JPH0326121Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326121Y2 JPH0326121Y2 JP20317085U JP20317085U JPH0326121Y2 JP H0326121 Y2 JPH0326121 Y2 JP H0326121Y2 JP 20317085 U JP20317085 U JP 20317085U JP 20317085 U JP20317085 U JP 20317085U JP H0326121 Y2 JPH0326121 Y2 JP H0326121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking protrusion
- sleeve
- pallet
- pallets
- receiving groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は輸送用及び貯蔵用コンテナに関する。
更に詳しくは1対のパレツトが底壁と上壁を構
成し、上記1対のパレツトの間に起立状に配設さ
れるスリーブが側壁を構成する形式のコンテナ
で、特にパレツト及びスリーブを再使用可能なコ
ンテナに関する。
成し、上記1対のパレツトの間に起立状に配設さ
れるスリーブが側壁を構成する形式のコンテナ
で、特にパレツト及びスリーブを再使用可能なコ
ンテナに関する。
(従来の技術)
この種のコンテナとして従来種々の構造が知ら
れているが、下パレツトの上面にスリーブを立
て、その上から上パレツトを被せ、これら3者を
バンド掛けするか、針金等で縛つて一体にしたも
のが典型的なものである。
れているが、下パレツトの上面にスリーブを立
て、その上から上パレツトを被せ、これら3者を
バンド掛けするか、針金等で縛つて一体にしたも
のが典型的なものである。
従つて、上記従来のコンテナは梱包に際してバ
ンド掛けや、針金で縛るための時間と費用がかか
り、開梱時にもバンドや針金を外ずすための時間
がかかるばかりでなく、外ずしたバンドや針金等
の処理という面倒な問題もある。
ンド掛けや、針金で縛るための時間と費用がかか
り、開梱時にもバンドや針金を外ずすための時間
がかかるばかりでなく、外ずしたバンドや針金等
の処理という面倒な問題もある。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点はパレツトと
スリーブに両者を着脱自在に結合する結合手段を
設けることである。
スリーブに両者を着脱自在に結合する結合手段を
設けることである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術手段は、周縁に受け入れ溝を有する上下一対の
パレツトと、上記受け入れ溝に端部を差込み係合
して上記両パレツト間に設けられるスリーブとか
らなり、上記パレツトには受け入れ溝に対して側
方から進退し、前進状態において溝をほぼ横断す
る係止突片を設けると共に上記係止突片の前進状
態を保持する手段を設け、スリーブには上記係止
突片に対応して係止突片を受け入れる係合孔を設
けるものである。
術手段は、周縁に受け入れ溝を有する上下一対の
パレツトと、上記受け入れ溝に端部を差込み係合
して上記両パレツト間に設けられるスリーブとか
らなり、上記パレツトには受け入れ溝に対して側
方から進退し、前進状態において溝をほぼ横断す
る係止突片を設けると共に上記係止突片の前進状
態を保持する手段を設け、スリーブには上記係止
突片に対応して係止突片を受け入れる係合孔を設
けるものである。
(作用)
而して、本考案の上記技術手段によれば、パレ
ツトの受け入れ溝にスリーブの端部を差込み係合
させ、パレツトに設けられた係止突片を溝側に突
出せしめることにより、該突片がスリーブの係合
孔を挿通してスリーブを掛止し、スリーブとパレ
ツトは一体に結合される。
ツトの受け入れ溝にスリーブの端部を差込み係合
させ、パレツトに設けられた係止突片を溝側に突
出せしめることにより、該突片がスリーブの係合
孔を挿通してスリーブを掛止し、スリーブとパレ
ツトは一体に結合される。
そして、係止突片を後退させて受け入れ溝から
引込め、係止突片の係合孔への掛合を外ずすこと
によりスリーブとパレツトの結合は解かれる。
引込め、係止突片の係合孔への掛合を外ずすこと
によりスリーブとパレツトの結合は解かれる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
コンテナDは第1図、第5図に示すように、底
壁を構成する下パレツトB、天井壁を構成する上
パレツトA、これら上下パレツトA,B間に挾入
配設されて側壁を構成するスリーブCとからなる
複合構造をなしている。
壁を構成する下パレツトB、天井壁を構成する上
パレツトA、これら上下パレツトA,B間に挾入
配設されて側壁を構成するスリーブCとからなる
複合構造をなしている。
