JPH03261240A - 同期化方式 - Google Patents
同期化方式Info
- Publication number
- JPH03261240A JPH03261240A JP2059648A JP5964890A JPH03261240A JP H03261240 A JPH03261240 A JP H03261240A JP 2059648 A JP2059648 A JP 2059648A JP 5964890 A JP5964890 A JP 5964890A JP H03261240 A JPH03261240 A JP H03261240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- output
- receiving
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は共通のクロックに同期して動作する複数の受
信モジュールとこれらの受信モジュールとは非同期で動
作する送信モジュールとがハス接続された構成において
、その送信モジュールからの非同期信号をクロックに同
期して取込む同期化方式に関するものである。
信モジュールとこれらの受信モジュールとは非同期で動
作する送信モジュールとがハス接続された構成において
、その送信モジュールからの非同期信号をクロックに同
期して取込む同期化方式に関するものである。
「従来の技術」
それぞれ非同期に動作する2個のモジュールが1対1で
非同期信号を送受する場合には、受信モジュールでフリ
ップフロップを2段1或とし、まず送信モジュールから
の非同期信号を自己のクロックにより第1のフリップフ
ロップで受け、その第1のフリップフロップの出力を適
当な時間遅らせてクロックにより第2のフリップフロッ
プで受け、第2のフリップフロップがオンであることに
より受信モジュールは非同期信号がアサートされたと!
!!議する方法が一般にとられる。受信モジュールが1
個の場合は上述のように制御することにより、非同期信
号の同期化を問題なく行うことができる。
非同期信号を送受する場合には、受信モジュールでフリ
ップフロップを2段1或とし、まず送信モジュールから
の非同期信号を自己のクロックにより第1のフリップフ
ロップで受け、その第1のフリップフロップの出力を適
当な時間遅らせてクロックにより第2のフリップフロッ
プで受け、第2のフリップフロップがオンであることに
より受信モジュールは非同期信号がアサートされたと!
!!議する方法が一般にとられる。受信モジュールが1
個の場合は上述のように制御することにより、非同期信
号の同期化を問題なく行うことができる。
送信モジュールからの非同期信号を複数の受信モジュー
ルで前記手法によりそれぞれ個別に同期化して受信し、
ある1つの受信モジュールのみが非同期信号を受信した
旨の応答を送信モジュールに返すことが考えられる。
ルで前記手法によりそれぞれ個別に同期化して受信し、
ある1つの受信モジュールのみが非同期信号を受信した
旨の応答を送信モジュールに返すことが考えられる。
つまり第3図に示すように、送信モジュール1に対し、
受信モジュール2及び3が共通のバス101で接続され
、受信モジュール2.3は共通の発振器4からのクロッ
クで同期動作する。受信モジュール2.3はそれぞれ第
1のフリップフロップ7.8と、第2のフリップフロッ
プ9.IOとをそれぞれ有し、これらフリップフロップ
7〜10は発振器4のクロックで動作し、第1のフリッ
プフロップ7.8の各入力側はバス101に接続されて
いる。送信モジュール1内の制御レジスタ6から発生す
る非同期信号を、受信モジュール2.3でそれぞれクロ
ックに同期化して受信するが、この例では送信モジュー
ル1内のデータレジスタ5にデータがセットされると、
制御レジスタ6にデータレジスタ5のデータが有効であ
ることを表示する信号をセットし、この有効表示信号(
非同期信号)を受信モジュール2,3に送り、受信モジ
ュール2.3でそれぞれその有効表示信号をクロックに
同期化受信し、有効表示信号が取込まれるとデータレジ
スタ5のデータを受信モジュール2.3内の各データレ
ジスタ11.12にそれぞれ取込むようにした場合であ
る。
受信モジュール2及び3が共通のバス101で接続され
、受信モジュール2.3は共通の発振器4からのクロッ
クで同期動作する。受信モジュール2.3はそれぞれ第
1のフリップフロップ7.8と、第2のフリップフロッ
プ9.IOとをそれぞれ有し、これらフリップフロップ
7〜10は発振器4のクロックで動作し、第1のフリッ
プフロップ7.8の各入力側はバス101に接続されて
いる。送信モジュール1内の制御レジスタ6から発生す
る非同期信号を、受信モジュール2.3でそれぞれクロ
ックに同期化して受信するが、この例では送信モジュー
ル1内のデータレジスタ5にデータがセットされると、
制御レジスタ6にデータレジスタ5のデータが有効であ
ることを表示する信号をセットし、この有効表示信号(
非同期信号)を受信モジュール2,3に送り、受信モジ
ュール2.3でそれぞれその有効表示信号をクロックに
同期化受信し、有効表示信号が取込まれるとデータレジ
スタ5のデータを受信モジュール2.3内の各データレ
ジスタ11.12にそれぞれ取込むようにした場合であ
る。
従って、送信モジュール1内のデータレジスタ5は受信
モジュール2,3内のデータレジスタ1112と共通バ
ス102で接続されている。受信モジュール23内にお
いてそれぞれ、第1のフリップフロップ7.8の各出力
と発振器4のクロックとの論理積がアンドゲート]3.
