JPH03262454A - 揚げ,豆腐類の生地成形型 - Google Patents

揚げ,豆腐類の生地成形型

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Publication number
JPH03262454A
JPH03262454A JP2063290A JP6329090A JPH03262454A JP H03262454 A JPH03262454 A JP H03262454A JP 2063290 A JP2063290 A JP 2063290A JP 6329090 A JP6329090 A JP 6329090A JP H03262454 A JPH03262454 A JP H03262454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
bottom plate
filter cloth
side frame
upright
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2063290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ota
弘 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MASE BANKIN SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MASE BANKIN SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MASE BANKIN SEISAKUSHO KK filed Critical MASE BANKIN SEISAKUSHO KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、生揚げ、油揚げ、豆腐等のような豆乳を圧搾
して生地を成型する際に用いる成形型に関するものであ
る。
【従来の技術】
従来の生地成形型は、第8図のように水切孔をパンチン
グした底板Aの周囲を垂下させ、その上にろ布Bを載置
した後、側枠Cをその押え段部Caでf布Bを底板Aと
の間で挟持させて配置し、内側に付勢した締付クリップ
Dを両側で締め付けて外れないように組み立てていたの
である。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、締付クリップを用いた組み立てが面倒で
あると共に、締付クリップの使用が成形型の自動組立や
自動送りに支障をきたして自動化を阻害するものであっ
た。 また、flrJの張設配置が面倒で且つ炉布ズレが生じ
て側枠の装着が円滑にできず作業性が劣ると共に、fh
ズレによって生地にシワが生じ易く商品価値が不良とな
ることもあった。 さらに、炉布Bが底板Aの垂下端部から垂れた状態で装
着されることから、周囲が無駄な炉布剖となると共に、
底板Aの鋭い角部(折り曲げ部)によって炉布Aが切断
されることもあり耐久性に劣る問題点があった。 この点、プラスチック底板にろ布をN着して無駄な枦布
都が生じないようにしたものもあるがそのN着が面倒で
あり普及されていないのである或いは炉布を袋状として
その中に底板金体を収容被覆することで炉布の取り扱い
を容易にしたものもあるが、洗浄の点や反対面の炉布が
無駄になる問題点があったのである。
【課題を解決するための手段】
そこで本発明は、無駄のない?Jの張設配置を簡単にす
るとすると共に、締付クリップを不要として作業性が良
好で自動化が図れる成形型を提供するものである。 このため本発明は、揚げ、豆腐類を生地成型する際に用
いるものであって、上下方向の周囲壁部の下部に夫々内
向きの載置部を連設して威る底枠と、水切孔を多数透設
して該底枠に備える底板と、底枠の壁剖内周間に収まる
形状の起立枠部を有すると共に一部が載Wm上に或いは
載置部上の底板に載置できる押圧面を起立枠部の底面に
形成した重い側枠と、対向する両端部に芯棒を備えたろ
布とから威り、該側枠の対向する二辺の起立枠部底面の
押圧面と底枠の載置部との間の一部に収容凹部を形成し
、該収容凹部にろ布の芯棒を収容して炉布を底板上に張
設配置できる構成としているなお、その収容凹部は底枠
の対向する載置部面に形成してもよ〈、側枠の対向する
起立底面の押圧面に形成してもよい。 或いは、底枠の対向する載置部面及び側枠の対向する起
立底面の抑圧面の両方に互いに連通ずる収容凹部を欠設
