JPH03262666A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH03262666A JPH03262666A JP2063215A JP6321590A JPH03262666A JP H03262666 A JPH03262666 A JP H03262666A JP 2063215 A JP2063215 A JP 2063215A JP 6321590 A JP6321590 A JP 6321590A JP H03262666 A JPH03262666 A JP H03262666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- sensor
- gear
- motor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、キャリッジを移動させながら印字を行い紙を
送って改行動作を行なう印字装置に関するものである。
送って改行動作を行なう印字装置に関するものである。
℃来の技術]
従来より、電子タイプライタ−等の印字装置では低価格
化が進んでいる。例えば紙送りの駆動でも、高価なステ
ッピングモーターは使用せず、安価なりCサーボモータ
ーを使用している。DCサーボモーターを位置制御する
場合、閉ループで制御しなければならず、DCサーボモ
ーターの回転位置を何らかのセンサを用いて検出しなけ
ればならない。
化が進んでいる。例えば紙送りの駆動でも、高価なステ
ッピングモーターは使用せず、安価なりCサーボモータ
ーを使用している。DCサーボモーターを位置制御する
場合、閉ループで制御しなければならず、DCサーボモ
ーターの回転位置を何らかのセンサを用いて検出しなけ
ればならない。
以下、従来の印字装置について説明する。第4図は従来
の印字装置の要部斜視図であり、1は印字ハンマー、2
は印字ハンマー1を搭載したキャリッジであり、キャリ
ッジ2には用紙をガイドするペーパーガイド2aが設け
られている。3はキャリッジ2を左右に移動自在に保持
するフレームであり、キャリッジ2はステッピングモー
ター(図では省略されている。)により駆動される。4
はフレーム3に保持されキャリッジ2がホーム位置に位
置したことを検出するセンサである。ホーム位置は印字
時のキャリッジ2の移動範囲外に設けられており、印字
装置に電源が投入されイニシャライズを行う時に、キャ
リッジ2をホーム位置に移動させ、それ以降その位置を
基準としてキャリッジ2を位置制御する。このため、イ
ニシャライズ後はキャリッジ2はホーム位置には位置し
ないO 第5図は従来の印字装置の要部側面図であり、5は用紙
を裏面より支持する円筒状のプラテンであり、ペーパー
ガイド2aはプラテン5に沿った形状であり用紙をプラ
テン5に付勢する。6はプラテン5と一体に回転するギ
ア、7はフレーム3に回転自在に支持された中間ギアで
あり、中間ギア7にはギア6と係合するウオーム7 a
sギア7b1カム7Cが設けられている。ウオーム7
aは一定角度範囲のみに歯があり、他の部分ではギア6
と係合せず、中間ギア7の1回転でギア6が1歯分回転
するよう構成されている。8は第6図に示すようにカム
7Cに係合し、中間ギア7の回転位置を検出するセンサ
である。センサ8はウオーム7aがギア6と係合してい
る時に出力する。9はギア7bに係合する駆動ギア、1
0は駆動ギア9を回転させるDCモータである。
の印字装置の要部斜視図であり、1は印字ハンマー、2
は印字ハンマー1を搭載したキャリッジであり、キャリ
ッジ2には用紙をガイドするペーパーガイド2aが設け
られている。3はキャリッジ2を左右に移動自在に保持
するフレームであり、キャリッジ2はステッピングモー
ター(図では省略されている。)により駆動される。4
はフレーム3に保持されキャリッジ2がホーム位置に位
置したことを検出するセンサである。ホーム位置は印字
時のキャリッジ2の移動範囲外に設けられており、印字
装置に電源が投入されイニシャライズを行う時に、キャ
リッジ2をホーム位置に移動させ、それ以降その位置を
基準としてキャリッジ2を位置制御する。このため、イ
ニシャライズ後はキャリッジ2はホーム位置には位置し
ないO 第5図は従来の印字装置の要部側面図であり、5は用紙
を裏面より支持する円筒状のプラテンであり、ペーパー
ガイド2aはプラテン5に沿った形状であり用紙をプラ
テン5に付勢する。6はプラテン5と一体に回転するギ
ア、7はフレーム3に回転自在に支持された中間ギアで
あり、中間ギア7にはギア6と係合するウオーム7 a
sギア7b1カム7Cが設けられている。ウオーム7
aは一定角度範囲のみに歯があり、他の部分ではギア6
と係合せず、中間ギア7の1回転でギア6が1歯分回転
するよう構成されている。8は第6図に示すようにカム
7Cに係合し、中間ギア7の回転位置を検出するセンサ
である。センサ8はウオーム7aがギア6と係合してい
る時に出力する。9はギア7bに係合する駆動ギア、1
0は駆動ギア9を回転させるDCモータである。
以上のように構成された従来の印字装置について、以下
その動作を説明する。印字装置に電源を投入すると、ま
ずキャリッジ2は矢印Aで示す方向に移動し、センサ4
より出力のあった時点でキャリッジ2がホーム位置に位
置したと見なし、以降のキャリッジ2の位置制御を行う
。