14でそれぞれとられ、アンドゲート13.14の出力
でそれぞれバス102上のデータをデータレジスタ11
12に取込むようにされている。また1つの受信モジュ
ール2では非同期信号を受信した旨の応答を送信モジュ
ールに返すために、第2のクリップフロップ9の出力が
信号+1103を通して送信モジュール1内のデータレ
ジスタ5及び制御レジスタ6に供給されている。第2の
フリップフロップ9.10の各出力でそれぞれ第1のフ
リップフロップ7.8をリセットするようにされている
。
モジュール2,3内のデータレジスタ1112と共通バ
ス102で接続されている。受信モジュール23内にお
いてそれぞれ、第1のフリップフロップ7.8の各出力
と発振器4のクロックとの論理積がアンドゲート]3.
14でそれぞれとられ、アンドゲート13.14の出力
でそれぞれバス102上のデータをデータレジスタ11
12に取込むようにされている。また1つの受信モジュ
ール2では非同期信号を受信した旨の応答を送信モジュ
ールに返すために、第2のクリップフロップ9の出力が
信号+1103を通して送信モジュール1内のデータレ
ジスタ5及び制御レジスタ6に供給されている。第2の
フリップフロップ9.10の各出力でそれぞれ第1のフ
リップフロップ7.8をリセットするようにされている
。
第4図に示すように送信モジュール1においてデータレ
ジスタ5に有効データDoがセットされ、データが有効
であることを示す有効表示信号(非同期信号)が制御レ
ジスタ6に時点tstoでセットされてその出力COが
立上ると、その直後の発振器4のクロックの立上りで、
有効表示信号が第1のフリップフロップ7.8にそれぞ
れ取込まれ(受信され)、第1のフリップフロップ7.
8の各出力CI、C2がそれぞれ立上る。次のクロック
の立上りで第1のクリップフロップ7,8の各出力がそ
れぞれ第2のクリップフロップ9.10に取込まれ、ま
たこのクロックの立上りはアンドゲート13.14をそ
れぞれ!過してバス102のデータ、つまりデータレジ
スタ5のデータDOがデータレジスタ11.12にそれ
ぞれセットされる。これらにより第2のクリップフロッ
プ910の各出力CDI、CD2がそれぞれ立上り、か
つデータレジスタ11.12の内容DI、D2がそれぞ
れデータレジスタ5の内容DOとなる。
ジスタ5に有効データDoがセットされ、データが有効
であることを示す有効表示信号(非同期信号)が制御レ
ジスタ6に時点tstoでセットされてその出力COが
立上ると、その直後の発振器4のクロックの立上りで、
有効表示信号が第1のフリップフロップ7.8にそれぞ
れ取込まれ(受信され)、第1のフリップフロップ7.
