、
部屋Rにおける天井Cの中央部に設置されており、前記
赤外線センサー21は、空気調和機Aの空気吹出口5,
5,5.5から吹き出された空気流が到達する4個所の
床面Fn(n= I 、n= 2、n=3、n−4)の
赤外4M量を検出するものであり、該赤外線量から各床
面Fnの温度Tfnか求められるようになっている。
部屋Rにおける天井Cの中央部に設置されており、前記
赤外線センサー21は、空気調和機Aの空気吹出口5,
5,5.5から吹き出された空気流が到達する4個所の
床面Fn(n= I 、n= 2、n=3、n−4)の
赤外4M量を検出するものであり、該赤外線量から各床
面Fnの温度Tfnか求められるようになっている。
しかして、本実施例の空気調和機には、前記温度センサ
ー20および赤外線センサー21からの信号に基づいて
前記ファンモータ7およびスイングモータ14の駆動を
制御する吹出空気制御装置として作用するコントローラ
22が付設されている。
ー20および赤外線センサー21からの信号に基づいて
前記ファンモータ7およびスイングモータ14の駆動を
制御する吹出空気制御装置として作用するコントローラ
22が付設されている。
前記コントローラ22は、例えば、マイクロコンピュー
タ等によって構成されており、第1図図示の各種機能手
段を備えている。
タ等によって構成されており、第1図図示の各種機能手
段を備えている。
即ち、本実施例のコントローラ22は、前記温度センサ
ー20により検知された吸込空気温度Taと前記赤外線
センサー21により検知された各床面温度Tfnとから
各吹出方向における上下温度差ΔT n(= T a
−T fn)を演算する第1演算手段23と、該第1演
算手段23による演算結果に基づいて上下温度差の平均
値ΔTav(=ΣΔTn/n)を演算する第2演算手段
24と、該第2演算手段24により得られた上下温度差
の平均値ΔTavと上下温度差の設定値ΔT avsと
を比較する第1判定手段25と、該第1判定手段25に
より上下温度差の平均値ΔTavが設定値ΔT avs
より大きいと判定された場合に吹出空気風量を増大させ
るべく前記ファンモータ7を制御する第1制御手段26
と、前記赤外線センサー21により検知された各床面温
度Tfnと前記第1演算手段23により得られた各吹出
方向における上下温度差ΔTnとから床面から所定高さ
位置H/m(H:床面からの高さ)での推定空気温度T
(H)n、mを演算する第3演算手段27と、該第3演
算手段27により得られた各推定空気温度T(H)n、
mと室温設定値Tsとを比較する第2判定手段28と、
該第2判定手段28により各推定空気温度T(H)n、
mが室温設定値Tsより小さい(偏差値Δtn、m)と
判定された場合に吹出空気流の方向を下向きとなすべく
前記スイングモータ14を制御する第2制御手段29と
を備えている。
ー20により検知された吸込空気温度Taと前記赤外線
センサー21により検知された各床面温度Tfnとから
各吹出方向における上下温度差ΔT n(= T a
−T fn)を演算する第1演算手段23と、該第1演
算手段23による演算結果に基づいて上下温度差の平均
値ΔTav(=ΣΔTn/n)を演算する第2演算手段
24と、該第2演算手段24により得られた上下温度差
の平均値ΔTavと上下温度差の設定値ΔT avsと
を比較する第1判定手段25と、該第1判定手段25に
より上下温度差の平均値ΔTavが設定値ΔT avs
より大きいと判定された場合に吹出空気風量を増大させ
るべく前記ファンモータ7を制御する第1制御手段26
と、前記赤外線センサー21により検知された各床面温
度Tfnと前記第1演算手段23により得られた各吹出
方向における上下温度差ΔTnとから床面から所定高さ
位置H/m(H:床面からの高さ)での推定空気温度T
(H)n、mを演算する第3演算手段27と、該第3演
算手段27により得られた各推定空気温度T(H)n、
mと室温設定値Tsとを比較する第2判定手段28と、
該第2判定手段28により各推定空気温度T(H)n、
mが室温設定値Tsより小さい(偏差値Δtn、m)と
判定された場合に吹出空気流の方向を下向きとなすべく
前記スイングモータ14を制御する第2制御手段29と
を備えている。
ついで、本実施例におけるコントローラ22の作用を、
第6図図示のフローチャートを参照して説明する。
第6図図示のフローチャートを参照して説明する。
暖房運転開始後において、温度センサー20および赤外
線センサー21により検知された吸込空気温度Ta(例
えば、18℃)および各床面温度T fn(例えば、T
f、=12℃、T f、−10’C1Tf3=13℃、
Tf、=11’c)がコントローラ22に入力されると
(ステップS、)、コントローラ22による制御はステ
ップS、に進み、第1演算手段23により各吹出方向に
おける上下温度差ΔTn(即ち、ΔT 、=6℃、ΔT
、=8℃、ΔT3=5℃、ΔT4=7℃)が演算され、
該演算結果に基づいて第2演算手段24により上下温度
差の平均値ΔTav(即ち、6+ 8+ 5+ 7/4
