JPH0326238Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326238Y2 JPH0326238Y2 JP12244789U JP12244789U JPH0326238Y2 JP H0326238 Y2 JPH0326238 Y2 JP H0326238Y2 JP 12244789 U JP12244789 U JP 12244789U JP 12244789 U JP12244789 U JP 12244789U JP H0326238 Y2 JPH0326238 Y2 JP H0326238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical bars
- stopper
- ladder
- guide
- convex piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
Landscapes
- Ladders (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は火災時に於ける高層建築物より迅速に
安全且容易に避難脱出出来、尊い人命を救助する
を目的とした伸縮避難はしごに関するものであ
る。
安全且容易に避難脱出出来、尊い人命を救助する
を目的とした伸縮避難はしごに関するものであ
る。
今、本考案の伸縮避難はしごについて、その構
造を図面により具体的に説明すると、次の通りで
ある。
造を図面により具体的に説明すると、次の通りで
ある。
第1図に示す如く左右に相対した平鉄板又はC
字鋼1(以後縦棒と呼称)にはそれぞれ上部に補
強板7により補強されたガイド兼ストツパーの凸
型片2を附設し、下部には縦棒のゆれ止め防止兼
横桟固定用の一対のガード枠3を附設し、該ガー
ド枠3間に横桟4を固定させる。
字鋼1(以後縦棒と呼称)にはそれぞれ上部に補
強板7により補強されたガイド兼ストツパーの凸
型片2を附設し、下部には縦棒のゆれ止め防止兼
横桟固定用の一対のガード枠3を附設し、該ガー
ド枠3間に横桟4を固定させる。
ガード枠3は下方の各段の縦棒1を段階的に収
納するため各段の縦棒1の肉厚分だけ段階的に第
5図の如く狭くなる。
納するため各段の縦棒1の肉厚分だけ段階的に第
5図の如く狭くなる。
各段の縦棒1がそれぞれ正しく直線的にスライ
ドするように縦棒1は縦方向にスライド誘導溝5
を設け、ガイド兼ストツパーの凸型片2をスライ
ド誘導溝にはめ込むと第2図の如く係合される。
ドするように縦棒1は縦方向にスライド誘導溝5
を設け、ガイド兼ストツパーの凸型片2をスライ
ド誘導溝にはめ込むと第2図の如く係合される。
このようにして第1図の如き一組の縦棒、横桟
を順次係合していけば第3図の如き伸縮自在の避
難はしごが構成される。
を順次係合していけば第3図の如き伸縮自在の避
難はしごが構成される。
各段の縦棒1のスライド誘導溝5の下部には凹
型の補強板6を設け、はしごの伸張時にガイド兼
ストツパーの凸型片2がスライド誘導溝5に添つ
て凹型の補強板6とが第2図の如く嵌合し、はし
ごの各段を安定させるものである。
型の補強板6を設け、はしごの伸張時にガイド兼
ストツパーの凸型片2がスライド誘導溝5に添つ
て凹型の補強板6とが第2図の如く嵌合し、はし
ごの各段を安定させるものである。
第7図、第8図は他の実施例を示し、はしごの
両端部の支持杆部分を構成する縦棒1を断面略C
状のC型チヤンネル鋼を利用して構成せしめて縦
棒1aと成し、該縦棒1aを2本一組と成して所
定間隔を有せしめる様にして並設せしめると共
に、該縦棒1aはC型チヤンネル鋼の折曲端部間
にて形成される間隙部11が内方間にて相互に対
向する様にして配置せしめ、この間隙部11をガ
イド兼ストツパーの凸型片2に対するスライド誘
導溝5として利用せしめる様に成している。
両端部の支持杆部分を構成する縦棒1を断面略C
状のC型チヤンネル鋼を利用して構成せしめて縦
棒1aと成し、該縦棒1aを2本一組と成して所
定間隔を有せしめる様にして並設せしめると共
に、該縦棒1aはC型チヤンネル鋼の折曲端部間
にて形成される間隙部11が内方間にて相互に対
向する様にして配置せしめ、この間隙部11をガ
イド兼ストツパーの凸型片2に対するスライド誘
導溝5として利用せしめる様に成している。
一方ガイド兼ストツパーの凸型片2の基部を成
す補強板7は縦棒1aの内空部12に嵌合固定可
