JPH03262742A - コラムカバー - Google Patents
コラムカバーInfo
- Publication number
- JPH03262742A JPH03262742A JP2060204A JP6020490A JPH03262742A JP H03262742 A JPH03262742 A JP H03262742A JP 2060204 A JP2060204 A JP 2060204A JP 6020490 A JP6020490 A JP 6020490A JP H03262742 A JPH03262742 A JP H03262742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column cover
- operation lever
- blind plate
- main body
- holding frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に自動車用のターンシグナルスイッチをお
おっているコラムカバーに関するものである。
おっているコラムカバーに関するものである。
従来の技術
従来の技術を、第6図〜第9図により説明する。
第6図はターンシグナルスイッチなどを装着したコラム
カバー内部の平断面図であり、第7図は同斜視図であり
、第8図はゴム部品をつけた場合のターンシグナルスイ
ッチなどを装着したコラムカバー内部の平断面であり、
第9図は同斜視図である。第6図および第7図によれば
、16はターンシグナルスイッチ部で、13がライトレ
バー側ノフ、14がワイパーレバー側ノブである。15
はコラムカバーであり、開口部17が設けられている。
カバー内部の平断面図であり、第7図は同斜視図であり
、第8図はゴム部品をつけた場合のターンシグナルスイ
ッチなどを装着したコラムカバー内部の平断面であり、
第9図は同斜視図である。第6図および第7図によれば
、16はターンシグナルスイッチ部で、13がライトレ
バー側ノフ、14がワイパーレバー側ノブである。15
はコラムカバーであり、開口部17が設けられている。
この開口部17は、たとえば、ライトレバー側ノブ13
の操作レバー1を上下、左右に操作させたときに、コラ
ムカバー15に干渉しないように余裕を持たせて設けら
れている。従って、第7図に示すように、コラムカバー
15の開口部17からは、ターンシグナルスイッチ部1
6を構成している本体3や、作動子2や、操作レバー1
から取り出されているリード線18などが見える状態に
なっている。
の操作レバー1を上下、左右に操作させたときに、コラ
ムカバー15に干渉しないように余裕を持たせて設けら
れている。従って、第7図に示すように、コラムカバー
15の開口部17からは、ターンシグナルスイッチ部1
6を構成している本体3や、作動子2や、操作レバー1
から取り出されているリード線18などが見える状態に
なっている。
第8図、第9図は他の従来技術であり、ターンシグナル
スイッチ16部にコラムカバー15の一部となる保持体
20を取付けて、この保持体20とライトレバー側ノブ
13または、ワイパーレバー便ノブ14の間に、弾性部
19を持つゴム部品21を設け、ライトレバー側ノブ1
3または、ワイパーレバー側ノブ14を上下、左右に操
作させると、ゴム部品21の弾性部19が伸縮し、見栄
えを良くするように構成している。
スイッチ16部にコラムカバー15の一部となる保持体
20を取付けて、この保持体20とライトレバー側ノブ
13または、ワイパーレバー便ノブ14の間に、弾性部
19を持つゴム部品21を設け、ライトレバー側ノブ1
3または、ワイパーレバー側ノブ14を上下、左右に操
作させると、ゴム部品21の弾性部19が伸縮し、見栄
えを良くするように構成している。
発明が解決しようとする#JR
しかしながら、上記従来の第6図および第7図に示すコ
ラムカバー15では、コラムカバー15の開口部17か
らターンシグナルスイッチ部16の本体や作動子の複雑
な構造や、リード線が見えるため、見栄えが良くないと
いう課題があった。
ラムカバー15では、コラムカバー15の開口部17か
らターンシグナルスイッチ部16の本体や作動子の複雑
な構造や、リード線が見えるため、見栄えが良くないと
いう課題があった。
また、第8図および第9図のコラムカバー15に示すよ
うにゴム部品21の弾性を用いる構造も採用されている
が、弾性を持たせるために弾性部の形状を複雑にする必
要があり、また、ゴム部品21は、底型性が悪く、色も
一般に黒色しか用いることができず見栄えが悪いという
課題があった。さらに、組立工程においては、まず前工
程で操作レバー1にゴム部品21を組付けなければなら
