JPH0326278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326278Y2 JPH0326278Y2 JP12463887U JP12463887U JPH0326278Y2 JP H0326278 Y2 JPH0326278 Y2 JP H0326278Y2 JP 12463887 U JP12463887 U JP 12463887U JP 12463887 U JP12463887 U JP 12463887U JP H0326278 Y2 JPH0326278 Y2 JP H0326278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- arm
- cylinder
- sealant
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 17
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はジエツトエンジンに於けるコンプレツ
サーにおいて、コンプレツサーデイスク間の圧縮
空気漏れを防ぐためのシール材自動塗布装置に関
するものである。
サーにおいて、コンプレツサーデイスク間の圧縮
空気漏れを防ぐためのシール材自動塗布装置に関
するものである。
(従来技術)
従来コンプレツサーデイスク間のシール材塗布
作業は、はけ等を用いて手作業で行つており、極
めて非能率的である。
作業は、はけ等を用いて手作業で行つており、極
めて非能率的である。
(考案の解決しようとする問題点)
従来技術の如き手作業による塗布作業を改善
し、これを自動化して塗布作業の能率化、省力化
を目的とするものである。
し、これを自動化して塗布作業の能率化、省力化
を目的とするものである。
(考案による解決手段)
塗布装置支持体に支持したブレード押上用アー
ム及びシール材用アームに隣接してブレードを組
付けたデイスクの割出テーブルを設け、前記ブレ
ード押上用アームの先端にブレード押上用シリン
ダを、又前記シール材用アームの先端にはシール
材供給ポンプ及びポツトとこれに連結されたブレ
ードのシール材塗布部に対し接離可能な複数のモ
ーノポンプとブレード押下げ用シリンダを装着
し、ブレードをデイスクから上方にずらし、ブレ
ードの組付部にシール材を供給し、さらにブレー
ドを元の位置に戻すという作業を完全自動化でき
るようにした。
ム及びシール材用アームに隣接してブレードを組
付けたデイスクの割出テーブルを設け、前記ブレ
ード押上用アームの先端にブレード押上用シリン
ダを、又前記シール材用アームの先端にはシール
材供給ポンプ及びポツトとこれに連結されたブレ
ードのシール材塗布部に対し接離可能な複数のモ
ーノポンプとブレード押下げ用シリンダを装着
し、ブレードをデイスクから上方にずらし、ブレ
ードの組付部にシール材を供給し、さらにブレー
ドを元の位置に戻すという作業を完全自動化でき
るようにした。
(実施例)
第1図は本考案に係る塗布装置の全体正面図で
ある。1は塗布装置の支持体で、該支持体1に引
出し引込み可能なブレード押上用アーム2とシー
ル材用アーム3が取付けられている。4は割出し
テーブルで、この上に周囲にブレードaを組み込
んだデイスクbを載せ、シール材を個々のブレー
ドaの挿込部に塗布する時割出し、順次隣接ブレ
ードに塗布することができるようになつている。
ある。1は塗布装置の支持体で、該支持体1に引
出し引込み可能なブレード押上用アーム2とシー
ル材用アーム3が取付けられている。4は割出し
テーブルで、この上に周囲にブレードaを組み込
んだデイスクbを載せ、シール材を個々のブレー
ドaの挿込部に塗布する時割出し、順次隣接ブレ
ードに塗布することができるようになつている。
ブレード押上用アーム2の先端部にはブレード
aを押上げるためのシリンダ5が取付けられてい
る。6は必要に応じシール材(例えばDow
Corning)をデイスク側に供給するモーノポン
プ、7はシール材供給用ポンプ及びポツトであ
る。
aを押上げるためのシリンダ5が取付けられてい
る。6は必要に応じシール材(例えばDow
Corning)をデイスク側に供給するモーノポン
プ、7はシール材供給用ポンプ及びポツトであ
る。
シール材用アーム3の先端部にはブレードaを
デイスク側に押し下げるシリンダ8が、前記押上
用のシリンダ5と上下整合位置に設けられてい
る。9はシール材供給用ポンプ及びポツトで配管
を介しシリンダ10,11,12で駆動される小
型吐出ポンプ、いわゆるモーノポンプ13,1
4,15を駆動するシリンダに通じている。
デイスク側に押し下げるシリンダ8が、前記押上
用のシリンダ5と上下整合位置に設けられてい
る。9はシール材供給用ポンプ及びポツトで配管
を介しシリンダ10,11,12で駆動される小
型吐出ポンプ、いわゆるモーノポンプ13,1
4,15を駆動するシリンダに通じている。
なおシール材の種類が変つた場合にはシリンダ
取付用のボルト16を介してモーノポンプと一体
でシリンダを取替えるものとする。17はCCD
で、塗布状況の良否判断をこれにより行うことが
できる。
取付用のボルト16を介してモーノポンプと一体
でシリンダを取替えるものとする。17はCCD
で、塗布状況の良否判断をこれにより行うことが
