JPH03261317A - ワイヤハーネスの分岐部用プロテクタ - Google Patents
ワイヤハーネスの分岐部用プロテクタInfo
- Publication number
- JPH03261317A JPH03261317A JP2059462A JP5946290A JPH03261317A JP H03261317 A JPH03261317 A JP H03261317A JP 2059462 A JP2059462 A JP 2059462A JP 5946290 A JP5946290 A JP 5946290A JP H03261317 A JPH03261317 A JP H03261317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- corrugated tube
- branch
- sheet
- protector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/18—Cable junctions protected by sleeves, e.g. for communication cable
- H02G15/1806—Heat shrinkable sleeves
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/70—Insulation of connections
- H01R4/72—Insulation of connections using a heat shrinking insulating sleeve
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車用&[I電線(ワイヤハーネス)の
分岐部に使用されるプロテクタに関する。
分岐部に使用されるプロテクタに関する。
[従来の技術〕
エンジンルーム内のワイヤハーネスは、コルゲートチュ
ーブを被覆して保護するのが一般的である。このワイヤ
ハーネスのストレート部分の保護は、必要な個所に単に
コルゲートチューブを被覆するだけで十分であるが、分
岐部の保護は、幹線側および分岐側のそれぞれのワイヤ
ハーネスに分岐点近くまでコルゲートチューブを被覆し
、分岐点付近の被覆部分から非被覆部分にかけては、例
えば三ロエルボを半割にしたような専用のプロテクタを
嵌め込まなければならない。また、プロテクタを用いず
に単にテープを巻くだけで処理する場合もある。
ーブを被覆して保護するのが一般的である。このワイヤ
ハーネスのストレート部分の保護は、必要な個所に単に
コルゲートチューブを被覆するだけで十分であるが、分
岐部の保護は、幹線側および分岐側のそれぞれのワイヤ
ハーネスに分岐点近くまでコルゲートチューブを被覆し
、分岐点付近の被覆部分から非被覆部分にかけては、例
えば三ロエルボを半割にしたような専用のプロテクタを
嵌め込まなければならない。また、プロテクタを用いず
に単にテープを巻くだけで処理する場合もある。
ところで、市販されているコルゲートチューブは通常8
種類の口径に分れているので、「T分岐」の場合は各サ
イズの組み合わせを考慮すると8×8X8=512とな
って、500種以上のプロテクタを用意しなければなら
ないことになる。このため、第7図および第8図に示す
ように、各方向についてそれぞれ二種類の口径のコルゲ
ートチューブに適用させるため、分岐点側口部Aを小径
にし、外側口部Bを大径にしたものが開発された。
種類の口径に分れているので、「T分岐」の場合は各サ
イズの組み合わせを考慮すると8×8X8=512とな
って、500種以上のプロテクタを用意しなければなら
ないことになる。このため、第7図および第8図に示す
ように、各方向についてそれぞれ二種類の口径のコルゲ
ートチューブに適用させるため、分岐点側口部Aを小径
にし、外側口部Bを大径にしたものが開発された。
しかし、このプロテクタを小径のコルゲートチューブに
ついて使用する場合は、そのコルゲートチューブとプロ
テクタとが段付きになるため必要以上にかさ張ると共に
体裁が悪い。また、大径のコルゲートチューブについて
使用する場合は、コルゲートチューブの端部を必要以上
に分岐点側に位置させると、プロテクタを装着する際に
その小径部に接触してプロテクタを嵌合することができ
ない。従って、プロテクタに合わせてコルゲートチュー
ブの長さ調整や位置決め作業を行わなければならず非常
に面倒であった。
ついて使用する場合は、そのコルゲートチューブとプロ
テクタとが段付きになるため必要以上にかさ張ると共に
体裁が悪い。また、大径のコルゲートチューブについて
使用する場合は、コルゲートチューブの端部を必要以上
に分岐点側に位置させると、プロテクタを装着する際に
その小径部に接触してプロテクタを嵌合することができ
ない。従って、プロテクタに合わせてコルゲートチュー
ブの長さ調整や位置決め作業を行わなければならず非常
に面倒であった。
また、単にテープ巻きしただけのものは、保護が不十分
であるだけでなく、長時間経過すれば種々の原因により
テープの貼着面から糊がはみ出し、その部分に粉塵等が
付着して見栄えが悪くなる等の問題が生じた。
であるだけでなく、長時間経過すれば種々の原因により
テープの貼着面から糊がはみ出し、その部分に粉塵等が
付着して見栄えが悪くなる等の問題が生じた。
そこで、この発明の課題は、上記の不都合を解消するた
め、いかなる口径のコルゲートチューブにも簡単に適応
でき、しかも製作種類が少なくてすむワイヤハーネスの
分岐部用プロテクタを提供することにある。
め、いかなる口径のコルゲートチューブにも簡単に適応
でき、しかも製作種類が少なくてすむワイヤハーネスの
分岐部用プロテクタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するため、この発明のプロテクタは、
分岐点近(までそれぞれコルゲートチューブで被覆され
たワイヤハーネスの分岐部における幹線側ワイヤハーネ
スの外周を一方のコルゲートチューブから他方のコルゲ
ートチューブにわたって包囲し、かつ加熱によりその周
方向に収縮する形状記憶樹脂シートの前記収縮方向の両
端部に、その端部同士を相互に連結する係止部を設け、
さらにその両端部にその端部同士が相互に連結された状
態で分岐側ワイヤハーネスのコルゲートチューブの貫通
穴となる切り欠き凹部を形成する構成にしたのである。
分岐点近(までそれぞれコルゲートチューブで被覆され
たワイヤハーネスの分岐部における幹線側ワイヤハーネ
スの外周を一方のコルゲートチューブから他方のコルゲ
ートチューブにわたって包囲し、かつ加熱によりその周
方向に収縮する形状記憶樹脂シートの前記収縮方向の両
端部に、その端部同士を相互に連結する係止部を設け、
さらにその両端部にその端部同士が相互に連結された状
態で分岐側ワイヤハーネスのコルゲートチューブの貫通
穴となる切り欠き凹部を形成する構成にしたのである。
また、その切り欠き凹部の周縁に、前記分岐側ワイヤハ
ーネスのコルゲートチューブに嵌合して被覆筒体を形成
する半割部材を連設しておくと、分岐側ワイヤハーネス
の保護も十分行える。
ーネスのコルゲートチューブに嵌合して被覆筒体を形成
する半割部材を連設しておくと、分岐側ワイヤハーネス
の保護も十分行える。
以上のように構成゛されたプロテクタを分岐部に装着す
るときは、分岐部の幹線側ワイヤハーネスを包囲するよ
うに収縮方向の両端部を係止部により連結すると共に分
岐側ワイヤハーネスを前記切り欠き凹部により形成され
る貫通穴に通す。また、前記切り欠き凹部に半割部材が
連設されているときは、この半割部材を分岐側ワイヤハ
ーネスのコルゲートチューブに嵌め合わせ、被覆する。
るときは、分岐部の幹線側ワイヤハーネスを包囲するよ
うに収縮方向の両端部を係止部により連結すると共に分
岐側ワイヤハーネスを前記切り欠き凹部により形成され
る貫通穴に通す。また、前記切り欠き凹部に半割部材が
連設されているときは、この半割部材を分岐側ワイヤハ
ーネスのコルゲートチューブに嵌め合わせ、被覆する。
そして、前記形状記憶樹脂シートを加熱すると、このシ
ートが周方向に収縮し、幹線側ワイヤハーネスの両コル
ゲートチューブにわたってその中間部が密着状態に被覆
される。
ートが周方向に収縮し、幹線側ワイヤハーネスの両コル
ゲートチューブにわたってその中間部が密着状態に被覆
される。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図に示すように、このプロテクタは、形状記憶樹脂
シート10、係止部11a、11b、半割部材13から
成る。
シート10、係止部11a、11b、半割部材13から
成る。
前記係止部11a、11bは、それぞれ形状記憶樹脂シ
ート10の幅方向両端部に設けられており、そのシート
10を筒状に連結することができる。
ート10の幅方向両端部に設けられており、そのシート
10を筒状に連結することができる。
さらに、シート10の幅方向両端部には、シート10を
筒状にしたときに分岐側ワイヤハーネスのコルゲートチ
ューブ22の貫通穴となる切り欠き凹部12が形成され
ており、この切り欠き凹部12の周縁には前記コルゲー
トチューブ22に嵌合して被覆筒体となる半割部材13
が連設されている。
筒状にしたときに分岐側ワイヤハーネスのコルゲートチ
ューブ22の貫通穴となる切り欠き凹部12が形成され
ており、この切り欠き凹部12の周縁には前記コルゲー
トチューブ22に嵌合して被覆筒体となる半割部材13
が連設されている。
なお、使用した形状記憶樹脂シート10は、転移領域を
境にして低温側ではガラス状態、逆に高温側ではゴム状
態となる。また、ゴム状態において、その形状を変化さ
せ、そのままガラス状態まで移行させると、再び転移領
域以上の温度になったときには変形前の形状に戻る性質
がある。
境にして低温側ではガラス状態、逆に高温側ではゴム状
態となる。また、ゴム状態において、その形状を変化さ
せ、そのままガラス状態まで移行させると、再び転移領
域以上の温度になったときには変形前の形状に戻る性質
がある。
従って、上述した構成のプロテクタのシート10の幅を
、装着しようとする分岐部の幹線側ワイヤハーネスのコ
ルゲートチューブ21の外周長より短く形成し、このプ
ロテクタを第2図に示すように、転移領域温度以上にお
いて、その幅方向に引き伸してそのままガラス状態まで
冷却する。
、装着しようとする分岐部の幹線側ワイヤハーネスのコ
ルゲートチューブ21の外周長より短く形成し、このプ
ロテクタを第2図に示すように、転移領域温度以上にお
いて、その幅方向に引き伸してそのままガラス状態まで
冷却する。
このように処理されたプロテクタのシート10を、第3
図および第4図に示すように、分岐部における幹線側ワ
イヤハーネスのコルゲートチューブ21を取り囲むよう
に筒状にし、その端部同士を係止部11a、llbで連
結する。このとき、分岐側のコルゲートチューブ22に
は、図示のように半割部材13を嵌め合わせておく。
図および第4図に示すように、分岐部における幹線側ワ
イヤハーネスのコルゲートチューブ21を取り囲むよう
に筒状にし、その端部同士を係止部11a、llbで連
結する。このとき、分岐側のコルゲートチューブ22に
は、図示のように半割部材13を嵌め合わせておく。
そして、第4図に示すように、熱風により前記シート1
0を再び転移領域温度以上に加熱する。
0を再び転移領域温度以上に加熱する。
このとき、シート10は、原形状に戻ろうとして収縮す
るが、原形状のシート幅は上述したようにコルゲートチ
ューブ21の外周長より短いため、シート10の収縮が
制限され、第5図に示すように分岐部を密着状態に被覆
する。
るが、原形状のシート幅は上述したようにコルゲートチ
ューブ21の外周長より短いため、シート10の収縮が
制限され、第5図に示すように分岐部を密着状態に被覆
する。
第6図は、他の実施例を示している。このプロテクタは
、前実施例における半割部材13を設けなかったもので
あり、分岐部のストレート側だけを保護するようになっ
ている。
、前実施例における半割部材13を設けなかったもので
あり、分岐部のストレート側だけを保護するようになっ
ている。
〔効果]
以上のように、この発明のプロテクタは、分岐部の幹線
側ワイヤハーネスを形状記憶樹脂シートで包囲し、その
形状回復力を利用して分岐部を密着被覆する構成にした
ため、使用されるコルゲートチューブのサイズに変化が
あっても十分に対応できる。このため、数多くの種類の
プロテクタを製造する必要はなく、製造コストの低減が
図れる。
側ワイヤハーネスを形状記憶樹脂シートで包囲し、その
形状回復力を利用して分岐部を密着被覆する構成にした
ため、使用されるコルゲートチューブのサイズに変化が
あっても十分に対応できる。このため、数多くの種類の
プロテクタを製造する必要はなく、製造コストの低減が
図れる。
また、どんな形状の分岐部であっても常に密着状態に被
覆されるため、必要以上にかさ高になるこζがなく、体
裁も良い。
覆されるため、必要以上にかさ高になるこζがなく、体
裁も良い。
第1図はこの発明に係る一実施例を示す斜視図、第2図
乃至第5図は同上の装置過程を示す斜視図、第6図は他
の実施例を示す斜視図、第7図は従来例を示す斜視図、
第8図は同上の断面図である。 10・・・・・・形状記憶樹脂シート、11a、11b
・・・・・・係止部、 12・・・・・・切り欠き凹部、 13・・・・・・半
割部材。
乃至第5図は同上の装置過程を示す斜視図、第6図は他
の実施例を示す斜視図、第7図は従来例を示す斜視図、
第8図は同上の断面図である。 10・・・・・・形状記憶樹脂シート、11a、11b
・・・・・・係止部、 12・・・・・・切り欠き凹部、 13・・・・・・半
割部材。
Claims (2)
- (1)分岐点近くまでそれぞれコルゲートチューブで被
覆されたワイヤハーネスの分岐部における幹線側ワイヤ
ハーネスの外周を一方のコルゲートチューブから他方の
コルゲートチューブにわたって包囲し、かつ加熱により
その周方向に収縮する形状記憶樹脂シートの前記収縮方
向両端部に、その端部同士を相互に連結する係止部を設
け、さらにその両端部に端部同士が連結された状態で分
岐側ワイヤハーネスのコルゲートチューブの貫通穴とな
る切り欠き凹部を形成して成るワイヤハーネスの分岐部
用プロテクタ。 - (2)前記切り欠き凹部の周縁に前記分岐側ワイヤハー
ネスのコルゲートチューブに嵌合して被覆筒体を形成す
る半割部材をそれぞれ連設して成る請求項(1)記載の
