JPH03262466A - アロエ及びニンニク入り飲料水 - Google Patents

アロエ及びニンニク入り飲料水

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JPH03262466A
JPH03262466A JP2060635A JP6063590A JPH03262466A JP H03262466 A JPH03262466 A JP H03262466A JP 2060635 A JP2060635 A JP 2060635A JP 6063590 A JP6063590 A JP 6063590A JP H03262466 A JPH03262466 A JP H03262466A
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JP
Japan
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aloe
garlic
drinking water
extract
mixing
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Pending
Application number
JP2060635A
Other languages
English (en)
Inventor
Senzo Hasegawa
長谷川 仙三
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NIITORETSUKUSU HONSHA KK
Original Assignee
NIITORETSUKUSU HONSHA KK
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Publication date
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  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、薬草として知られているアロエ草並びにニン
ニクを利用したアロエ及びニンニク入り飲料水に間する
ものである。
「従来の技術」 明知の如く、アロエ草は薬草とし、ての効能があるとし
、例えば健胃薬、緩下薬、殺菌力を利用した下剤、火煙
などの緊急用の治療薬等とし・て利用される。
また健康増進又は疾病治療薬とし・ての効能があるとの
傾向より、近時、和え物、汁の身等として食卓に供され
たり、又は葉を、甘味の一つとして食することが行われ
ている。
一方ニンニクは、周知の如く、前述のアロエとともに薬
効があり、更に血行増進、神経S並びに各種の疾病にも
有効でるとしてされている。またその他に、スタミナ食
品又は健康食品として、古来より重宝され各種の料理並
びに香辛料として使用され、殊に寒冷地等ては主要な調
味料として使用される。
しかし、なから、これらの利用方法では、今た十分てな
い。
またこれに類する技術文献としては、次のようなものか
散艶される。
先ず、特開昭61−1359号のアロエ入り!!I[、
特公昭61−56989号のアロエ入りそば等がある。
一方特公昭62−35750号のアルファルファを原料
とした清料飲料の製造方法、特公昭63−45198号
のトウガン飲料、また特公平1−46106号のノンカ
ロリー飲料及びその躯造方r去等の技術文献が散見され
る。
「発明が解決し・ようとする問題点」 確かに、前述の技術文献は、それなりの効果が1111
待てきる。
しかしながら、蜂蜜にしても、そばにしても、−時的に
使用されるにしかすぎず、いわゆる常用されるものでは
ない。したがって、−時的な薬効又は不1康の基をなく
すに留まっており、今た十分に利用されているとはτえ
ない処である。
殊に、ニンニクに計いては、前述の長所かある反面、飲
料水皿ひに食物としては、比較的摂取か難しい、例えは
−回の服用量を体質、体調又は疾病等の状況に幻応して
正しくしないと、宵閣等を痛める虞があ0、その使用に
苦慮する処である。またその種々の状況に、はぼ正しく
使用することは、誠に困il視される処である。
更には、前述の各N飲料水は、自が食品の自然な摂取を
目的にするに留まり、積極的にgaWi増進1増進1飾
力増疾病に予防又は回復を図るには、今た十分とは言え
ない。
また殊にアロエは、薬草の中でも、忘れられた存在とな
っているのが、現況である。
「問題点を解決するための手段」 上記に鑑み、本発明は、手軽にドリンクできる飲料水に
アロエ草藁ひにニンニクの薬効を期待すること、また健
康増進並びに体力増強、精力増強に大いに役立つように
する為に、アロエ草を洗浄した後、 このアロエ箪を檀
り涜して生成されるゼリー状の7O工及びアC工液とを
渭合し、得られるアロエエキスに、ニンニクを皮のまま
洗浄した後、このニンニクを@塩煮沸、粉砕1発酵等の
過程を経て生成される口臭ニンニク抽出物とを混合し得
られるアロエ及びニンニク混合抽出物を成製する。
このアロエ及びニンニク混合抽出物に、適量の飲料水を
添加した後、 更に甘味料等を添加して、何人にも容易に飲み得るアロ
エ及びニンニク入り飲料水を成製するものである。
更に、前記アロエ及びニンニク入り飲料水に炭酸飲料と
しての特徴を付与する為に、前記アロエ及びニンニク混
合抽出物に飲料水を添加した後。
更に甘味料並ひに酸味料、香料等を添加し・て、−層何
人にも容易に飲み得るアロエ及びニンニク入り飲料水を
成製するものである。
また本発明は、日本人の摂取する食物中の体力減退2味
の傾向り、:ある今日、この体力減退を補い、幼児から
老人まで違和感がなく、自然な形で摂取できるようにす
る為に、飲料水中に含有されるアロエ並びにニンニクの
量を極力抑える構成とした。
「作用J 本発明のアロエ及びニンニク入り飲料水は、アロエエキ
スにニンニクエキスとが成人さねている二とから、アロ
エエキスの健胃薬としての効能が発揮される。
これによって、ニンニクエキスの飲料による胃への負担
を軽減し・得る効果と、並びにこのニンニクエキスの容
易な摂取が可能となる。
このように、アロエ及びニンニク入り飲料水を摂取する
二とによって知らず知らずのうちに、アロエエキス及び
ニンニクエキスの両薬効と、両薬効の相乗効果が期待で
きる。
殊に、ニンニクは、ニンニクを低41沸、粉砕、発酵等
の過程を経て土岐される無臭ニンニク抽出物を採用する
ことから、飲料水Zこニンニクの有する嫌な臭いがなく
、何人も違和感なく摂取し得ること、 またこぐ自然な
形で幼児から老人又は病人まで摂取できる。
更に、アロエ並ひにニンニクの摂取に対しては、FJ易
に一回分の摂取量の調整が可能となること、並びにその
規制も簡便になし得るものである。
以上のようにして、飲料することによって、こぐ白衣な
形で幼児から老人又は病人まで、知ら1″短らずのうち
に、アロエ草の薬効及びニンニクの薬効とを感受し得る
ものである。
「実施例」 実施例 1゜ アロエ革を層りン責して生成されるゼリー状のアロエ及
びアロエ液とを混合し得られるアロエエキスを8.75
重量%と、 ニンニクを低温煮沸、粉砕、発酵等の過程を経て生成さ
れる無臭ニンニク抽出物とを混合し、得られるアロエ及
びニンニク混合抽出物を8,755重量とに対して、 飲料水を70重量%混合し・て成製されるアロエ及びニ
ンニクが混入された混合飲料水に、更に甘味料とし・て
グルコース5重量%並びに庶糖2,5重量%、フラクト
ース5111%を添加して成製されたアロエ及びニンニ
ク入り飲料水を容器に充填し・、殺菌することにより製
品が製造された。
以上のようにしてIli!されたアロエ及びニンニク入
りの飲料水を飲むことにより、70工iの中に含まれる
例えは、70イン、アロエエキスン又はアロエチン等に
よる薬効とか、ニンニクの中に含まれる例えは、サチヴ
7ミン複合体、7リイン、クレアチニン、ヒタミンB1
、ヒタミンB2、ビタミンC等による薬効が期待できる
ことと、甘味料を添加し、たことにより、飲食者の感想
をここに、述へると、はぼ20名にお願いし、た処、こ
れらの人は、比較的違和感なく、摂取できたとの結果が
得られた。
実施例 2゜ アロエ草を撞り潰して生成されるゼリー状のアロエ及び
アロエ液とを混合し得られるアロエエキスを8,755
重量と、 ニンニクを低温煮沸、粉砕、発酵等の過程を経て生成さ
れる無臭ニンニク抽出物とを混合し得られるアロエ及び
ニンニク混合抽出物を8.7重1量%とに対して、 飲料水を700重量混合して成製されるアロエ及びニン
ニクかia人された混合飲料水に、更に甘味料としてク
ルコース3重量%並ひに庶111.51置%、フラクト
ース3重置%を添加するとともに、酸味料とし、てりん
こ酸2.25重量%並びにアスコルヒン酸2,251置
%、サイダーエノセンス0.5!置%とを添加し、その
後カーホオーターに送入して、炭酸カスを圧入して70
工及びニンニク入り飲料水か成製されるので、これを容
器に充填し、殺菌することにより製品か製造された。
以上のようにし・で製造されたアロエ及びニンニク入り
の飲料水を飲むことにより、前達の実施例と同効を奏す
ることと、甘味料並びに酸味料を添加したことにより、
fli涼感のある炭M飲料水となった。
そこで、飲食者の感想をここに、述べると、はぼ20名
にお願いした処、これらの人は、比較的違和感なく、か
つサイダー感覚をもって摂取できたとの結果が得られた
「発明の効果」 本発明は、以上で詳述しまたまうに、アロエ革をt先庫
した凌、二の70工iEを撞りン貴して生成されるゼリ
ー状のアロエ及びアロエ液とを混合し・得られるアロエ
エキスに、ニンニクを皮のまま1先浄した後、このニン
ニクを低i二煮沸、粉砕、発酵等の過程を経て生成され
る口臭ニンニク抽出物とを混合し・得られるアロエ及び
ニンニク混合抽出物を成製する。
このアロエ及びニンニク混合抽出物に、適量の飲料水を
添加する。
その後、これに甘味料等を添加し・て、何人にも容易に
飲みf4るアロエ及びニンニク入り飲料水を成製するも
のである。
したかって、何人も違和感なく、かつ手軽にドリンクで
きる飲料水にアロエ草並びにニンニクの薬効を期待する
こと、またM康坩進並びLこ体力増強、精力増強、更に
生理活用作用等にも大いに役立つようにする為に、更に
、本発明は、前記アロエ及びニンニク入り飲料水に炭酸
飲料としての特徴を付与する為に、前記70工及びニン
ニク混合抽出物に飲料水を添加する。
その後、更に甘味料並びに酸味料、香料等を添加して、
−暦何人にも容易に飲み得る70工及びニンニク入り飲
料水を成製するものである。
したがって、清涼感のあるアロエ及びニンニク入りの炭
酸飲料水が得られるものである。
また本発明は、自然な形で摂取できるようにする為に、
飲料水中に含有されるアロエ並びにニンニクの量を極力
抑える構成とした。
したがって、日本人の摂取する食物中の体力14気味の
傾向にある今日、この体力f&点を補い、幼児から老人
まで違和感がなく、自然な形で摂取できること、また簡
易に一回分の摂取量の調整が可能となること、並びにそ
の規制も簡便になし得るものである。
殊に、本発明は、ニンニクは、ニンニクを低温煮沸、粉
砕、発酵等の過程を経て生成される無臭ニンニク抽出物
を採用することから、飲料水にニンニクの有する媛な臭
いがなく、何人も違和感なく摂取し得ること、また体力
的に劣る幼児から老人まで、誠に違和感がなく、自然な
形てpAlt7できる効果がある。更にいわゆるga康
食品の飲料水として、大変に重宝さ!する処である。
また天替に存在する有用M物であることがら、常用し・
でも、何等障害となることはない。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アロエ草を擂り潰して生成されるゼリー状のアロ
    エ及びアロエ液とを混合し得られるアロエエキスに、ニ
    ンニクを低温煮沸、粉砕、発酵等の過程を経て生成され
    る無臭ニンニク抽出物とを混合し得られるアロエ及びニ
    ンニク混合抽出物を成製する。 このアロエ及びニンニク混合抽出物に飲料 水を添加した後、 更に甘味料を添加して成るアロエ及びニン ニク入り飲料水。
  2. (2)アロエ草を擂り潰して生成されるゼリー状のアロ
    エ及びアロエ液とを混合し得られるアロエエキスに、ニ
    ンニクを低温煮沸、粉砕、発酵等の過程を経て生成され
    る無臭ニンニク抽出物とを混合し得られるアロエ及びニ
    ンニク混合抽出物を成製する。 このアロエ及びニンニク混合抽出物に飲料 水を添加した後、 更に甘味料並びに酸味料、香料等を添加し て成るアロエ及びニンニク入り飲料水。
JP2060635A 1990-03-12 1990-03-12 アロエ及びニンニク入り飲料水 Pending JPH03262466A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004110278A1 (ja) 2003-06-11 2004-12-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 超音波診断装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50148564A (ja) * 1974-05-20 1975-11-28
JPS642562A (en) * 1987-06-25 1989-01-06 Sadao Yukiyasu Preparation of drinking water and solidified food obtained by squeezing crushed mixture of specific substance

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