ないため、ゴム部品21が組立作業を困難にしていた。
うにゴム部品21の弾性を用いる構造も採用されている
が、弾性を持たせるために弾性部の形状を複雑にする必
要があり、また、ゴム部品21は、底型性が悪く、色も
一般に黒色しか用いることができず見栄えが悪いという
課題があった。さらに、組立工程においては、まず前工
程で操作レバー1にゴム部品21を組付けなければなら
ないため、ゴム部品21が組立作業を困難にしていた。
課題を解決するための手段
本発明は、上記tJ、題を解決するために、操作レバー
挿入用の穴のあいた目かくし板を、操作レバーに挿入し
、この目かくし板を移動可能な状態に保持するための保
持部を有する保持枠を設け、これらを、コラムカバー開
口部に設けたものである。
挿入用の穴のあいた目かくし板を、操作レバーに挿入し
、この目かくし板を移動可能な状態に保持するための保
持部を有する保持枠を設け、これらを、コラムカバー開
口部に設けたものである。
作用
以上の本発明によれば、目かくし板を保持枠に移動可能
状態に保持することによって、コラムカバーの開口部か
らターンシグナルスイッチの複雑な構造が見えなくなる
ため、見栄えを良くすることができ、また、ゴム部品を
使用しないため、材料費や作業工数を削減できるという
効果を有するものである。
状態に保持することによって、コラムカバーの開口部か
らターンシグナルスイッチの複雑な構造が見えなくなる
ため、見栄えを良くすることができ、また、ゴム部品を
使用しないため、材料費や作業工数を削減できるという
効果を有するものである。
実施例
本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明する。第
1図はコラムカバーの要部を拡大した構成国であり、第
2図は同平断面図、第3図は同斜視図であり、第4図(
a)、(b)は動作を説明する説明図である。
1図はコラムカバーの要部を拡大した構成国であり、第
2図は同平断面図、第3図は同斜視図であり、第4図(
a)、(b)は動作を説明する説明図である。
なお、従来技術と同一部分は同一番号を付与して説明す
ると、1は操作レバーであり、複雑な形状の作動子2に
、ピン4aを支点として操作レバーlが上下方向に動作
するように組込まれている。
ると、1は操作レバーであり、複雑な形状の作動子2に
、ピン4aを支点として操作レバーlが上下方向に動作
するように組込まれている。
3は本体で、作動子2が支点4bを中心として左右方向
に動作するように組込まれている。5は上側の保持枠で
あり、上溝6が設けられている。7は下側の保持枠であ
り、下溝8が設けられている。
に動作するように組込まれている。5は上側の保持枠で
あり、上溝6が設けられている。7は下側の保持枠であ
り、下溝8が設けられている。
9は目かくし板であり、主に樹脂で形成されており、ス
リット10と楕円穴11が設けられている。このスリッ
ト10を広げることtこより操作レバー1を楕円穴11
の中に挿入し、上側の保持枠5の上溝6と下側の保持枠
7の下溝8の間に目かくし板9を保持し、上信の保持枠
5と下側の保持枠7を本体3にビス12を用いて固定す
ることにより組立てを行うものである。16はターンシ
グナルスイッチ部を示し、13がライトレバー側ノブ、
14がワイパーレバー側ノブであり、それぞれが機能す
るように組付けられている。第1図では保持枠5.7と
目かくし板9の構成をライトレバー側ノブ13について
の構成国を示しているが、ワイパーレバー側14につい
ても同様に構成することが可能である。15は、コラム
カバーでありターンシグナルスイッチ部16に取付けら
れた保持枠7をおおうように構成されている。
リット10と楕円穴11が設けられている。このスリッ
ト10を広げることtこより操作レバー1を楕円穴11
の中に挿入し、上側の保持枠5の上溝6と下側の保持枠
7の下溝8の間に目かくし板9を保持し、上信の保持枠
5と下側の保持枠7を本体3にビス12を用いて固定す
ることにより組立てを行うものである。16はターンシ
グナルスイッチ部を示し、13がライトレバー側ノブ、
14がワイパーレバー側ノブであり、それぞれが機能す
るように組付けられている。第1図では保持枠5.7と
目かくし板9の構成をライトレバー側ノブ13について
の構成国を示しているが、ワイパーレバー側14につい
ても同様に構成することが可能である。15は、コラム
カバーでありターンシグナルスイッチ部16に取付けら
れた保持枠7をおおうように構成されている。
次に、上記実施例の動作について、第4図(a)、中)
により説明すると、操作レバーlは、ターンシグナルス
イッチ16を切換えるため支点4bを中心として左右に
