JPH0326291B2 - - Google Patents
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- JPH0326291B2 JPH0326291B2 JP58067093A JP6709383A JPH0326291B2 JP H0326291 B2 JPH0326291 B2 JP H0326291B2 JP 58067093 A JP58067093 A JP 58067093A JP 6709383 A JP6709383 A JP 6709383A JP H0326291 B2 JPH0326291 B2 JP H0326291B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- load
- electric motor
- rotating
- torque
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/003—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion the gear ratio being changed by inversion of torque direction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電動機を駆動源として負荷を駆動す
る装置における2段の自動変速装置に関するもの
である。
る装置における2段の自動変速装置に関するもの
である。
負荷が1時的に大きくなる負荷の場合、例え
ば、自動車の前窓のワイパ装置の駆動電動機にお
いて、降雪時の停車中に、前窓に付着した雪を除
去するには、大きい出力の電動機が必要となる。
かかる状態の起る機会は少ないが、これを行なう
に充分な大きい出力の電動機の採用が避けられな
い実情にある。従つて降雨時の正常運転時には、
ワイパの駆動トルクは1キログラムセンチメート
ルですむが、ワイパに異常な負荷がかかつた場合
にも作動を保証する為に、1般に100倍の出力ト
ルクの電動機が実用されている現状にある。
ば、自動車の前窓のワイパ装置の駆動電動機にお
いて、降雪時の停車中に、前窓に付着した雪を除
去するには、大きい出力の電動機が必要となる。
かかる状態の起る機会は少ないが、これを行なう
に充分な大きい出力の電動機の採用が避けられな
い実情にある。従つて降雨時の正常運転時には、
ワイパの駆動トルクは1キログラムセンチメート
ルですむが、ワイパに異常な負荷がかかつた場合
にも作動を保証する為に、1般に100倍の出力ト
ルクの電動機が実用されている現状にある。
以上の場合にも、必要に応じて、出力トルクを
減速歯車により、大きくすることができれば、比
較的小さい出力の電動機ですむので有効である。
又小型の電動車の場合に、本発明装置を2速のト
ルクコンバータ(自動変速機)として利用するこ
とができる。即ち車輪にトルク検出装置を設け、
上り板等で、所要トルクが増大したときに、トル
ク検出装置より得られる電気信号により、より大
きい変速比に、自動的に転化して、上り坂を昇る
ことができるものである。
減速歯車により、大きくすることができれば、比
較的小さい出力の電動機ですむので有効である。
又小型の電動車の場合に、本発明装置を2速のト
ルクコンバータ(自動変速機)として利用するこ
とができる。即ち車輪にトルク検出装置を設け、
上り板等で、所要トルクが増大したときに、トル
ク検出装置より得られる電気信号により、より大
きい変速比に、自動的に転化して、上り坂を昇る
ことができるものである。
電動機により負荷を駆動する場合に、遇発的な
負荷の増大に対応する為に、大きい出力の電動機
を採用せざるを得ない場合が多い。従つて正常な
運転中には、出力が余裕がありすぎるので、大き
さ、価格、効率の点を考えると、極めて経済性の
ない手段となるものである。
負荷の増大に対応する為に、大きい出力の電動機
を採用せざるを得ない場合が多い。従つて正常な
運転中には、出力が余裕がありすぎるので、大き
さ、価格、効率の点を考えると、極めて経済性の
ない手段となるものである。
本発明装置は、上述した不都合、矛盾を除去す
る具体的手段を供与できることに特徴を有するも
のである。
る具体的手段を供与できることに特徴を有するも
のである。
次に第1図以下につき、本発明装置の詳細を説
明する。
明する。
第1図は、本発明装置の動作原理を説明する為
のものである。第1図において、電動機(図示せ
ず)の出力軸7aには、2個の歯車10及び11
が固定されている。被駆動側である本体に設けた
支軸9aには、大小の径の歯車9,9bが1体に
構成されて、回動自在に支持されている。又歯車
9と10は噛合している。
のものである。第1図において、電動機(図示せ
ず)の出力軸7aには、2個の歯車10及び11
が固定されている。被駆動側である本体に設けた
支軸9aには、大小の径の歯車9,9bが1体に
構成されて、回動自在に支持されている。又歯車
9と10は噛合している。
本体に設けた軸承(第2図に記号2a,3とし
