JPH0326128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326128Y2 JPH0326128Y2 JP1985003741U JP374185U JPH0326128Y2 JP H0326128 Y2 JPH0326128 Y2 JP H0326128Y2 JP 1985003741 U JP1985003741 U JP 1985003741U JP 374185 U JP374185 U JP 374185U JP H0326128 Y2 JPH0326128 Y2 JP H0326128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- container body
- opening
- flap
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stackable Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、家庭用の例えば重ねかご兼買物か
ごとかピクニツク、バーベキユー等の野外レジヤ
ー用とて使用され、あるいは商店の商品陳列用と
して、又は工業用のほか農業用の生産物の収穫用
などとしても広範に使用される網目構造または平
板構造の吊り柄付容器に係り、さらに云えば、片
手で吊り下げて持つことが出来るほか、入子式積
み重ね(ネステイング)や載置式積み重ね(スタ
ツキング)の使い分けができ、載置式積み重ね状
態のまま容器本体に収納された物品の出し入れが
可能な開閉自在な開口部を側壁に有している吊り
柄付容器に関する。
ごとかピクニツク、バーベキユー等の野外レジヤ
ー用とて使用され、あるいは商店の商品陳列用と
して、又は工業用のほか農業用の生産物の収穫用
などとしても広範に使用される網目構造または平
板構造の吊り柄付容器に係り、さらに云えば、片
手で吊り下げて持つことが出来るほか、入子式積
み重ね(ネステイング)や載置式積み重ね(スタ
ツキング)の使い分けができ、載置式積み重ね状
態のまま容器本体に収納された物品の出し入れが
可能な開閉自在な開口部を側壁に有している吊り
柄付容器に関する。
従来の技術
従来、片手で容器を吊り下げて持つことができ
る吊り柄付容器、しかも容器が空の時には入子式
積み重ねによつてスペースの縮小化を図れ、物品
が収納されているときにはその物品を損傷させな
い載置式積み重ねが可能な吊り柄付容器は、例え
ば実公昭58−40041号、実開昭59−118728号公報
などに記載されて公知に属する。
る吊り柄付容器、しかも容器が空の時には入子式
積み重ねによつてスペースの縮小化を図れ、物品
が収納されているときにはその物品を損傷させな
い載置式積み重ねが可能な吊り柄付容器は、例え
ば実公昭58−40041号、実開昭59−118728号公報
などに記載されて公知に属する。
本考案が解決しようとする課題
上記した従来公知の吊り柄付容器は、これを載
置式に積み重ねた状態のまま容器内の収納物品を
出し入れすることは不可能である。したがつて、
物品の出し入れを行なう容器よりも上に載置され
た容器は必ず取り除かねばならず、使用上不便で
あつた。
置式に積み重ねた状態のまま容器内の収納物品を
出し入れすることは不可能である。したがつて、
物品の出し入れを行なう容器よりも上に載置され
た容器は必ず取り除かねばならず、使用上不便で
あつた。
また、実開昭59−118728号公報に記載された吊
り柄付容器の場合は、容器を吊り下げて持つため
の一対の吊り柄のほかに、容器の載置式積重ねを
可能ならしめるための一対の積重ね用ハンドルが
必要なので、部品点数が多くなり、組立てにも手
数を要するので高価なものとなる欠点があり、解
決すべき課題となつている。
り柄付容器の場合は、容器を吊り下げて持つため
の一対の吊り柄のほかに、容器の載置式積重ねを
可能ならしめるための一対の積重ね用ハンドルが
必要なので、部品点数が多くなり、組立てにも手
数を要するので高価なものとなる欠点があり、解
決すべき課題となつている。
課題を解決するための手段
従来課題を解決するための手段として、この考
案に係る吊り柄付容器は、図面に実施例を示して
いるとおり、 上位側が大、下位側が小とされ、上面が開口さ
れた箱状の容器本体15又は20と、該容器本体
の開口周縁部の平行な2辺15a,15aの間に
かけ渡して回動自在に取付けた略コ字状をなす一
対の吊り柄13,13とから成る吊り柄付容器に
おいて、 イ コ字状をなす一対の吊り柄13,13は、容
器本体15の開口周縁部の平行な2辺の15
a,15aの中央からその両側へ略等距離だけ
隔てた対称的位置に、各々の両下端部を回動自
在に取付けている ロ 一対の吊り柄13,13は、内側へ互いに交
錯して容器本体の開口周縁部上に倒せるように
コ字状の幅寸m1,m2に大小差を設けた。特