=6.5℃)が演算される。その後、コントローラ22
による制御はステップS3に進み、上下温度差の平均値
ΔT av(−6,5℃)と上下温度差の設定値ΔTa
vs(例えば、5℃)とが第1判定手段25により比較
され、上下温度差の平均値ΔTavが設定値ΔT av
sより大きいと判定された場合には、コントローラ22
による制御はステップS4に進み、第1制御手段26に
より吹出空気風量を増大させるべく前記ファンモータ7
が制御される。かくしてファンモータ7による吹出空気
風量の制御かなされると、コントローラ22による制御
はステップS5に進み、前記赤外線センサー21により
検知された各床面温度Tfnと前記第1演算手段23に
より得られた各吹出方向における上下温度差ΔTn(即
ち、ΔT 、=6℃、ΔT、−8℃、ΔT3−5℃、Δ
T4−7℃)とから、第3演算手段27により床面Fか
ら所定高さ位置H/ffl(m−2、H= 6+n)で
の推定空気温度T (H)n、+++(12+ 6/
2= 15℃、8千6/2−11℃、5+6/2=8℃
、7+ 6/2= 10℃)が演算される。ついで、コ
ントローラ22による制御はステップS8に進み、前記
各推定空気温度T(H)n−(即ち、15℃、11℃、
8℃、IO’c)と室温設定値TS(例えば、25℃)
とが第2判定手段28により比較され、各推定空気温度
ΔT (H)n、a+が室温設定値Tsより小さいと判
定された場合には、両者の偏差値tn、m(即ち、10
℃、14℃、17℃、15℃)に応じて第2制御手段2
9により吹出空気流の方向を所定値たけ下向きとなすべ
く前記スイングモータ14が制御される。該スイングモ
ータ14の制御が終わると、コントローラ22による制
御はステップS7に進み、床面Fからの高さ割合mをm
/2となした後、ステップS5にリターンせしめられ、
前記と同様にしてm=H/4の場合における吹出空気制
御が行なわれる。上記制御は、m=H/8まで繰り返さ
れる。なお、ステップS、において第2判定手段28に
より、T (H)n、m> T sと判定された場合に
は、スイングモータ14に対する制御を行わず、また床
面Fからの高さ割合mを変更することなく、コントロー
ラ22による制御はステップS、にリターンされる。
線センサー21により検知された吸込空気温度Ta(例
えば、18℃)および各床面温度T fn(例えば、T
f、=12℃、T f、−10’C1Tf3=13℃、
Tf、=11’c)がコントローラ22に入力されると
(ステップS、)、コントローラ22による制御はステ
ップS、に進み、第1演算手段23により各吹出方向に
おける上下温度差ΔTn(即ち、ΔT 、=6℃、ΔT
、=8℃、ΔT3=5℃、ΔT4=7℃)が演算され、
該演算結果に基づいて第2演算手段24により上下温度
差の平均値ΔTav(即ち、6+ 8+ 5+ 7/4
=6.5℃)が演算される。その後、コントローラ22
による制御はステップS3に進み、上下温度差の平均値
ΔT av(−6,5℃)と上下温度差の設定値ΔTa
vs(例えば、5℃)とが第1判定手段25により比較
され、上下温度差の平均値ΔTavが設定値ΔT av
sより大きいと判定された場合には、コントローラ22
による制御はステップS4に進み、第1制御手段26に
より吹出空気風量を増大させるべく前記ファンモータ7
が制御される。かくしてファンモータ7による吹出空気
風量の制御かなされると、コントローラ22による制御
はステップS5に進み、前記赤外線センサー21により
検知された各床面温度Tfnと前記第1演算手段23に
より得られた各吹出方向における上下温度差ΔTn(即
ち、ΔT 、=6℃、ΔT、−8℃、ΔT3−5℃、Δ
T4−7℃)とから、第3演算手段27により床面Fか
ら所定高さ位置H/ffl(m−2、H= 6+n)で
の推定空気温度T (H)n、+++(12+ 6/
2= 15℃、8千6/2−11℃、5+6/2=8℃
、7+ 6/2= 10℃)が演算される。ついで、コ
ントローラ22による制御はステップS8に進み、前記
各推定空気温度T(H)n−(即ち、15℃、11℃、
8℃、IO’c)と室温設定値TS(例えば、25℃)
とが第2判定手段28により比較され、各推定空気温度
ΔT (H)n、a+が室温設定値Tsより小さいと判
定された場合には、両者の偏差値tn、m(即ち、10
℃、14℃、17℃、15℃)に応じて第2制御手段2
9により吹出空気流の方向を所定値たけ下向きとなすべ
く前記スイングモータ14が制御される。該スイングモ
ータ14の制御が終わると、コントローラ22による制
御はステップS7に進み、床面Fからの高さ割合mをm
/2となした後、ステップS5にリターンせしめられ、
前記と同様にしてm=H/4の場合における吹出空気制
御が行なわれる。上記制御は、m=H/8まで繰り返さ
れる。なお、ステップS、において第2判定手段28に
より、T (H)n、m> T sと判定された場合に
は、スイングモータ14に対する制御を行わず、また床
