JPH03261213A - ディジタルフィルタ回路 - Google Patents
ディジタルフィルタ回路Info
- Publication number
- JPH03261213A JPH03261213A JP2060255A JP6025590A JPH03261213A JP H03261213 A JPH03261213 A JP H03261213A JP 2060255 A JP2060255 A JP 2060255A JP 6025590 A JP6025590 A JP 6025590A JP H03261213 A JPH03261213 A JP H03261213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- coefficient
- digital filter
- filter circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像伝送装置内で画像信号の帯域制限処理に
用いられるディジタルフィルタ回路に関するものである
。
用いられるディジタルフィルタ回路に関するものである
。
従来の技術
従来より、画像信号の帯域制限に用いられるディジタル
フィルタ回路は、高速度の画像信号に対して処理を行う
場合、回路の動作クロックのクロックレートを低下させ
るため、その処理を多相に分割し、並列処理(多相処理
)を行っていた。
フィルタ回路は、高速度の画像信号に対して処理を行う
場合、回路の動作クロックのクロックレートを低下させ
るため、その処理を多相に分割し、並列処理(多相処理
)を行っていた。
例えば、1985年テレビジョン学会全国大会予稿集1
3−113−12r工ンコーダ用2次元フィルタ」(二
宮 他)記載の構成が知られている。
3−113−12r工ンコーダ用2次元フィルタ」(二
宮 他)記載の構成が知られている。
以下、第5図および第6図を用いて従来のディジタルフ
ィルタ回路で、処理を多相に分割して並列処理を行う場
合の構成について説明する。第5図は、1次元の5タツ
プのトランスバーサルフィルタ回路である。第5図にお
いて、37は入力端子、38、39.40.41はサン
プリングクロックの1クロック分の遅延回路、42.4
3.44.45.46は係数乗算器、47は加算器、4
8は出力端子である。第5図の構成において、入力信号
Xア (nは整数で画素番号を表わす)を入力した時、
出力信号Y4は第(1)式で示される。
ィルタ回路で、処理を多相に分割して並列処理を行う場
合の構成について説明する。第5図は、1次元の5タツ
プのトランスバーサルフィルタ回路である。第5図にお
いて、37は入力端子、38、39.40.41はサン
プリングクロックの1クロック分の遅延回路、42.4
3.44.45.46は係数乗算器、47は加算器、4
8は出力端子である。第5図の構成において、入力信号
Xア (nは整数で画素番号を表わす)を入力した時、
出力信号Y4は第(1)式で示される。
Y@ =a、X、l+a+L−+ +azX、l−t
+a3Xh−3十a4L−4・+++ (1)この第
5図で示した1次元の5タツプのトランスバーサルフィ
ルタ回路の動作クロックをサンプリングクロックの1/
2のクロックレートとするため、回路を2相に分割し、
並列処理(2相処理)するようにしたのが、第6図の構
成である。第6図において、49は入力端子、50.7
4はスイッチ回路、51.52.53.54.55.5
6.57は動作クロックの1クロック分の遅延回路、5
8.59.60.61.62゜63、64.65.66
、67は係数乗算器、6B、 69.70゜71、72
.73は加算器、75は出力端子である。第6図の構成
において、以下その動作を説明する。入力端子49より
入力される信号X11は、スイッチ回路50に入力され
る。スイッチ回路50ではサンプリングクロックの1周
期ごとにスイッチの接点を切換えることにより、入力信
号X7を奇数系列の信号X!m−1と、偶数系列の信号
Xtmの2つに分割する。そして、スイッチ回路50で
分割してからスイッチ回路74の直前までの処理はサン
プリングクロックの172のクロックレートの動作クロ
ックにより処理される。分割された後、偶数系列の信号
XZmは、5B、 59.60.61.62の係数乗算
器により、それぞれa o+ a !+ a 4. a
+ + a sの係数が乗算され、奇数系列の信号X
ta−、は、63.64.65.66、67の係数乗
算器により、それぞれa ll+ a z、a 4.
a 1゜a、の係数が乗算される。乗算後、加算器68
.71゜72により、第(2)式のYz、が得られ、同
様に加算器69、70.73により、第(3)式のY
!++−1が得られる。
+a3Xh−3十a4L−4・+++ (1)この第
5図で示した1次元の5タツプのトランスバーサルフィ
ルタ回路の動作クロックをサンプリングクロックの1/
2のクロックレートとするため、回路を2相に分割し、
並列処理(2相処理)するようにしたのが、第6図の構
成である。第6図において、49は入力端子、50.7
4はスイッチ回路、51.52.53.54.55.5
6.57は動作クロックの1クロック分の遅延回路、5
8.59.60.61.62゜63、64.65.66
、67は係数乗算器、6B、 69.70゜71、72
.73は加算器、75は出力端子である。第6図の構成
において、以下その動作を説明する。入力端子49より
入力される信号X11は、スイッチ回路50に入力され
る。スイッチ回路50ではサンプリングクロックの1周
期ごとにスイッチの接点を切換えることにより、入力信
号X7を奇数系列の信号X!m−1と、偶数系列の信号
Xtmの2つに分割する。そして、スイッチ回路50で
分割してからスイッチ回路74の直前までの処理はサン
プリングクロックの172のクロックレートの動作クロ
ックにより処理される。分割された後、偶数系列の信号
XZmは、5B、 59.60.61.62の係数乗算
器により、それぞれa o+ a !+ a 4. a
+ + a sの係数が乗算され、奇数系列の信号X
ta−、は、63.64.65.66、67の係数乗
算器により、それぞれa ll+ a z、a 4.
