JPH03261020A - 真空遮断器用真空バルブ - Google Patents
真空遮断器用真空バルブInfo
- Publication number
- JPH03261020A JPH03261020A JP5925690A JP5925690A JPH03261020A JP H03261020 A JPH03261020 A JP H03261020A JP 5925690 A JP5925690 A JP 5925690A JP 5925690 A JP5925690 A JP 5925690A JP H03261020 A JPH03261020 A JP H03261020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc shield
- vacuum
- circuit breaker
- arc
- vacuum valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66261—Specific screen details, e.g. mounting, materials, multiple screens or specific electrical field considerations
- H01H2033/66269—Details relating to the materials used for screens in vacuum switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66261—Specific screen details, e.g. mounting, materials, multiple screens or specific electrical field considerations
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高真空中で電流の開閉を行う真空遮断器用の真
空バルブ、特に、アークシールドを備える真空バルブの
構造に関する。
空バルブ、特に、アークシールドを備える真空バルブの
構造に関する。
真空遮断器は10 mmHg程度の高真空中で接点を
開き、電流を遮断するもので、遮断性能が優れ小型軽量
で火災、爆発の危険がなく保守点検が殆んど不要であり
、産業界をはじめ広く利用されている。
開き、電流を遮断するもので、遮断性能が優れ小型軽量
で火災、爆発の危険がなく保守点検が殆んど不要であり
、産業界をはじめ広く利用されている。
第4図は従来の真空遮断器用真空バルブの構造の一例を
示し、円筒形の絶縁筒1の両端に円形の蓋板2および3
が気密に接合され、この内空間は高真空に保持される。
示し、円筒形の絶縁筒1の両端に円形の蓋板2および3
が気密に接合され、この内空間は高真空に保持される。
蓋板3には固定ロッド4がこの蓋板3を貫通して気密に
接合され、蓋板2には可動ロッド6が、その外周に同軸
に取り付けられたベローズ5を介してこの蓋板2を貫通
し、軸方向に移動可能なように気密に接合されている。
接合され、蓋板2には可動ロッド6が、その外周に同軸
に取り付けられたベローズ5を介してこの蓋板2を貫通
し、軸方向に移動可能なように気密に接合されている。
固定ロッド4の内側端面には固定接点8が固着され、可
動ロッド6の内側端面には可動接点9が固着され、これ
ら固定接点8および可動接点9は一対の接点を構成して
いる。接点8および9の周囲には接点に同軸で円筒形の
アークシールド7が配置され、電流遮断時に発生する金
属蒸気をその内表面で吸着するようにして遮断性能を向
上している。
動ロッド6の内側端面には可動接点9が固着され、これ
ら固定接点8および可動接点9は一対の接点を構成して
いる。接点8および9の周囲には接点に同軸で円筒形の
アークシールド7が配置され、電流遮断時に発生する金
属蒸気をその内表面で吸着するようにして遮断性能を向
上している。
電流遮断時に接点を開くと、アークにより金属蒸気が発
生する。この金属蒸気は接点の周囲に設けたアークシー
ルドの内表面に吸着させるようにしているが、この吸着
能力は遮断器の遮断性能に大きく影響を及ぼす。アーク
シールドの吸着能力は主にその吸着面積と熱容量によっ
て定まる。
生する。この金属蒸気は接点の周囲に設けたアークシー
ルドの内表面に吸着させるようにしているが、この吸着
能力は遮断器の遮断性能に大きく影響を及ぼす。アーク
シールドの吸着能力は主にその吸着面積と熱容量によっ
て定まる。
従来は、所定の熱容量を有する厚さの金属円筒からなる
アークシールドを使用しているが、円筒の内表面は構造
上窓まってくるため遮断性能を更に向上するよう内表面
を大きくするためには、円筒そのものを大きくする必要
があり、このため真空バルブが大形化する問題があった
。
アークシールドを使用しているが、円筒の内表面は構造
上窓まってくるため遮断性能を更に向上するよう内表面
を大きくするためには、円筒そのものを大きくする必要
があり、このため真空バルブが大形化する問題があった
。
これに対して、第5図のアークシールド7に示すように
円筒の周囲面を絞り加工により蛇腹状にして、その内表