に、コ字状の幅寸が小さい方の吊り柄の幅寸法
m1はその両下端を取付けた容器本体15の開
口周縁部の平行な2辺15a,15aの内のり
寸法nよりは大きいものとした。
案に係る吊り柄付容器は、図面に実施例を示して
いるとおり、 上位側が大、下位側が小とされ、上面が開口さ
れた箱状の容器本体15又は20と、該容器本体
の開口周縁部の平行な2辺15a,15aの間に
かけ渡して回動自在に取付けた略コ字状をなす一
対の吊り柄13,13とから成る吊り柄付容器に
おいて、 イ コ字状をなす一対の吊り柄13,13は、容
器本体15の開口周縁部の平行な2辺の15
a,15aの中央からその両側へ略等距離だけ
隔てた対称的位置に、各々の両下端部を回動自
在に取付けている ロ 一対の吊り柄13,13は、内側へ互いに交
錯して容器本体の開口周縁部上に倒せるように
コ字状の幅寸m1,m2に大小差を設けた。特
に、コ字状の幅寸が小さい方の吊り柄の幅寸法
m1はその両下端を取付けた容器本体15の開
口周縁部の平行な2辺15a,15aの内のり
寸法nよりは大きいものとした。
ハ 一対の吊り柄13,13それぞれのコ字状の
高さ寸法Hは、内側へ互いに交錯する状態に倒
すとそのハンドル部13a,13aが容器本体
15の開口周縁部の他の平行な2辺15b,1
5bの内方に容器本体15の底部の幅寸Qより
も小さい間隔で位置し(第1,3図)、両外側
へ倒すと同開口周縁部の他の平行な2辺15
b,15bの内のり面よりも外方に位置する寸
法位置に設けた(第3図)。
高さ寸法Hは、内側へ互いに交錯する状態に倒
すとそのハンドル部13a,13aが容器本体
15の開口周縁部の他の平行な2辺15b,1
5bの内方に容器本体15の底部の幅寸Qより
も小さい間隔で位置し(第1,3図)、両外側
へ倒すと同開口周縁部の他の平行な2辺15
b,15bの内のり面よりも外方に位置する寸
法位置に設けた(第3図)。
ニ 容器本体15又は20の少なくとも一つの側
壁4又は24に開口部1又は21を設け、この
開口部1又は21を外側から開閉自在に塞ぐフ
ラツプ9又は28は、その下部が同容器本体1
5又は20の底部15c又は20cより下側に
設けられ同底部15c又は20cと平行方向に
動くスライド支点にて支持せしめ、同フラツプ
9又は28の上部は容器本体15又は20の前
記開口部1又は21を設けた側壁の上部の係止
機構に係脱自在に支持せしめたこと、 をそれぞれ特徴とする。
壁4又は24に開口部1又は21を設け、この
開口部1又は21を外側から開閉自在に塞ぐフ
ラツプ9又は28は、その下部が同容器本体1
5又は20の底部15c又は20cより下側に
設けられ同底部15c又は20cと平行方向に
動くスライド支点にて支持せしめ、同フラツプ
9又は28の上部は容器本体15又は20の前
記開口部1又は21を設けた側壁の上部の係止
機構に係脱自在に支持せしめたこと、 をそれぞれ特徴とする。
なお、本考案において、容器本体15の底部1
5cから下向きに一対の垂下体5,5を設け、こ
の垂下体5に底部15cと平行方向に長いガイド
溝8を設け、フラツプ9の下端のボス12を前記
ガイド溝8にスライド自在にはめてスライド支点
を構成したこと(第1図〜第3図)、 あるいは容器本体20の底部20cから下向き
に一対の垂下体25,25を設け、この垂下体2
5の内側面に底部20cと平行方向に長いレール
26を取付け、フラツプ28の下端を前記一対の
レール26,26の上に乗せてスライド支点を構
成し、同レール26の出口に設けられたストツパ
27に当接するボス34がフラツプ28の下端の
両側に設けられたこと(第4図〜第7図)、もそ
れぞれ特徴とする。
5cから下向きに一対の垂下体5,5を設け、こ
の垂下体5に底部15cと平行方向に長いガイド
溝8を設け、フラツプ9の下端のボス12を前記
ガイド溝8にスライド自在にはめてスライド支点
を構成したこと(第1図〜第3図)、 あるいは容器本体20の底部20cから下向き
に一対の垂下体25,25を設け、この垂下体2
5の内側面に底部20cと平行方向に長いレール
26を取付け、フラツプ28の下端を前記一対の
レール26,26の上に乗せてスライド支点を構
成し、同レール26の出口に設けられたストツパ
27に当接するボス34がフラツプ28の下端の
両側に設けられたこと(第4図〜第7図)、もそ
れぞれ特徴とする。
作 用
一対の吊り柄13,13を起立させ中央で合せ
て握ると、略二等辺三角形の底辺を支点とする形
で容器を案定姿勢に吊り持つことができる。
て握ると、略二等辺三角形の底辺を支点とする形
で容器を案定姿勢に吊り持つことができる。
一対の吊り柄13,13を内側へ互いに交錯す
るように倒すと、各々は容器本体15の開口周縁
部15a,15aの上に倒れ掛つて両端を支持さ
れる(第1図)。そして、各吊り柄のハンドル部
13a,13aは、これと平行な開口周縁部15
b,15bの内方に、容器本体の底部の幅寸Qよ