できる。
なお上記実施例はジエツトエンジンコンプレツ
サー用について説明したが、シーラントを用いる
デイスクには全て適用し、能率的シール材塗布作
業を行うことができる。
サー用について説明したが、シーラントを用いる
デイスクには全て適用し、能率的シール材塗布作
業を行うことができる。
(作動)
ブレードaとデイスクbを組合せたものを割出
しテーブル4上に載せてセツトし(必要なら傾斜
させる)、シリンダ5でブレードaを上方に高さ
hだけ抜く。シリンダ10,11,12によつて
駆動されるモーノポンプ13,14,15のノズ
ルを押し付け、電動モーノポンプ13,14,1
5にてシーラントを押し出しブレードaのデイス
クbへの差込部に塗布する(第3図S)。塗布後
シリンダ8でブレードaを下向きに押し込んでデ
イスクに組込む。
しテーブル4上に載せてセツトし(必要なら傾斜
させる)、シリンダ5でブレードaを上方に高さ
hだけ抜く。シリンダ10,11,12によつて
駆動されるモーノポンプ13,14,15のノズ
ルを押し付け、電動モーノポンプ13,14,1
5にてシーラントを押し出しブレードaのデイス
クbへの差込部に塗布する(第3図S)。塗布後
シリンダ8でブレードaを下向きに押し込んでデ
イスクに組込む。
次の割出し位置へ割出しテーブル4を回転さ
せ、隣接するブレードaに対し同様作業を行い、
全ブレードに対してシール材塗布が終了したなら
ば、シール材用アーム3が引込まれる。
せ、隣接するブレードaに対し同様作業を行い、
全ブレードに対してシール材塗布が終了したなら
ば、シール材用アーム3が引込まれる。
(効果)
デイスクからブレードを一部取外し、シール材
をその部分に塗布し、塗布したならば再び元の位
置に組付けることができるようにした。これによ
り、従来手作業で非常に多くのブレードについて
シール材を塗布していたきわめて非能率な作業を
効率的かつ高精度に行うことができるようになつ
た。
をその部分に塗布し、塗布したならば再び元の位
置に組付けることができるようにした。これによ
り、従来手作業で非常に多くのブレードについて
シール材を塗布していたきわめて非能率な作業を
効率的かつ高精度に行うことができるようになつ
た。
第1図は本考案に係るシール材塗布装置の正面
図。第2図は第1図の矢視詳細図。第3図は第
2図の−矢視図。 図において;a…ブレード、b…デイスク、1
…支持体、2…ブレード押上用アーム、3…シー
ル材用アーム、4…割出しテーブル、5…シリン
ダ、6…モーノポンプ、7…シール材供給用ポン
プ及びポツト、8…シリンダ、9…シール材供給
用ポンプ及びポツト、10,11,12…シリン
ダ、13,14,15…モーノポンプ、16…ボ
ルト、17…CCD。
図。第2図は第1図の矢視詳細図。第3図は第
2図の−矢視図。 図において;a…ブレード、b…デイスク、1
…支持体、2…ブレード押上用アーム、3…シー
ル材用アーム、4…割出しテーブル、5…シリン
ダ、6…モーノポンプ、7…シール材供給用ポン
プ及びポツト、8…シリンダ、9…シール材供給
用ポンプ及びポツト、10,11,12…シリン
ダ、13,14,15…モーノポンプ、16…ボ
ルト、17…CCD。
Claims (1)
- 塗布装置支持体に支持したブレード押上用アー
ム及びシール材用アームに隣接してブレードを組
付けたデイスクの割出テーブルを設け、前記ブレ
ード押上用アームの先端にブレード押上用シリン
ダを、又前記シール材用アームの先端にはシール
材供給ポンプ及びポツトとこれに連結されたブレ
ードのシール材塗布部に対し接離可能な複数のモ
ーノポンプとブレード押下げ用シリンダを装着し
たことを特徴とするジエツトエンジンコンプレツ
サー用シール材自動塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12463887U JPH0326278Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12463887U JPH0326278Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429234U JPS6429234U (ja) | 1989-02-21 |
| JPH0326278Y2 true JPH0326278Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=31374551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12463887U Expired JPH0326278Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326278Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-17 JP JP12463887U patent/JPH0326278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429234U (ja) | 1989-02-21 |
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