この実施例では下パレツトBと上パレツトA
は、同一のもので上パレツトAは下パレツトBに
対して180゜裏返して使用するようになつている。
は、同一のもので上パレツトAは下パレツトBに
対して180゜裏返して使用するようになつている。
下パレツトBと上パレツトAは、ポリエチレン
のような熱可塑性プラスチツクシートを真空成形
して作られており、内外2つの皮層a,bを有す
る二重のシート構造を有し、上記皮層a,bは
所々の点で融着されて構造上の剛性を向上させて
いる。
のような熱可塑性プラスチツクシートを真空成形
して作られており、内外2つの皮層a,bを有す
る二重のシート構造を有し、上記皮層a,bは
所々の点で融着されて構造上の剛性を向上させて
いる。
下パレツトBと上パレツトAは同一のものであ
るので共通の要素は同じ符号を用いて説明する。
るので共通の要素は同じ符号を用いて説明する。
また記載を簡単にする都合上、これら要素は下
パレツトBに関連して説明する。
パレツトBに関連して説明する。
下パレツトBはコンテナDの中味となる材料の
性質に応じて平面形状を正方形、正八角形その他
の形状にすることができるが、図示実施例のもの
は長方形に形成してある。
性質に応じて平面形状を正方形、正八角形その他
の形状にすることができるが、図示実施例のもの
は長方形に形成してある。
下パレツトBは、概して平らな基部4と、脚部
5とを有しており、上記脚部5は下パレツトBの
各コーナー部域と、長手方向において隣接するコ
ーナー部域の中間域に該部を下パレツトB外面側
に膨突せしめて形成され、下パレツトB内面側に
おいては基部4に対して一段へこんだ凹状部6と
なつている。
5とを有しており、上記脚部5は下パレツトBの
各コーナー部域と、長手方向において隣接するコ
ーナー部域の中間域に該部を下パレツトB外面側
に膨突せしめて形成され、下パレツトB内面側に
おいては基部4に対して一段へこんだ凹状部6と
なつている。
上記下パレツトBは四周縁にスリーブCの端縁
部を受け入れるための受け入れ溝1を有し、該受
け入れ溝1の外周壁が下パレツトBの四周縁を囲
む周縁リブ7を形成している。
部を受け入れるための受け入れ溝1を有し、該受
け入れ溝1の外周壁が下パレツトBの四周縁を囲
む周縁リブ7を形成している。
また下パレツトBには内外2つの皮層a,b間
に形成された空間cを利用して後述する係止突片
2の収容部8を、受け入れ溝1に隣接して脚部5
間の基部4に設け、該収容部8に係止突片2を配
備する。上記収容部8は図示例の場合下パレツト
Bの長手側にのみ設けてあるが、短手側にも設け
ることは任意である。
に形成された空間cを利用して後述する係止突片
2の収容部8を、受け入れ溝1に隣接して脚部5
間の基部4に設け、該収容部8に係止突片2を配
備する。上記収容部8は図示例の場合下パレツト
Bの長手側にのみ設けてあるが、短手側にも設け
ることは任意である。
収容部8は、外皮層bを内皮層a側にへこませ
て内皮層aと外皮層bとの間の空間を係止突片2
がスライドし得る程度の厚みに形成すると共にこ
の空間に連通する開口9を受け入れ溝1の内壁に
開設して形成する。
て内皮層aと外皮層bとの間の空間を係止突片2
がスライドし得る程度の厚みに形成すると共にこ
の空間に連通する開口9を受け入れ溝1の内壁に
開設して形成する。
上記収容部8には開口9両端の内皮層aをへこ
ませて外皮層bに融着させ、この融着部間にスラ
イド通路10を形成すると共に開口9奥の外皮層
bに開口9方向に延びる長孔状のガイド孔11を
開設する。
ませて外皮層bに融着させ、この融着部間にスラ
イド通路10を形成すると共に開口9奥の外皮層
bに開口9方向に延びる長孔状のガイド孔11を
開設する。
ガイド孔11にはその開口縁に沿つて外面側に
突出するガイド壁12を形成する。
突出するガイド壁12を形成する。
上記ガイド孔11は長さ方向中央部に縊部13
を有し、全体の形状は、該ガイド孔11に係合さ
れる係止突片2の円筒状操作部2−bの外径と略
同径の円孔を2つ縊部13で連続させた大略繭形
に形成する。
を有し、全体の形状は、該ガイド孔11に係合さ
れる係止突片2の円筒状操作部2−bの外径と略
同径の円孔を2つ縊部13で連続させた大略繭形
に形成する。
係止突片2は、プラスチツク製で開口9の間口
幅より若干細い板状の係止部2−aと、該係止部
2−aの一端に連続して一体に形成され係止部2
−aに対してその片面側に突出する円筒状の操作
部2−bとからなり、上記係止部2−aがスライ
ド通路10から開口9に臨むように収容部8内に
収容され、操作部2−bがガイド孔11に係合さ
れる。
幅より若干細い板状の係止部2−aと、該係止部
2−aの一端に連続して一体に形成され係止部2
−aに対してその片面側に突出する円筒状の操作
部2−bとからなり、上記係止部2−aがスライ
ド通路10から開口9に臨むように収容部8内に
収容され、操作部2−bがガイド孔11に係合さ
れる。