a 1゜a、の係数が乗算される。乗算後、加算器68
.71゜72により、第(2)式のYz、が得られ、同
様に加算器69、70.73により、第(3)式のY
!++−1が得られる。
Y za= (aoXim +a!x!6−! +a4
xze−i)+(a+X**−+ +asXzm−s)
=aeL* +aJ1m−1+ azXzm−z十aJ
zm−s +aaχ814 ・・・・・・ 〔2)Y
ts−+=(aoXza−++aJz*−s +a4X
zs−s)+(a+Xi*−z+a*Xi++−a)=
aoXza−+ +a+X*e−x +azXzs−3
十asXta−n +aaXzm−s −−(3
)その後、スイッチ回路74の接続接点をサンプリング
クロックの1周期ごとに切換えることにより、2相に分
割して処理することにより得られた信号Y !、 、と
Y2.とを交互に出力端子75に出力し、再びもとのサ
ンプリングクロックレートの出力信号Y、lを得ること
ができる0以上のように、入出力部のスイッチ回路50
およびスイッチ回路74を除いては、すべてサンプリン
グクロックの1/2のクロックレートで処理できる。
xze−i)+(a+X**−+ +asXzm−s)
=aeL* +aJ1m−1+ azXzm−z十aJ
zm−s +aaχ814 ・・・・・・ 〔2)Y
ts−+=(aoXza−++aJz*−s +a4X
zs−s)+(a+Xi*−z+a*Xi++−a)=
aoXza−+ +a+X*e−x +azXzs−3
十asXta−n +aaXzm−s −−(3
)その後、スイッチ回路74の接続接点をサンプリング
クロックの1周期ごとに切換えることにより、2相に分
割して処理することにより得られた信号Y !、 、と
Y2.とを交互に出力端子75に出力し、再びもとのサ
ンプリングクロックレートの出力信号Y、lを得ること
ができる0以上のように、入出力部のスイッチ回路50
およびスイッチ回路74を除いては、すべてサンプリン
グクロックの1/2のクロックレートで処理できる。
また、従来の、オフセットサブサンプリング方式により
帯域圧縮あるいは高能率符号化し、画像信号を伝送する
画体伝送装置内でオフセットサブサンプリングを行う場
合は、第7図のように、ディジタルフィルタ回路76と
は別回路として、オフセットサブサンプリング回177
を設けることにより行っていた。そして、オフセントサ
ブサンプリング回路内のスイッチ回路により、Yアのう
ち、Y211とYtmのどちらか一方を選択し、その選
択をオフセットの単位ごとに変更することによりオフセ
ットサブサンプリングを行っていた。
帯域圧縮あるいは高能率符号化し、画像信号を伝送する
画体伝送装置内でオフセットサブサンプリングを行う場
合は、第7図のように、ディジタルフィルタ回路76と
は別回路として、オフセットサブサンプリング回177
を設けることにより行っていた。そして、オフセントサ
ブサンプリング回路内のスイッチ回路により、Yアのう
ち、Y211とYtmのどちらか一方を選択し、その選
択をオフセットの単位ごとに変更することによりオフセ
ットサブサンプリングを行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来のディジタルフィルタ回路では、高速度の
画像信号に対応するために処理を多相に分割して、並列
処理を行う場合、回路規模が増大するという課題があっ
た。
画像信号に対応するために処理を多相に分割して、並列
処理を行う場合、回路規模が増大するという課題があっ
た。
本発明は、以上のような、ディジタルフィルタ回路を多
相に分割して並列処理する際に伴う回路規模の増大に鑑
み、オフセットサブサンプリング方式により、帯域圧縮
あるいは高能率符号化し、画像信号を伝送する画像伝送
装置において、画像信号の帯域制限用に使用されるディ
ジタルフィルタ回路を高速処理に対応させるために処理
を多相に分割して構成する際に伴う、回路規模の増大を
抑制することを目的としたものである。
相に分割して並列処理する際に伴う回路規模の増大に鑑
み、オフセットサブサンプリング方式により、帯域圧縮
あるいは高能率符号化し、画像信号を伝送する画像伝送
装置において、画像信号の帯域制限用に使用されるディ
ジタルフィルタ回路を高速処理に対応させるために処理
を多相に分割して構成する際に伴う、回路規模の増大を
抑制することを目的としたものである。
isを解決するための手段
上記目的を達成するため、ディジタルフィルタ回路内部
に、入力信号を多相に分割する手段すなわちスイッチ回
路および、フィルタの係数値を制御できる係数乗算回路
を設け、ディジタルフィルタ回路内で、オフセントサブ
サンプリングするようにしたものである。
に、入力信号を多相に分割する手段すなわちスイッチ回