動作するようにまた、ディマスイッチを切換えるため支
点ピン4aを中心に上下に動作するように構成されてい
る。従って、操作レバーの左右への動作時は第4図(a
)に示すように、操作レバーlの動きに合わせて目かく
し板9が、保持枠5.7に設定された円弧状の溝6.8
に沿って左右に移動する。なお、この目かくし板9は、
円弧状の溝6.8に沿った円弧状の形状であれば、溝6
.8との摩擦を少なくできるが、フラット形状でも弾性
体であれば、溝6.8に沿って形状が変化するため目か
<Li2はフラット形状でも可能である。このとき、楕
円の穴11の断面19は、円弧状に面取りされているた
め操作レバー1との摩擦は最小限に押えることができる
。よって、コラムカバーの開口部17は目かくし板9に
より塞がれているのでコラムカバーの中の構造が見えな
くなり、見栄えをよくすることができる。
により説明すると、操作レバーlは、ターンシグナルス
イッチ16を切換えるため支点4bを中心として左右に
動作するようにまた、ディマスイッチを切換えるため支
点ピン4aを中心に上下に動作するように構成されてい
る。従って、操作レバーの左右への動作時は第4図(a
)に示すように、操作レバーlの動きに合わせて目かく
し板9が、保持枠5.7に設定された円弧状の溝6.8
に沿って左右に移動する。なお、この目かくし板9は、
円弧状の溝6.8に沿った円弧状の形状であれば、溝6
.8との摩擦を少なくできるが、フラット形状でも弾性
体であれば、溝6.8に沿って形状が変化するため目か
<Li2はフラット形状でも可能である。このとき、楕
円の穴11の断面19は、円弧状に面取りされているた
め操作レバー1との摩擦は最小限に押えることができる
。よって、コラムカバーの開口部17は目かくし板9に
より塞がれているのでコラムカバーの中の構造が見えな
くなり、見栄えをよくすることができる。
また、第4図0))に示すように、上下への動作時は操
作レバーlが上下する量が少ないため、目かくし板9に
楕円穴11を設けているので上下方向の動きを規制され
ることがない。
作レバーlが上下する量が少ないため、目かくし板9に
楕円穴11を設けているので上下方向の動きを規制され
ることがない。
なお、上記実施例では、上下方向の移動が小さいため上
下方向の動作に対しては、楕円穴9を設けて対応したが
、第5図に示すように、円形に設定し、保持枠5.7に
ついて板厚を薄くした弾性部22を設けて、この弾性部
22により上下方向の動きを吸収するように構成すると
、さらに見栄えを良くすることができるものである。
下方向の動作に対しては、楕円穴9を設けて対応したが
、第5図に示すように、円形に設定し、保持枠5.7に
ついて板厚を薄くした弾性部22を設けて、この弾性部
22により上下方向の動きを吸収するように構成すると
、さらに見栄えを良くすることができるものである。
なお、上記実施例では、保持枠5.7をターンシグナル
スイッチ部16に取付けたが、コラムカバー15に取付
けるような構成としても、同様の効果を得ることができ
るものである。
スイッチ部16に取付けたが、コラムカバー15に取付
けるような構成としても、同様の効果を得ることができ
るものである。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように、(1)コラ
ムカバーの開口部からコラムカバー内のターンシグナル
スイッチの複雑さが見えず、見栄えを良くすることがで
きる。
ムカバーの開口部からコラムカバー内のターンシグナル
スイッチの複雑さが見えず、見栄えを良くすることがで
きる。
(2) 目かくし板の円弧形状や色を容易にコラムカ
バーに合わせて設定できるため、見栄えを向上させるこ
とができる。
バーに合わせて設定できるため、見栄えを向上させるこ
とができる。
(3)見栄えを良くする方法として、形状が?j[雑で
成形性の悪いゴム部品を使う必要がなく、簡単で変形し
ない形状の樹脂成形品にて構成でき、部品の成形性が良
くコストを安くすることができる。
成形性の悪いゴム部品を使う必要がなく、簡単で変形し
ない形状の樹脂成形品にて構成でき、部品の成形性が良
くコストを安くすることができる。
(4)操作レバーに百かくし板が固定されておらず、組
付工程上、後工程にて取付可能であり、作業性が向上す
る。
付工程上、後工程にて取付可能であり、作業性が向上す
る。
などの特長を有するものである。
第1図は本発明の実施例のコラムカバーの要部を拡大し
た斜視図であり、第2図は同平断面図、第3図は同斜視
図であり、第4図(a)、(b)は動作を説明する説明
図であり、第5図は他の実施例の側断面図であり、第6
図は従来のターンシグナルスイッチなどを装着したコラ