上記係止突片2はスライド通路10及びガイド
孔11に案内されて受け入れ溝1に対して側方か
ら直交する方向に進退し、その前進位置にあつて
は係止部2−aが開口9より突出して受け入れ溝
1を横断し、その先端を周縁リブ7に近接又は当
接する。また後退位置にあつては係止部2−aが
ほぼ完全に収容部8内に引き込まれ、開口9から
はほとんど突出しないか、突出しても受け入れ溝
1へのスリーブCの受け入れを阻害しない程度に
僅かしか突出しないようになつている。
孔11に案内されて受け入れ溝1に対して側方か
ら直交する方向に進退し、その前進位置にあつて
は係止部2−aが開口9より突出して受け入れ溝
1を横断し、その先端を周縁リブ7に近接又は当
接する。また後退位置にあつては係止部2−aが
ほぼ完全に収容部8内に引き込まれ、開口9から
はほとんど突出しないか、突出しても受け入れ溝
1へのスリーブCの受け入れを阻害しない程度に
僅かしか突出しないようになつている。
係止突片2の進退は操作部2−bに指等を引掛
けて受け入れ溝1側に引き寄せ、あるいは押し戻
すことにより行う。この際、操作部2−bはそれ
自体が弾性を有し、またガイド孔11部も弾性を
有しているので引き寄せ、あるいは押し戻す操作
力によりこれらが強制的に変形させられガイド孔
11の縊部13を通過することができるが、操作
力を加えない限り、操作部2−bがガイド孔11
の縊部13を通過することは出来ない。
けて受け入れ溝1側に引き寄せ、あるいは押し戻
すことにより行う。この際、操作部2−bはそれ
自体が弾性を有し、またガイド孔11部も弾性を
有しているので引き寄せ、あるいは押し戻す操作
力によりこれらが強制的に変形させられガイド孔
11の縊部13を通過することができるが、操作
力を加えない限り、操作部2−bがガイド孔11
の縊部13を通過することは出来ない。
従つて、係止突片2は操作力を加えない限り、
ガイド孔11の縊部13により進退を阻止され前
進位置及び後退位置が保持される。即ち係止突片
2の操作部2−bと、ガイド孔11の縊部13は
係止突片2の前進状態を保持する手段3を構成す
る。
ガイド孔11の縊部13により進退を阻止され前
進位置及び後退位置が保持される。即ち係止突片
2の操作部2−bと、ガイド孔11の縊部13は
係止突片2の前進状態を保持する手段3を構成す
る。
また下パレツトBの場合、係止突片2の操作に
はパレツト下面に手を差し込まなければならない
が、前述のように係止突片2を装備する収容部8
を基部4に設けたため、下パレツトBを床に置い
たとき床と基部4との間にできる空間からパレツ
ト下面に手を入れることができ、操作が容易に行
なえる利点がある。
はパレツト下面に手を差し込まなければならない
が、前述のように係止突片2を装備する収容部8
を基部4に設けたため、下パレツトBを床に置い
たとき床と基部4との間にできる空間からパレツ
ト下面に手を入れることができ、操作が容易に行
なえる利点がある。
一方、スリーブCは上下両面を開口した長方形
の箱の形に形成されており、上下両端を上下パレ
ツトA,Bの受け入れ溝1に差込み係合してパレ
ツトA,B間に配設される。
の箱の形に形成されており、上下両端を上下パレ
ツトA,Bの受け入れ溝1に差込み係合してパレ
ツトA,B間に配設される。
スリーブCの上下両端部は、上下パレツトA,
Bの受け入れ溝1の凹凸に適合するように凹凸が
形成されている。
Bの受け入れ溝1の凹凸に適合するように凹凸が
形成されている。
即ち、スリーブCの上下端部は上下パレツト
A,Bの脚部5内側の凹状部6中の受け入れ溝1
に対応する部分が、基部4中の受け入れ溝1に対
応する部分より凹状部6の深さに相当する分だけ
突出14して形成されている。
A,Bの脚部5内側の凹状部6中の受け入れ溝1
に対応する部分が、基部4中の受け入れ溝1に対
応する部分より凹状部6の深さに相当する分だけ
突出14して形成されている。
そして、このスリーブCは端部を受け入れ溝1
に差込み係合した状態において上下パレツトA,
Bの開口9に対応する箇所に係合孔15が開穿さ
れており、該係合孔15に上下パレツトA,Bの
係止突片2が夫々差し込まれる。
に差込み係合した状態において上下パレツトA,
Bの開口9に対応する箇所に係合孔15が開穿さ
れており、該係合孔15に上下パレツトA,Bの
係止突片2が夫々差し込まれる。
而して、スリーブCは上下パレツトA,Bに一
体的に連結される。
体的に連結される。
尚、この実施例では、スリーブCは多層、例え
ば3層段ボールで作られている。多層段ボールは
比較的安価であり、良好な強度特性を示し、しか
も使用しないときは折り畳むことができるので、
このような複合構造のコンテナの側壁を構成する
スリーブCにつて好ましい材料である。
ば3層段ボールで作られている。多層段ボールは
比較的安価であり、良好な強度特性を示し、しか
も使用しないときは折り畳むことができるので、
このような複合構造のコンテナの側壁を構成する