りも小さい間隔lで位置する(第1図)。よつて
該2本のハンドル部13a,13aの上に、上段
の吊り柄付容器を載置して積み重ねられる(載置
式積重ね=第3図)。このとき垂下体5,5の切
欠部14の中に2本のハンドル部13a,13a
が納まつてずり動きは防止される。
るように倒すと、各々は容器本体15の開口周縁
部15a,15aの上に倒れ掛つて両端を支持さ
れる(第1図)。そして、各吊り柄のハンドル部
13a,13aは、これと平行な開口周縁部15
b,15bの内方に、容器本体の底部の幅寸Qよ
りも小さい間隔lで位置する(第1図)。よつて
該2本のハンドル部13a,13aの上に、上段
の吊り柄付容器を載置して積み重ねられる(載置
式積重ね=第3図)。このとき垂下体5,5の切
欠部14の中に2本のハンドル部13a,13a
が納まつてずり動きは防止される。
一対の吊り柄13,13を両外側へ倒すと、
各々のハンドル部13a,13aはこれと平行な
開口周縁部15b,15bの内のり面よりも外方
に位置する(第3図の2点鎖線図示を参照)。つ
まり容器本体15の上端開口面は全面開放される
ので、上段の吊り柄付容器を入子式で深く積み重
ねることができる。
各々のハンドル部13a,13aはこれと平行な
開口周縁部15b,15bの内のり面よりも外方
に位置する(第3図の2点鎖線図示を参照)。つ
まり容器本体15の上端開口面は全面開放される
ので、上段の吊り柄付容器を入子式で深く積み重
ねることができる。
前記載置式の積重ね状態において、フラツプ9
又は28の上部の係止機構(ボス2又は係合爪3
1)を外し、同フラツプ9又は28の下部のスラ
イド支点をスライドさせると、フラツプ9又は2
8は底部15c又は20cの下側にほぼ平行に押
し込まれ、開口部1又は21は全面的に開かれ
る。よつて容器に物品を出し入れできる。容器本
体の底部15c又は20cは垂下体5又は25に
よつて高架に支持されているので、フラツプ9又
は28の開閉に全く支障がない。
又は28の上部の係止機構(ボス2又は係合爪3
1)を外し、同フラツプ9又は28の下部のスラ
イド支点をスライドさせると、フラツプ9又は2
8は底部15c又は20cの下側にほぼ平行に押
し込まれ、開口部1又は21は全面的に開かれ
る。よつて容器に物品を出し入れできる。容器本
体の底部15c又は20cは垂下体5又は25に
よつて高架に支持されているので、フラツプ9又
は28の開閉に全く支障がない。
実施例
次に、図示した本考案の実施例を説明する。
第1図〜第3図に示した吊り柄付容器は、上位
側が大きく、下位側が小さい倒立台形状で上面を
全面開口された箱状の容器本体15と、該容器本
体15の短手方向に平行な二つの開口周縁部15
a,15aの間にかけ渡して回動自在に取付けら
れた略コ字状をなす一対の吊り柄13,13とか
ら成る。
側が大きく、下位側が小さい倒立台形状で上面を
全面開口された箱状の容器本体15と、該容器本
体15の短手方向に平行な二つの開口周縁部15
a,15aの間にかけ渡して回動自在に取付けら
れた略コ字状をなす一対の吊り柄13,13とか
ら成る。
コ字状をなす一対の吊り柄13,13は、容器
本体15の短手方向に平行な二つの開口周縁部1
5a,15aの中央からその両側へ略等距離だけ
隔てた位置に、各々の両下端部(自由端部)がピ
ン16によつて回動自在に取付けられている。し
たがつて、この一対の吊り柄13,13を起立さ
せ中央に合せて当該容器を吊り下げ持つときは、
2本の吊り柄13,13が第3図のように二等辺
三角形の底辺を支点とする形で容器を安定姿勢に
吊り持つことができる。
本体15の短手方向に平行な二つの開口周縁部1
5a,15aの中央からその両側へ略等距離だけ
隔てた位置に、各々の両下端部(自由端部)がピ
ン16によつて回動自在に取付けられている。し
たがつて、この一対の吊り柄13,13を起立さ
せ中央に合せて当該容器を吊り下げ持つときは、
2本の吊り柄13,13が第3図のように二等辺
三角形の底辺を支点とする形で容器を安定姿勢に
吊り持つことができる。
また、一対の吊り柄13,13は、第1図のよ
うに内側へ互いに交錯して容器本体15の開口周
縁部15a,15aの上に倒せるようにコ字状の
幅寸m1,m2に大小差(m2>m1)が設けられて
いる。但し、幅寸が小さい内側の吊り柄13の幅
寸法m1は容器本体15の短手方向に平行な開口
周縁部15a,15aの内のり寸法nよりも大き
く、両下端部は開口周縁部15a,15aの外側
面へピン16で取付けられている。幅寸が大きい
外側の吊り柄13の幅寸法m2は、内側へ倒す際
に前記内側の吊り柄13と干渉を起さない程度に
広幅の幅寸m2に形成されている。
うに内側へ互いに交錯して容器本体15の開口周
縁部15a,15aの上に倒せるようにコ字状の
幅寸m1,m2に大小差(m2>m1)が設けられて
いる。但し、幅寸が小さい内側の吊り柄13の幅
