JPH03262291A - 準動画テレビ電話機 - Google Patents

準動画テレビ電話機

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JPH03262291A
JPH03262291A JP6080790A JP6080790A JPH03262291A JP H03262291 A JPH03262291 A JP H03262291A JP 6080790 A JP6080790 A JP 6080790A JP 6080790 A JP6080790 A JP 6080790A JP H03262291 A JPH03262291 A JP H03262291A
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JP
Japan
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JP6080790A
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English (en)
Inventor
Toru Kameda
亀田 通
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH03262291A publication Critical patent/JPH03262291A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はアナログ電話回線を用いて通話中に所望の準
動画を送受信する準動画テレビ電話機に関するものであ
る。
[従来の技術〕 第7図は例えば特開平1− ’l−22284号公報に
示された従来の静止画テレビ電話機の構成を示すブロッ
ク図であり、図において、ハンドセット(21)、ハン
ドフリー時のマイクロホン(22)、ハンドフリー時の
スピーカ(2B)かそれぞれ音声入出力回路(24)に
接続され、この音声入出力回路(24)はアナログ回路
(25)に接続されている。
テレビカメラ(26)が接続されているイメージコント
ローラ(27)には、画像メモリ(2g) 、入出力ボ
ート(29)、プログラムメモリ (30) 、CPU
 (31) 、ディスプレイ(32)が接続されている
。上記入出力ポート(29)には、上記アナログ回路(
25) 、CPU(31)の他、キーバッド(33)、
マトリックススイッチ(34)が接続されている。この
マトリックススイッチ(34)には上記アナログ回路(
25) 、CPU (31,)に接続された変復調回路
(35)、電話インターフェース(以下、電話I/Fと
略称する)回路(36)が接続されており、この電話I
/F回路(36)には上記入出カポ−)(29)と電話
回線端子(37)が接続されている。
次に上記静止画テレビ電話機による音声信号と画像デー
タの送信動作を説明する。通話による音声信号はハンド
セット(21)またはマイクロホン(22)から音声入
出力回路(24) 、アナログ回路(25)、マトリク
ススイッチ(34)、電話I/F回路(36)を経て電
話回線端子(37)に送出される。また、通話相手から
の音声信号は上記信号経路と逆の経路を経てハンドセッ
ト(21)またはスピーカ(23)で再生される。一方
、テレビカメラ(26)で捕らえた画像データはイメー
ジコントローラ(27)で量子化され、画像メモリ(2
8)に格納されるとともに逐次ディスプレイ(32)に
導出表示されている。
画像データを送信する場合は、キーバッド(33)によ
って画像データの送出を指示すると、CPU (31)
は入出力ポート(29)を介して画像データ送出の指示
を検知する。そして、CPU(31)はプログラムメモ
リ(30)に予じめ格納されたプログラムに従って、画
像メモリ(28)に記憶されている画像データを変復調
回路(35)に送出する。
この画像データを送る直前に、デイ ティ エム  エ
フ rDTMF(Dual   Tone   Mul
 t i  Frequency)J信号のコード化さ
れたものを送り、数種のセツションと、これからデータ
を送ることを相手の受信側電話機に知らせ、受信側電話
機に受信態勢を取らせる。
この受信側電話機の受信態勢としては、データ受信時の
モデム信号の耳障りな音を出させないための受話音声回
路の切断と、モデム受信音のデコード、受信用画像メモ
リへの書込みを行うものである。そして、このデータ転
送の間(5〜10秒)は、送信側電話機は、送信状態の
まま、受信側電話機は、受信状態のままである。
[発明が解決しようとする課題] 従来の静止画テレビ電話機は以上のように構成されてい
るので、画像を送出している間は、送信しているままで
、受信できず、また、相手からの要求で、こちら側の電
話機が受信モードになってしまった場合は、こちら側の
画像データを、相手の電話機に送信することができない
。そのため、相手から絶え間なく画像データが送られて
来る場合、いつまで経っても受信状態のままで、この受
信状態から抜は出ることができいという問題点があった
この発明は上記のような問題点を解消することを課題に
なされたものであり、送信用画像メモリから画像データ
を絶え間なく順次に送出すると同時に、絶え間なく順次
に送られてくる画像データを順次に受信用画像メモリに
書き込むことを可能とし、アナログ電話回線を用いて、
準動画画像データを持続的に送受信できる準動画テレビ
電話機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る準動画テレビ電話機はマルチタスク処理
によって送受信モードを同時に存在させることを可能と
する中央処理装置と、テレビカメラからの画像データを
格納する送信用画像メモリと、通話相手先から送られて
きた画像データを格納する受信用画像メモリと、前記送
信用画像メモリから読み出した画像データを圧縮して変
復調回路へ出力する画像データ変換装置および該変復調
回路からの受信画像データを復元して受信用画像メモリ
へ出力する画像データ逆変換装置と、通話中の双方の電
話機から送信された画像データが混在するアナログ電話
回線上の信号を整理して送受信を行う回線処理手段を具
備したものである。
[作用] この発明における準動画テレビ電話機は、送信モードと
受信モードを同時に存在させることを可能としたことに
より、アナログ電話回線を介して接続された双方の電話
機からお互いに悪影響を受けることなく、自由に画像デ
ータの送信と受信ができ、一方の電話機が送信状態を続
けるかぎり他方の電話機が受信状態を続けるという不都
合が解消される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、回線処理手段としてのラインエコーキャン
セラー処理装置「以下、EC処理装置と略称する」 (
1)は、ハイブリッドトランスなどの回線整合器(2)
を介して、アナログ電話回線(3)に接続されている。
またEC処理装置(1)は、変復調装置(4)に接続さ
れており、この変復調装置(4)の復調部は、圧縮され
て送信された受信画像データを復元する画像データ逆変
換装置としての逆離散コサイン変換回路「以下、IDC
T変換器と略称する」 (5)の入力部に接続され、そ
のIDCT変換部(5)の出力部は、受信用の画像フィ
ールドメモリ「以下、受信用画像メモリと略称する」 
(6)の入力部に接続されている。同様に、変復調装置
(4)の変調部は、送信画像データを圧縮する画像デー
タ変換装置としての離散コサイン変換回路「以下、DC
T変換器と略称する」 (7)の出力部に接続されてお
り、そのDCT変換器(7)の入力部は、送信用の画像
フィールドメモリ「以下、送信用画像メモリと略称する
」 (8)の出力部に接続されている。
なお、上記の離散コサイン変換は、離散コサイン変換方
式、適応的離散コサイン変換方式、動き補償型離散コサ
イン方式を用いる。
そして、受信用画像メモリ(6)の出力部は、ディスプ
レイ(9)に接続され、上記送信用画像メモリ(8)の
入力部は、テレビカメラ(10)に接続されている。
また、アナログ電話回線(3)には、アナログ回路(1
1) 、回線整合器(2)を介して、ハンドセット(1
2)が接続されており、通常の音声通話を行う。
中央処理装置「以下、CPUと略称する」(13)は、
EC処理装置(1)、変復調器(4) 、IDCT変換
器(5)、受信用画像メモリ(6) 、DCT変換器(
7)、送信用画像メモリ(8)、アナログ回路(11)
の各回路要素に接続されている。
以下、第2図乃至第4図を参照しながら、動作を説明す
る。まず、第2図により、この発明における準動画テレ
ビ電話機の画像データ処理を説明する。
EC処理装置(1)は双方の電話機から送出され、アナ
ログ電話回線(3)上に混在している送信画像データ(
AO’ 、BO’ 、Bl’ 、AI’A2’ 、B2
’ ・・・・・・)の中から、通信相手から送られてき
た受信画像データ(BO’ −Bl’−82’ −B3
’ )だけを抽出して入力する。
この抽出された通話相手からの受信画像データ(BO’
 −Bl’ −B2’−B3’ )は、IDCT変換器
(5)で復元されて再生された後、−旦、受信用画像メ
モリ(6)に蓄えられる。この受信用画像メモリ(6)
から読出された画像データ(BO−Bl−B2−B3)
は、ディスプレイ(9)上に順次に映像として再現され
る。
同様に、テレビカメラ(10)から取り込まれた画像デ
ータ(AO−AI−A2−A3−A4)は、送信用画像
メモリ(8)に蓄えられ、DCT変換器(7)で圧縮さ
れた後、回線整合器(2)を介してアナログ電話回線(
3)に画像データ(AO’ −AI’ −A2’ −A