能成らしめる様に形成せしめ、又この補強板7を
基部として突出形成されたガイド兼ストツパーの
凸型片2は縦棒1aの上端部に切欠形成せしめた
溝部13を通して夫々外方へ突出せしめる様に成
している。
す補強板7は縦棒1aの内空部12に嵌合固定可
能成らしめる様に形成せしめ、又この補強板7を
基部として突出形成されたガイド兼ストツパーの
凸型片2は縦棒1aの上端部に切欠形成せしめた
溝部13を通して夫々外方へ突出せしめる様に成
している。
又、縦棒1aの下端部間にははしごの足場を成
す横桟4を角枠状のガード枠3を介して渉設固定
せしめている。
す横桟4を角枠状のガード枠3を介して渉設固定
せしめている。
又、縦棒1aの下方部における内空部12には
他の縦棒1aにおけるガイド兼ストツパーの凸型
片2に対応して凹部を有する凹型補強板6を嵌合
固定せしめ、ガイド兼ストツパーの凸型片2との
係合により縦棒1aのスライド位置を規制せしめ
る様に成し、縦棒1a、ガイド兼ストツパーの凸
型片2、ガード枠3、横桟4、凹型補強板6にて
一段のはしご構成体14と成している。
他の縦棒1aにおけるガイド兼ストツパーの凸型
片2に対応して凹部を有する凹型補強板6を嵌合
固定せしめ、ガイド兼ストツパーの凸型片2との
係合により縦棒1aのスライド位置を規制せしめ
る様に成し、縦棒1a、ガイド兼ストツパーの凸
型片2、ガード枠3、横桟4、凹型補強板6にて
一段のはしご構成体14と成している。
そして同様に縦棒1a、ガイド兼ストツパーの
凸型片2、ガード枠3、横桟4、凹型補強板6部
材により所定段数のはしご構成体14を複数形成
せしめ、各はしご構成体14は下段へ至るに従い
縦棒1aの肉厚に相当する幅分縦棒1a間の間隔
が順次狭くなる様にガード枠3の空間部を順次幅
狭に設定せしめ、各はしご構成体14を相互に内
面にて摺接する様にしてガイド兼ストツパーの凸
型片2とスライド誘導溝5との嵌合案内作用によ
り順次スライド自在に連結せしめる様に成してい
る。
凸型片2、ガード枠3、横桟4、凹型補強板6部
材により所定段数のはしご構成体14を複数形成
せしめ、各はしご構成体14は下段へ至るに従い
縦棒1aの肉厚に相当する幅分縦棒1a間の間隔
が順次狭くなる様にガード枠3の空間部を順次幅
狭に設定せしめ、各はしご構成体14を相互に内
面にて摺接する様にしてガイド兼ストツパーの凸
型片2とスライド誘導溝5との嵌合案内作用によ
り順次スライド自在に連結せしめる様に成してい
る。
次に本考案に係る伸縮避難はしごの作用につい
て説明すると、 収納状態においては第4図に図示する様に各段
の縦棒1は夫々上段の縦棒1の内面をガイド兼ス
トツパーの凸型片2とスライド誘導溝5の案内に
よりスライド収縮して各段のガード枠3が相互に
当接した時点で最収縮状態となり、かかる状態で
収納装備される。
て説明すると、 収納状態においては第4図に図示する様に各段
の縦棒1は夫々上段の縦棒1の内面をガイド兼ス
トツパーの凸型片2とスライド誘導溝5の案内に
よりスライド収縮して各段のガード枠3が相互に
当接した時点で最収縮状態となり、かかる状態で
収納装備される。
そしてはしごの使用に際し順次縦棒1を伸展せ
しめる、各縦棒1はガイド兼ストツパーの凸型片
2とスライド誘導溝5の案内により順次スライド
伸展され、上段の縦棒1に嵌合された凹型補強板
6に対し、下段の縦棒1に嵌合されたガイド兼ス
トツパーの凸型片2が係合することにより夫々所
定の最伸展位置で固定支持され、又その際各段の
上下の縦棒1の連結部分がガード枠3により嵌合
包囲され、はしごとしての安定の良い伸展状態が
維持されるのである。
しめる、各縦棒1はガイド兼ストツパーの凸型片
2とスライド誘導溝5の案内により順次スライド
伸展され、上段の縦棒1に嵌合された凹型補強板
6に対し、下段の縦棒1に嵌合されたガイド兼ス
トツパーの凸型片2が係合することにより夫々所
定の最伸展位置で固定支持され、又その際各段の
上下の縦棒1の連結部分がガード枠3により嵌合
包囲され、はしごとしての安定の良い伸展状態が
維持されるのである。
このように構成された伸縮自在の避難はしごで
ある。
ある。
本案の伸縮避難はしごは以上の構造よりなり、
常時第4図の如く伸縮され格納ハツチ第6図……
8に収納されており、非常の際には伸縮避難はし
ご10を第6図の如く緩降装置9によりゆつくり
降下せしめてセツトし、避難はしごとしての用に
供するものである。
