JPH03261347A - 全閉水冷式回転電機 - Google Patents
全閉水冷式回転電機Info
- Publication number
- JPH03261347A JPH03261347A JP2060696A JP6069690A JPH03261347A JP H03261347 A JPH03261347 A JP H03261347A JP 2060696 A JP2060696 A JP 2060696A JP 6069690 A JP6069690 A JP 6069690A JP H03261347 A JPH03261347 A JP H03261347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water supply
- temperature
- heater
- cooler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、全閉水冷式回転it機に関する。
(従来の技術)
従来、寒冷地に設置される全閉水冷式電動機は、冬期等
、冷却器の給水水温が低下した場合、全閉水冷式電動機
の内気が冷却器によって必要以上に冷却され、全閉水冷
式電動機の外気温度と内気温度との間に結露が発生する
以上の温度差が生じて結露が発生するという問題があっ
た。このような場合に、結露が発生しない温度まで冷却
器への給水量を低減させ、全閉水冷式電動機の内気温度
を結露が発生しない温度まで上昇させる方法があるが、
給水量が少なくなると給水配管上に取付けられる給水流
量計が給水量低減領域にて警報信号を発信することと、
給水側にて凍結するという問題があった。
、冷却器の給水水温が低下した場合、全閉水冷式電動機
の内気が冷却器によって必要以上に冷却され、全閉水冷
式電動機の外気温度と内気温度との間に結露が発生する
以上の温度差が生じて結露が発生するという問題があっ
た。このような場合に、結露が発生しない温度まで冷却
器への給水量を低減させ、全閉水冷式電動機の内気温度
を結露が発生しない温度まで上昇させる方法があるが、
給水量が少なくなると給水配管上に取付けられる給水流
量計が給水量低減領域にて警報信号を発信することと、
給水側にて凍結するという問題があった。
(発明が解決しようとする課B)
本発明は、冬期等、冷却器の給水水温が低下した場合、
冷却器の給水温度を結露が発生しない温度まで上昇可能
な全閉水冷式回転電機を提供することを目的とする。
冷却器の給水温度を結露が発生しない温度まで上昇可能
な全閉水冷式回転電機を提供することを目的とする。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
本発明は全閉形の回転電機に取付けられた冷却器と、こ
の冷却器に冷却水を供給する給水配管と、この冷却器で
使用した冷却水を排水する排水配管と、給水配管に挿入
されて給水量を計測する給水流量計と、給水配管に取付
けられて給水の温度を検出する給水温度計と、給水配管
に挿入されて給水を加熱する給水加熱器と、この給水加
熱器に加える加熱量を制御する加熱制御装置と、回転電
機の固定子巻線又は固定子鉄心に取・付けられた温度検
出器とを具備してなる全閉水冷式回転電機である。
の冷却器に冷却水を供給する給水配管と、この冷却器で
使用した冷却水を排水する排水配管と、給水配管に挿入
されて給水量を計測する給水流量計と、給水配管に取付
けられて給水の温度を検出する給水温度計と、給水配管
に挿入されて給水を加熱する給水加熱器と、この給水加
熱器に加える加熱量を制御する加熱制御装置と、回転電
機の固定子巻線又は固定子鉄心に取・付けられた温度検
出器とを具備してなる全閉水冷式回転電機である。
(作 用)
冬期等冷却器への給水温度が低下したことを給水温度計
によって検出すると同時に、固定子巻線の温度計によっ
て固定子巻線が全開水冷式電動機に結露が発生する温度
以上に冷却されていることを検出し、給水温度計からの
温度信号と固定子巻線の温度計からの温度信号とを加熱
器制御装置に入力し、加熱器制御装置によって冷却器給
水配管上に取付られた加熱器によって給水温度を結露が
発生しない温度まで上昇させるよう加熱器を制御し、冷
却器による全閉水冷式電動機の内気温度が、外気の温度
差によって結露を発生させない温度まで上昇させ、これ
によって全閉水冷式電動機の結露を防止する。
によって検出すると同時に、固定子巻線の温度計によっ
て固定子巻線が全開水冷式電動機に結露が発生する温度
以上に冷却されていることを検出し、給水温度計からの
温度信号と固定子巻線の温度計からの温度信号とを加熱
器制御装置に入力し、加熱器制御装置によって冷却器給
水配管上に取付られた加熱器によって給水温度を結露が
発生しない温度まで上昇させるよう加熱器を制御し、冷
却器による全閉水冷式電動機の内気温度が、外気の温度
差によって結露を発生させない温度まで上昇させ、これ
によって全閉水冷式電動機の結露を防止する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を説明する。第1図は全閉水冷式
電動機100に取付けられたクーラ101と、クーラ1
01に冷却水を供給する給水配管102と、クーラ10
1で使用した冷却水を排水する排水配管103と、給水
配管102に挿入されて給水量を計測する給水流量計2
04と、給水配管102に取付けられて給水の温度を検
出する給水温度203と、給水配管102に挿入されて
給水を加熱する蒸気ヒータ301 と、蒸気ヒータ30
1に加える加熱量を制御する弁制御装置401と、全閉
水冷式電動機100のステータコイル104に取付けら
れた温度計202と、ステータコイル用RTD201と
を具備してなる全閉水冷式電動機を示している。
電動機100に取付けられたクーラ101と、クーラ1
01に冷却水を供給する給水配管102と、クーラ10
1で使用した冷却水を排水する排水配管103と、給水
配管102に挿入されて給水量を計測する給水流量計2
04と、給水配管102に取付けられて給水の温度を検
出する給水温度203と、給水配管102に挿入されて
給水を加熱する蒸気ヒータ301 と、蒸気ヒータ30
1に加える加熱量を制御する弁制御装置401と、全閉
水冷式電動機100のステータコイル104に取付けら
れた温度計202と、ステータコイル用RTD201と
を具備してなる全閉水冷式電動機を示している。
即ち、第1図は本発明による全閉水冷式電動機100で
あり、クーラ101、給水配管102 、排水配管10
3、ステータコイル104、ステータ鉄心105、ステ
ータコイル用RTD201、ステータコイル用温度計2
02、給水温度計203、給水流量計204、蒸気ヒー
タ301 、蒸気供給配管302 、y、、気排気配管
303、蒸気ヒータバルブ制御装置401、バルブ制御
用モータ402、バルブ403とによって構成される。
あり、クーラ101、給水配管102 、排水配管10
3、ステータコイル104、ステータ鉄心105、ステ
ータコイル用RTD201、ステータコイル用温度計2
02、給水温度計203、給水流量計204、蒸気ヒー
タ301 、蒸気供給配管302 、y、、気排気配管
303、蒸気ヒータバルブ制御装置401、バルブ制御
用モータ402、バルブ403とによって構成される。
第1図によって構成される全閉水冷式電動機100の作
用はステータコイル用温度計202よりの温度信号と給
水温度計203よりの温度信号を蒸気ヒータバルブ制御
装置1f401が受信し、各々の温度信号が結露を発生
させる温度となる温度信号である場合を例にとると蒸気
ヒータバルブ制御装置401がバルブ403を開路側に
なるようバルブ制御モータ402を制御し、蒸気供給配
管302によって蒸気ヒータ301に蒸気が供給され給
水配管102をとおる給水があたためられ、クーラ10
1による冷却が全閉水冷式電動11100の内気温度が
結露を発生し7ない温度まで上昇し、これによって全閉
水冷式電動機100の結露が防止されることになる。
用はステータコイル用温度計202よりの温度信号と給
水温度計203よりの温度信号を蒸気ヒータバルブ制御
装置1f401が受信し、各々の温度信号が結露を発生
させる温度となる温度信号である場合を例にとると蒸気
ヒータバルブ制御装置401がバルブ403を開路側に
なるようバルブ制御モータ402を制御し、蒸気供給配
管302によって蒸気ヒータ301に蒸気が供給され給
水配管102をとおる給水があたためられ、クーラ10
1による冷却が全閉水冷式電動11100の内気温度が
結露を発生し7ない温度まで上昇し、これによって全閉
水冷式電動機100の結露が防止されることになる。
第2図は他の実施例を示す全閉水冷式電動機100であ
りヒータ501及びヒータ制御装置601を備え、ステ
ータコイル用温度計202よりの温度信号と給水温度計
203よりの温度信号をヒータ制御装置601が受信し
、前記各々の温度信号が結露を発生させる温度となる温
度信号である場合を例にとるとヒータ制御装置601に
よってヒータ501が給水配管102を流れる給水があ
たためられ、クーラ101による冷却が全閉水冷式電動
9!1100の内気温度が結露を発生しない温度まで上
昇し、これによって全閉水冷式電動II!!100の結
露が防止されることになる。
りヒータ501及びヒータ制御装置601を備え、ステ
ータコイル用温度計202よりの温度信号と給水温度計
203よりの温度信号をヒータ制御装置601が受信し
、前記各々の温度信号が結露を発生させる温度となる温
度信号である場合を例にとるとヒータ制御装置601に
よってヒータ501が給水配管102を流れる給水があ
たためられ、クーラ101による冷却が全閉水冷式電動
9!1100の内気温度が結露を発生しない温度まで上
昇し、これによって全閉水冷式電動II!!100の結
露が防止されることになる。
第3図は更に他の実施例を示す。復水ヒータ701及び
復水ヒータ用電動バルブ702、電動バルブ703、復
水ヒータ用電動バルブ制御装置801を備えステータコ
イル用温度計202よりの温度信号と給水温度計203
よりの温度信号を復水ヒータ用電動バルブ制御装置80
1が受信し、前記各々の温度信号が結露を発生させる温
度となる温度信号である場合を例にとると、復水ヒータ
用電動バルブ制御装置801によって電動機バルブ70
3が閉しられ、復水ヒータ用電動バルブ702が開路さ
れ、クーラ101よりの熱交換された排水が排水配管1
02を通し復水ヒータ701を通り、復水ヒータ701
の内部を貫通する給水配管102を流れる給水があたた
めて、クーラ101による冷却が全閉水冷式電動1!1
00−2の内気温度が結露を発生しない温度まで上昇し
、これによって全閉水冷式電動機100−2の結露が防
止されることになる。
復水ヒータ用電動バルブ702、電動バルブ703、復
水ヒータ用電動バルブ制御装置801を備えステータコ
イル用温度計202よりの温度信号と給水温度計203
よりの温度信号を復水ヒータ用電動バルブ制御装置80
1が受信し、前記各々の温度信号が結露を発生させる温
度となる温度信号である場合を例にとると、復水ヒータ
用電動バルブ制御装置801によって電動機バルブ70
3が閉しられ、復水ヒータ用電動バルブ702が開路さ
れ、クーラ101よりの熱交換された排水が排水配管1
02を通し復水ヒータ701を通り、復水ヒータ701
の内部を貫通する給水配管102を流れる給水があたた
めて、クーラ101による冷却が全閉水冷式電動1!1
00−2の内気温度が結露を発生しない温度まで上昇し
、これによって全閉水冷式電動機100−2の結露が防
止されることになる。
以上のように本発明は、クーラとクーラへの給水配管と
排水配管とステータコイル内に組込まれたRTDによっ
て温度信号を受信するステータコイル温度計と前記クー
ラへの給水配管上に取付けられる給水温度及び給水流量
計とヒータとヒータ制御装置によって構成される寒冷地
においても満足に使用される。
排水配管とステータコイル内に組込まれたRTDによっ
て温度信号を受信するステータコイル温度計と前記クー
ラへの給水配管上に取付けられる給水温度及び給水流量
計とヒータとヒータ制御装置によって構成される寒冷地
においても満足に使用される。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、冬期等全閉水冷
式電動機の冷却器への給水温度が結露を発生させる温度
以下に低下した場合に、加熱器によって給水が結露を発
生しない温度まであたためられ、これによって冷却器の
給水温度を結露が発生しない温度まで上昇させ結露を防
止することが可能となる全閉水冷式電動機を提供出来る
。
式電動機の冷却器への給水温度が結露を発生させる温度
以下に低下した場合に、加熱器によって給水が結露を発
生しない温度まであたためられ、これによって冷却器の
給水温度を結露が発生しない温度まで上昇させ結露を防
止することが可能となる全閉水冷式電動機を提供出来る
。
第1図は本発明の実施例を示す全閉水冷式電動機の正面
図、第2図及び第3圀は他の実施例を示す正面図である
。 204・・・給水流量計、301−蒸気ヒータ、302
・・・蒸気供給配管、303− 蒸気排気配管、40
1・・・蒸気ヒータバルブ制御装置、402・・・バル
ブ制御モータ、 403・・・バルブ、501− ヒータ、601・・・
ヒータ制御装置、701 復水ヒータ、702・・・
復水ヒータ用電動バルブ、703・・・電動機バルブ、
図、第2図及び第3圀は他の実施例を示す正面図である
。 204・・・給水流量計、301−蒸気ヒータ、302
・・・蒸気供給配管、303− 蒸気排気配管、40
1・・・蒸気ヒータバルブ制御装置、402・・・バル
ブ制御モータ、 403・・・バルブ、501− ヒータ、601・・・
ヒータ制御装置、701 復水ヒータ、702・・・
復水ヒータ用電動バルブ、703・・・電動機バルブ、
Claims (1)
- 全閉形の回転電機に取付けられた冷却器と、この冷却器
に冷却水を供給する給水配管と、この冷却器で使用した
冷却水を排水する排水配管と、前記給水配管に挿入され
て給水量を計測する給水流量計と、前記給水配管に取付
けられて給水の温度を検出する給水温度計と、前記給水
配管に挿入されて給水を加熱する給水加熱器と、この給
水加熱器に加える加熱量を制御する加熱制御装置と、前
記回転電機の固定子巻線又は固定子鉄心に取付けられた
温度検出器とを具備してなる全閉水冷式回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060696A JPH03261347A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 全閉水冷式回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060696A JPH03261347A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 全閉水冷式回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261347A true JPH03261347A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13149719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060696A Pending JPH03261347A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 全閉水冷式回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012175086A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Fujitsu Ltd | 結露検知装置、電子機器冷却システム、及び結露検出方法 |
| US8786147B2 (en) | 2010-06-28 | 2014-07-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Totally-enclosed horizontal rotating electric machine |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060696A patent/JPH03261347A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8786147B2 (en) | 2010-06-28 | 2014-07-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Totally-enclosed horizontal rotating electric machine |
| JP2012175086A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Fujitsu Ltd | 結露検知装置、電子機器冷却システム、及び結露検出方法 |
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