面を増加させることが試みられているが、この場合lで
示す半径方向の寸法が太きくなり、同様真空バルブが大
形化する問題があった。
円筒の周囲面を絞り加工により蛇腹状にして、その内表
面を増加させることが試みられているが、この場合lで
示す半径方向の寸法が太きくなり、同様真空バルブが大
形化する問題があった。
本発明の課題は上述の問題点を解決して、アークシール
ドの外形寸法を増大することなく、その内表面を増加し
金属蒸気の吸着面積を増大した真空遮断器用真空バルブ
を提供することにある。
ドの外形寸法を増大することなく、その内表面を増加し
金属蒸気の吸着面積を増大した真空遮断器用真空バルブ
を提供することにある。
前述の課題を解決するために本発明においては、両端が
蓋板によって気密に密閉された絶縁筒の中が高真空に保
持され、この絶縁筒の中に一方の蓋板を貫通して気密に
結合された固定ロッドの内側端面に固定接点が設けられ
、他方の蓋板を貫通しベローズを介して軸方向に移動可
能なよう気密に結合された可動ロッドの内側端面に可動
接点が設けられ、前記固定接点および可動接点は一対の
接点を構成し、これら接点の周囲に電流遮断時に発生す
る金属蒸気をその内表面で吸着するアークシールドを備
えた真空遮断器用真空バルブにおいて、アークシールド
は接点と同軸の円筒形の金属からなり、その内表面を凸
凹状とする。
蓋板によって気密に密閉された絶縁筒の中が高真空に保
持され、この絶縁筒の中に一方の蓋板を貫通して気密に
結合された固定ロッドの内側端面に固定接点が設けられ
、他方の蓋板を貫通しベローズを介して軸方向に移動可
能なよう気密に結合された可動ロッドの内側端面に可動
接点が設けられ、前記固定接点および可動接点は一対の
接点を構成し、これら接点の周囲に電流遮断時に発生す
る金属蒸気をその内表面で吸着するアークシールドを備
えた真空遮断器用真空バルブにおいて、アークシールド
は接点と同軸の円筒形の金属からなり、その内表面を凸
凹状とする。
本発明の真空遮断器用真空バルブにおいては、アークシ
ールドは接点と同軸の円筒形の金属からなり、その内表
面を凸凹状とした。これによって、従来、平面であった
内表面面積が大きく増大し、アークシールドの外形寸法
を増大することなく、金属蒸気の吸着面積を増大できる
。
ールドは接点と同軸の円筒形の金属からなり、その内表
面を凸凹状とした。これによって、従来、平面であった
内表面面積が大きく増大し、アークシールドの外形寸法
を増大することなく、金属蒸気の吸着面積を増大できる
。
第1図(a)は本発明の一実施例による真空遮断器用真
空バルブの断面図である。円筒形の絶縁筒1完 の両端に円形の蓋板2および3が気勢に接合され、れ、
蓋板2には可動ロッド6がその外周に取り付けられたベ
ローズ5を介してこの蓋板2を貫通し、乞 軸方向に移動可能なよう気兼に接合されている。
空バルブの断面図である。円筒形の絶縁筒1完 の両端に円形の蓋板2および3が気勢に接合され、れ、
蓋板2には可動ロッド6がその外周に取り付けられたベ
ローズ5を介してこの蓋板2を貫通し、乞 軸方向に移動可能なよう気兼に接合されている。
固定ロッド4の内側端面には固定接点8が固着され、可
動ロッド6の内側端面には可動接点9が固着され、これ
ら固定接点8および可動接点9は一対の接点を構成して
いる。接点8および9の周囲にはアークシールド7が配
置され、電流遮断時に発生する金属蒸気をその内表面で
吸着するようになっている。ここまでは第4図に示す従
来の真空遮断器用真空バルブと同様である。本実施例で
はアークシールド7は接点と同軸の円筒形の金属からな
り、その内表面には複数個のスリットが設けられている
。第1図(b)は、第1図(a)のアークシールド7の
A部の要部断面図で、アークシールド7の内表面の詳細
構造を示したものである。7Aはアークシールド7の内
表面に設けられた複数個のスリットで、これによってア
ークシールド7の内表面は凸凹状となりその内表面積は
大きく増加する。
動ロッド6の内側端面には可動接点9が固着され、これ
ら固定接点8および可動接点9は一対の接点を構成して
いる。接点8および9の周囲にはアークシールド7が配
置され、電流遮断時に発生する金属蒸気をその内表面で
吸着するようになっている。ここまでは第4図に示す従
来の真空遮断器用真空バルブと同様である。本実施例で
はアークシールド7は接点と同軸の円筒形の金属からな
り、その内表面には複数個のスリットが設けられている
。第1図(b)は、第1図(a)のアークシールド7の
A部の要部断面図で、アークシールド7の内表面の詳細
構造を示したものである。7Aはアークシールド7の内
表面に設けられた複数個のスリットで、これによってア
ークシールド7の内表面は凸凹状となりその内表面積は
大きく増加する。
例えば、rlコと深さとがαの溝を2dのピッチで設け
ると約2倍に内表面積は増加する。第1図の例で困 は溝は円囲方向に設けであるが、軸方向に設けて硝 もよい。あるいは円囲方向と軸方向に設けてもよくこの
ようにすると約3倍に内表面積は増加する。
ると約2倍に内表面積は増加する。第1図の例で困 は溝は円囲方向に設けであるが、軸方向に設けて硝 もよい。あるいは円囲方向と軸方向に設けてもよくこの
ようにすると約3倍に内表面積は増加する。
アークシールドの吸着能力は主にその吸着面積と熱容量
によって定まるので、このようにアークシールドの内表
面積を増加して吸着面積を大きくすることによりその吸
着能力は大きく増大する。この溝の巾と深さとをアーク
シールドの板厚に比して小さくとることにより、アーク
シールドの板重量には殆んど影響なく、従ってその熱容
量も殆んど変化はない。勿論、取り去った溝に対応する
重量に相当する分アークシールドの板厚を厚くしてもよ
い。この場合、前述のように溝の巾と深さとをアークシ
ールドの板厚に比して小さくとっておけば板厚の増加を
極めて小さくすることができる。
によって定まるので、このようにアークシールドの内表
面積を増加して吸着面積を大きくすることによりその吸
着能力は大きく増大する。この溝の巾と深さとをアーク
シールドの板厚に比して小さくとることにより、アーク
シールドの板重量には殆んど影響なく、従ってその熱容
量も殆んど変化はない。勿論、取り去った溝に対応する
重量に相当する分アークシールドの板厚を厚くしてもよ
い。この場合、前述のように溝の巾と深さとをアークシ
ールドの板厚に比して小さくとっておけば板厚の増加を
極めて小さくすることができる。
この構造によって、アークシールドの外形寸法を殆んど
増大することなく吸着面積を大きく増加することができ
る。
増大することなく吸着面積を大きく増加することができ
る。
第2図は本発明の異なる実施例を示し、(a)は真空バ
ルブの断面図、(b)は(a)のアークシールド7のA
部の要部断面図である。この例ではアークシールドの内
表面には複数個の凹部7Bが設けられ、これによってア
ークシールド7の内表面は凸凹状となりその内表面積を
増大させている。
ルブの断面図、(b)は(a)のアークシールド7のA
部の要部断面図である。この例ではアークシールドの内
表面には複数個の凹部7Bが設けられ、これによってア
ークシールド7の内表面は凸凹状となりその内表面積を
増大させている。
第3図は本発明の更に異なる実施例を示し、(a)は真
空バルブの断面図、(b)は(a)のアークシールド7
のA部の要部断面図である。この例ではアークシールド
7の内表面には複数個の凸部7Cが設けられ、これによ
ってアークシールド7の内表面は凸凹状となりその内表
面積を増大させている。第2図および第3図の実施例に
おいてもアークシールドの外形寸法を殆んど増大するこ
とな(吸着面積を大きく増加することができる。
空バルブの断面図、(b)は(a)のアークシールド7
のA部の要部断面図である。この例ではアークシールド
7の内表面には複数個の凸部7Cが設けられ、これによ
ってアークシールド7の内表面は凸凹状となりその内表
面積を増大させている。第2図および第3図の実施例に
おいてもアークシールドの外形寸法を殆んど増大するこ
とな(吸着面積を大きく増加することができる。
本発明によれば、真空遮断器用真空バルブにおいて、ア
ークシールドの内表面を凸凹状とし、これによってアー
クシールドの外形寸法を殆んど増大することなく内表面
積を、例えば、巾と深さとがけの溝を2dのピンチで設
けることにより2倍に増加することができた。これによ
って、真空遮断器用真空バルブの大きさを増大すること
なくその遮断性能を更に大きく向上することが可能とな
った。
ークシールドの内表面を凸凹状とし、これによってアー
クシールドの外形寸法を殆んど増大することなく内表面
積を、例えば、巾と深さとがけの溝を2dのピンチで設
けることにより2倍に増加することができた。これによ
って、真空遮断器用真空バルブの大きさを増大すること
なくその遮断性能を更に大きく向上することが可能とな
った。
第1図は本発明の一実施例による真空遮断器用真空バル
ブの構造を示しくa)は断面図、(b)は(a)のアー
クシールド7の要部断面図、第2図は本発明の異なる実
施例による真空遮断器用真空バルブの構造を示しくa)
は断面図、(ロ)は(a)のアークシールド7の要部断
面図、第3図は本発明の更に異なる実施例による真空遮
断器用真空バルブの構造を示しくa)は断面図、(ロ)
は(a)のアークシールド7の要部断面図、第4図は従
来の真空遮断器用真空バルブの断面図、第5図は従来の
異なる例の真空遮断器用真空バルブの断面図である。 1:絶縁筒、2,3:蓋板、4:固定ロッド、5:ベロ
ーズ、6:可動ロッド、7:アークシールド、7A:溝
(アークシールドの)、7B:凹部(アークシールドの
)、7C:凸部(アークシールドの)、8:固定接点、
9:可動接点。 符開平 5 ZbllJ:?(J (3)
ブの構造を示しくa)は断面図、(b)は(a)のアー
クシールド7の要部断面図、第2図は本発明の異なる実
施例による真空遮断器用真空バルブの構造を示しくa)
は断面図、(ロ)は(a)のアークシールド7の要部断
面図、第3図は本発明の更に異なる実施例による真空遮
断器用真空バルブの構造を示しくa)は断面図、(ロ)
は(a)のアークシールド7の要部断面図、第4図は従
来の真空遮断器用真空バルブの断面図、第5図は従来の
異なる例の真空遮断器用真空バルブの断面図である。 1:絶縁筒、2,3:蓋板、4:固定ロッド、5:ベロ
ーズ、6:可動ロッド、7:アークシールド、7A:溝
(アークシールドの)、7B:凹部(アークシールドの