て示されているもの)には、回転軸1が回動自在
に支持され、回転軸1には、1方向クラツチの内
輪となる回転輪1a及び歯車1b(点線で示す)
が固定されている。
て示されているもの)には、回転軸1が回動自在
に支持され、回転軸1には、1方向クラツチの内
輪となる回転輪1a及び歯車1b(点線で示す)
が固定されている。
記号2で示すものは、上述した1方向クラツチ
の外輪となるもので、内輪1aと外輪2との間に
は、スチールボール(スチールローラの場合もあ
る)4a,4b,4cが介在され、外輪2に固定
された斜面3a,3b,3cにそれぞれ当接する
ように構成されている。以上の構成の1方向クラ
ツチなので、内輪1aが反時計方向に回転する
と、スチールボールと斜面により、内、外輪1
a,2が鎖錠して、外輪2を同方向に駆動し、内
輪1aが時計方向に回転すると、遊転するのみと
なる。スチールボール5、外輪8に固定した斜面
6、内輪2(前述した1方向クラツチにおいては
外輪の役目をしたものである)は、更に1個の1
方向クラツチを構成している。スチールボール
5、斜面6に相当する部材は、更に2組が設けら
れ、120度の開角で、内輪2と外輪8との間に介
在されているものであるが、省略して図示してい
ない。
の外輪となるもので、内輪1aと外輪2との間に
は、スチールボール(スチールローラの場合もあ
る)4a,4b,4cが介在され、外輪2に固定
された斜面3a,3b,3cにそれぞれ当接する
ように構成されている。以上の構成の1方向クラ
ツチなので、内輪1aが反時計方向に回転する
と、スチールボールと斜面により、内、外輪1
a,2が鎖錠して、外輪2を同方向に駆動し、内
輪1aが時計方向に回転すると、遊転するのみと
なる。スチールボール5、外輪8に固定した斜面
6、内輪2(前述した1方向クラツチにおいては
外輪の役目をしたものである)は、更に1個の1
方向クラツチを構成している。スチールボール
5、斜面6に相当する部材は、更に2組が設けら
れ、120度の開角で、内輪2と外輪8との間に介
在されているものであるが、省略して図示してい
ない。
内輪1a、外輪2よりなる1方向クラツチを第
1の1方向クラツチ、内輪2、外輪8よりなる1
方向クラツチを第2の1方向クラツチと呼称す
る。
1の1方向クラツチ、内輪2、外輪8よりなる1
方向クラツチを第2の1方向クラツチと呼称す
る。
歯車1bと歯車11は噛合している。外輪8に
は、外輪に歯車8aが設けられ、歯車8aと歯車
9bは噛合している。出力軸7aが矢印時計方向
(正転方向とする)に回転すると、歯車1b、内
輪1aは反時計方向に回転するので、外輪2も同
方向に回転する。外輪2の出力軸(第2図で記号
12として示したもの)により、負荷も同方向に
駆動される。このときに、歯車9,9bは反時計
方向に、又外輪8は時計方向に回転するが、スチ
ールボール5、斜面6による鎖錠は行なわれるこ
となく、外輪8は遊転するのみとなる。電動機を
逆転して、出力軸7aを反時計方向(逆転方向と
なる)に回転すると、歯車1b、内輪1aは時計
方向に回転するので、第1の1方向クラツチは鎖
錠することなく、内輪1aは遊転する。又歯車
9,9bは時計方向に、従つて外輪8は反時計方
向に駆動されるので、第2の1方向クラツチによ
り、内輪2(外輪2と考えてもよい)も同方向に
回転し、連設する負荷を同方向に駆動する。
は、外輪に歯車8aが設けられ、歯車8aと歯車
9bは噛合している。出力軸7aが矢印時計方向
(正転方向とする)に回転すると、歯車1b、内
輪1aは反時計方向に回転するので、外輪2も同
方向に回転する。外輪2の出力軸(第2図で記号
12として示したもの)により、負荷も同方向に
駆動される。このときに、歯車9,9bは反時計
方向に、又外輪8は時計方向に回転するが、スチ
ールボール5、斜面6による鎖錠は行なわれるこ
となく、外輪8は遊転するのみとなる。電動機を
逆転して、出力軸7aを反時計方向(逆転方向と
なる)に回転すると、歯車1b、内輪1aは時計
方向に回転するので、第1の1方向クラツチは鎖
錠することなく、内輪1aは遊転する。又歯車
9,9bは時計方向に、従つて外輪8は反時計方
向に駆動されるので、第2の1方向クラツチによ
り、内輪2(外輪2と考えてもよい)も同方向に
回転し、連設する負荷を同方向に駆動する。
上述した説明より理解されるように、出力軸7
aの正転、逆転のいづれによつても負荷は同方向
に駆動される。しかしトルク伝達系は、2系統と
なるので、変速比が異なる。本実施例では、歯車
9,9bを介するトルク伝達系の方が減速比が大
きいので、大きいトルクで負荷を駆動できるもの
である。
aの正転、逆転のいづれによつても負荷は同方向
に駆動される。しかしトルク伝達系は、2系統と
なるので、変速比が異なる。本実施例では、歯車
9,9bを介するトルク伝達系の方が減速比が大
きいので、大きいトルクで負荷を駆動できるもの
である。
第2図に示すものは、第1図の機構を矢印A方
向から見た図面である。但し実用性を考慮して、
第1、第2の1方向クラツチを変形してある。第
1図と同一記号のものは、同一部材なので、その
