JPH03263273A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH03263273A
JPH03263273A JP2064542A JP6454290A JPH03263273A JP H03263273 A JPH03263273 A JP H03263273A JP 2064542 A JP2064542 A JP 2064542A JP 6454290 A JP6454290 A JP 6454290A JP H03263273 A JPH03263273 A JP H03263273A
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JP
Japan
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image
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learning
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color
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Pending
Application number
JP2064542A
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English (en)
Inventor
Masahisa Yano
矢野 雅久
Yoshiyuki Yamashita
山下 義征
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は原稿中の任意領域の画像を抽出し、合成画像を
作成する画像処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の装置としては例えば特開昭57−417
70号公報に開示されるものが知られている。すなわち
入力画像の一部分を抜き取り、予め定められた対応規則
により画像の大きさ、傾き及び位置等を変えて出力画像
にはめ込む画像処理装置において、各領域の登録のため
に挿入領域及び抜取領域を異なった色で記入すると共に
、対応する領域を線分で結ぶようにした用紙を用いて、
この用紙の各領域を2色読取装置を用いて別々に読取る
ことにより、それぞれの領域及びその対応関係を検出で
きるようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成の装置では次に示すような問題
点があった。
(1)異なる形式の原稿あるいは同一形式であっても任
意の領域から画像を抽出して合成画像を作成する場合、
合成画像の形式が同一であっても毎回抜取り(抽出)領
域を設定するための用紙を作成する必要があった。従っ
て用紙の作成及び登録のために多大な時間を要し、しか
も操作が複雑になる。
(2)抽出領域指定と挿入(合成)領域指定との対応付
けの線を領域指定の図形と分離して認識する必要があり
、処理が複雑化する。
(3)抽出領域と合成領域とを同一の用紙で指定してい
るため、抽出及び合成のための領域が複数の用紙となっ
た場合1合成画像を作成するために抽出領域と合成領域
とを指定するための用紙を複数枚作成して、処理装置を
複数回動作させる必要があった。従って用紙作成と登録
とに多大の時間を要するばかりでなく、操作が煩雑で誤
操作の危険性もあった。
本発明は上述した問題点を解消し、使用環境やニーズの
変化にも柔軟に対応できる操作性の優れた画像処理装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は1文書/図面とこの文書/図面を囲むマークと
からなる画像が記載された原稿を読み取って、このマー
クの色特性に応じた抽出を前記マークに囲まれた文書/
図面に対して行ない合成画像を作成する画像処理装置に
おいて、 原稿上の画像の色および/または濃淡に応じた画像情報
を出力する画像入力部と。
前記画像情報を入力信号とし学習モードと原稿読み取り
モードとを切換えるモード切換部と、前記モード切換部
が学習モードに設定されている場合には1文書/図面の
i1豫に対して行なう抽出機能を定義するために設定さ
れた学習用紙上のマークの色特性及び位置を画像合成の
ための書式情報として読み取って登録する書式学習部と
、前記モード切換部が原稿読み取りモードに設定されて
いる場合には、前記画像入力部から出力される画像情報
を前記書式学習部に登録された書式情報中の色特性に従
って抽出する画像抽出部と。
抽出された画像情報を前記書式情報中の位置情報に従っ
て合成する画像合成部とを設けた事を特徴とするもので
ある。
[作用] 本発明の画像処理装置では、原稿読み取りに際して、ま
ずモード切換部を学習モードに設定して学習用紙を読み
