JPH03260729A - ワークステーションのダウンロード方式 - Google Patents
ワークステーションのダウンロード方式Info
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- JPH03260729A JPH03260729A JP2058721A JP5872190A JPH03260729A JP H03260729 A JPH03260729 A JP H03260729A JP 2058721 A JP2058721 A JP 2058721A JP 5872190 A JP5872190 A JP 5872190A JP H03260729 A JPH03260729 A JP H03260729A
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- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次コ
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[W1要コ
外部記憶装置のデータをワークステージ1ンにダウンロ
ードする方式に関し、 複数のCPUが設けられたシステムにおいて、外部記憶
容量の有効利用とダウンロードファイルの管理の容易化
とが可能となる方式の提供を目的と し、 ワークステージ「ンがチャネルを介して接続された第1
CPUと、外部記憶装置がチャネルを介して接続された
第2CPUと、両CPUを結ぶ通知データ受け渡し用の
ハードウェアと、を有し、第1CPUは、ワークステー
ションのダウンロード要求を監視する手段と、ワークス
テーションのダウンロード要求が確認されたときにデー
タ送信を第2CPUへ前記ハードウェアを介して依頼す
る手段と、第2CPIJから与えられた送信依頼のデー
タを取り込む手段と、取り込まれたデータをワークステ
ーションに供給する手段と、を含み、第2CPUは、第
1CPUのデータ送信依頼を前記ハードウェアから受け
取る手段と、データ送信の依頼が受け取られたときに送
信依頼のデータを外部記憶装置から取り出す手段と、取
り出されたデータを依頼元の第1 CPUに与える手段
と、を含む。
ードする方式に関し、 複数のCPUが設けられたシステムにおいて、外部記憶
容量の有効利用とダウンロードファイルの管理の容易化
とが可能となる方式の提供を目的と し、 ワークステージ「ンがチャネルを介して接続された第1
CPUと、外部記憶装置がチャネルを介して接続された
第2CPUと、両CPUを結ぶ通知データ受け渡し用の
ハードウェアと、を有し、第1CPUは、ワークステー
ションのダウンロード要求を監視する手段と、ワークス
テーションのダウンロード要求が確認されたときにデー
タ送信を第2CPUへ前記ハードウェアを介して依頼す
る手段と、第2CPIJから与えられた送信依頼のデー
タを取り込む手段と、取り込まれたデータをワークステ
ーションに供給する手段と、を含み、第2CPUは、第
1CPUのデータ送信依頼を前記ハードウェアから受け
取る手段と、データ送信の依頼が受け取られたときに送
信依頼のデータを外部記憶装置から取り出す手段と、取
り出されたデータを依頼元の第1 CPUに与える手段
と、を含む。
[産業上の利用分野]
本発明は、外部記憶装置のデータをワークステーション
にダウンロードする方式に関する。
にダウンロードする方式に関する。
複数のワークステーションがCPUに接続されるシステ
ムでcicpuに外部記憶装置が接続さ札 その外部記
憶装置に格納されたデータが各ワークステージ1ンへC
PUを介してダウンロードされる。
ムでcicpuに外部記憶装置が接続さ札 その外部記
憶装置に格納されたデータが各ワークステージ1ンへC
PUを介してダウンロードされる。
[従来の技術]
第7図にはこの種のシステムが示されており、第8図で
はそのシステムにおいて行なわれるダウンロード処理が
フローチャートで説明されている。
はそのシステムにおいて行なわれるダウンロード処理が
フローチャートで説明されている。
第7図のCPU14に対してワークステージ。
ン10 (10−1,10−2,10−3,1O−4)
の側からダウンロードの要求が発せられると、そのダウ
ンロード要求はワークステージVンチャネル12を介し
てCPU14に与えられる。
の側からダウンロードの要求が発せられると、そのダウ
ンロード要求はワークステージVンチャネル12を介し
てCPU14に与えられる。
この要求がCPU14に与えられると、第8図の処理が