その動作を説明する。印字装置に電源を投入すると、ま
ずキャリッジ2は矢印Aで示す方向に移動し、センサ4
より出力のあった時点でキャリッジ2がホーム位置に位
置したと見なし、以降のキャリッジ2の位置制御を行う
。
紙送りを行う場合、DCモータ10を回転させると、ウ
オーム7aがギア6と係合した時点でセンサ8が出力を
開始し、ウオーム7aがギア6から離れセンサ8が出力
を止めた時点でDCモータ10の回転を止める。これに
よって中間ギア7は1回転し、ギア6は1歯分進みプラ
テン5が回転する。
オーム7aがギア6と係合した時点でセンサ8が出力を
開始し、ウオーム7aがギア6から離れセンサ8が出力
を止めた時点でDCモータ10の回転を止める。これに
よって中間ギア7は1回転し、ギア6は1歯分進みプラ
テン5が回転する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来の構成では、キャリッジのイニシ
ャライズのためのセンサと、紙送りのためのセンサがそ
れぞれ1つずつ必要であり、高価なセンサを2つ用いる
必要があり、印字装置全体の価格を上げる原因となって
いた。
ャライズのためのセンサと、紙送りのためのセンサがそ
れぞれ1つずつ必要であり、高価なセンサを2つ用いる
必要があり、印字装置全体の価格を上げる原因となって
いた。
[課題を解決するための手段1
本発明は、用紙搬送手段を回転させる駆動手段の所定量
の回転に応じて信号を出力するセンサを備え、キャリッ
ジが所定の位置に移動した時そのセンサから信号を出力
させるよう構成したものである。
の回転に応じて信号を出力するセンサを備え、キャリッ
ジが所定の位置に移動した時そのセンサから信号を出力
させるよう構成したものである。
[作用]
上記構成により、ホーム位置にキャリッジが位置した時
にセンサから信号が出力し、かつ用紙搬送のための駆動
手段の回転に応じてセンサが出力する。
にセンサから信号が出力し、かつ用紙搬送のための駆動
手段の回転に応じてセンサが出力する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例における印字装置の要部斜視
図であり、1は印字ハンマー、2はキャリッジ、2aは
ペーパーガイド、3はフレーム、7は中間ギア、10は
DCモータでありこれらは従来例と同様の構成のもので
ある。11はフレーム3に取りつけられた軸、12は軸
11を中心に揺動自在にフレーム3に保持され、鉄片1
2aを備え、矢印Bで示す方向に付勢されており、キャ
リッジ2がホーム位置に位置した時に揺動するレバー、
13はレバー12が揺動し鉄片12aが接近したことを
検出する磁気センサである。
図であり、1は印字ハンマー、2はキャリッジ、2aは
ペーパーガイド、3はフレーム、7は中間ギア、10は
DCモータでありこれらは従来例と同様の構成のもので
ある。11はフレーム3に取りつけられた軸、12は軸
11を中心に揺動自在にフレーム3に保持され、鉄片1
2aを備え、矢印Bで示す方向に付勢されており、キャ
リッジ2がホーム位置に位置した時に揺動するレバー、
13はレバー12が揺動し鉄片12aが接近したことを
検出する磁気センサである。
第2図は本実施例の印字装置の要部断面図であり、5は
プラテン、6はギア、9は駆動ギア、10はDCモータ
であり、これらは従来例と同様の構成のものである。
プラテン、6はギア、9は駆動ギア、10はDCモータ
であり、これらは従来例と同様の構成のものである。
以上のように構成された本実施例の印字装置について、
以下その動作を第3図を用いて説明する。
以下その動作を第3図を用いて説明する。
従来例と同様に、印字装置に電源を投入すると、まずキ
ャリッジ2はDCモータ10とは別のモータによってホ
ーム位置へ向かって移動され、ホーム位置に達した時点
でペーパーガイド2aがレバー12を矢印Cで示す回転
させ、磁気センサ13が出力する。
ャリッジ2はDCモータ10とは別のモータによってホ
ーム位置へ向かって移動され、ホーム位置に達した時点
でペーパーガイド2aがレバー12を矢印Cで示す回転
させ、磁気センサ13が出力する。
紙送りを行う場合、DCモータ10を回転させると、ウ
オーム7aがギア6と係合した時点でカム7cがレバー
を矢印Cで示す方向に回転させ、磁気センサ13が出力
を開始し、ウオーム7aがギア6から離れレバー12が
戻り磁気センサ13が出力を止めた時点でDCモータ1
0の回転を止める。これによって中間ギア7bは1回転
し、ギア6は1歯分進みプラテン5が回転する。
オーム7aがギア6と係合した時点でカム7cがレバー
を矢印Cで示す方向に回転させ、磁気センサ13が出力
を開始し、ウオーム7aがギア6から離れレバー12が
戻り磁気センサ13が出力を止めた時点でDCモータ1
0の回転を止める。これによって中間ギア7bは1回転
し、ギア6は1歯分進みプラテン5が回転する。
ペーパーガイド2aは用紙をプラテン5に密着させるた
めに設けられているため、通常プラテン5の軸方向に沿
ってキャリッジ2よりも広い幅を有している。このため
、キャリッジ2がホーム位置に位置した時点ではペーパ
ーガイド2aの端部はフレーム3に最も接近するかある
いはフレーム3より外に位置することになる。またペー
パーガイド2aはプラテン5に近接している。このため
レバー12はフレーム3の近傍に設けることができ、ま
