JPH03260853A - 透過型通信制御装置 - Google Patents
透過型通信制御装置Info
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- JPH03260853A JPH03260853A JP2060776A JP6077690A JPH03260853A JP H03260853 A JPH03260853 A JP H03260853A JP 2060776 A JP2060776 A JP 2060776A JP 6077690 A JP6077690 A JP 6077690A JP H03260853 A JPH03260853 A JP H03260853A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ネットワークによって接続されたシステム間
のネットワークサービスを実現する透過型通信制御装置
に関する。
のネットワークサービスを実現する透過型通信制御装置
に関する。
[従来の技術]
ネットワークに接続されたシステム、例えばワードプロ
セッサ、ワークステーション、パーソナルコンピュータ
等のOA(オフィスオートメイション)機器間において
、各システムの資産を共有化するネットワークサービス
を実現するためには、システム間で何らか処理を行うソ
フトウェアを構築する必要がある。その−船釣な方法と
して、第4図に示すようなりライアント/サーバモデル
と呼ばれるプログラミング技法によるソフトウェアをシ
ステム間で構築するものがある。
セッサ、ワークステーション、パーソナルコンピュータ
等のOA(オフィスオートメイション)機器間において
、各システムの資産を共有化するネットワークサービス
を実現するためには、システム間で何らか処理を行うソ
フトウェアを構築する必要がある。その−船釣な方法と
して、第4図に示すようなりライアント/サーバモデル
と呼ばれるプログラミング技法によるソフトウェアをシ
ステム間で構築するものがある。
このプログラミング技法は、サービスを要求する側のク
ライアントシステムCと、サービスを提供する側のサー
バシステムSとにより構成されており、クライアントシ
ステムCにおいては、サーバシステムSのファイルにア
クセスする。
ライアントシステムCと、サービスを提供する側のサー
バシステムSとにより構成されており、クライアントシ
ステムCにおいては、サーバシステムSのファイルにア
クセスする。
このため、サービスを要求して処理するソフトウェア(
クライアントプロセス)を構築し、サーバシステムSに
おいては、クライアントシステムCからのサービス要求
に応じた処理を実行するためのソフトウェア(サーバプ
ロセス、サービスプロセス)を構築しなければならない
。
クライアントプロセス)を構築し、サーバシステムSに
おいては、クライアントシステムCからのサービス要求
に応じた処理を実行するためのソフトウェア(サーバプ
ロセス、サービスプロセス)を構築しなければならない
。
以下、このクライアント/サーバモデルの動作を説明す
る。
る。
クライアントシステムCは、利用者によりサーバシステ
ムSに対するファイルアクセス要求が発生すると、先ず
クライアントプロセスを実行し、サーバシステムSのサ
ーバプロセスとの間で通信を行うことにより、ファイル
アクセス要求を通知する(STI)。
ムSに対するファイルアクセス要求が発生すると、先ず
クライアントプロセスを実行し、サーバシステムSのサ
ーバプロセスとの間で通信を行うことにより、ファイル
アクセス要求を通知する(STI)。
サーバシステムSのサーバプロセスは、この要求を処理
するためのサービスプロセスを起動して処理を依頼する
とともに(ST2) 、その旨をクライアントシステム
Cのクライアントプロセスに通知する(STI)。
するためのサービスプロセスを起動して処理を依頼する
とともに(ST2) 、その旨をクライアントシステム
Cのクライアントプロセスに通知する(STI)。
クライアントプロセスは、この通知によりサーバシステ
ムSのサーバプロセスとの通信を終了してサービスプロ
セスとの間で通信を行い、サービスプロセスが処理結果
をクライアントプロセスに通知する(S T 3)。
ムSのサーバプロセスとの通信を終了してサービスプロ
セスとの間で通信を行い、サービスプロセスが処理結果
をクライアントプロセスに通知する(S T 3)。
このように、各システムの資源を共有化するネットワー
クサービスを実現するために、クライアントシステムC
のクライアントプロセスは、サービス要求をサーバシス
テムSのサーバプロセスに行い、要求が許可された後は
、サーバシステムSのサービスプロセスとの共同作業に
より処理を進める。
クサービスを実現するために、クライアントシステムC
のクライアントプロセスは、サービス要求をサーバシス
テムSのサーバプロセスに行い、要求が許可された後は
、サーバシステムSのサービスプロセスとの共同作業に
より処理を進める。
サーバシステムSのディスク、プリンタ、スキャナ等の
サービスプロセスを起動する場合の従来の構成を第5図