開始さ札 最初にダウンロード要求の内容が判別される
(ステップ800)。
開始さ札 最初にダウンロード要求の内容が判別される
(ステップ800)。
次いで、ダウンロードの対象となるモジュールファイル
の格納アドレスが算出され(ステップ802)、このモ
ジュールファイルが格納されている外部記憶装!!16
を起動する情報が作成される(ステップ804)。
の格納アドレスが算出され(ステップ802)、このモ
ジュールファイルが格納されている外部記憶装!!16
を起動する情報が作成される(ステップ804)。
そして、作成情報により外部記憶装置16が外部記憶装
置チャネル18を介して起動さ札 算出アドレスのモジ
ュールファイルが外部記憶装置チャネル18を介して読
み出される(ステップ806)。
置チャネル18を介して起動さ札 算出アドレスのモジ
ュールファイルが外部記憶装置チャネル18を介して読
み出される(ステップ806)。
この読み出しデータはメモリ70内に用意されたバッフ
ァ領域に格納さ枳 そのバッファ領域かう要求元のワー
クステーション14(14−1゜14−2. 14−3
. 14−4)にダウンロードされる(ステップ808
)。
ァ領域に格納さ枳 そのバッファ領域かう要求元のワー
クステーション14(14−1゜14−2. 14−3
. 14−4)にダウンロードされる(ステップ808
)。
ここで、多数のワークステーション10がCPU14に
接続される場合、CPU 14の処理負荷が増大してシ
ステムの処理速度(各ワークステーション10の処理速
度)が低下する。
接続される場合、CPU 14の処理負荷が増大してシ
ステムの処理速度(各ワークステーション10の処理速
度)が低下する。
このため、CPL114が複数化さ札 それらのCPU
14に各ワークステーション10が分散接続される。
14に各ワークステーション10が分散接続される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来においては、各CPUの起動できる外
部記憶装置がそれらに各々接続された配下のものに限ら
れることから、CPU毎に外部記憶装置を設けるととも
に、配下のワークステーションへダウンロードすべきモ
ジュールファイルを各外部記憶装置に格納することが必
要となる。
部記憶装置がそれらに各々接続された配下のものに限ら
れることから、CPU毎に外部記憶装置を設けるととも
に、配下のワークステーションへダウンロードすべきモ
ジュールファイルを各外部記憶装置に格納することが必
要となる。
このため、これら外部記憶装置で同一内容のファイルが
重複して格納さ札 したがって、利用可能な外部記憶容
量が減少する。
重複して格納さ札 したがって、利用可能な外部記憶容
量が減少する。
また、文字やグラフィックのパターンを定義して各ワー
クステージ、ンで利用する場合、それらが登録されるダ
ウンロード対象のファイルを各CPUの外部記憶装置へ
個別に格納することが必要となるので、全てのパターン
を一元的に管理することが困難となる。
クステージ、ンで利用する場合、それらが登録されるダ
ウンロード対象のファイルを各CPUの外部記憶装置へ
個別に格納することが必要となるので、全てのパターン
を一元的に管理することが困難となる。
本発明は上記従来の事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、複数のCPUが設けられたシステムにおけ
る外部記憶容量の有効利用とファイル管理の容易化とが
可能となる方式を提供することにある。
その目的は、複数のCPUが設けられたシステムにおけ
る外部記憶容量の有効利用とファイル管理の容易化とが
可能となる方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明では第1図の方式が
とられている。
とられている。
同図のCPU 14Aにはチャネル12を介してワーク
ステーション10が接続されており、CPU14Bには
チャネル18を介して外部記憶装置16が接続されてい
る。
ステーション10が接続されており、CPU14Bには
チャネル18を介して外部記憶装置16が接続されてい
る。
また、CPU14A、 14Bはハードウェア20に
より結ばれており、このハードウェア20を介して両者
間で通知用データの受け渡しが行なわれる。
より結ばれており、このハードウェア20を介して両者
間で通知用データの受け渡しが行なわれる。
そして、CPU14Aの手段22においてはワークステ
ーション10のダウンロード要求が監視さ札 その要求
が確認されると、データ送信がハードウェア20を介し
てCPU14Bへ手段24から依頼される。
ーション10のダウンロード要求が監視さ札 その要求
が確認されると、データ送信がハードウェア20を介し
てCPU14Bへ手段24から依頼される。
さらに、CPU14Bから与えられた送信依頼のデータ
は手段26に取り込ま札 これに取り込まれたデータ手
段28からワークステーション10へ供給(ダウンロー
ド)される。
は手段26に取り込ま札 これに取り込まれたデータ手
段28からワークステーション10へ供給(ダウンロー
ド)される。
他方のCPU14Bにおいては、CPU 14Aによる
データ送信の依頼が手段30でハードウェア20から受
け取ら札 この送信依頼のデータは手段32により外部
記憶装置16から取り出される。
データ送信の依頼が手段30でハードウェア20から受
け取ら札 この送信依頼のデータは手段32により外部
記憶装置16から取り出される。
その手段32に取り出された送信依頼のデータは手段3
4から送出さ札 依頼元のCPU14Aに与えられる。
4から送出さ札 依頼元のCPU14Aに与えられる。
[作用]
本発明では、両CPU14ん 14Bがデータ受け渡し
用のハードウェア20を介して結ば札ワークステージ日
ン10でダウンロード要求が発せられると、このハード
ウェアを介してデータ送信がCPU14AからCPU1
4Bに依頼さ枳送信依頼のデータが外部記憶装置116
から両CPU14A、 14Bを介してワークステー
ション10にダウンロードされる。
用のハードウェア20を介して結ば札ワークステージ日
ン10でダウンロード要求が発せられると、このハード
ウェアを介してデータ送信がCPU14AからCPU1
4Bに依頼さ枳送信依頼のデータが外部記憶装置116
から両CPU14A、 14Bを介してワークステー
ション10にダウンロードされる。
[実施例〕
以下、図面に基づいて本発明に係る方式の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第2図において、CPU14Aにはワークステーション
チャネル12Aが接続されており、ワークステーション
チャネル12Aにはワークステーション10−5.10
−6.10−7.10−8が接続されている。
チャネル12Aが接続されており、ワークステーション
チャネル12Aにはワークステーション10−5.10
−6.10−7.10−8が接続されている。
また、CPU14Bにはワークステーションチャネル1
2Bと外部記憶チャネル18とが接続されており、ワー
クステージ鰹ンチャネル12Bにはワークステーション
10−1. 10−2. 10−3. 10−4力ζ
外部記憶チャネル18には外部記憶装置16カζ 各々
接続されている。
2Bと外部記憶チャネル18とが接続されており、ワー
クステージ鰹ンチャネル12Bにはワークステーション
10−1. 10−2. 10−3. 10−4力ζ
外部記憶チャネル18には外部記憶装置16カζ 各々
接続されている。
さらに、両CPU14A、 14B!tcPU間通信
部20で結ばれており、これを介して割込みデータの受
け渡しがそれらのCPU14A、 14Bで行なわれ
る。
部20で結ばれており、これを介して割込みデータの受
け渡しがそれらのCPU14A、 14Bで行なわれ
る。
そして、メモリ70がCPU14A、 14Bで供給
されており、両CPU14A 、 14B間のデー
タ転送はこのメモリ70を介して行なわれる。
されており、両CPU14A 、 14B間のデー
タ転送はこのメモリ70を介して行なわれる。
第3図ではCPU14Bのシステムプログラムが説明さ
れており、ワークステーションチャネル制御部36によ
り第2図のワークステージジンチャネル12Bが制御さ
れる。
れており、ワークステーションチャネル制御部36によ
り第2図のワークステージジンチャネル12Bが制御さ
れる。
また、外部記憶装置チャネル制御部38で外部記憶チャ
ネル18が制御される。
ネル18が制御される。
そしてダウンロード処理制御ルーチン40のマネージャ
一部42とディスク制御部44はワークステーションチ
ャネル制御部36と外部記憶装置チャネル制御部38に
対するインタフェースを各々有しており、それらの制御
部42.44はシステム制御部46で管理される。
一部42とディスク制御部44はワークステーションチ
ャネル制御部36と外部記憶装置チャネル制御部38に
対するインタフェースを各々有しており、それらの制御
部42.44はシステム制御部46で管理される。
この例ではCPU14Bの配下となるワークステーショ
ン(10−1〜1O−4)で発生したダウンロード要求