路および、フィルタの係数値を制御できる係数乗算回路
を設け、ディジタルフィルタ回路内で、オフセントサブ
サンプリングするようにしたものである。
作用
本発明は、入力信号を多相に分割し処理する手段すなわ
ちスイッチ回路および、フィルタの係数値を制御できる
係数乗算回路をディジタルフィルタ回路の内部に持つこ
とにより、ディジタルフィルタ回路の内部でオフセット
サブサンプリングを行い、その結果、高速処理に対積す
ることができ、かつ、回路規模の増大を抑えたディジタ
ルフィルタを構成できるようにしたものである。
ちスイッチ回路および、フィルタの係数値を制御できる
係数乗算回路をディジタルフィルタ回路の内部に持つこ
とにより、ディジタルフィルタ回路の内部でオフセット
サブサンプリングを行い、その結果、高速処理に対積す
ることができ、かつ、回路規模の増大を抑えたディジタ
ルフィルタを構成できるようにしたものである。
実施例
以下、第1図を参照しながら本発明の第1の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1の実施例は、1次元の5タツプのトランスバーサル
フィルタ回路を2相に分割して構成した例である。
フィルタ回路を2相に分割して構成した例である。
1は入力端子、2はスイッチ回路、3.4,5゜6は動
作クロックの1クロック分の遅延回路、78、 9.1
0.11.12は係数乗算器、13.14.15は加算
器、16は出力端子、17はフィルタの係数値を制御す
る係数制御回路である。18はAブロックで3.4の遅
延回路、7.8.9の係数乗算器、13の加算器が含ま
れる。19はBブロックで5.6の遅延回路、10.1
1.12の係数乗算器、14の加算器が含まれる。
作クロックの1クロック分の遅延回路、78、 9.1
0.11.12は係数乗算器、13.14.15は加算
器、16は出力端子、17はフィルタの係数値を制御す
る係数制御回路である。18はAブロックで3.4の遅
延回路、7.8.9の係数乗算器、13の加算器が含ま
れる。19はBブロックで5.6の遅延回路、10.1
1.12の係数乗算器、14の加算器が含まれる。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
入力端子1より入力される画像信号XRは、スイッチ回
路2により奇数系列の信号X1−1と偶数系列の信号X
!、の2つの信号系列に分割され、偶数系列の信号X!
、はAブロック18に、奇数系列の信号x、−1はBブ
ロック19に出力される。
路2により奇数系列の信号X1−1と偶数系列の信号X
!、の2つの信号系列に分割され、偶数系列の信号X!
、はAブロック18に、奇数系列の信号x、−1はBブ
ロック19に出力される。
そして、以後の処理は、すべてサンプリングクロックの
1/2のクロックレートの動作クロックにより行われる
。Aブロック18では、入力X1は遅延回路3,4で遅
延され、係数乗算器7.8.9です、、b、、b、の係
数が乗算された後、加算器13により加算される。また
、Bブロック19では、入力X !a−1は遅延回路5
.6で遅延され、係数乗算器10.11.12でb+、
bs、bsの係数が乗算された後、加算器14により加
算される。その結果、遅延回路3.4,5,6、係数乗
算器7.8.9.10゜11、12、加算器13.14
.15を経由して、出力端子16か−ら出力される信号
Yは第(4)式のようになる。
1/2のクロックレートの動作クロックにより行われる
。Aブロック18では、入力X1は遅延回路3,4で遅
延され、係数乗算器7.8.9です、、b、、b、の係
数が乗算された後、加算器13により加算される。また
、Bブロック19では、入力X !a−1は遅延回路5
.6で遅延され、係数乗算器10.11.12でb+、
bs、bsの係数が乗算された後、加算器14により加
算される。その結果、遅延回路3.4,5,6、係数乗
算器7.8.9.10゜11、12、加算器13.14
.15を経由して、出力端子16か−ら出力される信号
Yは第(4)式のようになる。
ここで、係数乗算器7. 8. 9.10.11.12
により乗算される係数bo+ bt、ba、b+、bs
、bsは係数制御回路17が出力する係数制御信号Pに
より制御され、P=Oのとき、b++ −ao+b+
=a+bz −ax、 bs =as、 ba =aa
+tls ”0に、P=1のとき、be =O+ b
l −ao+k)t =atbs ”a*+ba =a
s+bs =aa となるように制御される。 (ただ
し、a O+ a ++ a t+ a +l+ a
a は固定値)なお、係数制御回路17が出力する係数
制御信号Pはオフセットを行う単位ごと、すなわち、ラ
