JPH0326191Y2 - - Google Patents
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- JPH0326191Y2 JPH0326191Y2 JP17312986U JP17312986U JPH0326191Y2 JP H0326191 Y2 JPH0326191 Y2 JP H0326191Y2 JP 17312986 U JP17312986 U JP 17312986U JP 17312986 U JP17312986 U JP 17312986U JP H0326191 Y2 JPH0326191 Y2 JP H0326191Y2
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- Japan
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- projecting corner
- corner material
- projecting
- materials
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 78
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 229910052918 calcium silicate Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000378 calcium silicate Substances 0.000 description 2
- OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N calcium;dioxido(oxo)silane Chemical compound [Ca+2].[O-][Si]([O-])=O OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、建築物の外壁に用いる出隅材に関
し、特に出隅材を外壁材に対して面一状又は所望
の段差に納める対策に関する。
し、特に出隅材を外壁材に対して面一状又は所望
の段差に納める対策に関する。
(従来の技術)
一般に、建築物の外壁の出隅部分においては、
2つの直交する外壁材を美麗に納めるべく、出隅
材を両外壁材間に配設することが行われている。
そして、近年、板状の外壁材による外壁仕上げ構
造が多くなり、それに応じて板状外壁材の厚さや
形状、およびその表面の凹凸模様等が多様化する
傾向にある。
2つの直交する外壁材を美麗に納めるべく、出隅
材を両外壁材間に配設することが行われている。
そして、近年、板状の外壁材による外壁仕上げ構
造が多くなり、それに応じて板状外壁材の厚さや
形状、およびその表面の凹凸模様等が多様化する
傾向にある。
(考案が解決しようとする課題)
しかるに、上記の如く板状外壁材の多様化に伴
い、出隅材もこれに対応して用意する必要があ
り、その製品数が多くなり生産管理が煩雑とな
る。特に、相隣る外壁材の種類が異なり、例えば
板厚が相違すると、出隅材を一方の外壁材に合わ
せても、他方では外壁材又は出隅材が張出すこと
になり、外観上見苦しい。このことから、これに
対処すべく新たな出隅材を用意すると、出隅材の
製品数がさらに多くなるという問題がある。
い、出隅材もこれに対応して用意する必要があ
り、その製品数が多くなり生産管理が煩雑とな
る。特に、相隣る外壁材の種類が異なり、例えば
板厚が相違すると、出隅材を一方の外壁材に合わ
せても、他方では外壁材又は出隅材が張出すこと
になり、外観上見苦しい。このことから、これに
対処すべく新たな出隅材を用意すると、出隅材の
製品数がさらに多くなるという問題がある。
そのため、従来の出隅材を用いて、その内側面
に寸法調整材を介して柱や下地材に密着させて取
付けることによつてもなされているが、この出隅
材の内側に雨水等が浸入した場合、保水しやす
く、寸法調整材の反りや腐朽の原因になるという
問題があつた。
に寸法調整材を介して柱や下地材に密着させて取
付けることによつてもなされているが、この出隅
材の内側に雨水等が浸入した場合、保水しやす
く、寸法調整材の反りや腐朽の原因になるという
問題があつた。
本考案はかかる諸点に鑑みてなされたものであ
り、出隅部における相隣る外壁材の種類が異なつ
ていても、1つの出隅材でもつて各外壁材に対し
て面一状又は所望の段差になるように対処でき、
しかも出隅材内側に雨水等が浸入しても容易に排
出できるようにして耐久性を高めることを目的と
する。
り、出隅部における相隣る外壁材の種類が異なつ