取る。この学習用紙上には各種のマークか種々の色特性
をもって記載されており。
かつ抽出した原稿上の画像を合成する位置を示すように
記載されている。この学習用紙を学習モードにより読み
取ることにより原稿上の抽出画像と合成位置とを記憶す
る。
ついでモード切換部を原稿読み取りモードに切換え、原
稿の読取りを行なう、すると書式学習部に登録された書
式情報中の色特性に従って原稿上のマークに囲まれた領
域の画像が抽出され、さらに書式情報中の位置情報に従
って画像合成がなされる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である0画
像入力部1は第3図に示すような学習用紙や第4図に示
すような入力原稿用紙を読み取って、用紙上に記載され
ているマークおよび/または文書/図面のS淡及び色の
一方または双方に応じた色特性、例えば濃度多値レベル
信号または、R(赤)、G(緑)、B(青)の多値レベ
ル信号を色特性としてモード切換部2へ出力する。
モード切換部2は図示しないスイッチ等により学習モー
ド、あるいは原稿読み取りモードに設定される。モード
切換部2が学習モードに設定されている場合には、画像
入力部1からの出力を書式学習部3に出力すると共に学
習起動信号を出力する。
またモード切換部2が原稿読み取りモードに設定されて
いる場合には1画像入力部1の出力を画倣抽出部4に出
力すると共に画像抽出起動信号を出力する。
書式学習部3は学習起動信号によって動作が開始され、
第3図に示すような学習用紙上に記載されたマークの濃
淡または色から決まる特性(以下色特性という)を予め
登録されている色特性によって分類し、分類した色特性
とマークの位置とを画像合成のための書式情報として登
録する。
画像抽出部4は画像抽出起動信号によって動作を開始し
、前述した書式情報に登録されている色特性に基づいて
原稿上のマークを検出し、当該マークで囲まれた領域内
の画像を抽出する0画像構成部5は抽出した画像を前述
の書式情報に基づいて合成する。このようにして合成さ
れた合成画像はCRT、プリンタ、FAX、OCR,文
書処理装置等へ出力される。
第2図は原稿上のマークを色毎に分類するため4、第2
図(a)に示す分類を用いる場合には、画像入力部1は
例えばRGB系の濃度多値レベル信号を出力出来るカラ
ースキャナを必要とする。
また第2図(b)に示す原理を用いる場合には、画像入
力部1は濃度多値レベル信号を出力出来るモノクロスキ
ャナまたはカラースキャナを必要とする。
なお第2図(a)に示す色度図は、公知の方法により作
成したものであって、それぞれの座標値x、yは、RG
B系の濃度信号を座標変換式(1)を用いてxyz系に
変換し、 求められたx、y、zをもとに式(2)を用いて計算し
て求められた色度座111x、yによる直交座標を用い
たものである。
なおx、yはそれぞれ色相と彩度とを表わし、Yは明度
を表わす。
なお上述したROB系からXYZ系への変換式(1)及
び色相と彩度とを表わすx、yを求める計算式(2)は
、R,G、Bを入力とし、x、 y、Zを出力とするR
OMを用い、更にx、y、zを入力しx、yを整数形式
で出力するROMをそれぞれ用いて変換することにより
、計算時間が不要となり処理の高速化が計れる。
第2図(b)の原理を用いた場合、領域抽出対象の文書
/図面が白黒で表現されたものであって原稿上のマーク
の濃度レベルが前記白黒の濃度と重ならない濃度レベル
であって、前記マークの色が色毎に互いに重ならない濃
度レベルを持つ色を選択することにより1色の分類が可
能となる。また前述した明度Yを同様に表現しても良い
第3図は本発明に用いられる学習用紙の説明図である。
この学習用紙上には各種マークが記載される。このマー
クは原稿用紙中の文書/図面から抽出される画像を合成
した際の合成画像の作成のための合成開始位置を示して
いる。
図における破線は文書/図面の抽出領域との対応を明確
にするために付したものである。
音用紙に対応している1文書の所望の抽出領域には、追
記マークが施されている。
第3図および第4図におけるm、とm□とは互いに対応
関係にあり、それぞれ同一の色の点で書かれる。なお本
実施例では、図におけるマークの色は各々1m1、m、
は赤% nl*R−Tnlは緑、m、a、m3は青、m
o、m4は黄1m11.、m、は橙、m、@、m賑は紫
とする。
なお第2図(a)に示す色度図上に前記マークの一部の
色度座標の範囲を概略的に示した。
なお学習用紙および原稿用紙の大きさや数さらに学習用
紙や原稿用紙に記載されるマークの色、形状、数1位置
関係等は第3図および第4図に記載されたものに限定さ
れるものではない。
さらに書式学習部3にあらかじめ登録されるべき色特性
は、前述した原理に基づいて登録されるものに限定され
るものではなく、他の公知の色特性を用いて登録しても
よい。
なお以下の説明においては、簡略化のために第2図(a
)に示される色度図を用いて登録された色特性を用いて