寸法m1は容器本体15の短手方向に平行な開口
周縁部15a,15aの内のり寸法nよりも大き
く、両下端部は開口周縁部15a,15aの外側
面へピン16で取付けられている。幅寸が大きい
外側の吊り柄13の幅寸法m2は、内側へ倒す際
に前記内側の吊り柄13と干渉を起さない程度に
広幅の幅寸m2に形成されている。
したがつて、内側へ互いに交錯するように倒さ
れた二つの吊り柄13,13は、必ず容器本体1
5の短手方向の開口周縁部15a,15aの上に
倒れ掛る。従つて、この2本の平行なハンドル1
3a,13aの上にはかなり重いものも載せるこ
とが可能である。なお、吊り柄13が倒れ掛る二
つの開口周縁部15a,15aには、吊り柄1
3,13が倒れ掛る部位に適度な深さの凹部1
7,17が形成され、吊り柄13は凹部17の底
で支持されるようになつている。従つて、吊り柄
13のハンドル部13aは、開口周縁部15aの
上面からはかなり下がつて位置する。よつて第3
図のような載置式の積重ねにおいて、上段の容器
の底部は、下段の容器の開口周縁部13aの上面
から若干深く入り込んだ状態で安定に積重ねられ
る。
れた二つの吊り柄13,13は、必ず容器本体1
5の短手方向の開口周縁部15a,15aの上に
倒れ掛る。従つて、この2本の平行なハンドル1
3a,13aの上にはかなり重いものも載せるこ
とが可能である。なお、吊り柄13が倒れ掛る二
つの開口周縁部15a,15aには、吊り柄1
3,13が倒れ掛る部位に適度な深さの凹部1
7,17が形成され、吊り柄13は凹部17の底
で支持されるようになつている。従つて、吊り柄
13のハンドル部13aは、開口周縁部15aの
上面からはかなり下がつて位置する。よつて第3
図のような載置式の積重ねにおいて、上段の容器
の底部は、下段の容器の開口周縁部13aの上面
から若干深く入り込んだ状態で安定に積重ねられ
る。
コ字状をなす一対の吊り柄13,13それぞれ
のコ字状の高さ寸法Hは、第3図のように内側へ
互いに交錯する状態に倒された際、各々のハンド
ル部13aが容器本体15の長手方向に平行な開
口周縁部15b,15bよりもかなり内方に位置
し、かつ2本の平行なハンドル部13a,13a
の間隔lは容器本体15の底部の幅寸法Qよりも
小さくなる高さ寸法Hとされている。したがつ
て、内側へ互いに交錯するように倒された平行な
2本の吊り柄のハンドル部13a,13aの上に
は、上段の吊り柄付容器を第3図のように載置式
で積重ねることができる。
のコ字状の高さ寸法Hは、第3図のように内側へ
互いに交錯する状態に倒された際、各々のハンド
ル部13aが容器本体15の長手方向に平行な開
口周縁部15b,15bよりもかなり内方に位置
し、かつ2本の平行なハンドル部13a,13a
の間隔lは容器本体15の底部の幅寸法Qよりも
小さくなる高さ寸法Hとされている。したがつ
て、内側へ互いに交錯するように倒された平行な
2本の吊り柄のハンドル部13a,13aの上に
は、上段の吊り柄付容器を第3図のように載置式
で積重ねることができる。
容器本体15の底部15cからは、下向きに左
右一対の板状をなす垂下体5,5がかなりの高さ
で設けられている(第2図)。この垂下体5,5
の下端縁には前記のように内側へ交錯するように
倒された一対の吊り柄13,13のハンドル部1
3a,13aの間隔lと同等か少し長めの切欠部
14が形成され、この切欠部14によつて当該容
器を2本のハンドル部13a,13aの上にずり
動かないように積重ねられる。
右一対の板状をなす垂下体5,5がかなりの高さ
で設けられている(第2図)。この垂下体5,5
の下端縁には前記のように内側へ交錯するように
倒された一対の吊り柄13,13のハンドル部1
3a,13aの間隔lと同等か少し長めの切欠部
14が形成され、この切欠部14によつて当該容
器を2本のハンドル部13a,13aの上にずり
動かないように積重ねられる。
吊り柄13のコ字状の高さ寸法Hはまた、外側
へ倒したときハンドル部13aがこれと平行な長
手方向の開口周縁部15bの内のり面(内側面)
よりも外方に位置する大きさとされている(第3
図の符号13で指示した位置の吊り柄参照)。し
たがつて、一対の吊り柄13,13を両外側へ倒
すと、容器の上端開口は全面開放される。従つ
て、上段の容器を入子式で積み重ねることができ
るのである。
へ倒したときハンドル部13aがこれと平行な長
手方向の開口周縁部15bの内のり面(内側面)
よりも外方に位置する大きさとされている(第3
図の符号13で指示した位置の吊り柄参照)。し
たがつて、一対の吊り柄13,13を両外側へ倒
すと、容器の上端開口は全面開放される。従つ
て、上段の容器を入子式で積み重ねることができ
るのである。
次に、容器本体の長手方向の一側壁4に、収納
物品を出し入れするための開口部1が大きな長方
形の窓孔として設けられている(第2図)。この
開口部1より上方の側壁部分には、先端側が大径
