JPH03262713A - タイヤ異常検出装置 - Google Patents
タイヤ異常検出装置Info
- Publication number
- JPH03262713A JPH03262713A JP5792990A JP5792990A JPH03262713A JP H03262713 A JPH03262713 A JP H03262713A JP 5792990 A JP5792990 A JP 5792990A JP 5792990 A JP5792990 A JP 5792990A JP H03262713 A JPH03262713 A JP H03262713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- detection device
- abnormality detection
- abnormalities
- abnormality
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤ表面異常検出装置に関するものである
。
。
車両または軌道に一設置されたタイヤの異常を検出する
。装置としては、タイヤ内圧低下を検出するものや、タ
イヤ内部のスチールコードの異常有無を検出するもの等
が知られている。前者は、タイヤが何かの原因で内圧を
低下させた後を検出するもので、発見時に岬営業故障(
車両故障)となる恐れがあり、後者は、スチールコード
の異常を超音波センサーで検出するもので、タイヤ表面
そのものの異常は検出し番こくい。
。装置としては、タイヤ内圧低下を検出するものや、タ
イヤ内部のスチールコードの異常有無を検出するもの等
が知られている。前者は、タイヤが何かの原因で内圧を
低下させた後を検出するもので、発見時に岬営業故障(
車両故障)となる恐れがあり、後者は、スチールコード
の異常を超音波センサーで検出するもので、タイヤ表面
そのものの異常は検出し番こくい。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
特公昭57−2841号、特開昭62−295709号
等が挙げられる。
特公昭57−2841号、特開昭62−295709号
等が挙げられる。
〔発明が解決しようとするaai)
上記従来技術は、タイヤ内圧低下後の検出又はタイヤ内
部の異常を検出するもので、タイヤ表面の微細なキズ等
の異常を検出するという点について配慮がなされておら
ず、タイヤ異常部、車両故障、営業阻害とたる問題があ
った。
部の異常を検出するもので、タイヤ表面の微細なキズ等
の異常を検出するという点について配慮がなされておら
ず、タイヤ異常部、車両故障、営業阻害とたる問題があ
った。
本発明の目的は、上記WIA題を解決できるタイヤ異常
検出装置を提供することにある。
検出装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、タイヤ表面を、該タイヤを
回転させながら撮影しその画像処理を行うことにより、
タイヤ表向の異常を検出し、その異常部位をタイヤ表向
にマーキングすると共に、そのデータを表示して自動的
l:タイヤ異常、例えば、タイヤ内圧低下やバースト等
の徴候となるタイヤ異常を事前に検出できるようにした
ものである。
回転させながら撮影しその画像処理を行うことにより、
タイヤ表向の異常を検出し、その異常部位をタイヤ表向
にマーキングすると共に、そのデータを表示して自動的
l:タイヤ異常、例えば、タイヤ内圧低下やバースト等
の徴候となるタイヤ異常を事前に検出できるようにした
ものである。
例えば、跨座型モルレールにおいては、走行輪。
案内輪、安定幅の各タイヤは、軌道面に対しある荷重で
押付けられているため、空転させるには軌道面を動かす
必要がある。そのため、各タイヤに対応させて軌道面内
に設置した無限軌道を回転させる。タイヤを自動回転さ
せると同時に、タイヤ表面を撮影手段、例えば、カメラ
で撮影し、その[lWA処理を行うことにより、タイヤ
表向の異常、例えば、タイヤ内圧低下やバースト等の特
徴となる異常を検出し、その異常部位を、白ペンキ等目
立つ色の塗料を吹き付けてマーキングし、かつ、それら
のデータを表示、例えば、ORT上および記録紙上に出
力し、検査IAIこ異常有無を知らせる。
押付けられているため、空転させるには軌道面を動かす
必要がある。そのため、各タイヤに対応させて軌道面内
に設置した無限軌道を回転させる。タイヤを自動回転さ
せると同時に、タイヤ表面を撮影手段、例えば、カメラ
で撮影し、その[lWA処理を行うことにより、タイヤ
表向の異常、例えば、タイヤ内圧低下やバースト等の特
徴となる異常を検出し、その異常部位を、白ペンキ等目
立つ色の塗料を吹き付けてマーキングし、かつ、それら
のデータを表示、例えば、ORT上および記録紙上に出
力し、検査IAIこ異常有無を知らせる。
これにより、タイヤの異常は、自動的に事前に検出、つ
まり、タイヤ異常部、モルレール故障、営業阻害となる
前に検出される。
まり、タイヤ異常部、モルレール故障、営業阻害となる