イン間オフセットならばラインごとに、フィールド間オ
フセットならばフィールドごとに信号の論理が制御され
る。ライン間オフセットを例にとると、第2にラインで
はP=Oが出力され、このとき、出力信号Yは第(5)
式のようになる。また、第2に+1ラインではP=1が
出力され、出力信号Yは第(6)式のようになる。
により乗算される係数bo+ bt、ba、b+、bs
、bsは係数制御回路17が出力する係数制御信号Pに
より制御され、P=Oのとき、b++ −ao+b+
=a+bz −ax、 bs =as、 ba =aa
+tls ”0に、P=1のとき、be =O+ b
l −ao+k)t =atbs ”a*+ba =a
s+bs =aa となるように制御される。 (ただ
し、a O+ a ++ a t+ a +l+ a
a は固定値)なお、係数制御回路17が出力する係数
制御信号Pはオフセットを行う単位ごと、すなわち、ラ
イン間オフセットならばラインごとに、フィールド間オ
フセットならばフィールドごとに信号の論理が制御され
る。ライン間オフセットを例にとると、第2にラインで
はP=Oが出力され、このとき、出力信号Yは第(5)
式のようになる。また、第2に+1ラインではP=1が
出力され、出力信号Yは第(6)式のようになる。
Y ”” (boXx、+ b!x!@−t +baX
zm−4)+ (b+Xx+=−+ +bsL−−3)
=boX、、 +b1Xz、−+ +b*Xza−z+
bsXia−s + baX怠m−a −−(41第
2にラインのとき(P=O) Y=(aoXza+aJzs−z +aJ*+m−a)
+(aJzm−+ +aJz+a−3)=aoLs +
a+Xzs−+ +atL+a−z+a!xga−s
+aaXz*−a −−(5)第2に+1ラインの
とき(P=1) Y =(aoXtm−+ +atX**−s +aJz
s−s)+(a+Xxa−□+a3X1a−a)=BO
X!+m−1+’aIXz*−宜 +aJ!a−3+
aJzm−a + aaXxa−s ++ ++・(
6)また、以上に示した第2にラインおよび第2に+1
ラインにおけるサンプリングクロックと入力信号X7に
対する、動作クロックならびに出力信号Yのタイミング
関係を第2図に示す。
zm−4)+ (b+Xx+=−+ +bsL−−3)
=boX、、 +b1Xz、−+ +b*Xza−z+
bsXia−s + baX怠m−a −−(41第
2にラインのとき(P=O) Y=(aoXza+aJzs−z +aJ*+m−a)
+(aJzm−+ +aJz+a−3)=aoLs +
a+Xzs−+ +atL+a−z+a!xga−s
+aaXz*−a −−(5)第2に+1ラインの
とき(P=1) Y =(aoXtm−+ +atX**−s +aJz
s−s)+(a+Xxa−□+a3X1a−a)=BO
X!+m−1+’aIXz*−宜 +aJ!a−3+
aJzm−a + aaXxa−s ++ ++・(
6)また、以上に示した第2にラインおよび第2に+1
ラインにおけるサンプリングクロックと入力信号X7に
対する、動作クロックならびに出力信号Yのタイミング
関係を第2図に示す。
第(5)式、第(6)式はそれぞれフィルタリング処理
後、ライン間オフセントサブサンプリングを行った時に
得られる出力に相当する。すなわち、実施例のディジタ
ルフィルタ回路は、2相に分割し並列処理を行うことに
よりサンプリングクロ・ツクの1/2のクロックレート
で動作し、かつ、オフセットサブサンプリングされた出
力を得ることができる。また、本実施例は1次元の5タ
ツプのトランスバーサルフィルタ回路の例を示したが、
任意のnタップのトランスバーサルフィルタ回路であっ
てもかまわない。
後、ライン間オフセントサブサンプリングを行った時に
得られる出力に相当する。すなわち、実施例のディジタ
ルフィルタ回路は、2相に分割し並列処理を行うことに
よりサンプリングクロ・ツクの1/2のクロックレート
で動作し、かつ、オフセットサブサンプリングされた出
力を得ることができる。また、本実施例は1次元の5タ
ツプのトランスバーサルフィルタ回路の例を示したが、
任意のnタップのトランスバーサルフィルタ回路であっ
てもかまわない。
以下、第3図を参照しながら本発明の第2の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第2の実施例は、インターレースされて送られてくる画
像信号の帯域制限および、オフセットサブサンプリング
を行う垂直3ライン、水平5タツプの3×5の2次元デ
ィジタルフィルタ回路である。
像信号の帯域制限および、オフセットサブサンプリング
を行う垂直3ライン、水平5タツプの3×5の2次元デ
ィジタルフィルタ回路である。
第3図において、20は入力端子、21はスイッチ回路