で基端部が小径軸に形成されたボス2が、等間隔
で3個外向きに突設されている。一方、前記開口
部1を外側から開閉自在に塞ぐ長方形のフラツプ
9の上部には、前記3個のボス2と各々対応する
位置に、同ボス2の小径軸と略同幅の縦長溝10
が形成され、かつその下端部にはカギ孔状にボス
2の先端側大径部が通過する大きさの円孔部10
aが一連に形成されている。したがつて、開口部
1を閉じているフラツプ9を側壁4に沿つて上方
に引き上げ、円孔部10aをボス2の先端側大径
部と同心配置とした上で手前に引くと、フラツプ
9をボス2から引き外せる係脱自在な係止機構が
構成されている。
物品を出し入れするための開口部1が大きな長方
形の窓孔として設けられている(第2図)。この
開口部1より上方の側壁部分には、先端側が大径
で基端部が小径軸に形成されたボス2が、等間隔
で3個外向きに突設されている。一方、前記開口
部1を外側から開閉自在に塞ぐ長方形のフラツプ
9の上部には、前記3個のボス2と各々対応する
位置に、同ボス2の小径軸と略同幅の縦長溝10
が形成され、かつその下端部にはカギ孔状にボス
2の先端側大径部が通過する大きさの円孔部10
aが一連に形成されている。したがつて、開口部
1を閉じているフラツプ9を側壁4に沿つて上方
に引き上げ、円孔部10aをボス2の先端側大径
部と同心配置とした上で手前に引くと、フラツプ
9をボス2から引き外せる係脱自在な係止機構が
構成されている。
容器本体15の開口部1を有する側壁4と直交
する他の側壁には、底部15cより下方の部位に
リブ3が突設されている。このリブ3よりも若干
内側の位置に、底部15cから垂下体5が下方に
突設されている。垂下体5の開口部1寄り端部の
内側に小片状のストツパ6が設けられている。垂
下体5の比較的上方部位には、容器本体15の底
部15cと略平行な配置でスリツト状のガイド溝
8が十分に長く設けられている。このガイド溝8
における前記ストツパ6を設けた側の端部には、
垂直上向きに若干の長さをもつ縦長孔7が一連に
設けられている(第3図)。フラツプ9の上端縁
部には水平外向きに細幅板状をなす指掛け部11
が形成されている。同フラツプ9の下端縁部は容
器の底部15cとほぼ平行な向きに内側へ折り曲
げられ、その両端部にはボス12が突設され、こ
のボス12を前記ガイド溝8へスライド自在には
めてスライド支点が構成されている。
する他の側壁には、底部15cより下方の部位に
リブ3が突設されている。このリブ3よりも若干
内側の位置に、底部15cから垂下体5が下方に
突設されている。垂下体5の開口部1寄り端部の
内側に小片状のストツパ6が設けられている。垂
下体5の比較的上方部位には、容器本体15の底
部15cと略平行な配置でスリツト状のガイド溝
8が十分に長く設けられている。このガイド溝8
における前記ストツパ6を設けた側の端部には、
垂直上向きに若干の長さをもつ縦長孔7が一連に
設けられている(第3図)。フラツプ9の上端縁
部には水平外向きに細幅板状をなす指掛け部11
が形成されている。同フラツプ9の下端縁部は容
器の底部15cとほぼ平行な向きに内側へ折り曲
げられ、その両端部にはボス12が突設され、こ
のボス12を前記ガイド溝8へスライド自在には
めてスライド支点が構成されている。
上記構成の吊り柄付容器は、フラツプ9が開口
部1を閉鎖している使用状態では、同フラツプ下
部のボス12が縦長孔7内に進入して係止され、
同フラツプ9の上部はボス2が縦長溝10内の上
端部に係止されてしつかりと固定されている。開
口部1を開放するときは、指掛け部11に指を掛
け、フラツプ9を上方に持ち上げる。すると、縦
長溝10の下端の円孔部10aとボス2とが同心
に位置するから、指掛け部11を手前方向に引く
とボス2が外れる。つづいて指掛け部11を掴ん
だままボス12を支点としてフラツプ9を下方側
に回動させつつ同ボス12をガイド孔8に沿つて
奥行方向へ移動させると、フラツプ9は底部15
cの下側へ十分に深く押し込むことができ、開口
部1は全面開放となる。ボス12がガイド孔8の
奥端部に到達した時点で指掛け部11から手を離
すと、フラツプ9の前部はストツパ6の上面に支
持される。開口部1を閉鎖するときは、開放する
ときとは逆の操作を行なえばよい。
部1を閉鎖している使用状態では、同フラツプ下
部のボス12が縦長孔7内に進入して係止され、
同フラツプ9の上部はボス2が縦長溝10内の上
端部に係止されてしつかりと固定されている。開
口部1を開放するときは、指掛け部11に指を掛
け、フラツプ9を上方に持ち上げる。すると、縦
長溝10の下端の円孔部10aとボス2とが同心
に位置するから、指掛け部11を手前方向に引く
とボス2が外れる。つづいて指掛け部11を掴ん
だままボス12を支点としてフラツプ9を下方側
に回動させつつ同ボス12をガイド孔8に沿つて
奥行方向へ移動させると、フラツプ9は底部15