)、7C:凸部(アークシールドの)、8:固定接点、
9:可動接点。 符開平 5 ZbllJ:?(J (3)
Claims (1)
- 1)両端が蓋板によって気密に密閉された絶縁筒の中が
高真空に保持され、この絶縁筒のなかに一方の蓋板を貫
通して気密に結合された固定ロッドの内側端面に固定接
点が設けられ、他方の蓋板を貫通しベローズを介して軸
方向に移動可能なよう気密に結合された可動ロッドの内
側端面に可動接点が設けられ、前記固定接点および可動
接点は一対の接点を構成し、これら接点の周囲に電流遮
断時に発生する金属蒸気をその内表面で吸着するアーク
シールドを備えた真空遮断器用真空バルブにおいて、ア
ークシールドは接点と同軸の円筒形の金属からなり、そ
の内表面を凸凹状としたことを特徴とする真空遮断器用
真空バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5925690A JPH03261020A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 真空遮断器用真空バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5925690A JPH03261020A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 真空遮断器用真空バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261020A true JPH03261020A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13108120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5925690A Pending JPH03261020A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 真空遮断器用真空バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2618355A1 (en) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | ABB Technology AG | Vapor shield arrangement for vacuum switsching tube |
| EP2620968A1 (en) * | 2012-01-26 | 2013-07-31 | ABB Technology AG | Shielding element for the use in medium voltage switchgears |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5925690A patent/JPH03261020A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2618355A1 (en) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | ABB Technology AG | Vapor shield arrangement for vacuum switsching tube |
| WO2013107638A1 (en) * | 2012-01-19 | 2013-07-25 | Abb Technology Ag | Vapor shield arrangement for vacuum switching tube |
| EP2620968A1 (en) * | 2012-01-26 | 2013-07-31 | ABB Technology AG | Shielding element for the use in medium voltage switchgears |
| WO2013110460A1 (en) * | 2012-01-26 | 2013-08-01 | Abb Technology Ag | Shielding element for the use in medium voltage switchgears |
| CN104126212A (zh) * | 2012-01-26 | 2014-10-29 | Abb技术股份公司 | 用于中压开关装置的屏蔽元件 |
| US9490089B2 (en) | 2012-01-26 | 2016-11-08 | Abb Schweiz Ag | Shielding element for the use in medium voltage switchgears |
| RU2613683C2 (ru) * | 2012-01-26 | 2017-03-21 | Абб Текнолоджи Аг | Экранирующий элемент для средневольтных распределительных устройств |
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