して形成してもよい。 また、厚肉の底板を底枠の載置部の両端部を除いて載置
部に装着することで、底板のない載置部の両端空隙部を
収容凹部と威してもよい。 さらに、底板を底枠のi置部と面一状に配置してもよく
、起立枠部の巾を変えてその内周間隔を異にする側枠を
用いてもよい。
【作 用】
上向きの周囲壁部により底枠と底板とで下箱型となり、
起立枠部底面の押圧面と底枠のIIL置部との間に設け
た収容凹部に、炉布の芯棒部を収容することでf布が底
板上に張設配置されるのである。そして、底枠のIIL
置部に、起立枠部底面の押圧面を載置して側枠を収容す
ることにより、重い側枠によって炉布が抑圧挟持され分
離することがない成形型となるのである。 また、底枠のti、置部と面一状に底板を固着配置すれ
ば、底板を介することなく底枠の載置部と側枠の押圧面
とで炉布を押圧固定できるのである。 さらに、起立枠部の巾を変えてその内周間隔を異にする
複数種類の側枠を用いることにより、同一の底枠底板で
大きさの異なる生地を成形できるのである。
【実施例】 以下1本発明の詳細を図示実施例で説明する。 第1図及び第3図で示す本例において、Sは水切下台で
あってアルミ製底枠Eとステンレス製底板Fとから威る
。 底枠Eは、四周を上に向けて短く連設した壁部lを形成
すると共に、該壁部1の下部に夫々直角に内向きの水平
な載置部2を連設した枠体であり、その空間部に水切孔
3を多数パンチングした底板Fを載置部2と面一状とな
るよう溶接固着して下箱型状と威すのである。 なお、巾方向に対向する壁部1とその載置部2との連設
部に収容凹部2aを欠設している。 また、Kは比較的重いステンレス製側枠であって、四周
に底枠Eの壁部1の内周間に収容できる形状の起立枠部
4から成る枠体であり、各辺の起立枠部4の底面を蔵置
部2上に当接できる水平な押圧面5としている。なお、
起立枠部4は底枠Eの高さより高くすると共に、その垂
直な内周面に連設した上端部を外側に傾斜させてガイド
面4aを形成している。 さらに、Nはfr布であり、その巾方向両端をループ状
に巻き付けて夫々農林6を挿入している。 次に本例の作用を説明すると、両端の芯棒6の部位を載
置部2の収容凹部2aに収容することによりf布Nを底
板Fの上面に配置した後、押圧面5を載置部2の炉布N
上に設置して側枠Kを収容するのである。即ち、底枠E
が側枠Kを受けると共に、重い側枠Kによって炉布Nが
その外周部を載置部2との間で挟持された状態となり炉
布Nが不動状態となるのである。 そして、豆乳を投入して押板Mで圧搾することで濾過さ
れて豆腐等の生地が底型されるのである本例においては
、形状が単純なため精度加工でき、成形型の組み立てが
簡単であって自動組立に適すると共に、後加工の自動化
が図れるのであるまた、起立枠部4の内周垂直面を底枠
Eの高さより高く形成したため側枠にの収容或いは抜き
外し作業が簡単にできるのである。 さらに、炉布Nも押圧面5による面接触の良好な状態で
支持されるため破損が少な(耐久性に富むのである。 なお、底板Fが底枠Eの載置部2と面一状に配置してあ
り、しかも底板Fに低材との重合部がなく水切孔3を全
面開放させているから、底板Fの洗浄が容易で清潔に保
つことができ衛生的であるこの点、従来では第8図のよ
うに、補強のための補強片Aaを固着していることから
その部位の水切孔が閉塞され、その部位の洗浄が完全に
できず残滓によって不衛生となるのであった。 そして特に本例において特徴あることは1両端の芯棒6
の部位を載置部2の収容凹部2aに収容することにより
炉布Nを簡単に底板Fの上面に張設状態で配置できるこ
とである。 即ち、芯棒6の部位の固定で炉布Nが位置決めされるた
めズレを防止できるのであり、炉布シワのない生地がで
きて商品価値が向上すると共に、従来のようにろ布のズ
レを修正しなから側枠を取り付ける煩雑な作業と−なら
ないのである。このことからも、成形型の組み立て、生
地底形、型外し及び型送りを自動化が容易となるのであ
る。 また、芯棒6での吊Fげ等で炉布Nが簡単に開拡できる
ことから、炉布洗浄も簡単迅速にでき衛生的となるので
ある。 さらに、第4図のように、起立枠部4の巾を変えてその
内周間隔Pを異にする側枠に°を用いることにより大き
さの異なる生地を底形できるのである。即ち、外形は同
じで起立枠部の巾を変えた複数種類の側枠を用意するこ
とにより、同じ水切下台Sを用いて大きさの異なる生地
を底形できるのであり、その度毎に機械の主要な設定を
変えることを要しないのである。 本例は前記のように構成したが本発明においてはこれに
限定されない0例えば、水切下台を形成する底枠底板、