8の各出力CI、C2がそれぞれ立上る。次のクロック
の立上りで第1のクリップフロップ7,8の各出力がそ
れぞれ第2のクリップフロップ9.10に取込まれ、ま
たこのクロックの立上りはアンドゲート13.14をそ
れぞれ!過してバス102のデータ、つまりデータレジ
スタ5のデータDOがデータレジスタ11.12にそれ
ぞれセットされる。これらにより第2のクリップフロッ
プ910の各出力CDI、CD2がそれぞれ立上り、か
つデータレジスタ11.12の内容DI、D2がそれぞ
れデータレジスタ5の内容DOとなる。
第2のクリップフロップ9.10の出力の立上りでそれ
ぞれ第1のフリップフロップ7.8がリセットされ、か
つ第2のフリップフロップ9の出力の立上りが信号線1
03を通して受信応答信号としてデータレジスタ5及び
制御レジスタ6へ供給されて、これらがリセットされる
。
ぞれ第1のフリップフロップ7.8がリセットされ、か
つ第2のフリップフロップ9の出力の立上りが信号線1
03を通して受信応答信号としてデータレジスタ5及び
制御レジスタ6へ供給されて、これらがリセットされる
。
「発明が解決しようとする課題」
この第3図に示した同期化方式では同期化ずれが生ずる
ことがあり、誤動作を引き起こすことがある。以下同期
化ずれにより引き起こされる誤動作の一例について説明
する。いま、 TPD&?:制御レジスタ6から第1のフリップフロッ
プ7までの伝播遅延時間 TPD6B:制御レジスタ6から第1のフリップフロッ
ゾ8までの伝播遅延時間 TS!??:第1のフリップフロップ7のセットアツプ
時間 T 5ite : 第1のフリップフロップ8のセット
アツプ時間 TIl:受信モジュール2.3に発振器4から供給され
るクロックの立ち上がり時刻(tstsoの直後からT
+ T z T s T a・・・と記す)とすると
、 T+ tszso≧T pDbq + T 5ity
・・・■が戒り立つ場合、制御レジスタ6の有効表示信
号が時刻T、に第1のフリップフロップ7にセットされ
る。
ことがあり、誤動作を引き起こすことがある。以下同期
化ずれにより引き起こされる誤動作の一例について説明
する。いま、 TPD&?:制御レジスタ6から第1のフリップフロッ
プ7までの伝播遅延時間 TPD6B:制御レジスタ6から第1のフリップフロッ
ゾ8までの伝播遅延時間 TS!??:第1のフリップフロップ7のセットアツプ
時間 T 5ite : 第1のフリップフロップ8のセット
アツプ時間 TIl:受信モジュール2.3に発振器4から供給され
るクロックの立ち上がり時刻(tstsoの直後からT
+ T z T s T a・・・と記す)とすると
、 T+ tszso≧T pDbq + T 5ity
・・・■が戒り立つ場合、制御レジスタ6の有効表示信
号が時刻T、に第1のフリップフロップ7にセットされ
る。
同様に、
TItsiNn≧TPD611+T、。1・・■が成り
立つ場合、制御レジスタ6の有効表示信号が時刻T、に
第1のフリップフロップ8にセットされる。一方、■及
び■の各関係が成り立たない場合は、制御レジスタ6の
有効表示信号は時刻T。
立つ場合、制御レジスタ6の有効表示信号が時刻T、に
第1のフリップフロップ8にセットされる。一方、■及
び■の各関係が成り立たない場合は、制御レジスタ6の
有効表示信号は時刻T。
により1マシンサイクル遅れた時刻T2に第1のフリッ
プフロップ7.8にセットされる。
プフロップ7.8にセットされる。
T、6.及びT p o 6 sはそれぞれ送信モジュ
ール1と受信モジュール2.3の距離及び伝播路の負荷
特性等に依存し、TSET?及びTst’rsは第1の
フリップフロップ7.8で使用する素子の電気特性に依
存する。従って、送信モジュール1、受信モジュール2
.3の実装条件及び第1のフリップフロップ7.8で使
用する素子条件、さらにtsiNoとT、の位相関係に
よっては、■式のみが威り立ち■式が威り立たない場合
が発生する。この場合は第5図に示すように受信モジュ
ール2ではT、の時刻に第1のフリップフロップ7がセ
ットされ、受信モジュール3ではT、の時刻に第1のフ
リ・ノブフロップ8がセントされる。従って、第1のフ