、22は係数制御回路、23.24フイールドメモリ、
25.26はラインメモリ、27.2B 29.30
.31゜32は係数乗算回路である。33は加算器、3
4は出力端子である。35はCブロックで23のフィー
ルドメモリ、25のラインメモリ、27.28.29の
係数乗算回路が含まれる。36はDブロックで24のフ
ィールドメモリ、26のラインメモリ、30.31.3
2の係数乗算回路が含まれる。
、22は係数制御回路、23.24フイールドメモリ、
25.26はラインメモリ、27.2B 29.30
.31゜32は係数乗算回路である。33は加算器、3
4は出力端子である。35はCブロックで23のフィー
ルドメモリ、25のラインメモリ、27.28.29の
係数乗算回路が含まれる。36はDブロックで24のフ
ィールドメモリ、26のラインメモリ、30.31.3
2の係数乗算回路が含まれる。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
入力端子20より入力される画像信号Xfiは、スイッ
チ回路2工により奇数系列の信号X 、、 。
チ回路2工により奇数系列の信号X 、、 。
と、偶数系列の信号X!、の2つの信号系列に分割され
、Cブロック35側の入力として偶数系列の信号Xmm
が、Dブロック36側の入力として奇数系列の信号X1
−、が出力される。以後の処理はすべて、サンプリング
クロックの1/2のクロンクレートの動作クロックで行
われる。Cブロック35の内部では、現ラインを第jラ
インとし、第jラインの第2m番百の画素をXj+!s
とすれば、送られてくる画像信号はインタレースされた
ものであるから、ラインメモリ25によりライン方向く
垂直方向)に遅延され、XJ、、8.!、が出力される
。また、フィールドメモリ23により、1フイールド前
で、かつ、第jラインと第j−2ラインの間の第j−1
ラインの第2m番目の画素Xj−1+211が出力され
る。
、Cブロック35側の入力として偶数系列の信号Xmm
が、Dブロック36側の入力として奇数系列の信号X1
−、が出力される。以後の処理はすべて、サンプリング
クロックの1/2のクロンクレートの動作クロックで行
われる。Cブロック35の内部では、現ラインを第jラ
インとし、第jラインの第2m番百の画素をXj+!s
とすれば、送られてくる画像信号はインタレースされた
ものであるから、ラインメモリ25によりライン方向く
垂直方向)に遅延され、XJ、、8.!、が出力される
。また、フィールドメモリ23により、1フイールド前
で、かつ、第jラインと第j−2ラインの間の第j−1
ラインの第2m番目の画素Xj−1+211が出力され
る。
Xj+2m、XJ−1+!l)、XJ−1+i@はそれ
ぞれ係数乗算回路27.28.29に入力され、遅延な
らび番こ係数の乗算が行われ、Yet、 Ycz、
YC3として出力される。ここで、 Yet ==booX=、 za +boxχj+2+
a−2+1lo4χ13.4YC1″″”broXi−
hta+bIzXi−++ zm−z+bIaXj−+
、 tm−5 Ycs−btoXJ−it za+bxJa−t+ *
m−x+btaXi−zである。
ぞれ係数乗算回路27.28.29に入力され、遅延な
らび番こ係数の乗算が行われ、Yet、 Ycz、
YC3として出力される。ここで、 Yet ==booX=、 za +boxχj+2+
a−2+1lo4χ13.4YC1″″”broXi−
hta+bIzXi−++ zm−z+bIaXj−+
、 tm−5 Ycs−btoXJ−it za+bxJa−t+ *
m−x+btaXi−zである。
また、Dブロック36の内部でも、Xj+!@−1に対
して、ラインメモリ26によりライン方向(垂直方向)
に遅延した、Xj−!+1111−1が出力されるとと
もに、フィールドメモリ24によりXj−1+t&−1
が出力される・X j+ *@−1・X、−、・寡−1
・X、−!ロー1はそれぞれ係数乗算回路30.31.
32に入力され、遅延ならびに係数の乗算が行われ、Y
□、 Yoz+ YB2として出力される。ここで
、 Yet−bobLt l+m−1+bosXJ、ts−
s+bosXJ+ za−5YDt−El+IXj−+
、 !@−1+ b+sχj−1,鵞−3+blJj−
1+ !l1l−3 Yes−bflXJ−x、 !11−1 + bgsX
j−z+ 冨*−s+b!5xJ−寡、!1S である。
して、ラインメモリ26によりライン方向(垂直方向)
に遅延した、Xj−!+1111−1が出力されるとと
もに、フィールドメモリ24によりXj−1+t&−1
が出力される・X j+ *@−1・X、−、・寡−1
・X、−!ロー1はそれぞれ係数乗算回路30.31.