に示す。この場合には、異なるサービスごとに各サービ
スプロセスを起動する。
サービスプロセスを起動する場合の従来の構成を第5図
に示す。この場合には、異なるサービスごとに各サービ
スプロセスを起動する。
また、サーバシステムSのディスク、プリンタ、スキャ
ナ等のサービスプロセスを起動する場合の他の従来の構
成を第6図に示す。この場合には、相手側のシステムご
とのサービスプロセスを起動する。
ナ等のサービスプロセスを起動する場合の他の従来の構
成を第6図に示す。この場合には、相手側のシステムご
とのサービスプロセスを起動する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の構成では、サービスごとにサービ
スプロセスを起動するので、サービスの数が増加すると
、多数のサービスプロセスがシステム内に常駐すること
になり、システム全体の性能が低下し、複数のクライア
ントシステムCからのサービス要求を排他的に処理しな
ければならないという問題点がある。
スプロセスを起動するので、サービスの数が増加すると
、多数のサービスプロセスがシステム内に常駐すること
になり、システム全体の性能が低下し、複数のクライア
ントシステムCからのサービス要求を排他的に処理しな
ければならないという問題点がある。
また、他の従来の構成では、相手側のシステムごとにサ
ービスプロセスを起動するので、ネットワーク内に接続
されるシステムの数が増加すると、システムの数に比例
してサービスプロセスの数が増加する。従って、システ
ムの性能が低下し、サービスを提供する資源が限られて
いるので資源にアクセスするために排他処理をしなけれ
ばならないという問題点がある。
ービスプロセスを起動するので、ネットワーク内に接続
されるシステムの数が増加すると、システムの数に比例
してサービスプロセスの数が増加する。従って、システ
ムの性能が低下し、サービスを提供する資源が限られて
いるので資源にアクセスするために排他処理をしなけれ
ばならないという問題点がある。
また、ソフトウェアの構築においては、クライアントシ
ステムCのクライアントプロセスとサーバシステムSの
各種サービスプロセスとの共同作業の手続を決定する。
ステムCのクライアントプロセスとサーバシステムSの
各種サービスプロセスとの共同作業の手続を決定する。
そして、この手続に従ってソフトウェアがそれぞれ作成
されるので、新たなネットワークサービスを追加すると
、クライアントプロセスの機能を拡張して新たなサービ
ス処理を追加しなければならない。更に、クライアント
プロセス等の改良や変更が容易でないことが多く、クラ
イアントプロセスとサービスプロセスとの手続が統一さ
れておらず、新たな手続を決定しなければならないとい
う問題点がある。
されるので、新たなネットワークサービスを追加すると
、クライアントプロセスの機能を拡張して新たなサービ
ス処理を追加しなければならない。更に、クライアント
プロセス等の改良や変更が容易でないことが多く、クラ
イアントプロセスとサービスプロセスとの手続が統一さ
れておらず、新たな手続を決定しなければならないとい
う問題点がある。
本発明の目的は、上記の従来の問題点に鑑み、サーバシ
ステムの性能の低下を防止することができ、ネットワー
クサービスを容易に変更、改良、追加等することができ
ると共にサーバシステムにおいてサービスモジュールが
資源アクセスのための排他処理が不要である透過型通信
制御装置を提供することにある。
ステムの性能の低下を防止することができ、ネットワー
クサービスを容易に変更、改良、追加等することができ
ると共にサーバシステムにおいてサービスモジュールが
資源アクセスのための排他処理が不要である透過型通信
制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、前記目的は、ネットワークによって接
続されたクライアント側のシステムとサーバ側のシステ
ムとの間におけるサービスの通信を行う透過型通信制御
装置であって、前記クライアント側及び前記サーバ側の
各システムが、当該システム間で前記サービスを透過的
に通信するインターフェースを提供するネットワークマ
ネージャ層と前記サービスをモジュール化したサービス
処理層とを階層状に有しており、該サーバ側のシステム
の該ネットワークマネージャ層が実行権の制御機能を備
えていることを特徴とする透過型通信制御装置によって
達成される。
続されたクライアント側のシステムとサーバ側のシステ
ムとの間におけるサービスの通信を行う透過型通信制御
装置であって、前記クライアント側及び前記サーバ側の
各システムが、当該システム間で前記サービスを透過的
に通信するインターフェースを提供するネットワークマ
ネージャ層と前記サービスをモジュール化したサービス
処理層とを階層状に有しており、該サーバ側のシステム
の該ネットワークマネージャ層が実行権の制御機能を備
えていることを特徴とする透過型通信制御装置によって
達成される。
[作用]
クライアント側のシステムのサービス処理部のサービス
モジュールがクライアント側のシステムのネットワーク
マネージャ層にアクセスしてサーバ側のシステムにサー