(CPU14Aの配下となるワークステージ1ン10−
5〜10−8側で発生したダウンロード要求)はワーク
ステーションチャネル制御部36.システム制御部46
を介してマネージャ一部42に与えられる。
ン(10−1〜1O−4)で発生したダウンロード要求
(CPU14Aの配下となるワークステージ1ン10−
5〜10−8側で発生したダウンロード要求)はワーク
ステーションチャネル制御部36.システム制御部46
を介してマネージャ一部42に与えられる。
マネージャ一部42ではダウンロードの内容判別とファ
イルアドレス(外部記憶装置16内)の計算とが行なわ
札 その結果、ダウンロード要求のファイルが外部記憶
装置チャネル制御部38により外部記憶装置16から読
み出される。
イルアドレス(外部記憶装置16内)の計算とが行なわ
札 その結果、ダウンロード要求のファイルが外部記憶
装置チャネル制御部38により外部記憶装置16から読
み出される。
このようにして読み出されたファイルは要求元のワーク
ステーション(10−1〜10−8)に転送される(C
PU14A側から要求された場合にはCPU間通信部2
0を介してCPU14A配下のワークステーション10
−5〜10−8に読出データがダウンロードされる)。
ステーション(10−1〜10−8)に転送される(C
PU14A側から要求された場合にはCPU間通信部2
0を介してCPU14A配下のワークステーション10
−5〜10−8に読出データがダウンロードされる)。
なお第5図においては、3台のCPU14が(#O,#
1. #2)設けられ、それらに外部記憶装置111
6が各々接続されたシステムが示されており、任意のC
PU14(#1)に接続された外部記憶装置16から他
のCPU 14 (#O,#2)側へ目的のファイルが
ダウンロードされる。
1. #2)設けられ、それらに外部記憶装置111
6が各々接続されたシステムが示されており、任意のC
PU14(#1)に接続された外部記憶装置16から他
のCPU 14 (#O,#2)側へ目的のファイルが
ダウンロードされる。
これらのCPU14では第4図のシステムプログラムが
各CPU14で走行しており、ダウンロードの対象とな
るファイルが格納された外部記憶装[16を有するCP
U14 (#1)+7)?ネージャ一部42で前述した
ダウンロード内容判別とアドレス計算がダウンロードの
要求時に行なわ汰その外部記憶装置チャネル制御部38
で他CPU14(#O,#2)にダウンロードすべきフ
ァイルの読み出しが行なわれる。
各CPU14で走行しており、ダウンロードの対象とな
るファイルが格納された外部記憶装[16を有するCP
U14 (#1)+7)?ネージャ一部42で前述した
ダウンロード内容判別とアドレス計算がダウンロードの
要求時に行なわ汰その外部記憶装置チャネル制御部38
で他CPU14(#O,#2)にダウンロードすべきフ
ァイルの読み出しが行なわれる。
以下、第5図及び第6図を用いて本実施例の作用を説明
する。
する。
CPU14A配下のワークステーション(10−1〜1
0−8)でダウンロード要求が発生すると、その要求は
ワークステージ1ンチヤネル12Aを介して自CPU
14A内のマネージャ一部42に与えられる(第5図
■)。
0−8)でダウンロード要求が発生すると、その要求は
ワークステージ1ンチヤネル12Aを介して自CPU
14A内のマネージャ一部42に与えられる(第5図
■)。
このマネージャ一部42ではダウンロード対象のモジュ
ール1アイル(例えばプログラム、 CGパターンの
ファイル)が格納されている外部記憶装置160機番と
ファイルアドレスとが求められ(第6図 ステップ60
0.602)、それらにバッファアドレスとバイトカウ
ント値を追加した外部記憶装置起動情報が作成される(
第6図 ステップ604)。
ール1アイル(例えばプログラム、 CGパターンの
ファイル)が格納されている外部記憶装置160機番と
ファイルアドレスとが求められ(第6図 ステップ60
0.602)、それらにバッファアドレスとバイトカウ
ント値を追加した外部記憶装置起動情報が作成される(
第6図 ステップ604)。
そして、マネージャ一部42からシステム制御部46に
外部記憶装置起動情報が与えられてCPU間通信が要求
されると、 (第5図 ■、第6図ステップ606)、
目的の外部記憶装置7216が設けられたCPU14B
を特定する処理がシステム制御部46で行なわれ(第6
図 ステップ608)、相手側のCPU14Bへシステ
ム制御部46からCPU間通信部20を介して割り込み
要求が発せられる(第5図 ■、第6図 ステップ61
0)。