cの下側へ十分に深く押し込むことができ、開口
部1は全面開放となる。ボス12がガイド孔8の
奥端部に到達した時点で指掛け部11から手を離
すと、フラツプ9の前部はストツパ6の上面に支
持される。開口部1を閉鎖するときは、開放する
ときとは逆の操作を行なえばよい。
第3図に示した容器の載置式積み重ね状態にお
いても、上段の容器はその垂下体5の切欠部14
が下段の容器の吊り柄13,13上に載置された
状態となつているので、積み重ね状態のまま上段
の容器の開口部1の開閉操作を上記のように行な
うことができ、収納物品の出し入れに支障はな
い。この場合、開口部1を全開としたフラツプ9
の前部は、下段の容器の開口周縁部上に当接した
状態となる。
いても、上段の容器はその垂下体5の切欠部14
が下段の容器の吊り柄13,13上に載置された
状態となつているので、積み重ね状態のまま上段
の容器の開口部1の開閉操作を上記のように行な
うことができ、収納物品の出し入れに支障はな
い。この場合、開口部1を全開としたフラツプ9
の前部は、下段の容器の開口周縁部上に当接した
状態となる。
第2の実施例
第4図〜第7図に示した容器は、吊り柄の図示
を省略し、開口部21とこれを開閉するフラツプ
28の構造詳細を示している。即ち、容器本体2
0の一側壁24に開口部21が十分に大きな長方
形の窓孔として設けられている(第5図)。この
開口部21より上方の側壁部分の左右2個所に間
隔をあけて小さな長方形の係合孔22が形成され
ている。容器本体20において、開口部21を有
する側壁24と直交する他の平行な2つの側壁に
は、同容器の底部20cより下方の部位にリブ2
3が延設され、このリブ23よりも若干内側の位
置に底部20cから下向きに垂下体25が突設さ
れている。各垂下体25の内側面のほぼ中間高さ
の位置には、容器本体20の底部20cと平行な
配置でレール26が設けられている。そして、垂
下体25の開口部21寄りの位置には、レール2
6の端部の上方位置にストツパ27が突設されて
いる。
を省略し、開口部21とこれを開閉するフラツプ
28の構造詳細を示している。即ち、容器本体2
0の一側壁24に開口部21が十分に大きな長方
形の窓孔として設けられている(第5図)。この
開口部21より上方の側壁部分の左右2個所に間
隔をあけて小さな長方形の係合孔22が形成され
ている。容器本体20において、開口部21を有
する側壁24と直交する他の平行な2つの側壁に
は、同容器の底部20cより下方の部位にリブ2
3が延設され、このリブ23よりも若干内側の位
置に底部20cから下向きに垂下体25が突設さ
れている。各垂下体25の内側面のほぼ中間高さ
の位置には、容器本体20の底部20cと平行な
配置でレール26が設けられている。そして、垂
下体25の開口部21寄りの位置には、レール2
6の端部の上方位置にストツパ27が突設されて
いる。
前記開口部21を外側から開閉自在に塞ぐフラ
ツプ28には、その上端縁部に沿い薄肉ヒンジ部
29を介して押し下げ片30が一連に形成されて
いる。押し下げ片30より上方部分に、前記係合
孔22に対して係脱自在な係合爪31を有する係
合片32が設けられ、係脱自在な係止機構が構成
されている。同フラツプ28の下部は容器の底部
20cとレール26との間にもぐり込む形に湾曲
され、その両サイドの略扇状のリブ33から外向
きにボス34が突設され、該ボス34が前記スト
ツパ27に突当るスライド支点が構成されてい
る。
ツプ28には、その上端縁部に沿い薄肉ヒンジ部
29を介して押し下げ片30が一連に形成されて
いる。押し下げ片30より上方部分に、前記係合
孔22に対して係脱自在な係合爪31を有する係
合片32が設けられ、係脱自在な係止機構が構成
されている。同フラツプ28の下部は容器の底部
20cとレール26との間にもぐり込む形に湾曲
され、その両サイドの略扇状のリブ33から外向
きにボス34が突設され、該ボス34が前記スト
ツパ27に突当るスライド支点が構成されてい
る。
上記構成の吊り柄付容器において、フラツプ2
8が開口部21を閉鎖しているときは、同フラツ
プ28の係合爪31が係合孔22に係止され、ボ
ス34がストツパ27に係止され、かつフラツプ
28の下端湾曲部がレール26の上に載置された
状態になつている(第6図)。開口部21を開放
するときは、押し下げ片30を押し下げる。する
と薄肉ヒンジ部29を介して係合爪31が係合孔
22から外れる。そこで押し下げ片30を手前方
向に引くとフラツプ28の上部の拘束が解除され
る。つづいて同押し下げ片30を掴んだままボス
34を支点にしてフラツプ28を下方に回動さつ
つレール26上に沿つて奥行方向へ移動させ、フ
ラツプ28を底部20cの下側へ押し入れる。か
くして開口部21は全面開放となり、収納物品の
出し入れは自由にできる。
8が開口部21を閉鎖しているときは、同フラツ
プ28の係合爪31が係合孔22に係止され、ボ
ス34がストツパ27に係止され、かつフラツプ
28の下端湾曲部がレール26の上に載置された
状態になつている(第6図)。開口部21を開放
するときは、押し下げ片30を押し下げる。する
と薄肉ヒンジ部29を介して係合爪31が係合孔
22から外れる。そこで押し下げ片30を手前方
向に引くとフラツプ28の上部の拘束が解除され
る。つづいて同押し下げ片30を掴んだままボス
34を支点にしてフラツプ28を下方に回動さつ
つレール26上に沿つて奥行方向へ移動させ、フ
ラツプ28を底部20cの下側へ押し入れる。か
くして開口部21は全面開放となり、収納物品の
出し入れは自由にできる。
開口部21をフラツプ28で閉鎖する操作は、
上記とほぼ逆の操作を行ない、押し下げ片30を
操作して係合爪31を係合孔22に係止させれば
よい。本実施例の場合も、開口部21の開閉操作
は、吊り柄付容器を載置式で積み重ねた状態のま
まで行なえる。
上記とほぼ逆の操作を行ない、押し下げ片30を
操作して係合爪31を係合孔22に係止させれば
よい。本実施例の場合も、開口部21の開閉操作
は、吊り柄付容器を載置式で積み重ねた状態のま
まで行なえる。
本考案が奏する効果
以上に説明したように、本考案の吊り柄付容器
は、一対の吊り柄13,13を利用して片手で吊
り下げて安定姿勢に持つことができるほか、同吊
り柄13を両外方へ倒すと入子式の積み重ね(ネ
ステイング)が可能であり、また、同吊り柄13
を内側へ互いに交錯するように倒すと載置式の積
み重ね(スタツキング)ができ、しかも開口部1
又は21を開閉操作できるので、例えば移動式棚
用積み重ね容器として使用できる。したがつて、
空容器を収納物品のある場所へ運搬する際は入子
式の積重ねを行ない、収納物品を収納しそのまま
収納物品の使用場所へ運搬すること、そして収納
物品の使用場所においては収納物品が取り出され
るまでの間は載置式の積重ねを行なう等々の多様
性に富む使い分けができ、関連性・連続性のある
作業を同一の容器で一貫してスムーズに合理的に
行なうことができる。
は、一対の吊り柄13,13を利用して片手で吊
り下げて安定姿勢に持つことができるほか、同吊
り柄13を両外方へ倒すと入子式の積み重ね(ネ
ステイング)が可能であり、また、同吊り柄13
を内側へ互いに交錯するように倒すと載置式の積
み重ね(スタツキング)ができ、しかも開口部1
又は21を開閉操作できるので、例えば移動式棚
用積み重ね容器として使用できる。したがつて、
空容器を収納物品のある場所へ運搬する際は入子
式の積重ねを行ない、収納物品を収納しそのまま
収納物品の使用場所へ運搬すること、そして収納
物品の使用場所においては収納物品が取り出され
るまでの間は載置式の積重ねを行なう等々の多様
性に富む使い分けができ、関連性・連続性のある
作業を同一の容器で一貫してスムーズに合理的に
行なうことができる。
また、開口部1又は21の大きさを側壁4又は
24の広さに応じて必要十分に大きく設けること
ができるから、収納物品の出し入れが極めて容易
である。しかも開口部1又は21の開閉操作が簡
単であるほか、一対の吊り柄13,13は、左右
同一の形状寸法として同一品とすることができる
から、生産管理・在庫管理・保守管理等において
有利である。
24の広さに応じて必要十分に大きく設けること
ができるから、収納物品の出し入れが極めて容易
である。しかも開口部1又は21の開閉操作が簡
単であるほか、一対の吊り柄13,13は、左右
同一の形状寸法として同一品とすることができる
から、生産管理・在庫管理・保守管理等において
有利である。
第1図〜第3図は本考案に係る吊り柄付容器の
第1実施例を示した平面図と一部を破断した正面
図及び断面図である。第4図〜第7図は第2実施
例の吊り柄付容器を吊り柄の図示を省略して示し
た一部破断した平面図と正面図及び主要部を断面
にした側面図と要部断面図である。 1,21……開口部、15,20……容器本
体、13……吊り柄、15a,15b……開口周
縁部、13a……ハンドル部、9,28……フラ
ツプ、15c……底部、2……ボス、31……係
合爪、8……ガイド溝、12……ボス、5,25
……垂下体、14……切欠部、26……レール、
27……ストツパ、34……ボス。
第1実施例を示した平面図と一部を破断した正面
図及び断面図である。第4図〜第7図は第2実施
例の吊り柄付容器を吊り柄の図示を省略して示し
た一部破断した平面図と正面図及び主要部を断面
にした側面図と要部断面図である。 1,21……開口部、15,20……容器本
体、13……吊り柄、15a,15b……開口周
縁部、13a……ハンドル部、9,28……フラ
ツプ、15c……底部、2……ボス、31……係
合爪、8……ガイド溝、12……ボス、5,25
……垂下体、14……切欠部、26……レール、
27……ストツパ、34……ボス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【1】 上位側が大、下位側が小とされ、上面が