本発明の詳細な説明する。
次に登録方法を具体的に説明する。
整数化したx、y例えば100倍した整数値X%、y%
をアドレスとする2次元メモリ(カラーマツプ)で第2
図(a)に示す色度図を構威し、この(X%、y%)で
決まるカラーマツプ上の点の塊毎に色特性の番号iを定
義し登録しであるものと仮定する。
図示しない出力順序設定部への設定は次のようにして行
なう、あらかじめ登録されている色特性の番号iと1色
見本の対応関係を示す目視可能な色特性テーブルとを用
意しておき、色特性テーブルを参照しつつ追記マークに
使用する色の色特性の番号iと所望の出力順序jとを一
対とするデータを図示しないキーボード等を用いて設定
する。
出力順序設定部はこの色特性番号iを出力順序jに置き
換えたカラーマツプを出力情報として設定する。ただし
前述したカラーマツプの初期値は0とする。
なお次のような手段および手順用いて設定を行なうこと
も出来る。
(1)前述した色特性テーブルをCRTに表示し表示さ
れている色特性テーブルを目視確認しながら、キーボー
ド、マウス、タッチパネル、ディジタイザ等を用いて設
定する。
(2)あらかじめ色特性テーブルを第2図に示すような
色度図としておき、この色度図を目視確認しながら、画
像抽出部4の色識別の誤りを少なくするために類似して
いない色(カラーマツプ上で塊が互いに離れている色)
を選択して設定する。
次に書式学習部3の処理について説明する。
なお以下の説明において、用紙平面の座標系は色特性を
表わすX、Y、Zとの混乱を避けるため、主走査あるい
は水平方向をXX、副走査あるいは垂直方向をYYと表
現する。また用紙上の座標と走査時の座標とは通常一致
しない場合が多いが、説明を簡単にするためにここでは
用紙上の左上端を走査開始点(原点(0,O))、右下
端を走査終了点(xend、  yend)とする座標
系で走査していくものとする。
主走査を水平方向(XX)、副走査を垂直方向(YY)
として第3図に示す学習用紙を走査し。
モード切換部2を経由して、画像入力部1から入力され
るRGB系の多値レベル信号を前述した式(1)、(2
)を用いて色度座@x、yに変換しさらに整数化したX
%、y%を得る。
ついでX%、y%をアドレスとするカラーマツプの出力
(色特性)が0以外の場合には、走査点がマーク上にあ
ると判定し、カラーマツプの出力を当該マークの色特性
とし走査点の座標(XX。
YY)を合成位置と定める。そしてこの色特性と合成位
置とを一対とするデータを画像合成のための書式情報と
して書式テーブルに登録する。
さらに走査を続行し、走査点がマーク上にあると判定さ
れると、この走査点が書式テーブルに登録されている書
式情報と同一の色特性で連結しているか否かを判定する
。連結していると判定した場合には当該書式情報のXX
座標と、走査点のX座標とを比較し、小さい方の値で書
式情報のXX座標を更新する。連結していないと判定し
た場合には、異なるマークが検出されたものとして前述
の手順で書式テーブル番こ格納する。
なお書式情報を更新する時に1画素数を計数しておき、
同一の色特性で連結している画素が存在しないと判定し
た時点で、前記画素数が少ない場合、該書式情報を除去
するように処理したほうが好ましい。
このようにして学習用紙全面を走査し、第3図に示す学
習用紙上の全てのマークから書式情報を検索し登録する
なお第3図において(X X glm −)’>IIi
m)が合成位置を示し、iが色特性を示す色特性番号で
ある。
なおマーク画像が連結しているか否かの判定はが出来る
ただし、X X + +−1>jb、 X X t I
−5)jNは各々走査行YYi行の前走査行Y Y i
−1の色特性0から色特性にへの変化点および色特性k
から色特性Oへの変化点ペアのX座標を示し、X X 
I Jわ、XXti−は各々走査行Yiの色特性Oから
前記色特性と同一ノ色特性にへの変化点、および前記色
特性kから色特性Oへの変化点ペアのX座標を示す。
次に画像抽出部4と、画像合成部5の処理動作について
第5図を用いて説明する。
第5図はマーク検出およびマーク内画像抽出の説明図で
ある。
なお画像抽出部4の処理開始時には、処理学習部3の書
式テーブルを画像処理部4に転記し、画像抽出部4およ
び画像合成部5ではこの転記された書式テーブル(以下
単に書式テーブルという)を用いて画像の抽出と合成を
行なう1画像の走査および原稿上のマーク検出は書式学
習部3の処理と同一である。
第5図において副走査YYI行までは、マーク画像は検
出されないが、YYZ行では色特性iのマーク画像が検
出される。マーク画像が検出されると当該色特性iと同
一の色特性の書式情報が書式テーブルに存在するか否か
を判定し、存在する場合には後続の走査において、当該
色特性iのマーク画像と同一の色特性で連結する2つの
マーク画像に挟まれた抽出領域が存在するか否かを判定
する。抽出領域が存在する場合には、当該色特性を持つ