外部記憶装置起動情報が与えられてCPU間通信が要求
されると、 (第5図 ■、第6図ステップ606)、
目的の外部記憶装置7216が設けられたCPU14B
を特定する処理がシステム制御部46で行なわれ(第6
図 ステップ608)、相手側のCPU14Bへシステ
ム制御部46からCPU間通信部20を介して割り込み
要求が発せられる(第5図 ■、第6図 ステップ61
0)。
このCPU14Bでは最初に割り込み内容の詳細判別が
行なわれ(第6図 ステップ612)、その結果からダ
ウンロード要求の割り込みが確認されると、ディスク制
御部44に処理が引き渡される(第5図 ■)。
行なわれ(第6図 ステップ612)、その結果からダ
ウンロード要求の割り込みが確認されると、ディスク制
御部44に処理が引き渡される(第5図 ■)。
そして、その際に与えられた前記の起動情報の外部記憶
装置起動情報がディスク制御部44において参照さ札
この情報を用いて外部記憶装rf116が外部記憶装置
チャネル制御部38により起動される(第5図 ■)。
装置起動情報がディスク制御部44において参照さ札
この情報を用いて外部記憶装rf116が外部記憶装置
チャネル制御部38により起動される(第5図 ■)。
これにより、外部記憶装置16からダウンロードすべき
モジュールファイルが読み出だされ(第6T!!:J
ステップ614)、システム制御部46によりメモリ
70に格納される(第5図 ■)。
モジュールファイルが読み出だされ(第6T!!:J
ステップ614)、システム制御部46によりメモリ
70に格納される(第5図 ■)。
そして、システム制御部46からCPU間通信部20を
介して割り込みの要求がダウンロード要求元のCPU1
4A側へ送られ(第6図 ■及び■、第6図 ステップ
818.620)、CPU14A側で割り込み内容の詳
細判別(第6図 ステップ622)が行なわれることに
より、ダウンロードファイルの送信要求が確認される。
介して割り込みの要求がダウンロード要求元のCPU1
4A側へ送られ(第6図 ■及び■、第6図 ステップ
818.620)、CPU14A側で割り込み内容の詳
細判別(第6図 ステップ622)が行なわれることに
より、ダウンロードファイルの送信要求が確認される。
この通知がマネージャ一部42に与えられると(第5図
■)、ダウンロードファイルのデータがメモリ70か
ら要求元のワークステーション10−5〜10−8へチ
ャネル12Aを介して転送される(第5図 ■、第6図
ステップ624)。
■)、ダウンロードファイルのデータがメモリ70か
ら要求元のワークステーション10−5〜10−8へチ
ャネル12Aを介して転送される(第5図 ■、第6図
ステップ624)。
以上説明したように本実施例によれば、あるCPU(1
4A)のワークステーション(10−5〜10−8)に
他CPU (14B)の外部記憶波fl(1f3)で格
納されている目的のファイルをダウンロードできる。
4A)のワークステーション(10−5〜10−8)に
他CPU (14B)の外部記憶波fl(1f3)で格
納されている目的のファイルをダウンロードできる。
したがって、全てのワークステージジン(10−1〜1
0−8)にダウンロードされるファイルを各CPU(1
4A、 14B)の外部記憶装置(16)に分散して
格納することが不要となり、このため、外部記憶容量を
有効に利用することが可能となる。
0−8)にダウンロードされるファイルを各CPU(1
4A、 14B)の外部記憶装置(16)に分散して
格納することが不要となり、このため、外部記憶容量を
有効に利用することが可能となる。
マタ、各ワークステーション(10−1〜1〇−8)が
同一のファイルを共通に使用できるので、文字やグラフ
ィックのパターンを一元管理することも可能なる。
同一のファイルを共通に使用できるので、文字やグラフ
ィックのパターンを一元管理することも可能なる。
さらに、ダウンロードがシステム側で管理されるので、
オペレータが目的ファイルの格納場所を意識することが
不要となり、したがってダウンロード時の操作性を損う
こともない。
オペレータが目的ファイルの格納場所を意識することが
不要となり、したがってダウンロード時の操作性を損う
こともない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、あるCPUの外部
記憶装置に格納されたデータを他のCPUに接続された
ワークステージ目ンヘダウンロードできるので、全ての
ワークステーションでデータを共通使用して外部記憶容
量を有効に利用することが可能となり、また、ダウンロ