スリーブCにつて好ましい材料である。
しかし乍らスリーブCは他の種々の適当な材料
を使用することも任意である。
を使用することも任意である。
(効果)
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
(1) 係止突片を前進させてスリーブの係合孔に挿
通掛止させることにより、スリーブと、上下パ
レツトとを結合固定することができるので、バ
ンド掛したり針金で縛つたりする必要がなく、
組立が簡単にできる。
通掛止させることにより、スリーブと、上下パ
レツトとを結合固定することができるので、バ
ンド掛したり針金で縛つたりする必要がなく、
組立が簡単にできる。
また係止突片を後退させて係合孔から引き抜く
ことによりスリーブと上下パレツトとの結合が解
除されるので開梱、分解に時間や手間がかからず
容易である。
ことによりスリーブと上下パレツトとの結合が解
除されるので開梱、分解に時間や手間がかからず
容易である。
また従来のバンド掛けしたり、針金で縛るもの
のように開梱分解後バンドや針金を処理する必要
もなく便利である。
のように開梱分解後バンドや針金を処理する必要
もなく便利である。
第1図は本考案の一実施例を示すコンテナの斜
視図、第2図は要部の拡大平面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図は第2図の−線
断面図、第5図は分解斜視図である。 A……上パレツト、B……下パレツト、C……
スリーブ、1……受け入れ溝、2……係止突片、
3……係止突片の前進状態を保持する手段、15
……係合孔。
視図、第2図は要部の拡大平面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図は第2図の−線
断面図、第5図は分解斜視図である。 A……上パレツト、B……下パレツト、C……
スリーブ、1……受け入れ溝、2……係止突片、
3……係止突片の前進状態を保持する手段、15
……係合孔。
Claims (1)
- 周縁部に受け入れ溝を有する上下一対のパレツ
トと、上記受け入れ溝に端部を差込み係合して上
記両パレツト間に設けられるスリーブとからな
り、上記パレツトには受け入れ溝に対して側方か
ら進退し、前進状態において溝をほぼ横断する係
止突片を設けると共に上記係止突片の前進状態を
保持する手段を設け、スリーブには上記係止突片
に対応して係止突片を受け入れる係合孔を設けて
なるコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20317085U JPH0326121Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20317085U JPH0326121Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110190U JPS62110190U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0326121Y2 true JPH0326121Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=31168246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20317085U Expired JPH0326121Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326121Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4983419B2 (ja) * | 2007-06-14 | 2012-07-25 | 川上産業株式会社 | 輸送用容器 |
| JP5070968B2 (ja) * | 2007-07-19 | 2012-11-14 | 川上産業株式会社 | 輸送用容器 |
| JP5769240B2 (ja) * | 2011-07-04 | 2015-08-26 | 三甲株式会社 | パレット |
| JP5727889B2 (ja) * | 2011-07-15 | 2015-06-03 | 三甲株式会社 | 蓋部材 |
| KR101967237B1 (ko) * | 2018-03-12 | 2019-04-09 | (주)애니팩 | 파렛트 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP20317085U patent/JPH0326121Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110190U (ja) | 1987-07-14 |
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