書式情報の合成位置座標に基づく位置に。
画像入力部1の走査と同期して合成位置座標を更新しな
がら前記抽出領域内の画像を合成画像として順次転送す
る。
第5図においては、YYa行のXX31v”X32bか
らYYn−2行のX X (n−2)1w〜X X (
n−2)2bの左斜め上がりの破線で示す領域の画像が
合成画像となる。
以上の手順を繰り返し書式テーブルの書式情報が終了す
るまで原稿画像の画像の抽出と合成とを行なう、したが
って原稿の枚数は1枚に限定されない。
以上の説明から明らかなように原稿上に同一の色特性を
持つマークが、複数カ所存在する場合でも前述の更新さ
れた合成位置座標に基づいて、順次抽出合成することが
出来る。
なおマーク画像の連結判定は、前述した(3)式を用い
た方法によって行なうことが出来る。
第6図は第4図の入力原稿を第3図の学習用紙に基づく
書式情報にしたがって抽出処理を行ない作成した、合成
画像の一例を示したものである。
なお以上の説明でも明らかなように、画像抽出部41画
像合戒部5における処理は前述した方法に限定されるも
のではない。
また原稿か学習用紙かを判別できるマークをあらかじめ
用紙上に付加し、前記マークの有無を判別できる機能を
モード切換部2に付加しておくことによって、モード切
換えを自動化することが出来る。
なお前記マークは例えば用紙の上辺に近い領域に所定長
、所定幅、所定数の黒の線分を記載することにより実現
できる。
[発明の効果] 以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明で
は学習用紙上のマークの濃淡または色からなる色特性と
位置情報とを画像合成のための書式情報として学習し、
この書式情報に基づいて合成するようにしているため、
CR’1’ 、プリンタ等の表示装置やFAX、0CR
1電子黒板1文書処理装置等の文書1図面、伝票等の画
像データを扱うあらゆる分野の装置に適用することが出
来る。
したがって作業環境やニーズの変化にも柔軟に対応出来
る操作性の優れた画像処理装置を提供することが出来る
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す画像処理装置のブロッ
ク図、第2図は色特性の説明図、第3Fj!Iは本発明
に用いられる学習用紙の一例を示す図、第4図は本発明
に用いられる入力読み取り原稿の一例を示す図、第5図
は本発明によるマーク検出およびマーク内画像抽出を説
明するための図、第6図は第4図の原稿用紙を第3図に
示す学習用紙からの書式情報にしたがって読み取って合
成した合成画像の一例を示す図である。 1・・・・・・li倣入力部、2・・・・・・モード切
換部、3・・・・・・書式学習部、4・・・・・・画像
抽出部、5・・・・・・画像合成部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文書/図面とこの文書/図面を囲むマークとから画像が
    記載された原稿を読み取って、このマークの色特性に応
    じた抽出を前記マークに囲まれた文書/図面に対して行
    ない合成画像を作成する画像処理装置において、 原稿上の画像の色および/または濃淡に応じた画像情報
    を出力する画像入力部と、 前記画像情報を入力信号とし学習モードと原稿読み取り
    モードとを切換えるモード切換部と、前記モード切換部
    が学習モードに設定されている場合には、文書/図面の
    画像に対して行なう抽出機能を定義するために設定され
    た学習用紙上のマークの色特性および位置を画像合成の
    ための書式情報として読み取って登録する書式学習部と
    、前記モード切換部が原稿読み取りモードに設定されて
    いる場合には、前記画像入力部から出力される画像情報
    を前記書式学習部に登録された書式情報中の色特性に従
    って抽出する画像抽出部と、抽出された画像情報を前記
    書式情報中の位置情報に従って合成する画像合成部とを
    設けたことを特徴とする画像処理装置。
JP2064542A 1990-03-14 1990-03-14 画像処理装置 Pending JPH03263273A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2064542A JPH03263273A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 画像処理装置

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JP2064542A JPH03263273A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 画像処理装置

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