32に入力され、遅延ならびに係数の乗算が行われ、Y
□、 Yoz+ YB2として出力される。ここで
、 Yet−bobLt l+m−1+bosXJ、ts−
s+bosXJ+ za−5YDt−El+IXj−+
、 !@−1+ b+sχj−1,鵞−3+blJj−
1+ !l1l−3 Yes−bflXJ−x、 !11−1 + bgsX
j−z+ 冨*−s+b!5xJ−寡、!1S である。
さらに、加算器33により、CブロックおよびDブロッ
クから出力される各信号Yc+、 ’/C1,Yc。
クから出力される各信号Yc+、 ’/C1,Yc。
YDI、 ’1’B、 ’l’oaを加算すると第
(7)式で示す、出力信号Yを出力端子34より得るこ
とができる。
(7)式で示す、出力信号Yを出力端子34より得るこ
とができる。
Y = Yet + Ycz+ YC1+ Ylll
+ Yet +YD3”’ (Ye++Y+++) +
(Ycz+Yt+zl+ (Yc3+ Yos) = (boeX、za + batχi+ tm−+
+ botXj、 ff1s−t+bosX=、 tm
−s +boaχ=、 za−n+bosL+ za−
sl+ (b+eXJ−+、 t−+bzX=−+、
tm+ b+ JJ−+、 za−z +b+ 5X=
−1+ za−s+b+JJ−+、 tm−a + b
+5XJ−+、 2m−5)+ (bxoXJ−g、
tm +bt+X=−z、 1m−1十bzzXa−z
、 x+++−z+bzsXj−t+ tm−s+bz
J=−z、 z−−a+bzsχ=−t、 *−sl
−−(7)ここで、係数乗算回路27.28.29.3
0.3L 32で乗算される係数boo、 box、
bo4+ blO+ bllb+4+ b!
0. b+B+ bx*+ bob、 boa
、 besbll+ b13.bls+ bfl
、b!3+ bt’Aは係数制御回路22が出力する
係数制御信号Pにより、っぎのように制御される。
+ Yet +YD3”’ (Ye++Y+++) +
(Ycz+Yt+zl+ (Yc3+ Yos) = (boeX、za + batχi+ tm−+
+ botXj、 ff1s−t+bosX=、 tm
−s +boaχ=、 za−n+bosL+ za−
sl+ (b+eXJ−+、 t−+bzX=−+、
tm+ b+ JJ−+、 za−z +b+ 5X=
−1+ za−s+b+JJ−+、 tm−a + b
+5XJ−+、 2m−5)+ (bxoXJ−g、
tm +bt+X=−z、 1m−1十bzzXa−z
、 x+++−z+bzsXj−t+ tm−s+bz
J=−z、 z−−a+bzsχ=−t、 *−sl
−−(7)ここで、係数乗算回路27.28.29.3
0.3L 32で乗算される係数boo、 box、
bo4+ blO+ bllb+4+ b!
0. b+B+ bx*+ bob、 boa
、 besbll+ b13.bls+ bfl
、b!3+ bt’Aは係数制御回路22が出力する
係数制御信号Pにより、っぎのように制御される。
P=Oのとき、
beO=aoo、bo+=ao+、box″aotbe
s=aas+ boa=aoa+ bos−Ot)
to=a+e+ tlz=a目、 b+z=a+i
b +s= a +s+ b +a= a j4+
b +s= 0bto=ato+ bit”ax+
+ bat−attbzs−ats+ b*4=a
g4+ bts=OP=1のとき、 boo=o+ bo+=aoo+ box−ao+
bas=aat+ bo4−a*s+ bOs−a
hab +owOr b ++−a l@+ b
11”” a ++b+s=a+x+ bra−ar
x* bss−ahab*o=0.bit−azo+
bz*=at+bzs=axz+ bzi””a
zs+ I)ls−aza(ただし−、aoo+
aOZ+ a04+ alO+ a目+ a1
4+a!0+ agz+ ata+ aIII+
ao3. aoslata13+ ”15−
a冨1+ a!a+ azsは固定値)なお、係
数制御回路22が出力する係数制御信号Pはオフセット
を行う単位ごと、すなわち、ライン間オフセントならば
ラインごとに、フィールド間オフセットならばフィール
ドごとに信号の論理が制御される。したがって、フィー
ルド間オフセットを例にとると、第2にフィールドでは
P−0が出力され、このとき、出力信号Yは第(8)式
のようになる。また、第2に+1フイールドではP−1
が出力され、出力信号Yは第(9)式のようになる。
s=aas+ boa=aoa+ bos−Ot)
to=a+e+ tlz=a目、 b+z=a+i
b +s= a +s+ b +a= a j4+
b +s= 0bto=ato+ bit”ax+
+ bat−attbzs−ats+ b*4=a
g4+ bts=OP=1のとき、 boo=o+ bo+=aoo+ box−ao+
bas=aat+ bo4−a*s+ bOs−a
hab +owOr b ++−a l@+ b
11”” a ++b+s=a+x+ bra−ar
x* bss−ahab*o=0.bit−azo+
bz*=at+bzs=axz+ bzi””a
zs+ I)ls−aza(ただし−、aoo+
aOZ+ a04+ alO+ a目+ a1
4+a!0+ agz+ ata+ aIII+
ao3. aoslata13+ ”15−
a冨1+ a!a+ azsは固定値)なお、係
数制御回路22が出力する係数制御信号Pはオフセット
を行う単位ごと、すなわち、ライン間オフセントならば
ラインごとに、フィールド間オフセットならばフィール
ドごとに信号の論理が制御される。したがって、フィー
ルド間オフセットを例にとると、第2にフィールドでは
P−0が出力され、このとき、出力信号Yは第(8)式
のようになる。また、第2に+1フイールドではP−1
が出力され、出力信号Yは第(9)式のようになる。