ビスを要求し、サーバ側のシステムのネットワークマネ
ージャ層におけるサーバプロセスがクライアント側のシ
ステムからの要求を受け、サーバ側のシステムのサービ
スプロセスがサービス要求に応じた処理をサービス処理
層のモジュール化されたに各サービスに依頼し、その処
理結果をクライアント側のシステムに返す。
モジュールがクライアント側のシステムのネットワーク
マネージャ層にアクセスしてサーバ側のシステムにサー
ビスを要求し、サーバ側のシステムのネットワークマネ
ージャ層におけるサーバプロセスがクライアント側のシ
ステムからの要求を受け、サーバ側のシステムのサービ
スプロセスがサービス要求に応じた処理をサービス処理
層のモジュール化されたに各サービスに依頼し、その処
理結果をクライアント側のシステムに返す。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例における透過型通信制御装
置のソフトウェア構造を示す説明図である。
置のソフトウェア構造を示す説明図である。
第1図において、このソフトウェア構造は、サービスを
要求する側のクライアント側のシステム10と、サービ
スを提供する側のサーバ側のシステム20より構成され
ている。システムIOのソフトウェアは、システム間通
信の透過的インタフェースを提供するネットワークマネ
ージャ層n1とサービスに応じた処理を行うサービス処
理層s1とに階層化されている。
要求する側のクライアント側のシステム10と、サービ
スを提供する側のサーバ側のシステム20より構成され
ている。システムIOのソフトウェアは、システム間通
信の透過的インタフェースを提供するネットワークマネ
ージャ層n1とサービスに応じた処理を行うサービス処
理層s1とに階層化されている。
システム20のソフトウェアは、システム間通信の透過
的インタフェースを提供するネットワークマネージャ7
1 n 2とサービスに応じた処理を行うサービス処理
層s2とに階層化されている。また、各サービス処理J
IS、、82は、ディスク、プリンタ、スキャナ等のサ
ービス毎にモジュール化されている。
的インタフェースを提供するネットワークマネージャ7
1 n 2とサービスに応じた処理を行うサービス処理
層s2とに階層化されている。また、各サービス処理J
IS、、82は、ディスク、プリンタ、スキャナ等のサ
ービス毎にモジュール化されている。
システム10において、サービス処理層s1は、ファイ
ルアクセスモジュールlla、プリンタサービスモジュ
ールllb、スキャナサービスモジュールticにより
構成されている。また、ネットワークマネージャ層n1
は、ネットワーク関数12、クライアントプロセス13
、通信層14により構成されている。
ルアクセスモジュールlla、プリンタサービスモジュ
ールllb、スキャナサービスモジュールticにより
構成されている。また、ネットワークマネージャ層n1
は、ネットワーク関数12、クライアントプロセス13
、通信層14により構成されている。
システム20において、サービス処理層S2は、ファイ
ルアクセスモジュール21a1プリンタサービスモジユ
ール21b1スキヤナサービスモジユール21cにより
構成されている。また、ネットワークマネージャMj
n 2は、サーバプロセス22a1サービスプロセス2
2b1通信7123により構成されている。
ルアクセスモジュール21a1プリンタサービスモジユ
ール21b1スキヤナサービスモジユール21cにより
構成されている。また、ネットワークマネージャMj
n 2は、サーバプロセス22a1サービスプロセス2
2b1通信7123により構成されている。
ここで、システムlOのネットワークマネージャ層n1
は、システム20との透過的なインタフェースとして例
えばNopcn 、 Nre!d 、 Nwrije及
びNcl。
は、システム20との透過的なインタフェースとして例
えばNopcn 、 Nre!d 、 Nwrije及
びNcl。
$eの4つのネットワーク関数12を提供し、システム
1(1の各モジュール1la−ttc及びシステム20
の各モジュール21a〜21cのサービス手続は、この
ネットワーク関数に基づいて作られる。
1(1の各モジュール1la−ttc及びシステム20
の各モジュール21a〜21cのサービス手続は、この
ネットワーク関数に基づいて作られる。
第2図は、各モジュールl1a−11cと各モジュール
21a〜21cとの関係を示し、手続の単位は、Nop
en発行時からNclose発行時までであり、冬季続
きは、Nrexd 、 Nvtife関数で各モジュー
ルIla〜tic及び各モジュール21a〜21c毎に
規定されている。
21a〜21cとの関係を示し、手続の単位は、Nop
en発行時からNclose発行時までであり、冬季続
きは、Nrexd 、 Nvtife関数で各モジュー
ルIla〜tic及び各モジュール21a〜21c毎に
規定されている。
ネットワークマネージャJl n 1、n2では、N。
pelt発行時からNclose発行時までを、サービ
ス要求に対するサーバプロセス22a1サービスプロセ
ス22bの実行権として制御する。