説明を省略する。
向から見た図面である。但し実用性を考慮して、
第1、第2の1方向クラツチを変形してある。第
1図と同一記号のものは、同一部材なので、その
説明を省略する。
第2図において、電動機7の回転軸7aには、
点線で示す歯車10,11が固定されている。
点線で示す歯車10,11が固定されている。
本体に設けた軸承2a,3には、回転軸1が回
動自在に支持され、回転軸1には、1体に構成さ
れた内輪1a、歯車1bが固定されている。外輪
2と内輪1aは、第1の1方向クラツチを構成し
ている。外輪2は回転軸1に遊嵌し、その右側は
円筒となり、負荷を駆動する為の出力軸12を構
成している。出力軸12より、周知のトルク伝達
機構により、負荷例えば電動車の車輪が駆動され
る。
動自在に支持され、回転軸1には、1体に構成さ
れた内輪1a、歯車1bが固定されている。外輪
2と内輪1aは、第1の1方向クラツチを構成し
ている。外輪2は回転軸1に遊嵌し、その右側は
円筒となり、負荷を駆動する為の出力軸12を構
成している。出力軸12より、周知のトルク伝達
機構により、負荷例えば電動車の車輪が駆動され
る。
外輪2を内輪とし、外輪8とにより、第2の1
方向クラツチが構成されている。
方向クラツチが構成されている。
点線9で示すものは、第1図で同一記号の歯車
9で、歯車9bは、外輪8の歯車8aと噛合して
いる。歯車9bは省略して図示していない。
9で、歯車9bは、外輪8の歯車8aと噛合して
いる。歯車9bは省略して図示していない。
歯車11と1b及び歯車10と9は、それぞれ
噛合している。
噛合している。
以上の構成なので、動作は第1図において説明
したものと全く同様で、電動機7の正逆転によ
り、異なる減速比で出力軸12は駆動されるもの
である。
したものと全く同様で、電動機7の正逆転によ
り、異なる減速比で出力軸12は駆動されるもの
である。
本発明装置は、電動機7の正逆転を信号とし
て、負荷の駆動を異なる減速比の歯車群により駆
動できるので、機構が簡素化され、小型、軽量、
廉価に、又故障なく減速比の異ならしめて、負荷
の駆動を行なうことのできる効果を有するもので
ある。特に自動変速を行なう場合には有効な技術
手段を供与できる特徴がある。
て、負荷の駆動を異なる減速比の歯車群により駆
動できるので、機構が簡素化され、小型、軽量、
廉価に、又故障なく減速比の異ならしめて、負荷
の駆動を行なうことのできる効果を有するもので
ある。特に自動変速を行なう場合には有効な技術
手段を供与できる特徴がある。
次に第6図aについて、直流電動機7の正逆転
回路について説明する。
回路について説明する。
第6図aにおいて、記号13a,13bは電源
端子である。連動して作動する切換スイツチ14
a,14bは、手動摘子(図示せず)により、作
動子が左側(図示の位置で、電動機7が正転す
る。)、中立の位置(電動機7の通電が断たれる位
置)及び右側の位置(電動機7が逆転する)に3
つの位置に切換えられるように構成されている。
電動機7は直流電動機で、第2図の同一記号のも
のである。自動車の前窓のワイパの駆動電動機の
場合を例として説明する。
端子である。連動して作動する切換スイツチ14
a,14bは、手動摘子(図示せず)により、作
動子が左側(図示の位置で、電動機7が正転す
る。)、中立の位置(電動機7の通電が断たれる位
置)及び右側の位置(電動機7が逆転する)に3
つの位置に切換えられるように構成されている。
電動機7は直流電動機で、第2図の同一記号のも
のである。自動車の前窓のワイパの駆動電動機の
場合を例として説明する。
手動摘子により、作動子を図示の位置とする
と、電動機7は正転するので、第1図で説明した
ように、負荷となるワイパ装置は通常の運転とな
り、窓は清掃される。
と、電動機7は正転するので、第1図で説明した
ように、負荷となるワイパ装置は通常の運転とな
り、窓は清掃される。
停止中に雪が付着して、ワイパが作動しないと
きには、手動摘子により、切換スイツチ14a,
14bの作動子を右側に切換えると、電動機7は
逆転する。従つて第2図の出力軸12のトルクが
増大して、ワイパの駆動力を増加して雪が排除さ
れる。排除が終了したときに、切換スイツチ14
a,14bを復帰すると、正常なワイパ装置の運
転に復帰せしめることができる。
きには、手動摘子により、切換スイツチ14a,
14bの作動子を右側に切換えると、電動機7は
逆転する。従つて第2図の出力軸12のトルクが
増大して、ワイパの駆動力を増加して雪が排除さ
れる。排除が終了したときに、切換スイツチ14
a,14bを復帰すると、正常なワイパ装置の運
転に復帰せしめることができる。
以上の説明のように、1時的な負荷の増大に対
応する為に電動機7の定格出力を大きくする必要
がなく、駆動源となる電動機の小型化に有効な手
段を供与できる効果がある。
応する為に電動機7の定格出力を大きくする必要
がなく、駆動源となる電動機の小型化に有効な手
段を供与できる効果がある。
電動機7がブラシレス電動機(半導体電動機)
の場合の正逆転の手段は、周知の手段を利用す
る。