ていても、1つの出隅材でもつて各外壁材に対し
て面一状又は所望の段差になるように対処でき、
しかも出隅材内側に雨水等が浸入しても容易に排
出できるようにして耐久性を高めることを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、出隅部に配設され、内側面の長手方向に断面
横長形状の凹条溝が形成された断面略L字状の出
隅材本体と、縦辺部と横辺部との辺長が異なる断
面矩形状に形成されていて、一辺部を上記凹条溝
の底面に、該一辺部と相対する他辺部を壁下地に
それぞれ当接せしめて該凹条溝に一部が凹条溝よ
り突出した状態で嵌合される寸法調整用の嵌挿材
とを備えてなるものとする。
は、出隅部に配設され、内側面の長手方向に断面
横長形状の凹条溝が形成された断面略L字状の出
隅材本体と、縦辺部と横辺部との辺長が異なる断
面矩形状に形成されていて、一辺部を上記凹条溝
の底面に、該一辺部と相対する他辺部を壁下地に
それぞれ当接せしめて該凹条溝に一部が凹条溝よ
り突出した状態で嵌合される寸法調整用の嵌挿材
とを備えてなるものとする。
(作用)
上記の構成により、本考案では、出隅材本体の
凹条溝に対して寸法調整用の嵌挿材を該凹条溝に
嵌合して壁下地に固定することにより、相隣る外
壁材の厚さや形状、表面の凹凸模様等が変わつて
も、上記嵌挿材の凹条溝底面及び壁下地に当接さ
せる辺部を変えることで、該各外壁材に対して出
隅材を面一状又は所望の段差に納めることができ
る。
凹条溝に対して寸法調整用の嵌挿材を該凹条溝に
嵌合して壁下地に固定することにより、相隣る外
壁材の厚さや形状、表面の凹凸模様等が変わつて
も、上記嵌挿材の凹条溝底面及び壁下地に当接さ
せる辺部を変えることで、該各外壁材に対して出
隅材を面一状又は所望の段差に納めることができ
る。
また、上記凹条溝に該凹条溝より突出させて嵌
合した嵌挿材により、上記出隅材内側に上下方向
に連続する中空部が形成されるので、出隅材内側
に雨水等が浸入しても、該雨水等を上記中空部を
介して容易に排出することができる。
合した嵌挿材により、上記出隅材内側に上下方向
に連続する中空部が形成されるので、出隅材内側
に雨水等が浸入しても、該雨水等を上記中空部を
介して容易に排出することができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示し、出隅部を
挾んで一方側(図で右側)の外壁材Aがその壁下
地からの張出し量が大であり、他方側(図で左
側)の外壁材A′がその張出し量が小である場合
である。
挾んで一方側(図で右側)の外壁材Aがその壁下
地からの張出し量が大であり、他方側(図で左
側)の外壁材A′がその張出し量が小である場合
である。
するわち、第1図において、1は出隅部に配設
される断面略L字状の長尺体よりなる出隅材本体
であつて、該出隅材本体1の直交する各内側面1
a,1aにはそれぞれ長手方向に延びる深さl1,
幅l2の断面横長矩形状の凹条溝2が形成され、該
凹条溝2の底面2aの長手方向には条溝2bが設
けられている。上記出隅材本体1は、セメント、
セメントケイ酸カルシウム、ケイ酸カルシウム等
の無機系物質を押出し成形して一体成形するか、
あるいは板状に凹条溝2を切削したのち留め接
合、加工により略L字状の基本を形成する。ま
た、上記凹条溝2は図示の如く各内側面1aに1
条づつ設けたが、複数条設けてもよい。そして、
上記出隅材本体1は断面L字状長尺体を構成する
各片部1bの肉厚をI3に、その凹条溝2部位の肉
厚をl4としている。
される断面略L字状の長尺体よりなる出隅材本体
であつて、該出隅材本体1の直交する各内側面1
a,1aにはそれぞれ長手方向に延びる深さl1,
幅l2の断面横長矩形状の凹条溝2が形成され、該
凹条溝2の底面2aの長手方向には条溝2bが設
けられている。上記出隅材本体1は、セメント、
セメントケイ酸カルシウム、ケイ酸カルシウム等
の無機系物質を押出し成形して一体成形するか、
あるいは板状に凹条溝2を切削したのち留め接
合、加工により略L字状の基本を形成する。ま
た、上記凹条溝2は図示の如く各内側面1aに1
条づつ設けたが、複数条設けてもよい。そして、
上記出隅材本体1は断面L字状長尺体を構成する
各片部1bの肉厚をI3に、その凹条溝2部位の肉
厚をl4としている。
3は上記出隅材本体1の凹条溝2に嵌合可能な
断面矩形状の棒状体よりなる寸法調整用の嵌挿材
であつて、該嵌挿材3はその断面形状において縦
辺部3aの長さをl5に、横辺部3bの長さを略l2
(>l5)としている。尚、4は出隅部における壁
下地としての柱、5は同じく胴縁であり、壁下地
の表面には防水紙6が張設されている。また、7
は出隅材本体1の側端面と外壁材A,A′との間
に介装されたコーキング材である。
断面矩形状の棒状体よりなる寸法調整用の嵌挿材
であつて、該嵌挿材3はその断面形状において縦
辺部3aの長さをl5に、横辺部3bの長さを略l2
(>l5)としている。尚、4は出隅部における壁
下地としての柱、5は同じく胴縁であり、壁下地
の表面には防水紙6が張設されている。また、7
は出隅材本体1の側端面と外壁材A,A′との間
に介装されたコーキング材である。
そして、上記嵌挿材3は、予め出隅材本体1の
凹条溝2に嵌合挿入して接着固定しておき、出隅
材本体1と共に壁下地に釘8打ちによつて取付け
るようにして出隅構造が構成される。又、出隅材
本体1の外側面1cには釘8が嵌挿材3に確実に
当るように釘打ち部を示す線、点、凹み1dが設
けられている。尚、嵌挿材3は出隅材本体1の凹
条溝2に断続的に複数個挿入固定したものでもよ
い。
凹条溝2に嵌合挿入して接着固定しておき、出隅
材本体1と共に壁下地に釘8打ちによつて取付け
るようにして出隅構造が構成される。又、出隅材
本体1の外側面1cには釘8が嵌挿材3に確実に
当るように釘打ち部を示す線、点、凹み1dが設
けられている。尚、嵌挿材3は出隅材本体1の凹
条溝2に断続的に複数個挿入固定したものでもよ
い。
以上の構成により、第1図に示すように、嵌挿
材3の有無および該嵌挿材3の凹条溝2への嵌合
方向によつて、壁下地から出隅材1の外側面1c
までの厚さLを、l3、l4+l5に調整することがで
きる。したがつて、この厚さLに対応して、外壁
材A,A′の張出し量(厚さ)が上記寸法と略一
致し又は若干小さい寸法のものであれば、外壁材
A,A′に対して出隅材本体1を面一状又は所望
の段差に体栽よく納めることができる。
材3の有無および該嵌挿材3の凹条溝2への嵌合
方向によつて、壁下地から出隅材1の外側面1c
までの厚さLを、l3、l4+l5に調整することがで
きる。したがつて、この厚さLに対応して、外壁
材A,A′の張出し量(厚さ)が上記寸法と略一
致し又は若干小さい寸法のものであれば、外壁材
A,A′に対して出隅材本体1を面一状又は所望
の段差に体栽よく納めることができる。
また、出隅材本体1と壁下地との間に凹条溝2
ないし嵌挿材3が介在し、更に凹条溝2の底面2
aと嵌挿材3との当接面に条溝2bが介在して上
下方向に連続する中空部9,9,9が形成される
ので、特に嵌挿材を断続的に配した場合に雨水等
が回り込んで出隅材本体1内側に浸入しても、こ
の雨水等を上記中空部9を介して容易に排出する
ことができ、嵌挿材3の反りや腐朽、接着剤の劣
化を防止することができる。
ないし嵌挿材3が介在し、更に凹条溝2の底面2
aと嵌挿材3との当接面に条溝2bが介在して上
下方向に連続する中空部9,9,9が形成される
ので、特に嵌挿材を断続的に配した場合に雨水等
が回り込んで出隅材本体1内側に浸入しても、こ
の雨水等を上記中空部9を介して容易に排出する
ことができ、嵌挿材3の反りや腐朽、接着剤の劣
化を防止することができる。
また、第2図に示す様に出隅部を挾んで一方が
鎧張りで他方が横張り等、厚さ方向にテーパがあ
る外壁材では、出隅材本体1の側端部が部分的に
大きく張出すので、出隅材本体1に外力が加わつ
て横方向にズレが生じやすい。これを補強するた
め、釘本数を増すと外観が低下し好ましくない
が、予め壁下地に適宜補強して固着された嵌挿材
3を出隅材本体1のその凹条溝2に嵌合して取付
けると、その横方向の動きが拘束されるので、ズ
レを生じることなく強固に固定保持され、その取
付強度を高めることができる。
鎧張りで他方が横張り等、厚さ方向にテーパがあ
る外壁材では、出隅材本体1の側端部が部分的に
大きく張出すので、出隅材本体1に外力が加わつ
て横方向にズレが生じやすい。これを補強するた
め、釘本数を増すと外観が低下し好ましくない
が、予め壁下地に適宜補強して固着された嵌挿材
3を出隅材本体1のその凹条溝2に嵌合して取付
けると、その横方向の動きが拘束されるので、ズ
レを生じることなく強固に固定保持され、その取
付強度を高めることができる。
第3図は本考案の第1実施例の使用状態の変形
例で、第1実施例で用いた嵌挿材3を90゜回転さ
せて固定することにより、l2+l4の厚さの外壁材
A″に適応できる。
例で、第1実施例で用いた嵌挿材3を90゜回転さ
せて固定することにより、l2+l4の厚さの外壁材
A″に適応できる。
従つて、1種類の出隅材本体と嵌挿材の組合せ
で、3種類の厚さの外壁材の出隅部分に対応する
ことができ、嵌挿材を出隅材本体とセツトで準備
しておけば配送、施工性が極めて簡易化できる。
又、あらかじめ嵌挿材に貼着剤を塗布しておけ
ば、一層施工性が良好となる。
で、3種類の厚さの外壁材の出隅部分に対応する
ことができ、嵌挿材を出隅材本体とセツトで準備
しておけば配送、施工性が極めて簡易化できる。
又、あらかじめ嵌挿材に貼着剤を塗布しておけ
ば、一層施工性が良好となる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、外壁材
の種類が変わつても出隅材本体の凹条溝に寸法調
整用の嵌合材を挿入することによつて、1つの出
隅材本体でもつて外壁材に対する面一化又は所望
の段差に対応することができるので、外壁材の多
様化に対して出隅材の種類数を削減することがで
きる。
の種類が変わつても出隅材本体の凹条溝に寸法調
整用の嵌合材を挿入することによつて、1つの出
隅材本体でもつて外壁材に対する面一化又は所望
の段差に対応することができるので、外壁材の多
様化に対して出隅材の種類数を削減することがで
きる。
また、上記出隅材本体と壁下地との間に介在す
る凹条溝ないし嵌挿材によつて形成される上下方
向に連続する中空部により、出隅材内側や凹条溝
に浸入する雨水等を容易に排出することができる
ので、嵌挿材の反り防止や耐腐朽性を向上させる
ことができる。さらに、あらかじめ下地材に適宜
強度で嵌挿材を取付けた後、出隅材本体を嵌挿材
に嵌合させて取付けると横方向に拘束してその取
付強度を高めることができるので、外力によりズ
レの生じやすい出隅材に対して外観を低下させず
に強固な出隅構造を提供できる利点を有するもの
である。
る凹条溝ないし嵌挿材によつて形成される上下方
向に連続する中空部により、出隅材内側や凹条溝
に浸入する雨水等を容易に排出することができる
ので、嵌挿材の反り防止や耐腐朽性を向上させる
ことができる。さらに、あらかじめ下地材に適宜
強度で嵌挿材を取付けた後、出隅材本体を嵌挿材
に嵌合させて取付けると横方向に拘束してその取
付強度を高めることができるので、外力によりズ
レの生じやすい出隅材に対して外観を低下させず
に強固な出隅構造を提供できる利点を有するもの
である。
第1図〜第2図は本考案の第1実施例を示し、
第1図は出隅部分の施工状態の例を示す断面図、
第2図は同概略斜視図である。第3図は本考案の
使用状態の変形例を示す断面図である。 A,A′,A″……外壁材、1……出隅材本体,
1a……内側面、2……凹条溝、2b……条溝、
3……嵌挿材、4……柱、9……中空部。
第1図は出隅部分の施工状態の例を示す断面図、
第2図は同概略斜視図である。第3図は本考案の
使用状態の変形例を示す断面図である。 A,A′,A″……外壁材、1……出隅材本体,
1a……内側面、2……凹条溝、2b……条溝、
3……嵌挿材、4……柱、9……中空部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 出隅部に配設され、内側面の長手方向に断面横
長矩形状の凹条溝が形成された断面略L字状の出
隅材本体と、 縦辺部と横辺部との辺長が異なる断面矩形状に
形成されていて、一辺部を上記凹条溝の底面に、
該一辺部と相対する他辺部を壁下地にそれぞれ当
接せしめて該凹条溝に一部が凹条溝より突出した
状態で嵌合される寸法調整用の嵌挿材と を備えてなることを特徴とする出隅材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17312986U JPH0326191Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17312986U JPH0326191Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378637U JPS6378637U (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0326191Y2 true JPH0326191Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=31110300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17312986U Expired JPH0326191Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326191Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP17312986U patent/JPH0326191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6378637U (ja) | 1988-05-25 |
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