第2にフィールドのとき(P=Oのとき)Y−Y□
−(a、。Xj+ !s+a@IXj、!s−1十ao
zXj、1m−1+a@3x4+ tea−1+aea
Xj+ tm−a) + (atsXj−+、 **+a+ IXj−1+
!11−”alJj−1+ R−−富士a13Xj−1
1!a−3+azXJ−++ !ll−4) + (atoxJ−z、 !m+amIXj−!+ 8
m−1+aztXJ−z+ ta−* +azsXJ−
t+ !+e−3十a*aXJ−z、zm−a)
−−(8)第2に+1フイールドのとき (P=1
のとき)Y=Y□ −(aoeXJ、 tm−+ +ao+X=、 x*−
z+aoJ=、 寞m−s +aO3xj、!s−4十
aoaXj、 zs−sl +(al。xj−1+ !@−1”allxj−1+
R@−Z十a+JJ−++ za−s + allxj
−1+ !s−4十a+aJ−++2m4) ” (a 20 X J −1+ * lI−1+
a RI X j −Z + 1 m −2+a*Jト
*+ za−s+ atsXj−z+ 寞11−4+a
taX4−sr !a4) ・・・・・・ (
9)また、以上に示した第2にフィールドおよび第2に
+1フイールドにおけるサンプリングクロックと入力信
号Xイに対する、動作クロックならびに出力信号Yのタ
イミング関係を第4図に示す。
zXj、1m−1+a@3x4+ tea−1+aea
Xj+ tm−a) + (atsXj−+、 **+a+ IXj−1+
!11−”alJj−1+ R−−富士a13Xj−1
1!a−3+azXJ−++ !ll−4) + (atoxJ−z、 !m+amIXj−!+ 8
m−1+aztXJ−z+ ta−* +azsXJ−
t+ !+e−3十a*aXJ−z、zm−a)
−−(8)第2に+1フイールドのとき (P=1
のとき)Y=Y□ −(aoeXJ、 tm−+ +ao+X=、 x*−
z+aoJ=、 寞m−s +aO3xj、!s−4十
aoaXj、 zs−sl +(al。xj−1+ !@−1”allxj−1+
R@−Z十a+JJ−++ za−s + allxj
−1+ !s−4十a+aJ−++2m4) ” (a 20 X J −1+ * lI−1+
a RI X j −Z + 1 m −2+a*Jト
*+ za−s+ atsXj−z+ 寞11−4+a
taX4−sr !a4) ・・・・・・ (
9)また、以上に示した第2にフィールドおよび第2に
+1フイールドにおけるサンプリングクロックと入力信
号Xイに対する、動作クロックならびに出力信号Yのタ
イミング関係を第4図に示す。
第(8)式、第(9)式で示された出力信号Y、。。
Y□は、3×5の2次元ディジタルフィルタ回路でフィ
ルタリングした信号をフィールド間オフセントサブサン
プリングした信号と等しくなっている。以上のように、
フィールドメモリ23.24、ラインメモリ25.26
、係数乗算回路27.28.29.30゜31、32、
加算器33はすべてサンプリングクロックの1/2のク
ロックレートの動作クロックで動作させることができ、
かつ各回路を経由して、出力端子34から出力されるフ
ィルタリング処理された信号Yは、フィールド間オフセ
ットサブサンプリングされた出力を得ることができる。
ルタリングした信号をフィールド間オフセントサブサン
プリングした信号と等しくなっている。以上のように、
フィールドメモリ23.24、ラインメモリ25.26
、係数乗算回路27.28.29.30゜31、32、
加算器33はすべてサンプリングクロックの1/2のク
ロックレートの動作クロックで動作させることができ、
かつ各回路を経由して、出力端子34から出力されるフ
ィルタリング処理された信号Yは、フィールド間オフセ
ットサブサンプリングされた出力を得ることができる。
第2の実施例では、垂直3ライン、水平5タツプの3×
5の2次元ディジタルフィルタ回路の例であるが、任意
のmXnの2次元ディジタルフィルタ回路であってもよ
い。
5の2次元ディジタルフィルタ回路の例であるが、任意
のmXnの2次元ディジタルフィルタ回路であってもよ
い。
発明の効果
以上のように、オフセットサブサンプリングを行うii
!倣伝送伝送装置いて、ディジタルフィルタ回路内でオ
フセントサブサンプリングを行うことにより、高速の画
体信号に対して高速処理が要求され並列処理が必要とな
る場合でも、処理を多相に分割し並列処理を行う際に発
生する回路規模の増大を抑制することができるため、そ
の効果は大である。
!倣伝送伝送装置いて、ディジタルフィルタ回路内でオ
フセントサブサンプリングを行うことにより、高速の画
体信号に対して高速処理が要求され並列処理が必要とな
る場合でも、処理を多相に分割し並列処理を行う際に発
生する回路規模の増大を抑制することができるため、そ
の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるディジタルフィ
ルタ回路のブロック回路図、第2図は本発明の第1の実
施例における入力信号に対する詳軸内部の各タイミング
チャート、第3図は本発明の第2の実施例におけるディ
ジタルフィルタ回路のブロック回路図、第4図は本発明
の第2の実施例における入力信号に対する詳細内部の各
タイミングチャート、第5図は従来の1次元のトランス
バーサルフィルタ回路のブロック回路図、第6図は従来
の1次元のトランスバーサルフィルタ回路を2相に分割
した場合のブロック回路図、第7図は従来のディジタル
フィルタ回路とオフセットサブサンプリングを行う場合
のブロック結線図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・スイッチ回路
、3.45.6・・・・・・遅延回路、7. 8. 9
.10.11.12・・・・・・係数乗算器、13.1
4.15・・・・・・加算器、16・・・・・・出力端