リップフロップ7.8の各出力を1マシンサイクル遅れ
て保持するデイレイ第2のフリップフロップ9 10は
それぞれTz 、T3の時刻にセットされ、受信モジュ
ール2と受信モジュール3とで第2のフリップフロップ
9,10がオンとなる時刻が1マシンサイクルずれる。
ール1と受信モジュール2.3の距離及び伝播路の負荷
特性等に依存し、TSET?及びTst’rsは第1の
フリップフロップ7.8で使用する素子の電気特性に依
存する。従って、送信モジュール1、受信モジュール2
.3の実装条件及び第1のフリップフロップ7.8で使
用する素子条件、さらにtsiNoとT、の位相関係に
よっては、■式のみが威り立ち■式が威り立たない場合
が発生する。この場合は第5図に示すように受信モジュ
ール2ではT、の時刻に第1のフリップフロップ7がセ
ットされ、受信モジュール3ではT、の時刻に第1のフ
リ・ノブフロップ8がセントされる。従って、第1のフ
リップフロップ7.8の各出力を1マシンサイクル遅れ
て保持するデイレイ第2のフリップフロップ9 10は
それぞれTz 、T3の時刻にセットされ、受信モジュ
ール2と受信モジュール3とで第2のフリップフロップ
9,10がオンとなる時刻が1マシンサイクルずれる。
送信モジュール1からの送信に対する応答は受信モジュ
ール2内の第2のプリップフロップ9の出力で行う、第
2のフリップフロップ9がオンとなったことにより信号
線103を介して送信モジュール1のデータレジスタ5
及び制御レジスタ6はリセットされる。従って、時刻T
3にはデータレジスタ5はリセットされており、時刻T
、にセットされたデータレジスタ12には不定データが
保持されることになる。
ール2内の第2のプリップフロップ9の出力で行う、第
2のフリップフロップ9がオンとなったことにより信号
線103を介して送信モジュール1のデータレジスタ5
及び制御レジスタ6はリセットされる。従って、時刻T
3にはデータレジスタ5はリセットされており、時刻T
、にセットされたデータレジスタ12には不定データが
保持されることになる。
以上説明したように、送信モジュールからの非同期信号
を複数の受信モジュールで受信するとき、従来の同期化
方式では同期化ずれが生ずる場合があり、これにより誤
動作を引き起こす。
を複数の受信モジュールで受信するとき、従来の同期化
方式では同期化ずれが生ずる場合があり、これにより誤
動作を引き起こす。
「課題を解決するための手段」
この発明においては、送信モジュールからの非同期信号
を複数の受信モジュールで受信する場合に、各受信モジ
ュール内の第1のフリ・ノブフロ・ノブの出力を相互に
受は渡し、全ての受信モジュールの出力の論理積がそれ
ぞれ各受信モジュールにおいてアンドゲートでとられ、
その各アンドゲートの出力がクロックによりそれぞれ第
2のフリップフロップで受けるようにされる。
を複数の受信モジュールで受信する場合に、各受信モジ
ュール内の第1のフリ・ノブフロ・ノブの出力を相互に
受は渡し、全ての受信モジュールの出力の論理積がそれ
ぞれ各受信モジュールにおいてアンドゲートでとられ、
その各アンドゲートの出力がクロックによりそれぞれ第
2のフリップフロップで受けるようにされる。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示す。これは第3図に示し
たシステムにこの発明を適用した場合であり、第3図と
対応する部分に同一符号を付けて重複説明を省略する。
たシステムにこの発明を適用した場合であり、第3図と
対応する部分に同一符号を付けて重複説明を省略する。
この実施例においては第1のフリップフロップ7.8の
各出力を受信モジュール2.1へそれぞれ供給し、相互
に受は渡し、受信モジュール2では第1のフリップフロ
ップ7の出力と供給された第1のフリップフロップ8の
出力とをアンドゲート15へ供給して、全受信モジュー
ルの第1のフリップフロップの出力の論理積をとり、受
信モジュール3では第1のフリッププロップ8の出力と
供給された第1のフリップフロップ7の出力とをアンド
ゲート16へ供給して全受信モジュールの第1のフリッ
プフロップの出力の論理積をとる。アンドゲート15.