前に検出される。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
II!1図は、本実施例でのタイヤ異常検出装置の側面
図である。第1図、第2図で、跨座型モルレールにおい
て、台車枠1に走行輪2.案内輪3゜安定幅4が組込ま
れており本装置118上に載った状態である。まず、手
動(目視)時は、検査員が、手動操作器nを操作し、例
えば、走行輪2を検査する場合は走行幅回転itsを回
転させることにより、走行輪2の随意部位を同一位置(
車両を動かさないで)で目視できる。同様に案内輪3の
場合は、案内輪回転装置ri6.安定輪4の場合は、安
定幅回転装置i7を回転させ各タイヤ表面を目視検査を
する。次に、自動の場合は、まず車両を氷袋!】B上に
台車枠lが合うように台車させ、コンピューター13を
操作することにより、走行輪用カメラ8.案内積用カメ
ラ9を安定幅用カメラlOを軌道面内より出し、各タイ
ヤ回転装!15〜7を直伝させながら各カメラ8〜10
で撮影し、その情報を信号および電カケープルUを介し
コンピューター13に伝え、それらの画像処理をし、あ
らかじめコンピューターエ3に記憶させていた各タイヤ
表面の正常パターンと比較し、その差により、タイヤ表
面のキズ等を識別し、その部位を、走行幅2の場合は、
走行輪用マーカー15.案内輪3の場合は、案内輪用マ
ーカー16.安定幅4の場合は安定積用マーカー17よ
り、例えば、白ペンキ等目立つ塗料を吹きつけ異常部を
マーキングすると共に、コンピューターCRT画面(図
示省略)に表示したり、プリンター14に出力させる。
図である。第1図、第2図で、跨座型モルレールにおい
て、台車枠1に走行輪2.案内輪3゜安定幅4が組込ま
れており本装置118上に載った状態である。まず、手
動(目視)時は、検査員が、手動操作器nを操作し、例
えば、走行輪2を検査する場合は走行幅回転itsを回
転させることにより、走行輪2の随意部位を同一位置(
車両を動かさないで)で目視できる。同様に案内輪3の
場合は、案内輪回転装置ri6.安定輪4の場合は、安
定幅回転装置i7を回転させ各タイヤ表面を目視検査を
する。次に、自動の場合は、まず車両を氷袋!】B上に
台車枠lが合うように台車させ、コンピューター13を
操作することにより、走行輪用カメラ8.案内積用カメ
ラ9を安定幅用カメラlOを軌道面内より出し、各タイ
ヤ回転装!15〜7を直伝させながら各カメラ8〜10
で撮影し、その情報を信号および電カケープルUを介し
コンピューター13に伝え、それらの画像処理をし、あ
らかじめコンピューターエ3に記憶させていた各タイヤ
表面の正常パターンと比較し、その差により、タイヤ表
面のキズ等を識別し、その部位を、走行幅2の場合は、
走行輪用マーカー15.案内輪3の場合は、案内輪用マ
ーカー16.安定幅4の場合は安定積用マーカー17よ
り、例えば、白ペンキ等目立つ塗料を吹きつけ異常部を
マーキングすると共に、コンピューターCRT画面(図
示省略)に表示したり、プリンター14に出力させる。
1台車完了すれば、次の台車へ車両を移動させる。1台
車完了すれば、次の台車へ車両を移動位置合せをし、同
様の操作を行う。第2図は本装置j18の各部品の相対
位置関係を示す。
車完了すれば、次の台車へ車両を移動位置合せをし、同
様の操作を行う。第2図は本装置j18の各部品の相対
位置関係を示す。
本装置によれば、まず手動時人間の目視による場合は、
タイヤ全周の径粒の部分でタイヤを回転(空転)させる
ことでチエツクすることができ、車両の微小機動による
タイヤ位置ずらしを行うことが不要となり、安全度が増
す。また、自動で行う場合は、人間(検査員)が台車近
傍に立入る必要がなくなるため、軌道架線の入切不要、
車両微小移動不要等、危険な床下に入間が近づかなくて
良いため、安全性がよりaXなものとなる。また、タイ
ヤの表面キズを検出することにより、タイヤ内圧低下、
タイヤバースト等の異常を事前にチエツクできるため、
より予防保全度の高いタイヤメンテナンスを実施でき、
タイヤ異常部、モルレール故障、営業阻害となるといっ
た問題を解決できる。
タイヤ全周の径粒の部分でタイヤを回転(空転)させる
ことでチエツクすることができ、車両の微小機動による
タイヤ位置ずらしを行うことが不要となり、安全度が増
す。また、自動で行う場合は、人間(検査員)が台車近
傍に立入る必要がなくなるため、軌道架線の入切不要、
車両微小移動不要等、危険な床下に入間が近づかなくて
良いため、安全性がよりaXなものとなる。また、タイ
ヤの表面キズを検出することにより、タイヤ内圧低下、
タイヤバースト等の異常を事前にチエツクできるため、
より予防保全度の高いタイヤメンテナンスを実施でき、
タイヤ異常部、モルレール故障、営業阻害となるといっ
た問題を解決できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、タイヤ異常を事前にチエツクできるの
で、タイヤ異常部、車両故障、営業阻害を防止できる効
果がある。