の場合の正逆転の手段は、周知の手段を利用す
る。
又切換スイツチ14a,14bの代りに、周知
のトランジスタブリツジ回路を利用することもで
きる。
のトランジスタブリツジ回路を利用することもで
きる。
第1,2図の実施例において、歯車10,9及
び歯車1a,11のトルク伝達系を、それぞれプ
ーリによるベルト伝達系としても同じ効果があ
る。
び歯車1a,11のトルク伝達系を、それぞれプ
ーリによるベルト伝達系としても同じ効果があ
る。
第6図aの装置は、次のような場合に適用して
有効な手段となる。
有効な手段となる。
寒冷地において、電動機により駆動される機器
を始動させるときに、潤滑の為の油の粘度が大き
くなつて、負荷が増大し、従つて始動が困難とな
り、又電動機の焼損事故を引起すことがある。か
かる場合にも負荷が大きいときに電動機を逆転し
て、本発明装置を適用することにより、上述した
欠点が除去されるものである。
を始動させるときに、潤滑の為の油の粘度が大き
くなつて、負荷が増大し、従つて始動が困難とな
り、又電動機の焼損事故を引起すことがある。か
かる場合にも負荷が大きいときに電動機を逆転し
て、本発明装置を適用することにより、上述した
欠点が除去されるものである。
前述した2例においても、負荷トルクの検出を
行ない、この検出出力により、電気スイツチ14
a,14bを作動せしめる装置を付加することは
有効な技術手段となるものである。又負荷トルク
の検出装置13を負荷例えば小型の電動車の車輪
の駆動トルクの検出装置とすると、次の動作が自
動的にできる。上り坂で、若しくは発進時に所要
トルクが増大すると、トルク検出装置13より検
出出力が得られ、この出力により、電気スイツチ
14a,14bを切換えて、出力トルクを増大
し、所要トルクが減少すると、検出出力が消滅し
て、電気スイツチ14a,14bが復帰するよう
に構成することができる。かかる手段により、自
動変速装置を得ることができるものである。
行ない、この検出出力により、電気スイツチ14
a,14bを作動せしめる装置を付加することは
有効な技術手段となるものである。又負荷トルク
の検出装置13を負荷例えば小型の電動車の車輪
の駆動トルクの検出装置とすると、次の動作が自
動的にできる。上り坂で、若しくは発進時に所要
トルクが増大すると、トルク検出装置13より検
出出力が得られ、この出力により、電気スイツチ
14a,14bを切換えて、出力トルクを増大
し、所要トルクが減少すると、検出出力が消滅し
て、電気スイツチ14a,14bが復帰するよう
に構成することができる。かかる手段により、自
動変速装置を得ることができるものである。
第6図bに示すものは、駆動源として誘導電動
機を利用した場合の例である。
機を利用した場合の例である。
第6図bにおいて、記号16は誘導電動機の回
転子で、界磁コイル17a,17bには、交流電
源14より交流が供電されている。コンデンサ1
8は、界磁コイル17a,17bの通電電流の位
相差を作る為のものである。
転子で、界磁コイル17a,17bには、交流電
源14より交流が供電されている。コンデンサ1
8は、界磁コイル17a,17bの通電電流の位
相差を作る為のものである。
2組の電気接点を含む記号19で示す装置は、
励磁コイルの通電により作動されるリレーの電気
接点である。励磁コイルが通電されないときに
は、誘導電動機16,17a,17b(以降は記
号16のみで示す)は正転し、通電されると電気
接点19は切換えられて逆転するように構成され
ている。
励磁コイルの通電により作動されるリレーの電気
接点である。励磁コイルが通電されないときに
は、誘導電動機16,17a,17b(以降は記
号16のみで示す)は正転し、通電されると電気
接点19は切換えられて逆転するように構成され
ている。
誘導電動機16は、第2図の電動機7に相当す
るものである。記号13で示す装置の出力によ
り、リレーが作動し、電気スイツチ19が作動す
るので、第6図aの場合と全く同様な作用、効果
がある。
るものである。記号13で示す装置の出力によ
り、リレーが作動し、電気スイツチ19が作動す
るので、第6図aの場合と全く同様な作用、効果
がある。
以上のように、初期の短時間の大きい負荷の為
に、大きい出力の電動機を使用する必要がなく、
又正常運転時に最も効率の良好な電動機を選択で
きるので、有効な手段を供与できる特徴がある。
同じ目的を達する為の他の実施例が第3図、第4
図に示されている。次にその詳細を説明する。
に、大きい出力の電動機を使用する必要がなく、
又正常運転時に最も効率の良好な電動機を選択で
きるので、有効な手段を供与できる特徴がある。
同じ目的を達する為の他の実施例が第3図、第4
図に示されている。次にその詳細を説明する。
入力回転軸7aは、第2図と同様に電動機7に
より駆動されている。
より駆動されている。
第4図aは、周知の遊星歯車装置を示すもの
で、回転軸7aにより、サンギヤ23が駆動さ
れ、キヤリア20に設けた支軸22a,22b,
22cには、歯車21a,21b,21cが支持
されている。リングギヤ27aとサンギヤ23に
は、プラネタリギヤ21a,21b,21cが噛