常時第4図の如く伸縮され格納ハツチ第6図……
8に収納されており、非常の際には伸縮避難はし
ご10を第6図の如く緩降装置9によりゆつくり
降下せしめてセツトし、避難はしごとしての用に
供するものである。
図は本考案実施の一例を示すものにして、第1
図は本考案の伸縮避難はしごの縦棒、横桟を組み
合わせた一組の斜視図、第2図は本考案伸縮避難
はしごの上下の各一組を係合した斜視図、第3図
は本考案伸縮避難はしごを伸張した時の正面図及
び側面図、第4図は本考案伸縮避難はしごを収縮
した時の正面図及び側面図、第5図は本考案伸縮
避難はしごの縦棒がスライド誘導溝に添つて伸張
されつゝある状況とガード枠が段階的に狭くなる
斜視図、第6図は本考案伸縮避難はしごの使用時
に於ける斜視図、第7図、第8図は他の実施例を
示す斜視図である。 1,1a……縦棒、2……ガイド兼ストツパー
の凸型片、3……ガード枠、4……横桟、5……
スライド誘導溝、6……凹型補強板、7……凸型
片の補強板、8……格納ハツチ、9……緩降装
置、10……伸縮避難はしご。
図は本考案の伸縮避難はしごの縦棒、横桟を組み
合わせた一組の斜視図、第2図は本考案伸縮避難
はしごの上下の各一組を係合した斜視図、第3図
は本考案伸縮避難はしごを伸張した時の正面図及
び側面図、第4図は本考案伸縮避難はしごを収縮
した時の正面図及び側面図、第5図は本考案伸縮
避難はしごの縦棒がスライド誘導溝に添つて伸張
されつゝある状況とガード枠が段階的に狭くなる
斜視図、第6図は本考案伸縮避難はしごの使用時
に於ける斜視図、第7図、第8図は他の実施例を
示す斜視図である。 1,1a……縦棒、2……ガイド兼ストツパー
の凸型片、3……ガード枠、4……横桟、5……
スライド誘導溝、6……凹型補強板、7……凸型
片の補強板、8……格納ハツチ、9……緩降装
置、10……伸縮避難はしご。
Claims (1)
- 左右に相対した同一寸法の平鉄板又はC字鋼
1,1a(以後縦棒と呼称)にはそれぞれ上部に
補強板7により補強されたガイド兼ストツパーの
凸型片2を附設し、下部には縦棒のゆれ止め防止
兼横桟固定用の一対のガード枠3を附設し、該ガ
ード枠3間に横桟4を固定させ、又各段の縦棒
1,1aが正しく直線的にスライドするように縦
棒1,1aには縦方向にスライド誘導溝5を設
け、又下段の縦棒1,1aのガイド兼ストツパー
の凸型片2と嵌合する上段の縦棒1,1aの下部
には凹型の補強板6を附設して、1段のはしご構
成体14を構成し、上段のはしご構成体14のガ
ード枠3内に下段のはしご構成体14の縦棒1,
1aを位置させ、又下段のはしご構成体14のガ
イド兼ストツパーの凸型片2を上段のはしご構成
体14のスライド誘導溝にはめ込み縦方向に係合
し、スライド誘導溝5により複数段のはしご構成
体14が滑動する様にしたことを特徴とする伸縮
避難はしご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12244789U JPH0326238Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12244789U JPH0326238Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298200U JPH0298200U (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0326238Y2 true JPH0326238Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=31370390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12244789U Expired JPH0326238Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326238Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP12244789U patent/JPH0326238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298200U (ja) | 1990-08-06 |
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