或いは側枠の材質、形状は問わない。 また、側枠の対向する二辺の起立枠部底面の押圧面と底
枠の載置部との間の一部に収容凹部を形成する構成も適
宜であり、第5図のように、側枠の対向する起立底面の
押圧面に収容凹部7を形成してもよい、この場合は上下
を逆にして組み立てればp布の装着が簡単となる。 或いは、第6図のように、底枠の対向する載置部面及び
側枠の対向する起立底面の押圧面の両方に互いに連通す
る収容凹部8.9を欠設してもよい。 さらに、第7図のように、厚肉の底板を底枠の載置部の
両端部を除いて載置部に装着することで底板のない載置
部の両端空隙部を収容凹部10と成してもよい。 なお、第7図のように側枠の押圧面を波状に形成してか
布の押圧を強くしてもよい。
【発明の効果】
本発明によると、上向きの底枠に重い側枠を設置する構
成のため一定の規格に精度加工できると共に、締付クリ
ップが不要で自動化に適するのであり、また両端の農林
の部位を収容凹部に収容することにより炉布を簡単に底
板の上面に張設配置できることから′f布ズレを防止で
きて17i5布シワのない良好な生地が成型でき、芯棒
部での吊下げ等でt布を簡単に開拡できることから炉布
洗浄も簡単迅速にでき衛生的となる効果が大きい。 さらに底枠間の大きさの炉布を使用すればよいことから
無駄なf布がなく、また側枠の巾広い押圧面で炉布を挟
持するため炉布の破損が少なくなって炉布の耐久性が向
上するのである。 請求−cJl第2項記載のものでは、芯棒部の収容が容
易で炉布の取り扱いが簡単となるのである。 請求項第3項記載のものでは、収容凹部の形成が簡単と
なるのである。 請求項第4項記載のものでは、芯棒部の収まりがよく、
側枠の設置が容易となるのである。 請求項第5項記載のものでは、底板の取り付けが簡単で
あると共に、その取り付けの際に収容凹部が形成できる
のである。 また請求項第6項記載のものでは、主にろ布を側枠の押
圧面と底枠のi置部とで押圧挟持するため炉布を良好に
支持できて一層優れた耐久性となるのである。 ざらに請求項第7項記載のものでは、外形は同じで起立
枠部の巾を変えた複数種類の側枠を用意することにより
、同じ底枠底板を用いても大きさの異なる生地を成形で
きるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す外した状態の斜視図、 第2図は組み立てた状態の拡大縦断正面図第3図は組み
立てた状態の拡大縦断側面図、第4図は別の側枠を用い
た状態の拡大縦断面図第5図は収容凹部を側枠に設↓す
た例の上下逆にした縦断面図 第6図及び第7図は夫々収容凹部の別の形成例としたM
断面図 第8図は従来の成形をの縦断面図である。 >6?

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)揚げ、豆腐類を生地成型する際に用いるものであ
    って、上下方向の周囲壁部の下部に夫々内向きの載置部
    を連設して成る底枠と、水切孔を多数透設して該底枠に
    備える底板と、底枠の壁部内周間に収まる形状の起立枠
    部を有すると共に一部が載置部上に或いは載置部上の底
    板に載置できる押圧面を起立枠部の底面に形成した重い
    側枠と、対向する両端部に芯棒を備えたろ布とから成り
    、該側枠の対向する二辺の起立枠部底面の押圧面と底枠
    の載置部との間の一部に収容凹部を形成し、該収容凹部
    にろ布の芯棒を収容してろ布を底板上に張設配置できる
    ことを特徴とする揚げ、豆腐類の生地成形型。
  2. (2)底枠の対向する載置部面に収容凹部を欠設した請
    求項第1項記載の生地成形型。
  3. (3)側枠の対向する起立底面の押圧面に収容凹部を欠
    設した請求項第1項記載の生地成形型。
  4. (4)底枠の対向する載置部面及び側枠の対向する起立
    底面の押圧面の両方に互いに連通する収容凹部を欠設し
    た請求項第1項記載の生地成形型。
  5. (5)厚肉の底板を底枠の載置部の両端部を除いて載置
    部に装着することで底板のない載置部の両端空隙部を収
    容凹部と成した請求項第1項記載の生地成形型。
  6. (6)底枠の載置部と面一状に底板を固着配置した請求
    項第1項又は第2項又は第3項又は第4項記載の生地成
    形型。
  7. (7)起立枠部の巾を変えてその内周間隔を異にする側
    枠を用いる請求項第1項又は第2項又は第3項又は第4
    項又は第5項又は第6項記載の生地成形型。
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