3’ −A4’ )として送出される。なお、本例では
、送出する自画像データ(AO−Al−A2−A3−A
4)をディスプレイ(9)でモニタする。
この場合、送信用画像メモリ(8)に蓄えられた順次の
準動画画像データは、適度にピクセルデータを間引かれ
、縮小した画像データ(aOal−A2−A3)として
、ディスプレイ(9)の片隅にモニタ画面として表示さ
れる。
次に、第3図により、EC処理装置系の動作を説明する
。画像データ受信時、EC処理装置(1)は、アナログ
電話回線(3)に自らが送出した画像データを総てキャ
ンセルして消滅させ、相手からの画像データは全くキャ
ンセルせず、受信可能とするものである。従って、自ら
の電話機から、自画像データを順次に送出しながら、し
かも、相手から順次送られてくる画像データを受信し続
けることが可能となるものである。
通話すべき双方の電話機A、  Bは第3図に示すよう
に、それぞれの回線整合器(2)を介してアナログ電話
回線(3)に接続されており、そのそれぞれの電話機側
にEC処理装置(1)が配置されている。
上記の回線整合器(2)はその元来の性能として、みず
から送出した信号レベルを受信信号系には回り込まさな
い特性を有しており、そのレベルとして約−15〜−2
0dBV程度の減衰特性が期待できる。そして、この特
性を積極的に利用して、この漏話信号をハンドセットの
受話部に側音として加えている例もある。
しかし、このような状況は画像データ伝送のような場合
、データのモデム伝送に対しては重大な障害となり、そ
のデータの伝送誤りを大きくし、著しく劣化させてしま
う。そこで、EC処理装置(1)を介在させ、約−50
〜−60dBVの減衰を実現させてデータ伝送誤りを排
除している。
このことによって、第4図に示すように、電話機Aから
の順次画像データは電話機Bに、また、電話機Bからの
順次画像データは電話器Aに、お互いになんの悪影響も
なく、自由に、しかも、連続して送信受信することが可
能となる。
また、アナログ電話回線(3)につながるアナログ回路
(11)には、ハンドセット(12)か接続されている
が、これはハンドセットに限定するわけではなく、ハン
ドフリー動作とし、そのためのスピーカ、マイクを装備
してもよい。
また、回線処理手段として、EC処理装置(1)を示し
たが、自動回線等他藩、位相ジッタキャンセラー等を併
用してもよい。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、絶え間なく画像デー
タの送受信ができるように構成したので、1 ] 2 アナログ電話回線を介して接続された一方の電話機が送
信状態を続けるかぎり他方の電話機か受信状態を続ける
という不都合が解消され、準動画画像データを持続的に
送受信できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による準動画テレビ電話機
の概略構成を示すブロック図、第2図はその電話機の画
像データ処理を説明するブロック図、第3図は回線処理
を説明するブロック図、第4図は画像データ転送動作の
説明図、第5図は従来の静止画テレビ電話機のブロック
図である。 図において、(1)はラインエコーキャンセラー処理装
置(回線処理手段)、(4)は変復調装置、(5)はI
DCT変換器(画像データ逆変換装置)、(6)は受信
用画像メモリ、(7)はDCT変換器(画像データ変換
装置)、(8)は送信用画像メモリ、(9)はディスプ
レイ、(10)はテレビカメラ、(13)はCPU (
中央処理装置)である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マルチタスク処理によって送信モードと受信モー
    ドを同時に存在させることを可能とした中央処理装置と
    、 テレビカメラからの画像データを格納した送信用画像メ
    モリと、 ディスプレイに供給する画像データを格納した受信用画
    像メモリと、 前記送信用画像メモリから読出した画像データを圧縮す
    る画像データ変換装置および前記受信用画像メモリに格
    納する画像データを復元する画像データ逆変換装置と、 前記画像データ変換装置からの画像データを変調し前記
    データ逆変換装置への画像データを復調する変復調装置
    と、 双方の電話機から送出され、アナログ電話回線上に混在
    している画像データの中から受信すべき画像データのみ
    を抽出して前記変復調装置へ供給する回線処理装置とを
    備えた準動画テレビ電話機。
JP6080790A 1990-03-12 1990-03-12 準動画テレビ電話機 Pending JPH03262291A (ja)

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