面Fからの高さ割合mを変更することなく、コントロー
ラ22による制御はステップS、にリターンされる。
上記した如く、本実施例によれば、暖房運転時に、室内
の上下温度差の平均値Tavが設定値Tavsより大き
いと判定された場合には、吹出空気風量を増大させるべ
く前記ファンモータ7が制御されることとなっているの
で、各空気吹出口5゜5.5.5からの吹出空気流に対
応する各上下温度差ΔTnを平均した平均値ΔTavに
基づいた吹出風量制御が行えることとなり、室内空気温
度の均一な快適制御が行えることとなっている。
の上下温度差の平均値Tavが設定値Tavsより大き
いと判定された場合には、吹出空気風量を増大させるべ
く前記ファンモータ7が制御されることとなっているの
で、各空気吹出口5゜5.5.5からの吹出空気流に対
応する各上下温度差ΔTnを平均した平均値ΔTavに
基づいた吹出風量制御が行えることとなり、室内空気温
度の均一な快適制御が行えることとなっている。
また、本実施例によれば、前述した吹出風量制御ととも
に、床面Fから所定高さ位置H/ mでの推定空気温度
T(H)n、mが室温設定値より小さいと判定された場
合には、第2制御手段29により吹出空気流の方向を下
向きとなすべくスイングモータ14が制御されることと
なっているので、各吹出方向に対応した吹出空気流制御
が可能となり、省エネ性が向上し且つ空気調和機の据付
自由度も拡大する。
に、床面Fから所定高さ位置H/ mでの推定空気温度
T(H)n、mが室温設定値より小さいと判定された場
合には、第2制御手段29により吹出空気流の方向を下
向きとなすべくスイングモータ14が制御されることと
なっているので、各吹出方向に対応した吹出空気流制御
が可能となり、省エネ性が向上し且つ空気調和機の据付
自由度も拡大する。
本発明は、上記実施例の構成に限定されるものではなく
、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更可
能なことは勿論である。
、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更可
能なことは勿論である。
第1図は本発明にかかる空気調和機の吹出空気制御装置
の機能対応図、第2図は本発明の実施例にかかる空気調
和機の縦断面図、第3図は第2図図示の空気調和機にお
ける化粧パネル部分の斜視図、第4図は第2図図示の空
気調和機にわける吹出羽根揺動機構を示す斜視図、第5
図は本発明の実施例にかかる空気調和機の設置状態を示
す斜視図、第6図は本発明の実施例にかかる空気調和機
の吹出空気制御装置の作用を説明するためのフローチャ
ートである。 5・・・空気吹出口 6・・・ファン 7・・・ファンモータ 12・・吹出羽根 !4・・吹出羽根揺動手段(スイングモータ)20・・
吸込空気温度検知手段(温度センサー)21・・赤外線
センサー 22・・コントローラ 23・・第1演算手段 24・・第2演算手段 25・・第1判定手段 26・・第1制御手段 27・・第3演算手段 28・・第2判定手段 29・・第2制御手段 第21!f 第31!1 第41!f 第5図
の機能対応図、第2図は本発明の実施例にかかる空気調
和機の縦断面図、第3図は第2図図示の空気調和機にお
ける化粧パネル部分の斜視図、第4図は第2図図示の空
気調和機にわける吹出羽根揺動機構を示す斜視図、第5
図は本発明の実施例にかかる空気調和機の設置状態を示
す斜視図、第6図は本発明の実施例にかかる空気調和機
の吹出空気制御装置の作用を説明するためのフローチャ
ートである。 5・・・空気吹出口 6・・・ファン 7・・・ファンモータ 12・・吹出羽根 !4・・吹出羽根揺動手段(スイングモータ)20・・
吸込空気温度検知手段(温度センサー)21・・赤外線
センサー 22・・コントローラ 23・・第1演算手段 24・・第2演算手段 25・・第1判定手段 26・・第1制御手段 27・・第3演算手段 28・・第2判定手段 29・・第2制御手段 第21!f 第31!1 第41!f 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天井等の高所に設置され、ファンモータ(7)によ
り駆動されるファン(6)からの吹出空気を下向きに吹
き出すべく構成され、吹出羽根揺動手段(14)により
角度可変とされた吹出羽根(12)がそれぞれ付設され
ている複数の空気吹出口(5)、(5)・・を備えた空
気調和機において、暖房運転時における吸込空気温度(
Ta)を検知する吸込空気温度検知手段(20)と、暖
房運転時において前記空気吹出口(5)、(5)・・か
ら吹き出された吹出空気流が到達する各床面の温度を検
知する赤外線センサー(21)と、前記吸込空気温度検
知手段(20)により検知された吸込空気温度(Ta)
と前記赤外線センサー(21)により検知された各床面
温度(Tfn)とから各吹出方向における上下温度差(
ΔTn)を演算する第1演算手段(23)と、該第1演
算手段(23)による演算結果に基づいて上下温度差の
平均値(ΔTav)を演算する第2演算手段(24)と
、該第2演算手段(24)により得られた上下温度差の
平均値(ΔTav)と上下温度差の設定値(ΔTavs
)とを比較する第1判定手段(25)と、該第1判定手
段(25)により上下温度差の平均値(ΔTav)が設
定値(ΔTavs)より大きいと判定された場合に吹出
空気風量を増大させるべく前記ファンモータ(7)を制
御する第1制御手段(26)とを付設したことを特徴と
する空気調和機の吹出空気制御装置。 2、前記赤外線センサー(21)により検知された各床
面温度(Tfn)と前記第1演算手段(23)により得
られた各吹出方向における上下温度差(ΔTn)とから
床面から所定高さ位置での推定空気温度[T(H)n,
m]を演算する第3演算手段(27)と、該第3演算手
段(27)により得られた各推定空気温度[T(H)n
,m]と室温設定値(Ts)とを比較する第2判定手段
(28)と、該第2判定手段(28)により各推定空気
温度[T(H)n,m]が室温設定値(Ts)より小さ
いと判定された場合に吹出空気流の方向を下向きとなす
べく前記吹出羽根揺動手段(14)を制御する第2制御
手段(29)とを付設したことを特徴とする前記請求項
1記載の空気調和機の吹出空気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059662A JPH03260546A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 空気調和機の吹出空気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059662A JPH03260546A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 空気調和機の吹出空気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260546A true JPH03260546A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13119634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059662A Pending JPH03260546A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 空気調和機の吹出空気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260546A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058133A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Daikin Industries,Ltd. | Air conditioner |
| JP2011174705A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-09-08 | Daikin Industries Ltd | 空気調和装置の天井設置型室内ユニット |
| JP2011242104A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Nakano Refrigerators Co Ltd | 送風機の運転装置及び送風機の運転方法 |
| WO2018161436A1 (zh) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调器控制方法和空调器 |
| CN115614912A (zh) * | 2022-10-13 | 2023-01-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调的控制方法、装置、空调和存储介质 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202954A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の送風制御装置 |
| JPH01252732A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Uベンド管の熱処理装置 |
| JPH01302055A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Matsushita Refrig Co Ltd | 天井埋込型の空気調和機 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059662A patent/JPH03260546A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202954A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の送風制御装置 |
| JPH01252732A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Uベンド管の熱処理装置 |
| JPH01302055A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Matsushita Refrig Co Ltd | 天井埋込型の空気調和機 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058133A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Daikin Industries,Ltd. | Air conditioner |
| JP2011174705A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-09-08 | Daikin Industries Ltd | 空気調和装置の天井設置型室内ユニット |
| JP2011242104A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Nakano Refrigerators Co Ltd | 送風機の運転装置及び送風機の運転方法 |
| WO2018161436A1 (zh) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调器控制方法和空调器 |
| CN115614912A (zh) * | 2022-10-13 | 2023-01-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调的控制方法、装置、空调和存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1319900B1 (en) | Air conditioner and method for controlling the same | |
| JP3432022B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3446478B2 (ja) | 空気調和機 | |
| US4850203A (en) | Air conditioner control apparatus | |
| JPH03260546A (ja) | 空気調和機の吹出空気制御装置 | |
| KR0175338B1 (ko) | 공기조화기의 공기유로 제어장치 및 방법 | |
| TW366406B (en) | Method and apparatus for controlling air flow from the indoor unit of an air conditioner | |
| JP3568625B2 (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPS63143441A (ja) | 空気調和機用人体位置検出装置 | |
| JP4169861B2 (ja) | 天井カセット形空気調和装置の運転制御装置 | |
| JP3527360B2 (ja) | ペリメータゾーンの空調方法及びペリメータゾーン用空調装置 | |
| JPH0436535A (ja) | 空気調和機の室内ファン運転方法 | |
| JPH11101483A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH05118618A (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| JP2772011B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH02223754A (ja) | 空気調和装置の風向制御装置 | |
| JP2512750B2 (ja) | 空調用風量調節装置 | |
| JPH1019337A (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| JP3158889B2 (ja) | ヒートポンプ式空気調和機 | |
| JPS6458968A (en) | Air conditioner | |
| JPS6054564B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2554164B2 (ja) | ヒートポンプ式空気調和機の制御装置 | |
| JPH0432648A (ja) | 天井埋込形空気調和機 | |
| JPH08128706A (ja) | 空気調和機の風向制御方法 | |
| JPH0354252B2 (ja) |