合している。点線Bで示す断面が第3図に示され
ているものである。同一記号のものは同一部材で
示してある。
で、回転軸7aにより、サンギヤ23が駆動さ
れ、キヤリア20に設けた支軸22a,22b,
22cには、歯車21a,21b,21cが支持
されている。リングギヤ27aとサンギヤ23に
は、プラネタリギヤ21a,21b,21cが噛
合している。点線Bで示す断面が第3図に示され
ているものである。同一記号のものは同一部材で
示してある。
第3図において、キヤリア20は、回転軸7a
に遊嵌し、又本体に固定して支持されている。回
転軸7aには、サンギヤ23が固定され、又同時
に回転輪24も固定されている。回転輪25は、
回転軸7a及び回転輪24と遊嵌している。回転
輪25の右側には、回転軸7aの右側の延長線上
に同軸の出力軸25aが1体に作られ、出力軸2
5aの出力により負荷(図示せず)が駆動される
ようになつている。スチールボール26aを介し
て、回転輪24と25は1方向クラツチを構成し
ている。この詳細が第4図bに同一記号で示され
ている。即ちスチールボール26a,26b,2
6cとその接する斜面により、内輪となる回転輪
24と外輪となる回転輪25は、1方向クラツチ
となり、内輪24の反時計方向の回転のときのみ
に、外輪25は駆動されるものである。
に遊嵌し、又本体に固定して支持されている。回
転軸7aには、サンギヤ23が固定され、又同時
に回転輪24も固定されている。回転輪25は、
回転軸7a及び回転輪24と遊嵌している。回転
輪25の右側には、回転軸7aの右側の延長線上
に同軸の出力軸25aが1体に作られ、出力軸2
5aの出力により負荷(図示せず)が駆動される
ようになつている。スチールボール26aを介し
て、回転輪24と25は1方向クラツチを構成し
ている。この詳細が第4図bに同一記号で示され
ている。即ちスチールボール26a,26b,2
6cとその接する斜面により、内輪となる回転輪
24と外輪となる回転輪25は、1方向クラツチ
となり、内輪24の反時計方向の回転のときのみ
に、外輪25は駆動されるものである。
第3図に戻り、リングギヤ27aを設けた回転
輪27は、回転輪25の外側に遊嵌して、回動自
在に支持されている。この詳細を第4図bととも
に次に説明する。
輪27は、回転輪25の外側に遊嵌して、回動自
在に支持されている。この詳細を第4図bととも
に次に説明する。
第4図bにおいて、スチールボール28a,2
8b,28cは、外輪となる回転輪27の斜面に
接しているので、外輪となる回転輪27が反時計
方向の回転を行なうときのみに、内輪25を同方
向に駆動する。
8b,28cは、外輪となる回転輪27の斜面に
接しているので、外輪となる回転輪27が反時計
方向の回転を行なうときのみに、内輪25を同方
向に駆動する。
以上の説明より判るように、回転輪24,25
及び回転輪25,27は、それぞれ第1、第2の
1方向クラツチを構成しているものである。回転
輪7aが、反時計方向(正転とする)に回転する
と、回転輪25は同方向に駆動されるので、出力
軸25aも同方向に回転される。このときに、入
力回転軸7aと1対1の回転比となる。又このと
きに、a図のプラネタリギヤ21a,21b,2
1cにより、回転輪27は、時計方向に駆動され
る。しかし回転輪27と25は滑動している。
及び回転輪25,27は、それぞれ第1、第2の
1方向クラツチを構成しているものである。回転
輪7aが、反時計方向(正転とする)に回転する
と、回転輪25は同方向に駆動されるので、出力
軸25aも同方向に回転される。このときに、入
力回転軸7aと1対1の回転比となる。又このと
きに、a図のプラネタリギヤ21a,21b,2
1cにより、回転輪27は、時計方向に駆動され
る。しかし回転輪27と25は滑動している。
次に回転軸7aを時計方向に逆転すると、回転
輪25に対するトルク伝達は断たれる。しかしプ
ラネタリギヤ21a,21b,21cにより、回
転輪27は反時計方向に駆動されるので、第2の
1方向クラツチを介して、回転輪25即ち出力回
転軸25aは同方向に駆動される。この場合に
は、サンギヤ23、プラネタリギヤ21a,21
b,21c、リングギヤ27aの径の比により自
由な減速比で、出力回転軸を駆動することができ
る。
輪25に対するトルク伝達は断たれる。しかしプ
ラネタリギヤ21a,21b,21cにより、回
転輪27は反時計方向に駆動されるので、第2の
1方向クラツチを介して、回転輪25即ち出力回
転軸25aは同方向に駆動される。この場合に
は、サンギヤ23、プラネタリギヤ21a,21
b,21c、リングギヤ27aの径の比により自
由な減速比で、出力回転軸を駆動することができ
る。
又この場合に、回転輪24の時計方向の回転速
度に対して回転輪25は、反対方向の回転速度と
なるので、両者間は滑動するのみとなる。
度に対して回転輪25は、反対方向の回転速度と
なるので、両者間は滑動するのみとなる。
以上の説明より判るように、前実施例と全く同
じ効果がある。本実施例の特徴は、入力と出力の
軸は同一直線上にあることである。
じ効果がある。本実施例の特徴は、入力と出力の
軸は同一直線上にあることである。
次に第5図について説明する。第5図に示す装
置は、負荷30が設定値を越えて大きいときに
は、電動機を逆転し、設定値より小さくなると電
動機を正転せしめる装置である。
置は、負荷30が設定値を越えて大きいときに
は、電動機を逆転し、設定値より小さくなると電
動機を正転せしめる装置である。
本体に設けた支軸31aには、レバー31が回
動自在に、又同時に歯車32も回動自在に支持さ
れている。負荷30は、歯車32により所要のト
ルク伝達系を介して駆動されているものである。
動自在に、又同時に歯車32も回動自在に支持さ
れている。負荷30は、歯車32により所要のト
ルク伝達系を介して駆動されているものである。
レバー31に設けた支軸33aには、歯車33
が支持され、歯車32及び34と噛合している。
が支持され、歯車32及び34と噛合している。
歯車34に固定した回転軸34aは第2図の回
転軸12若しくは第3図の回転軸25aと同期回
転するように設けられている。従つて、第2,3
図の装置はレバー31に固定されている。例えば
歯車34は、第1図の回転軸12に固定されてい
るものである。第3図の装置の場合には、回転軸
25aに歯車34は固定されている。歯車34の
回転方向は、反時計方向となつている。負荷30
が正常な負荷のときには、負荷30の反作用によ
り、レバー31は時計方向のトルクを受けている
が、スプリング35が、レバー31に反時計方向
のトルクを供与し、レバー31は、本体に設けた
抑止部材36aによりその回転が抑止されている
ので、レバー31は、図示の位置で停止して保持
され、従つて負荷30は駆動されている。
転軸12若しくは第3図の回転軸25aと同期回
転するように設けられている。従つて、第2,3
図の装置はレバー31に固定されている。例えば
歯車34は、第1図の回転軸12に固定されてい
るものである。第3図の装置の場合には、回転軸
25aに歯車34は固定されている。歯車34の
回転方向は、反時計方向となつている。負荷30
が正常な負荷のときには、負荷30の反作用によ
り、レバー31は時計方向のトルクを受けている
が、スプリング35が、レバー31に反時計方向
のトルクを供与し、レバー31は、本体に設けた
抑止部材36aによりその回転が抑止されている
ので、レバー31は、図示の位置で停止して保持
され、従つて負荷30は駆動されている。
負荷30の大きさが増大して、設定された値を
越えると、スプリング35の弾撥力に抗して、レ
バー31は時計方向に回転せしめられて、抑止部
材36bに当接して停止する。従つて、レバー3
1に押圧されて、電気スイツチ37が閉じられ、
その出力により単安定回路37aが付勢され、オ
ア回路37bを介して所定の時間の間だけ、リレ
ーの励磁コイル19aを通電する。従つて第6図
bの電気接点19は切換えられ、従つて電動機
(第6図の電動機16)は逆転するので、前述し
たように、歯車34の出力トルクが増大して、増
大した負荷トルクに対応する出力となり負荷30
を駆動することができる。上述した過程におい
て、電動機16は、逆転に入る前に1度停止する
ことになる。従つてレバー31は反時計方向のト
ルクを受けて復帰するが、前述したように単安定
回路37aの出力により、電動機16の逆転指令
の状態は変更されることなく、従つて電動機16
は逆転し、レバー31は再び時計方向に回転し
て、電気スイツチ37を再び閉じるので、単安定
回路37aの出力が所定時間後に断たれても、電
気スイツチ37の出力により、オア回路37bを
介して引続いて励磁コイル19aの通電が行なわ
れて、電動機16は逆転し、増大した負荷トルク
に対応して負荷30を駆動することができる。
越えると、スプリング35の弾撥力に抗して、レ
バー31は時計方向に回転せしめられて、抑止部
材36bに当接して停止する。従つて、レバー3
1に押圧されて、電気スイツチ37が閉じられ、
その出力により単安定回路37aが付勢され、オ
ア回路37bを介して所定の時間の間だけ、リレ
ーの励磁コイル19aを通電する。従つて第6図
bの電気接点19は切換えられ、従つて電動機
(第6図の電動機16)は逆転するので、前述し
たように、歯車34の出力トルクが増大して、増
大した負荷トルクに対応する出力となり負荷30
を駆動することができる。上述した過程におい
て、電動機16は、逆転に入る前に1度停止する
ことになる。従つてレバー31は反時計方向のト
ルクを受けて復帰するが、前述したように単安定
回路37aの出力により、電動機16の逆転指令
の状態は変更されることなく、従つて電動機16
は逆転し、レバー31は再び時計方向に回転し
て、電気スイツチ37を再び閉じるので、単安定
回路37aの出力が所定時間後に断たれても、電
気スイツチ37の出力により、オア回路37bを
介して引続いて励磁コイル19aの通電が行なわ
れて、電動機16は逆転し、増大した負荷トルク
に対応して負荷30を駆動することができる。
負荷トルクが減少して、正常な値となると、レ
バー31は復帰するので、電動機16は正転に復
帰して、負荷30が駆動される。
バー31は復帰するので、電動機16は正転に復
帰して、負荷30が駆動される。
以上の説明のように、第5図の装置は、過負荷
の検出装置となり、負荷が増大すると、電動機1
6が逆転して、増大した負荷を駆動し、正常な値
となると、電動機16は正転に復帰して負荷を駆
動することができる特徴を有するものである。従
つて第5図の装置は、負荷トルクの検出装置13
(第6図b図示)となるものである。
の検出装置となり、負荷が増大すると、電動機1
6が逆転して、増大した負荷を駆動し、正常な値
となると、電動機16は正転に復帰して負荷を駆
動することができる特徴を有するものである。従
つて第5図の装置は、負荷トルクの検出装置13
(第6図b図示)となるものである。
第6図aの負荷トルク検出装置の場合には、リ
レーを利用していないので、電気スイツチ14
a,14bの作動子が、レバー31に押圧された
とき、レバー31が1時的に避退しても、電気ス
イツチ14a,14bの作動子が直ちに復帰しな
いように、作動子にオイルダンパを付設しておく
必要がある。即ち電動機7の正逆転電気スイツチ
14a,14bには遅動装置が必要となるもので
ある。電気スイツチ14a,14bが、前述した
ように、トランジスタブリツジ回路のときには、
電子的な遅延回路が使用されるものである。
レーを利用していないので、電気スイツチ14
a,14bの作動子が、レバー31に押圧された
とき、レバー31が1時的に避退しても、電気ス
イツチ14a,14bの作動子が直ちに復帰しな
いように、作動子にオイルダンパを付設しておく
必要がある。即ち電動機7の正逆転電気スイツチ
14a,14bには遅動装置が必要となるもので
ある。電気スイツチ14a,14bが、前述した
ように、トランジスタブリツジ回路のときには、
電子的な遅延回路が使用されるものである。
第5図の装置と同じ目的を達する為には、遊星
歯車装置を利用し、歯車34をサンギヤ、歯車3
2をリングギヤとし、プラネタリギヤのキヤリア
にスプリング35及び抑止部材36a,36bを
付設して、第5図と同じ目的の装置を構成するこ
ともできる。
歯車装置を利用し、歯車34をサンギヤ、歯車3
2をリングギヤとし、プラネタリギヤのキヤリア
にスプリング35及び抑止部材36a,36bを
付設して、第5図と同じ目的の装置を構成するこ
ともできる。
第5図の単安定回路37aの代りに、他の周知
の遅延回路を利用することもできる。
の遅延回路を利用することもできる。
以上の説明のように、本発明装置によれば、冒
頭において述べた目的が達成されて効果著しきも
のである。
頭において述べた目的が達成されて効果著しきも
のである。
第1図及び第2図は、本発明装置の説明図、第
3図は、同じく他の実施例の説明図、第4図は、
第3図の装置の1部の説明図、第5図は、負荷ト
ルクの検出装置の説明図、第6図は、本発明装置
の制御回路図をそれぞれ示す。 2a,3…軸承、1,7a…回転軸、4a,4
b,4c,5…スチールボール、3a,3b,3
c,6…斜面、1a…内輪、2…内外兼外輪、8
…外輪、10,11,9,9b,8a,1b…歯
車、7…電動機、9a…支軸、12…出力軸、1
3a,13b…電源端子、14a,14b,19
…正逆転切換電気スイツチ、13…負荷のトルク
検出装置、16…誘導電動機の回転子、17a,
17b…2相の界磁コイル、18…コンデンサ、
14…交流電源、25a…出力軸、20…キヤリ
ア、21a,21b,21c…プラネタリギヤ、
22a…支軸、23…サンギヤ、24…内輪、2
5…内輪兼外輪、27…外輪、27a…リングギ
ヤ、28a,28b,28c,26a,26b,
26c…スチールボール、34,33,32…歯
車、31…レバー、31a,33a,34a…支
軸、36a,36b…抑止部材、35…スプリン
グ、37…電気スイツチ、37a…単安定回路、
19a…励磁コイル。
3図は、同じく他の実施例の説明図、第4図は、
第3図の装置の1部の説明図、第5図は、負荷ト
ルクの検出装置の説明図、第6図は、本発明装置
の制御回路図をそれぞれ示す。 2a,3…軸承、1,7a…回転軸、4a,4
b,4c,5…スチールボール、3a,3b,3
c,6…斜面、1a…内輪、2…内外兼外輪、8
…外輪、10,11,9,9b,8a,1b…歯
車、7…電動機、9a…支軸、12…出力軸、1
3a,13b…電源端子、14a,14b,19
…正逆転切換電気スイツチ、13…負荷のトルク
検出装置、16…誘導電動機の回転子、17a,
17b…2相の界磁コイル、18…コンデンサ、
14…交流電源、25a…出力軸、20…キヤリ
ア、21a,21b,21c…プラネタリギヤ、
22a…支軸、23…サンギヤ、24…内輪、2
5…内輪兼外輪、27…外輪、27a…リングギ
ヤ、28a,28b,28c,26a,26b,
26c…スチールボール、34,33,32…歯
車、31…レバー、31a,33a,34a…支
軸、36a,36b…抑止部材、35…スプリン
グ、37…電気スイツチ、37a…単安定回路、
19a…励磁コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動源となる電動機と、 該電動機を正転、または、逆転させる電気回路
と、該電動機により駆動される第1および第2の
回転輪と、 被駆動側である本体に対して回動自在に支持さ
れる出力回転軸12,25aと、 該出力回転軸12,25aにより駆動される負
荷と、 該出力回転軸12,25aを第1の一方向クラ
ツチを介して、所定方向にのみ駆動する第3の回
転輪と、 該出力回転軸12,25aを第2の一方向クラ
ツチを介して、該所定方向にのみ駆動する第4の
回転輪と、 該電動機が正転したときに、該第1の回転輪に
よつて該第3の回転輪を該所定方向に第1の減速
機構を介して駆動し、該第2および第4の回転輪
の回転力は該出力回転軸12,25aに伝達しな
い機構と、 該電動機が逆転したときに該第2の回転輪によ
り、該第1の減速機構より大きい減速比の第2の
減速機構を介して、該第4の回転輪を該所定方向
に駆動し、該第1および第3の回転輪の回転力は
該出力回転軸12,25aに伝達しない機構と、 該負荷のトルクが設定値を越えて増大し、ある
いは、減少したときに、該負荷のトルクを検出し
て検出信号を発生する装置と、 該負荷のトルクが設定値を越えて増大したとき
は、該検出信号により該電気回路を付勢して該電
動機を逆転して、該第2の一方向クラツチを介し
て該出力回転軸12,25aを駆動し、該負荷の
トルクが設定値を越えて減少したときには、該検
出信号により該電気回路を付勢して、該電動機を
正転させ、該第1の一方向クラツチを介して該出
力回転軸12,25aを駆動する装置と、 から成ることを特徴とするトルク検出装置を備え
た変速機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067093A JPS59194154A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | トルク検出装置を備えた変速機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067093A JPS59194154A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | トルク検出装置を備えた変速機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194154A JPS59194154A (ja) | 1984-11-02 |
| JPH0326291B2 true JPH0326291B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=13334920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067093A Granted JPS59194154A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | トルク検出装置を備えた変速機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159202A (ja) * | 2007-01-16 | 2012-08-23 | Mbi Co Ltd | モータ用変速機及びその制御器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148220A (en) * | 1991-06-07 | 1992-09-15 | Eastman Kodak Company | Toning station drive for image-forming apparatus |
| JP4862194B2 (ja) * | 2007-03-20 | 2012-01-25 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 車軸駆動装置 |
| JP2012147598A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Toyota Motor Corp | 駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429274U (ja) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58067093A patent/JPS59194154A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159202A (ja) * | 2007-01-16 | 2012-08-23 | Mbi Co Ltd | モータ用変速機及びその制御器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194154A (ja) | 1984-11-02 |
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