開口された箱状の容器本体と、容器本体の開口
周縁部の平行な2辺の間にかけ渡して回動自在
に取付けられた略コ字状をなす一対の吊り柄と
から成る吊り柄付容器において、 イ コ字状をなす一対の吊り柄は、容器本体の
開口周縁部の平行な2辺の中央からその両側
へ略等距離だけ隔てた対称的位置に、各々の
両下端部が回動自在に取付けられているこ
と、 ロ 一対の吊り柄は、内側へ互いに交錯して容
器本体の開口周縁部上に倒せるようにコ字状
の幅寸に大小差が設けられ、コ字状の幅寸が
小さい方の吊り柄の幅寸法はその両下端部を
取付けた容器本体の開口周縁部の平行な2辺
の内のり寸法よりは大きいものとされている
こと、 ハ 一対の吊り柄それぞれのコ字状の高さ寸法
は、内側へ互いに交錯する状態に倒すとその
ハンドル部が容器本体の開口周縁部の他の平
行な2辺の内方に容器本体の底部の幅寸より
も小さい間隔で位置し、両外側へ倒すと同開
口周縁部の内のり面よりも外方に位置する寸
法位置に設けられていること、 ニ 容器本体の少なくとも一つの側壁に開口部
が設けられ、この開口部を外側から開閉自在
に塞ぐフラツプは、その下部が同容器本体の
底部より下側に設けられ同底部と平行方向に
動くスライド支点によつて支持され、同フラ
ツプの上部は容器本体の前記開口部が設けら
れた側壁の上部の係止機構に係脱自在に支持
されていること、 をそれぞれ特徴とする吊り柄付容器。 【2】 容器本体の底部から下向きに一対の垂下
体が設けられ、この垂下体に底部と平行方向に
長いガイド溝が設けられ、フラツプの下端のボ
スを前記ガイド溝にスライド自在にはめてスラ
イド支点が構成されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載した吊り柄
付容器。 【3】 容器本体の底部から下向きに一対の垂下
体が設けられ、この垂下体の内側面に底部と平
行方向に長いレールが取付けられ、フラツプの
下端を前記一対のレールの上に乗せてスライド
支点が構成され、同レールの出口に設けられた
ストツパに当接するボスがフラツプの下端の両
側に設けられていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項に記載した吊り柄付容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985003741U JPH0326128Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985003741U JPH0326128Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119923U JPS61119923U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0326128Y2 true JPH0326128Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=30478656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985003741U Expired JPH0326128Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326128Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547491Y2 (ja) * | 1993-07-12 | 1997-09-10 | 株式会社吉川国工業所 | 整理かご |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2915812C2 (de) * | 1979-04-19 | 1986-05-15 | Fritz Schäfer GmbH, 5908 Neunkirchen | Stapelbarer Transport- und Lagersichtkasten aus Kunststoff |
| JPS59118728U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-10 | 三甲株式会社 | 合成樹脂製容器 |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP1985003741U patent/JPH0326128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119923U (ja) | 1986-07-29 |
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