ードデータの管理を容易化することも可能となる。
記憶装置に格納されたデータを他のCPUに接続された
ワークステージ目ンヘダウンロードできるので、全ての
ワークステーションでデータを共通使用して外部記憶容
量を有効に利用することが可能となり、また、ダウンロ
ードデータの管理を容易化することも可能となる。
第1図は発明の原理説明臥
第2図は実施例の構成説明呟
第3図はシステムプログラムの構成説明1第4図はダウ
ンロード処理の制御内容説明図、16 ・ l 8 ・ 20 ・ 70 ・ ・外部記憶装置 ・外部記憶チャネル ・CPU間通信部 ・メモリ 第5図は実施例の作用説明A 第6図は実施例の作用を説明するフローチャート1 第7図はコンピュータシステムの構成説明A第8図は従
来技術を説明するフローチャート、である。 10−1〜10−8・・・ワークステーション12A、
12B−−−ワークステーションチャネル 14A、14B ・ ・ ・ CPUシステムプログ
ラムの構成説明図
ンロード処理の制御内容説明図、16 ・ l 8 ・ 20 ・ 70 ・ ・外部記憶装置 ・外部記憶チャネル ・CPU間通信部 ・メモリ 第5図は実施例の作用説明A 第6図は実施例の作用を説明するフローチャート1 第7図はコンピュータシステムの構成説明A第8図は従
来技術を説明するフローチャート、である。 10−1〜10−8・・・ワークステーション12A、
12B−−−ワークステーションチャネル 14A、14B ・ ・ ・ CPUシステムプログ
ラムの構成説明図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワークステーション(10)がチャネル(12)を介し
て接続された第1CPU(14A)と、外部記憶装置(
16)がチャネル(18)を介して接続された第2CP
U(14B)と、 両CPU(14A、14B)を結ぶ通知データ受け渡し
用のハードウェア(20)と、 を有し、 第1CPU(14A)は、 ワークステーション(10)のダウンロード要求を監視
する手段(22)と、 ワークステーション(10)のダウンロード要求が確認
されたときにデータ送信を第2CPU(14B)へ前記
ハードウェア(20)を介して依頼する手段(24)と
、 第2CPU(14B)から与えられた送信依頼のデータ
を取り込む手段(26)と、 取り込まれたデータをワークステーション(10)に供
給する手段(28)と、 を含み、 第2CPU(14B)は、 第1CPU(14A)のデータ送信依頼を前記ハードウ
ェア(20)から受け取る手段(30)と、 データ送信の依頼が受け取られたときに送信依頼のデー
タを外部記憶装置(16)から取り出す手段(32)と
、 取り出されたデータを依頼元の第1CPU(14A)に
与える手段(34)と、 を含む、 ことを特徴とするワークステーションのダウンロード方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058721A JPH03260729A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワークステーションのダウンロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058721A JPH03260729A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワークステーションのダウンロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260729A true JPH03260729A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13092364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058721A Pending JPH03260729A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワークステーションのダウンロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260729A (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058721A patent/JPH03260729A/ja active Pending
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