子、17・・・・・・係数制御回路、18・・・・・・
Aブロック、19・・・・・・Bブロック、20・・・
・・・入力端子、21・・・・・・スイッチ回路、22
・・・・・・係数制御回路、23.24・・・・・・フ
ィールドメモリ、25.26・・・・・・ラインメモリ
、27.2B29、30.31.32・・・・・・係数
乗算回路、33・・・・・・加算器、34・・・・・・
出力端子、35・・・・・・Cブロック、36・・・・
・・Dブロック、37・・・・・・入力端子、38.3
9.40.41・・・・・・遅延回路、42.43.4
4.45.46・・・・・・係数乗算器、47・・・・
・・加算器、48・・・・・・出力端子、49・・・・
・・入力端子、50、74・・・・・・スイッチ回路、
51.52.53.54.55゜56、57・・・・・
・遅延回路、5B、 59.60.61.62.636
4、65.66、67・・・・・・係数乗算器、68.
69.70.71゜72、73・・・・・・加算器、7
5・・・・・・出力端子、76・・・・・・ディジタル
フィルタ、77・・・・・・オフセットサブサンプリン
グ回路。
ルタ回路のブロック回路図、第2図は本発明の第1の実
施例における入力信号に対する詳軸内部の各タイミング
チャート、第3図は本発明の第2の実施例におけるディ
ジタルフィルタ回路のブロック回路図、第4図は本発明
の第2の実施例における入力信号に対する詳細内部の各
タイミングチャート、第5図は従来の1次元のトランス
バーサルフィルタ回路のブロック回路図、第6図は従来
の1次元のトランスバーサルフィルタ回路を2相に分割
した場合のブロック回路図、第7図は従来のディジタル
フィルタ回路とオフセットサブサンプリングを行う場合
のブロック結線図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・スイッチ回路
、3.45.6・・・・・・遅延回路、7. 8. 9
.10.11.12・・・・・・係数乗算器、13.1
4.15・・・・・・加算器、16・・・・・・出力端
子、17・・・・・・係数制御回路、18・・・・・・
Aブロック、19・・・・・・Bブロック、20・・・
・・・入力端子、21・・・・・・スイッチ回路、22
・・・・・・係数制御回路、23.24・・・・・・フ
ィールドメモリ、25.26・・・・・・ラインメモリ
、27.2B29、30.31.32・・・・・・係数
乗算回路、33・・・・・・加算器、34・・・・・・
出力端子、35・・・・・・Cブロック、36・・・・
・・Dブロック、37・・・・・・入力端子、38.3
9.40.41・・・・・・遅延回路、42.43.4
4.45.46・・・・・・係数乗算器、47・・・・
・・加算器、48・・・・・・出力端子、49・・・・
・・入力端子、50、74・・・・・・スイッチ回路、
51.52.53.54.55゜56、57・・・・・
・遅延回路、5B、 59.60.61.62.636
4、65.66、67・・・・・・係数乗算器、68.
69.70.71゜72、73・・・・・・加算器、7
5・・・・・・出力端子、76・・・・・・ディジタル
フィルタ、77・・・・・・オフセットサブサンプリン
グ回路。
Claims (1)
- オフセットサブサンプリング方式により帯域圧縮または
高能率符号化して、画像信号を伝送する画像伝送する際
に、回路の処理を分割し並列処理を行う手段と、係数乗
算回路の係数値の制御によりオフセットサブサンプリン
グする手段を有することを特徴とするディジタルフィル
タ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060255A JPH03261213A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ディジタルフィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060255A JPH03261213A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ディジタルフィルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261213A true JPH03261213A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13136880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060255A Pending JPH03261213A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ディジタルフィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06204797A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-07-22 | Grass Valley Group Inc:The | サンプリング・レート変換装置 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060255A patent/JPH03261213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06204797A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-07-22 | Grass Valley Group Inc:The | サンプリング・レート変換装置 |
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