16の各出力を発振器4のクロックで第2のフリップフ
ロップ9.10にそれぞれ取込まれる。またこの例では
アンドゲート15の出力と発振器4のクロックとがアン
ドゲート13へ供給され、アンドゲート13の出力でデ
ータレジスタ11への取込みが行われ、アンドゲート1
6の出力と発振器4のクロックとがアンドゲート14へ
供給され、アントゲ−114の出力でデータレジスタ1
2への取込みが行われる。
各出力を受信モジュール2.1へそれぞれ供給し、相互
に受は渡し、受信モジュール2では第1のフリップフロ
ップ7の出力と供給された第1のフリップフロップ8の
出力とをアンドゲート15へ供給して、全受信モジュー
ルの第1のフリップフロップの出力の論理積をとり、受
信モジュール3では第1のフリッププロップ8の出力と
供給された第1のフリップフロップ7の出力とをアンド
ゲート16へ供給して全受信モジュールの第1のフリッ
プフロップの出力の論理積をとる。アンドゲート15.
16の各出力を発振器4のクロックで第2のフリップフ
ロップ9.10にそれぞれ取込まれる。またこの例では
アンドゲート15の出力と発振器4のクロックとがアン
ドゲート13へ供給され、アンドゲート13の出力でデ
ータレジスタ11への取込みが行われ、アンドゲート1
6の出力と発振器4のクロックとがアンドゲート14へ
供給され、アントゲ−114の出力でデータレジスタ1
2への取込みが行われる。
このような構成になっているから、第5図の例に示した
ように、受信モジュール2では■式が威り立つが、受信
モジュール3では■式が戒り立たない場合は、第2図に
示すように、時刻T1に制御レジスタ6の有効表示信号
が第1のフリップフロップ7に取込まれ、その出力が“
l”となるが、第1のフリップフロップ8には取込まれ
ないため、その出力は“0°′のままである。従ってア
ンドゲート15,16の各出力は共に“0″のままであ
る。このため、次の時刻Ttでは第2のフリップフロッ
プ9.10の何れにも有効表示信号は取込まれない。時
刻T2で第1のフリップフロップ8に有効表示信号が取
込まれ、従って第1のフリップフロップ7.8の出力は
共に1”となり、第2図に示すように、アントゲ−)1
5,16の各出力が“′1゛となる。よって次の時刻T
、でアンドゲート15.16の各出力の′1゛がそれぞ
れ第2のフリップフロップ9.10に取込まれ、つまり
有効表示信号が取込まれると共にアントゲ−)13.1
4の各出力の立上りで、データレジスタ5の有効データ
がデータレジスタ11.12にそれぞれ取込まれる。第
2のフリップフロップ9゜10の各出力の立上りで第1
のフリップフロップ7.8がそれぞれリセットされると
共に、第2のフリップフロップ9の出力の立上りが応答
信号としてデータレジスタ5及び制御レジスタ6へ供給
されて、これらがリセットされる。
ように、受信モジュール2では■式が威り立つが、受信
モジュール3では■式が戒り立たない場合は、第2図に
示すように、時刻T1に制御レジスタ6の有効表示信号
が第1のフリップフロップ7に取込まれ、その出力が“
l”となるが、第1のフリップフロップ8には取込まれ
ないため、その出力は“0°′のままである。従ってア
ンドゲート15,16の各出力は共に“0″のままであ
る。このため、次の時刻Ttでは第2のフリップフロッ
プ9.10の何れにも有効表示信号は取込まれない。時
刻T2で第1のフリップフロップ8に有効表示信号が取
込まれ、従って第1のフリップフロップ7.8の出力は
共に1”となり、第2図に示すように、アントゲ−)1
5,16の各出力が“′1゛となる。よって次の時刻T
、でアンドゲート15.16の各出力の′1゛がそれぞ
れ第2のフリップフロップ9.10に取込まれ、つまり
有効表示信号が取込まれると共にアントゲ−)13.1
4の各出力の立上りで、データレジスタ5の有効データ
がデータレジスタ11.12にそれぞれ取込まれる。第
2のフリップフロップ9゜10の各出力の立上りで第1
のフリップフロップ7.8がそれぞれリセットされると
共に、第2のフリップフロップ9の出力の立上りが応答
信号としてデータレジスタ5及び制御レジスタ6へ供給
されて、これらがリセットされる。
制御レジスタ6の有効表示信号(非同期信号)が時刻T
1に第1のフリップフロップ7にセットされ、時刻T、
に第1のフリップフロップ8にセットされるようにずれ