ムカバー内部の平断面図であり、第7図は同斜視図であ
り、第8図は同ゴム部品をつけた場合のターンシグナル
スイッチなどを装着したコラムカバーの内部の平断面図
であり、第9図は同斜視図である。 1・・・・・・操作レバー、3・・・・・・本体、5・
・・・・・上側の保持枠、7・・・・・・下側の保持枠
、9・・・・・・目かくし板、11・・・・・・楕円穴
、15・・・・・・コラムカバー、17・・・・・・開
口部。
た斜視図であり、第2図は同平断面図、第3図は同斜視
図であり、第4図(a)、(b)は動作を説明する説明
図であり、第5図は他の実施例の側断面図であり、第6
図は従来のターンシグナルスイッチなどを装着したコラ
ムカバー内部の平断面図であり、第7図は同斜視図であ
り、第8図は同ゴム部品をつけた場合のターンシグナル
スイッチなどを装着したコラムカバーの内部の平断面図
であり、第9図は同斜視図である。 1・・・・・・操作レバー、3・・・・・・本体、5・
・・・・・上側の保持枠、7・・・・・・下側の保持枠
、9・・・・・・目かくし板、11・・・・・・楕円穴
、15・・・・・・コラムカバー、17・・・・・・開
口部。
Claims (3)
- (1)操作レバーが突出する開口部を有するコラムカバ
ーにおいて、上記操作レバーが挿入される穴を有する上
記開口部を塞ぐ目かくし板と、この目かくし板を移動可
能に保持する本体に固定された保持枠より構成されたコ
ラムカバー。 - (2)保持枠はコラムカバーに固定されている請求項1
記載のコラムカバー。 - (3)保持枠が操作レバーの上下動を吸収する弾性部を
有する請求項1または2記載のコラムカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060204A JPH03262742A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | コラムカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060204A JPH03262742A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | コラムカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262742A true JPH03262742A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13135388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060204A Pending JPH03262742A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | コラムカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010030491A1 (en) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | Kelsey-Hayes Company | Apparatus and method for connecting a control module to a steering column |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060204A patent/JPH03262742A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010030491A1 (en) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | Kelsey-Hayes Company | Apparatus and method for connecting a control module to a steering column |
| CN102186715A (zh) * | 2008-09-11 | 2011-09-14 | 凯尔西-海耶斯公司 | 用于将控制模块连接至转向柱的设备和方法 |
| US8132828B2 (en) | 2008-09-11 | 2012-03-13 | Trw Automotive U.S. Llc | Apparatus and method for connecting a control module to a steering column |
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