JPH03261990A - 表示器 - Google Patents
表示器Info
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- JPH03261990A JPH03261990A JP6179590A JP6179590A JPH03261990A JP H03261990 A JPH03261990 A JP H03261990A JP 6179590 A JP6179590 A JP 6179590A JP 6179590 A JP6179590 A JP 6179590A JP H03261990 A JPH03261990 A JP H03261990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- base frame
- segments
- color
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は表示器に係り、さらに詳しくは「日の字」セグ
メントを用い、指先で表示状態を変更することができる
表示器に関するものである。
メントを用い、指先で表示状態を変更することができる
表示器に関するものである。
[従来の技術]
「日の字」セグメントを用いた表示器は1セグメントが
7個の構成要素から′成り立っており、制御が容易であ
るため、デジタル表示器の代表的なものとして広く採用
されている。
7個の構成要素から′成り立っており、制御が容易であ
るため、デジタル表示器の代表的なものとして広く採用
されている。
特に、液晶表示器と電子制御回路との結合によって、こ
の表示方式は全世界に広まった。
の表示方式は全世界に広まった。
[発明が解決しようとする課題]
従来のこの種の表示器は電子制御回路との結合により、
表示速度の高速化、即時性などの各種の利点を獲得して
来た。しかし、このような応答性の速さを必要としない
場合には、常時電力を消費してしまうと言う問題点があ
った。
表示速度の高速化、即時性などの各種の利点を獲得して
来た。しかし、このような応答性の速さを必要としない
場合には、常時電力を消費してしまうと言う問題点があ
った。
さらに、1日1回とか、数日に1回とかの度合でしか使
用しない表示器の場合には電力の使用や、電子回路の使
用は極めて不都合であるなどの問題がある。
用しない表示器の場合には電力の使用や、電子回路の使
用は極めて不都合であるなどの問題がある。
本発明は上述したような従来の問題点を鑑みなされたも
ので、手動操作によって機能させることができるように
した「日の字」セグメントを用いた表示器を提供するこ
とを目的としている。
ので、手動操作によって機能させることができるように
した「日の字」セグメントを用いた表示器を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明においては、上述した問題点を解決するために次
のような手段を採用した。
のような手段を採用した。
表示器を基枠と裏蓋とを基準にして組立てられており、
基枠には「日の字」セグメントの構成要素の7個のセグ
メントを表裏、色を変えて紡錘形に形成し、各セグメン
トの両端を基枠に形成された開口部に手指で操作可能に
、かつ、回動自在に軸承させると共に、基枠の裏面側に
、各セグメントがクリック回動することができる板ばね
を一体成形し、裏蓋側には板ばねの動作を自由にできる
細長い開口部と、基枠の裏面に形成された裏蓋係止用の
フックが嵌合てきる複数個の開口部を設けた構成を採用
した。
基枠には「日の字」セグメントの構成要素の7個のセグ
メントを表裏、色を変えて紡錘形に形成し、各セグメン
トの両端を基枠に形成された開口部に手指で操作可能に
、かつ、回動自在に軸承させると共に、基枠の裏面側に
、各セグメントがクリック回動することができる板ばね
を一体成形し、裏蓋側には板ばねの動作を自由にできる
細長い開口部と、基枠の裏面に形成された裏蓋係止用の
フックが嵌合てきる複数個の開口部を設けた構成を採用
した。
[作 用コ
上述した構造のもとでは次のような作用が確実に期待で
きる。
きる。
紡錘形のセグメントは基枠の細長い開口部からその一部
を外側に臨ませており、利用者はその角部に指先等を当
ててセグメントの長手方向に対して直角な方向に力を入
れて回動させれば、色彩が変化するところまで板ばねの
力に抗して回動させることができ、表示状態を確実に変
化させることができる。
を外側に臨ませており、利用者はその角部に指先等を当
ててセグメントの長手方向に対して直角な方向に力を入
れて回動させれば、色彩が変化するところまで板ばねの
力に抗して回動させることができ、表示状態を確実に変
化させることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
本発明になる表示器は第3図に示すような基枠1と、第
4図に示すような裏蓋2を基準として構成されている。
4図に示すような裏蓋2を基準として構成されている。
基枠lは長方形の薄皿状の枠体として構成されており、
周囲には側壁3が全周にわたって形成されている。
周囲には側壁3が全周にわたって形成されている。
この基枠lには第1図および第13図に示すように紡錘
形の細長い開口部4が「日の字」状に各々独立して形成
されている。
形の細長い開口部4が「日の字」状に各々独立して形成
されている。
これら開口部4中にはセグメント5が回動可能に嵌合さ
れる。各セグメント5は第2図に示すように構成されて
いる。即ち、セグメント5は角ばった紡錘状に形成され
ており、各角部はセグメント5が前記開口部4中で自由
に回動できるように面取がなされている。
れる。各セグメント5は第2図に示すように構成されて
いる。即ち、セグメント5は角ばった紡錘状に形成され
ており、各角部はセグメント5が前記開口部4中で自由
に回動できるように面取がなされている。
各セグメント5の両端には軸6がそれぞれ突設されてい
る。また、各セグメント5の一方の面と他方の面とは異
色に彩色されている(例えば白と黒のような反対色)。
る。また、各セグメント5の一方の面と他方の面とは異
色に彩色されている(例えば白と黒のような反対色)。
図では一方の色を無地、他方の色を斜線で又は塗りつぶ