で、タイヤ異常部、車両故障、営業阻害を防止できる効
果がある。
131図は本発明の一実施例のタイヤ異常検出装置の側
面図、第2図は第1図の各回転装置部分断面を含む正面
図である。 l・・・・・・台車枠、2・・・・・・走行輪、3・・
・・・・案内輪、4・・・・・・安定幅、5・・・・・
・走行輪回転Ml、6・・・・・・案内輪回転装置、7
・・・・・・安定幅回転装置、8・・曲走荷積用カメラ
、9・・・・・・案内輪カメラ、10・・・・・・安定
輪周カメラ、11・・・・・・信号および電カケープル
、U・・−・・手動操作器、13・・・・・・コンピュ
ーター、14・・・・・・プリンター、巧・・・・・・
走行輪用マーカー、16・・・・・・案内輪用マーカー
、17・・・・・・安定輪周マーカー、肋・・・タイヤ
興常検出装置
面図、第2図は第1図の各回転装置部分断面を含む正面
図である。 l・・・・・・台車枠、2・・・・・・走行輪、3・・
・・・・案内輪、4・・・・・・安定幅、5・・・・・
・走行輪回転Ml、6・・・・・・案内輪回転装置、7
・・・・・・安定幅回転装置、8・・曲走荷積用カメラ
、9・・・・・・案内輪カメラ、10・・・・・・安定
輪周カメラ、11・・・・・・信号および電カケープル
、U・・−・・手動操作器、13・・・・・・コンピュ
ーター、14・・・・・・プリンター、巧・・・・・・
走行輪用マーカー、16・・・・・・案内輪用マーカー
、17・・・・・・安定輪周マーカー、肋・・・タイヤ
興常検出装置
Claims (1)
- 1、タイヤを回転させる手段と、該回転手段で回転させ
られる前記タイヤ表面を撮影する手段による画像の処理
により前記タイヤの異常有無を検出し該異常部位を前記
タイヤにマーキング、かつ、該データを表示する手段と
を具備したことを特徴とするタイヤ異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5792990A JPH03262713A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | タイヤ異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5792990A JPH03262713A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | タイヤ異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262713A true JPH03262713A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13069701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5792990A Pending JPH03262713A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | タイヤ異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009132417A1 (en) * | 2008-04-28 | 2009-11-05 | Bombardier Transportation Gmbh | A monorail bogie having improved roll behavior |
| US7963229B2 (en) | 2008-05-29 | 2011-06-21 | Bombardier Transportation Gmbh | Monorail bogie assembly comprising a linking member |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP5792990A patent/JPH03262713A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009132417A1 (en) * | 2008-04-28 | 2009-11-05 | Bombardier Transportation Gmbh | A monorail bogie having improved roll behavior |
| US7823512B2 (en) | 2008-04-28 | 2010-11-02 | Bombardier Transportation Gmbh | Monorail bogie having improved roll behavior |
| US7963229B2 (en) | 2008-05-29 | 2011-06-21 | Bombardier Transportation Gmbh | Monorail bogie assembly comprising a linking member |
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