ス要求に対するサーバプロセス22a1サービスプロセ
ス22bの実行権として制御する。
次に、ネットワークを介したファイルアクセス、すなわ
ちシステム20のディスク(図示せず)にアクセスする
場合の動作を説明する。
ちシステム20のディスク(図示せず)にアクセスする
場合の動作を説明する。
先ず、システム10において、利用者からシステム20
へのファイルアクセス要求が発生すると、第3図に示す
ように、システムlOにおけるサービス処理層S1のフ
ァイルアクセスモジュールllaが呼び出され、Nop
enを発行する。
へのファイルアクセス要求が発生すると、第3図に示す
ように、システムlOにおけるサービス処理層S1のフ
ァイルアクセスモジュールllaが呼び出され、Nop
enを発行する。
Nopenが発行されると、ネットワークマネージャM
i n 1は、システム20のサーバプロセス22aと
通信し、ファイルサービスが受けられるか否かを調べる
。
i n 1は、システム20のサーバプロセス22aと
通信し、ファイルサービスが受けられるか否かを調べる
。
そして、システム10のネットワークマネージャ1ln
1は、システム20のサービスプロセス22bがサービ
ス可能であるときには許可の通知を受け、サービス実行
中であるときにはrBUsYJの通知を受ける。
1は、システム20のサービスプロセス22bがサービ
ス可能であるときには許可の通知を受け、サービス実行
中であるときにはrBUsYJの通知を受ける。
許可の通知を受けた場合には、システム10のネットワ
ークマネージャ層n1は、システム20のサーバプロセ
ス22aとの通信を終了してサービスプロセス22bと
の通信を開始し、Nopcaを発行する。
ークマネージャ層n1は、システム20のサーバプロセ
ス22aとの通信を終了してサービスプロセス22bと
の通信を開始し、Nopcaを発行する。
その後は、システムlOにおけるサービス処理層S1の
ファイルアクセスモジュールIlaが予め取り決められ
た手続に従ってNrud 、 Nwtiteを発行して
システム20のサービスプロセス22bに処理を依頼し
て結果を受けとる。一連の処理が終了すると、Nclo
seを発行して実行権を開放する。すなわち、システム
lOのサービスモジュール1la−1ieは、Nope
nにより実行権を獲得し、要求に応じた手続をHtes
d %Nwriteの発行により実行しNcloseの
発行により処理を終了する。
ファイルアクセスモジュールIlaが予め取り決められ
た手続に従ってNrud 、 Nwtiteを発行して
システム20のサービスプロセス22bに処理を依頼し
て結果を受けとる。一連の処理が終了すると、Nclo
seを発行して実行権を開放する。すなわち、システム
lOのサービスモジュール1la−1ieは、Nope
nにより実行権を獲得し、要求に応じた手続をHtes
d %Nwriteの発行により実行しNcloseの
発行により処理を終了する。
したがって、本実施例においては、システム1Gとシス
テム20とのソフトウェア構成をサービス処理層S1、
S2及びネットワークマネージャ層n1、n2に階層化
し、サービス処理層S1、s2をサービス毎にモジュー
ル化するので、サービス毎のモジュール開発が可能とな
る。
テム20とのソフトウェア構成をサービス処理層S1、
S2及びネットワークマネージャ層n1、n2に階層化
し、サービス処理層S1、s2をサービス毎にモジュー
ル化するので、サービス毎のモジュール開発が可能とな
る。
また、本実施例によれば、ネットワークマネージャ層n
1、n2においては、サービスモジュールlla〜11
c1及びサービスモジュール21a〜210間の呼び出
し等の手続がシステムの機器間において透過的である。
1、n2においては、サービスモジュールlla〜11
c1及びサービスモジュール21a〜210間の呼び出
し等の手続がシステムの機器間において透過的である。
従って、スタンドアローンで開発されたサービスモジュ
ールを、クライアントモジュールとサーバモジュールと
に分離することにより、ネットワークを介したソフトウ
ェアを構築することができ1、ネットワークサービスを
容易に変更、改良、追加等することができる。
ールを、クライアントモジュールとサーバモジュールと
に分離することにより、ネットワークを介したソフトウ
ェアを構築することができ1、ネットワークサービスを
容易に変更、改良、追加等することができる。
また、システム20のネットワークマネージャ層n2は
、サーバプロセス22aと1つのサービスプロセス22
bにより構成されるので、サービス数やシステム数が増
加しても、サーバシステム2Gの性能の低下を防止する
ことができる。
、サーバプロセス22aと1つのサービスプロセス22
bにより構成されるので、サービス数やシステム数が増
加しても、サーバシステム2Gの性能の低下を防止する
ことができる。
本実施例では、排他処理をネットワークマネージャ層に
おいて行うので−、サービスモジュール毎の排他処理が
不要となる [発明の効果] 本発明の透過型通信制御装置によれば、クライアント側
及び前記サーバ側の各システムが、当該システム間で前
記サービスを透過的に通信するインターフェースを提供
するネットワークマネージャ層と前記サービスをモジュ
ール化したサービス処理層とを階層状に有しており、該
サーバ側のシステムの該ネットワークマネージャ層のサ
ーバプロセスがサービスの実行権を制御する機構を備え
ているので、サーバシステムの性能の低下を防止するこ
とができ、ネットワークサービスを容易に変更、改良、
追加等することができると共にサービスモジュールが資
源アクセスのための排他処理が不要となる。
おいて行うので−、サービスモジュール毎の排他処理が
不要となる [発明の効果] 本発明の透過型通信制御装置によれば、クライアント側
及び前記サーバ側の各システムが、当該システム間で前
記サービスを透過的に通信するインターフェースを提供
するネットワークマネージャ層と前記サービスをモジュ
ール化したサービス処理層とを階層状に有しており、該
サーバ側のシステムの該ネットワークマネージャ層のサ
ーバプロセスがサービスの実行権を制御する機構を備え
ているので、サーバシステムの性能の低下を防止するこ
とができ、ネットワークサービスを容易に変更、改良、
追加等することができると共にサービスモジュールが資
源アクセスのための排他処理が不要となる。
第1図は、本発明の一実施例における透過型通信制御装
置のソフトウェア構造を示す説明図、第2図及び第3図
はそれぞれ、第1図の透過型通信制御装置の動作を示す
説明図、第4図は、従来の透過型通信制御装置のソフト
ウェア構造を示す説明図、第5図及び第6rIAはそれ
ぞれ、第4図の透過型通信制御装置におけるサービスプ
ロセス起動方法を示す説明図である。 lO・・・クライアントシステム、lla〜tic、
21a〜2IC・・・モジュール、12・・・ネットワ
ーク関数、+3・・・クライアントプロセス、2G・・
・サーバプロセス、22a・・・サーバプロセス、22
b・・・サービスプロセス、n 1 、 n 2・・
・ネットワークマネージャ層、sl。 S2・・・サービス処理層。 第3図 第4図 第5図
置のソフトウェア構造を示す説明図、第2図及び第3図
はそれぞれ、第1図の透過型通信制御装置の動作を示す
説明図、第4図は、従来の透過型通信制御装置のソフト
ウェア構造を示す説明図、第5図及び第6rIAはそれ
ぞれ、第4図の透過型通信制御装置におけるサービスプ
ロセス起動方法を示す説明図である。 lO・・・クライアントシステム、lla〜tic、
21a〜2IC・・・モジュール、12・・・ネットワ
ーク関数、+3・・・クライアントプロセス、2G・・
・サーバプロセス、22a・・・サーバプロセス、22
b・・・サービスプロセス、n 1 、 n 2・・
・ネットワークマネージャ層、sl。 S2・・・サービス処理層。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- ネットワークによって接続されたクライアント側のシス
テムとサーバ側のシステムとの間におけるサービスの通
信を行う透過型通信制御装置であって、前記クライアン
ト側及び前記サーバ側の各システムが、当該システム間
で前記サービスを透過的に通信するインターフェースを
提供するネットワークマネージャ層と前記サービスをモ
ジュール化したサービス処理層とを階層状に有しており
、該サーバ側のシステムの該ネットワークマネージャ層
がサーバプロセスを備えていることを特徴とする透過型
通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060776A JPH03260853A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 透過型通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060776A JPH03260853A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 透過型通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260853A true JPH03260853A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13152029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060776A Pending JPH03260853A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 透過型通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260853A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060776A patent/JPH03260853A/ja active Pending
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