たその長さを短く設定することが可能となるため、中間
ギア7が高速で回転しても追随することができる。
めに設けられているため、通常プラテン5の軸方向に沿
ってキャリッジ2よりも広い幅を有している。このため
、キャリッジ2がホーム位置に位置した時点ではペーパ
ーガイド2aの端部はフレーム3に最も接近するかある
いはフレーム3より外に位置することになる。またペー
パーガイド2aはプラテン5に近接している。このため
レバー12はフレーム3の近傍に設けることができ、ま
たその長さを短く設定することが可能となるため、中間
ギア7が高速で回転しても追随することができる。
[発明の効果]
本発明は、用紙搬送手段を回転させる駆動手段の回転に
応じて信号を出力するセンサを備え、キャリッジが所定
の位置に移動した時、そのセンサから信号が出力される
ようにしたので、ホーム位置にキャリッジが位置した時
にセンサが出力し、かつ駆動手段の回転に応じてセンサ
が出力するため、センサを共用することが可能となる。
応じて信号を出力するセンサを備え、キャリッジが所定
の位置に移動した時、そのセンサから信号が出力される
ようにしたので、ホーム位置にキャリッジが位置した時
にセンサが出力し、かつ駆動手段の回転に応じてセンサ
が出力するため、センサを共用することが可能となる。
第1図は発明の一実施例における印字装置の要部斜視図
、第2図は同要部側面図、第3図は同要部上面図、第4
図は従来の印字装置の要部斜視図、第5図は同要部側面
図、第6図は同要部上面図である。 1・・・印字ハンマー、2・・・キャリッジ、2a・・
・ペーパーガイド、3・・・フレーム、5・・・プラテ
ン、6・・・ギア、7・・・中間ギア、7a・・・ウオ
ーム、7b・・・ギア、7C・・・カム、9・・・駆動
ギア、lO・・・DCモータ、11・・・軸、12・・
・レバー、12a・・・鉄片、13・・・磁気センサ。
、第2図は同要部側面図、第3図は同要部上面図、第4
図は従来の印字装置の要部斜視図、第5図は同要部側面
図、第6図は同要部上面図である。 1・・・印字ハンマー、2・・・キャリッジ、2a・・
・ペーパーガイド、3・・・フレーム、5・・・プラテ
ン、6・・・ギア、7・・・中間ギア、7a・・・ウオ
ーム、7b・・・ギア、7C・・・カム、9・・・駆動
ギア、lO・・・DCモータ、11・・・軸、12・・
・レバー、12a・・・鉄片、13・・・磁気センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを載置し、印字ヘッドを移動させるキャリッ
ジと、 前記キャリッジの移動方向に直交する方向に印字用紙を
搬送する搬送手段と、 前記搬送手段を駆動するモータと、 前記モータが所定量回転したことに応答して信号を出力
するセンサと、 前記キャリッジが所定の位置に移動したことに応答して
、前記センサに信号を出力させるよう動作する部材と、 を有することを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063215A JP2563635B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063215A JP2563635B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262666A true JPH03262666A (ja) | 1991-11-22 |
| JP2563635B2 JP2563635B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=13222756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063215A Expired - Fee Related JP2563635B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563635B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686148U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-10 | ||
| JPS61175068A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-06 | Canon Inc | 出力装置 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063215A patent/JP2563635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686148U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-10 | ||
| JPS61175068A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-06 | Canon Inc | 出力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563635B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |