JPH0326307A - オイルフィルタ - Google Patents
オイルフィルタInfo
- Publication number
- JPH0326307A JPH0326307A JP1161768A JP16176889A JPH0326307A JP H0326307 A JPH0326307 A JP H0326307A JP 1161768 A JP1161768 A JP 1161768A JP 16176889 A JP16176889 A JP 16176889A JP H0326307 A JPH0326307 A JP H0326307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- inlet
- relief valve
- casing
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分’JF1
本発明は、内燃機関の潤滑油中に含まれるスラッジや金
属粉などを取り除くためのオイルフィルタに関する。
属粉などを取り除くためのオイルフィルタに関する。
[従来の技術コ
従来より、リリーフバルブをオイルの流入口寄りに設け
たオイルフィルタがある。
たオイルフィルタがある。
このオイルフィルタは、第4図に示すように、ケーシン
グ100内に中空円筒状の濾過エレメント101が収容
され、ケーシング100の開放端部には、オイルの流入
口102と流出口103とを形成したカバープレート1
04が配設されている。
グ100内に中空円筒状の濾過エレメント101が収容
され、ケーシング100の開放端部には、オイルの流入
口102と流出口103とを形成したカバープレート1
04が配設されている。
リリーフバルブ105は、濾過エレメント101の通油
抵抗が増加した際に、油回路中の油流量が減少するのを
防止するもので、ナ過エレメンl− 101と流入口1
02との間に設けられている。
抵抗が増加した際に、油回路中の油流量が減少するのを
防止するもので、ナ過エレメンl− 101と流入口1
02との間に設けられている。
リリーフバルブ105の外周には、リリーフバルブ10
5と濾過エレメント101との間を液密にシールすると
ともに、ク゛−シング100内のオイルが逆流して流入
口102から流出するのを防正する逆止弁106が装着
されている。
5と濾過エレメント101との間を液密にシールすると
ともに、ク゛−シング100内のオイルが逆流して流入
口102から流出するのを防正する逆止弁106が装着
されている。
また、流出口103の外周には、リリーフバルブ105
とカバープレート104との間を液密にシールする環状
のシール部材107が装着されている。
とカバープレート104との間を液密にシールする環状
のシール部材107が装着されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上述した従来のオイルフィルタでは、リリー
フバルブ105をオイルの流入口102寄りに設けたこ
とから、リリーフバルブ105の上流側と下流側とを液
密に保つために、逆止弁106とシール部材107どの
2つのシール部品を必要とする。
フバルブ105をオイルの流入口102寄りに設けたこ
とから、リリーフバルブ105の上流側と下流側とを液
密に保つために、逆止弁106とシール部材107どの
2つのシール部品を必要とする。
その結果、部品点数が増え゛C構造が複雑になることか
ら、組付性が悪く、且つ製造コス1・が高くなる課題を
有していた。
ら、組付性が悪く、且つ製造コス1・が高くなる課題を
有していた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、部品点数
を減らしてWi造を簡略化することにより、組付性の向
上およびコストの低減を目的としたオイルフィルタを提
供することにある。
を減らしてWi造を簡略化することにより、組付性の向
上およびコストの低減を目的としたオイルフィルタを提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、一方が閉塞された
筒状のケーシングと、前記ケーシング内に収容された濾
過休と、前記ケーシング内に未濾過オイルを流入させる
流入口および前記濾過体で濾過されたオイルを流出させ
る流出口が形成されて、前記ケーシングの開放端部に配
設されたカバープレートと、前記濾過体より前記流入口
寄りに設けられたリリーフバルブと、前記流入口より流
入したオイルが、逆流し゛C前記流入口から流出するの
を防止する弁体、および前記リリーフバルブの上流側と
下流側とを液密に保つシール部を一体に設けるとともに
、前記弁体と前記シール部との間に、リリーフオイルが
通過するための連通孔を形戒した逆止弁とを備えたこと
を技術的手段として採用する。
筒状のケーシングと、前記ケーシング内に収容された濾
過休と、前記ケーシング内に未濾過オイルを流入させる
流入口および前記濾過体で濾過されたオイルを流出させ
る流出口が形成されて、前記ケーシングの開放端部に配
設されたカバープレートと、前記濾過体より前記流入口
寄りに設けられたリリーフバルブと、前記流入口より流
入したオイルが、逆流し゛C前記流入口から流出するの
を防止する弁体、および前記リリーフバルブの上流側と
下流側とを液密に保つシール部を一体に設けるとともに
、前記弁体と前記シール部との間に、リリーフオイルが
通過するための連通孔を形戒した逆止弁とを備えたこと
を技術的手段として採用する。
[作用および発明の効果]
上記構戒よりなる本発明のオイルフィルタは、リリーフ
バルブを流入口寄りに設けたもので、弁体とシール部と
を一体に設けた逆止弁を備え、弁体とシール部との間に
、リリーフオイルが通過す3 るための連通孔を形成した。
バルブを流入口寄りに設けたもので、弁体とシール部と
を一体に設けた逆止弁を備え、弁体とシール部との間に
、リリーフオイルが通過す3 るための連通孔を形成した。
これにより、部品点数が減少して構造が簡略化されるた
め、組付性が向上するとともに、製造コストを低減させ
ることができる。
め、組付性が向上するとともに、製造コストを低減させ
ることができる。
[実施例]
次に、本発明のオイルフィルタを図面に示す−実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図はオイルフィルタの片側断面図である。
本実施例のオイルフィルタ1は、一方(第1図上側)の
み閉塞されたカップ状のケーシング2内に、両端が端板
3、4によって支持された中空円筒状の濾過エレメント
(本発明の濾過体)5が収容され、ケーシング2の開放
端部には、オイルの流入口6aと流出口6bとを形成し
たカバープレート6が配設されている。
み閉塞されたカップ状のケーシング2内に、両端が端板
3、4によって支持された中空円筒状の濾過エレメント
(本発明の濾過体)5が収容され、ケーシング2の開放
端部には、オイルの流入口6aと流出口6bとを形成し
たカバープレート6が配設されている。
濾過エレメント5は、壁面に多数の油出口7aを形成し
た筒状のプロテクタ7の外周に装着され、スプリング8
によって押圧支持されている。
た筒状のプロテクタ7の外周に装着され、スプリング8
によって押圧支持されている。
カバープレート6の中央部には、オイルフィルタ1をエ
ンジンブロック(図示しない〉へねじ結4 合するための雌ねじ6Cが形成され、その雌ねじ6Cの
内周部が、濾過エレメント5で濾過されたオイルを流出
させるための流出口6bとして構成され゛Cいる。
ンジンブロック(図示しない〉へねじ結4 合するための雌ねじ6Cが形成され、その雌ねじ6Cの
内周部が、濾過エレメント5で濾過されたオイルを流出
させるための流出口6bとして構成され゛Cいる。
オイルの流入口6aは、流出口6bの外周に6か所形成
されている。
されている。
カバープレート6は、カバープレート6の外面に溶接等
で固着された円環状のプレート9が、ケーシング2の開
放端周囲に巻締め結合されることによってケーシング2
に支持されている。また、プレート9の外周寄りには、
エンジンブロックとの間を液密にシールするためのガス
ケット10が装着されている。
で固着された円環状のプレート9が、ケーシング2の開
放端周囲に巻締め結合されることによってケーシング2
に支持されている。また、プレート9の外周寄りには、
エンジンブロックとの間を液密にシールするためのガス
ケット10が装着されている。
濾過エレメント5とカバープレート6との間には、濾過
エレメント5の通油抵抗が増加した際に、油回路中の油
流量が減少するのを防止するためのリリーフバルブ11
が設けられている。
エレメント5の通油抵抗が増加した際に、油回路中の油
流量が減少するのを防止するためのリリーフバルブ11
が設けられている。
このリリーフバルブ11は、周方向に複数の開口部12
aを形戒したリリーフバルブハウジング12と、開口部
12aの下流側に配設されて、濾過エレメント5の上流
と下流との差圧に応じて開口部12aを開閉するように
設けられた円環状のガスケッl・13とを備える。
aを形戒したリリーフバルブハウジング12と、開口部
12aの下流側に配設されて、濾過エレメント5の上流
と下流との差圧に応じて開口部12aを開閉するように
設けられた円環状のガスケッl・13とを備える。
リリーフバルブハウジング12は、プロテクタ7の外周
で、一方の端板4に固着されており、開口部12aと、
プロテクタ7のカバープレート6側端部に形戒された油
出口7bとが連通して設けられている。
で、一方の端板4に固着されており、開口部12aと、
プロテクタ7のカバープレート6側端部に形戒された油
出口7bとが連通して設けられている。
リリーフバルブ11とカバープレート6との間には、ケ
ーシング2内に流入したオイルが逆流して流入口6aか
ら流出するのを防止する円環状の逆正弁14が配設され
ている。
ーシング2内に流入したオイルが逆流して流入口6aか
ら流出するのを防止する円環状の逆正弁14が配設され
ている。
この逆止弁14は、例えばゴム製であり、流出口6bの
外周に嵌め合わされて、内周部がリリーフバルブハウジ
ング12とカバープレート6との間に挟着されることに
より、リリーフバルブ11の土,流側と下流側とを液密
に保つシール部14aとして機能する。
外周に嵌め合わされて、内周部がリリーフバルブハウジ
ング12とカバープレート6との間に挟着されることに
より、リリーフバルブ11の土,流側と下流側とを液密
に保つシール部14aとして機能する。
逆止弁14の外周側は、先端部がカバープレート6の流
入口6aより外周側に当接し、リリーフバルブハウジン
グ12の開口部12aより外周側で、リリーフバルブハ
ウジング12とカバープレート6との間隙を開閉する弁
体14bとして機能する。
入口6aより外周側に当接し、リリーフバルブハウジン
グ12の開口部12aより外周側で、リリーフバルブハ
ウジング12とカバープレート6との間隙を開閉する弁
体14bとして機能する。
また、この逆■・弁14には、第2図および第3図にも
示すように、リリーフオイルを通過させるための連通孔
14cが、周方向に多数(例えば16個)形成されてい
る。なお、第2図は逆止弁14の平面図、第3図は逆止
弁14の断面図である。
示すように、リリーフオイルを通過させるための連通孔
14cが、周方向に多数(例えば16個)形成されてい
る。なお、第2図は逆止弁14の平面図、第3図は逆止
弁14の断面図である。
この連通孔14cは、第3図に示すように、逆止弁14
の外周側におけるリリーフバルブハウジング12とのシ
ール部分Aより内側で、逆止弁14の内周側におけるカ
バープレート6とのシール部分Bより外側の範囲内に設
けられる。本実施例では、連通孔14Cの半径方向の幅
が、リリーフバルブハウジング12の開口部12aとほ
ぼ同寸法に設けられ、且つ半径方向の位置が、リリーフ
バルブハウジング12の開口部12aと同位置に設けら
れている。
の外周側におけるリリーフバルブハウジング12とのシ
ール部分Aより内側で、逆止弁14の内周側におけるカ
バープレート6とのシール部分Bより外側の範囲内に設
けられる。本実施例では、連通孔14Cの半径方向の幅
が、リリーフバルブハウジング12の開口部12aとほ
ぼ同寸法に設けられ、且つ半径方向の位置が、リリーフ
バルブハウジング12の開口部12aと同位置に設けら
れている。
次に、本実施例のオイルノイルタ1の作動について簡単
に説明する。
に説明する。
弁体14bを押し開けて流入口6aよりケーシング7
2内に流入したオイルは、濾過エレメント5を通過する
ことでオイル中に含まれるスラッジや金属粉などが取り
除かれ、濾過済みオイルとして、プロテクタ7の油出口
7aを介して流出口6bより流出する(第1図にオイル
の流れを実線矢印で示す)。
ことでオイル中に含まれるスラッジや金属粉などが取り
除かれ、濾過済みオイルとして、プロテクタ7の油出口
7aを介して流出口6bより流出する(第1図にオイル
の流れを実線矢印で示す)。
この場合、流出口6bの外周に嵌め合わされた逆止弁1
4のシール部14aによって、リリーフバルブハウジン
グ12の内周側とカバープレート6の内周側との間が液
密に塞がれるため、流入口6aより流入したオイルが濾
過されずに流出口6b側へ漏れることはない。
4のシール部14aによって、リリーフバルブハウジン
グ12の内周側とカバープレート6の内周側との間が液
密に塞がれるため、流入口6aより流入したオイルが濾
過されずに流出口6b側へ漏れることはない。
一方、濾過エレメント5の通油抵抗が増大した場合には
、涙過エレメント5の上流側と下流側の差圧が大きくな
り、ある値を越えるとリリーフバルブ11が開弁ずる。
、涙過エレメント5の上流側と下流側の差圧が大きくな
り、ある値を越えるとリリーフバルブ11が開弁ずる。
従って、流入口6aより流入したオイルの大部分は、第
1図の破線矢印で示すように、逆止弁14の連通孔14
cおよびリリーフバルブハウジング12の開口部12a
を通ってガスケット13を押し上げ、リリーフバルブハ
ウジング12内に流入した後、プロテクタIの油出口7
bを通過して8 流出口もbより流出する。
1図の破線矢印で示すように、逆止弁14の連通孔14
cおよびリリーフバルブハウジング12の開口部12a
を通ってガスケット13を押し上げ、リリーフバルブハ
ウジング12内に流入した後、プロテクタIの油出口7
bを通過して8 流出口もbより流出する。
上述したように、本実施例の逆」・弁14は、リリーフ
バルブ11の上流側と下流側とを液密に保つシール機能
、オイルの逆流を防止する機能、およびリリーフオイル
の流通路としての機能を合せ持つものである。つまり、
従来の逆止弁とシール部材との2つのシール部品を一休
化して、リリーフオイルが通過する連通孔14cを設け
たものである。
バルブ11の上流側と下流側とを液密に保つシール機能
、オイルの逆流を防止する機能、およびリリーフオイル
の流通路としての機能を合せ持つものである。つまり、
従来の逆止弁とシール部材との2つのシール部品を一休
化して、リリーフオイルが通過する連通孔14cを設け
たものである。
この結果、部品点数を減らして構造を簡略化することが
できるため、組付性が向上するとともに、製造コストを
下げることができる。
できるため、組付性が向上するとともに、製造コストを
下げることができる。
第1図ないし第3図は本発明の−実施例を示すもので、
第1図はオイルフィルタの片側断面図、第2図は逆止弁
の平面図、第3図は逆市井の断面図である。第4図は従
来例を説明するオイルフィルタの要部断面図である。 図中 1・・・オイルフィルタ 2・・ケーシング5・・・
濾過エレメント(濾過体) 6・・・カバープレート 6b・・・流出口 14・・・逆止弁 14b・・・弁体
第1図はオイルフィルタの片側断面図、第2図は逆止弁
の平面図、第3図は逆市井の断面図である。第4図は従
来例を説明するオイルフィルタの要部断面図である。 図中 1・・・オイルフィルタ 2・・ケーシング5・・・
濾過エレメント(濾過体) 6・・・カバープレート 6b・・・流出口 14・・・逆止弁 14b・・・弁体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)一方が閉塞された筒状のケーシングと、(b
)前記ケーシング内に収容された濾過体と、(c)前記
ケーシング内に未濾過オイルを流入させる流入口および
前記濾過体で濾過されたオイルを流出させる流出口が形
成されて、前記ケーシングの開放端部に配設されたカバ
ープレートと、(d)前記濾過体より前記流入口寄りに
設けられたリリーフバルブと、 (e)前記流入口より流入したオイルが、逆流して前記
流入口から流出するのを防止する弁体、および前記リリ
ーフバルブの上流側と下流側とを液密に保つシール部を
一体に設けるとともに、前記弁体と前記シール部との間
に、リリーフオイルが通過するための連通孔を形成した
逆止弁と を備えたオイルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161768A JP2797463B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | オイルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161768A JP2797463B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | オイルフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326307A true JPH0326307A (ja) | 1991-02-04 |
| JP2797463B2 JP2797463B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15741532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161768A Expired - Lifetime JP2797463B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | オイルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797463B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118111U (ja) * | 1991-04-09 | 1992-10-22 | 東洋▲ろ▼機製造株式会社 | オイルフイルタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132148U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-09 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161768A patent/JP2797463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132148U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118111U (ja) * | 1991-04-09 | 1992-10-22 | 東洋▲ろ▼機製造株式会社 | オイルフイルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797463B2 (ja) | 1998-09-17 |
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