して示しである。
して示しである。
一方、基枠lの裏面で、かつ紡錘形の開口部4の長手方
向の両端部の延長線の交差する位置に円形状の凹部7が
形成されており、各凹部7には開口部4の長手方向の延
長線の交点上に半円形断面の十字状の溝8が形成されて
いる。
向の両端部の延長線の交差する位置に円形状の凹部7が
形成されており、各凹部7には開口部4の長手方向の延
長線の交点上に半円形断面の十字状の溝8が形成されて
いる。
各溝8中には前記セグメント5の軸6か交差しないよう
に回動自在に嵌合され、各セグメント5はその一部が開
口部4から外側に臨まされ、指先で操作できるように配
置されている。
に回動自在に嵌合され、各セグメント5はその一部が開
口部4から外側に臨まされ、指先で操作できるように配
置されている。
さらに、基枠lの裏面で、かつ、「日の字」状に配置さ
れたセグメント5の上下端近傍には、後述する裏蓋2側
を固定するためのフック9が対向して形成されている。
れたセグメント5の上下端近傍には、後述する裏蓋2側
を固定するためのフック9が対向して形成されている。
一方、裏蓋2は前記基枠1よりひと回り小さな相似形の
長方形の枠体として形成され、全周にわたって周壁lO
が形成されている。
長方形の枠体として形成され、全周にわたって周壁lO
が形成されている。
この裏蓋2の機能は基枠1の裏面を覆うことと、前記セ
グメント5をクリツーり回動できるように保持すること
にある。
グメント5をクリツーり回動できるように保持すること
にある。
以下、その詳細を説明する。即ち、裏蓋2の内側面には
第4図に示すように細長い長方形状の板ばね11が一体
的に形成されている。板ばね11は偏平なL字状に形成
されており、その一端は裏蓋2と一体であり、他端は自
由端となり、前記セグメント5の一端側に押圧されてお
り、セグメント5の現在の状態を保持すると共に、セグ
メント5の回動時には弾性変形してその回動を許し、ク
リック機能を与える。
第4図に示すように細長い長方形状の板ばね11が一体
的に形成されている。板ばね11は偏平なL字状に形成
されており、その一端は裏蓋2と一体であり、他端は自
由端となり、前記セグメント5の一端側に押圧されてお
り、セグメント5の現在の状態を保持すると共に、セグ
メント5の回動時には弾性変形してその回動を許し、ク
リック機能を与える。
また、裏蓋2には各板ばね11と対応して長方形の開口
部12がひと回り大きく形成されている。
部12がひと回り大きく形成されている。
これら開口部12は板ばね11の弾性変形を許すためと
、板ばね11を形成するための金型の中子等が出入りで
きるようにするためである。
、板ばね11を形成するための金型の中子等が出入りで
きるようにするためである。
なお、各板ばね11はセグメント5と同数あり、互に干
渉しない位置に形成されている。
渉しない位置に形成されている。
また、裏蓋2には基枠1側のフック9が一嵌合される開
口部13がフック9と対向して形成されている。
口部13がフック9と対向して形成されている。
さらに、裏蓋2の内側面側には基枠2の凹部7と対向し
て、これに接するように短円柱状の突起14が突設され
ている。これら突起14は凹部7の十字溝8中に嵌合さ
れるセグメント5の軸6を脱落しないように、かつ、回
動自在に支持する役目を果たす。
て、これに接するように短円柱状の突起14が突設され
ている。これら突起14は凹部7の十字溝8中に嵌合さ
れるセグメント5の軸6を脱落しないように、かつ、回
動自在に支持する役目を果たす。
なお、基枠1の表面の色はセグメント5の一方の表面の
色と同一である。
色と同一である。
次に、以上のように構成された本発明になる表示器の使
用方法および動作について説明する。
用方法および動作について説明する。
本実施例は第1図および第13図に示すように3桁の数
字を表示できるように構成されている。
字を表示できるように構成されている。
組立てるには、まず、基枠1の開口部4中にセグメント
5を嵌合させ、各セグメント5の両端の軸6を凹部7の
十字状の溝8中に嵌合させ、裏蓋2を基枠1の裏面側に
嵌合させる。この時には、各フック9を裏蓋2の開口部
13中に弾性変形させて嵌合させ、裏蓋2を固定する。
5を嵌合させ、各セグメント5の両端の軸6を凹部7の
十字状の溝8中に嵌合させ、裏蓋2を基枠1の裏面側に
嵌合させる。この時には、各フック9を裏蓋2の開口部
13中に弾性変形させて嵌合させ、裏蓋2を固定する。
この時、各セグメント5の一方の面で、基枠lの表面と
同一の色の面を一口部4中に臨ませれば、第13図に示
すように無表示の状態となる。
同一の色の面を一口部4中に臨ませれば、第13図に示
すように無表示の状態となる。
この状態から表示、例えばr350Jの表示を行なわせ
たい場合には基枠1の開口部4から外方に一部を臨ませ
ているセグメント5を指先で回動させると、第7図〜第
12図に示すように、板ばね11を弾性変形させつつセ
グメント5が回動され、第1図に示すようにr350J
の表示を行なうことができる。この時には基枠1とセグ
メント5の色は異なっており、r350Jの表示を明瞭
に読みとることができる。
たい場合には基枠1の開口部4から外方に一部を臨ませ
ているセグメント5を指先で回動させると、第7図〜第
12図に示すように、板ばね11を弾性変形させつつセ
グメント5が回動され、第1図に示すようにr350J
の表示を行なうことができる。この時には基枠1とセグ
メント5の色は異なっており、r350Jの表示を明瞭
に読みとることができる。
なお、上述した実施例にあっては表示器の桁数は3桁と
して例示しであるが、桁数は何桁であってもよく、大き
さや色彩の選択も全く自由である。
して例示しであるが、桁数は何桁であってもよく、大き
さや色彩の選択も全く自由である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、「日
の字」セグメントを構成する7個のセグメントを指先で
自由に操作することができるように構成しであるため、
電子回路や、電力等を必要とすることなく、複数桁の数
字を表示することができる。
の字」セグメントを構成する7個のセグメントを指先で
自由に操作することができるように構成しであるため、
電子回路や、電力等を必要とすることなく、複数桁の数
字を表示することができる。
また、各セグメントは基枠に嵌合される裏蓋側に形成さ
れた板ばねによってクリック回動することができるよう
に構成されているため、表示状態を確実に保持すること
ができる。
れた板ばねによってクリック回動することができるよう
に構成されているため、表示状態を確実に保持すること
ができる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は表示
状態の正面図、第2図はセグメントの斜視図、第3図は
基枠の一部拡大斜視図、第4図は裏蓋の一部拡大斜視図
、第5図は基枠の一部拡大背面図、第6図は裏蓋の一部
拡大背面図、第7図および第8図は第13図のA−A線
断面による動作説明図、第9図および第10図は第13
図のB−B線断面による動作説明図、第11図および第
12図は第13図のC−C線断面による動作説明図、第
13図は正面図、第14図は背面図、第15図は側面図
である。
状態の正面図、第2図はセグメントの斜視図、第3図は
基枠の一部拡大斜視図、第4図は裏蓋の一部拡大斜視図
、第5図は基枠の一部拡大背面図、第6図は裏蓋の一部
拡大背面図、第7図および第8図は第13図のA−A線
断面による動作説明図、第9図および第10図は第13
図のB−B線断面による動作説明図、第11図および第
12図は第13図のC−C線断面による動作説明図、第
13図は正面図、第14図は背面図、第15図は側面図
である。
Claims (3)
- (1)全体として「日の字」を構成する開口部4を複数
組有する偏平な枠体状の基枠1と、この基枠1の背面に
着脱可能に嵌合される裏蓋2と、前記基枠1の開口部4
中に回動自在に嵌合され、その一部を外方に臨まされる
セグメント5とからなり、各セグメント5の一方の側面
は基枠1の表面の色と同一に着色され、他方の側面は基
枠1の表面と異色に着色されていることを特徴とする表
示器。 - (2)各セグメント5は角部が面取された角柱状の紡錘
形状に形成され、その両端には軸6が突設され、基枠1
の裏面で、かつ各開口部4の軸線の交点には各セグメン
ト5の軸6が回動自在に軸承される十字状の溝8を有す
る凹部7が形成されていることを特徴とする請求項1記
載の表示器。 - (3)裏蓋2には前記各セグメント5に押圧力を加える
板ばね11が形成され、前記凹部7に接する突起14が
対応して形成されていることを特徴とする請求項2記載
の表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179590A JPH03261990A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179590A JPH03261990A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261990A true JPH03261990A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13181395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6179590A Pending JPH03261990A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU656708B3 (en) * | 1993-06-25 | 1995-02-09 | Richard Stuart Hunter | A display apparatus |
| KR100887744B1 (ko) * | 2008-05-30 | 2009-03-12 | 김요안 | 슬림형 숫자 표시장치 |
| JP2013017671A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Kazuo Mitsui | 選手交代ボード |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433428U (ja) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | ||
| JPS5436038A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Showa Kensetsu Kougiyou Kk | Shielding excavator |
| JPS5631433B2 (ja) * | 1976-01-14 | 1981-07-21 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6179590A patent/JPH03261990A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631433B2 (ja) * | 1976-01-14 | 1981-07-21 | ||
| JPS5433428U (ja) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | ||
| JPS5436038A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Showa Kensetsu Kougiyou Kk | Shielding excavator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU656708B3 (en) * | 1993-06-25 | 1995-02-09 | Richard Stuart Hunter | A display apparatus |
| KR100887744B1 (ko) * | 2008-05-30 | 2009-03-12 | 김요안 | 슬림형 숫자 표시장치 |
| JP2013017671A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Kazuo Mitsui | 選手交代ボード |
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