が生しても、第2のフリップフロップ9,10は時刻T
3に同時にオンとなり、送信モジュール1の制御レジス
タ6がオンとなったことの認識時刻は受信モジュール2
と3で同しとなる。すなわち、同期化時期のずれは生し
ない。
1に第1のフリップフロップ7にセットされ、時刻T、
に第1のフリップフロップ8にセットされるようにずれ
が生しても、第2のフリップフロップ9,10は時刻T
3に同時にオンとなり、送信モジュール1の制御レジス
タ6がオンとなったことの認識時刻は受信モジュール2
と3で同しとなる。すなわち、同期化時期のずれは生し
ない。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば、送信モジュールか
らの非同期信号を複数の受信モジュールで受信する場合
、同期化時期のずれを無くすことが出来るため、同期化
時期のずれに伴う誤動作を防止できる。
らの非同期信号を複数の受信モジュールで受信する場合
、同期化時期のずれを無くすことが出来るため、同期化
時期のずれに伴う誤動作を防止できる。
第1図はこの発明の同期化方式の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の実施例の動作例を示すタイムチ
ャート、第3図は従来技術の同期化方式を示すブロック
図、第4図は、従来技術の同期化方式で正しく動作して
いる状態を示すタイムチャート、第5図は従来技術にお
ける誤動作状態を示すタイムチャートである。
ク図、第2図は第1図の実施例の動作例を示すタイムチ
ャート、第3図は従来技術の同期化方式を示すブロック
図、第4図は、従来技術の同期化方式で正しく動作して
いる状態を示すタイムチャート、第5図は従来技術にお
ける誤動作状態を示すタイムチャートである。
Claims (1)
- (1)クロックに同期して動作する複数の受信モジュー
ルとこれらの受信モジュールとは非同期に動作する送信
モジュールがバス接続された構成において、 上記各受信モジュールは、第1のフリップフロップ及び
第2のフリップフロップをそれぞれ有し、上記受信モジ
ュールの全ては上記送信モジュールからの非同期信号を
上記クロックにより上記第1のフリップフロップで受け
、 その第1のフリップフロップの出力を上記受信モジュー
ル相互に受渡して全ての受信モジュールの第1のフリッ
プフロップの出力の論理積を各受信モジュールごとにア
ンドゲートでそれぞれとり、上記各受信モジュールにお
いて上記アンドゲートの出力を上記クロックにより上記
第2のフリップフロップで受けて上記非同期信号を上記
クロックに同期化して受信することを特徴とする同期化
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059648A JPH03261240A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 同期化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059648A JPH03261240A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 同期化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261240A true JPH03261240A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13119238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059648A Pending JPH03261240A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 同期化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261240A (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059648A patent/JPH03261240A/ja active Pending
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