ワイヤハーネスの分岐部用プロテクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059462A JPH03261317A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワイヤハーネスの分岐部用プロテクタ |
| DE19914107763 DE4107763A1 (de) | 1990-03-09 | 1991-03-11 | Verfahren und vorrichtung zum schutz fuer verzweigungen von ummantelten straengen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059462A JPH03261317A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワイヤハーネスの分岐部用プロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261317A true JPH03261317A (ja) | 1991-11-21 |
| JPH0574287B2 JPH0574287B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=13114005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059462A Granted JPH03261317A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワイヤハーネスの分岐部用プロテクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261317A (ja) |
| DE (1) | DE4107763A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750951B1 (ko) * | 2006-02-21 | 2007-08-23 | 강상욱 | 운반용 랙의 모서리 보호커버 |
| US9633757B2 (en) * | 2014-12-04 | 2017-04-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wire harness and wire harness manufacturing method |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960722B2 (en) | 2003-03-04 | 2005-11-01 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Multi-branch junction overwrap |
| CN105186237B (zh) * | 2015-08-03 | 2017-11-07 | 深圳市金达照明有限公司 | 一种dmx控制设备树状分支电缆 |
| DE102016220168A1 (de) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | Leoni Kabel Gmbh | Kabelsatz und Verfahren zur Herstellung eines Kabelsatzes |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059462A patent/JPH03261317A/ja active Granted
-
1991
- 1991-03-11 DE DE19914107763 patent/DE4107763A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750951B1 (ko) * | 2006-02-21 | 2007-08-23 | 강상욱 | 운반용 랙의 모서리 보호커버 |
| US9633757B2 (en) * | 2014-12-04 | 2017-04-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wire harness and wire harness manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4107763A1 (de) | 1991-09-12 |
| JPH0574287B2 (ja) | 1993-10-18 |
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Legal Events
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